スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キューティクルな声優ネタ(全然違う) - 2013年初めのアニメ話題がこれである(爆)。

 遂に、試験から解放された! 果たして、色々な要素のおかげで失敗したか、それとも何とか(そこそこ程度だったが)禁欲の甲斐あって合格するのかは、分からないが・・・・・・ ( ← 全て自分の行いが原因です(爆) )



 キューティクル探偵因幡 という、どうしようもなさ過ぎるギャグ漫画がある。その存在は、ドラマCDのキャストがやけに豪華すぎた という事で覚えていたのであるが・・・ (ちなみに、そのドラマCは、聴いてない/持ってない 状態である)
 ざっと説明すると、ジャンルとしてはヤギ+マフィア&探偵/ギャグ漫画」という位置づけになる?

今回、その声優が見事に刷新されてのアニメ放送となった。

● 主人公の、因幡洋(ひろし) ・・・ドラマCD盤では、「聖闘士星矢Ω」のフドウ(処女宮の黄金聖闘士)などをやっている、関智一さんが担当していた。 また、アニメ版では、聖闘士星矢Ωでそのフドウに挑んで認めさせ、道を譲らせたエデンなどをやっている、諏訪部順一さん。
「な っっ・・・・・・、 崇高な戦いが、一瞬にしてギャグ漫画ばりの理屈で片付けられてしまうなんて ・・・っっっ」
「そんな・・・・・・ まさか、俺がフドウと戦って我が道を突き進んだことが、まさか、「関さんの役を諏訪部さんがもぎ取って行ったから」という流れで悪用されるなんて・・・」

ギルガメッシュ@Fateシリーズ:「むううっ、こんなぐちゃぐちゃな展開に巻き込まれるとは・・・」
アーチャー@Fata/stay night:「どんな繋がりなんだ、一体!」

 声優共演ネタ その1:「キングダム」
李牧(森川智之さん):「何で私がトップでコメントしなくちゃならないのですか、第一今私はですねえ、」
昌平君(諏訪部さん):「趙国が三大天の1人、李牧よ、遂に現れたな・・・ キサマ、」
荻(森川さん):「えぇーいやめんかあ、オマエは俺の(元)相棒だろぉがぁァァァアアア!」
ガブリエラ(日笠洋子さん):「・・・で、私に殺されたいヤツは誰なんだい?」
羌瘣:「・・・・・・取り敢えずは、私に斬り殺されたいようだな、この声優オタクブロガーは!!!」
緒方柚樹(鳥海浩輔さん):「因幡さぁーーーん、僕も仲間に入れてくださいよぉー!」
尾平:「・・・・・・ふぅーん、こっちは今、アニメの方でも漫画の方でも大変だというのに、呑気なもんだな、ここの声オタブログは・・・ ・・・ ・・・ってか、尾到ぉーーーーーー!!!」 (実弟の死体を見ながら)

 声優共演ネタ その2:「BTOOOM!」
平清(大川透さん):「ワシはな、家族は愛していたけども、仕事の方では阿漕で鬼みたいに厳しくやっとってなぁ・・・ ・・・って、え゛!??」
首領・ヴァレンティーノ(ヴァレンティーノ):「このアニメ もとい作品のキモは、この私の存在なのであろー!!!」
木下秀美(日笠さん):「・・・格闘術に精通しているからってアタシを呼んだ ・・・ってわけじゃなさそうだねぇ・・・ ってか、こっちは暇じゃないんだよ!!!」
ガブリエラ:「一体何なんだい、早速2度も連続でアタシを登場させるなんて・・・」

 声優共演ネタ その3:「ジョジョの不思議な冒険」
ナレーション:「ジョセフ・ジョースターは、弥太郎と中の人が同じであろー!」
首領・ヴァレンティーノ:「そして、「ジョジョ」シリーズは、数々の名言を生み出している!」
ジョセフ・ジョースター(杉田智和さん):「ちょっと待ちなアンタ等2人、セリフが逆転してるぜ?」
弥太郎(杉田さん):「・・・もう、何というか、どうでもいい気がするが・・・」
ディオ(子安武人さん):「俺は、吸血鬼としての圧倒的な能力を手に入れた!」
聡明(子安さん):「そして俺は、幽体離脱で仮初の姿を取っている!」

 声優共演ネタ その4:「エリアの騎士」
堀川明人(子安さん):「ギーシギシギシ、殺す殺す殺す、無駄無駄無駄ァーッ!」
聡明:「我こそが最強ォォォオオオ!!!」
天童一英(森川さん):「上のやり取りはともかく、根本的に、咬ませ犬キャラの双子選手の配役が、森川智之&日野聡(弟) というのがおかしいと思う。」
荻:「・・・ったく、真面目にやる事が出来ないのか、ここの無茶振りブロガーは・・・ 」

 声優共演ネタ その5:「あまつき」
梵天(鶸):「・・・・・・考えてみれば、俺の中の人が主人公を務める ってのは、初めてになるのかな?」
因幡洋:「え、そういえばそうだったっけ?」
五倍子(小杉十郎田さん):「おお、主・梵天様ァ!!!」
ロレンツォ:「あああっ、ドンんんんんんんッッッ!!!」
佐々木只二郎 & 火鼠(大川さん):「何だ何だ、ロレンツォ? が変になっている様だが・・・」
ヴァレンティーノ:「敵と味方の関係が、逆転しているであろーーー!!!」

 声優共演ネタ その6:「MAJOR」
キーン & バレンズエラ(森川さん):「何で、俺達までがネタに駆り出されなければならんのだ・・・」
荻:「知らん。」
安藤隆文(斎賀みつき さん):「今回も、中の人が男役・・・ 何というか、複雑な気分にもなって来るんだけど・・・」
因幡遥:「とりあえず、まったりと行こう! どーせギャグもんなんだし!」
天童(小杉さん):「・・・大した役も果たせずに、俺は終わってしまった・・・」
ロレンツォ:「ならば私が、“打つ”ではなく“討つ”方で活躍するのみ!!!」
本田茂治(子安さん):「私の息子、吾郎が「MAJOR」の主人公だ。」
聡明:「そして、私の息子、洋がこの作品の主人公だ!!!」(註:マジ話)

 声優共演ネタ その7:「バクマン。」
福田真太 & ラッコ11号:「・・・・・・ちょっとイタい主人公だが、まあいいか! というか、俺達も「バクマン。」本編の方でも好調だけどな!」
因幡洋:「ラッコの毛! ラッコの毛!! ラッコの毛ェェェえええ!!!」
吉田氏(子安さん):「ひぃーらぁーまぁーるぅー、どこに雲隠れしやがったぁぁぁーーー!!! 」
聡明:「私の能力を使えば、探し出せるかと・・・」

 声優共演ネタ その8:「花咲くいろは」
次郎丸太郎(諏訪部さん):「え? 僕? ・・・ああ、女の子の制服でここいらの学校が判別できるとかそういう事? ああ、得意なんだよそういうの。アニメ版では無かったけど、漫画の方ではあったよねーそういうショートエピソード!」
因幡洋:「・・・・・・コイツ、潜在犯 というか、性犯罪者候補じゃ・・・ い、一応、捉えておこうか?」
四十万縁(の、子供時代)(日笠さん):「えーん、お姉ちゃんも母さんも怖いよぉー!」
ガブリエラ:「だったらアタシがその2人とも殺しといてやろうかい!??」
子供縁:「嫌だよぉぉーッ!!」


 声優共演ネタ その9:「彩雲国物語」
茶家三兄弟の愚兄(長男)、茶草洵(諏訪部さん) & 優秀な腹黒の次男、朔洵(子安さん) & おっとりした気弱な三男、克洵(鳥海さん):
「「「・・・・・・しっかしまあ、俺達3人とも、中の人が無能キャラから格好良いキャラ、中堅役とか、他にも色々とやってるよなー・・・」」」
藍楸瑛(森川さん):「ホントにそうだよなぁ~、アンタら3人は・・・・・・」


 もっと探せば他にも色々あるだろうが、自分としては、記憶にあるアニメだけから厳選しているので、このくらいにしておく。


・・・・・・ まだ1話も観ておらず、データを見てるだけ という事は、内緒です。。。。。。(お゛)
また、「黒子のバスケ」は、第2期制作が決まり、新キャラのキャストが今のところ不明なので省いておきました。

にほんブログ村 アニメブログへ   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ
にほんブログ村    にほんブログ村


声優の皆様方、相変わらず性懲り無く失礼な事ばかりやらかして、スイマセン。。。

 ちなみに、今回役とか声優とかで文字を色分けしてないのは、忙しさにかまけての言い訳というか、要するに「面倒くさい」という事からです、あしからず(爆)
スポンサーサイト

テーマ : キューティクル探偵因幡
ジャンル : アニメ・コミック

一応、毛フェチが主人公なムチャ振りもの。

 以前、「キューティクル探偵因幡」アニメを全く観ない状態で記事を書いた(プレ・レヴューとしての意味合いが強かった) が、実際に観てみて、予想と全く違わないアホぶりが炸裂している内容だった。

 チート設定に次ぐチート設定、とんでもないムチャ振りに次ぐムチャ振り、ツッコミとボケの寸暇を与えない波状攻勢・・・ 完全に、思いっきり「コイツラ(作者含む登場人物全員)、病気だろ?」と思わせてくれるアホ丸出しの展開が、何と言うか・・・

 先ずは、何と言っても、森川智之さん演じる荻野警視の、凶悪なまでにタフな身体特性と素で高身長且つ筋骨隆々とした要素と、超絶親バカで「犬夜叉」の奈落を思い出させてくれる圧倒的なまでに禍々しいオーラ噴出。
 ヘタレキャラから格好良いキャラまで見事に怪演してくれる諏訪部さんによる、あまりにも引き出しの広過ぎるおバカな毛フェチ探偵のシークレット・ドーベルマン(秘密警察犬。実は狼)の、どこまでも臨機応変な万能キャラ(一応主人公)。
 この話の最も革新的且つ核心的な位置に居る確信犯キャラであるヤギの、首領(ドン)・ヴァレンティーノ ・・・を演じるのは、本来の主人公を務める諏訪部さんが壬生貞比呂を演じ、その実弟である因幡遥を務める斎賀みつきさんが神生真世を演じていた「屍姫」で、最も悍ましい虫の妖怪である七星・狭間を演じていた、“ゲンヤパパ(なのは)” “近藤局長(薄桜鬼)” “ジョジョのナレーション” “デブの不動産店社長(BTOOOM!)”などの顔を持つ大川透さん。
 それだけでもいっぱいいっぱいな状況なのだが、下田麻美さんと入野自由さんの2人が探偵助手として、遺憾なく且つ如何なく暴走振りを発揮してくれている。
 女装趣味のキラキラ超腹黒少年・佐々木優太は、私立女子高に通うワケアリの拳法家にしてメカ・スキル・マスター。 猫アレルギー持ちなのに大の猫好きで、隠された身体能力とスキルを持ち、「荻の養子に成れる」とまで秘かに評される野崎圭は、数少ないツッコミスキルの保持者。

 ドラマCDとアニメ版との声優を比較すると判るが、いずれにしても非常に豪華な布陣が揃っている。声優を追っかけて観る輩が数多いだろう・・・ 但し、ギャグの王道を行ってるようで実は思いっ切り斜め方向に逆走しているという切り口が意外と面白い。
 前の記事でも書いたが、大川透さん(ドラマCDでは千葉繁さん)のよる「あろ~~~」という語尾を付けるセリフの感染力に、自分は既に負けている・・・(苦笑)


で、
 秘密警察犬たちの「データ取得によって得る脳への快感は依存性が異常に高く、最初にどのような媒介でデータを得たかが重要となる。彼らの先祖は血肉を通してデータを得ていたが、先述のように快感の依存性が高く次々に媒介を求めてしまうため、血肉でデータ取得してしまうと殺人鬼以上の存在となってしまう。そのため現在は血肉以外で実害のない媒介でデータをとる警察犬が重要視されており、血肉でデータを得てしまった狼は性別年齢関係なく処分されてしまう」(情報源具体例:毛→主人公(因幡洋) 、音→遥 、皮膚→ステラ)という設定が有ったり、
 荻野達メインキャラ以外のキャラクターが実際に死んだり ・・・などと、重いシーンが若干絡んで来ているのだが・・・

 やっぱり、基本的にはグダグダである事には変わりない。

 ちなみに、アニメ同様、原作漫画も、場合によっては伏線回収をしっかりとしないままに終わってしまう可能性が十分に高いかと予測していてり(猛爆)。

にほんブログ村 アニメブログへ   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : キューティクル探偵因幡
ジャンル : アニメ・コミック

毛とか音とか匂いとか血とかへの依存症、他にも“闇”的な問題とかのある無茶振りアニメの、8話(?)まで

 「キューティクル探偵因幡」は、物凄くアホでどうしようもない、おバカ展開が情け容赦なく繰り出される、散々の暴走による「ボケとツッコミの波状攻撃」が繰り出される作品だが、意外としっかりしている基礎設定とかも、ごくたま~に出て来ることもある。
 そんな要素のうちの一つは、毛フェチな主人公・因幡洋の「シークレット・ドーベルマン(秘密警察犬)」なるものの設定であるが・・・ 前の記事でも触れた「血から容疑者のデータを取ろうとすると、その強度の依存性から、殺処分が免れない」という事例と、もう一つは 日本の警察が腐敗していて、冤罪や誤認逮捕が相次ぎ、秘密警察犬がそんな警察組織に愛想を尽かして離反した という事態がある。


 そんなことがありーの で、子安さん演じる「因幡 洋・遥 兄弟の実の父、聡明」は、かつての相棒、城島薫(cv:黒田崇矢) があくまでも正義を貫き、その結果、腐敗した警察官僚に絶望して自殺させられた事、また、“血肉から犯罪者のデータを取ってしまった仲間”を自らの手で殺処分した など という経緯から、激しく警察を恨み、明確な敵意を警察組織に向けている。
 第8話のBパート、「因幡親子決裂事件 前編」でその詳細が明かされていたが・・・
 とんでもなくアナーキーで爆裂&大崩壊大御礼な作品でありながらも妙に感動したり真剣に見入ってしまったりさせられてしまう というのは、絵面のギャグデフォルメ&シリアスパートの凄まじく激しい落差が大きな原因だと思う。 望月淳先生による「PandoraHearts」にしてもそうだが、シリアスなパートとギャグデフォルメのパートとの差があまりにも激し過ぎる というのが、「Gファンタジー」の特徴 という訳ではあるまいに・・・
 いいのか、こんなに激しい落差のある漫画やアニメを実質野放しに近い状態にしておくなんて・・・ ?www

 話は前後するが、登場人物皆が一堂に会する学園物や童話物などの、どうしようもなさ過ぎるパロディショートストーリー(外伝)のシリーズは・・・ なんというか、批判する事も高評価する事も出来ない、ただひたすらに“ムチャぶり大全開”としか言いようのない内容であった・・・ 大川さん達声優陣の見事な演技には色々な意味で感心させられるけど。


・・・・・・しかし、「キングダム」李牧、森川智之さん演じる荻野邦治の祖父にして、同じく「キングダム」の昌平君、諏訪部順一さん演じる因幡洋の父・因幡“ディオ”聡明のかつての相棒である、「シラフで熱血漢を語る正義感の強すぎる刑事」 城島薫 の中の人が、“あの黒田崇矢さん”とは・・・

 本当は、「キングダム」の龐煖のcvは、黒田さんなのかも・・・!?? と思ってしまう俺って・・・(爆/苦笑)  ある意味正しいかも,だが。。。(爆)


にほんブログ村 アニメブログへ   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ
にほんブログ村    にほんブログ村


 共演声優のネタとしては、「キューティクル探偵因幡」と「キングダム」以外にも、「BTOOOM!」や「薄桜鬼」シリーズ、「裏切りは僕の名を知っている」、また「無限の住人」や「彩雲国物語」を次々と思い出してしまう というのは、色々な意味でどうなんだろう? と思ってしまうけど・・・(爆/苦笑)


今回の話の中で一番吹いたネタ ・・・の2つ:
「安心しろ、(お前は俺のことを)ただの狼男と思っているだろうが・・・、 毛フェチだ!」 (エデン@聖闘士星矢Ω のセリフ?) & ヤギ頭のケルベロス(三頭山羊魔獣)の登場と荻野にボコられるシーン。

それに準じるカッコいいシーン:
 因幡聡明と城島薫との過去のエピソード

 ジャパニーズ・マフィア(暴力団)を交えた会話の中でのやりとり
「あれは人間じゃねえ・・・」 (間) 「龍や鬼の類なら、何でも見てきたさ!」(得意げな笑顔) - 「ヤギだ。」 → 沈黙

テーマ : キューティクル探偵因幡
ジャンル : アニメ・コミック

どうしようもない、(8話と)9話であろ~~~

 「キューティクル探偵因幡」のアニメ9話を観た。 中核? は、8話の「因幡親子決裂事件」(前編)の後を受ける後編。
 前回で、子安“ディオ”武人さん演じる聡明が、杉田“ジョセフ・ジョースター”智一さん演じる弥太郎の体を乗っ取り、

「「 「JoJoの奇妙な冒険」の第3部、「スターダスト・クルセイダーズ」アニメ化祈願の、宴ェェェーーーッッッ!!!!!!」」

「何言ってやがるテメエら、変なコラボネタを繰り出すんじゃねえ!!! というか、よくも荻の体を乗っ取るだけでなく、前髪を切りやがってえええ!!! 相棒の俺に断りも無く!!!」
「すいません因幡さん、気にするところが違います!!!」
「やったー、私もついに「少年漫画からの影響」を十二分に発揮できるんだねっ! “少年誌”と言えば、「役員共」のマガジンや「毛フェチ」のGファンなんかよりも「週刊少年“ジャック”(?)」だよねっ!?」
「優太君も、担当声優の影響を受けて津田コトミモードに入っちゃった!」


・・・・・・子安さんと杉田さん、そして下田さん以外にも、入野さん諏訪部さんにも謝っておきたいですwww

・・・・・・とにかく、前回で子安さんが森川さんの体を乗っ取って(超爆死)、「ジョージ本人だろうと邪魔者は消すよ・・・、荻野はここで殺す。」と弥太郎に宣告する。
 ユルい絵とシリアスな絵とのギャップが物凄すぎる・・・ アニメの作画陣・原作者の もち 先生は、共に、こういうのを読者/視聴者の反応を見ながら(多分)楽しんでいるのかな・・・?

 狼の姿で荻の救出に向かった因幡洋が人間の姿に戻る、緊迫のシーン。そして・・・ 素っ裸な姿が映し出され、ユルい絵に。

「キサマ許さねえ、よくも・・・ 荻の前髪はどうしたあー!」
「ああ、鬱陶しいから切ったんだ。 弥太郎が。」
「何(なに)で切ったぁー!」
「これで。」
 (ハサミを見せる)
「そんな百均で買ったようなモンでぇー!!???」 
 ↑ 遺伝上の親子による漫才

 因幡洋は、天然色5種類の毛を噛む事でそれぞれ異なった力が引き出せる。
黒(瘴気放出)白(治癒)金(放電)赤(赤毛の狼へと変身) 、そして・・・
 弥太郎は、普段は何でもこなすが、ゴキブリ退治だけは夏輝にやらせているらしい。そんな弥太郎が巨大チャバネゴキブリから逃げ惑う様子を見て、聡明(荻)は、冷静に(自分の息子に対して)殺虫剤を浴びせた。

 取り敢えず、洋が頑丈な荻野の肉体に容赦ない攻撃を浴びせて徐々に聡明を追い詰めようとするも、遥が荻(但し、中に父が入っている状態)に毒の弾丸を撃ち込んで瀕死に追いやる。ここで洋は白髪(はくはつ)を噛んで、マジで死に掛けていた荻野を治癒する。

「泣くな、俺なら大丈夫だ・・・ しかし、部下に合わす顔が無いな・・・」
「どこが大丈夫なんだ、部下に合わす顔よりも、お前の髪を気にしろよー!」


 そして、締まりのないギャグ展開で、アホブロガー・KnackValm をこの作品に嵌らせた決定的なヤギセリフ「あろ~」が全く無いまま、「因幡親子決裂事件」は幕を閉じた。とりあえずは、因幡 聡明・洋 の親子は確実に敵対する事となった。
 洋のセリフ「ソイツは俺の相棒だー!」に一瞬、聡明が自分のかつての相棒・城島薫を思い出す という、感動的なシーンが大崩壊させられる形で。

後編の「恋愛フラグ連立事件」では、聡明と遥たちによる組織[野羅]がなぜヴァレンティーノファミリーに接触したかが明らかになる。
 警察組織のどこかに冷凍保存されている筈の因幡聡明の肉体を取り戻した、その後に聡明が自身の体を運用する際には超絶な科学的知識量と技術を有するノアの力が不可欠だろう と、聡明自身が判断したからである。
 弥太郎の肉体を乗っ取った聡明に惚れてしまうノアと、素の弥太郎とがデートするという算段に。
 物凄く奥手なジョセフ・ジョースターをそのままデートに向かわせるディオによると、「口先で女が落ちりゃー、苦労はねーよ。」との事である ・・・ん?
 弥太郎の心の声(犯罪スレスレのロリコン趣味大全開)を聞きとってしまう遥は、「なんであんなのがモテるんだろう・・・」と心底幻滅する。
 弥太郎とノアが手を繋ぐところを見て激しくショックを受ける夏輝だが、根本的に夏輝は「手」から対象の情報を全て読み取ってしまうため、皆が彼女と手を繋ぐことを避けるのだが・・・ リーダーの遥は弥太郎の事で落ち込む夏輝の手を握ってやって慰める,という頼もしくも大胆な一面を見せてリーダーらしく振る舞う。

・・・・・・等々。 どこの誰が何と言おうと、「盛り上げて、ブチ壊す」というストーリー構成が延々と続くのは間違いないのだが。。。

にほんブログ村 アニメブログへ   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : キューティクル探偵因幡
ジャンル : アニメ・コミック

キューティクルな声優ネタ(全然違う) 10&11(あと一つ)

「キューティクル探偵因幡」の、まずは10話から。

Aパートでは、緒方柚樹によるしょーもない策略(荻野がヴァレンティーノを捕まえられない理由=ヤギが怖いから と、勝手に当たりを付けている)で、荻野と因幡、その関係者達が「YAGI LAND」を訪れる。あからさまに怪し過ぎる奇妙な山羊だらけの動物園で、最初は嫌がっていた荻野だが、娘が無邪気に山羊たちと戯れているのを見て、物凄い親バカモードを発露
 山羊をモチーフにした(?)沢山の珍種や、意外と真っ当なヤギの品種 などを見ていて、当然の如くツッコミを展開する野崎圭。
 実は「ヤギランド」は、ドンの影武者を作るべく研究を続けているノアによる隠れ蓑だった。 ・・・そして、狼探偵たちが来た事に慌てる組織の面々(ノアと山羊と袋)だったが、ヴァレンティーノ・ファミリーの皆が注意深く観察して見る限り、一行は オフ・モード を大全開にして休暇を満喫している だけのようだった・・・
Bパートでは、TVでパワースポットの紹介を見ていて、しょーもない事をファミリーの連中が思い付いた ・・・と思いきや、実は、因幡達をおびき寄せる罠として富士樹海に“物凄く怪しいパワースポット”を設置していた という・・・ でも、結局失敗に終わるのだが?
 富士樹海の“ヤギ・パワースポット”を突き止めた一行を認めて勝ち誇るヴァレンティーノ達だったが、結局迷って激しく戸惑う事に。
 荻の「洋、お前の(オオカミとしての)帰巣本能が頼りだ!」というセリフに完全にやられて激しくやる気を見せる因幡洋の力及ばず、結局“決裂したはずの父親狼・聡明”の力を借りて脱出する事に。


でもって、続いて(?)、何故かいきなり、ヤギが警察に捕縛された という設定? というか、経緯から始める、・・・11話を。

 平清@BTOOOM! が遂に逮捕された 所からいきなり話が始まり、天童一英(2期の決まっていないサッカー漫画)からその連絡を受けた青峰大輝(2期の決まったバスケ漫画)は衝撃を受ける。
サッカー漫画の第2期が決まらず、バスケ漫画の第2期が大々的にアナウンスされている という事はともかく。
 “人間でない者”達が収監されている孤島“アルカモネ”に送り込まれた山羊は、秋吉と同房の仲となり、無意味なまでに? 仲良しの親友関係を築き上げていた。
 電子ポットの顔を持つ“人ならざる者”看守の担当声優は、利根“服部哲”健太朗 さん。 その電子ポット看守の最大必殺技(?)は、囚人に熱湯を浴びせる事。
 沢山の(人間以外の)動物囚人の内の一匹、コアラの虜囚であるトーマスのcvは、檜山修之さん。 檜山さんが「リリカルなのは A's」TV版の身に出ていた“仮面の男”、即ち“存在が劇場版で完全抹消されていたキャラ”であり、激しく相対する山羊が「リリカルなのはStS」で“その存在が完全カットされても十分に話が滞りなく進められるキャラ、ゲンヤ・ナカジマ”である という事は、 ・・・置いといていい事なのだろうか?(爆)
・・・・・・大川さん、檜山さん、スイマセン。。。
 ギャグとシリアス というよりは、その両方を交えたボケとツッコミの波状攻撃 の果てに、因幡洋(と荻野邦治)がほとんど登場しないまま、ヴァレンティーノ・ファミリーと「野羅」が色んな意味でシュールなギャグを展開し、秋吉がその存在感を強くアピールする人情的な話が最後の方でチラリと登場して、11話が終わる。 ここでも、色んな意味で聡明が活躍していた訳だが。。。

11話最後の「次回予告」で、「次は、最終回ー!!!」というアナウンスが大々的にされていたが・・・ コミックスが10巻まで出ている事を考えると2クール分は出来そうだと予測していた手前、結構意外に思った。

次の「キューティクル」記事で、最終回(12話)を出しておく。

にほんブログ村 アニメブログへ   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ
にほんブログ村    にほんブログ村


 諏訪部さん、森川さん、相変わらず失礼・・・

テーマ : キューティクル探偵因幡
ジャンル : アニメ・コミック

犬の本能が大全開となる前半、無茶振りな面接官が出て来る後半 (キューティクル探偵因幡・最終話)

 12話で最終回となった、今クールで最大級を誇るであろうギャグアニメの最終レヴュー記事を。

「毛髪に含まれる成分=炭素を利用してダイヤモンドを精製する」という技術を持つノアとヴァレンティーノ達は、毛フェチ探偵を敵視している為、真っ先に因幡探偵事務所に潜入して「毛コレクション」を奪い、ダイヤの原料とした。
 犯人をヴァレンティーノ一味と特定した因幡の、その後の行動は素早かった。
 結局、荻野がヴァレンティーノファミリーの下に招かれる。 荻野は「元相棒の因幡を犯罪者にしたくない」という気持ちからヴァレンティーノからの護衛依頼をかって出ていたのだった。
「毛の半分は、優しさで出来ている。あと50%は炭素だ!」 更に、「世界の毛は、俺が守る!」という迷言を吐く因幡だが、この因幡洋というヤツは元々、幼少期から戦闘技術を叩きこまれていた。 その事を説明しつつ「普段はからっきしだが。」という荻野の手厳しい指摘などがあった後に、その戦闘能力をフルに発揮している因幡が急襲してくる。
 ギャグ担当キャラはともかくガブリエラも仕留められ(でも2人とも殺されていない)、残るはヴァレンティーノとなった時、荻野が因幡の前に立ち塞がる。
 因幡に対して荻野は“毛を原料としたダイヤモンド”の入った袋を「欲しければお前が取りに来い!」と放り投げる。 因幡の“犬”? としての習性が最大限に発揮され、因幡は相棒の「取って来い」の命令を聞く忠実な飼い犬の如く、ダイヤの袋を口に咥えて荻野に渡す仕草をする・・・
 取り敢えず、それでAパートは完。

本格的な最終回となるBパート「悪の組織拡大事件」は原作者描き下ろしの全くのオリジナル話
 真っ当な方法? で組織メンバーを募集しようとするヴァレンティーノファミリーの下に、ゴート(≒山羊の悪魔)のコスプレをした“イタい人”が応募してくる。彼の名前は 森(フォレスト) マサシ 。
 職歴の欄に「悪の化身」と書き込み、コスプレ姿のまま登場して、面接の場では「住処の結界を守っていた。」と宣言。(要は、「自宅警備員 = ニート」という事)
 森マサシの前に面接を受けた人物の履歴書の内容は 「もち 女 動機:悪に染まりたかったので。後、山羊の研究がしたいから。 アピールポイント:もち肌です。超もち肌です。」 だと。
 面接官であるロレンツォは、面接の場に自らの姿を晒して出て来ない“同類”に対して、一般社会の理念に沿った通りの正論を突き付けてくる。森マサシの心の声は「確かに正論だ、しかし・・・ あの袋が見事にその雰囲気をぶち壊している!」と、極めて一般常識的な内容。
 さらに続いてロレンツォは、「今のあなたの格好のどこが我が社に相応しいんですか? あなたを雇うメリットはありますか? 大体、あなたが思っているほどカッコいい仕事でもないし。」と、一般企業にもマフィアにも共通するセリフに続き、「出て行けと言われてすぐに出ていくとは、やる気あるんですかぁーーー!??」と、止めを刺しに掛かる。
 そんな場に、探偵と警察が堂々と乗り込んで押し入って来て、エンディングへ。

・・・・・・そんな森マサシの担当声優は、福山潤さん。 ・・・何というか、色々な声優共演ネタを思い浮かべてしまうのだが・・・・・・ 入野さんとか、小杉さんとか、諏訪部さんとかとの様々な相関関係をあれやこれやと思い浮かべてしまう(爆&苦笑)

にほんブログ村 アニメブログへ   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : キューティクル探偵因幡
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。