スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年度開幕戦・オーストラリアGPは、雨天による波乱で始まった。

 本年度はF1の世界から一時的に離脱した小林可夢偉が、フェラーリチーム傘下の スクーデリア・フェラーリに加入し、AFコルセから2013年WEC世界耐久選手権に参戦することに決まった。 記事

・・・等々、R.クビツァ の調子など、様々なF1レーサーやスポンサーなどのニュースが多々あり。

 とにもかくにも、日本人レーサーが出場しない状態ではあるが、F1の様子が日本でも(BSで)放送される事は間違いない。

 で、色んな事はあったが、とにかく、いよいよ今年最初のF1レースが始まったわけである。
 オーストラリアはメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで、今年地上最速を決める激走バトルは、予選の際に現地で激しい降雨に見舞われたために予定が大幅にずれ込み、Q1が途中で打ち切られてから、Q2・Q3共に翌日(17/日曜)の午前に行われる運びとなった。本選は同じく17日の午後(日本時間での15時丁度)から始まるというスケジュールに。

 様々なトラブルのある中、ポールポジションを獲得したのは Sebastian Vettel(ベッテル,フェテル とも。 出身国・ドイツ式の読み方は フェテル ) であった。
 続いて、Marc Webber(マーク・ウェバー) と レッドブル 勢がトップを固め、Lewis Hamilton(ルイス・ハミルトン /メルセデス所属) が3位、Felipe Massa(フェリペ・マッサ) と Fernando Alonso(フェルナンド・アロンゾ) のフェラーリ勢が4・5位に、Nico Rosberg(ニコ・ロズベルク /メルセデス所属) が6位の位置に入る という形になる。
 7番手以降は Kimi Raikkonen(ロータス) 、Romain Grosjean(ロータス) 、Paul Di Resta(フォース・インディア) 、Jenson Button(マクラーレン) 、Nico Hülkenberg(ザウバー) 、Adrian Sutil(フォース・インディア) 、Jean-Éric Vergne(ジャン-エリック・ヴェルニュ(ベルニュ) /トロ・ロッソ) 、Daniel Ricciardo(トロ・ロッソ)、Sergio Perez(マクラーレン) 、Valtteri Bottas(フィンランド出身の新人 /ウィリアムズ) 、Pastor Maldonado(ウィリアムズ) 、Esteban Gutiérrez(グティエレス,メキシコ出身の新人 /ザウバー) 、Jules Bianchi(ジュール・ビアンキ /フランス出身の新人 /マルシャ) 、Max Chilton(チルトン,イギリス出身の新人 /マルシャ) 、Giedo van der Garde(ギド・ヴァン・デル・ガルデ,オランダ出身の新人 /ケータハム) 、・・・そして最後尾の22番手には Charles Pic(ケータハム) が入る事となった。

 気温18℃、路面温度24℃の条件下でレースはスタートした。

 ピットレーンから始める事となった ヒュルケンベルク は、結局スタートする事が出来ずに出走しない(全く走らない)ままレースを終えた。
 オープニングラップでは特に大きな動きの無いまま、第1周目が終了する事に。
 第2周目で、ライッコネン が4位、ハミルトン が5位の位置になった。
 バトン は、4周目でピットインした(内容は、タイヤ交換)。
 第5周目で、マッサ(2番手) がトップを走っている ヴェッテル にマシンを近づけていく。 グロージャン - ヴェルニュ - グティアレス が11番手争いのレースバトルを展開する。
 第6周目、マッサ がトップを走るヴェッテルに徐々に近づいていく。 ウェバー がピットイン、また グロージャン とグティアレス もピットインする。
CMが途中で入り、ヴェッテル がピットインした7周目途中からレースが放送される事に。
 第8周目で、マッサ がピットインする。
 第9周目の頃から、ヴェッテル と ライッコネン によるトップ争いが始まる。
10周目の途中でCMに突入し、13周目で放送が明ける。この時の順位は ハミルトン(トップ) - ロズベルク - スーティル - ヴェッテル - マッサ であった。
第14周目で ハミルトン がピットインする。
 第15周目、ロズベルク がピットイン。 また、ロズベルク は9番手(地元オーストラリア出身の リカード の後)の位置に戻って バトン(10位) 、ウェバー(11位) とバトルを展開し始める。この時、トップは スーティル が走っていた。
 第17周目で、トップを走っていた スーティル がピットインする。
 第18周目で、ヴェッテル - マッサ - アロンゾ が2位争いのレースバトルを始める形に。
ウェバーが2度目のピットインをした19周目の途中でCMに入り、20周目で明ける。この時、チルトン と アロンソ がピットインしていた。
 第21周目の際、トップの スーティル と2番手を走っていた ヴェッテル がピットインし、マッサ がトップを走り、また スーティル - アロンゾ - ヴェッテル が5位争いをするという展開になる。
 第23周目で、リカード と バトン が14位争いのバトルを始めるも、徐々に ボッタス と リカード との13位争いへと変わって行く。 また、スーティル と ヴェッテル による6位争い。
 第24周目で、マッサ が2度目のピットイン。
 第25周目の際、マルドナード がコースアウトしてグラヴェルに捕まり、動けなくなってそのままリタイアする。
ロズベルク が失速してレースをリタイアした27周目の途中でCMに入り、31周目の途中で明けた。この時、ライッコネンがトップを走っており、ハミルトン と アロンゾ が2位争いのバトルを展開していた。
 第32周目は、アロンゾ - ハミルトン - ヴェッテル の3者が2位争いをしていた。 また、ハミルトンがピットインする。
 第33周目では、アロンゾ 、ヴェッテル 、スーティル 、マッサ の4人が2位争いをする事に
34周目で、トップを走っていた ライッコネン がピットインし、5番手の位置に戻ったあたりでCMに入り、37周目で明ける(バトン - グロージャン - ヴェルニュ が8番手争い。 また、マッサがピットイン)。
 第38周目では ヴェッテル がピットインして ハミルトン の後ろ・5番手に戻る。 バトン と グロージャン が共にタイヤ交換の為にピットイン、ピットアウト後にそれぞれ12番手・13番手の位置に戻る。
 第39周目では、ヴェッテル と マッサ による5位争い。 また、ウェバー と アロンゾ がピットイン。
40周に入る頃にCM、42周目でCMが明けてレース放送。 ディ・レスタ と ウェバー が8位争いをしており、リカード がピットイン。
 第43周目で ハミルトン がピットインし、6位に戻って ヴェルニュ と6位争いを始める。 この時、ライッコネントップ、スーティル2位。
スーティル がピットインして5番手(マッサの後ろ)に戻った47周目途中でCM、明けは48周目で、ファン・デア・ガルデ がピットインしている最中だった。 スーティル と ハミルトン が5位争いを展開(ハミルトンが5位のスーティルを追掛ける形。
 第51周目で、スーティル と ハミルトン とのタイム差が殆ど無くなり、ウェバー が2人に追いついて来て三つ巴の5位争いとなる。
 ハミルトン5位 - ウェバー6位 - スーティル7位 となった52周の途中でCMが入り、55周目でCM明けに。
 第57周目では、中盤の辺りで グロージャン と ペレス による10位争いが見られた。
 そして、ライッコネン がトップを守って優勝を決めた。 2位には アロンゾ が入り、3位は ヴェッテル 。
 4位から10位までは マッサ 、ハミルトン 、ウェバー 、スーティル 、ディ・レスタ 、バトン 、グロージャン であった。 

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

2013年度第2戦・マレーシアGP (クアラ・ランプール,セパン)

 昨日(3/26)に観ていた、今年のF1レースの模様を。

 Kuara Lumpur にある Sepang international circuit にて行われる第2戦は、第1戦(オーストラリア)に同じく雨に降られる中で予選が行われた。 マレーシアなど熱帯域でありがちな局所的なスコールによって、サーキットの状態が濡れていたり乾いていたりと、かなり不安定な状態で本選も行われる事となる。
 
 ポールポジションは ヴェッテル が取った。2番手は ウェバー 、3番手には アロンゾ 、そして マッサバトンペレスライッコネングロージャンロズベルクハミルトン(10番手) ・・・と続いていく。
 気温24℃、路面温度29℃、湿度73% の条件下でレースはスタートした。

 第1周目で、アロンゾ と ウェバー が接触する。アロンゾ のマシンはフロントウィングがダメージを負い、2周目走行中には ヴェッテル と接触、その後フロントウィングが大破、エスケープゾーンにまで走って行ってリタイアする事に。
 3周目、ロズベルクとバトン による4位争いのバトル、また、ヴェルニュピックのフランス人同士による16位争いのバトルが展開される。
 4周目では ヒュルケンベルク - スーティル - リカード に居る8位争いが、後方で グティエレスマルドナード による14位争いが展開された。
4周目の終わりごろにCMが入り、6周目途中(ヴェッテルがタイヤ交換しているシーン)で明ける。 マッサ がピットイン。 ペレス - スーティル - ヴェッテル による6位争い(タイム差があまり無い状態)。
 第7周目では リカード 、ライッコネン 、ディ・レスタ 、マルドナード 、ビアンキボッタスファン・デア・グラーデ 、スーティル がピットインする。
 第8周目で ウェバー がピットイン、また ハミルトン 、バトン 、ヴェルニュ がピットイン。 ハミルトン(メルセデス所属) が、去年までいたチームのピットに入るというミスを犯してしまう。
レース後のインタヴューで彼は、「ジェンソンと同じことをしただけさ! (中略) 長年、ピットストップはマクラーレンのところに向かってドライブすることに慣れていたからね。 (中略) チームには本当に申し訳ない」と答えていた。
 9周目で リカード 、グロージャン 、ライッコネン が9位争いのバトルを展開し、また ロズベルク がピットインした少し後でCMに入る。
CM明けは13周目で、この時トップは ウェバー が走っており、続いて ヴェッテル と ハミルトン が走っていた。 ペレス と ライッコネン による13位争い。
 第14周目で、マルドナード がコースアウト、フロントウィングを破損し、ピットに戻る。 ファン・デア・グラーデ と ビアンキ が16位争い。
 第16周目では ディ・レスタ - スーティル - グティエレス が12位争いをしており、また ライッコネン がDRSを使って ペレス を抜いた辺りでCMに入った。
19周目の ディ・レスタ が リカード を抜いた(11番手になった)所で、CMが明けた。
 第20周目で ウェバー がピットイン。 マッサとグロージャン による7位争い。 グティエレス - ボッタス - リカード が13位争い。 チルトン がピットイン。
 第21周目で マッサ と ピック がピットイン。また、ディ・レスタ がピットイン後、チームのピットで長時間作業していた。
 第22周目で ハミルトン 、バトン 、ライッコネン がピットイン。 スーティル - マッサ - ヒュルケンベルク - グロージャン が7位争いを始める。
 第23周目で ヴェッテル と ロズベルク がピットインし、CMに。CM明けは26周目で、ウェバーとヴェッテル がトップ争いをしている所から。 ヒュルケンベルクとライッコネン による7位争い。 また、ディ・レスタ はリタイアしていた。
 第27周目では、ウェバーとヴェッテルとハミルトンの3者 がトップ争いをするという展開に。 ヴェルニュ 、ピットイン。
 第28周目で ヴェルニュとビアンキ が14位争いをする形に。 ライッコネン が少しコースアウトしていた。
スーティル がピットインし、そのままリタイアした29周目の途中でCMに入り、31周目途中、ハミルトン と ビアンキ がピットインしているで明けた。
 第32周目で ウェバー と ロズベルク がピットイン。 リカードとグティアレス による11位争い。
 第33周目で、ヴェッテル と チルトン がピットイン。 ライッコネンとペレス による9位争い。
 第34周目では、マルドナード 、ピック 、マッサ 、ペレス 、リカード がピットイン。 バトンとウェバー がトップ争い。
タイムの競っていた(7位争いをしていた)ヒュルケンベルクとライッコネン が35周目で共にピットインする。 また、ピットに入った バトン がピットアウトする直後に途中で止まった。原因は右フロントタイヤがきちんと締っていなかった事による。
 第37周目で グロージャン - ペレス - ヒュルケンベルク - ライッコネン が6位争いをしている最中、CMに入る。
CM明けの38周目では、ハミルトン - ヴェッテル - ロズベルク が2位争いを展開していた。
 第39周目で、ライッコネン と ヒュルケンベルク が接触。
 第40周目で ハミルトンとロズベルク が3位争い。
 第41周目では、ライッコネン がDRSを使って ヒュルケンベルク を抜き、差をつけて8位番手に躍り出た。
ハミルトン がピットインした42周目でCMに入り、43周目途中で明ける。この頃、後方では ファン・デア・グラーデとピック が17位争いをしていた(両者のタイムが近い状態)。
 第44周目でトップを走っていたウェバーがピットインし、コース復帰の際にヴェッテルの前・トップ位置に就けていた。 ヴェルニュ、ピットイン。
 第45周目で、ハミルトンがロズベルクを抜いて3位に浮上。 この頃から、1位‐2位 と3位‐4位 を、レッドブル と メルセデス のチームメイト同士が争うという構図が定まる。
 第46周目で、ヴェッテルがファステストラップを叩き出し、トップを走る。
 第47周目、マルドナードがコースアウトして、そのままリタイア。
48周目途中でCMに入り、52周目途中で明ける。
 第53周目の際、周回遅れの リカード がピットインし、そのままレースを終える(完走扱い)。 マッサ が グロージャン を抜いて5番手に。少し後ろでは ペレスとヒュルケンベルク による8位争いが展開されていた。
 第55周目で、バトンがレースを離れてピットイン、そのままガレージにマシンを収めてしまった。 また、レース終了まであと一周というこの頃になって ペレス がピットインし、ピット作業後にコースに戻った。
ペレス によると「レース終盤はタイヤのデグラデーションがかなりひどく、(中略) そのタイヤセットでフィニッシュを目指すのはリスクが大きすぎると感じた。そのため、余分にピットストップする以外に現実的な選択肢がなくなり、結果、ポジションを落とすことになった。」との事。
 そして、ヴェッテル がポール・トゥ・ウィンを決めた。 2位は ウェバー 、3位は ハミルトン で、続いて ロズベルク 、マッサ 、グロージャン 、ライッコネン 、ヒュルケンベルク 、ペレス 、ヴェルニュ(10位) ・・・であった。


にほんブログ村 その他スポーツブログへ
にほんブログ村


ドライヴァーのコメント2つの出展元 → 記事への直リン

テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

F1本年度第3戦・上海グランプリ

 中国・上海で行われた本年度第3レースを、ようやく観た。
 ビデオ録画 というのは、毎回の事。


 ついでながら、「ラグビーウィークリー」も毎週観続けている。その内容を記事にするかどうかという件についてはともかく。
 あと、フリー走行で、中国人として初のレーサー、マー・チンホワ((Ma Qing Hua)ケータハム) が走った という情報が、若干話題ともなった のはともかく。


 ポールポジションは ハミルトン 。 2番手以降は ライッコネンアロンゾロズベルクマッサグロージャンリカードバトンヴェッテルヒュルケンベルク(10番手) ・・・である。  
 気温26℃、路面温度35℃の条件下でレースはスタートした。

 マシンの調子が悪く、ピットスタートする事になった ウェバー が、第1周目から早速ピットに戻り、タイヤを交換した。
 第2周目で、アロンゾ と マッサ が3位、ペレスディ・レスタ が13位、そして バトン と ヴェッテル が7位を争うという展開に。
 第3周目では、ハミルトン - アロンゾ - マッサ - ライッコネン がトップ争いを展開する。 後方では、ヴェルニュファン・デル・ガルデピック が18位争いをする(3者のタイムが近い)という形に。
 第4周目で、ヒュルケンベルク - ヴェッテル - リカード による7位争いが行われる中、リカード がピットイン。 また、トップを走っていた ハミルトン のタイムが落ちだして、一気に3番手に後退(トップは アロンゾ )。
 第6周目で ロズベルク 、スーティル 、ピック 、ハミルトン 、ファン・デン・ガルデ がピットインした。 また スーティル はピットインする前に グティエレス と接触しており、スーティル は右リアタイヤから出火、グティエレス はリタイアする というアクシデントが起こっている。
 第7周目で、アロンゾ がピットインし、ピットアウト後に ハミルトン と競っていた所でCMに入る。
CM明けは12周目で、丁度 ロズベルク が ボッタス を抜いて12位になった所から始まった。 トップは ヒュルケンベルク 、2番手は ヴェッテル 。
 第13周目では、ペレス - アロンゾ - ディ・レスタ が4位争いを展開する後方で、ピックとビアンキ が17位争いをするという展開に(両者の位置が競る形になる)。 また、4位争いはペレスとアロンゾ の2人による形へと変わって行く。
 第14周目では、ヴェルニュとマッサが9位、ディ・レスタとハミルトンが6位、グロージャンとリカードが14位を争うという展開が見られる。
 第15周目で、トップ争いをしていた ヒュルケンベルク(暫定1位)とヴェッテル が共にピットインする。ディ・レスタ がピットイン。 また、ヴェルニュとウェバー が接触してヴェルニュがスピンする。
 第16周目で、ライッコネンとペレス が接触。 ウェバー のマシンの右リアタイヤが外れ、ピットに戻る指示も空しく、ウェバー はセーフティゾーンに停車してレースを終える事に。
 第17周目で、マッサとヴェッテル が6位争いを展開。
バトンとアロンゾ がトップ争いをしている18周目でCMに入り、ハミルトンとライッコネン による3位争い(19周目)の場面でCMが明けた。
 第20周目で、マッサ と ロズベルク がピットイン。
 第21周目で、ヴェルニュとロズベルク が14位を、ピック - ファン・デア・ガルデ - ビアンキ が17位を、また、共に3位を争っていた ハミルトン と ライッコネン がピットインする。
 第22周目では ハミルトンとライッコネン が9位を、リカードとディ・レスタ が7位を争う形になっていた。 チルトン がピットイン。 ロズベルク がピットに戻り、そのままリタイアし、CMへ。
23周目で丁度CMが明けた時には、ハミルトン - リカード - ライッコネン - ディ・レスタ の4人による7位争いが展開されていた。
 第24周目で、アロンゾ と ペレス が3位争い。 アロンゾ 、バトン 、マルドナード がピットイン。
 25周目では ペレスとハミルトン(6番手走行中) のタイムが近づいて両者のバトル状態に発展しかけるも、ピットインにてその流れは終わる。
 第26周目で、ディ・レスタとマッサ が7位を、リカードとヴェルニュ が11位を、そして アロンゾとヒュルケンベルク が2位を争う という展開の中、CMに入る。
CM明けの28周目では バトンとハミルトン が4位争いをしており、トップは ヴェッテル が走っていた。 ディ・レスタ と マッサ が7位を争っていた。
 第29周目では、アロンゾ が ヴェッテル にどんどん迫って行き、更に追い抜く という展開に。
 第30周目で、ヒュルケンベルク がピットイン。 この時、ハミルトン、 バトン 、ライッコネン の3者が3位争いをしていた。
 第31周目で、グロージャン - リカード - ペレス の3者が9位争いをしていたが、徐々に グロージャンとリカード の2人による争いへと変わって行った。
 第32周目で、ハミルトン - ライッコネン - バトン による3位争い。 ヴェッテル 、ペレス 、ピットイン。
33周目で ディ・レスタ を ヴェッテル が追い抜こうとするシーンでCMに入り、CM明けの34周目のシーンでは ヴェッテル が5位、ハミルトンとライッコネン が2位争い という状況だった。 チルトン がピットイン。
 第35周目で、ライッコネン がフロントウィング修理の為にピットイン。 ボッタス 、ピットイン。 ディ・レスタ が ヴェルニュ を抜いて10位に。
 36周目の終わりごろには、アロンゾ(トップ) と ハミルトン(2位) のタイム差が10秒以上開いていた。
 第37周目、ヒュルケンベルク と マッサ がピットイン。
第38周目で ハミルトン がピットイン。 また、ヴェルニュ がピットインしたあたりからCMに入る。
CM明けの40周目では、ライッコネンとハミルトン が4位争いをしていた。 マルドナード 、ピットイン。 また、トップのアロンゾ と2位のヴェッテル との時間差は19秒ほどある。
 第41周目で アロンゾ がピットイン。ピットアウト後には3位・バトン の5秒ほど前の2番手位置でコースに戻ってきた。
43周目の途中でCMに入り、CM明けは44周目の バトン - ライッコネン - ハミルトン が3位争いを三つ巴で争っている所から始まる。また、グロージャン が ペレス を抜いて10位に。
 第46周目で ヒュルケンベルクとリカード が8位争いをしている最中にCMに入り、50周目で バトン がピットインしているシーンから放送再開。 12位の ヴェルニュ に対し、その後ろを走っている ボッタス が迫り、バトルを挑んでいく展開に。
 第51位周目で、マッサとバトン が6位争いを。 後方では、ヴェルニュ が ボッタス との差を大きくしていた。
 第52周目で ヴェッテル がピットインし、ピットアウト後に4番手位置に戻る。 ボッタス 、ピットイン。
 第54周目で ライッコネン と ハミルトン が2位争いをしているが、3番手位置を走る ハミルトン に ヴェッテル が徐々に迫って行く。 ディ・レスタ がピットイン。
 残す所あと一周と僅かとなった第55周目で、それまで9位争いを展開していた グロージャン(9位) と ヒュルケンベルク の差が徐々に広がり始めた。 また、ライッコネン と ハミルトン のタイム差は1.804秒、そして続く ヴェッテル はその ハミルトン から遅れること1.357秒 と、差をグングンと縮めて掛かっていた。

・・・・・・そしてファイナルラップ(最終・56周目)が終わり、出た結果は、アロンゾ がトップ、ライッコネン が2位、ハミルトン が3位だった。4位のヴェッテル は ハミルトン に僅か0.203秒遅れてのフィニッシュとなった。
 以降、バトン 、マッサ 、リカード 、ディ・レスタ 、グロージャン 、ヒュルケンベルク(10位) 、ペレス 、ヴェルニュ 、・・・ である。 後方で終盤から追い上げを見せていた13位のボッタスは、ヴェルニュ には20秒差を付けられたものの、マルドナードとの差を1.5秒ほどつけていた。

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
にほんブログ村


次のレースは、4/19 ~ 4/21 にバーレーンで開催。

テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

2013年度第4戦・バーレーンGP (+佐藤琢磨情報)

 元F1レーサーで、今ではインディカーのレースに出場している佐藤琢磨が「日本人として、初の優勝」を3戦目(アメリカ・カリフォルニア州開催)で成し遂げた,という大ニュースが飛び込んできた。
 F1以外のレースには基本ノータッチの自分だが、こういう情報には思わず反応し、食いついてしまう。
 小林可夢偉選手にも、来季での復活に向けて頑張って欲しい。


・・・・・・で、本題であるF1の、第4戦を。

 ポールポジションを取ったのは ロズベルク 。 以下、ヴェッテルアロンゾマッサディ・レスタスーティルウェバーライッコネンハミルトンバトン(10番手) ・・・という順番。
 数名のレーサーがペナルティでグリッド降格となり、フォースインディアの2選手が3列目に並んだことを、アナウンサーが「今レースの台風の目になるかも」と予想していた。
 気温29℃、路面温度43℃、湿度38% の条件下でレースはスタートした。

 第1周目で、スーティル に、いきなりパンクに見舞われるというアクシデントが発生した。
 第2周目で、ロズベルク - ヴェッテル - アロンゾ が三つ巴のトップ争いを展開する後ろで、ディ・レスタ と マッサ が4位争い、更に ペレス - ライッコネン - グロージャン が8位争いをする,という形に。 また、ヴェルニュ がパンクに見舞われる。
 第3周目で、ヴェルニュ に続き、ヴァン・デル・ガルデ がピットインする。 ペレス と ライッコネン による8位争い、ビアンキピック による16位争い。
 第4周目で、8番手争いに グロージャン が参加してくる。 また、ハミルトンとヒュルケンベルク による11位争い。
6周目で アロンゾ - ディ・レスタ - ロズベルク が2位争いを展開する途中でCMに入り、7周目途中の「三つ巴の8位争いが続行しており、また アロンゾ のリアウィングが開きっぱなしというマシントラブルの発生」というシーンでCMが明けた
 第8周目で、当然 アロンゾ はピットインする。 ロズベルクとマッサが3位争い、また バトン - ペレス - ライッコネン が6位争いをする,という展開に。 
 第9周目で、ウェバー と グロージャン がピットイン。アロンゾ が再度ピットに入る。 ヴェルニュとヴァン・デル・ガルデ が接触し、また、グティエレス もマシンのパーツを飛散させていた。
 第10周目で ロズベルク 、リカード 、バトン がピットイン。 グロージャンとチルトン による14位争い。
 第11周目で、ヴェッテル 、ハミルトン 、マッサ がピットインした。
11周目途中でCMに入り、CM明けのシーン(13周目)では バトン - マッサ - グロージャン - ペレス - ハミルトン といった5者が7位争いをしている状態だった。 間もなく、ハミルトンとペレス の差が開き始め、6番手を走っていた ロズベルク に迫り、ロズベルクからペレスまでの5人が6位争いをする,という展開に。
 第14周目で ボッタス(5番手位置を走っていた) がピットイン。
 第15周目で ディ・レスタ と ヴァン・デル・ガルデ がピットイン。 ヒュルケンベルクとマルドナード が11位を,ヴェッテル と ライッコネン がトップを,ボッタス と リカード が14位を争う という形に。
 第17周目で ライッコネン と グティエレス がピットイン。 ロズベルク - バトン - グロージャン - ペレス - マッサ の5者が3位争いをする(5人の差があまり無い)という状態に。
18周目途中で マッサ のタイヤにトラブル(デラミネーション)が発生して緊急ピットインするところでCMに入った。CMの明けた19周目の時点で、何故か ヴェルニュ がリタイアしていた。 ヴェッテルとウェバー がトップ争いをする後方で ロズベルク- バトン - グロージャン - ペレス が3位争いをする,という展開。
 第21周目でロズベルク と ペレス がピットイン。 ビアンキとチルトン による17位争い、また、ボッタス - ロズベルク - ペレス による10位争い。
 第22周目で バトン と ウェバー がピットイン。 ペレス - ロズベルク - バトン - マッサ が10位争いをする という形になり、CMへ。
25周目の アロンゾ がピットインしている所でCMが明けた。 ビアンキとスーティル が18位を、グロージャンとディ・レスタ が2位を争いを展開。 ヒュルケンベルク と ヴェッテル がピットイン。
 第28周目で、グロージャン がピットイン。それに伴い、バトンとペレス のバトルは5位争いとなる。28周目途中でCMに入り、ボッタスのピットインのシーン(30周目)でCMは明けた。
 第30周目で、バトンとペレスが接触。 また、スーティルとグティエレス による17位争い。
 第31周目で、ヒュルケンベルクとマッサ による12位を争い。 バトン - ペレス - ロズベルク による5位争いに グロージャン が参加してくる形に。
 第34周目で グティエレス 、ライッコネン 、バトン がピットイン。
34周目途中でCMに入り、37周目途中でCMが明けた。ディ・レスタ と マッサ 、そして ビアンキ がピットイン。
 第38周目で ウェバー がピットイン。 ロズベルク - ウェバー - バトン の3者による8位争いの形となり、ウェバーとロズベルク が少し接触する。 グティエレス と18位争いをしていた チルトン がピットイン。
 第39周目で ハミルトン がピットイン。
 第40周目で ペレス と アロンゾ がピットイン。
40周目途中でCM、42周目途中のCM明けの状態では、トップを走る ヴェッテル と2番手を走る グロージャン との差が26秒も開いていた。
 第43周目で ヴェッテル がピットイン。 リカードとピック による16位争い。 グロージャン 、スーティル 、ピットイン。
 第44周目で、マッサとマルドナード による12位争いが発生。このバトルはかなり長く続くことに。 6位から10までのマシンの差が殆ど無くなり、再び混戦の様相となってくる。
 第45周目で グティエレス と ロズベルク がピットイン。
47周目でペレスとアロンゾ が7位争いをしている最中にCMに入り、明けた52周目の時点では ウェバー - アロンゾ - ペレス が5位争いの三つ巴を展開していた。また、ディ・レスタとグロージャン による4位争い。
 第53周目で、ヒュルケンベルクとマルドナード による12位争い(差が殆ど無い状態)。 ウェバー - ハミルトン - アロンゾ - ペレス による5位争い。
 第54周目の時点で、ペレスとアロンゾが少し接触した様子。 グロージャン(3番手)とディ・レスタ(4番手)の差が大きくなり始める。
 第56周目(残りあと2周)の状態で、スーティル(13番手)とマッサ(14番手)の差が殆ど無くなり、バトル状態に。
 最終ラップの57周目でハミルトンがウェバーを抜いて5位に浮上する。 また、スーティルとマッサに15番手を走るボッタスが徐々に迫ってくる。

 結果は、ヴェッテルがトップ、ライッコネンが2位、グロージャンが3位 で、以降、ディ・レスタ、ハミルトン、ペレス、ウェバー、アロンゾ、ロズベルク、バトン(10位) ・・・である。
 また、中盤あたりの順位は、スーティル13位、ボッタス14位、マッサ15位 となった。

 次のレースは、3週間置いて、スペインで開催される。

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
にほんブログ村

テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

アロンゾによる、母国&凱旋優勝 という輝かしい戦果 (F1,スペインGP)

 スペインはカタルーニャで行われたF1レースを、先日ようやく観た。ビデオ録画で数日遅れて というのは、毎回の事である。

 ポールポジションは ロズベルク が取った。 以降、ハミルトンヴェッテルライッコネンアロンゾグロージャンウェバーペレスマッサ(予選でのペナルティにより3グリッド降格により9番手スタート) 、ディ・レスタ ・・・と続いていく。
 気温20℃、路面温度35℃の条件下でレースはスタートした。

 第3周目で、最後尾を走っていた ビアンキ がピットインする。 また、ロズベルク - ヴェッテル - アロンゾ - ハミルトン の4者のタイムが競り、トップ争いのバトルを展開する形に。
6周目途中でCMに入り、7周目途中で明ける。 ハミルトン - ライッコネン - マッサ - ペレス の4人による4位争いが展開していた。
 第8周目で ウェバー がピットイン。 上述のバトルは ハミルトン - マッサ - ペレス による5位争いへと変わる。
 第9周目で マッサ 、スーティルピック 、グロージャン がピットインする。また、グロージャン は急激にスローダウンし、そのままピットに入ってレースをリタイアした。
 第10周目で、アロンゾ 、ハミルトン 、ヴェルニュヴァン・デル・ガルデボッタス がピットイン。
 第11周目で、ロズベルクとヴェッテル がピットインし、少し遅れて ライッコネン がピットに戻って来る。
11周目途中でCMとなり、明けた時は グティエレス がトップを走っていた(12周目途中)。 ロズベルク - アロンゾ - ヴェッテル - マッサ が2位争いをしていた。
 第13周目で、アロンゾ が ロズベルク を抜いた。その際、地元の大観衆が大歓声を上げていた。 ロズベルク は、そのまま ヴェッテル や マッサ に抜かれて5位に後退し、暫くの間 ライッコネン とバトルを展開する事に。
 そして、第14周目では グティエレス がピットインした為に アロンゾ が遂にトップに立った。
15周目途中でCMに入り、18周目で明ける。
 第18周目のCM明けの状態は、ディ・レスタとリカード が8位、ヴェルニュとグティエレス が12位、ウェバーとペレス が6位を争う といったものだった。 また、トップの アロンゾ と2位の ヴェッテル との差が3秒ほどある状態。
 第19周目では、前述の2か所で追い抜きがあり、リカード7位・ディ・レスタ8位 、また グティエレス11位・ヴェルニュ12位 という位置関係に変化。
 第20周目では アロンゾ(トップ) と ヴェッテル(2位) の差が4秒ほどに広がる。 ディ・レスタ が大きくペースダウン。 マッサとライッコネン が3位争いを展開していたが、マッサ はピットに入る。 また、ヴァン・デル・ガルデ と ピック が17位争いを。
 第21周目で ウェバー がピットイン。 ハミルトン - ヒュルケンベルク - グティエレス による8位争い。 また、ヴァン・デル・ガルデ がピットイン。
 第22周目で、アロンゾとヒュルケンベルクがピットイン。 また、ヴァン・デル・ガルデ のマシンが脱輪し、何とか3輪走行でピットに戻った後、彼はレースをリタイアした。
 第23周目では、ヴェッテルとライッコネン がトップ争いを開始。また、グティエレスとウェバー が6位争いを始め、以降数周に亘ってバトルを続ける事に。 ピック 、ピットイン。
 第25周目で ヴェッテル がピットインする。
 第26周目で ハミルトン がピットイン。
 第27周目で ライッコネン がピットインし、ピットアウト後に早速ロズベルクと競り合う。
28周目で ディ・レスタとバトン による8位争いの途中でCMに突入し、トップの アロンゾ が32周目に突入する前後のシーンでCMが明けた。この時の2位以降の順序は、マッサ 、ヴェッテル 、ライッコネン ・・・である。
 第32周目で、ヴェッテルとライッコネン が3位争いのバトルを展開。33周目では ライッコネン3位・ヴェッテル4位 でバトルを続行。
34周目途中でCMに入り、35周目で明ける。この時、16位のボッタス と 17位のスーティル との差が殆ど無く、実質バトル状態だった。 また、ピットアウトしようとする ヒュルケンベルク がピットインしてきた ヴェルニュ のマシンに接触するというアクシデントが発生。
 第37周目では アロンゾ 、マッサ 、ウェバー 、ハミルトン がピットイン。
 ヴェルニュ がタイヤの破損により、38周目でピットインする。
 第39周目で アロンゾ が ライッコネン を抜いてトップに立つ。
 第40周目で、リカード と ヴェッテル がピットイン。 グティエレスとバトン が7位争いを展開。 また、ヒュルケンベルク がペナルティによりピットを通過。
41周目途中でCMに入り、45周目で明ける。この時、トップのアロンゾ と 2位のライッコネン との差が10秒以上あった。また、3位の マッサ は ライッコネン と7秒ほど、更に4位の ヴェッテル は マッサ と15秒ほどの差を付けられていた。 ヴェルニュ が チルトン を抜いて19位に浮上していた。
 第46周目で ライッコネン がピットインし、ピットアウト時には ヴェッテル の2秒ほど前の位置にレース復帰。 また、ボッタスとビアンキ が16位争いを展開。
 第47周目では、バトン がピットイン。 (周回遅れの ビアンキ が、トップ組の48周走行時にピットインしている)
 第49周目では、ロズベルクとハミルトン が9位争いを展開。また、アロンゾ と2位位置を走っている マッサ との差が20秒ほどに広がっていた。 グティエレス - ハミルトン - バトン が10位争いを展開する形に。 (また、この時点で周回遅れの チルトン がピットインしている)
 第50周目でトップを走っている アロンゾ がピットインし、ピットアウト後にそのままトップ位置に戻ることに成功。
50周目途中でCMに入り、51周目途中で明ける。この時、バトンとハミルトン が10位争いをしており、ペレス と ハミルトン がピットインしている状態。 また、マッサ と ヴェッテル がピットインし、ピックとヴェルニュ(共にフランス勢) が17位争いを展開していた。
 第53周目で ペレスとリカード が10位争いを、ウェバーとディ・レスタ が5位争いを展開。
 第54周目にして、アロンゾ が自己ベストを叩き出す。 ヴェルニュ と ディ・レスタ がピットインする。
55周目途中でCMに入り、CM明けは61周目の途中からとなる。この時点で ヴェルニュ はリタイアしていた。 バトンとペレス が8位、ボッタスとピック が16位、ロズベルクとディ・レスタ が6位、リカードとグティエレス が10位を争う という形であった。
 第64周目で、上述の4箇所での熾烈なレースバトルに、更に ハミルトンとスーティル による12位争い が追加される,という、全く目の離せない展開となる。

 そして、66周を走り終えた結果、フェルナンド・アロンゾ 氏がホームレースで3度目の勝利を決める という結果となった。
 2位以降は、ライッコネン 、マッサ 、ヴェッテル 、ウェバー 、ロズベルク 、ディ・レスタ 、バトン 、ペレス 、リカード(10位) ・・・であった。

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
にほんブログ村

テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

2013年度第6戦・モナコGP

 モナコ公国、モンテカルロ市街地で行われたレースを、ようやく観た。ビデオ録画 というのは、毎回の事。

 ポールポジションは ロズベルク が取った。 以下、ハミルトンヴェッテルウェバーライッコネンアロンゾペレススーティルバトンヴェルニュ ・・・・・・という順位である。
 チルトン がギアボックス交換によるペナルティで最後尾からスタート、また マッサ は予選でクラッシュしてタイムが無いため21番グリッドからスタートする事となった。
 また、ビアンキ のマシンにエンジンが掛からず、ビアンキ はピットスタートする事となった。
 気温18℃、路面温度41℃の条件下でレースはスタートした。

 オープニングラップで、スーティル が バトン と接触し、また ヴァン・デル・ガルデ のフロントウィングが外れる,というアクシデントが発生。 また、マルドナード がピットインした。
 第3周目で、ボッタス がピットイン。 ウェバー - ライッコネン - アロンゾ が4位争いの三つ巴を展開する。
6周目途中でCM、7周目の終わりから8周目に入る辺りのシーンで放送が再開された。 この時、ロズベルク がトップを走っており、以下、5位までが ハミルトン 、ヴェッテル 、ウェバー 、ライッコネン という順位だった。
 第9周目で、ピック が大きく順位を落とす。ピック のマシンはそのまま炎上し、ピットレーン入り口で停止した。当然、ピック はそのままレースをリタイアする。 また、ディ・レスタ 、ピットイン。
 第11周目で、アロンゾ - バトン - ペレス が6位争いの三つ巴を展開する。
13周目途中でCMに入り、17周目途中で明けた。この時点で、アロンゾ - バトン - ペレス - スーティル - ヴェルニュ - ヒュルケンベルク といった6名が6位争いのバトルを展開していた。
 第23周目途中の リカード がピットインするシーンでCMに入り、25周目の ヴァン・デル・ガルデ がピットインするシーンでレース放送が再開した。、
 第26周目で ウェバー がピットイン。
 第27周目で、ライッコネン 、バトン 、マッサ がピットインする。
 第28周目で ヒュルケンベルク 、アロンゾ 、グティエレス がピットイン。
 第30周目で、マッサ がクラッシュした。先日の予選レースの時と全く同じ個所に激突し、そのままリタイアする事に。 ハミルトンとペレスがピットインした後でセーフティカーが入って来る。
 第31周目で、ヴェッテル 、スーティル 、グロージャン 、マルドナード 、ロズベルク 、ハミルトン らが次々とピットに入って来る。
32周目途中でCMに入り、セーフティカーがコースを出る前後である38周目で放送が再開される。
 第39周目で、ウェバー 、ハミルトン 、ライッコネン が3位争いの三つ巴を展開。
 第40周目で ディ・レスタとヒュルケンベルク が11位を、チルトンとグティエレス が16位、マルドナード - ビアンキ - ヴァン・デル・ガルデ が18位を、それぞれの位置で争っていた。
 第42周目では、ディ・レスタ - ヒュルケンベルク - リカード が11位争いを展開していた。 またこの時、20位(最後尾)の ヴァン・デル・ガルデ がトップから13.5秒しか離されていない(10位のヴェルニュがトップから7秒と少ししか離れていない)という、非常に密な流れが全体として出来上がっている状態だった。
 第46周目で ビアンキ がピットインした。 マルドナード が壁に激突してコースの壁が大きく変形し、コースを防ぐ形となってしまった。ここでレース中断を報せる赤旗(レッド・フラッグ)が振られた所でCMに入り、CM明けではセーフティカーがコースを出て行ってレースが再開される47周目途中からが放送された。
 第49周目では、チルトン がピットインした。 この時、ライッコネン 、ペレス 、アロンゾ 、バトン 、スーティル が5位争いを展開していた。
 第51周目では、17位位置を走っている ヴァン・デル・ガルデ と、トップとの差が11秒程度にまで縮まる(18位のチルトンはガルデより10秒ほど遅い位置を走っている)。 また、スーティル が、ローズヘアピンカーヴで接触することなくバトンを抜いて8位に躍り出た。
 第53周目の時点では、ヴェッテル - ウェバー - ハミルトン - ライッコネン - ペレス - アロンゾ といった面々が、2位争いを展開するという形になっていた。
54周目でCMに入り、26周目でCMが明けた。この際、ライッコネンとペレス が5位を争っていた。
 第57周目で スーティル が、バトン を躱した時と全く同じ位置(ローズヘアピン)で アロンゾ を抜き去り、7位にまで浮上してきた。
 第61周目で、ビアンキ がリタイアした。
63周目で グロージャン が リカード に追突されてコースアウトした。この際マシンパーツが飛散したため、SCが入って来る前後の所でCMとなった。66周目のSCが出ていくシーンからCMが明ける。この時点で、グロージャン とリカード は共にリタイアしていた。
 第70周目で、「今日一番元気な2人」として、ナレーターがペレスと スーティル を挙げている所で、ペレス が ライッコネン と接触してしまった。
71周目で ライッコネン がピットイン。そこでCMとなり、明けた73周目途中の時点では ペレス - スーティル - バトン - アロンゾ - ヴェルニュ - ディ・レスタ ら6人が5位争いをしている状態だった。
 第74周目の時点で、ペレス が大きくスピードを落とし、そのままレース中断を選択した。
 第76周目では、ヒュルケンベルク - バトン - グティエレス - ライッコネン が10位争いを展開していた。
 残すところ後2周となった77周目で、アロンゾ - ヴェルニュ - ディ・レスタ が7位を巡ってバトルを展開し、また少し後ろでは ライッコネン が グティエレス に続き ボッタス を抜いて11位にまで浮上して来ていた。

 最終周となる78周目を走りきったニコ・ロズベルクは、父親である ケケ・ロズベルク がモナコグランプリで優勝した30年後に優勝を飾る という、当人達にとっては非常に感慨深いであろう記念すべき優勝を果たした。
 ロズベルク以下は、ヴェッテル、ウェバー、ハミルトン、スーティル、バトン、アロンゾ、ヴェルニュ、ディ・レスタ、ライッコネン ・・・・・・となっている(ライッコネンは10位のヒュルケンベルクを抜いて得点圏内に入りこんだ)。

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
にほんブログ村

テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

2013年 F1第7戦・カナダGP

 日本では月曜日の夜に(BSで)放送された、カナダ・モントリオールはジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで開催されたF1レースの内容を。

 ポールポジションは ヴェッテル が取った。 続いて ハミルトンボッタスロズベルクウェバーアロンゾヴェルニュスーティルヒュルケンベルクライッコネンリカルド(11位) ・・・というポジション。 (ライッコネン と リカルド は、Q2のセッション再開時にピットレーンのファストレーンでない箇所にマシンを並べてしまった事で2グリッド降格処分を受けている)
 気温23℃、路面温度28℃、湿度37%の条件下でレースはスタートした。

 レース開始直後から早速、ボッタス(5位に後退)とアロンゾ(6位) による追いつつ抜きつつのバトルが発生した(ロズベルク が3位、ウェバー が4位に浮上)。 
 第6周目で、ヴェルニュ に続いて スーティル が ボッタス を抜こうとした際に接触を起こし、スーティル のマシンがスピンした。スーティル は13番手に後退し、また芝生に進む事で後続者を躱した。
6周目途中でCMに入り、9周目でCM明けとなる。この時、ボッタス は7位で、8位を リカルド - ライッコネン - ヒュルケンベルク - マッサ - ペレス という5人が争っている状態だった。 スーティル 、ピットイン。
 第11周目で、上記の状況は ライッコネン と マッサ による9位争いのバトルとなる。
 更に12周目では ライッコネン - リカルド - マッサ による三つ巴の8位争いへと変化し、後方では グティエレスグロージャン が16位争いをする(タイムが近い)という展開に。
 第13周目で、リカルド 、ヒュルケンベルク 、ビアンキマルドナード 、ウェバー 、ペレス がピットインする。 15周目では、ロズベルク と ボッタス がピットイン。
 第16周目、ロズベルクとウェバー による4位争いが展開し、中盤では ボッタスとスーティル が13位争いをする形に。
16周途中でCMに入り、17周目の途中から放送が再開される。丁度この時、ヴェッテル がピットインするところだった。 アロンゾ 、ピットイン。
 第18周目で、マッサ に続いて マルドナード がピットイン。
 第19周目では、スーティル が グティエレス を抜いて11位になり、更にそのすぐ後 マッサ が グティエレス を抜いて スーティル を追掛けていった。
20周目で ハミルトン がピットに入った所でCMに入り、23周目途中で放送再開。 スーティルとマッサ が11位争いのバトルを展開していた。 また、ライッコネン がピットインしたが、ピット作業に若干時間を喰っていた。
 第26周目では上記の スーティル - マッサ のバトルは9位争いへとシフトしていた。
 第27周目で、ロズベルク - ウェバー - アロンゾ が3位争いをする形に。(ロズベルク と ウェバー のタイム差は0.1秒、アロンゾ は ウェバー から0.6秒遅れている といった状況)
 第28周目では、ペレス と位置が近かった バトン がピットインする。
28周目途中でCMとなり、31周目で明ける。 ウェバー が ロズベルク を抜いて3位になる辺りで開始。 また、間もなく アロンゾ が ロズベルク を抜いて4位に浮上する。
 第32周目で ロズベルク 、ピットイン。
 第33周目で、ボッタス - ペレス - ライッコネン が11位争いを展開する。
 ペレス が11位に浮上し抜き出た第34周目では、ボッタスとライッコネン の12位争いに後ろから迫る ヒュルケンベルク が参加してくる形に。
 第37周目で、ヴァン・デル・ガルデ が ウェバー と接触し、ヴァン・デル・ガルデ はスピンし、また ウェバー のフロントウィングのエンドプレートが破損 という結果に。 この際、周回遅れの ヴァン・デル・ガルデ がブルーフラッグを無視した(先行する ウェバー が後ろから来ていたが、彼をスムーズに前に通していない) とされ、審議の結果「10秒のストップ&ゴー」ペナルティが科され、更に次のレースでの5グリッド降格処分が決まった。
38周目途中でCMに入り、41周目で ヴァン・デル・ガルデ がピットインしている所から放送が再開する。
 第42周目で ボッタス がピットイン。 チルトンピック が20位争い(両者のタイム差があまりない状態)。
 43周目で、マッサ と ビアンキ がピットイン。
 44周目で グロージャン がピットインする。
 第47周目で ウェバー がピットイン。 また、ヒュルケンベルクとヴァン・デル・ガルデ が接触。ヴァン・デル・ガルデ はフロントウイングをマシン下に挟んだままピットを目指すが途中でマシンを止めた。ヒュルケンベルク は左リアタイヤがパンクし、エスケープロードに逃げ込んでレースをリタイアした。
 第48周目で、アロンゾ 、ピットイン。
 第49周目では、ハミルトン と ヴェッテル がピットインした。
50周目途中でCMに入り、明けたのは52周目途中からだった。
 第53周目で、グロージャンとマッサ が10位争いを、また後方(周回遅れ組)では グティエレスとリカルド が15位争いを展開していた。
 第55周目で グロージャン がピットイン。 また、この辺りから徐々に アロンゾ(3位) が ハミルトン(2位) との差を縮めてくる。
56周目途中でCMに入り、明けた58周目の頃には アロンゾ が ハミルトン にあと1.3秒という所まで迫っていた。 ロズベルク と ヴェルニュ 、ピットイン。
 第59周目では アロンゾとハミルトン が熾烈な2位争いを始める。後方では ライッコネンとマッサ が9位争いを展開。
 第60周目の時点で、スーティル がブルーフラッグ無視の件で審議に掛けられ、ドライヴスルー・ペナルティを受けていた。(TV放送の中では彼がどの選手を妨害したのかは不明)
 第61周目では、グティエレスとリカルド が15位争いを展開していた。
 接戦を繰り広げていた ハミルトン と アロンゾ の戦いは、63周目で アロンゾ が ハミルトン を抜き去り、押さえる という形に。
63周目途中でCMに入り、丁度 ライッコネンとマッサ が8位争いをしている66周目途中から放送が再開した。 グティエレス がコースアウトし、そのままリタイア。
 残すところあと1周となった69周目の段階で、マッサ が遂に ライッコネン を抜いて8位に浮上した。

 ポイント圏内の結果を挙げておくと、ヴェッテル 、アロンゾ 、ハミルトン 、ウェバー 、ロズベルク 、ヴェルニュ 、ディ・レスタ 、マッサ 、ライッコネン 、スーティル(10位) ・・・である。 また、グティエレス は完走扱いとなった。

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
にほんブログ村


 また、ウェバー は ヴァン・デル・ガルデ に対して怒り心頭のようで、彼を激しく非難している。 関連記事

テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

2013年度第8戦・イギリスGP

 ヴィデオ録画で観たF1イギリスグランプリ・本選の内容を。

 ポールポジションは ハミルトン が取った。以降、ロズベルクヴェッテルウェバーリカルドスーティルグロージャンライッコネンアロンゾバトン(10番手) ・・・と続く。
 また、ディ・レスタ がマシンの重量規定に違反したため、最後尾からスタートする事となった。ヴァン・デル・ガルデ は予選での接触とギアボックス交換という2ペナルティにより、最後尾22番手からスタートする事となり、ディ・レスタは21番手からレース開始という事になった。
 
 気温21℃、路面温度31℃の条件下でレースはスタートした。

 レース開始から暫くの間、マッサ が一気に5位位置にまで順位を上げて来たこと以外は、大きな動きは見られなかった。
5周目途中でCMに入り、6周目途中でレースが放送される。この時のトップからの順位は、ハミルトン - ヴェッテル - ロズベルク - スーティル だった。
 第8周目の際、ハミルトン の左タイヤが突如バーストを起こした。
ハミルトン は何とかピットに戻り、タイヤを交換した9周目の辺りで再びCMに入る。
 CM明けは10周目途中で グロージャン がピットインしている所だった。ディ・レスタ 、ピットイン。 また、マッサ のマシンが左リアタイヤのバーストを起こし、スピンする。マッサ は何とかピットレーンに辿り着いた。
 第11周目時点で、ハミルトン は22番手(最後尾)を走っていた。 アロンゾ がピットイン。 ウェバー がピットインしてフロントウィングを交換。 グティエレス 、ヴァン・デル・ガルデ 、ピットイン。
 第12周目で ライッコネン 、リカルド 、ビアンキ 、ピットイン。 ヴェルニュ - アロンゾ - ライッコネン による6番手争いのバトル、展開。
 第13周目で スーティル と チルトン がピットイン。
 第14周目、ヴェッテル がピットイン。 一度CMに入るも、15周目に突入する前の14周目の内にCMが明ける。 ヴェルニュ - グロージャン - ライッコネン による5位争い。
 第15周目の際、ヴェルニュ のマシンの左リアタイヤが突如バースト。この時、後方の ライッコネン の方にタイヤ片が飛んで行った(ライッコネンのオンボード映像の再生画面より)。
 第16周目の際、コース上に散らばったタイヤ片を除去する為にセーフティカー(SC)が出てきた。 マルドナードボッタス がピットインする。
16周目途中でCMとなり、(SCがコースを離れて)レースの再会する21周目でCMが明ける。
 第22周目で、アロンゾとライッコネン による4位争いのバトルが、やがて スーティル(3番手) と グロージャン(6番手走行中) を巻き込んで4人による3位争いへと展開していった。
 第23周目では ディ・レスタ - ヒュルケンベルク - グティエレス - ハミルトン による11位争い、その後方で ヴェルニュ - ボッタス - マッサ による16位争いが展開。
 第24周目では、ハミルトン が グティエレス を抜いて13位になった。 また前方で ピック - ウェバー - ペレス が7位争いを始める事に。
 第25周目で、ボッタス - マッサ - ヴェルニュ が16位争いをする中で、ヴェルニュ がピットイン。 また、ライッコネンとグロージャン が5位争いを展開する。
26周目途中でCMに入り、28周目の グティエレス がピットインしている辺りから放送が再開。この時、リカルドとグロージャン が6位を、ディ・レスタとハミルトン が11位を争っている形。
 第29周目で スーティルとアロンゾ が3位を、ウェバーとペレス が8位を、ディ・レスタとハミルトン が11位を、マルドナードとマッサ が13位を争う(それぞれのタイムが競っている)形に。 ヴァン・デル・ガルデ 、ピットイン。
 第30周目、ライッコネン と グティエレス がピットイン。グティエレス はフロントウィングを交換していた。
 第31周目では アロンゾ と グロージャン がピットイン。
第32周目で ウェバー がピットイン、ピットアウト後に マッサ と競っている途中でCMに入った。33周目の ディ・レスタ - ハミルトン - ライッコネン - アロンゾ が5位争いを展開している所ででCMが明けた。 マルドナードとヒュルケンベルク による14位争い。
 第34周目で、スーティル 、ペレス 、ディ・レスタ 、ビアンキ がピットイン。
 第35周目では、ロズベルク と ピック がピットイン。 グロージャンとバトン による11位争い。
 第36周目で ヴェッテル がピットイン。 スーティル と ヒュルケンベルク が接触し、マシンパーツがコースに飛散。 ヴェルニュ がピットインし、そのままリタイアする。
 第37周目で ハミルトン 、ヒュルケンベルク 、マルドナード がピットイン。
37周目途中でCMに入り、ライッコネンとウェバー が3位争いをしている辺りで放送再開。また、スーティルとリカルド が6位を、ハミルトンとディ・レスタ が11位を争っていた。
 第40周目では グロージャンとハミルトン が10位を、ビアンキとボッタス が18位を争っていた(位置がかなり近い状態)。
 第41周目で グティエレス と ヴァン・デル・ガルデ がピットイン。
 42周目を走行中に、突如 ヴェッテル がスローダウンし、そのままコース上で停止してしまった。どうやらギアボックストラブルらしい。マシン回収の為にSCが出動する事に。
 第43周目で、ロズベルク がタイヤ交換の為にピットイン。また ウェバー 、ピットイン。
43周目途中でCMに入り、SCが退場してレースが再開した45周目から放送が再開。
 第46周目には、ペレス の左リアタイヤがバーストする。ペレス はそのままリタイアした。
 第47周目では、6位争いをしていた リカルド と アロンゾ がかなり近づき、あわや接触かと思われたものの、何とか接触は避けられた様だった。ボッタスとグティエレス 、14位争いを展開。
 第48周目では ウェバー が ライッコネン との2位争いの末、彼を抜いて2位に浮上。また、スーティル - アロンゾ - ハミルトン が4位争いのバトルを展開していた。
 バトンとマルドナード が12位争いをしている49周目の途中でCMに入り、50周目の途中で放送が再開。
 50周目では ライッコネンとアロンゾ による3位争い、スーティル - マッサ - リカルド による6位争いが展開していた。後方では、最後尾を走る ヴァン・デル・ガルデ と チルトン の差が殆ど無い状態で、実質最下位を回避する争いと言える。
 第51周目では、ディ・レスタ が6位争いに加わり、9位までの4人がバトルをする展開に。後方では バトンとボッタス が13位を争っていた。 アロンゾ(3位) と ライッコネン(4位) の差が広がり始める。 また、グロージャン が、ピットに戻った後マシンを降りる。
 最終周(52周目)で、ボッタス が バトン を抜いて12位に浮上していた。

 トップでゴールを決めたのは ロズベルク で、以降、ウェバー(5年連続で母国レースで表彰台に立った) 、アロンゾ 、ハミルトン 、ライッコネン 、マッサ 、スーティル 、リカルド 、ディ・レスタ 、ヒュルケンベルク(10位) ・・・と続く。


 タイヤの問題(左リアタイヤのバーストが4大で発生した件)については、どうにも見過ごせないので、何らかの調査が入るかと思うのだが・・・ 関連記事色々 → その1 その2 その3 その4 その5 

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
にほんブログ村

テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

2013年度第9戦・ドイツGP

・・・・・・試験は終わった。 しかし当然、結果が判るのはまだ先のことである。


・・・・・・取り敢えず、ビデオに大量に録画しまくっていた数ある番組のうち、F1ドイツグランプリを観終わったため、その様子を毎度の如くレヴューしておく。。。


 ポールポジションは ハミルトン 。続くスタートグリッドの位置は ヴェッテルウェバーライッコネングロージャンリカルドマッサアロンゾバトンヒュルケンベルク ・・・の順序。ちなみに、ピック がギアボックス交換のペナルティを受けて最後尾からスタートする事に。 
 気温24℃、路面温度42℃の条件下でレースはスタートした。

 レース開始から間もなく、ヴェッテル がトップに立ち、ウェバー2位 、ハミルトン3位 という形に。 
 第4周目で、ロズベルクディ・レスタスーティル が12位争いを。 また、マッサ がスピン、コースアウトした後レースに復帰できずそのままリタイアする事に。
 第5周目で ディ・レスタ と ヴェルニュ がピットイン。
5周目途中でCMに入り、6周目の リカルド がピットインしているシーンから放送が再開。 ヴァン・デル・ガルデ がピットインし、コースに戻った時に ディ・レスタ が ビアンキ を抜いた所で丁度2人の間に入る形に。ディ・レスタ17位 - ヴァン・デル・ガルデ18位 - ビアンキ19位 となった後に ビアンキ が大きくペースを落とし、さらに順位を落とした様子。
 ライッコネンとグロージャン が4位争いを始めるあたりの第7周目で ハミルトン がピットイン。
 第8周目では、ピットインした ヴェッテル がコースに戻ってから7位位置に戻って、ロズベルク(8位) 、ハミルトン(9位) と暫くの間バトルを展開する事に。
 第9周目で ウェバー がピットインした。ここでピットアウトする際、GOサインが出ていない状態でピットを離れてしまい、右リアタイヤが脱輪してしまった。更にそのタイヤがカメラマンに衝突してしまった。ウェバーのマシンは当然ピットに戻される。 ヒュルケンベルクとヴェッテル による4位争い。
 第10周目で、ロズベルク - ハミルトン - ライッコネン による6位争いが展開。 ウェバー は、一度は「リタイヤ」表示が出ていたものの、撤回してレースに復帰して走り始める。
10周目途中でCMに入り、12周目の途中で明けた。この時、グロージャン がトップを走っていた。
 第13周目で アロンゾ がピットイン。 この時、「現在、気温25℃・路面温度44℃だが、更にもう少し温度が上がってくる」という解説があった。
 第14周目で、トップを走っていた グロージャン がピットに入り、3番手の位置でコースに復帰。 マルドナードとアロンゾ が8位、ディ・レスタとグティエレス が14位、また ロズベルクとライッコネン が6位を争う展開。
バトンとグロージャン が2位争いをしている15周目の途中でCMに入り、18周目の ヒュルケンベルク がピットインしているシーンから放送再開。 後方では ビアンキとピック が18位を争い、前の方では リカルド - ペレス - スーティル が9位争いをしている状態だった。
 第19周目では、ライッコネンとハミルトン が4位争いをしている所に アロンゾ が差を縮めて来て、三つ巴のバトルに持ち込む形へ。 リカルド 、ピットイン。 ディ・レスタ 、グティエレス 、ロズベルク、12位争い。
 第20周目で ボッタス - ペレス - スーティル が8位争いを展開。
 第21周目では ヒュルケンベルクとスーティル による10位争い。
 更にこのバトルは、第22周目では ペレス - ヒュルケンベルク - スーティル - ボッタス による8位争いの形へと変化していく。 (22周目でバトン、ピットイン)
 第23周目で ハミルトン がピットイン。 ペレスとヒュルケンベルク による6位争い。 ヴェルニュ と ボッタス がピットイン。 また、ビアンキ のマシンが白煙を吹き出し(オイル漏れ)、発火する。ビアンキ はそのままレースをリタイア。
 第24周目では、ビアンキ のマシンを回収し、周辺路面を清掃する為にセーフティカーが入って来る。
 第25周目で、ピットレーンに入ったまま動き出さなかった ヴェルニュ が、そのままレースを終えた。 ヴェッテル 、グロージャン 、ライッコネン 、スーティル 、ロズベルク 、ピットインする。
25周目途中でCMに入り、レースが再開する29周目から放送が再び始まる。
 第30周目、マルドナード - ペレス - スーティル が8位争いを展開。
 第31周目では後方で グティエレス14位 、ウェバー15位 、ボッタス16位 という順位となっており、徐々にウェバーが調子を取り戻していく。
 32周目で スーティル - リカルド - ディ・レスタ - ロズベルク が10位争いをしている所に、グティエレス と ウェバー がだんだんと近づいてくる。
32周目途中でCM、そして34周目で ヴェッテル - グロージャン - ライッコネン がトップ争いをしている所から放送が再開。 リカルド - ディ・レスタ - ロズベルク が11位争いを展開している。
 第35周目で マルドナード と ペレス が8位争いをしていたが、次の36周目で ペレス が マルドナード を抜いて8番手に浮上。
 第37周目の時には ペレス と マルドナード との差が広がっていた。
38周目で ヒュルケンベルク がピットインするシーンでCMに入り、39周目途中で放送再開。この時、ヴェッテル - グロージャン - ライッコネン によるトップ争いが継続状態だった。
 第41周目で グロージャン がピットイン。 ディ・レスタ - ロズベルク - グティエレス が11位争いを展開。
42周目で ヴェッテル がピットインした所からCMに入り、44周目で スーティル がピットアウトする辺りから放送が再開。 ハミルトン - ヴェッテル - グロージャン による4位争いが展開。
 第46周目で、ハミルトン がピットイン。 ボッタスとウェバー が12位争い。
 第47周目で ディ・レスタ - ヒュルケンベルク - ハミルトン が8位争い。 バトン がピットインした事で、ヴェッテル が3位に浮上。
48周目途中でCM、49周目の ロズベルク がピットアウトするシーンから放送再開。 ディ・レスタ - ヒュルケンベルク - ハミルトン 、8位争い。
 第50周目で ライッコネン と アロンゾ がピットインし、トップから5番手までが ヴェッテル 、グロージャン 、ライッコネン 、アロンゾ 、ペレス となる(ペレスはバトンと5番手争い)。
 第51周目から、かなり長い間に亘って スーティル(12位) と グティエレス によるバトルが始まる事に。 マルドナード 、ピットイン。 ピック が チルトン を抜いて18位に。
 第52周目で ディ・レスタとウェバー が8位争い。 スーティル - ヒュルケンベルク - グティエレス が13位争いを。
53周目途中でCM、55周目の ボッタス がピットインしているシーンで放送が再開する。 ライッコネン とグロージャン が2位を、リカルドとヒュルケンベルク が11位を争う展開。
 第57周目、アロンゾ(4番手)がグロージャン(3番手)との差を縮めてくる。
 残すところあと1周となった第59周目では、トップの ヴェッテル と2位の ライッコネン との差が1秒前後のまま両者が走り続けていた。 グロージャン と アロンゾ の差も1秒前後のまま。また、バトンとハミルトン は5位争いのバトルを展開していた。 後方で、ピック がこれまでずっと競り合っていた ヴァン・デル・ガルデ を抜いて17位に就く。
 最終周である60周目で、ペレス(7番手)とウェバー、リカルド(12番手)とスーティルの差が縮まって行く(スーティルとグティエレスの差が2秒ほどに広がっていた)。
 そのままレースは終わり、ヴェッテルが遂に母国ドイツでの初勝利を収めた。2位以下は、ライッコネン、グロージャン、アロンゾ、ハミルトン、バトン、ウェバー、ペレス、ロズベルク、ヒュルケンベルク ・・・・・・である。

 (ウェバーのタイヤで)負傷したカメラマンのその後の容体などについて 記事

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
にほんブログ村



・・・今回、M.チルトン がTVで殆ど目立てていなかった。というか、上の本文の中で一度も名前が出て来れなかった。 ・・・次回では、レーサーとして良い意味で目立てればいいのだが。

テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

2013年F1レース第10戦・ハンガリーGP

 ハンガロリンクで開催された今年10回目のレースは、実は昨日の時点で観ていた。 の だ が ・・・ 仕事とかの都合もあり、結局記事掲載は(相変わらず,但し)遅れ気味となっている(汗)。

 ポールポジションは ハミルトン 。 続いて、ヴェッテルグロージャンロズベルクアロンゾライッコネンマッサリカルドペレスウェバー(10位) ・・・というポジション。


 気温34℃、路面温度51℃、湿度21%の条件下でレースはスタートした。
 
 レース開始直後、ハミルトン がいいスタートを切り、ロズベルク が若干位置を落とす。その後暫くの間は、大きな動きは無かった。
 (第4周目で、ハミルトンとヴェッテル がトップ争いをする場面が少し見られた)
5周目途中でCMに入り、9周目の マッサとライッコネン が5番手争いをしているシーンで放送再開される。後方で、ディ・レスタとヒュルケンベルク が13位争い。
 第10周目で ハミルトン 、マルドナードディ・レスタ がピットイン。 ヴェッテルとグロージャン がトップを、マッサとライッコネン が4位を、リカルドとペレス が9位を争う展開。
 第11周目では、ボッタスピック が15位争いをするシーンが見られた。 リカルド 、ロズベルク 、ボッタス 、ピットイン。
 第12周目で ヴェッテル がピットインし、グロージャン が暫定トップに。この時、グロージャン と2番手走行中の アロンゾ との差は5秒ほどだった。
 第13周目で アロンゾ がピットイン。 また リカルドとディ・レスタ 、16位争いを始める。
14周途中でCM、17周目で再開される。この時、バトンとヴェッテル が3位を、スーティルとマッサ が8位を争っていた。
 第18周目で、ヴェッテルとグロージャン が4位を、マルドナードとロズベルク が12位を争っていた。
 第19周目では スーティル - マッサ - ライッコネン が8位争いを、後方では ビアンキ と ピック が20位争いを展開していた。 また、「ヴェッテルのフロントウィングにダメージがある」という情報がチームラジオによってもたらされた(解説より)。
 第20周目の際、ピットに入った スーティル がマシンを降りてガレージに収めた。リタイアの理由は「ハイドロ系のオイル漏れ」との事。
21周途中でCM、23周目で放送再開。この時、3位争いをバトン - ヴェッテル - グロージャン が、8位争いをライッコネンとマッサ が、11位争いをマルドナードとロズベルク が展開している状態だった。
 第24周目で ウェバー がピットに入り、ハミルトン が暫定トップに。また、2位を ヴェッテル - グロージャン - アロンゾ - バトン の4人が争うよう展開も見られた。 
 第25周目で バトン がピットイン。
 第26周目で グロージャン がピットイン。 ディ・レスタとヴェルニュ による14位争い。
27周途中でCMに入り、29周目の アロンゾとウェバー が3位争いをしているシーンから放送再開。 グロージャン が マッサ を抜いて5位に。 ヒュルケンベルク と ペレス による11位争い。 マルドナード と ロズベルク がピットイン。 グティエレス はピットに入った後、そのままマシンをガレージにしまってリタイアした。
 第31周目で ヒュルケンベルクとペレス が9位を、ヴェルニュとマルドナード が13位を争う形に。
 第32周目で ハミルトン と マッサ がピットイン。
 第33周目で アロンゾ - ウェバー - ハミルトン が、2位争いのバトルを展開する形に。
 第35周目で アロンゾ 、ヴェッテル 、ボッタス 、ビアンキ がピットイン。
35周目途中でCMに入り、38周目途中で放送再開。 グロージャン がピットイン。
 第39周目の頃、ヒュルケンベルク に審議が掛かった。ピットレーンでスピードを出し過ぎた事が引っ掛かったらしく、ドライヴスルー・ペナルティが課される事に。 ペレス 、リカルド 、ピットイン。
 第40周目で、アロンゾとグロージャン が3位を争う。 ピック 、ピットイン。
 アロンゾとグロージャン のバトルは、第42周目で5番手争いへと変化する事に。
 第43周目で ライッコネン がピットイン。
44周目で ウェバー がピットインして暫くしてからCMに入った。CM明けは48周目の、グロージャン がピットインしている辺りから。 ボッタス が、エンジントラブルによりリタイア。
 第49周目で ビアンキ 、アロンゾ 、マッサ 、ロズベルク 、ディ・レスタ がピットイン。 また、バトンとグロージャン による4位争いが激化する。
 トップを走っている ハミルトン は、第50周目で最後のピットインをする。
51周目途中でCMに入り、53周目途中から放送再開。この時、トップは ヴェッテル が走っていた。 チルトン 、ピットイン。
 56周目で ヴェッテル がピットインし、4番手(ライッコネンの後ろ)でコースに戻った所でCMの邪魔が入る。放送再開は60周目で ウェバー がピットインしている所から。 ディ・レスタとヴェルニュ 、14位争い。
 第61周目で ライッコネンとヴェッテル による2位争い。
62周目途中でCMに。65周目の 5位をアロンゾとグロージャンが、8位をマッサとロズベルクが、また2位をライッコネンとヴェッテルが争う という、上位陣から目を離せない状態から放送が再開される。 また、突如 ロズベルク のマシンが白煙を上げ始め、 彼はコースを外れ安全地帯に向かう(その最中マシンが発火し始めていた)。
 第67周目で、ヴェルニュ がこれまで競っていた リカルド を抜いて12位に浮上する。 ディ・レスタ 、ピットイン。 また、ライッコネン が ヴェッテル に何度も追いつかれてほぼ横並びとなるも、辛うじて2位を死守する というシーンが見られた。
 後2周を残す所となった第69周目では、ヒュルケンベルクとヴェルニュ による11位争いに リカルド が加わって三つ巴となる展開が見られた。
 結果、それまで1位を守っていた ハミルトン がポール・トゥ・ウィンを決めた。 以下10位まで、ライッコネン 、ヴェッテル 、ウェバー 、アロンゾ 、グロージャン 、バトン 、マッサ 、ペレス 、マルドナード という順位である。

 ディ・レスタ(+4周) と ロズベルク(+6周) は、完走扱いとなった。

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
にほんブログ村


・・・・・・今回のレースは、ギド・ヴァン・デル・ガルデ が、全然目立てていなかった。。。 取り敢えず、レース内容で目立てなければ意味がない という事はツッコミを入れておきたい。

テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。