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Recent Destructive Alpha and Omega  -「day of ~」「sentence of.../infernal...」

 ドイツ出身スラッシュメタルバンドの中でも、特に「ジャーマン・スラッシュ三羽烏」として世界的に名高いバンドの一角、 DESTRUCTION  その 最近買った 2作を、共に紹介しておく。

DESTRUCTION 「Day of reckoning」 (2011年)
 各所で「デストラクション過去最高の傑作!」などという様な言葉で絶賛されていたので、素直に勢いに乗せられて買ってしまったwww  後悔は、当然するわけもなく。
 輸入盤で買ったのでオビなし。
1. The price
2. Hate is my fuel
 
3. Armageddonizer
4. Devil's advocate
5. Day of reckoning
6. Sorcerer of black magic
7. Misfit
8. The demon is god
9. Church of disgust
10. Destroyer or creator
11. Sheep of the regime
[ Bonus tracks for USA ]
12. Stand up and shout (DIO cover)   
13. The price (demo) (exclusive bonus)

 2.の一部のリフが、何となく聞き覚えある ・・・というのは、多分間違いないだろうwww  ・・・・・・まあ、それはさておき。  3.の曲名に、軽く吹いた。いいネーミングセンスをしているな,とつくづく実感。 また、12.が、意外と違和感なくアルバムに収まっている。それが一番の驚きだった。
 とにかく、全てが、ロウな(生々しい)雰囲気に溢れており、また、決してオーヴァープロダクションにならない、ロックンロール・スラッシュメタルの荒々しさが前面に打ち出されたプロデュース。 作曲 ・・・というか、各楽器の演奏、特にギターリフの存在が非常に大きい。 正に、DESTRUCTION らしさ満載の、あまりパンクの要素を感じさせない、あくまでもロックンロールをベースとしてそのまま激化させていったスタイルのスラッシュ作品」というアルバム。
 90点
 バリバリ&ドコドコ&バチバチな、例えて言えば、鮫島のブチカマシ石川の根性天雷の膂力蒼樹狼の投げ阿吽の格好良さ「バチバチ」の面白さが全て封じ込まれた のような、純度100%のメタル、純度100%のスラッシュメタル という怒涛の勢いが、とても清々しい。 B誌では、羽田さんが85点を付けていた。

 
「Sentence of death / Infernal overkill」 (1989年)
 最寄のタワレコで大幅にメタル系CDコーナーが強化された影響を受け、「タワーレコード&ディスクユニオン コラボ企画」の看板が掲げられた棚に思わず手が伸びてしまった結果の一つ。
 「THRASH METAL LEGEND SERIES 第十一段」の名の下に、他のスラッシュ系アルバムと共に陳列されていた中から、この一枚だけに絞り込んで購入したのは、今回のダブルレヴューのためだけ ・・・ではない。
オビ:「'86年のデビュー・ミニ・アルバムと同年発表の1stフルレンス・アルバムをカップリング。粗削りなサウンドながらもその独特なリフ・ワークはすでに完成されており、当時のプレスやアンダーグラウンド・シーンでは高い評価を得ていた。ジャーマン・スラッシュの最初期の作品。」

[ Sentence of death ]
1. Intro ~ Total disaster
2. Black mass
3. Mad butcher
4. Satan's vengeance
5. Devil's soldiers
[ Infernal overkill ]
6. Invincible force
7. Death trap
8. The ritual
9. Tormentor
10. Bestial invasion
11. Thrash attack
12. Antichrist
13. Black death

 スラッシュメタル以外の何物でもない、という、荒々しさ・生々しさに充実した、アグレッシヴでインテンシヴな作品。
 76点。 でも、これは あくまでも最近のサウンドプロダクションに慣れた耳で(当然、スラッシュメタルを聴くという心構えをした状態で)聴いた場合のもの。
 こんなタイプの作品だと、人によっては、音をリマスターその他でよくすることを却って嫌う場合もあるが、自分としては別にそうしても良いんじゃないか,と思う。 耳に迫る音圧が増す,という意味で。
 

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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

説明不要のジャーマン・スラッシュ! DESTRUCTION (& HEADHUNTER)

 DESTRUCTION の前作「D.E.V.O.L.U.T.I.O.N.」と、バンドを追い出されていた時期の シュミーア(Schmir) が結成、暫くの間活動していた HEADHUNTER のアルバムを併せて紹介しておく。
  「Thrash anthems」+ の記事    「Day of reckoning」+ の記事


DESTRUCTION 「D.E.V.O.L.U.T.I.O.N.」 (2008年)
 人類の、また、文明の衰退をテーマに歌っている。
オビ:「疾風怒濤!! 全てを淘汰する完全無欠のスラッシュ・メタル!! 帝王デストラクションが巻き起こすスラッシュ革命の始まりだ!!  ジャーマン・スラッシュの最右翼、デストラクションの前作「スラッシュ・アンセムズ」に続く待望のニュー・アルバム!! 嵐の如く畳み掛けるアグレッシヴ且つスピーディーな楽曲は更に凄みを増し、再び到来する!! スラッシャーによるスラッシャーのための革命が始まった!!
D.evolution   
E.levator to hell
V.icious circle - the seven deadly sins
O.ffnders of the throne
L.ast desperate scream
U.rge (the greed of gain)
T.he violation of morality
I.nner indulgence
O.dyssey of frustration   
N.o one shall survive
[ Bonus track for Japan ]
11. Shellshock

 「devolution」の綴り文字に併せて、本編に10曲が並んでいる。 その全曲が、見事なまでに“ジャンルとしてのスラッシュ”であり、また、DESTRUCTION らしさ を持っている というのが凄い。
 トニー・マカパインシェーン・ガラースアル・ピトレリデイヴィッド・ローゼンタール 等と共演したこともある実力派ギタリスト、ヴィニー・ムーア(Vinnie Moore) が 1.で、
 元DESTRUCTION メンバーの ハリー・ヴィルケンス(Harry Wilkens) と、 HEADHUNTERPOLTERGEIST 等で活躍している(いた) P.O. Pulver が 2.で、
 共同プロデューサーの ヤコブ・ハンセン(Jacob Hansen) が 5.と 9.で、
 “あの”説明不要の ジェフ・ウォーターズ(Jeff Waters) と ゲイリー・ホルト(Gary Holt) が 6.でギターソロを弾き、
 また、"Odyssey of frustration" では THE ARCANE ORDER などで活躍する フレミング・C・ルント(Flemming C.Lund) も一部ソロを弾いている。
 11.は、SODOM もカヴァーした事のある NWOBHMバンドの一つ・TANK のカヴァー。
 88点。 B誌では、小澤さんが85点を付けていた。 非常に純度の高いスラッシュメタル・アルバム。

 続いて、DESTRUCTION を一時期(追い出される形で)離れていた シュミーア が新たに結成したバンド、HEADHUNTER の1stアルバム。
( ※ ここでは、前述の パルヴァー は関与していない)

HEADHUNTER 「Parody of life」 (1990年)
 中古で買ったが、オビは付いていた。 シュミーア 以下、シュムーデル(Schmuddel,G) と “あの”ヨルグ・マイケル(Dr) によるトリオ編成で、世界にドカンと送り出された、当時の恐らくナンバーワン話題作。
オビ:「キング・オブ・ジャーマン・メタル元“デストラクション”のリーダー“シュミーア”がとんでもないほどのパワー・メタルをひっさげて帰ってきた!!」

1. Intro   2. Parody of life   
3. Ease my pain
4. Plead guilty
5. Kick over your traces
6. Force of habit
7. Caught in a spiders webb
8. Cursed   
9. Trapped in reality
10. Crack brained

 シュミーア と共に、シュムーデル と カレ・トラップ(Kalle Trapp) がプロデュースを務め、エンジニアには“あの”ピート・ズィールク が関っている。
 8.では、シュミーア の予てからの友人であった カイ・ハンセン が参加して、シュムーデル と共にギター・ソロを弾いている。
 タイトル・トラックと 7., 9., 10.は、本作発表当時に近い時期、DESTRUCTION のアルバムに収録される筈だった シュミーア による曲。
 89点。 何と言うか・・・ 勢いというか、ガレージ臭というか、シュミーアの“愛すべきバカ”的なエナジー が至る所に溢れている作品。 ・・・尤も、仮にこれのリマスター版やSHM-CD版が出ても、特に購入意欲が刺激される事はない。寧ろそんなのは野暮というもので、このアルバムは「音質を追及する」タイプのものとは完全に一線を画する,と思ったので。


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ドイツを代表する破壊者の、「肉屋!!!!!!」な2枚。 -DESTRUCTION

 説明不要のジャーマン・スラッシュ三羽烏の一角、DESTRUCTION の「Mad butcher + Eternal devastation」と「All hell breaks loose」を。


DESTRUCTION 「Mad butcher + Eternal devastation」 (1995年)
 1986年と87年に発売されたEPをアルバム1枚分に纏め上げた作品で、このアルバムが出た当初はギターが Mike & Harry の2人という4人編成だった。
輸入盤につき、オビなし。 「Manufactured in West Germany」という表記が、何度か再プレスされた今でも残っているのだが・・・ 時代の変遷を感じさせてくれるな,と思う

1. Mad butcher
2. The damned
3. Reject emotions
4. The last judgement
5. Curse the gods
6. Confound games
7. Lie without sense
8. United by hatred
9. Eternal ban
10. Upcoming devastation
11. Confused mind

 4.と 10.はインスト。共に、イントロとかアウトロとかというのとは関係のなさそうな雰囲気だった。
 2.は THE PLASMATICS のカヴァー。
 点数は、80点。 勢いなど楽曲構成の点では問題ないが、リマスターされずにEPからコンパイルされただけ なので、何とも・・・


続き、同じくつい最近買ったばかりの6thアルバムを。


「All hell breaks loose」 (2000年)
 10年という歳月を経て、1999年に、恩讐を超えて シュミーア(Schmir, B/Vo) と マイク(Mike, G) が統合、DESTRUCTION というバンドとして確実に機能してからの、即ち、再始動後初のアルバム
オビ:「ブッチャーの復讐劇が遂に始まった・・・ 全てを破壊するスラッシュの嵐!! シュミーアとマイクの奇跡の再会により、スラッシュの歴史に新たなるページが今刻まれた! メタリカのカヴァー曲「ウィプラッシュ」を含むボーナス・トラック7曲収録!

1. Intro   2. Final curtain
   
3. Machinery of lies
4. Tears of blood
5. Devastation of your soul
6. The butcher strikes back
 
7. World domination of pain
8. X-treme measures
9. All hell breaks loose
10. Total disaster 2000   
11. Visual prostitution
12. Kingdom of damnation
[ Bonus tracks for Japan ]
13. Mad butcher
14. Total disaster
15. Antichrist
16. Frontbeast
17. Satans vengeance
18. Tormentor
19. Whiplash

 自分が持っている他の DESTRUCTION アルバムのどれと比べても、遜色がない というどころか、スラッシュメタルへの愛着を最も感じさせてくれるような内容だった。 楽曲構成や突撃力というか、シュミーア のヴォーカルやベースプレイ、マイク・シフリンガー によるスピード感と緊張感に溢れるギター・プレイ・・・・・・ 何にしても、(シュミーアのヴォーカル以外も含めて の)「ブチ切れっぷり」というのがスラッシュ好きの耳に心地好い。
 ボーナストラックの 13. ~ 18.は、1984年制作のデモ・「Bestial invation from hell」をそのまま付け足したもの。
 点数は、90点。 ・・・ボーナストラックの音質をもう少し考えてくれれば,とも思いはするものの、“当時のそのまんまの音源を、一切加工せずにくっ付ける”というのも、中々にレア価値は高いものだと思う。


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最新の鋼鉄鞭による激烈な破壊活動 -DESTRUCTION「spiritual genocide」

 ドイツの「スラッシュメタル三羽烏」と呼ばれるうちの一角、DESTRUCTION による、バンド結成から30年を迎えるという記念的な最新のスタジオ・フル・アルバムを出しておく。   購入記事


DESTRUCTION 「Spiritual genocide」 (2012年)
 バンドメンバーは シュミーア(B/Vo) 以下、マイク(G) と ヴァヴェル(Vaver, Dr) という、あくまでもトリオ編成である。
オビ:「力を増した元祖ジャーマン・スラッシャーが襲い掛かる!! 結成30周年を迎えたデストラクションの追撃が始まる!! ジャーマン・スラッシュのパイオニア、デストラクションのバンド結成30周年を記念して制作したニュー・アルバム!! 初期を彷彿とさせる刻むギターと猛追のドラム・プレイ、そして、シュミーアの咆哮が木霊した正真正銘のジャーマン・スラッシュを体現した渾身のアルバム!! 更に進化を遂げたデストラクションの新たな歴史がここから始まる!!
 
1. Eordium   2. Cyanide
 
3. Spiritual genocide
4. Renegades
5. City of doom
6. No signs of repentance
7. To dust you will deay
8. Legacy of the past
9. Carnivore
 
10. Riot squad
11. Under violent sledge
[ Bonus tracks for Japan ]
12. Princess of the night
13. Carnivore (guest version)
14. The hammer

 8.では、トム・エンジェルリッパーゲッレ(Gerre, TANKARD) がコーラスで参加している。
 12.は SAXON の、14.は MOTÖRHEAD のカヴァー。共に、十分過ぎるほど格好良い・・・!!!
 また、13.は、元DESTRUCTIONメンバーである ハリー(Harry) & オリー(Olly) がゲスト参加したもの。また、その ハリー は、3.でギターソロにもゲスト参加している。
 そういう意味で、見事に「ドイツのスラッシュメタル界に於ける、KREATOR が何故か除外されているとはいえ、一応は最高峰の伝説的スラッシュ・アルバム」だと言える ・・・かも?
 点数は、90点。 B誌では、前田さんが86点を付けていた。

 今年も終わりに近づいている中、OVERKILLTESTAMENT 、そして PARADOX などに続き、またしても強力なスラッシュメタル・アルバムの会心作が出て来てしまった・・・・・・ これでは、「スラッシュメタルというジャンルの中でさえも、今年最高の出来のアルバムを選出するのが難しくなってしまう」という事態に陥ってしまうのだが・・・

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ジャンル : 音楽

The Butcher's Back Alive-2nd DESTRUCTION「The antichrist」

 DESTRUCTION の最新アルバムが出てきた事にかまけて、暴走気味についでとばかりに注文してしまった、再始動後2枚目のアルバム「The antichrist」を。
 勿論、「チェックだけなら、ずっと以前からしていた」わけであるが。  購入記事

 
DESTRUCTION 「The antichrist」 (2001年)
 
オビ:「己の限界に挑むかの如き超速スラッシュ・チューンの嵐!! 奇跡の復活から1年、リアル・スラッシャーとしての信念を貫き通した“破壊”の美学がここに在る。待望の復活第2弾遂に登場!!

1. Days of confusion   2. Thrash till death
   
3. Nailed to the cross
4. Dictators of cruelty
5. Bullets from hell   
6. Strangulated pride
7. Meet your destiny
8. Creations of the underworld
9. Godfather of slander   
10. Let your mind rot
11. The heretic
[ Bonus tracks for Japan ]
12. The butcher strikes back (live)
 
13. Tears of blood (live)
14. Fuck the U.S.A.

 パンク・バンド THE EXPLOITED のカヴァーである 14.も、中々の DESTRUCTION節に仕上がっている。
 スラッシュ・アンセムとして、この世界に君臨する 2.も、見事な快作/傑作/暴走チューン である。
 点数は、82点。 B誌では、小澤さんが85点を付けていた。


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鞭打つ破壊トリオの、大爆裂ライヴ!!! 「the curse of the antichrist - live in agony」

 DESTRUCTION の、結成25周年記念ライヴアルバムは、元々かねてから欲しいと思っていた。 つい最近になってから(というか)、ようやくその購入を決意した、その結果である。   購入記事


DESTRUCTION 「The curse of the antichrist - live in agony」 (2009年)
 
オビ:「スラッシュ生活一筋25周年記念!! “スラッシュとは何か!?”を帝王が総括する!! 東京、Wackenでの最凶のパフォーマンスを封印した超強力ダブル・ライヴCD!! 25年に渡りスラッシュ・メタル・シーンを牽引してきたジャーマン・スラッシャー、デストラクション!! キャリアの集大成というべき2枚組ライヴ・アルバム!! 2009年東京でのショウと歴代メンバー出演の2007年Wackenフェスの音源から怒涛のセレクト!! 狂気のシャウトと共にあなたの部屋にシュミーアが降臨する!!
 なんか、兎に角、物々しく仰々しい、熱の入り過ぎな暑苦しいコメントである。

[ Disc - 1 ]
1. The butcher strikes back
 
2. Curse the gods
3. Nailed to the cross
4. Mad butcher
5. The alliance of hellhoundz
 
6. D.E.V.O.L.U.T.I.O.N.   
7. Eternal ban
8. Urge the greed of gain
9. Thrash till death
10. Metal discharge

[ Disc - 2 ]
1. The damned   2. Cracked brain
3. Reject emotions
4. Soul collector
5. Death trap
6. Unconscious ruins
7. Life without sense
8. The 7 deadly sins
9. The antichrist
10. Reject emotions
11. Thrash till death (Three drumkits - Wacken Inferno)
12. Total disaster
13. Bestial invasion

 Disc-2 の 2.のみが、日本用のボーナストラックとなっている。
 Disc-1 の 5.で、ブリッツ(OVERKILL)ピーヴィー(RAGE)オドレイフ(COMMUNIC)トム・エンジェルリッパー(SODOM) と、更に元DESTRUCTIONメンバーの ハリー(Harry Wilkens, G) らがゲスト出演している。豪華すぎる上に、格好良すぎる(聴いていて思った)・・・・・・!!!
 また Disc-2 の 9.~ 11.で、元DESTRUCTION のドラマーであった オリー(Olly Kaiser) & スヴェン(Sven Vormann) が参加しており、更に 12.で 前出の ハリー と トミー(Tommy Sandmann, Vo) という 元DESTRUCTION組の4人が共演、更に 13.では元メンバーの4人全員が総出演で参加してプレイしている。
 東京でのライヴからのテイクは、Disc-1 の 6.~ 10.と、Disc-2 の 1.~ 4.である。 東京公演のライヴ動画は、どうやら無いようである。
 点数は、94点。 B誌では、伊藤さんが83点を付けていた。

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 どうやら、今日は“第一の記事”である、シュトロハイム氏も強く目立つ「ジョジョの奇妙な冒険」から続いて(クラシックを含めて)ずっと“ドイツ絡み”な記事であった ・・・・・・というか、寧ろそれを狙ったのであるが(爆)

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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