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ロシア出身のトラッド・フォーク+デス・メタルバンド ARKONA 「Ot serdca k nebu」「Goi Rode goi!」

 最近話題に、 ・・・いや、有名になりつつある、ロシア出身のロシア語で歌うメタルバンド、ARKONA のアルバム2枚の紹介を。  MySpace内サイト   購入記事



ARKONA 「Ot serdca k nebu」 (2008年)
 Masha”Scream” が、ノーマルヴォイス・ヴォーカルやスクリーム&グロウル、キーボードやタンバリン、アコースティックギター、バックコーラス を担当している。 そして、Sergey”Lazar” がギターと、コーラスや一部の曲でのスクリーム、ナレーションを、また Rustian”Kniaz” がベース、Vlad”Artist” がドラムを担当している。 また、大部分の曲を Masha が作詞作曲している。

1. Prologue   2. Pokriovy nebesnogo Starsta (Shrouds of Celestial sage)
3. Slava, kupala!!!
4. Ot serdca k nebu (from heart to the skies)   
5. Oh, Pechal’ - Toska (Oh my sorrow, my anguish)
6. Gutsulka   7. Strella (The arrow)
8. Nad propastyu let (Over the abyss of ages)
   
9. Slavsia, Rus’! (long live Rus’!)
10. Kupala i Kostroma (Kupala and Kostroma)
11. Tsygular   12. Sva
13. Katitsya kolo (Kolo rolls)
  
14. Epilogue

 才能溢れる ・・・というか、才色兼備なアーティスト、マーシャ さんの、様々なアピールポイントが非常に解り易い形で表現されている。
 トラッド/フォークの要素を交えた、スラヴ系文化の土着音楽(=Slav folk)のうねりも封じ込めつつ、アコースティカルな多種多様の楽器を持ち込んで表現される、更にグロウルヴォーカルなども織り交ぜた、非常に雑多な新世代型メタル系音楽。
 点数は、86点


「Goi Rode goi!」 (2009年)
 前回に同じく、マーシャ がアコースティックギターとキーボード、あとタンバリンなど一部の楽器と殆どのヴォーカルパート、そして約半数の作詞作曲を担当している。

1. Goi rode goi!
 
2. Tropoiu nevedannoi (On the unknown trail)
3. Nevidal (The wonder)
4. Na moey zemle (in my land)
5. Pritcha (The parable)
6. V tsepiakh drevney tainy ( In chains of ancient mystery)
7. Yarilo
 
8. Liki bessmertnykh bogov (Faces of immortal gods)
 
9. Kolo navi (Kolo of nav)
10. Korochun
11. Pamiat
12. Kupalets
13. Arkona
14. Nebo hmuroe tuchi mrachniye

 マーシャ さんは、美しくそして可愛げもあり、なかなか魅力的な女性だと思う ・・・・・・ゲフンゲフン。いや、そんなことはどっかに置いといて。
 若干冗長にも思えるが、様々な打楽器や笛(木管楽器)などを持ち寄って、様々な音楽的要素を表現している。
 ・・・が、一部で「ペイガン」呼ばわりされている、その理由が全く解らない。
 以前にも指摘したけど、ペイガン(pagan) というのはあくまでもアンチキリスト=ブラック・メタル と認識されたジャンルのものとして確立されてきた。 勿論 ARKONA は別に宗教的要素なんて打ち出していないので、ペイガンとしての認識は間違っている。 ARKONA は「シャーマニズム」の要素なら若干持っているけど、それはあくまでも「宗教的要素事態が薄い(全く無いわけではない)民俗文化」だと私は解釈しているので。
 あくまでも、スラヴ・フォークを大胆に導入した、混声型ハイブリッドメタル,という事。
 点数は、87点


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・・・・・・言いたかないけど、分類が本当に難しいのだが。
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АРКОНА - слово (ARKONA - slovo)

 ロシア出身でロシア語歌詞で歌う、シャーマニズムの雰囲気が漂うフォーク/デス・メタル・バンド、 ARKONA の最新アルバムを。   購入記事
 さすが というわけではないが、一部では「スラヴ・メタル」なる言葉で呼ばれているようだ。 完全に、音楽ジャンルとちゃうって・・・・・・



ARKONA 「Slovo」 (2011年)
 スラヴの歴史・民話に基づいた内容を題材に歌っていて、見事に“土着”(=フォーク)・メタル・バンドとしての位置を保っている。
オビ、当然なし。

1. Az’   2. Arkaim
 
3. Boll’no mne (It’s painful for me)   
4. Leshiy
5. Zakliatie (incantation)
6. Predok (ancestor)   7. Nikogoa (never)
8. Tam za tumanami (behind the mist)
9. Potomok   10. Slovo (the word)
   
11. Odna (alone)
12. Vo moiom sadochke… (in my garden)
13. Stenka na stenku (wall on the wall)
14. Zimushka (winter)
   

 カッコ内はタイトル曲の英語訳。
 1.は 2.のイントロ。 6.と 9.は、それぞれ 7.と 10.への導入部として機能する語り。 7.は、いかにもなテクニカル・デス・スタイルの楽曲にクワイアや様々な吹奏楽器・弦楽器(ヴァイオリンや他にも様々な民族楽器など)をぶち込んだ、きわめて雑多な楽曲構成をしている。
 2.(アルケイム) はアーリアの古代都市、 3.(レシイ) はスラヴ神話に出てくる森の精霊の名前。
 また、14.はシベリア民謡のカヴァー。
 
 点数は、90点。 B誌では、 ・・・・・・あれ、取り上げられてなかったっけ?

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ロシアの女帝とその側近達による、10周年記念ライヴ - АРКОНА(アルコナ)

 以前購入したドイツのメタル系雑誌「LEGACY」に付属していたサンプラーディスクの内でも特に GRAI(ГРАИ) なるバンドの音源が気になったので、色々と調べた。 その結果、 ARKONA(АРКОНА) のベストアルバムが最近出ていた 事を知ったので、同時に購入を決めてしまった。   購入記事


 実際に聴いてみると、その内容は「ベスト&ライヴ」であり、その充実した内容(2枚併せて2時間半と少し)に、十分満足させてもらえた。


ARKONA 「Decade of glory」 (2013年)
 
[ Disc - 1 ]
1. Az'   2. Arkaim
3. Ot Sedca k nebu
 
4. Goi, rode goi!
5. Leshiy
6. Zakliatie
7. Marena   
8. Liki Bessmertnykh bogov
9. Nevidal
10. Kolo navi
11. Slav'sja, rus'
12. Kupala i kostroma
13. Odna
14. Sva
15. Kupalets
16. Katitsja kolo

[ Disc - 2 ]
1. Kolyada
2. Skvoz' tuman vekov
3. Maslenitsa
4. V tsepiakh drevney tainy
5. Slovo
6. Bol'no mne
7. Pamiat
8. Arkona
9. Po syroi zemle   
10. Oj, pechal'-toska
11. Yarilo
12. Stenka na stenku
13. Vyjdu ja na voljushku
14. Rus'
 
15. Zov predkov

 バンドのヴォーカル(クリーン&グロウルのヴォーカルを華麗にこなす)面以外でも活躍するブレインである Masha "scream" の見事なパフォーマンスは見事で、聴いていてやはり“男勝り”とか“女丈夫”という言葉が出てくる。
 クワイアとしてロシアのコーラス・グループ SILVER VOICE(ソプラノ4人、バス2人、バリトン1人、テノール1人 という8人編成) が参加し、ゲストとして、ロシアのフォーク・デュエット РИБОНь КА(RIBON' KA) がバックヴォーカルで参加し、また本格的なストリングスもステージに登場して、THERION とも TURISAS とも異なるライヴの様相を呈している。
 アグレッションとドラマ性に富んだ、更にシンフォニー&クワイア要素も充実している、技術面でも見事な内容のライヴ・アルバムである。
 点数は、90点

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ロシア出身の、艶やか且つ獰猛ななフォーク(+デス)・メタル - ARKONA & GRAI

 以前購入したドイツのメタル系雑誌「LEGACY #82」に付属していたサンプラーディスクの内でも特に気になった GRAI(ГРАИ) なるバンドのアルバムを注文し、また、ついでにとばかりに ARKONA(АРКОНА) のアルバムを、ベスト盤とはまた別にさらに一枚追加購入を決めてしまっていた。。。  前のARKONA記事  購入記事


ARKONA 「Vo Slavu Velikim!」 (2005年)
 3枚目のスタジオフルアルバム。 アルバムタイトルのロシア語(キリル文字表記)は「Во славу Великим」である。
 情報量は、下の GRAI に比して、敢えて少なくしておく。

1. Intro (Kolymiyka)   2. Skvoz' tuman vekov (Through the Mist of Ages)
3. Rus' iznachalnaya (Primordial Rus')
4. Vo slavu velikim! (In Praise of the Great Ones!)
   
5. Po syroi zemle (On Mother-Earth)
6. Tuman yarom (Mist in Ravine)
7. Zov bitvy (Call of Battle)
    
8. Vedy proshlogo (Wisdom of the Past)
9. Velikden'
10. Gnev vremen (Wrath of Times)
11. Na svarogovoi doroge (On the Svarog's Path)
12. Vyidi, vyidi Ivanku… (Go Out Ivanka)
13. Vosstanie Roda (Rising of Rod)
    
14. Sila slavnyh (Strength of the Glorious)

 1.と 12.はインストだが、12.はやや独立した感がある。
 どことなく、KING DIAMOND のようなシアトリカルなものやパワーメタル的な要素を感じる事が出来る。
 点数は、81点。 この時点で既に マーシャ様 の実力/魅力は聴き手に十分に伝わっているだろうが、以降の作品も素晴らしい為、この辺りの点数としておきたい。


GRAI(ГРАИ) 「About native land」 (2012年)
 アルバムタイトルのロシア語(キリル文字表記)は「О земле
родиой」(ローマ字表記で O zemle rodioj) となる。
 バンドメンバーは、Irina(Vo) 、Rimma "Voronya" (Key/Vo) 、Aliya "Leta" (Flute, Recorder, Bagpipe, Keys, Vo) 、Andrei Smirnov(Dr) 、Yuri "Sadist" Bedusenko(B, Kalyuka, Jew's harp, Growl) 、Ruzel "Ruzveld" (G) という、男女3人ずつの6人編成という構成である。

1. Песнь о земле родной (Pesn' o zemle rodnoy)
2. Пшеничная (Pshenychnaya)
 
3. Зимняя Сказка (Zimnaya Skazka)
4. Весна (Vesna)
5. Средь лесов (Sred' lesov)
6. Лешак (Leshak)
7. Учоды далёко, горе (Uchody dalyoko, gore)
 
8. Плач о долюшке (Plach o dolyushke)
9. Воин храбрый, Ясный Сокол (Voin hrabryi, Yasnyi Sokol)
   
10. Вставай с колен! (Vstavay s kolen!)
[ Bonus track ]
11. В объятиях Мары (V obyatiyakh Mary)

 各曲に英語意訳が付記されており、それぞれ、
1. The song about native land
2. The wheaten song
3. Winter tale
4. Spring
5. Within the forests
6. Leshak
7. Leave us, sorrow
8. Lament about the lot
9. Brave warrior
10. Get up from your knees
11. In the arms of Mara
 となっている。

 以前紹介した 「LEGACY」のメタル・サンプラーに収録されていたのは、9.である。
 11.では、外部から Ruslan "Klesh" Sakhabiev がゲスト参加してグロウルを響かせている。
 メタリック且つヘヴィなギターやデスメタルに迫る勢いのドラムなどという点では ARKONA よりも攻撃的であり、またプログレ的な要素もこちらの方が高い。
 こちらの方も ARKONA に負けず劣らず、女性陣がヘッドバンギングなどメタル的なライヴパフォーマンスを敢行している。
 83点。 勿論、「今後の期待」というもの含めた上での点数である。


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ウクライナの母国語歌唱バンド、ПАГАНЛАНД(PAGANLAND) のアルバム。

 ウクライナ出身のフォーク・デス/ゴシック・メタルバンド、PAGANLAND のアルバム「Wind of freedom」を紹介しておく。   購入記事


PAGANLAND 「Wind of freedom」 (2013年)
 録音当時のバンドメンバーは Ruen(Keys) 、Volodymyr(Vo) 、Yor(Dr) 、Vladislav(G) 、Stanislav(B) という編成。作詞/作曲クレジットを見ると、バンド外部の人物(或いは脱退した元メンバー?)の名前がある。 情報が少ないため、この辺りについてははっきりしていない。

1. Коло кiчностi(iнтро)   2. Тiнi минулого
3. Силд духу
4. Чорногора   
5. Подолянка   
6. Нiчний лiс
7. Тумани и сутiнки
8. Кiтер колi
   

 それぞれに英語訳のタイトルが併記されている。
1. Wheel of eternity (intro)   2. Shadows of the past
3. Power of spirit
4. Chornohora
5. Podolyanka
6. Night forest
7. Fogs and twilights
8. Wind of freedom

 また、それぞれの曲(歌付きの7曲)はウクライナ語で歌われているのだが、全てに英語の対訳が併記されている。

 ヴォロディミール による朗々とした低音のオペラ的な母国語歌唱は、中々に良いものがある。 ヴラディスラフ のギターと スタニスラフ のベースも、予想以上にテクニカル、アグレッシヴ且つ叙情的で、聴いていて心地良かった。
 人によっては、これが「ブラックメタル」と表現されるべきらしく、[Genre: pagan/black metal]と表記されるのを良く目にする。でも、音楽を聴く限りではブラックメタルらしさを感じる事は無かった。フォーク・メタルやプログレ/ドラマティック系統の中にあり、それらの中でも特にギターリフがアグレッシヴとかヘヴィだとかいうようには感じた。
 女性ヴォーカルの АРКОНАГРАИ と比較して、フォーク的な要素はやや控えめで、必然的により多く“ヘヴィメタルらしさ”のあるフレーズが出て来る。 ただ、それぞれの曲の個性が乏しいと感じた。(勇壮さという意味では、АРКОНА の方がずっと上を行っている。PAGANLAND は、ある意味“丁寧過ぎる”(≒穏やか)感がある)
 点数は、85点。 B誌では、山口さんが82点を付けていた。
 Metal Observerでのレヴュー   Metal-Templeでのレヴュー

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野外ライヴの様子 ↓
 

テーマ : Gothic Metal
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KV的ロシア語&メタル講座 ・・・ではない。 「GRAI's 1st Album」

 ロシア出身で、ロシア語で歌うメタルバンド(但しデス声付)・GRAI の、デビューアルバムを紹介しておく。   購入記事


GRAI 「Warmot the bitter grass」
( ГРАИ 「Полынь-трава」 ) 
(2008年初盤,2014年再発版)

1. Встретим лето, встретим лэто красное!
(Let’s meet the summer - the glorious summer!)
  
2. Ветры  (Winds)
3. Выйду в поле  (I will go into the field)
   
4. Песнь о печали и о подвиге  (Song of grief and the feat)
5. Пьянь-гулянь  (Drunkard-hellbenders)
6. Скорбь и память  (Memories and woe)
7. Зима  (Winter)
   
8. Береза  (A birch)
9. Волга-река и Леля-девица  (Volga the river and Lalya-maiden)
  

 アルバムのトリを飾る 9.は、バンドでグロウル&クリーン・ヴォーカルや語りなどを担当する Даря Родоница(Darya Rodonitsa ,現在既にバンドを脱退している女性メンバー) がロシア民謡をベースに歌詞をアレンジしたもの。
 ロシア/スラヴ系の民族楽器やフレーズを多用しつつ、ギター、ベース、ドラムといった楽器によるメタリックなパターンでの“メタルバンド”然りとした部分も見せつけてくれる。要は、「本当に、“フォークメタル”そのものだな」と思わせてくれる,という事である。
 点数は、82点

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ロシア語歌唱バンドの、英語の多い最新作 - ARKONA「Yav'」

 10年以上活動しているロシアのメタルバンド、ARKONA(アルコナ) の最新アルバム「Явь」を紹介しておきたい。   購入記事


ARKONA 「Yav'」 (2014年)
 DVD付きのデジパック版で購入。

1. Zarozhdenie (Зарождение) (Origination)
2. Na Strazhe Novyh Let (На страже новых лет)  (On Guard of New Aeons)
3. Serbia (Сербия)  (Serbia)
4. Zov pustyh dereven' (Зов пустых деревень)  (Empty Villages' Call)
5. Gorod Snov (Город снов)  (City of Dream)
6. Ved'ma (Ведьма)  (The Witch)
7. Chado Indigo (Чадо индиго)  (Indigo Child)
8. Yav' (Явь)  (Yav)
9. V Ob'yat'yah Kramoly (В обьятьях крамолы)  (Embraced by Sedition)

 これまでのアルバム以上に、英語関連表記が非常に多くなっている内容であり、全編ロシア語で歌っていながらも、歌詞は全て英文表記であり、キリル文字で歌詞が掲載されていない。 ・・・これは、英語圏への進出を目論んでの事なのだろうか? だとしたら、自分としては「それは不要だろう」と思うので、戦略として悪いとも良いとも言えないのだが・・・
 
 アルバムタイトル曲は、13分に及ぶ長尺の曲。
 アルバム内容としては、全体的に曲のドラマ性・荘厳さを主として打ち出した内容であり、聴いていて少しダレる部分があった(9曲・70分近く)。
 今のところ、動画(曲)は公的には配信されていないので、貼付紹介はしない。

[ DVD ]
 2012年11月2日にモスクワのPiiple concert hall で行われた、バンド活動10周年記念ライヴの内容が収録されている。
・・・というか、厳密には2枚組 CDの記念ライヴ作「Decade of glory」から抜粋された22曲が収められたDVDである。

1. Az’   2. Arkaim
3. Ot zerdca k nebu
4. Goi, rode, goi!
5. Leshiy
6. Zakliatie
7. Liki bessmertnykh bogov
8. Nevidal
9. Kolo navi
10. Slavzia, rus’
 
11. Odna
12. Sva
13. Kupalets
14. V tsepiakh drevney tainy
15. Slovo
16. Bol’no mne
17. Pamiat
18. Arkona
19. Oh, pechal’- toska
20. Stenka na stenku
21. Yarilo
22. Katitsia kolo

(Bonus Videos)
―・ Liki bessmertnykh bogov
―・ Yarilo
―・ Stenka na stenku

 点数は、94点。但し、DVD込みの評点である。
 時には艶やかで、時には激しくアグレッシヴなマーシャ姐さんの歌唱やパフォーマンスが、非常に素晴らしい。

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プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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