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ZERO CORPORATION の軌跡。

 以前、某HM系サイトを訪れた時のことを激しく引きずって ・・・いや、訪れたので思わず再燃したものがあったので、嘗て ZERO Corp. から販売されていたHR/HM系のCDを数枚紹介したい。
 知らない方に説明すると、この「ゼロ・コーポレーション」という会社は非常に良心的な音楽配信会社で、才能があると判断したバンドには殆ど惜しみなく資金を注ぎ込んでバックアップし、文字通りHR/HMバンドの育成に努めたという実績を持っている。 そして、21世紀の始まる前後に「自分たちの役目は終わった」と、撤退表明を出して解体した、非常に“太く長く生きた”企業であった。 ・・・いや、敢えて“企業 ”と言っておこうかな!
 資金力がどれほどだったのかはともかく、見習うべき所は非常にたくさんある優良企業である。 最近話題になっている COMBATレーベル もだけど。。。 とにかく、ここからは本当に多数の良質なバンドが輩出されてきた。

今回は、このシリーズが初めてなので、「ZERO compilation series」から。

まずは、中古店で買った「MVP Compilation series Vol.Ⅰ」を。
1. MASQUERADE  「Gimme all your love」
2. YEAH BOP STATION  「Blue moon」
3. BALTIMOORE  「My kind of woman」
4. SHEER GREED  「Hollywood tease」
5. JOHN HAHN  「Deadly spell」
6. RENEGADE  「Hold back the night」
7. TALISMAN  「Break your chains」
8. TALISMAN  「Comin' home」
9. JACKAL  「Vague visions」
10. CHINA RAIN  「Last forever」
11. FORTUNE  「Renegade」
12. REACTOR  「MTI's」
13. NASTY IDOLS  「Head's down (in Tinseltown)」
 一部、ポップロック(ハードR&R)的な楽曲やバンドもあるけれど、やはりどれも見事なメロディラインが自己主張をする部分がある。 大半が“ジャンルとしての”メロディック・メタル/メロディック・ハードロックであり、 ・・・・・・・・・もう、どこを探しても手に入らないだろうが。  “普通の”ロック好きな方でも全曲しっかりと楽しめるような、エクストリームに走っていない内容なので、中古CD店で目にしたら確実に買っておきたいと思う。 ・・・私自身が、「vol.Ⅰ」以降を見つけた場合にも。。。
 ちなみに、2. の女性デュオが歌うナンバーは、後述の BALTIMOORE のカヴァーで、曲の持つ別の魅力が引き出されている。

「MVP OMNIBUS series 烈 -force-」
 ゼロ・コーポレーションの数あるMVPシリーズ中でも、パワー溢れ、けたたましいアグレッションが内外に向かって爆発する事をイメージしたコンピレーションシリーズ。
1. JUDAS PRIEST  「Jugulator」
2. Dr. BUTCHER  「The alter」
3. RAVEN  「Insane」
4. TAROT  「Crawlspace」
5. SIAM  「Interaction」
6. SYMPHONY X  「The damnation game」
7. GLENN HUGHES  「Addiction」
8. MYSTERY  「Runaway」
9. TRILOGY  「Cruise control」
10. SAVATAGE  「This isn't what we meant」
11. SINNER  「Trust no one」
12. RIOT  「Gypsy」
13. JOHN NORUM  「From outside in」
14. NIGHT RANGER  「(You can still) Rock in America '97」
 オープニング・チューンが若干反則的にも思えるけど(苦笑)、“パワフルな曲構成を持つ”という意味では聴き手を飽きさせない作品。
 ただ、あくまでも「ゼロ・コーポレーション/MVPレーベル」での範疇なので、過度なラウドさを期待しないように。
 自分は、これで SINNER と TAROT と SYMPHONY X と NIGHT RANGER を知った。 あと、ついでに MISTERY, SIAM, TRILOGY も知った。この3バンドが今どうしてるかは知らないが、多分もうやってないと思う(爆)。
 これで、TAROT と SYMPHONY X に一気に引き込まれていって多数購入し、何故か SINNER もチェックしておきながら2作しか持ってないという有様・・・(苦笑)。
 何にしても、このオムニバスは、ほかにも手に入るものならば手に入れたいなぁ~ と淡い希望を抱いている。
 ZENO の曲も「MVP the drama -華劇」や「MVP the ballad -美彩'd」や「MVP the glory -燦」に収録されているし、SYMPHONY X は言うに及ばず、FORTUNE, TAROT, TALISMAN, Glenn Hughes, Ian Parry などといった面々の有名曲も複数取り上げられている。
 更に、追加情報を一つ。 「MVP the speed -瞬」に、RAVEN の「faster than the speed of light(live)」なる曲が収録されているという紹介記事をこの中で見たので、「凄く威勢の良いタイトルやな?」と思って興味を持ったのが、このバンドの作品を集めだしたそもそものきっかけ。

BALTIMOORE 「BALTIMOORE - double density」
 シンガーである、ビヨルン・ローディン(Björn Lodin)のソロ・プロジェクト。 この3作目で、ブルガリア出身でギター&キーボード&ヴァイオリン・プレイヤーである稀代のメロディメイカー、ニコロ・コツェフ(Nikolo Kotzev) が参加している。
 これ迄はあくまでも“ロック”だったが、今作で“ジャンルとしてのメロディックロック”へと昇華した。
1. My kind of woman
2. Do another
3. Never gonna let you in
4. Pain&Pleasure
5. Hello again
6. Love me or leave me
7. Snakefight (instrumental)
8. Outdo
9. 'til the end of day
10. Wish I could do better
11. Bite my bait
12. My blue moon
 後に北欧メロディックHRバンドプロジェクト・BRAZEN ABBOT を始動させるニコロ御大の若かりし頃の才能を堪能できる ・・・とは言わないまでも、中々の良質メロディを味わうことが出来る。
「どうせなら、ギターとガッチリ絡むヴァイオリンのインスト・ソロバトルを聴きたい!」という人は、直ぐに BRAZEN ABBOT の作品を揃えなさい、バルティモアはもっと“ロック然りとしたバンド”なんだから!


 で、トリを努める4枚目は、実は既に売り払ってしまってPCにデータが残っているだけとなっている、MASQUERADE の「Surface of pain」を。

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ZERO Corp. の軌跡。 その2

 少し前の音楽(HR/HM関連)記事で触れた、「ゼロ盤」紹介の第2弾を。

今回、先ずは、予告どおりに RETURN の「Ⅴ」 (1993年)を。
 ノルウェー出身のメロハーバンドの、5作目にして日本市場初のリリース作。アコースティックギターをフィーチュアした北欧型の美メロが大全開となる。

1. Life must go on
2. Take this heart
3. Tonight
4. Goin' back
5. Friends will be friends
6. Room in your life
7. Ridin' on a rainbow
8. Straight across my heart
9. Lion's eye
10. All or nothing

 大人しくてバラードチックなフレーズが目白押しだが、非常に扇情的な心を掻き毟り揺り動かすような高品質の哀メロが堪能できる、非常に良質なアルバム。 特に、1. , 3. , 5. , 6. は凄まじい。
 ブルージーで若干駆け抜けていくような感じの 4. も、ポップな(明るい感じの)メロディが展開する 9. も出来はいいと思う。 BURRN! のレヴューは知らないけど、自分ならこれに確実に、少なくとも92点は付けておきたい


続いて、 RAVEN 「Glow」 (1994年)

1. Watch you drown
2. Spite
3. True believer
4. So close
5. Alter
6. The dark side
7. The rocker
8. Turn on you
9. Far and wide
10. Victim
11. Gimme a reason
12. Slip away

 自分が最初に買った RAVEN の作品。今になると「ああ、なるほど」といろいろ考えることの出来る問題作で、“パワーとテンションはあってもスピードとアグレッションが抜けてしまっている”作風。 要するに、“RAVENらしくない”ことが今になってよく解る。
 (当時のグランジ・オルタナの)ブームに完全に乗ってしまった、「これまであまり使わなかったハンドル捌きを多用し、ブレーキをあまり踏まなくなった代わりにアクセルもそんなに使わずに、巧みに完走を目指してみましたー」という感じの作品。 “RAVENとして”の評価では、100点満点で70台の中盤に届くかといった所。


3つ目は、THRESHOLD の「Wounded land」 (1993年) を。

1. Consume to live
2. Days of dearth
3. Sanity's end
4. Paradox
5. Surface to air
6. Mother earth
7. Siege of Baghdad
8. Keep it with mine
9. Intervention

 プログレッシヴHRと正統派HMをそのまま合体させたようなバンドの1st。 無論、ヴォーカルは初代の ダミアン・ウィルソン(Damian Wilson)。
 ライナーノーツは伊藤政則氏が寄稿。 氏曰く、「DREAM THEATER が正統派HMの側面からプログレに向かったとすれば、このバンドはプログレッシヴ・ロックの側面からHMに切り込んでいる」と。
 最近の作品と比べて初期の方がプログレ色が強い。 ・・・点数をつければ、80点前半辺りかな?

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The Fortune of X-Warning!

なぜ、3時間近く前のアップロード時に、いきなりフリーズ&クラッシュしたんだ、この文章データは・・・(恨) (全滅したので、一から書き直した)
 ちなみに、総て ZERO corp. から出たCD。

 そんな事は置いといて。

SYMPHONY X 「Prelude to Millennium -essentials of symphony」 (1998)
1. Masquerade '98
2. A winter's dream -Prelude (part Ⅱ)
3. The damnation game
4. Dressed to kill
5. Of sins and shadows
6. Sea of lies
7. Out of the ashes
8. The divine wings of tragedy
9. Candlelight fantasia
10. Smoke and mirrors
11. Through the looking glass (part Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ)
 ベスト盤なので敢えて点数を付けたりはしないが、これは、ラッセル・アレン のヴォーカルによる 1stアルバムからのMasquerade や、13分を超える 11. や20分を超える 8. などの見事なハイライトが非常に印象深い、非常に高い評価を受けるべき物凄い傑作。 (前まで書いてた文章? 一部忘れたな・・・) “ある意味、ツボを押さえてばっかり”な作品。


Michael Romeo 「The dark chapter」 (1995)
1. Carpathia
2. Cask of Amontillado
3. Psychotic episode
4. Masque of the red death
5. Sevil Alucard
6. The premature burial
7. MJR #13
8. Paganini -concerto in B minor
9. Noit Al ever
 先に挙げた SYMPHONY X のギタリストのソロ作で、全てインスト。 8. を始め、全てが相当なクオリティに仕上がっている。 マイナーコードを多用し、どんどん“より深く、より暗く”そして、より鋭く突き進んでいく、ドラマティックで交響楽的な楽曲が満載。
 84点。 一気に 42分53秒の時間を駆け抜けていくような雰囲気のインスト・プログレ・チューンが、素晴らしいと思う。 某氏の言葉を借りれば、若干クラシックを勘違いしている気のある有名な R. B氏よりも、正しく理解している意味ではずっと Y・J・M氏 に近いような楽曲/アルバム。


WITHOUT WARNING 「Believe」 (1995)
1. Deepest dreams
2. What
3. In my name
4. Far from eden
5. Who can you blame
6. Believe in me
7. Envisioned
8. Eye on the world
9. Evil needs
10. Believe
 ライナーノーツはあの伊藤氏が寄稿。
 「プログレッシヴ・ロックの変種」と世間から認識されており、伊藤氏もその事は「間違ってない」と指摘している。 プログレと正統派のHR/HM双方の性質を併せ持つという意味では、THRESHOLD に近い存在かも。 但し、こちらの方が寄りプログレ的な要素が多い。
 又、個人的には各楽器の中では一番、多彩且つヘヴィなドラムパターンに惹かれた。 ドラマティックな曲構成の物が集まっている。 点数は、91点かな?

で、PC内に取り込んだ音楽データから、FORTUNE の「Lord of Flies」を。

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ZERO Corp. の軌跡。 その4  Shotgun-sin-sharing!

 これまでの一挙4作紹介はクドいだろうと自覚していたので (「だったら始めからするんじゃねえ」とのツッコミは、無しの方向で)
 今回からは、3枚一括紹介で。 みんな、メロディが良いのは当然、ただのロックに終わっていない捻りの利いた見事な楽曲を作る能力がある。

SHOTGUN SYMPHONY 「Shotgun symphony」 (1993)
1. Highway to tomorrow
2. What happen to love
3. Way back home
4. Turn around
5. Broken promises
6. Lost child
7. She's in love
8. Running
9. Bitter sweet poison
10. Goodbye to the night
 ニュージャージー州出身(BON JOVI や OVERKILL と同じ)の、シンフォニックHRバンド。
 コードとメロディパターン、曲全体の雰囲気から、このバンドを言い表すならば“ポップ・ロックとメロディック・ハードを融合させた”というような、ちょっと解りにくい形容句が思いついてしまう・・・。
 何にしても、良質のロックチューンが聴ける良いアルバムだ。 “ジャンルとしてのシンフォニックHR”というのも良いし。
 ・・・大方、ここ最近の良質のアニソンの作曲家は、BRAZEN ABBOTTEAM j.d.k. か、そうでなければこのバンドから殆ど全ての要素を学んだかパクッたかしてるんだろうな、と思う。 ・・・いや、悪意は無いんですよ。。。
 アコースティックギター&ヴォーカルを担当するトレイシー・ホワイトの声とギタープレイが一番の聴き所。 キーボードサウンドも豊かで、サウンド・プロダクションを含めて、本当に良い意味でデビュー作らしくない作品。 ・・・88点といったあたりかな。
 

LION'S SHARE 「Lion's share」 (1994)
1. Sins of a Father
2. Arabia
3. Scarecrow
4. Play by the rules
5. Judgement day
6. Nothing's free
7. Haunted
8. Just in time to be late
9. Taking on the world
10. Searchin' for answers
 ギタリストで中心人物の ラーズ・クリス(Lars Chriss)がプロデュースをしている。 正統派HMとプログレHMを融合させたような、ダーク且つドラマティックな曲を、スキンヘッドのヴォーカリスト、アンディ・エングベルグ(←日本語カタカナ表記ではこうなっている。 綴りは Andy Engberg 。 スウェーデン出身だけど、エンベリ じゃないんだ・・・??) が時に鋭く時に優しく巧みに歌いこなす。
 あまり目立たず、ギターをかせるように支え役に徹するキーボードも中々良い。 しっかりとした良曲があるのは当たり前だが、2nd「TWO」(これはビクターから出ている)の方がこの1stよりも良いので、何とも・・・。
 ゼロ・コーポレーションらしいバンド というようなキャッチフレーズを思い浮かべてしまったけど、どうなんだろ? ・・・最近のこのバンドの音源は、サンプルにさえも触れていないし。。。(一流のミュージシャンが集結している事は知っているけど)
   点数は、83点が妥当かな。 (2nd「TWO」は、89点くらいを付けたい)

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ZERO Corp. の軌跡。 その5

SINNER 「TREASURE the works 93-98」 (1998)
1. Respect
2. Fire in the dark
3. The biggest lie
4. When silence falls
5. All men are heroes
6. I can't stop the fire
7. Used to the truth
8. Judgement day
9. White lightning
10. A question of honour
11. The nature of evil
12. Trust no one
13. Comin' out fighting (live)
14. Knife in my heart (live)
15. Rebel yell (live)
16. Respect (live)
 シリーズ前回で紹介したアルバム内容と、大分被っている。 でも、このシリーズの性質上、ZERO盤のものは全て取り上げるつもりなので、・・・・・・・・・。
 一言でいえば、「名曲揃い」。 当然だけど。
 インナーブックに記載されている「MVP ディスコグラフィー」には、このバンドの ゼロ盤シリーズ があるのだが・・・ オビタタキの煽り文句が面白い。 ついでなので、ここで紹介しておきたい。
 「Respect」('94)-「豊かな哀愁と叙情の旋律美 ドイツが生んだ正統派HRの雄「シナー」 日本版のみのボーナス・トラック2曲を収録」
「Bottom Line」('95)-「才能の確信、妥協の排除 そして確立された境地 "THE"メロディアス・ヘヴィ・メタル 勇士マット・シナーの面目躍如」
「In The Line of Fire」('95)-「ドイツ正統の勇士、マット・シナー 渾身の熱炎が燃えさかるベスト・テイク・ライヴ!!」
「Judgement Day」('96)-「乾坤一擲 歴戦の勇士、マット・シナー 鍛え抜かれた正統の血がくだす鉄槌の判決、Judgement Day」
「The Nature of Evil」('98)-「魂のマグニチュード ついに、巨岩が動いた 大地がとどろき、マグマが吼える 怒涛の信念、ここに結実」

 さすが、ゼロ社だ・・・。。。 まぁベスト版である以上、点数は付けないでおこうっと。

SAVATAGE 「Handful of rain」 (1994)
1. Taunting cobras
2. Handful of rain
3. Chance
4. Stare into the sun
5. Castles burning
6. Visions
7. Watching you fall
8. Nothing going on
9. Symmetry
10. Alone you breathe
 先日(11/7)に、ゼロ盤を捜し求める事を主目的として近所の某中古書籍・漫画・CD取扱店に赴き、そして手に入れたアルバム。 ・・・実は、このバンドの作品は全く持っておらず、これが初の所有フルアルバムとなった。
 ジョン・オリヴァ(vo)が脱退し、クリス・オリヴァ(G)が交通事故で死亡した後の作品で、ギターは、“あの”アレックス・スコルニックが担当している。 更に、このアルバムを作る、要するに同時期に、ドラマーも、一度は脱退しめていた筈の スティーヴ“ドック”ワコルズが結果的に出戻る ・・・という、SAVATAGE にとっては非常に荒れた時期の作品。
 オープニングチューンは大した事のない、無視しても構わない程度のこのバンドらしくない曲。 しかし、2. 以降はドラマティックな曲展開が見られ(聴かれ)、クワイア・オーヴァーダブを随所に盛り込んで曲のテンションを高めていく。
 ライナーノーツは伊藤政則氏が担当。 奇跡的に残っていたオビタタキには、「壮大且つダイナミックなオペラのドラマ世界が聴き手を美しき感動の大河に誘う 亡きクリス・オリヴァの魂に捧げたレクイエム 逆境を不屈の精神で乗り越えて、正統的HMの雄「サヴァタージ」が完全復活の帰還を遂げる!!」とある。
 だが、これは・・・ ドラマティックメタルというよりはパワーメタルという言葉を用いるべきかと思わせる曲調がメインだと感じる。 キーボード・パートがフィーチュアされる箇所はとても良いと思うけど・・・。  点数は、83~85点のあたりかな。


GALLEON 「Heritage & visions」 (1994)
1. Lullaby
2. Sniper
3. Permanent vacation
4. Intentions
5. Beat of a different tree
6. Lights
7. Bobo the gardener
8. Short story
9. Tribute
10. The king
 サウンドプロダクションが弱く、丸くて柔らか過ぎると思う。ギター・ストリングス含めてほのぼのした感じの音質がどうも・・・。 オープニングトラックは9分を、3. は16分を超える。 落ち着いた声質のヴォーカルなので、初心者には聴き易い。
 また、2. 、6. 、8. が7分と少しの長さで、展開の仕方も穏やか。
 とにかく、大人しく柔らかいヴォーカルもそうだが、全体的に音質が落ち着いた感じなので尖っていないという性質は、メタルに慣れた耳を持つリスナーにとってはちょっとダレた感じになるかな。
 7. 9. 、10. は3分程度と割かし短め。7. の伴奏はアコースティックギターとピアノのみ。9. と 10. はインスト。 スペイシー(要するに、イメージとして音が内側から外へと広がっていくような感じ)な音作りも、このバンドの特徴の一つ。
 まあ、既に売り払った(データだけPCに残した)ものなのだが・・・

 ・・・・・・・・・・・・どうなんだろ、点数としては・・・ ・・・ ・・・ ・・・74点・・・・・・・・・

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ZERO Corp. の軌跡を、目の当たりにする事となったユダヤ教の司祭

 以前、「理由は言わずもがな。」でも宣告しておいたのだが、JUDAS PRIEST がゼロ時代に発表した全ての作品をリストアップしておく。

「JUGULATOR」 (1997)
 ティム“リッパー”オーウェンズ を発掘したグレン本人が甚く絶賛した、強烈無比な彼の、ウドー・ダークシュナイダーに迫る勢いを持つグレイトなヴォーカルの活きた、パワフルな楽曲陣。
 全体的にヘヴィで内省的で、深淵へと沈み込んでいくようなどことなく不気味なサウンド形態をしていて、今聴いても素晴らしいと思える。
 つい最近出たティムのソロ作品は、こういうのを全く継承していない、路線を間違ったスピード感もアグレッションも全然無い作品なので、(Play my game は)買ってしまって失敗だったな〜,と反省している。
オビタタキ:
「とてつもなくヘヴィ、限りなくメタル 新世紀、これぞHeavy Metal真の姿 The Metal is Back!!」


1. Jugulator
2. Blood stained
3. Dead meat
4. Death row
5. Decapitate
6. Burn in hell
7. Brain dead
8. Abductors
9. Bullet train
10. Cathedral spires
 一番好きなのは 4. で、次が僅差で 6. 、そして 1. が続く。スピード感のある 9. と壮大な 10. は、それらの後追いをするような感じ。
 やはり、改めて聴き直してみても、この「JUGULATOR」は素晴らしい作品と思うのだが・・・ まぁ当時は「期待して損した」といって、BURRN! の「今年最も悪い要素(Boring news)」に挙げているような輩もいたが・・・
 もっと言うと、同誌での読者投票による1997年の「今年最も嬉しいニュース」と「今年最も嫌だったニュース」両方のランキングで、共に1位の座に就いていたという、何とも言い難い投票結果があったのも事実なのだが。  今、改めて聴くと判るのだが、やっぱりこれは良い作品と思う。 当時のリスナー/読者の内、期待を変な方向に過剰に持ち過ぎていた(第2の「Painkiller」を望んでいた)人達が一時的な拒絶反応をしていただけなんだろう。
 当然、最近(というか、現時点)での自分のレヴューによる点数は、93である。 3., 5., 8. 以外の7曲はいずれもアグレッシヴに聴き手に迫ってくる鬼気迫るものがあるし、3. ではグレン・ティプトンの飼い犬の唸り声が冒頭に入っているところが結構面白いし、5. と 8. にしても、そこいらのしょーもないメタルコアバンドの曲よりは遥かにメタリックな構成になっていると思う。リッパーのヴォーカルも本家より凄まじいし。・・・これを、リッパーのソロで聴きたかったのだが、あれは本当に曲の持つ攻撃性や緊張感が無くって、もう・・・。


「Bullet train」 (single) (1998)
1. Bullet train
2. Rapid fire('98 ver.)
3. The green manalishi (with the two-pronged crown) ('98 ver.)

「'98 live - meltdown」 (1998)
 2枚組CD。収録曲が多いので、各曲の紹介はしない。
 CD-1 に"Blood stained"、"Burn in hell"、"Bullet train"、"Death row"が、CD-2に"Abductors"が入っているのだが、いずれもなかなかライヴ映えしており、ぐぐっと引き締まって聴こえる。
 他の曲は当然、ツボを確実に押さえた見事な選曲。 当然、1. と 2. は、Hellion 〜 Electric eye だし。 CD-1 10. の"The Ripper"なんて、本当にテンションというか、会場の盛り上がりが凄まじかったし。
 必聴 というよりは、取得必須と言っても良いほどの最高のライヴアルバムだし、先述の通りに新曲は全てより良い方へと高められている。 
 当然、自分として付けたい点数は90点後半。 97くらい行っとこうかな? BURRN! の評価は、
・・・・・・どうだったっけ・・・??? (当時の資料が手元に残っていない)

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ZERO Corp. の軌跡 vol.7  3-Tarots

 TAROT ・・・それは、フィンランドが誇る、正統派パワーメタルスタイルの高品質バンドである。
・・・いや、“であった”だな。 ・・・自分の持っているのは3作品である。 メンバーの中心人物、マルコ・ヒエタラ は、現在 NIGHTWISH で活躍中。

TAROT 「To live forever」 (1993年)
オビ:「強靭の旋律美 情感豊かなヴォーカル 「タロット」注目と反響の日本デビュー・3rdアルバム

1. Do you wanna live forever   2. The colour of your blood
3. The invisible hand     4. Live hard, die hard
5. Sunken graves   6. The chosen   7. Born into the flame
8. In my blood     9. Tears of steel     10. My enslaver
11. Shame    12. Iron stars    13. Children of the grave
14. Guardian angel

 アグレッシヴなアップテンポ,スピードチューンからミッドテンポ、そしてドゥーミーなスローテンポのパワーメタル然りとした楽曲構成(6. と 12.)を持つ、“典型的な、ジャンルとしてのパワーメタルバンドらしい作品”となっている。
 ベース兼ヴォーカルのマルコ・ヒエタラの声質から DIO をイメージする人も居るとか居ないとか・・・ また、13.は BLACK SABBATH のカヴァーで、あまり違和感が無い
 点数は、・・・87点くらいかな?

 「To live again」 (1994年)
ライヴアルバム。
オビ:「白夜を翔(か)ける黒魔術  グループ結成10周年 強靭なライヴ・アクトとしての集大成 “キル・ザ・キング”カヴァーを収録」

1. Children of the grave     2. Live hard, die hard
3. Iron stars    4. No return    5. Tears of steel
6. Breathing fire   7. Midwinter nights   8. Wings of darkness
9. Rose on the grave    10. Things that crawl at night
11. Dancing on wire     12. Lady deceiver
13. The colour of your blood   14. The chosen
15. Kill the king     16. Do you wanna live forever

 初っ端からカヴァー物が出てくるが、そういうことを気になければ普通に楽しめる。 ツボを押さえた選曲で、速い曲も遅い曲も取り上げられ、ライヴ映えするような楽曲順になっているとも思う。
 これ一枚を聴いても、「良質の」または「良心的な」バンドだと思う。 ギターもキーボードもヴォーカルも良いし。 90点は固いと思うのだが・・・。

 続いて、ベストアルバム「The shining black」を。

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ZERO Corp. の軌跡 vol.8

SKY OF AVALON (Uli Jon Roth) 「Sky of Avalon ~Prologue to the symphonic legends」 (1996)
 ウリ・ジョン・ロート が、AVALON名義で創ったシンフォニックHRプロジェクト。
 壮大なシンフォニー、もとい見事なオーケストレーションで表現された、正に芸術作品と称すべきアルバム。
 ギター・キーボード・ベースは全て、ウリ(アヴァロン)自身による演奏。
 ・・・・・・中古店で手に入れたため、帯が無いのが、非常に残念
1. Bridge to heaven
 トミー・ハートによるオペラティックなシンフォニック・チューン。

2. Thunder bay
 歌詞の無いインスト物で、解説文がある。 リリカルなフレーズが展開され、“スカイギター”の高音域を駆使した見事なプレイが凄まじい。
3. Pegasus
 アコースティックギターとスカイギターそれぞれの持ち味が生かされたインスト。
4. Starships of dawn
 マイケル・フレクシグがリードヴォーカル、トミーがバックでハーモニーを取る消極で、あまりヴォーカルパートは多くない。殆どがインストパート。

5. Wings of war
 ヴォーカルが本格的に出て来る、インテンシヴでメロディアスなシンフォHRチューン。 インストパートに入ってからの、バックのキーボードがなんか中途半端に聴こえる。「どうせならもう少し目立たせてギターとのバランスを取った方が・・・」と思った。
6. Sky valley (1分弱のストリングスのみによる小曲)
7. The sky of avalon (アコースティックギターの旋律がストリングスのリリカルなフレーズに絡んで来る)
8. Until the end of time
 前2曲(6.と 7.)から滑らかに繋がってきて、トミーのエモーショナルでオペラティックな歌唱の映えるゆったりとした曲。 曲中には、WW2のチャーチル演説が使われている。

9. Tod und zerstörung
 ドイツ語歌詞の1分程度の小曲で、トミーとマイケルのドイツ人コンビがアグレッシヴに「死と破壊(Tod und zerstörung)」について歌っている。
10. E lucevan le stelle
 ギターソロをメインとして聴かせる曲かな。 バックのオーケストレーションも良いし。
11. Starlight
 何故かトミーは参加せず、マイケル・フレクシグ一人がメインとハーモニーのヴォーカルを担当している、扇情的な王道型シンフォニック・チューン。


・・・なんというか、一応、良い曲であることには違いないんだけど、冗長で、もう少しインテンシヴ/ヘヴィ/ハードなパッセージが欲しかったな~,と思ってしまう。 イングヴェイや SYMPHONY X のような、“曲そのものの持つパワー”というのがあまりなくって、あまり強く印象に残ることもなかったし・・・。
 いや、曲は良いんだけど。。。。。 ストリングスとかのオーケストレーション関連も、プログラミングで済まさずに実際にきちんと人に演奏してもらっているわけだし・・・。
 うん・・・・・・。 どうなんだろ、人に拠って、かなり付ける点数に違いが出てくると思う。 自分としては、81点程度かと。。。

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ZERO Corp. の軌跡 vol.9 (若干予告と違う内容)

 以前「購入した」と宣言していた TEN のアルバムの紹介は、今回は見送る事にした。 そして、今後更に、もう一つゼロ盤を買った暁には、それと2作(または3作)まとめて紹介したいと考えている。

GIUNTINI PROJECT 「Giuntini project」 (1994年)
 イタリアのテクニカル・ギタリストによる良質型HRのソロプロジェクト。 GIUNTINI の正しいイタリア式の発音は、“ジュンティーニ”だけど、英語式に“ギウンティーニ”と呼ばれることもしばしば。 ・・・って言うか、それは「project」の(英語の)部分を取上げられての事か。
オビなし。 ・・・と言うか、売り払っちゃいました(爆)。 ・・・ゴメンナサイ(誰に謝ってんだ)
 最近のこのバンド・プロジェクトは、低迷しているような気も無きにしも非ず,である。

1. The price of love
2. Now those days are gone
3. Make me feel so good
4. The longest day
5. When the dream has died
6. 2099
7. Diablo plays Bach
8. Masquerade
9. Manic city
10. The higher ground
11. S.W.
12. Behind the veil
 聴き直して思ったのだが、何というか、「安定しすぎている」「堅実すぎる」と言うようなイメージがあって・・・ 「良い音楽の標準」には達していても、それ以上のものが無いような気がしてしまって・・・
 いや、まあ、確かに良曲ではあるけど・・・ もう一つ・・・・・・ 「強み」が欲しいと思った。
 7.は、当然バッハの曲をギター一本だけでテクニカルに演奏したもの(1分30秒程度)で、続く 8. のイントロのような扱い。 11.はギターの速弾きをフィーチュアしたインスト。
 ・・・なんか、手堅く纏めちゃってるから、それともう一つ、手元に置いてないので情報があやふやという事もあり、点数は79を確実に上回るのが難しいなぁ?,と思った。




で、次は、項を改めて、続けます。

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ジャンル : 音楽

ZERO Corp. の軌跡 vol.TEN...

 今日、某新古書店で多数の音楽CDを買い込む。 内容は、SLIPKNOT 「vol.3 (The subliminal verses)」、TIMELESS MIRACLE 「Into the enchanted chamber」、VIPER 「Theatre of fate」、ACCEPT 「Objection overruled」、陰陽座 「黒衣の天女」(シングル)、・・・更に、殆ど博打にも近い(ハズレかも知れない)品なんだけど、RYKER'S「Life's a gamble...」(ドイツ出身のハードコアバンド、Tribute to ACCEPT での格好良いインパクトが強くって、思わず・・・) と MISFORTUNE「Midnightenlightened」。
 ・・・思わず、大量に買い込んでしまったなぁ〜〜・・・。
 そして、ZERO盤を2枚、発見&購入。(←これが、今回の本題) ・・・HEAVENWARD の「A future worth talking about?」と、RAY RIDHA の「Khedija」。 2つともオビ付きなのだが、実は両方とも、アルバムジャケットのデザインを見る限りあまり期待の出来ない予感が・・・(爆)。(→伏線)


「本当に外れてたりしてな。」
「ですねー、特に、デス/ブラックメタルっぽい雰囲気のアルバムジャケの、ミスフォーチュン ですか? これって、本当にハズレな可能性が高いかと・・・」
ACCEPT のトリビュート・アルバムに参加して、「London letherboys」を格好良く演奏してた RYKER'S にしてもさ、結局はジャンルがハードコアの方なんだよね?」
うん。 分かってるけど、これで実は当たってたら、物凄く安い買い物になるからな・・・。
(※ ハズレの可能性が見込まれているものは、全て500円。 ・・・というか、TIMELESS MIRACLE と VIPER 以外が500円でした)

「・・・ああそうだ、それはそうとな、本当に昨日は、相当ふざけてやがって・・・ ・・・ったく、何だあの滅茶苦茶な設定は。」
「私は嬉しいです。」
まあ、 「それはそれ、これはこれ」 という訳で! ・・・あんまし気にせんといて・・・。 ・・・・・・って、え?
「あ、アリエ ス・・・・・・ お 前・・・・・・。」
「な゛っ・・・ 何が真実なのか、わかんないよォ〜〜〜っっっ!!???」
「えええ〜〜っ、なんか、物凄い捏造系設定が入り込んでないかなぁ〜?」


 ・・・取り敢えず、気を取り直して。 ・・・とにかく、やっぱり、ゼロ盤紹介のシリーズとしては、第10回目なので、TEN を取上げたいな〜,と思っていたし。

TEN 「The robe」 (1997年)
 去る(2010年の)1月2日に某店内で見つけたもの。 この場合に珍しく、オビがあるのは、本当に嬉しい。
 ゲイリー・ヒューズのヴォーカル、ヴィニー・バーンズのギター、そして他のメンバーによるソツの無い堅実なプレイで表現される数々の楽曲陣・・・。
オビ:「メロディを愛する者たちよ、ここに集え 祈りは叶えられたり・・・ 感動と誇りに満ちた銘盤 汝の名は、TEN」
1. The robe
2. Bright on the blade
3. Virtual reality
4. Standing on the edge of time
5. You're in my heart
6. Fly like an eagle
7. Arcadia
8. Ten famous deep
9. Battlelines
10. Someday
 「捨て曲が無い」とは、こういう事を言うんだろうな〜,とつくづく思わせてくれる。 キーボードの装飾が絢爛なシンフォニック且つドラマティックな楽曲構成、ゲイリーの声質と歌唱、その他諸々が、とても心地好く耳に届く。
 HMというよりはHRの方に近いマイルドな音質とギターリフで、第一にメロディを聴き手の耳に届かせる作風。 点数は、87点かな。

HEAVENWARD 「A future worth talking about?」 (1993年)
 発表当時、“パワーメタルのジャンル”として売り出されようとしていたみたい。  「考える人」の粘土像(の様に見える)の正面写真がアルバムジャケット。
 ベースの マーク・シュルツ と、ヴォーカルの シュテファン・ケッセル の名前は、何となくどこかで聞いた気がするんだけど・・・
オビ:「パワー、スピード、ヘヴィネスの構築美 パワー・メタルの新たな可能性 ドイツから正統派のブライト・ホープ「ヘヴンウォード」が日本デビュー」
1. Of things to come
2. Poor little child
3. The final curtain
4. Dissolute aura
5. Not forgotten
6. Watch out, cry out
7. Obvious end
8. Sane madness
 楽器演奏やヴォーカルのスキルはそこそこ高いのだが、現在のサウンドプロダクションに慣れきった人の耳には届きにくい、当時としてもさ程変わり映えのない軽めのサウンドプロダクションの為に、若干のマイナスが・・・
 どちらかと言うと、6.のインストパートの一部でも聞かれるように、“プログレがかった、HR〜HMの領域に跨っているメロディックなバンド”という方が相応しいかと。 点数は、79点かな。 ・・・まあまあ楽しめたし、楽曲構成には粗があるけど、ヴォーカルは相当に良いし(どこで Stefan Kessel の名を目にしたのか思い出せない)

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以降、どうでもよさげな雑談などを。

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プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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