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ジョジョの奇妙な冒険 記事・第1回(3話まで)

 「ジョジョの奇妙な冒険」を始めてみた時、絵面がレトロっぽい というか、漫画と比べた絵のイメージに殆ど変わりが無い という事に衝撃を受けた。 しかも、「ズキュウウウン」などの効果音が、アニメの中でも(3話まで観たけど)毎回常にどこかで入ってきている。 ・・・・・・あまりにも潔すぎるというか、懐古主義のファンたちとかを確実に取り込もうと狙っているというか・・・・・・
 とにかく、「蒼天の拳」や「内閣(以下略) 財前丈太郎」のアニメ版が失敗に終わった(不人気だった) 事とその理由を真剣に受け止めたアニメスタッフ陣が「それならば!」と立ち上がって開き直り、敢えて現在の絵の技術を使わずに表現した のだろうか,と勘繰っている。 「勘繰りたくなる」ではなく、寧ろ自分としては、「そうだと判断している」のであるが。 そして、「そこに痺れる憧れるゥゥゥウウウ!!!」 ・・・というわけであり(苦笑)

 とにかく、ジョジョとディオとの決着がついたかに見えた3話目までを一気に纏めると、ストーリー云々というよりも、徹底したレトロな(30代以上の者が子供時代に観ていたアニメを思い出すような)絵の調子と演出(文字が出て来る事)などで、スタッフの気合いと熱がひしひしと感じられた
・・・・・・でもこれ、「最近の若者」というか、美麗な絵に慣れきっている20代未満の世代からすると「オッサンスタッフ共がカラ廻っている」ように見えるかも・・・???



「1888年に、ロンドンで発生した大事件「切り裂きジャック」とは別の大事件が発生した。」というナレーションで、話の幕が上がる。
(1868年、ジョナサン・ジョースター(ジョジョ) と ディオ・ブランドー が生まれる。大事件は、この2人が二十歳になった時に発生する)

 OPテーマ(第2話から登場)は「ジョジョ ~その血の運命~」で、歌詞が物凄くベタ。 例えば、「BTOOOM!」と「code breaker」も、アニメ・ストーリーに即した内容とのシンクロ率の高い歌詞が一部に出て来るのだが、「ジョジョ」の場合は更にそれが露骨に前面に押し出されている。こんな思い切りの良い歌詞を思いつき、更には実行した藤林聖子さんは素晴らしい。それを許容し更に採用を決めたプロデューサー達も、「そこに痺れる憧れるゥゥゥウウウ!!!」 ・・・というわけで(苦笑)


小悪党の ダリオ・ブランドー が、崖の下で ジョースター卿 が滑落した所を発見する。 瀕死の所を発見されたジョースター氏は、現場で金目の物を漁っていたダリオを「助けに来てくれた人≒命の恩人」と勘違いし、そこから運命の輪が回り始める。 奥方は亡くなったものの、何とかジョナサンはこの世に生まれ出でる。また、ジョジョの母親が買った「石の仮面」が、馬車滑落の現場に放り出されていた。
 2人が13歳の時、ディオの父・ダリオは死亡し、ディオがジョースター家を訪ねる。 その後ディオは正式にジョースター家の養子となるが、それまでの間にも何度もディオはジョジョを煙たく思っており、ジョースター家の財産を奪おうと考え、ジョジョを貶め続けていた。

7年後(2話)、ジョジョ・ディオは共に成長し、共に身長190㎝を超える長身、且つスポーツも学業もこなせる名のある人物となっていた。 ラグビーのプレイスタイルは、ジョジョが「4人がかりのタックルを真正面から猛然と受け切り、なおも前に進む」タイプなのに対し、ディオは「タックルを華麗に躱す、洗練された動きを見せる」タイプである。
 ディオは法律の道を、ジョジョは(石の仮面の秘密を解き明かすためにも)考古学の道を進む事が決まり、卒業を目前に控えていたが、その頃父であるジョースター卿の体調が急激に悪くなる。この事を“ディオによるジョースター卿暗殺計画”と考えたジョジョは、父に薬を渡そうとしていたディオからその“薬”を奪い取り、成分を解析して解毒薬を作るべく、独自に足取りを探り始める。
 そんな最中、雪の降る中の「オーガー・ストリート」(破落戸が集まる事で有名な危険地域)に赴いたジョジョは、とある中規模集団のボスを務める「REOスピードワゴン」(※ ハードロックンロール・バンド) ・・・じゃなくて、ロバート・E・O・スピードワゴン と出逢う。
 飽く迄も紳士として振る舞いつつワル達と戦い抜くジョジョの姿に感動したロバート(スピードワゴン)は、彼の姿に感銘を覚えてジョジョの欲する情報を提供する。
 石の仮面を掏っていたディオは、ある時街中で酔っ払いに絡まれて暴力を受け、「人体実験してやるぜ!」とばかりに強引に仮面を付けに掛かる。すると、仮面は酔っ払いを「吸血鬼&バーサーカー」の状態に変質させた。 驚愕するディオは仮面の有効な利用法を考えだす。

オーガー・ストリートを出たジョジョが解毒薬を持ってジョースター家に帰った3話で、いよいよジョジョとディオの激闘が本格化する。
 何度目かの対峙を果たす2人。 その場には、陰から警察たちと共に様子を見守るジョースター卿、また邸の外でちゃっかりと聞き耳を立てていたロバートも居た。
 動かぬ「ディオによる養父殺し」の証拠を突き付けられたディオは、自らが石の仮面を付ける計画を秘かに練る。
 狡猾にも謝罪と詫びの演技をするディオだが、ロバートが颯爽と登場して「スラム街で長年育ってきた俺には、臭いでソイツが悪人かどうか判るのさ。コイツからは悪党の臭いがプンプンしやがる。 環境でコイツが悪人になった? 違うね、コイツは生まれつきの悪党だァァァーーーッッッ!!!」とディオの本性を見切り啖呵を切る。
 ワン・チェン(ディオに毒薬を渡していた華僑の薬師)は、「アイツはここでは捕まらない。彼は強運の元に生まれついている。」と評価する。
 追いつめられたディオが、ジョジョを傷つけて石の仮面にジョジョの血を浴びさせ、自分は仮面を装着して吸血鬼へと自身を変貌させた。血を吸われた警察官がグールと化して復活する。 また、吸血鬼と化したディオの兇刃から息子を守ろうとしたジョースター卿が、ジョジョの腕に抱かれながら絶命する。
 一度は死んだかと思われたディオが復活し、現在までしっかりと語り継がれてきたインパクトある名ゼリフ「貧弱、貧弱ゥゥゥーーーッッッ!!!」「無駄無駄無駄無駄ァ――――ッッッ!!!」をディオが発動する。
 屋敷の構造を知り尽くしていたジョジョは、ディオの不死身の肉体を再生が追い付かない程に焼き尽くすため、ジョースター邸の全てを犠牲にして圧倒的火力で焼き尽くし、更に自分は生き延びた  ・・・・・・と、見えたのだが・・・ (ここで4話に続く)


(第2話で東洋人を担当していた山本格さんは、3話で警官Bのcvを担当していた)

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ワン・チェンのcv担当は、中 博史 さん。 他の主要陣担当声優は、別記事にて。
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テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

書いてる俺のテンションが不思議な冒険をしてしまっている(爆) 4~7話

 何となく「北斗の拳」とも似たようなイメージを持ってしまうのだが、とにかく、「ジョジョ」シリーズは、面白い というより、興味深い。 作品をよく知っている大人の世代にターゲットを絞った作りをしている。というか、その作りは、二十歳以下の世代にとっては逆に新鮮に見えてしまうかも知れない。 ・・・・・・閑話休題。

スピードワゴン氏がジョジョ(ジョナサン・ジョースター)を壊れた邸から救い出し、そして運び込んだ病院には、かつてジョナサンと想い合った事のある エリナ・ペンドルトン が務めていた。
 また一方、生き延びていたディオは街中で“ジャック・ザ・リッパー”と出逢い、圧倒的な力で服従させ、「扱いやすい邪悪な人間」と評する。 リッパーの担当声優は、楠見尚己さん。
 退院したジョジョとエリナが2人で仲睦まじくしていると、不思議な要望と雰囲気を纏う人物が現れた。彼は自身をツェペリと名乗り、「石仮面」が未だ破壊されていない事をジョジョに伝える。そして、ジョジョとディオ等ジョースター家にゆかりのあった「石仮面」は、実は自分が発見したと話し始める。
 ウィル・A・ツェペリ 氏は、アステカで発掘した「石仮面」のせいで発掘隊が自分以外は全滅した事を語り、「石仮面」を突き止めるべくインドのある地でトンペティ師に出会って仙道の系統に属する「波紋」を学んだという。そしてその「波紋」をジョジョに教授する。
 スピードワゴンの情報で、ディオを「不死の帝王」とする吸血鬼の軍勢がウィンドナイツロットの地に居を構えているらしいと突き止める。
 ウィンドナイツロットに行く途中のトンネル内で、“ゾンビ・ザ・リッパー”がジョジョ達の一行を襲撃してくる。
 リッパーを相手に華麗に立ち回りながら、ツェペリはジョジョに「戦いの思考・その1」として戦術の基本講座を語る。 続いて、「戦いの思考・その2」を語り始める。
「恐怖を知り、我がものとする事が勇気。波紋は呼吸によって生み出される。呼吸を乱すのは恐怖。波紋法の呼吸は勇気の産物! 人間讃歌は勇気の讃歌!! 人間の素晴らしさは勇気の素晴らしさ!!!」
 ツェペリ師から「グラスのワインを一滴も溢さずに奴(リッパー)を斃せ!」と課題を貰ったジョジョは、素直にその課題を受け容れ、「波紋疾走・オーバードライブ!!!」を壁に向けて放ち、潜んでいたリッパーを確実に捉えて消滅させた。

大川さんの「これから、この町は消滅するゥッッ!!」というナレーションから一気に切り込んでくる5話。
 道中で出逢った少年・ポコの案内で川を渡る際、水面上をやすやすと歩いていくツェペリ。膝の高さまでを濡らす程度で渡り切るジョジョ。そして、全く波紋を使えないスピードワゴンだった。
 そして夜になったウィンドナイツロット近くの山の頂上に、「世界の頂点に君臨する王」を名乗りながら、ディオが堂々登場する。
「俺は、この瞬間に対する心の準備はしてきた。だがやはり、ドス黒い気分になるぜェェー、汗が噴き出すゥッッ!!」とは、スピードワゴンによる言葉。
 ディオに襲い掛かるツェペリ男爵とジョジョ。 しかし、自分の肉体を自在に操る事の可能なディオは、ツェペリのエネルギーの正体を看破して腕の血液中の水分を気化させ、凍らせて血流を止める。
 ディオの「悪意の血液の流れ」によって右腕を全く動かせなくなったツェペリは、太陽の波紋「サンライトイエロー・オーバードライブ!!」を送り込めなくなってしまう。
 ツェペリの見立てによると「ディオのエネルギーは、ワシら2人を併せたよりも5倍は強い!」との事。 ツェペリは左腕で「スカーレット・オーバードライブ」を用い、利き腕の氷を融かすことに成功する。
 苦戦を強いられる2人の前に、ディオの力で現在に復活してきた16世紀の著名な騎士、タルカス&ブラフォードが出現する。それぞれの担当声優は、稲田徹さんと津田健次郎さん。
 ブラフォードはジョジョに対して「勇者同士の対決」を望み、髪の毛を駆使した独特の攻撃法で苦しめ、自分に有利な水中戦に持ち込んだ。そして、ジョジョは果敢なる英断により更なる水底へと向かい、湖底の岩の下から気泡を救い上げて「ターコイズブルー・オーバードライブ!」を放ち、 ・・・そのまま次回へ続くのだった。

前回最後で放った一撃の結果、辛くもジョジョが水中から陸上へと脱出した6話
 そんなジョジョを「勇者としての素質は、十分!!!」と認めたブラフォードは正々堂々と全力を持って1対1の戦いを望む。
 髪の毛を巧みに利用するブラフォードの攻撃に苦しめられるジョジョだったが、何とかそのキック力で髪を引きちぎり、そのまま彼の剣を通して「メタルシルヴァー・オーバードライブ!!!」を左虎趾から放ち、左腕を破壊する。
 波紋攻撃を喰らった事でブラフォードは痛覚を取り戻し、崩れ落ちながら「素晴らしい男」「熱い人間」「300年経った世界の友人」と讃え、名前を訊いた後に“人として”死んでいった。
「土方歳三、お前は、もう既に一角の“鬼”だ・・・。 お前に“鬼”としての名前を送ってやろう。 「薄桜鬼」だァッッッ!!」  ・・・・・・津田さん、失礼しました。
 しかし、タルカスはそんなブラフォードとは違って“殺戮のエリート”を目指していたようであり、ブラフォードを一方的に罵倒し、この世に残った鎧を踏み砕く。
 仕切り直しの為に場所を変えたツェペリとジョジョ達を追いかけて大地の裂け目へと飛び込んだタルカスは、途中で懐かしの場を発見する。そこは、中世騎士の殺人修練場だった。
 記憶を辿りながらタルカスは、かつて自分が何度も行っていた(当然得意としている)「チェーンネック・デスマッチ」の室「双首竜の間」にジョジョの一行を招待し、ジョジョを追い詰めていく。
 室内に入る小さな経路をポコ少年が見つけ出し、内側から扉を開けてツェペリとスピードワゴンが室内に入れるようにする。 ・・・そして、この時、ツェペリはトンペティー師の言葉「死への宿命を背負う事になる」を思い出し、「これが宿命なら、受け容れよう・・・・・・」と秘かに呟き、決意を固めるのだった。

そしていよいよ第7話、ツェペリが師から受けた言葉が明かされる。
「幼子が門を開ける時、鎖で繋がれた獅子を解き放つため、残酷な死に方をする」という言葉を想起するツェペリは、ジョジョを助ける為にタルカスに戦いを挑む。
 そして、錐揉み回転しながらの跳び蹴り「トルネード・オーバードライブゥゥッッッ!!!」を放つが、決定打には出来なかった。
 名前を見るとまるで「LED ZEPPELIN VS EL&P」のような戦いだ,と思ってしまったのは、バトルBGMがハモンドオルガン・プログレ・ロックだ という事も関係していて当然であるゥゥッ!!!
 タルカスが得意とする鎖を用いた独特の闘法でツェペリは苦戦を強いられ、師匠の予言を受け入れるかの如くチェーンによって上半身と下半身とを切断されてしまう。
 最後の力を振り絞り、ツェペリはジョジョに「究極!! ディーパー・オーバードライブゥゥゥ!!」を送り込み、自分の全生命力を投与した。
 ジョナサン・ジョースター VS タルカス ・・・・・・声優対決で言うと「興津和幸 VS 稲田徹」即ち、「Last Exile - 銀翼のファム」の、帝国軍総督・ルスキニア VS カルタッファル空族団長・アタモラ となる・・・(爆)。
 結局、師の力の全てを受け継いだジョジョが圧勝するのであった。 そしてその後、ツェペリと最期の言葉を交わす。
「まるで、親友と息子を同時に持ったような気分だったぞ・・・ ワシは、これから、お前の中で生きる・・・。」
 ここでナレーションが入る。 「英国の詩人、ウィリアム・サッカレーによる言葉がある。 「愛して、その人を得る事は最上である。 愛して、その人を失うのは、その次に良い」 と・・・」

 ツェペリの最期の言葉を胸にジョジョ達がディオの居城に向かう最中、トンペティ師とその弟子(ツェペリの兄弟子)、ダイアーとストレイツォが合流する。
 ダイアーの担当声優は武虎さん。久し振りに見る名前だ、確か自分が前に見たのは「TYTANIA」の ザーリッシュ・タイタニア だったっけ・・・?
 ストレイツォの担当は、「薄桜鬼」シリーズの山南さん等でお馴染みの飛田展男さん。

そして、次回8話で、ジョジョとディオによる直接対決が始まるゥッッッ!!!

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テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
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書いてる俺のテンションが不思議な冒険をしてしまっている(?) 8話

 (某)資格試験に向けて・・・・・・・・・ このブログの更新履歴とかを見るにつけ、「あまり勉強がはかどっていない というか、寧ろアニメを観たりブログを書いたりすることが、既に試験勉強を大きく阻んでいるのでは・・・」という事を、自分自身でも実感している。
 なので、本当に、今月12月からは試験勉強に集中する為に、ブログの更新数を極力セーブし、特に、アニメの声優ネタ暴走記事は行わないようにしていく。




 取り敢えず、区切りをつける為に、「ジョジョの不思議な冒険」アニメの記事は、8話のみを取り上げておき、9話以降は別に纏めてざっと紹介する事として・・・・・・


 ツェペリ師匠の仇を討つ,という意味を新たにその身に宿し、因縁の相手・ディオを相手に、ジョナサン・ジョースター(ジョジョ)とその仲間達が対峙する。
 トンペティー師匠がディオからただならぬ気配を感じて警戒する。
 ジョジョが「ツェペリの仇」と発言したためか、因縁の相手を立ち向かおうとする所に、ダイアーが「ツェペリの敵討ちというならば、兄弟弟子の俺も同様!」と、真っ先にディオへの攻撃を仕掛ける。
 ディオによる「気化冷凍法」で、体中の血液の水分を強制的に蒸発させられたダイアーの全身が、何故か氷まみれの状態になる。 ・・・という記述については、柳田理科雄氏による「空想科学研究所」シリーズでの解説を参照にしていただければ幸いだが、仮に「気化冷凍法」が発動されても、それを喰らった相手の体が氷漬けになる事は無いのである。
 とにかく、そんな堀川明人(子安さん)の攻撃で、あっさりと指揮官@絶園のテンペスト(武虎さん)の見せ場があっけなく終わってしまう。
 ディオの能力の、科学の常識を完全に超越した能力を目の当たりにした一行だったが、首だけになったダイアーの最期の反撃でジョジョは活路を見出す。
 ブラフォードから授かった「Luck & Pluck」の名剣に波紋を宿らせ、ディオを追い詰めようとするが・・・ 頭を両断されてもディオは「不死人」となったため、平然とした様子。 しかも、剣を通して「気化冷凍法」でジョジョの体を凍らせ、波紋攻撃を出させないようにする。
 しかしジョジョは、城のバルコニーに付いている篝火で氷を溶解させ、上手い事反撃に出る。
 ジョジョは、自分の装着しているグラヴにその篝火を纏わせてディオに対して直接攻撃を喰らわせ、止めを刺すことに成功した。
 ディオの手に掛かって「不死人」となっていた人間の大群を“浄化”しながら ドライ@緋色の欠片 ・・・じゃなくってスピードワゴン とポコ少年を守っていたストレイツォとトンペティは、確かにジョジョがディオに勝利する場面を見届けた。


 そして、予告編によると、次回・9話で、蒼樹紅と折原一力が ・・・・・・いや、そうじゃなくてエリナとジョジョが結婚式を挙げているシーンがあった。
ここで、吉田氏その他と平丸/信/佐藤寿也 がどうなろうと知ったこっちゃないのだが(爆)、
とにかく、
次回の「ジョジョ」は、冒頭でも宣言したように、
大分纏めて、しかも出来るだけ短い文章に留めておくつもりなので。

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子安さんの(え?)不思議な冒険9話(第1部 Phantom blood -fin.)

 9話の時点で「第一部」が完了し、続く10話から「第二部」が開幕するので、「ジョジョ」アニメ9話のみを。

 ジョジョ達はトンペティ達と共にディオの肉体を完全に消滅させた。・・・ただし、その首は行方を誰も掴めなかった。
 スピードワゴンが石仮面を破壊し、「石仮面事件」自体は一応解決したのだが、ディオが断末魔の叫びと共に自らの意志で切り離したその首は、手下である王陳がいずこかへと回収していた。

 それから暫くして、ジョジョはエリナと無事結婚した。新婚旅行はアメリカ大陸。
 そして、そんなジョジョ達の乗る船には、王陳の手引きで大きな棺桶が運び込まれていた。
 船が出港して数日、ジョジョが王陳の姿を発見した・・・ が、それは王陳による誘い出しの罠だった。
 ディオの命令によって王陳はすでに船長を噛んで吸血鬼へと変え、更にその他一部の者を仲間にしており、この時点で一気に船の乗組員は吸血鬼の“捕食者”と“被食者”に。
 首だけの状態でジョジョの前に姿を現したディオは、ジョジョを認め讃え、ディオはそんなジョジョの肉体を乗っ取って完全復活を遂げる,と宣言した。
「ジョジョ、俺とお前は二人で一人のようなもの・・・ 俺が居たからこそ今のお前があり、お前が居たからこそ今の俺が存在する ・・・ッッッ!!!」と宣告し、王陳をけしかけてジョジョに深手を負わせた所にエリナが登場、続いて自分の子供を守ろうとして命を落とした女性が転がり込んでくる。
 起死回生 とまではいかないものの、ジョジョは王陳の体に波紋を打ち込んで肉体を操作し、船を爆発させて自分もろともディオや吸血鬼たちを海の藻屑と散らせようと目論む。
 生に執着してジョジョの肉体に迫るディオ。 王陳の働き(ジョジョの操作)によって軋み音を上げて壊れる船の主軸、そして何とか脱出用にとディオが用意していた棺桶に入る(赤子を連れた)エリナ。
 ジョジョはエリナに「そこの婦人の子供を連れて、お前も生き延びてくれ! 君の命は君だけの物ではない筈だ!!」と頼み、ディオの首を抱えて蹲る。
「ディオ、確かに、お前の言うとおり、俺たちは2人で一つなのかも知れないな・・・」
 ジョジョの体を乗っ取ろうとするディオは、既にジョジョが死んでいる事に気づく。
 そして、ゾンビたちはディオやジョジョと共に船ごと、大海原の遥か下方へと沈んでいくのだった・・・・・・

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 奇しくも、同じく週刊少年ジャック? 連載アニメものの「バクマン。」では、子安さん演じる吉田氏が、担当漫画家の平丸を相手に川澄さん演じる蒼樹女史を陰から操作しようとして振り切られ、更に、子安さんの手の内から離れた所では興津さん演じる折原を率いる亜城木達が川澄さんを“吉田氏の魔の手から逃れるように”と(爆) ・・・「バクマン。」並びに「ジョジョ~」制作関連の方々、そして、子安武人さん、川澄綾子さん、興津和幸さん、相変わらずスンマセン・・・


 しかしまさか、「エリアの騎士」の江ノ高文化祭編で、子安さん演じる堀川が、石仮面に類する「曰く付きのオカルトグッズ」のガレージショップを運営しているとは・・・・・・・・・ シンクロ率が十分過ぎるゥゥゥッ!!!

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声優要素が不思議な冒険をしてしまっている(?) 10&11話

 「ジョジョの大冒険」の第二部は、1939年のニューヨークが舞台となっている。

 身長195㎝はあろうかという目立つイギリス国籍の若き男、ジョセフ・ジョースターは、ジョナサンとエリナの間の子(ジョナサンがディオと共に亡くなった時、エリナが身籠っていた男子)と、エリナが(ジョジョに頼まれて)船から救い出した女子を両親に持っている。そして、その両親はこの時点で既に事故と病気で亡くなっており、ジョセフにとって家族と言える者、はエリナ婆ちゃんとロバート・スピードワゴンの2人だけだった。また彼は、何故か幼少時から生来的に“波紋のエネルギー”を操る事が出来ていた
 また一方、奥メキシコのとある遺跡で多数の石仮面やそれと共に封印されている(恐らく石仮面の製作者であろう)男性のミイラを発見したスピードワゴン氏は、ストレイツォをチベットから招いて“石仮面とその製作者のミイラ(≒封印状態)”を完全破壊するよう依頼したのだが、まるで“「薄桜鬼」シリーズでの変若水”を渇望するかの如く不老不死の魅力に魅入られてしまったストレイツォは、スピードワゴン財団のSP達や総帥である旧友のロバート達を瀕死の重傷に追い込む。

 ジョセフの担当声優は、クロノ・ハラオウン(なのはStS)や、鬼崎拓真( 「緋色の欠片」の、男性主人公)などの、杉田智一さん。
 そして、第一期から出て来ていた“義理堅いお爺さん”スピードワゴン氏の担当声優は、ドライ( 「緋色の欠片」の、真の黒幕=ラスボス的極悪腹黒キャラ)などの、上田耀司さん。
 そして、スピードワゴン達を裏切ったストレイツォは、山南敬介(上記「オトメイト」作品の、男性が見ても納得できる重厚な作品「薄桜鬼」シリーズの主人公サイド・キャラ)などの飛田展男さん。


 スピードワゴン氏瀕死の報を受けたジョセフは、連絡してきた者より情報を得てから、ストレイツォを激しく憎む。 
 夜の街中でストレイツォの姿を目にしたジョセフは、友人となったスモーキーと共に居る状態から、即座にマシンガンを一気にストレイツォに向けて斉射した ・・・が、石仮面の力で不老不死の吸血鬼と化した彼の肉体にダメージを与える事は叶わなかった。
「田舎に引っ込んでばかりいないで、街中で少しは揉まれとくんだったな!」というセリフを吐きながら何とかジョセフはその場を逃れ、 (以下略) 追い詰められてから、何とか波紋を全力で練り出し、人質を取られながらも何とかストレイツォを波紋法のエネルギーで撃破し、太陽の光を浴びさせて消滅させる。
 しかし、ストレイツォは散り際に、ジョセフが非常に気になる言葉を残していった。「お前も、祖父に同じく奇妙な運命に巻き込まれ、導かれて大きな冒険をするだろう。柱の男がお前を呼び寄せる・・・」(註:概略)という内容の予言に導かれ、ジョセフはメキシコへと一人旅立っていった。
 また一方で、ドイツ軍の医療技術で一命を取り留めていたスピードワゴン氏は、そのまま自白剤を投与されて“柱の男”に関する情報を強引に引き出されてしまう。

 ストレイツォ並びにスピードワゴンの証言によると、例の“柱の男”は、死体や瀕死体から、まるで植物の根が水や養分を吸収するように血を吸い始めた という・・・

そして、12話へ。(まだ観ていない というのは、最近忙しいから当然なのだが・・・)

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声優要素という意味で、話が奇妙な冒険を ・・・少しだけしている、12‐16話。

 ジョセフ・ジョースターが、辛くも“羅刹化した山南さん”こと ヴァンパイア化したストレイツォ を撃破し、遺言を聞いてメキシコに向かったその後・・・


 1940年前後という当時、あの悪名高きドイツ軍が「石仮面を持つ、柱の男」を発見し、その秘密に迫るべく、ストレイツォとジョジョへの接触を試みる。
 単身メキシコ奥地へと向かっていたジョジョはドイツ軍からの刺客を蹴散らし、逆に拷問(というか、おちょくり?)をして情報を引き出し、研究所に単身乗り込む。
 そして、そこで快方に向かっていたスピードワゴン氏と彼を捕えていた最高責任者であるシュトロハイム少佐らと対面する。
 便宜上「サンタナ」と名付けられた「柱の男」は、紫外線照射が中断された後、その隙を突いて自らの体を細胞単位で素早く変形させてシュトロハイム達に襲い掛かった。
 サンタナとジョジョそれぞれの担当声優は、「べるぜバブ」での、城山とその敬愛する兄貴分・神崎。 もとい、範馬勇次郎(“全ての星を視た男”吾妻さん)と杉田智一さん・・・
 研究所の地下室から脱出しようとするサンタナは次々とドイツ軍人を襲い、その肉体を乗っ取って紫外線から逃れようとする。
 そこを、スピードワゴン氏がただ見守るしかない中、シュトロハイムとジョジョは互いを認め合い、シュトロハイムが自ら進んで命と引き換えにサンタナを太陽光の元に引きずり出し、ジョジョが機転を利かせてサンタナの体に太陽光(紫外線)を浴びせて何度目かの波紋攻撃を直に喰らわせ、勝利を収めた。
 軍人らしく、また漢らしくもあった見事な散り際を見せたシュトロハイム少佐の遺言「ヨーロッパで、「柱の男」達が発見されている。 ・・・お前は、運命によって奴らの元に導かれるのだァッッ!!!」に従い、ジョジョはスピードワゴン氏の導きによってヨーロッパに飛ぶ事になるのであった・・・ (12&13話)

 また、サンタナはまだ完全には死んでいなかった。 その肉体が黒色の岩と化した状態でも、サンタナの体に触れた蛇がサンタナに取り込まれてしまうため、その体は厳重な管理が必要である。
 イタリアはローマの地で、ナンパな性質の伊達男、シーザー・アントニオ・ツェペリ(cv:佐藤拓也) とかなり険悪な出逢い方をしたジョジョ。
「人をからかうのは好きだが、からかわれんのは嫌いなんだよォォーーッッッ!!!」という、本当に子供じみた発言をするジョジョである。
 互いに祖父の事で思う所ある2人だが、シーザーはジョジョがツェペリの祖父を殆ど知らない事に苛立ちを覚え、2人は互いに波紋の力を使った勝負をする。ジョジョが人を喰ったような頭脳戦を展開してシーザーに一矢報いるという流れとなり、ほぼドローの結果となった。
 シーザーの波紋の力を研究したがっていたドイツ軍の研究施設に赴く一行。 しかし何故か、厳重管理していた筈の「柱の男」達が次々と目覚めてきた。
 千年余りの時を経て目覚めた3人の「柱の男」達は、最高権威者らしい「カーズ」(cv:井上和彦)、次に権力を持つらしい「エシディシ」(cv:藤原啓治)、どうやら従僕の身分らしい「ワムウ」(cv:大塚明夫) 。
 目覚めた古の吸血鬼の一族3人は、凄まじい速さで細胞単位で自らの肉体を変形させ、細い通気口をすり抜けてきたのと同じ手法で銃弾をものともせず外に出ようとする。そして、ジョジョとシーザーが波紋の力で止めようとすると、「ホウ、波紋の一族がまだ生き残っていたのか・・・」と呟く。
 波紋法がまだ未熟な2人はカーズ達から無視され、しかし何とかワムウの気を引き、3人が地上に出るのを阻止しようとする ・・・が、圧倒的なワムウの力の前に敗れ去る。
「あー、あと1ヵ月も待ってくれりゃあ、俺は相当強くなってお前をぶっ殺せていたのになぁー!」と、ワムウの好戦的な性格を利用して挑発し、ジョジョは何とか生き延びようと画策する の だ が・・・
 結局、その「一ヶ月という約束」をきちんと守ってもらうべく、ジョジョは「死のエンゲージリング」を体内に埋め込まれてしまった。しかも、ワムウだけでなくエシディシからも。 3人は、自分たちの更なる進化に関わる秘宝「エイジャの赤石」を探しに外(人間の世界)へと出ていった。 現場をただ見守るだけしかなかったシーザーは、 友人を殺された恨みもある為、波紋法の先生の元に再び、ジョジョと共に訪れようと決意した。 (14&15話)

 そして、イタリアはヴェネツィアの地で、ジョジョは妙齢の美女である“波紋教師”リサリサ(cv:田中敦子) と出逢う。
「俺の嫌いな言葉は、1に努力、2に頑張る なんだよぉーッッ!!!」と、イギリス人らしからぬ言動で、「先生」リサリサと兄弟子・シーザー を不安にさせるジョジョ。子供っぽいイタズラ嗜好は全く変わらないまんまである。
 そんなジョジョを厳しく冷たい視線で睨み付ける彼女は、「死のエンゲージリング」がジョジョの体内で溶け出す前の1月の間に「吸血鬼の一族を斃せる戦士へと鍛える」為の課題を与える。
 「ヘルクライム・ピラー」での。文字通り地獄のようなほぼ3日間に及ぶ訓練は、なんとか2人共クリアできた。
 徹底的なスパルタ方法でジョジョとシーザー2人の波紋の力を鍛えるリサリサとその従者である2人、ロギンズ(cv:仲野裕) と メッシーナ(cv:中村秀利) であった・・・・・・ (16話)

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ジョジョ:「そっかー、ロギンズさんって、中の人的に、「灼眼のシャナ」と「聖闘士星矢Ω」で、死亡フラグたちまくってんのかー・・・」
ロギンズ:「言っとくがジョジョ、「キングダム」の原作漫画の方では俺はまだ死んでないんだからな!?」

・・・・・・仲野さん、失礼しました。 飛田展男さんも、相変わらず失礼しましたw

テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

奇妙な名言集からの引用もある、17&18話。

 「ジョジョの奇妙な冒険」19話を観たが、その内容から判断して、記事は17・18話と、19・20話とに分けて送る事に。


 ジョジョとシーザーの2人が何とか過酷な修行をこなし、ジョジョの命があと6日で尽きるか という時。2人の最終試練がリサリサから言い渡される。

前回(の記事)で、ロギンズ氏が「これまでの(キングダムを除く)作品の傾向として、声優ネタ的に早死にする(ゼロ魔では、死なないものの、他の登場人物に出番を奪われて登場できなくなった)」という事を指摘していたが、それでロギンズ師がエシディシに肺を貫かれて死亡する。
 メッシーナとシーザーによる最終関門は、シーザーがメッシーナと普通に対決を始めていた。
 一方、ジョジョは目の前でロギンズ師匠が殺された事で「しごきの恨みを晴らす」事が出来なくなり、素早くその衝動をエシディシに向けるべく切り替えた。
 ジョジョを無視してリサリサの守る「エイジャの赤石」へと向かうエシディシに「あと6日あるが、今ここで決着付けてやるぜ!」と啖呵を切るが、「どけ。」と言われる。ここで、「俺がどくのは、道にウンコが落ちてるときだけだぜ!」と、「 「ジョジョの奇妙な名言集」選から漏れたセリフ」を吐くジョジョであった。
 そして、エシディシとジョジョとの死闘が始まった。
 左腕を切断、更に波紋で消滅させられたエシディシは“激昂すると、激しく泣き喚く”儀式を行う事でスッキリしてジョジョとの戦いに臨む。
 「炎のモード」によって500度にまで上昇させた高温の血液を噴出させたりジョジョが引用する「孫子」の兵法に付いても知識を持ち、更にジョジョの決めゼリフ「お前が次にいうセリフは、「~~」だ!」さえも華麗に奪ってしまうエシディシ(やり取りとしては「お前が次にいうセリフは、「消してやるぜ、そのニヤついた笑いを!」だ!」 - 「消してやるぜ、そのニヤついた笑いを! ・・・はっ! お前、俺の十八番のセリフを!」 というもの) だが、それでもジョジョは自分のスタンスを崩すことなく奇策を成功させる。
 当時最先端の奇術トリックを応用して帽子の毛糸をほぐして張り巡らせエシディシを捉えたジョジョは、「お前が次にいうセリフは、「その貧弱な波紋が届く前に刺してやるぜ、俺の血管針を!」だ!」 ― 「その貧弱な波紋が届く前に刺してやるぜ、俺の血管針を!」 といつもの調子を取り戻し、一気に波紋パワーでエシディシを撃破。
「師範代・・・・・・ あんたのしごきに対して礼をいうぜ・・・・・・ グラッツェ! ロギンズ!」とは、「ジョジョの奇妙な名言集」の「戦闘潮流」編のトップを飾るセリフである。

脳(と随幹)だけとなって辛うじて生きていたエシディシは、秘かにジョジョの背中にへばりついてリサリサの居城に潜入し、隙を見てスージー・Q(彼女一人だけが波紋法を使えない)の体に憑りつく。 そして、行動を操作して「エイジャの赤石」をカーズの元に郵送する手配を実行。
 その後、ジョジョ達を足止めすべく、スージー・Qの肉体と精神を自分が乗っ取っている事をバラすのだった。なかなか手を出せないジョジョ達だったが、ジョジョとシーザーの2人がタッグを組んで「プラス」と「マイナス」、即ち相反する性質の波紋をそれぞれが同時にスージー・Qの体内に流し込む事でエシディシを追い出し、太陽光で完全消滅させることに成功した。
「醜いったらありゃしねえ!」とエシディシを表するシーザーだったが、それに対してジョジョは「こいつは誇りを捨ててまで、なにがなんでも仲間のため生きようとした 何千年生きたか知らねえが こいつはこいつなりに必死に生きたんだな・・・・・・ 善悪抜きにして・・・ こいつの生命にだけは 敬意を払うぜ!」と、「名言集」に収められたセリフを吐く。
 そして、スージー・Qをヴェネツィアに残してジョジョ達4人(リサリサ、シーザー、メッシーナ)はスイスへと旅立つ。
 そしてその道中、ドイツ軍の検閲により「エイジャの赤石」が奪われ、一行とドイツ軍との間で会談がセッティングされる場に、カーズが来襲する―・・・・・・ッッッ!!!

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 既に観た19話は、先述のように 次回記事にて掲載ィッッ!!!


・・・あと、仲野裕さん、今回も引き続き大変失礼しました。

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Cezar Zeppelin(Zepeli) の、奇妙な人生が語られる20話。

 「ジョジョの奇妙な冒険」の21話までを観たが、第20話「シーザー 孤独の青春」がシーザーの過去と現在、そして衝撃の最期のぎっしりと詰まった「シーザー回」だったため、20話のみを取り上げておく。


 既にコミック(最近入手した文庫版「戦闘潮流」編全て)を読んで内容を補完してしまっているため、気持ちが薄れた状態で観るか ・・・などと自分の心理状態を予測していたが、むしろ逆に激しく再燃した状態で観る事が出来たのは、嬉しい誤算(?)。
 やはり、こういうのは、原作を知っていても動画で“妙なアレンジの無いそのままの展開”を観る方がテンションが上がる というものだ・・・


 シーザーは、一般的な家庭の元に育っていた。しかし、10歳の時に突然、慕っていた父が兄弟を残して行方を晦まし、残った金は親族から根こそぎ騙し取られ、シーザーは激しく父を憎んで殺したいと思い、また“犯してない犯罪は殺しだけ”という状態となった。
 ある時、父親の姿を発見した彼は父を殺そうと後を付けたが、意外なものを発見してしまう。それは休眠状態にあるカーズ達3人の「闇の柱の男」達の姿であり、それに近づいて宝石を取ろうとしたところを(彼を息子だと気付いていない)マリオ・ツェペリから身を挺して命を救われる。彼を息子と知らないまま「見知らぬ者よ、頼みがある・・・!」とリサリサを紹介、伝言を託し、マリオはカーズ達の休眠期の養分として吸収されて絶命。
 シーザーは、全ての事情を理解した。 父は、偶然発見してしまった危険物とそれに関わる事情に家族を巻き込みたくないとの想いから残した家族にも何も伝えず消息不明となった,という事を。

 そんな事情をリサリサから聞いたジョジョは、「気が変わったぜ! シーザー、俺はお前を応援するぜ!」と、援護するべくメッシーナ師範代を先行させて後を付ける。
 既にギリシャから戻っていたワムウが「風の流動(モード) 」で水蒸気を操り、霧の煙幕と光の屈折率を駆使して自分の姿を肉眼で捉えられないようにし、その状態からシーザーとメッシーナへと攻撃を仕掛ける。
 メッシーナの左腕を奪い気絶させたワムウは、シーザーの成長を認め、「良いだろう、まず俺に殺される資格はある!」と、戦略も含め全力でシーザーの挑戦を受ける。
 苦手な太陽光から霧で身を守っていたワムウだが、自分に攻撃を仕掛けようとしたシーザーの“影”を利用して、シーザーを蹴った反動を利用して城壁を破壊し、中に逃げ込む。
「俺の精神状態は昔に戻っている! 残虐非道な、貧民街時代のピリピリした状態だぜェェーーッッ!!」と叫ぶシーザーは、波紋法を駆使したシャボン・カッターでワムウの肉体に大きなダメージを刻んでいく。
 “波紋のお蔭で割れる事のない”シャボンが縦横無尽にワムウの周囲に待機させ、プリズム効果で空いた城壁からの光をその体に照射、更にその状態でシーザーが直接波紋を流し込んでワムウを滅しようとした時、ワムウは再びシーザーの体によって出来た影を利用して窮地を脱する。
 威力の限定された「風の流動(モード) 」最強の技、神砂嵐を至近距離からシーザーに浴びせ、一気に瀕死状態に陥らせる。
 そして、「ここでもし、「風の流動(モード) 」を使わないカーズ様が闘っていたら、負ける事は無いにせよ、より多くの苦戦とダメージを負っていただろう・・・」とシーザーを評する。
 瀕死のシーザーは、最期の駆け引きに出てワムウの顔からピアスを奪い取り、「父さんは、この俺を息子と知らなくても体を張って守ってくれた。そして、じいさんも、JoJoの祖父ジョナサンのために波紋の力を与えて死んでいったというぜ・・・・・・ だから 俺だってなんかしなくっちゃあな・・・ カッコ悪くてあの世に行けねーぜ・・・・・・ 俺が最後に見せるのは、代々受け継いだ、人間に託すツェペリ魂だ! 人間の魂だ!」と格好良く、最後の波紋の力を練って自らの血でシャボンを生成、自らのバンダナと共に徐々に託す。
 それを見たワムウは、「人間のようにセンチになったからではない・・・ 俺にとって強い戦士こそ真理・・・ 勇者こそ友であり尊敬する者! 俺はお前の事を永遠に記憶の片隅に留めておくであろう、シーザー」と呟き、彼の最期の波紋を破壊せずにその場を立ち去るのだった・・・


・・・・・・なんか、シーザーが格好良いというのも当然だが、ワムウに対しても思わず「格好良い」と思ってしまうのは・・・ 自分の好みがよく判ってしまうけど、少年誌向けというよりは青年誌向けの愚直でヒロイック且つストイックなものが合っているんだろうな,ということである。
 何の事はなく、要は、“俺は一般的な(?)20代後半~40代前半の男性だ”という事なのだろうか?(苦笑)

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とにかく、決着が間近に迫る21話へと続いていく。

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ジョジョの奇妙な 21&22 + 23(A part)

 「ジョジョの奇妙な冒険」を、既に23話まで観た・・・ が、その23話の前半までがジョジョとワムウとの死闘、そして後半パートからがリサリサとカーズの戦い、そしてシュトロハイム&スピードワゴン達の登場 という流れになっている。 今回は、その23話の前半までを区切りとして書いておく。


 シーザーの人生とワムウ相手の奮闘、そして生き様/死に様が流れた20話に続き、21話はジョジョがシーザーからバンダナと解毒剤入りの指輪、そしてツェペリ魂を受け取ったあたりから入る。
 
 以前に購入記事で書き、アニメ紹介記事でも引用・参考とした「ジョジョの奇妙な名言集」にもでてくる、“正に名ゼリフ!”と思わせてくれるセリフが高密度で出て来る流れとなる。
「このピアスは、俺とワムウの約束だけではなくなった。 共にこの戦いを生き延びる誓い になったんだ・・・」と、普段は飄々としているジョジョが、本気モードで決めゼリフを吐く。
 カーズとワムウの根城内部で、ジョジョはワムウの血痕を辿って行き、久々の対面を果たした(当然、リサリサ師匠が同行。メッシーナ師範代は、安全な所に・・・ ではなく、そのまま)。
 途中で出会ったザコの元・死刑囚吸血鬼・ベック の担当声優は鶴岡聡さん。Fate/Zero の変態キャスター と若干被った位置や立ち回り と思うのは、俺だけ・・・?
 吸血鬼たちと100対2の決闘を迫られようとする中、吸血鬼側のワムウが“ローマで誓った戦いの約束”を持ち出して自分達に圧倒的有利な戦いを止めようとしたが、カーズはそれを突っ撥ねてすぐさま攻撃を仕掛けようとした。
 しかし、リサリサの巧みな交渉術によって辛くも「ジョジョとワムウが、リサリサとカーズが、それぞれ1対1の決闘をし、勝者が赤石を得る」という条件を何とか取り付ける事に成功。
 その場に残ったリサリサの命令で赤石を回収に戻ったジョジョは、箱の中から祖母とスピードワゴン氏、そしてストレイツォに抱かれた赤子の写真を発見する。それを共に持ち帰ったジョジョが写真の事を聞こうとすると、リサリサは「自分がその子供だ」と打ち明ける。・・・が、ジョジョは彼女が自分の母とは気づいていない様子(それどころか、オバハン呼ばわりした上に「あ、小ジワ発見」などと言う始末)
 そして、まずはジョジョとワムウによる因縁の対決が始まる。

 吸血鬼Aと御者吸血鬼Bそれぞれの担当声優は、山本格さんと山本兼平さん。

「俺は貴様のナイスファイトを期待しているぞ」とワムウから言葉を掛けられたジョジョは、(カーズらの力によって強化された“吸血馬”による)戦車馬レースのスタート合図である“月が雲に隠れた時”を皆が待ち構えて空を眺めていた間、ワムウの戦車馬の車輪下に瓦礫を置き、ワムウの出だしを挫く事に成功。
「生き残るためには手段は選ばねーもんね、ボクちゃん!  ・・・・・・ルンルン」と吐くジョジョの(スレッジハンマーによる)攻撃に対し、ワムウは「他の生物の体内に入りこむ」能力を活かして馬と一体化。そして一見有利に立ったようなワムウが「神砂嵐」を放ってきたのに対し、ジョジョは波紋を手綱に絡ませて流法(モード)使用中のワムウの胴体と腕に波紋攻撃を流し込む。
 ワムウが自ら負った精神的ダメージを克服する為に自身の両目を潰し、感覚を更に鋭敏化させる。
 大小2つあるボウガン(撃ち出す武器は鉄球)の大きい方を選んだジョジョが絶体絶命の窮地に追い詰められそうになるも、ワムウの技術をすぐさま応用してリング(闘技場)の形状を利用した見事な反撃でかなりのダメージを負わせる。
 ワムウに対して「来ないでくれぇ~」と小石を多数投げつけるジョジョの次のセリフは、「そこでおめーの次のセリフは、こうだ・・・ 「決闘を侮辱するな、ジョジョ」 」だった。 そして、「決闘を侮辱するな! ジョジョ!! ・・・はっ」と、ジョジョの策略に気付いたものの、時すでに遅し。ワムウは波紋を帯びた鉄球により、大ダメージを負う事になる。
 意外な(とも思える)致命的なダメージにジョジョの見事な戦略を評価しつつも、「このワムウ、敵を楽に勝たせる趣味はない・・・」と、波紋を受けた両腕を切り離して遠隔操作し、ジョジョの首を締め上げながら、ファイナルモード(最終流法)、「渾楔颯(こんけっさつ) 」を繰り出す。
 吸血鬼A, B, C それぞれの声優は、金光宣明さん,間宮康弘さん,荻野晴朗さん。金光さんはともかく、間宮さんは「BTOOOM!」でナレーション役と共に迷走コンビを演じ、荻野さんは「べるぜバブ」でジョジョ(息子・ジョセフ)と“東邦神姫のお笑い担当”コンビを演じていた という間柄。

そして23話でついに、ワムウの最終流法「渾楔颯」が炸裂する。 ただ、ワムウの体は既に相当のダメージを負っているため、「渾楔颯」による肉体への多大な損傷は実質致死量と言って良い程である。
 両腕を切り離してジョジョの首を絞め波紋を出せなくし、超高圧のウィンドカッターでジョジョを追い詰めようとするワムウ。 しかしジョジョはワムウの「渾楔颯」で投げつけた火炎瓶(勿論中には油が入っている)を割らせ、更に炎と波紋を通したシーザーのバンダナを細切れにさせ、ジョジョは「ワムウを、波紋を帯びた油と炎を体内に吸い込ませ、体内から火と波紋で攻撃する」という策略を成功させた。
「・・・・・・つ、遂に決着がついたな、ジョジョ・・・」
「そうとも。」
「シーザーの仇を討ったな・・・」
「ああ・・・」
「それでは、止めを刺せ・・・」

 しかし、ジョジョは止めを刺さずに自ら血を流し、ワムウの唯一残った頭部に注いだ。
 「敵からの情けはいらぬッ!」と言い張り、さっさと自分に止めを刺せと主張するワムウに対し、「だったら、なぜお前はシーザーのバンダナと解毒剤の入ったシャボンを割らなかった?」とジョジョが答えた。
「それは、あの男が・・・ 誇り高き戦士だったからだ! 戦士への敬意のためだ! ・・・ハッ」
「 「まさか、ジョジョ きさま」と驚く。」
「まさか、ジョジョ きさま ・・・」
「そうさ、ワムウ! 戦いは戦いで別 シーザーの死の悲しみは悲しみで別・・・ 俺も 何故か、アンタに対して敬意を払いたくなったんだ・・・ この血は「アンタへの敬意」なんだ・・・」

 そして、そんなカッコ良過ぎるシーンをぶち壊すかのごとく、吸血鬼軍団がジョジョとリサリサを殺そうと迫る が、連中はワムウの逆鱗に触れ、ワムウの力によって滅されていく。
「シーザーにもいったが、決してセンチになったわけではない このワムウにとって強者だけが真理! 勝者だけが正義であり友情・・・ その自分自身の掟に従っただけのことだ・・・ このワムウ・・・ 今までの人生「不老不死」などどうでも良かったのだ この掟さえ貫いて朽ち果てれればな・・・」 と言い、さらに続けて 「さあ 解毒剤を飲んで見せてくれ 俺が消滅しちまわないうちに。 触覚も目も言葉もいらない・・・ 伝わるよ・・・ 動作だけで充分だ。」 と促すのだった。
 ワムウの言葉に従い、ジョジョは解毒剤を飲んだ。
「悔いはない・・・ 心からお前の成長が見れて良かったと思うよ。 俺はお前に出会う為に1万数千年も彷徨っていたかもしれぬ  さら・・・・・・ ば・・・ だ・・・!!」
 そして、ワムウはカッコよく舞台を去った。 まさに文字通り「風となって消えて行った」のである。
 その後、アニメ版23話Bパートの、対カーズ編へと移っていくのだが、それは次の記事で書いておきたい。

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ジョセフの奇妙な青年期冒険譚 23話~25話

 アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」最終回(26話)は、4/6深夜(実質4/7) に放送される。
 その前に、25話までの内容を一度纏めておく。

23話の前半でジョジョがワムウに勝利し、ジョジョが自分でも知らず知らずのうちに敬礼の姿勢を取ってワムウを見送った後、カーズとリサリサの1対1の決闘が始まった。
 リサリサは、カーズから殺気の類を全く感じない事に秘かに狼狽する。 それもそのはず、カーズは1対1の決闘をする気は毛頭なく、影武者を用意して秘かに背後からリサリサを強襲、瀕死に追い込んだ。
 ジョジョから「テメエは、ワムウを侮辱した事にもなるんだぞ!」と罵倒されても、「我々の目的は、飽くまでもエイジャの赤石! 何と呼ばれても結構! 勝てばよかろう なのだぁああ!!」と堂々宣言し、使い捨ての雑兵であるゾンビ共から喝采を浴びる。

そして、ジョジョが孤立無援の状態に陥った所に、ネオナチもとい“復活&アップグレードヴァージョン・シュトロハイム”と彼の率いる対ゾンビ戦闘部隊、そして“対ゾンビ&吸血族”に向けて資金提供をしたスピードワゴン氏本人、そして何故かスモーキー少年が駆けつけてくる。
 シュトロハイム率いる部隊は、強力な紫外線照射によって大多数のゾンビを消滅させていく。 また、ジョジョはカーズがリサリサを縛り付けているロープを用いた奇策で以てカーズを出し抜く。カーズは、ピッツベルリナ山神殿遺跡の立体闘技場下にある水晶塊の上に落ち、大ダメージを受ける。
 そんな中、スピードワゴン氏はスモーキー少年に対して「君には、この事を知る権利があるか・・・」と呟き、真相を語り始める。
 衝撃の真実を聞かされたスモーキー少年は、「ジョジョのお母さんがリサリサさんだなんて! ジョジョに知らせてあげようよ!」と叫ぶが、エリナが吸血鬼と石仮面の因縁によって夫と息子を失い、リサリサ(エリザベス)も同様の想いをしているため、スピードワゴン氏は真実をジョジョに知らせる事に躊躇している。
 また、紫外線照射部隊は、数多いゾンビたちの相手に手一杯だったのだが、最大の目的であるカーズに照準を合わせるタイミングを捉えたその瞬間を逃さずに紫外線を浴びせた。・・・が、そのカーズは既に石仮面を装着しており、その石仮面には赤石が嵌めこまれていた。 紫外線を受ける事で石仮面が反応してカーズの骨芯を押し、「究極生命体」が誕生してしまった。 またこの時、(赤石の力で紫外線を最大限にまで増幅させた)石仮面は、オーヴァーロードを起こしたのか、砕け散った。

・・・で、日の出を迎えた事で、復活を遂げたカーズが太陽光を浴びて日光を克服した事を確認し、勝利を確信する。
 完全に“如何にもな、週刊少年ジャンプの安っぽいキャラ”みたいなチートキャラと化してジョジョ達を圧倒するカーズ。彼は「けじめ」としてジョジョの抹殺を誓い、最優先としてジョジョを殺しに向かう。
 そんなカーズから全力で逃げようとしているジョジョは、走っている最中にドイツ軍の戦闘機を見つける。 すぐさま乗り込み、器用に操縦して200km/h以上のスピードでカーズから逃げようとする。・・・が、鳥と化したカーズが羽根を射出、更にアルマジロの鱗と化して戦闘機に無数に突き刺さる。さらにその“アルマジロの鱗”はそれぞれがピラニアやタコへと変化して戦闘機を墜落させようとする。
 失速する戦闘機に追い付き、ダミーのパラシュートに襲い掛かってしまったカーズに、ジョジョは戦闘機を体当たりさせる。ジョジョが戦闘機をヴァルガノ島の火山に突っ込ませようとしているのに気付き、ジョジョ一人だけを戦闘機の道連れにしようとした ・・・が、いつの間にか乗り込んでいたシュトロハイムの手助けによってジョジョは玉砕ならず助かり、対してカーズは火山の噴火口に戦闘機もろとも突っ込んで行く事となった・・・。
 自らの体(機械の下半身)を犠牲にしてジョジョを救ったシュトロハイムさん、アンタ、カッコ良過ぎるよ、メキシコ編での散り際(?)にしても・・・
 ここで25話は終わる。


そしていよいよ、次回で「戦闘潮流」編は最終回を迎える。

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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