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「ラグビーウィークリー」スペシャル企画・「ワイルドな奴ら」

 毎週欠かさず、但しリアルタイムでなく録画して「ラグビーウィークリー」を観ているが、随分と久しぶりにその内容を記事にしておきたい。

 今週(4/29)放送の分は、海外の最新ニュースを除いて、「ワイルドな奴ら」の過去放送からのセレクションシリーズであった。

第一は、マイケル・リーチ選手。
 日本からの留学生と友人になったのを機に日本の高校に留学し、以降、実に9年間を日本で過ごし、実質、日本ラグビー界に貢献する働きをしてきた。
 元々、この番組が始まって間もない時期に彼がこのコナーで取り上げられていたが・・・ 現在で既に9年も日本にいる事や2019年のワールドカップ日本開催に日本代表で出る事を視野に入れた発言を考えると、日本ラグビーを応援する身としてはありがたいと思うが、果たしてそれで本人は本当に良いのか,などと思っていたが・・・
 同僚による話からすると、暫くの間日本でラグビーをしそうな勢いもあったが・・・ 昨年12月には母国に戻り スーパーラグビー で活躍する事が決まっていた(NZを長年離れていた為に外国人枠扱いとなる)が、2月に左腕を骨折してその話に暗雲が立ち込み、結果として、現在では東芝の新主将に就任するという形になっている。
 「あなたにとってラグビーとは?」と訊かれ、「命」と答えていた。

次にピックアップされたのは、田中史朗(ふみあき) さん。
 勿論、説明不要の「スーパーラグビー挑戦者」である。参戦に関する記者会見の時、感激の涙を惜しみなく流していた事も印象深いが、更にそれ以上に、“日本初の、プロ・ラガー”という事もあるのを忘れないでおきたい。勿論、当記事を読んでいる人達でなく自分自身に言い聞かせている部分が大きいど。
 「あなたにとってラグビーとは?」と訊かれ、「人生」と答えていた。

最後に紹介されたのは、大学選手権4連覇の賭かっている帝京大学のキャプテンを務める中村亮土選手。(4連覇に向けての)重圧との戦い、キャプテンとしての役割に対する意識などが語られている。180㎏のバーベルを使ってスクワットをするなど、一選手としても秀でている事が分かる。
 また、帝京大ラグビー部所属の管理栄養士、虎石真弥さんへのインタヴューも行われていた。
 「あなたにとってラグビーとは?」と訊かれ、「恩返し」と答えていた。

 いずれも、既に以前観ているのだが、久し振りに観て、改めて「素晴らしい」と思い直した。

 
・・・そして、今回は、プレゼント企画は無いようだった・・・・・・

 また、5/20 に、再び「ワイルドな奴」特集が放送されるらしい。 その時もまた、記事にしたい。

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「ワイルドな奴達」シリーズ(TV ラグビー・ウィークリー より)

 今週(月曜日)放送された「ラグビー・ウィークリー」の特集は、「ワイルドな奴 スペシャル版」という事で、過去に放送された中から抜粋した特集編だった。 (本日5/24 になって、ようやく観た(汗) )


まずは、「ラガール(Rugirl,rugby と girl を合わせた造語)」のはしりとも言える、“ラガール”の中でもスター的な存在となっている、鈴木彩香さん。
 好きな音楽がアイドルポップ系な彼女は、文武両道を目指しており、現在は立正大学の大学院に通い、男子ラグビー部員に混じって練習している。
 「あなたにとってラグビーとは」の問いには、「仲間作り」と答えていた。

次に紹介されたのは、当時現役高校生だった山沢拓也くん(深谷高校)。
 「高校ラグビー界で最も注目すべき選手」として紹介される。当時、高校生としては40年振りに代表スコッドに選出されていた。 中学時代はサッカーで活躍し、国内の数校からサッカー選手としてスカウトされたが、深谷高校ラグビー部の横田監督からスカウトされ、ラグビー界でも注目される選手として成長した。
 「あなたにとってラグビーとは」の問いには、「仲間との絆」と答えていた。
 
トリで登場したのは、「ラグビー・ウィークリー」第3回放送で既に取り上げられていた畠山健介選手が、遅ればせながら紹介される。
 「空飛ぶ横綱」の異名をとる、日本を代表するプロップの彼は、北島忠治(明治大学監督)の名言「スクラムの1cm後退は、バックスの1m後退に匹敵する」をその頭に刻み込んでおり、優れたFW選手としてのトレーニングを欠かさない。また、「一番強かった相手」として挙げたのは、現在ヤマハでFWコーチを務めている長谷川慎さんであった。
 「あなたにとってラグビーとは」の問いには、答えにならない答えを語り出し、これからもっと精進したいという抱負を語っていた。


 オリンピックで7人制ラグビーが承認されて以降、日本では男女共に若手世代から才能ある者を発掘したり全体のスキルを底上げするような取り組みがなされている。
 更にその3年後にはラグビーのWカップが日本で開催される。それに向けて、特に今回取り上げた山沢や鈴木さん達と同世代の選手が互いに切磋琢磨してレヴェルアップし、また、現在中学生辺りの選手が成長して追いつけ追い越せの関係になり、日本ラグビー界のレヴェルアップに貢献する事を期待したい。

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「ワイルドな奴(ら)」総集編の、三弾目は国際色豊かだった。

 BS放送のTV番組「ラグビー・ウィークリー」で6月3日に放送された「ワイルドな奴」の第3回目となる特集「ワイルドな奴ら」では、世界的に名の知られた シェーン・ウィリアムズ(三菱重工ダイナボアーズ)フーリー・デュプレア(サントリー・サンゴライアス) 、そして、現在スーパーリーグで活躍している 堀江翔太(メルボルン・レベルズ) の3人が紹介された。
 3人とも、記憶にある選手だ。勿論、「このコーナーで取り上げられた」という意味で,である。


まず始めに紹介された、シェーン・ウィリムズ
 イギリスはウェールズ出身の彼は、身長がわずか170cm(体重は80㎏)と非常に小柄ながらテストマッチでのトライ数が60という、世界的に名前の知られた選手である。三菱重工に誘われた時「一家で日本に移住する」と条件を付け、更に「新しい事に挑戦したかった」「日本のラグビーは自分に合っていると思った」として来日してきた。 
 「Big space for little men」(小柄な人には大きなスペースがある)という言葉を掲げてチームメイトを指導し、インタヴューでは大きな選手を「のろまだし、、タックルも隙だらけだ」と評していた。
 「あなたにとってラグビーとは」に対し、「ウェールズは、ラグビーに対して最も情熱的だ。ラグビーはウェールズ人にとって宗教みたいなものだ。」として“ラグビー熱”というよりは“ラグビー愛”をアピールする内容の言葉で語っていたのが印象的だった。

次に紹介されたのが「世界最高峰のSH」と評されている フーリー・デュプレア
 南アフリカ出身であり、上で紹介した ウィリアムズ 氏に同じく、家族を連れて来日し、休日には秋葉原や鎌倉に出かけ、スキーも楽しんだ という。週に2度の日本語レッスンを受けるなど勉強熱心で「周囲に溶け込もう」という訳でもなく、「現状を楽しみたい」というスタンスを感じる事が出来る。 ・・・勿論前に観た時点でも既にそう思っていたが。。。
 「あなたにとってラグビーとは」に対しては、「毎日やっていたいスポーツだ。」と回答した。

最後に紹介された 堀江翔太 選手は、小学生時代にラグビーを始め、中学校にはラグビー部が無かったためにバスケットボール部に所属していた。この時に「ラグビーに必要と思える技術を身に付けるため」として「人に当たらない為のフットワーク」を習得した。
 「あなたにとってラグビーとは」に対し、「生き甲斐」と答えていた。
 ちなみに最新情報では、6/1 のレッズ戦で出場したが、結局チーム(レベルズ)は敗れた。また、6/3の時点で日本代表合宿に参加するため帰国している。

 そして、日本代表とウェールズ代表とが、6月8日に大阪で(そして15日に東京で)行われる。 

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最近の日本ラグビーのホットな情報など ( 「ラグビー・ウィークリー」を観て。「ワイルドな奴ら」シリーズではない)

 日本の男子ラグビーの、先々週あたりからの活躍の情報はきちんと仕入れていたけど、試合やTV放送の度に逐一出してはいなかった。そんなわけで取り敢えず、6月に入ってからの動きを、一部取り上げて記事に出しておきたい。


○ リポビタンDチャレンジカップでは、去る6月8日に大阪で、ウェールズを相手に 22 - 18 と敗れ去った、その1週間後(6/15)には東京で 23 - 8 と、堂々と勝ちを収めるという結果を叩き出した。

○ その後、IRBパシフィックネーションズカップ2013 で、カナダを相手に 16- 13 で勝ち(6/19)、その後6/23にはアメリカ相手に 38 - 20 と勝利した。
 特に、先週のカナダ戦は、世界の強豪を相手に前半 0 - 3 であまり良くない流れも感じられるものだったが・・・ 後半で、まず五郎丸選手のペナルティゴールで得点を積み重ね、その後は C.Hearn(13番) によるトライと J.Pritchard(15番) によるキックで逆転されるも、後半22分にその五郎丸選手がトライとその後のキックをしっかりと決めて逆転し、Pritchard 選手が逆転PGを決めるも、更に32分頃、五郎丸選手が負けじとPGを決めて 16 - 13 としたまま、ノーサイドを迎えた,というもの。
 アメリカ戦は、前半で藤田マレ・サウヘンドリック・ツイらがトライを決めて 19 - 15 として折り返し、後半開始3分頃に廣瀬がトライを決めた。12分頃にはスクラムに拘り続けた結果にペナルティトライ(PT)を勝ち取って29点目を挙げている。その後、スーパーラグビーで経験を積み重ねてきた田中史朗がトライを決め、五郎丸がキックでサポート。27分に L.Hume(14番) がトライを決めるも、アメリカの得点はそこでストップ。課題は残るものの、結果だけは「素直に嬉しい」と選手たちも語っていた。
 ファンとしても嬉しい。
・・・そして、そんな試合の内容が少しだけだが流れた事も嬉しいし。

○ 関東大学春季大会では、(6/4に)帝京大学がサントリーと合同稽古を行っていたシーンの一部が放送された。 双方共にこれからどんどん強化されていくんだろうな、という予感がしてならない。

○ また、「ワイルドな奴ら」コーナーでは、ラグビー歴がまだ3年(大学卒業まではバスケットボールをやっていた)という、中村知春選手が紹介されていた。
 7人制女子ラグビー(サクラセヴンズ)日本代表のキャプテンを任命された彼女は、勤務先の会社が全面的にラグビーを応援してくれることもあり、ラグビーにもしっかりと打ち込める ・・・という以外にも、意外な情報が・・・
 インタヴューに応じていた「職場の先輩」田中理恵さん が、結構な美人(爆) ・・・スイマセンオレシンデキマス
・・・ともかく、2016年リオ開催のオリンピックでの活躍は、男女ともに応援する。
 その前年・2015年の15人制ワールドカップも、いわずもがな。

○ また、「2019年日本開催を盛り上げる企画」として、「W杯2019日本大会成功議員連盟」なるものが紹介されていた。 既に3年前に結成されていた とは、知らなかった。。。 記事参照
 大学ラグビー出身/ラグビー愛好家の、日本の議員の有志が政党の枠を飛び越えて結成している企画であり、この連盟の参加議員自体がたまにラグビーをプレーしているシーンも放送された。
 「ノーサイドの精神」というのが解りやすく顕れた連盟である。 ・・・・・・まあ、取り敢えず、分裂せずに纏まって活動して欲しいとは思うが、果たして・・・

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7人制ラグビー・モスクワ大会について。

 6/30に行われた、IRB 7人制ラグビー大会(開催地・モスクワ)のダイジェスト版(BSTV放送)を観たので、その記事を出しておきたい。



その前に、念のため一応置いておきたい事がある。
・・・・・・試験勉強のため、向こう数日の間、記事と記事の間隔が空き気味になったり内容が雑とか短文とかになる傾向となる。 ・・・いや、「なる」というよりも「する」という方向で、ブログ(文章推敲)に割く時間自体も短縮しなければ! 追い込みの為に、これまで以上に。



 まずは、男子部門。日本(世界ランキング19位)は、プールBで、スコットランド(11位)、南アフリカ(1位)、ロシア(16位) と対戦する事に。

スコットランド戦では、試合開始2分半といった所(前半残り4:34)でスコットランドの ディーン(6番) がトライ、まずは 5 - 0 とする。
 残2:52 で、ターンブル(7番) がトライ、キックも決まってスコットランドが 12 - 0 とする。
 後半開始間もなく、フェッド(2番) がノーホイッスル・トライを決め、更に点差が 19 - 0 と拡げられる。
 日本代表の ロテ・トゥキリ(1番) が後半2分17秒でトライを決め、19 - 7 とする。更に4分20秒(残2:45)には 江見(10番) がトライを挙げ 19 - 12 とし、橋野(9番) が残り15秒という所でトライを決める。キックが決まれた同点になる所、結局外れてしまって 19 - 17 で敗北。

続いて南アフリカ戦(現地時間で29日の12時40分)。試合開始1分半で スナイマン(2番) がトライ、更に残35秒の所で スナイマン が独走トライを挙げて 14 - 0 で前半を折り返す。
 後半開始1分の時に、コルベ(9番。171cmと身長が低いながら代表に選出されている) がトライを決め、更に3分経過した辺りで シナトラ(11番) がトライ。試合も残り1分と僅かというときに、シナトラがトライを再び決め、この際のキックが外れて南アフリカが 33 - 0 と圧勝した。

日本時間の6月30日(現地では29日の19時38分)に始まった、格の近いロシア相手の試合は、2敗チーム同士による戦い となる。
 前半残り1分を切った頃、ロシア陣ゴールライン際でロシアがペナルティ、その後堺(6番)がトライを決め、前半は日本リードの 5 - 0 で折り返す。
 更に後半開始から50秒頃、小原(11番)がトライ、キックも入って 12-0とリードする。
 しかし、ロシアが「開催国の意地」を見せ、ガリノフスキー(9番)がトライを決めて 12 - 7 とした2分後、イアニウシュキン(8番)がトライを決めた。キックが外れて 12 - 12 となり、そのまま同点ノーサイドとなった。

 続いて、女子ラグビーの方を。

まず日本は、ロシアと闘った。
 ロシアの エディドジ(1番) が、前半3分半頃にトライ。 鈴木陽子(9番)が前半残り1:31でトライ、キックが外れ 7 - 5 で前半を折り返す。
 後半2分頃に鈴木陽子がトライして 7 - 10 とするも、その3分後にカザコワ(10番)が独走トライを決め、更にキックも決めて 14 - 10 と差を付ける。そのまま点差を詰め寄れずに、ノーサイドとなる。

イングランド相手の戦いは、 ・・・何というか、とにかくかなりひどい展開だった。
 (※ 残時間hyouki)
6:34 マクリーン(6番) 、4:29 アラン(1番) 、1:03 スタニフォード(11番) がトライ、19 - 0 と一方的になり、更に前半終了間際でのクロスプレーでイングランドのスカレット(7番)が立ち上がれず負傷した件で、日本は大黒田(8番)がシンビンを喰らい、後半7分を6人で戦い抜かなければならない事になってしまった。当たりの場面を見れば意図的なものではない事が判るのだが、相手選手が暫くの間立ち上がれないという結果が重く見られたらしい。
 6:24 スタニフォード、4:42 ハント(4番)、2:59 ワットモア(12番)、1:43 マーチャント(3番) それぞれがトライを決め、39 - 0 と惨敗する。

第3戦目のフランス戦はかなり短く纏められ、43 - 0 と大敗を喫した事が簡単に紹介されただけだった。

 その後、両チーム共に世界ランキングを決めるための9位以下決定戦に参加し、・・・世界トップクラスのチームにしっかりと揉まれる結果となった。
・・・・・・本当に7人制の結果なのか? と思ったのは、そんな日本の成績以外にも、今大会でのトップチームのメンツ、更にニュージーランドが男女ともに優勝した という結果、全てを見ての正直な感想。

  7人制ラグビー公式サイト   世界7人制ラグビー公式サイト

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ラグビー・ウィークリー 「ワイルドな奴ら」前々回(総集編4)+今回(総集編5)

 試験勉強やら仕事やらの都合があったので、ラグビー関連情報は遅れ気味。 ・・・・・・取り敢えず、相撲の情報もそこそこに、野球を思いっ切り無視しまくって(爆)、ラグビー熱を燃え上がらせようと頑張ってみる。


まず、7/1に放送された「ワイルドな奴ら 総集編4」の内容を、ざざっと。
 大野均(大学からラグビーを始め、福島県国体でラグビー選手として出場した際、薫田氏から“発見”された。「日本一勤勉なラガー」と称されており、スタンディングラグビーの具現者と評される事も。 「あなたにとってラグビーとは」に対し、「自分を成長させてくれたもので、これからも成長させてくれるもの」と答えていた。
 次は、箕内拓郎。所属する「NTTドコモ レッドハリケーンズ」のリーグ入れ替え戦を経験している。「あなたにとってラグビーとは」に対し、「自分を表現する方法、人生を楽しむ手段」と回答していた。
 トリは、ジョージ・スミス。オーストラリアに妻子を残して単身赴任、また2013年度は古巣のブランビーズに期間限定で復帰する彼は、「あなたにとってラグビーとは」に「人生であり、自分に多くの物を与えてくれたもの」と答えていた。

で、7/8放送の会では、7人制ラグビーの国際試合と大学ラグビーのダイジェスト、並びに現在スーパーラグビーで活躍中の堀江と田中のインタヴューが大きく取り上げられていた。 ( 「ワイルドな奴」では、廣瀬敏朗(としあき) 日本代表キャプテンが取り上げられていた)

7/15放送は、「ワイルドな奴ら 総集編5」である。
 日本が世界に誇る、「うなぎステップ」などの異名を持つ小野澤宏時選手が最初にクローズアップされた。2003年のトップリーグ始動の際には、記念すべき初トライを記録した。更に、トップリーグ初の通算100トライもマークするなど、記憶にも記録にも非常に残る選手だが、「自分はヘタだから、反復練習をするしかない」と謙虚な姿勢で臨んでいる。 「あなたにとってラグビーとは」には、「趣味。最高の趣味。」と答えていた。
 次に紹介されたのは、2012年当時で41歳とヴェテランである、釜石シーウェイヴスの伊藤剛臣選手。福島県(郡山市)出身 という「東北地方の者」として、復興から間もない岩手・釜石の地に赴いた。 ・・・何故か「あなたにとってラグビーとは」という質問コーナーが無かった。
 トリは、少し前のウェールズ戦で日本を勝利に導いた立役者 とも言われている立川理道(はるみち) 。1歳年上の兄、直道氏と同じ「クボタ・スピアーズ」に所属している。「あなたにとってラグビーとは」に対し、「自分を一番表現できる、良いスポーツ」と答えていた。


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ラグビー・ウィークリー 「ワイルドな奴ら」シリーズ⑥

まず初めに、クボタスピアーズのメンバー達、特にそのキャプテンである今野達朗さんがピックアップされた(2013年 1/28放送)。
 2年前の入れ替え戦で暴れまくった結果2012年度シーズンでトップリーグに復活した事や、その際(2012年度初めに)新加入選手などの補充を図った など、チームをメインとした紹介だった。
 「あなたにとってラグビーとは」との問いに対し、「自分の思っている事を素直に出せる、自分の気持ちの高ぶりを出せるもの」と答えていた。

続いては、2013年 2/11放送の時点で42歳9ヶ月 という鉄人ラガー、松田勉選手。
 「些細な喜びをモチベーションとしている」という非常に地道な選手で、次女・凛日(りんか) ちゃんがラグビーを始めたことをとても喜んでいた。
「ラグビーは、痛さを我慢してやるスポーツ。その中に楽しさがあると解ってくれば良い。」と、凛花ちゃんにアドヴァイスを送っていた。
 2012年度末(2013年3月)で現役を引退した。
 「あなたにとってラグビーとは」の問いには、「自分から離れたくない存在」と答えていた。

最後に取り上げられたのは、筑波大学の彦坂ツインズ(放送日は、2012年 11/16)。
 「怪物ツインズ」と呼ばれる事もある2人は、「一人暮らしをしたい」という理由から全寮制でない所を選んだ。
 放送初回当時は論文に勤しんでいる様子も映されていた。
 「あなたにとってラグビーとは」に対して、「自分の生活になくてはならないもの。」「ラグビーが無いのは考えられない」と答えていた。


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 ラグビーワールドカップの、日本開催・2019年に向けて取り組むのも良いけど、2年後の2015年にイングランドで開催されるワールドカップの方も、きちんと忘れないようにしておきたい。

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ちょいとばかし遅れた感じだが・・・ (NZ代表VS日本代表、「ラグビー・ウィークリー」を観て)

 10/28放送の「ラグビーウィークリー」を、数日遅れて(ヴィデオで)観た。

 2019年のラグビー・ワールドカップ日本開催大会のアンバサダーを務める大畑大介さんがゲストとして登場していた。

 更に、今回放送の「ワイルドな奴」は、オールブラックスが主人公格として取り上げられていた。
 オールブラックスにかつて在籍していた、現在日本で活躍している様々な選手のインタヴューにより、「オールブラックスかくありき」というものが語られていた。
 彼らによると、オールブラックスが強い理由は「小さい頃からテレビで観てずっと憧れ続けている存在」であり、「伝統の重みがある」という事だった。
 また、今度(11/2)の試合で、どちらを応援しますか?」との質問に対して、全員が「オールブラックスを応援するけど、日本にも頑張ってほしい」という内容のコメントを返していた。
・・・・・・どちらが勝つか と言えば、日本の勝利なんて全くと言っていいほど無いと思う(アジアの大会で優勝した程度では、世界トップクラスを相手にまともに戦えない ということは、これまでの戦績から十分に解る事である)。
・・・しかし、彼らは皆、日本のラグビーの特性を知っており、「良いプレーができるとは思っている」とも言ってくれていた・・・

 とにかく、ボロ負けだけは回避して欲しい。 「All out!!」でいうならば、神高と慶常の、“去年の”ではなく“(祇園の入った)今年の”試合 くらいの所を期待したいのだが。。。

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ジョーンズ監督が快方に向かっているらしい(それが何より)

 日本とニュージーランドによるラグビーの試合(リポビタンDチャレンジカップ2013)は、予想通り というか・・・ 結果を見る限りでは、オールブラックスの圧勝に終わっていた。
 どこが決定的要素かと言えば、選手の持つパワーやスキルなどの質だとか、そういう根本的な部分もあるだろうが、戦略的な部分でも問題は大いにあると思う。
 6 - 54 という点差だけでなく、大まかな流れや粘りのあるプレーといった要素にしても、「あと、もう一つ・・・」と感じる所が多い。
 前半の中盤辺りで五郎丸選手がペナルティゴールを決めた以外では、結局得点できなかった というのが、何とも・・・
 後半に入ってから、こっちが選手をどんどん交代していく(=疲労していない選手を投入する)のだが、向こうも選手を交代してきて、凄まじい黒き壁に阻まれて得点に結びつくプレーが出来なかった。


 また、この結果に対して エディ・ジョーンズ ヘッドコーチがコメントを寄せているのを見て、容態が大分安定しているのかな,と安心できた。
 次のワールドカップや、更にその次の日本開催までには、この世界との差が更に縮まれば良い とは、誰もが思っているのだろうが・・・ その為にはまだ相当な課題(練習内容)が残っていると思う。
 向こうは全てがほぼ等しく最強レヴェルにまで鍛えられているので、日本が勝つ見込みは、あくまでもタクティクス(戦略)の方向になっていく。スキルとスピード、勿論パワーとタフネスも可能な限り鍛える必要はあるが、それで世界と渡り合うとなると、どうしても無理に思えてならないので。 これは、自分が個人的に思っている というよりは一般論レヴェルで実際そうなっている かと・・・

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報徳VS関西学院高校(兵庫県・高校ラグビー決勝戦)を、ようやくヴィデオで観て。

 高校ラグビーの、去る11/23に行われた兵庫県大会の決勝戦(ユニバー記念競技場で行われた、報徳と関西学院高校(関学)との一戦)を、ようやく観た。
 報徳学園は、県大会の3回戦から出場しており、前の準決勝戦までを3ケタ台得点前後という圧勝の形で勝ち進んで来ている。
 対する関学は、2回戦で神戸高校を 24 - 21 で退け、3回戦では兵庫工業校を 87 - 0 で、準々決勝戦では姫路工業校を 39 - 0 で、準決勝戦では神戸科技を 20 - 7 で倒して勝ち進んで来ている。
 FW陣の体重(平均)/身長は、報徳が94kg/177cm 、関学が86kg/174cm 。

関学キックオフで試合は始まった。
 前半3分9秒、報徳のキャプテン・前田(No.8)がトライを決め、キックも決まる。
 7分13秒、報徳11番・播谷(はりたに) が大外からゴール中央付近にまで走り込んでトライを決め、キックも決まった。
 21分28秒、報徳15番・藤井がゴール中央付近にトライを決めてキックも決まり、報徳は 21 - 0 とリードを付ける。
 更に25分20秒、関学エリア内による関学オフサイドからのラインアウトから報徳がボールを取り、そのまま報徳選手がモールを形成し、ドライヴィングモールで押し込んで25分58秒にトライを挙げた。(2番・森元がトライゲッター) キックは外れ、26 - 0 となる。 
 29分頃に報徳ノックオンから関学ボールスクラムでプレー再開、スクラムが45度以上回転したので一旦止まってスクラムを組み直し、その後のワンプレー(ライン外へのキック)にて、前半は終了する。
 30分間ぶっ続け放送の後に始まったCMを一旦挟んで、選手紹介などもありつつ、後半へ。

後半開始早々(1分40秒)、報徳キャプテンの前田が怪我によってベンチに戻る。19番の岡田が代わりに入ってくる。
 8分41秒、藤井が関学ゴール近くにトライを決める。キックも決まり、報徳が33点目を挙げる。
 その後、試合の流れが徐々に関学有利になって行く。
 15分20秒辺りで、関学陣は報徳ゴールラインの近くまで迫った。しかし、報徳DFのカウンターキックでエリアがハーフライン辺りまで引き戻される。そんな展開が何度か見られた。
 19分7秒、藤井が殆どフリーの状態で試合3本目のトライを決めた。キックも決まり、40 - 0 となる。
 この際、報徳は選手を大幅に入れ替えてきた。 黒田(1番)→梶永(16番)、平(9番)→下村(21番)、山村(尚也,14番)→松平(24番) ・・・までは分かったのだが、25番の山村(知也)が誰と交代したのかは分からなかった。また、関学も選手交代があり、房本(24番)が試合に出てきた(やはりここも、誰との交代かは判別できなかった)。
 22分52秒、報徳の藤野(3番)が体を押し込みながらトライを決めた。キックは外れ、45 - 0 となる。
 26分41秒、報徳の栗本(6番)が中村(20番)と交代する。
 試合が30分を過ぎる頃、報徳が「ノット・テン・メーター」の反則を犯す。(ロスタイムは1分)
 最後のワンプレーは、30分40秒に報徳がターンオーヴァーから一気に攻め上げ、播谷が関学ゴール左側にトライを挙げる所まで。ここでキックが成功し、報徳が52点目を挙げる所で、オフサイドに。

 報徳学園は、2年連続・41回目の県大会優勝を挙げた。

 しかし、地元局というのは、本当に良い。試合中の30分間(高校は、前・後半それぞれ30分ずつ)をCMでぶち切るような事はせず、一気に観せてくれるから。

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 エディー・ジョーンズ日本代表監督が、この試合当日(11/23)に退院していた。 29日に記者会見を開いて入院の件や今後の日本ラグビーの見通しと予定について語る,との事。

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プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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