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Jormungand -4

 「世界平和の為に、武器商人としての生業を全うする」(≒戦争ばかりの世界への挑戦)という信条を持つ、超武装派武器商人軍団をテーマにした、「ヨルムンガンド」のアニメ版。

 主人公 ・・・は多分、伊藤静さんが演じる“いついかなる時でも軽い調子でいて、場違い感を周囲に醸し出させるが、非常に勘の鋭いヤリ手である”ココ・ヘクマティアル(HCLIヨーロッパ・アフリカ兵器運搬部門所属。ヨナを含む9人の私兵「ヘクマティアル分隊」を持っている) ・・・で良いはず。
 で、多分主人公の、元・少年兵であるヨナのcvは、“先住魔法に属する毒霧の使い手・蠱溺の杯”ダミアンこと出島さん もとい、田村睦心さん。
 かなりレズっ気が入っている(但し、ココ限定)片目(眼帯)で爆乳な白兵戦の達人・バルメ(Valmet)は、アイリスフィールでソフィア先生でもあり、姐御系御用達の大原さやかさん。
 かつて少年兵相手に辛酸を味わい、その結果女子供相手でも平気で殺せるようになってしまったレームのcvは、「マイナーリーグのキャッチャー・サンダース」別名「彩雲国のクソ古狸ジジイ」こと、石塚運昇さん。
 私兵隊の中で一番“女性に興味がある”アール(R)のcvが、アニキ(小西克幸さん)だと・・・・・・・・・!??
 実力を隠す情報処理担当のトージョ(東条)は、箭内仁さん。 (リリカルなのはStS で、グリフィス・ロウラン を担当)
 警察出身の金髪狙撃手・ルツは、羽多野渉さん。
 ココ所有私兵隊の中で唯一の妻子持ちであるマオのcvは、四宮豪さん。
 黒人系のメンバー(丸刈り&丸メガネ)ワイリ は、範馬勇次郎 ・・・というか、“星河の喚び手”板尾。 要するに、「刃牙」「シャナ」「MAJOR」や「ベルゼばぶ」でもその存在感を示した乃村健次さん。
 そして、高度の運転テクニックを持ち、「お嬢の専属運転手」を自称するウゴは、勝沼紀義さん。

 で、このアニメの説明文で思いついたのが、別名・「暴走する伊藤静と、変態の入った大原さやか、そしてその暴走気味の2人を“ツッコミ役を担当しながら(全員自覚)”サポートしている7人の、愉快でメチャクチャ強いメンバーによる、集団ブラックコント」である。

 ココの性格が、“「嘘喰い」のKV”こと カール・ベルモンド よりも破綻している(どれほどの戦闘エリアに身を置いていても笑っていられる)のは、それまでの人生を生きてきた中で、周囲にいる人間の性質やその人間たちとの触れ合いが原因なのだろうか? ・・・よー解らんが。

いずれにしても、「Black Lagoon」と同じ雑誌で連載されている作品のアニメ版だからなのかは知らないが、血と死と硝煙の臭いが強烈な、ガン&ナイフ&白兵戦のアクションが内在する、子供たちにとっては(エロでない意味で)刺激の強すぎる、「良い意味での問題作」である。


 また、他では、神田朱未さん演じるJKコスプレ(?)ノーパン凄腕アサシン「チナツ」の立ち回り(3&4話)で、神田さんの声優としてのイメージや演技スキル評価が(自分の中で)大きく変わった。

 あと、ココ達と知り合いの戦闘狂な変態グラサンねーさん・「ミルド」が、久宇舞弥(Fate/zero)などの恒松あゆみ さんというのにも、イメージが全く違うので驚愕した。 ・・・この人もいつの間にか幅広くなってるなー。

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・・・・・・・・・多分、一番多い共演声優は、「ハヤテのごとく」の方で纏まれる かな?
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テーマ : ヨルムンガンド
ジャンル : アニメ・コミック

5話から10話までを一気に呑み込む ・・・くらいでは、この蛇はまだ大きくないかも(ヨケーなお世話)

 「ヨルムンガンド」の、5話から10話までを纏めて。


・・・・・・今クールと前クールのアニメは、自分的にはやけに声優共演ネタがあちらこちらで錯綜していて、自分でも若干訳が判りにくそうになっている というのは、マジな話である。。。(←おい)

 アフリカに向かう5話で、ヨナ(本名 ジョナサン・マル)と、ココの実兄、キャスパー・ヘクマティアルとの過去の因縁が明らかに。
 ソマリア沖で、キャスパーとココの兄妹がビジネス交渉をする際、キャスパーに支援を持つヨナをキャスパーと引き離そうとするココ私兵団だったが、あっさりと因縁ある両者がご対面してしまう。ひと悶着あるも、圧倒的なチェキータの武力の前にヨナは土俵に這いつくばり、キャスパー一同は悠々と帰途に就く。
 とんでもない集団(ココ達)を獲物に定めてしまった海賊たちを相手に横綱相撲を披露して1人だけ生かして帰すココだった。

6・7話は、「African golden butterfly」の phase 1&2 。
 ドクター・マイアミ こと天田南(担当声優が、豊口めぐみさん ・・・ BLACK LAGOON とか Fate/zero とかとの関連から声優共演のシチュエーション等を色々と組み合わせて考えてみると ・・・この人が物凄い実力派の声優というのが本当に改めてよく判る)が、友達である筈のココを軽く翻弄する,というのが全体の大まかな流れ。
 蝶マニアのDr.マイアミを追って探索先の山に向かい、大星海公司(ターシンハイコンス) の面々と激突して山中でドンパチを展開する。元・山岳兵のヨナが機転を利かせて、ルツ以外のメンバーが無傷の状態で対立組織を圧倒的に殲滅し、バルメとカレン・ロウ という、セクシーな2人の女性兵士が真剣な白兵戦を展開して周囲をビビらせる。 凶悪なバトルの結果、爆乳な方のバルメの姉御が戦いに勝利し、大星海公司はDr.マイアミから手を引くことに。 また、別の場で陳と談合していたココはCIAのスケアクロウ(とショコラーデ)の助力をちゃっかりと頂き、まんまと会合の場を抜け出した。

 前回の戦いで唯一怪我をしたルツ(元・警察)が、山中での模擬戦闘でヨナにボロ負けした という展開で始まった8話は、元女優のアマーリア・トロホブスキー(EAE社)とココ(HCLI社)との熾烈な武器商売合戦。 最初、アマーリアが圧倒的に立ち振る舞ってココを上回る動きを見せていたが、ココが密かにショコラーデと情報取引を行い、各民間(軍事関連)企業の“株式への”攻撃を仕掛けると、それまでアマーリアと良い話をしていた企業の役員たちは慌て始め、HCLIから兵器を買おうとする。 (ちなみに、今回の目玉商品は、無人航空機、通称“プレデター”)
 自分を華麗に負かしたココに非常に興味を持ったアマーリアが立ち話による談合を持ちかけ、ココに(多分純粋に)興味を持ったアマーリアがココの大胆かつ苛烈な交渉の仕方に感銘を覚え、人懐っこく友好的に接してきて、最終的には「立ち話で」EAE社の株式譲渡の話がまとまり、最後に「また会いたいわ、ココちゃんと話をしていると楽しいから大好き!」とにこやかに去っていくのだった・・・
「できれば、もう二度と逢いたくないんだけど・・・ ああいう人とは、何故かまた出会っちゃうんだよなぁ~~~・・・」と、げんなりするココであった。

 で、9・10話は、「Dragon shooter」の phase 1&2 。  皆が海で寛ぐ冒頭では、爆乳で多分(ココ私兵隊中で)白兵戦が最強のバルメが他のメンバーから「凶悪ボディの持ち主が、マジで凶悪だからなぁ・・・」などと、男共から評されていた。彼女の胸を狙おうとする若い男軍団は、トージョ・ルツ・アールの3人だったが、東條とRutzが目にしたのは、エルザによって葬り去られるラクサスの姿だった・・・ いや、他にも兄貴と大原さんとの共演作品は沢山あるけど
 T共和国へと商品(122mm砲の砲弾)を空輸するココ達は、商品と併せて「国境なき医師団」を“貨物として搭載”する事に。 しかし、件のT共和国の民兵組織「バルカン・ドラゴン」のリーダー、通称「バルドラ」が医師団の隠蔽を目ざとく嗅ぎつけ、事態は硬直 → 戦闘状態 となり、結果、バルカン・ドラゴンはほぼ全滅状態に。 人道的交渉に臨もうとした医師長・リビエール(cv:堀内賢雄さん)を人質にとって何とかその場を逃げ出すバルドラだった。
 ココは、元々バルドラを“泳がせておく”作戦を考えていた。しかし、意外な案件(人質のこと)が浮上したため、計画は難航を極める。 そこに、元・砲兵出身のマオが、「122mm砲を譲ってもらい、それで」的組織の対空ミサイルなどの発射台を潰す」事を発案し、本来の取引相手であったT共和国空軍大尉もその条件を飲んだことで交渉成立。
 一か八かの賭けで空港から飛び立ち、フレアの熱や電磁誘導システムでバルカン・ドラゴンの対空射撃/砲撃を掻い潜り、マオがターゲットに向けてフレシェット弾(6000本に及ぶ鋼鉄の矢が展開)を浴びせて、一気にカタを付ける。
 何とか逃げ出したバルドラだったが、“実質最強”レームが“爆破の専門家”ワイリと“砲撃の専門家”マオを連れ、3人だけで「後掃除」と称して狩りを行い、バルドラを生け捕りにしてリビエール氏を救出し、ちょいとした意趣返し(?)でCIAのショコラーデ(とスケアクロウ)にバルドラを引き渡す。


 マオは唯一の家庭持ちで、この仕事の事は子供たちに内緒にしている(嘘をついている)。
 そして、レームはチェキータと何度も結婚と離婚を繰り返している,らしい。

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テーマ : ヨルムンガンド
ジャンル : アニメ・コミック

ヨルムンガンド・第1クールが一旦終了 (11&12話)

 11話は、バルメさんが更に激しく暴れ、11thこと佐々木(現・桜見市長、湘南市長選挙落選経験あり)我妻とうじょう ・・・じゃなくて、陳国明が再登場し、更に一方では特異な殺し屋トリオがやはり暴れまくるという、「滅びの丘」シリーズの Phase 1.である。
 殺し屋集団のボス、ドミニクは、「若い頃は平気だったのに、最近では、すっかり血の匂いがダメになってきた。」とボヤく事が多く、仲間のグレゴが非常に料理の腕が良いという事もあり、レストラン経営を結構真剣に考えている模様。仲間(配下)2人も殺しの世界からボスが足を洗う事に賛成している。
 ボス・ドミニクのcvは、藤原啓治さん。本当に、正にどんな役でもこなす芸達者で、多分この人に出来ない役はマジな話、無いと思う。 最も血の気の多い少女風のリリアーヌは、活発で健康的なキャラのイメージが多い阿澄佳奈さん。 料理の腕が確かなパワー担当のグレゴワールは、小柳良寛さん(あまりこの人の役は、覚えてない/知らない・・・)。

 峯綾花(@エリ騎士) が、三島奈々(@エリ騎士) に黙ってこっそりと屯所を抜け出し、ショコラーデから独自に集めていた情報を元にアフリカへと向かう。 そして、実はヴィルヘルミナ・カルメル(@シャナ) の命を受けてベルペオル(@シャナ) に同行するよう命を受けていたピルソイン(@シャナ) が、堂々と「ついていく」発言をしてそのままバルメと行動を共にする。 ・・・・・・大原さやか さん、伊藤静さん、田村睦心さん、失礼しました。

 商売の取引相手が約束に違反して“金じゃなくて麻薬”を持ってきた事で、ヘクマティアル以下7名は相手のマフィアを容赦なく全滅させた。 弟が麻薬で死んだために、色々と思う所のあるウゴ(後述)。
 R(アール)とルツは、(取引相手の)マフィアが「麻薬を代わりに持ってきた、これを上手く捌けばもっといい稼ぎになる。」と持ちかけてきた事とココや自分達が約束が違うからと容赦なく全員例外なく殺した事に対して、「別に、受け取っとけば良かったんじゃないのか?」 「コイツらがマヌケこいただけだ、こいつらの自業自得だ。」と言葉を交わす。
 で、殺し屋トリオは、依頼対象の武器商人達を一人ずつ殺していく計画を立て、「先ずはウゴから殺す」と決める。 そして、 身軽なリリアーヌによる撹乱の際、ルツは“またしても、ケツに怪我を負う”という状態に。


嘗てマフィアの一員だった頃、弟が麻薬で死んだウゴが、唯一全滅を免れてココ達に活かされた経緯・・・ そんな回想シーンで始まる12話(Phase 2.)が、一応は「第1クールの区切り的な最終回」となる。
 レームの手助けもあり、ウゴは辛くもグレゴを力づくで振り払い、お嬢を連れてホテルを脱出した。 そして、「ウゴ&ココ」 VS 「ドミニク1人」による、カーチェイス&ガンバトルが始まり、何とかウゴ&ココ チーム が勝つ。
 3人とも捕えられ、「ボス・・・ レストラン、無理みたいだね・・・。」という展開になるが、雇い主の名を吐くと、ココから「殺し屋より、レストランやった方が良いよ。」と命を見逃して貰う事に。

 一方、大星海公司の方では、嘗ての仲間(部下)の仇を取ろうとバルメが一人奮戦し、李が彼女を射殺して止めようとする。 バルメ&李大原さやかさん&保村真さんコンビ は、「MAJOR」早乙女(旧姓。後に、眉村の姓になる)静香&眉村健 という夫婦 で共演している。
 そんな夫婦間での殺し合い(違)に、ヨナが加わって旦那(←ヤメレ)を射殺し、奥方を「さっさと11th市長を殺れーーー!」と、サポートする(?)。
 元・傭兵の ジョン・バックス は、・・・戦いのシーンは省略されたが、負けてバルメの手により死亡する事に。 後にバルメはヨナと合流するも、とある郊外にて、カレン・ロウに見つかり、銃撃を受ける。 → ヨナの反撃でカレンは重傷を負い、結果、2人のメチャクチャ強くてメチャクチャ怖い女性が同じ病室で数日を過ごした。


・・・・・・・・・そして、「滅びの丘」編が終わって余韻も収まった頃、(磯部勉さん演じる)ブックマンと、(土師亜文さん演じる)その実の娘が登場した。 ・・・・・・・・・「土師」姓が気になって、色々とあれこれ調べてみたのだが、結局、陳を演じていた土師孝也さんとの関連性は全く判明せず、亜文さんが彼の娘というのはただのバカな野次馬の憶測でしかないようだ。珍しい苗字なので気にはなるが・・・ いかんせん、亜文さんの方は何となく本名らしく、土師孝也さんの方は苗字の部分が本名でなく芸名という事なので。

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 大原さやかさん、結婚して間もない頃にこんなネタぶちかましてしまい、非常に縁起が悪い かも知れない・・・? という点につきましても、失礼しました。

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Jormungand - Second Cool! (The Perfect Order)

 「ヨルムンガンド」第2クールが始まって、楽しみにしていたため早速観て、 ・・・それからかなりの間、ブログにはして来なかった。 既に単行本を買っており、ストーリーをいちいち書くのが面倒臭いという気持ちも手伝っているが・・・


 とにかく、不覚にも第16話をしっかりと観逃し(撮り逃し)てしまったため(爆)、 ・・・というのではなく、元々15話で話に区切りが付いていたため、13話「天を仰ぐ蛇」と14&15話「Dance with undershaft phase 1&2」のレヴューを、簡単に(要所をピックアップしながら)纏めておきたい。

Dr.マイアミ こと天田南が、路頭に迷っている カレン・ロウ を発見し、強引に口説いて秘書として採用する。
「逃げて何もしない人間が食って行けるほど、世界は甘くないからね!」との言葉を受け止め、カレンは天田博士の下で働き始める事に。
 第1期の最後(12話)で登場したブックマン、続いて第1期で登場した存命の人物が次々とその姿を見せていき、ココは「126基目のロケットの打ち上げに成功」した。
 嘗てココを庇って死んでいった私兵の1人、エコー が回想シーンで登場。彼の「威圧的に喚いてないで、常にただ笑顔で居ろ」という最期の言葉が深く胸に刺さり、ココは頑なに笑顔を作り続けるのだった。
 ブックマンと会話し、彼を「ソウ」と呼んだレナート・ソッチ(=アール)は、彼に「ここは、俺が見た中で最も美しい犯罪者だ。」との評価を告げる。
 そして、ブックマンの「時折暴走する左腕」ヘックス が登場。
前に出した、声優ネタでアニメを紹介する記事でも既に書いてあるが、 「ブックマン」の右腕と左腕に例えられるレナート・ソッチ(ココ私兵隊に潜入しているスパイ)とヘックスそれぞれの声優は、「聖闘士星矢Ω」でも見事に対照的な位置にある因縁持つ間柄である蒼摩とソニアの声優となっている
 また、今回声の出演が無いように思われたココ私兵隊の家族持ち(四宮豪さん演じるマオ)と範馬勇次郎が、それぞれ アナウンサー と スピンの部下 を演っていた。

そして、因縁を持つシャリオ・フィニーノとリンディ・ハラオウン(共に、「リリカルなのは」シリーズで伊東静さんと久川綾さんが演じていた)が本格的に激突している「Dance with ~」編へ。
 ついに明かされたエコーの声優は、浜田賢二さん。 ・・・・・・この人も、本当に物凄く芸達者というか、幅広い役を演じるなぁ~・・・ 十分に解かっているけど、改めて思う。
 トロホブスキー女史との楽しげな会話の中から、ココは「CIAのブックマン」の名前を耳にする。
 私兵隊全員の使う銃(ハンドガン&ライフル)を「全員共通のものにする!」というココの発案に則って、皆が銃を統一して使用する事に。

15話で、ココとヘックスそれぞれのチームが、チェコの某市街地で激突する(チェコにココ達が来た事自体がヘックス達の罠だった) 。
 Rからの電話でブックマンがすぐに動き、ヘックスに「君の意見はどうでも良い。その銃撃(ヘックスによるココへの戦闘行為)は、私を銃撃している。」と伝えるも、ヘックスは上司の命令を無視してココ達への攻撃を止めなかった。レーム達狙撃隊は既にブックマンからの匿名の連絡で既に動いていた。
 ソニアと蒼摩の直接対決は、蒼摩が死亡してソニアが負傷する,という結果に( ← しつこい)。 その後、ココはHCLI本部に徹底的な追跡と絨毯爆撃によるヘックス抹殺の命令を強制する。
 アフガン付近の某山系で、山一つが抉れるほどの凄まじい爆撃を見舞われ、リンディはクライド・ハラオウンの後を追う事に・・・(久川さん、性懲りも無く済みません (爆) )
 その後、ブックマンがレナートの墓前に姿を現す。
「花とか持って来てないよ。湿っぽいの、嫌いなんでね。」 「色んな仇名で呼ばれているよ。 ブラッティナイオとか、・・・ だが、「ソウ」と呼ぶ事だけは許さん。」 と、レナートに対する最大の敬意を顕すブックマンであった。
 そして、ココによる「一人で来たのか?」との問いに「丸腰だよ。ガンアクションとかしそうに見える?」と答え、プラハでの銃撃事件の揉み消しに関する話題をさらりと交わし、去って行くのだった。

 ヘックスの部隊「カットスロート」のcvは、四宮豪さん、勝沼紀義さん、坂巻学さん。

 次の記事は、17話以降を。

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Jormungand -17&18話(嘘の城)

 何故か、しょーもないミスで「Jorungand」の16話を見逃し ・・・もとい、録り逃してしまった。
 で、区切り良くするために、17話と18話を先に併せて出しておく。

で、コミックス8巻でのキャスパーとヨナの再会などのシーンの後、「トージョの元上司」でもあったキャスパー・ヘクマティアルが、「元部下」のトージョに、ある依頼を持ちかける。
 HCLIでアジア方面を担当するキャスパーの“邪魔”をする存在がある,そしてその“幽霊”がトージョの古巣である日本の秘密組織・「SR班」である,とキャスパーは見做し、その裏付けを取って欲しいという内容であった。
 東條秋彦(トージョ) が、元上司である ヒノサン こと 日野木陽介 の事を思い出して軽く憂鬱になるも、ヘクマティアル兄弟は殆ど意に介さずといった素振りを見せる。
 嘗て、トージョは「上司或いは所属組織が気に喰わないから」という理由で職場を転々としていたらしい(SR班に入る頃には“死亡扱いの元自衛官”という状態)。
「SR班が黒だったら?」 - 「潰すよ。」 という会話がトージョとキャスパーの2人の間で交わされる。
 そんな件でココが曇った表情をしていたので、彼女を溺愛するバルメがトージョをチョークスリーパーで締めあげ、「首は地獄、背中は天国・・・・・・!!!」という、ある意味お決まりのパターンに。
 東條から日野木への“久し振りのファーストコンタクト”はあっさり成功し、互いに軽口を叩きあうような会話の中、“トージョからヒノサンへの、間接的な宣戦布告”が成される。
 SR班がクロだとの裏付けが取れたため、キャスパー率いるHCLIアジア本部とSR班の「裏会社」が取引を建前に面会、そのまま戦闘へと突入した。
 元々、キャスパー&ココの父親も、今回の邪魔者からは煮え湯を飲まされた事が何度かある という事もあり、キャスパーは本気でSR班を全滅させる指示を出す。
(日野木、黒坂、鏑木(SR班の隊員達) のcvはそれぞれ、中村秀利、小松由佳、祐仙勇。また、キャスパーの私兵3人のcvはそれぞれ、アラン:藤原貴弘、ポー:森田了介、エドガー:坂巻学 (敬称略) )

キャスパー達とは打って変わって、日本のココ達の方が、何となく肩透かしを喰らったかのような気配を感じつつ気を引き締めていた18話
 何故か、インドネシア方面での部隊の全滅を知っている筈の日野木が「ジャカルタ分隊の任務は成功した」と日本の分隊構成員へと状況展開の指示を出す。
 東條と久しぶりに出会った鏑木は、久々に対面した後すぐさま「裏切り者」呼ばわりして撃ち合いとなり、トージョは辛くも生き延びる。ヨナは、怪我をしたトージョの傷をガムテープで止血する という、極めて抱いたあんな応急処置を施す。
[トージョの回想シーン:日本以外の国籍を持つ“仲間”がニセの情報を掴まされて見捨てられた事で登場は憤り、作戦現場からジャカルタに戻ったその日のうちに辞表を提出、あっさりと職を失った。ヒノサンがあっさりと辞表を受け取った事に拍子抜けしながらも昼食を摂っていた彼の元に、除隊20分後という随分と素早い時間差でキャスパーが接触して来て東條をスカウトした。] 
 そして、バハマの地に来たココ、ヨナ、トージョの3人は、意外な事実を知る事となった。
 随分と久しぶりに東條秋彦と対面した日野木によると、「HCLIとSR班、闘えばどちらが勝つかは明白だった。しかし、彼らは戦いを望んだ。私は、武器を手に戦いたいという部下の願いを叶えたのだ」という事。また、それは同時にキャスパー&ココ、そして更に日野木にとっても願い(目的)を叶えるための重要な手段でもあった。

 今回の件でトージョは「ヒノサンは、タイ人女性と偽装結婚している。どうせ嘘だろうがな!と、かつての上司を真っ黒な存在だと決めつけて掛かっていたのだが、実はそれが大きな間違いだったのである。
 茫然とするココとトージョ、そしてヨナの前で、ヒノサンは愛する妻子と共にのんびりと余生を送り始める事を宣言するのであった。
(日野木の妻と娘・マナちゃんのcvはそれぞれ、田中里和、駒形瑠美奈 (敬称略) )

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テーマ : ヨルムンガンド
ジャンル : アニメ・コミック

19話を経て、一気に最終24話まで強引に纏めてみるヨルムンガンド。

 いい加減、年末までの物語終了に向けてアニメをレヴュー(というか、メモ?)しておきたいとも思うので、19話から「New world phase 2」の21話までを纏めて出しておかなくては・・・
なんてこと ↑ を考えていたら、気づけば既に24話という最終回にまで突入していた というか、(仕事休みの)今日・1/7 になってから高校ラグビーの決勝戦を見て、そのついでにとばかりに「宇宙兄弟」と併せて一気に立て続けに観る ・・・というグダグダな結果になってしまっていた・・・(汗)


 試験勉強のため(というか、本番まであまり日が無い状態)というのを言い訳に、アニメを消化し、見た感想と大体のストーリー概要説明を併せ、更に声優ネタまで織り込む というのは、そこそこに無駄な時間を要する。(← おい)


・・・・・・・・・とりあえず、大まかな流れを。


「世界が嫌い」「人間が嫌い」「人が嫌い」「武器が嫌い」と、ココはこの世界にあるもの全てを嫌悪している発言をする。
 ココ・ヘクマティアルは、武器商人としての自分の存在価値をずっと模索しているような所があった。
「人間や武器や世界が嫌いだ」というのは、武器を手に取りさえすれば人はすぐ簡単に殺し合いをする という事を憂いての発言である。
 ココがヨナ達私兵隊の皆にも黙って天田南や天才量子物理学者・“ラビットフット”レイラ(cv:金田アキ)達と進めていた計画は、宇宙に量子コンピューターを搭載したロケットを打ち上げ、“空”を完全制覇する事で武器の供給ネットワークを完全に抑える,ひいては(ココ自身の理想とする)「武器の無い、平和な世界」を“創”り上げる事。
 思考の付いていけなくなったヨナは、一時的に離隊する。それから間もなく、すぐにキャスパー・ヘクマティアルに見つかってそのまま2年ほどの間、共に旅をする。
 最終ロケットが打ち上げられて「ヨルムンガンド計画」が始まってから、相変わらずHCLIは武器を売り捌く世界的な会社として世界を牛耳っている。
 主にイギリスやユーラシア大陸全土、アフリカや東南アジア諸地域で頻繁に、意見を異にする集団同士がテロ活動を続け、実質「第3次世界大戦がいつ始まってもおかしくない状態」が延々と続き、紛争地域では争いの種が無くなる気配を全く見せず、石油や土地に限らず水や食料を求めて人が殺し合いを演じる という世相がすっかりお馴染みとなってしまっている。
 キャスパーがヨナに「自分は武器商人だ」という矜持を示す為であろうか、さすがに武器商人らしき演説をする。
「航空兵器がダメなら海戦兵器を売ろう、船がダメなら戦車を売ろう、・・・銃がダメなら鉈を、鉄が抑えられれば棍棒を売ろう」 と、そんなキャスパーの言葉を聞いたヨナの中に再び迷いが生じ、結局ヨナはキャスパーの元を(一応、円満に?)離れて、ココ達の元に戻る ・・・というか、長い間一人旅の果てに、いつの間にかココ(達)に再び拾われた。


 ヘクマティアル兄妹から「心優しき、元少年兵」と評されたヨナがやっぱり主人公なんだな,と改めて実感させられたエンディングだった。

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そして、
 これまでの殆ど全部の(存命の)登場人物が登場した事で、まるで大団円みたいな終わり方をする事になった・・・・・・。

また、
 今回のみの特別ED曲「虹航海」に付いてだが・・・ 日本語と英語だけでなく、フランス語、イタリア語、ドイツ語でも本格的に翻訳され、歌われ、朗読される という、かなり特殊なコンセプトと構成を持つ、何やら不思議な曲だった。 ラップ/ヒップホップは好きでないしHR/HM系のギターラインやリズムが好きな自分にとって、好きとも嫌いともいえない中途半端な雰囲気がある。

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プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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