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Want to Escape from the Journey of Times... (JOURNEY の通常CD版2つ)

 ‘70年代後半以降活動のアメリカン・ロックバンドの代表格の一つ JOURNEY の、名作に数えられるアルバムと、その同年に発表されているライヴアルバムを、紹介しておく。   購入記事
 共に、別記事で紹介する予定の「グレイテスト・ヒッツ」(Blu-spec Disc 版)と一緒に注文していた。

・・・・・・というか、若干勇み足をしてしまったと反省している。 注文を決めた暫く後の 3/6 、そして更に 3/27 に、JOURNEY のアルバムが大量に Blu-spec Disc で再発されるという事に気付いた・・・ (先述の「Greatest hits」は 3/6発売だが、同時発売される他のアルバムは見逃していた。。。(爆/汗) )


JOURNEY 「Escape」 (1981年初盤,2006年リマスター再発)
 「ジャーニー・サウンド 確立期 ~ 絶頂期」の頃の作品で、最も評価の高いアルバムのうち一つ。
オビ:「ジャーニーの果てしなきスーパー・エナジー 今、ロック新時代の到来を予感させる。」

1. Don't stop believin'
2. Stone in love
3. Who's crying now
4. Keep on ruiin'
5. Still they ride
6. Escape
7. Lay it down
8. Dead or alive
9. Mother, father
 
10. Open arms
11. La raza del sol
12. Don't stop believin' (live version)
 
13. Who's crying now (live version)
14. Open arms (live version)

 こうやって「過去の名作を聴いてみる」と、実際に「なぜ、どのように」名作として評価されているかがよく判る。メロディといい曲構成といい、無駄のない形に仕上がっている。
 点数は、88点


「Live energy」 (1981年初盤,2004年リマスター再発)
オビ:「伝統的な“ディパーチャー・ツアー”の模様を収録した初のライヴ・アルバム。 ライヴ・アクトとしての魅力が十二分に詰め込まれた「シングル大ヒット曲オン・パレード」アルバム。」

1. Majestic (opening)   2. Where are you
3. Just the same way
4. Line of fire
5. Lights
6. Stay a while
7. Too late
8. Dixie highway
9. Feeling that way
10. Anytime
11. Do you recall
12. Walks like a lady
13. La do da
14. Lovin' touchin' squeezin'
15. Wheel in the sky
16. Any way you want it
17. The party's over (hopelessly in love)

 当アルバムからのライヴ音源が見つからなかった(ここ数年のライヴ音源はすぐに見つけられたの)ので、音源の紹介はしない。 
 点数は、79点。 ・・・なんというか、標準的なポップ・ロックのライヴアルバム というイメージしかしなかった。

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Greatest&Latest Blue Journey

 JOURNEY の、Blu-spec CD版仕様でのベストアルバムを。
 少し前に出していた 「escape」「captuered」通常CD版 と同時に注文(・到着)していたものである。   購入記事


JOURNEY 「Ultimate best ~ Greatest hits Ⅰ&Ⅱ ~ 」 (2013年)
 
オビ:「永遠の輝きを放つ数々の大ヒット曲を余すことなく収録! アメリカ最強のロック・バンド、大いなる栄光の旅路(ジャーニー)

[ Disc - 1 ]
1. Don't stop believin'
2. Any way you want it
3. Open arms
4. Only the young
5. Wheel in the sky
6. Faithfully
 
7. I'll be alright without you
8. Ask the lonely
9. Who's crying now
10. Separate ways (worlds apart)
11. Lights
12. Lovin' touchin' squeezin'
13. Girl can't help it
14. Send her my love
15. Be good to yourself
16. When you love a woman
17. Open arms (live)

[ Disc - 2 ]
1. Stone in love
2. After the fall
3. Chain reaction
4. The party's over (hopelessly in love)
5. Escape
6. Still they ridde
7. Good morning girl
8. Stay awhile
9. Suzanne
10. Feeling that way
11. Anytime
   
12. Walks like a lady
13. Little girl
14. Just the same way
15. Patiently
16. When I think of you
17. Mother, father (live)
18. Don't stop believin' (live)

 "Mother, father" と "Don't stop believin'" のライヴヴァージョンは前の記事で既に紹介済み。
 点数は、93点。 時代を超えて色褪せる事無く確実に伝わっていく曲がこのバンドによって多く生み出された,という事が良く判る。

 以前、「Open arms ~ greatset hits」を買い、レヴューしていたが、それは飽くまでも1988年までの音源集であり、今回のは Blu-spec CD の、しかも2011年に制作された2枚組である。格という物が大幅に違い過ぎる。 ・・・当然のことだが。

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Blu-spec 2 Discs (JOURNEY 「Departure」「Frontiers」)

 「某TV番組(BS放送)で取り上げられたのを観て、JOURNEY のアルバムを買おうと思った。 そして後日、自分の注文に数日遅れてBlu-spec CD 盤が発売されていた事に気付いた」と、以前の通常CD盤2作と「Ultimate best」(Blu-spec CD)それぞれをレヴューした際に繰り返し愚痴っていたが・・・
 「Escape」と「ライヴ・エナジー ~ Captured」については、 「もう、買ってしまった物はしょうがない」と諦めつつ手を出さないようにして、「Departure」と「Frontiers」の2作にはしっかりと手を出してしまった。 その2枚のアルバムを、今回は出しておきたい。   購入記事


 いずれも、2006年にリマスター版が、更に2013年3月(6日)に Blu-spec CD 盤が発売されたもの。

JOURNEY 「Departure」 (1980年初盤) 
オビ:「“80年代を代表するバンド”=ジャーニーの幕開けを飾る大ヒット・アルバム(通算6枚目)! プロデューサーにケヴィン・エルソンを迎え、よりハードにメロディアスに成長を遂げた名作。」

1. Any way you want it
 
2. Walks like a lady
3. Someday soon
4. People and places
5. Precious time
6. Where were you
7. I'm cryin'
8. Line of fire
9. Departure
10. Good morning girl
11. Stay a while
12. Homemade love
13. Natural thing
14. Little girl
 
 “ポップ”というよりも“メロディック”という方が相応しい、ブリティッシュ系のイメージにカラッとした爽快感ある要素を持ち込んだような内容で、自分としては、「一番近いバンドとしては、 RETURN かな?」と思ってしまった。
 点数は、84点


「Frontiers」 (1983年初盤) 
オビ:「1980年代という時代を象徴するバンドとなった彼らの通算8作目。全米チャート9週連続2位を記録し、前作「エスケイプ」と並ぶ代表作との呼び名も高い傑作。」

1. Separate ways (worlds apart)
2. Send her my love
3. Chain reaction
4. After the fall
 
5. Faithfully
6. Edge of the blade
7. Troubled child
8. Back talk
9. Frontiers
10. Rubicon
( Bonus tracks )
11. Only the young
12. Ask the lonely
13. Liberty
14. Only solutions
 
 前作(Escape)、前々作(Departure)に比べて、よりプログレ寄りになったような気がする。しかし、メロディック・ロックの基本形は守られていて、またキーボードの音がかなり前面に出ている というようにも思った。
 点数は、85点。 若干、ブルーズやロカビリーのような要素も若干あるが、そういう所が寧ろ「アメリカのバンド」らしさ と言えるのでは? と思ってしまった。

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テーマ : 80年代の洋楽
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Latest Astro-Traveling Result - JOURNEY「eclipse」

 JOURNEY の目下最新作「Eclipse」を、 ・・・随分と遅ればせながら購入した(予てからチェックだけはしていた)。  購入記事

・・・ちなみに、前作「Revelation」は、まだ買っていない。


JOURNEY 「Eclipse」 (2011年)
 アーネル・ピネダ(Arnel Pineda) を新ヴォーカリストに迎えて2作目となる、目下最新作。
オビ:「新たなる旅を開始したメロディック・ロックの最高峰、ジャーニー!! 自らが模索した叙情的な旋律は世代を超えて今も愛され続ける!! アメリカン・ロックの最高峰、ジャーニーの前作「レヴェレイション」に続く、約3年振りとなる待望のニュー・アルバム!! ニール・ショーンの奏でる情感溢れるギター・フレーズとバンドのドラマティックな演奏が相まってこそジャーニーのロック・サウンドだ!! アーネル・ピネダの美声を再びフィーチュアした唯一無二のメロディック・ロックが到来する!!

1. City of hope
 
2. Edge of the moment
3. Chain of love
4. Tantra
5. Anything is possible
6. Resonate
7. She's a mystery
8. Human feel
9. Ritual
10. To whom it may concern
11. Someone
12. Venus
[ Bonus track for Japan ]
13. Dont stop believin' (live)

 アルバム本編のトリである 12.はインスト。
 特に抒情性の高い 6.は、バンド公式サイトの方で聴く事が出来る。
 “プログレ掛かった要素を持つメロハー”として、非常に良く構成された楽曲陣が見事。実質、「今がピーク」と言っても過言でないような内容と思う。 (そんなに多くアルバムを持ってはいないが、自分の知っている範囲内ではそう思った)
 点数は、89点

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テーマ : メロハー
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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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