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本年度初の(だったっけ?)、TV放送されたラグビーの試合(大学、関学VS同志社)

 花園ラグビー場で行われた大学ラグビー選手権(関西大学ラグビー)を観た感想を。 ・・・土日に仕事があるため、休日になってから録画で観た,というのは非常に個人的事情。 閑話休題。


 既に先週から開幕した関西大学ラグビーのAリーグで、関西学院は天理に、そして同志社大は近畿大学に黒星を喫する というスタートを切った。
 関学のヘッドコーチとして、今年から、“あの”アンドリュー・マコーミック 氏が就任している。
 FW8人の平均体重(pack weight)は、同大が100㎏丁度、関学が97.9㎏ である。


 試合開始5分40秒頃、(パス連携を経て)同大の14番・鳥原がトライを決める。キックが外れてまずは同大リードの 5 - 0 に。
 更にその鳥原が9分頃に再びトライを挙げて、 10 - 0 と点差を広げた。
 19分になる少し前、ターンオーヴァーとカウンターを経てのパス連携から、関学のNo.8・中村がトライを決めて、10 - 7 と追い上げる。
 更に22分頃、関学の11番・金がトライを決めた。キックも決まり、関学が 14 - 10 と逆転する。
 28分頃、関学ゴールライン近くで関学がペナルティ。同大はペナルティゴール(PG)を選び、しっかりと決めて 14 - 13 と差を詰める。
 しかし31分頃、関学の14番・畑中が巨漢選手のディフェンスをものともしない走りを見せ、ほぼ中央にトライを決めた。キックも入って 21 - 13 と突き放す形に。
 33分、鳥原が下がって22番・廣瀬と交代した。 それからは、特記するような試合の動きが無く前半が終了した。

インターヴァルの時、関学の新ヘッドコーチ、マコーミック氏の紹介シーンが少しの間映っていた。

 後半開始後1分20秒、関学ゴール前でのペナルティから同大が暫くの間攻めの体勢に入り、関学の2度目の反則の際に同大がPGを決め、16 - 21 とする。
 後半4分頃、関学の畑中がトライを決め、キックが外れて 26 - 16 と差を広げる形に。
 9分頃、同大はメンバーを3人交代する。 4番・森山、7番・於保(おほ) 、9番・中山 に代わり、それぞれ 18番・前田、19番・金本、20番・岩村 が入った。
 更に11分頃、同大は3番・才田に代わって17番・北川を投入。
 12分半頃、同大ゴールの前で同大選手がハンド(密集の中で手を使う反則)を犯し、関学がキックを選択する。 PGが決まり、点差が 29 - 16 と広がった。
 16分、同大の10番・垣内に代わって21番・渡邉が入ってくる。
 20分頃、同大の廣瀬がトライを決める。キックはポールに当たって跳ね返り、29 - 21 に。
 26分、同大が更に選手交代する。6番・田淵に代わって16番・秋山が入って来た。
 34分頃に、関学が選手を交代する。 2番・金寛泰(キム・ガンテ) 、3番・幸田、7番・安田 に代わり、16番・南、17番・井上、19番・丸山 が入って来る。
 37分頃、試合の動く最中に同大の選手2人がフィールド上で倒れて応急処置を受けていた。実質、36~38分の数分間、同大は13人で15人を相手に戦うという状態に。
 残りあと数分の後半38分、同大の1番・森田が怪我で退場を余儀なくされる。 この事態を受けて、スクラム構成の要として専門的な訓練を受けているプロップの才田が再投入されるという運びになった。
 ロスタイムに突入した後、同大の15が必死に粘ってプレーするのを関学15が何とか振り切ろうという試合展開が、笛が鳴るまで続いていた。

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F1の韓国GPは、明日に。
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テーマ : 大学ラグビー
ジャンル : スポーツ

高校ラグビー・大阪大会決勝戦3戦

先日放送された高校ラグビーの大阪大会3連戦・計3時間を一気に見た。


 大阪第一地区の決勝戦は、常翔学園と東海大仰星校。第二地区の決勝戦は、常翔啓光学園と大阪朝鮮高等学校。そして第三地区での決勝戦は大阪桐蔭高校と同志社香里高校による対決となった。


 第一地区の常翔学園は国体優勝メンバー12人を擁しており、決勝の舞台に来るまで失点無しという結果を叩き出してきている。 対する東海大仰星は昨年度全国大会で準優勝している。藤井キャプテンが骨折、また土井監督が心臓バイパス手術を受けて現在療養中という状態で、仰星がどのような試合展開・プレーを見せるのかというのも一つの見所であった。
 FW8人の合計体重は、常翔が721㎏(一人当たり90.1㎏)で、仰星はそれよりも30㎏近く重い749kg(平均93.6㎏) である。
 前半開始の4分前に、常翔の9番・重(しげ) がトライを決め、キックも決まって 7 - 0 とする。
 8分、常翔が相手チームの反則からペナルティゴール(PG)を狙って決め、10 - 0 と差を広げる。
 11分頃、敵陣ゴールまで攻めていた仰星だったが、「ノット・リリース・ザ・ボール」」の反則を犯してから大きく陣地を取り返される事に。
 18分、常翔のナンバーエイト・桶谷(おけたに) がトライ。キックも決まって 17 - 0 とする。
 21分には、再び桶谷が(6番・岡井からの連続プレーの結果)ほぼ中央にトライを決めて 24 - 0 とリードを広げた。
 23分頃、仰星は11番・西川を23番・中村と選手交代した。
 25分、岡井によるハンドオフを含めたランプレーに引き続き、2番・日高がトライを決めて、常翔学園は 31 - 0 と更に差を開ける。
 ロスタイム後、桶谷から14番・松井へのパスによって更に仰星は大きく攻め込まれるものの、防御の末に何とか失点を免れる。

後半開始の時点で常翔は5番・甲本を18番・三井に、11番・野崎を19番・高島に代えていた。
 後半15分頃、PGが決まって常翔が 34 - 0 と更に点差を広げる。
 16分頃、15番・野口(2年生で、昨年(1年生当時)の全国大会でも目立っていた)を起点として仰星フィフティーンは一気に攻め上がり、No.8・野中がトライを挙げて 7 - 34 とする。
 18分、常翔は1番・松岡と16番・岡留を、高島と4番・岡田をメンバーチェンジする。
 仰星が攻めるという流れが変わらないまま、常翔が敵陣の深い位置でオフサイドの反則を犯し(20分頃)、暫く後に5番・近藤がど真ん中にトライを決め、14 - 34 と追い上げていく。
 更に28分、仰星の2番・須田がトライ。キックしたボールはゴールポストの上に当たって何とか入り、21- 34 と点差を縮めていった。
 ロスタイムに常翔の3番・海士(かいし) が怪我で引っ込み、代わりに25番の冨田(170cm, 113kg) が入って来る。
 そのまま、結局常翔学園高校がそれ以上のトライを許さず、2年連続・33回目の大阪地区優勝を果たす。


続いて、常翔啓光学園 VS 大阪朝鮮高校 による第2地区決勝戦が行われた。
 啓光学園は、178cmがチーム一致の長身という小柄なFW陣。朝鮮高は、対して180㎝ 以上の選手が5人 という、物理的な意味では非常に充実した布陣で挑んだ。 FW8人の体重は、啓光が651㎏、大阪朝鮮が709㎏ である。
 試合開始7分、朝鮮校がグラウンディングで点を上げようとするのを啓光が何とか阻止するという展開が見られた。
 試合開始9分頃、雨がぱらつき始める。
 大阪朝鮮は12分過ぎの辺りでドライヴィング・モール(4度目)からのトライを挙げ、7 - 0 とした。
 27分頃、啓光は北川(10番)から出利葉(13番)へのパスが活きて、出利葉(でりは) が 7 - 7 とすぐに追いつく形に。
 ロスタイムの時間内、再び朝鮮校がドライヴィング・モールを仕掛けようとする所を啓光が阻止するという一場面があった。

後半開始4分、朝鮮校は 3番の リ・ヨンソン を 13番のパク・ソンホ と交代させる。
 12分頃、更に12番の キム・スニョン が 23番のキム・ジャンイル と交代。約1分後に、啓光が11番・羽原を22番・子安と交代。
 23分、朝鮮校がボールを繋げていき、トライを決めた(最終的に決めたのが 8番チョ・リュンテ か 9番キム・テジ か 13番リ・ジッス かは、結局よく判らなかった)。 難しい位置からのキックも決まり、14 - 7 と差を広げようとする。
 25分、啓光は大幅な選手交代をしてきた。 1番・渋谷と16番・奈良を、5番・寺澤と19番・中脇を、15番・三輪を24番・山上(やまがみ) と、体力の極力余っている選手が投入される事に。
 時計がそろそろ29分に差し掛かろうとした所、啓光の選手がライン外に出そうとしたボールがフィールド外へと出て行かず、そのままプレーが続行していった。
 結局、大阪朝鮮校が14年連続にして連続7回目の全国大会出場を果たす。


第3地区での決勝戦(大阪桐蔭 VS 同志社香里)では、“あの大畑大介”が登場した。
 大阪桐蔭のキャプテン(SH, 9)の名字(圷)は、あくつ と読む。また、桐蔭で最高身長を誇る中村(188㎝)が体調を崩し、ベンチにも入っていないという状態だった。 Pack Weight は桐蔭が749㎏、同志社香里が696㎏ である。
 試合開始1分、桐蔭の14番・岡田がトライを挙げ、まずは 5 - 0 とした。
 前半13分頃に、同志社の15番(1年)山口がトライを決めたのだが、その事に関して大畑さんがかなり褒めていた。キックが決まり、同志社が 7 - 5 と逆転する。
 18分、桐蔭の2番・赤壁(あかかべ) がモールから飛び出してトライを挙げた。キックは外れて 7 - 10 と逆転。
「藤波投手も応援に駆け付けている」とアナウンスのあった後半開始1分、桐蔭の1番・渡邊(168cm, 97kg) がモールから飛び出してトライを決め、7 - 15 とする。
 後半開始4分、香里の5番・子孫(こまご) と19番・水田が交代。
 6分頃、香里の3番・飯谷と18番・木村が交代。
 10分頃、桐蔭の3番・垣本と18番・谷が交代。
 12分頃に、香里の9番・三木がスクラム後方から奪取、ロングランを決めてそのままゴールポストに回り、トライを挙げた。キックが決まり、14 - 15 と追いつく。
 14分頃、香里の7番・長谷川と20番・平野が交代。
 19分頃、桐蔭の11番・飯田と24番・高橋が交代。
 後半の22分になる直前、変わって間もない高橋が左サイドから中央に向かって走り、トライを決めて(キックは失敗) 14 - 20 と差を広げた。
 25分頃、相手チームのペナルティから桐蔭がPGを選択し、10番・喜連がキックを決めて 14 - 23 と「1トライ・1ゴール差」以上の点数差とする。
 そしてロスタイム、桐蔭の14番・岡田がトライを決め、更にキックを決めて 14-30 と「トライ&ゴール2回分の差」以上の点差を決め、桐蔭が全国大会出場を決める事となった。
 

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テーマ : 高校ラグビー
ジャンル : スポーツ

兵庫県高校ラグビー・決勝戦(報徳 vs 関学)

 本日(11/23)、仕事から帰って来てから、早速 ではないが、とにかく、録画していた、「高校ラグビー 兵庫県大会決勝戦」(13:00 ~)と、その前に放送されていた「ラグビーのちから」(12:00 ~)を観た。



「ラグビーのちから」は、本年度に行われたラグビー関連のイヴェント、並びにジュニアをメインとしたラグビー大会を紹介する番組。
 三田ラグビークラブが、全国中学生ラグビークラブの大会(太陽生命カップ 第3回)で準優勝を果たすまでの軌跡がダイジェスト版で放送された。(決勝戦では、福岡の かしいヤングラガーズ に、50 - 19 で敗れた)
 他にも、県内の他のラグビー教室がたくさん紹介された。
 また、今年開催された播州地区交流会では、岡山のラグビークラブだけでなく、遠く広島の方からも交流会に参加してきたラグビークラブがあったという。
 大畑大介さんと小学生ラガーとの交流シーンもあった。 実際の交流会の前日である11月11日は大畑さんの37歳の誕生日で、交流当日の12日には一日遅れの誕生日パーティーがサプライズで企画されていた。
 関西大学で唯一ラグビー部部員として練習に参加している玉井選手への、大畑さんによるインタヴューシーンもあった。 やはり、彼女は今度のオリンピック、更に2019年のワールドカップを目指しているという。
 塚本幼稚園の取材もあった。ここでは、小学校入学よりも以前の段階からラグビーを教育の一環に取り入れる方針を取っており、子供たちの情操教育として非常に役立つという確固たる信念があるらしい。
 三田ラグビーフットボールクラブが企画する、「黒豆カップ」(地域特産の黒豆収穫期に開かれる、シニアのラグビー交流会)も紹介された。50代から、最年長は82歳 という、かなりお年を召したラグビー・プレイヤー達が一堂に集い、ラグビーを楽しんでいた。
 そして、大畑さんと現在関学ヘッドコーチのマコーミック氏による夢の対談があった。 マコーミック氏が「東芝府中のHC退任後、帰国すると皆に告げていたが、実はその時点で釜石シーウェイヴスへの移籍が決まっていた」などの過去の話を大胆暴露するなど、とても面白かった。他にも、大畑さんと気軽にタメ口で語らい合っている雰囲気がとても良かった。
 最後に、本日決勝戦の行われる兵庫県大会のダイジェストが放送された。今大会では37校が出場し、報徳学園が準決勝進出まで失点無しで勝ち上がり、他の準決勝進出高校は 県立伊丹、科学技術、関西学院 の3校であった。 11/18に行われたその準決勝戦では、報徳が県立伊丹を 105 - 5 と圧倒して決勝戦へコマを進め、関学が科技高を 64 - 19 で下して勝ち上がってきた。
 そして、「間もなくキックオフ!」となり、「ラグビーのちから」放送は一旦終える。



続いて、いよいよ本番の、ユニバー記念競技場で開催される兵庫県高校ラグビー決勝戦(サンテレビ による生放送)。
 報徳高校の平均身長・体重は177cm/90kg で、関学の平均身長・体重は176cm/86kg だった。

試合開始6分半、報徳の6番・北野がモールからトライを決めた。キックは外れ、報徳が先取点を得て 5 - 0 とする。
 8分30秒頃、報徳の11番・播谷がトライ。キックが外れて 10 - 0 と差を広げる。
 12分頃に北野が2度目のトライを決め、 15 - 0 とした。
 17分過ぎ、報徳の「ハンド」反則から関学がラインナウトを選択、ここから徐々に関学がペースを取り戻していく。19分直前での報徳の「オフサイド」反則をきっかけに関学は陣地を大きく取り戻す ・・・かのように見えたのだが、やがて再び報徳の攻めの流れになって行く。
 21分頃に関学が再び大きく陣地を取り戻し、大きく攻め上げて行って報徳ゴール近くまで迫ったのだが、ギリギリのところで報徳は見事なターンオーヴァー・プレーを見せ、失点を逃れる。
 24分頃、スクラムになる。この時、実況が「この秋から、スクラムのルールが新しく変更された」事を解説し始めた。
これまでのスクラムの合図は、「クラウチ、タッチ、ポーズ、エンゲージ」だったのだが、新ルールでは掛け声が「クラウチ、タッチ、セット」へと変更された,との事。
 そして、報徳15点リードのまま、前半が終わった。
CMを挟んで、選手紹介などのインターヴァルが一通り終わってから、後半がいよいよ始まった。
 後半開始の3分40秒から4分10秒辺りまでの30秒ほどの間、両チームが互いにキックでボールを前に蹴り出し、それを奪ってキックで陣地を取り返そうとする という応酬を続けていた。 陣地の取り合いに終止符を打ったのは報徳で、関学側のエリア内に攻め込んだ状態でラインアウトを選択した。関学のゴールまで5mという所で、関学ボールによるラインナウトになる。
 7分頃、更に再び報徳が敵陣深くまで攻め込み、ラックを作りながら追加点を挙げようとする。しかし、関学15はゴール前で粘って喰い止め、なんとかボールを奪い返して反撃に出、報徳陣地の22mラインにまで攻め上げる事に成功した。
 10分頃に報徳が何度目かの強力なモールによる力押しで攻め込んで来た所を、ターンオーヴァーにより辛くも攻め返した関学は、11分に9番・内藤がゴールポスト近くにトライを決めて漸くの得点とした。キックも決まり、15 - 7 とした。
 20分頃、報徳はメンバーチェンジをした。14番の松平に代わって24番の山村が入って来る。ゲームは、報徳ボールのスクラムから再開。
 23分頃、関学ゴール前で報徳FWのモールによる突進から、そのままトライが決まるかと思われたが、その前に関学側の「ハイタックル」反則によるアドヴァンテージが見られていたようで、仕切り直しに。報徳がラインナウトからボールをモールによってゴールまで運んで行き、北野が3度目のトライを決めた。キックはまた外れて、20 - 7 となった。
 そしてそのまま試合展開は続いていくのだったが、結局は報徳学園が「モールで攻め続ける」というやり方で押し切って勝つ というゲーム内容で終わった。

 報徳は、3年ぶり40回目の県大会優勝となり、今年の大会では、新人大会、県民大会 と併せて3冠 という、県内で実質最強という状態になる。
 今度の全国大会でも、暴れ回って欲しい。

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テーマ : 高校ラグビー
ジャンル : スポーツ

天理 VS 同志社 (関西学生ラグビー最終戦)

 同志社大学と天理大学によるラグビー試合(関西大学Aリーグ)の録画を今日ようやく観たので、出来るだけ簡単に記事にしておく。


・・・その前に、「ラグビー・ウィークリー」を3週間前から観始めて、今日放送のもやっぱりきちんと観る,とだけ言っておく。
 堀江翔太氏の、「スーパーラグビー」リーグの、メルボルン・レベルズ(オーストラリア)への入団決定 や、バスク選抜と日本ⅩⅤによる国際試合のダイジェストを交えたレポート(19 - 3 で敗退)、また、
今回初めて花園への初出場を決めた群馬県の太田高校は、実は「日本で2番目にラグビー部が誕生していた高校」だったが、「休止期間があった為に公的な記録としては京都にある三高となっている」 という小ネタなど、他にも「ワイルドな奴」コーナーでの“アツい奴(≒注目したい選手)”紹介など、中々見所がある。



で、12/1 の試合概要について。
 Pack Weight が7kg近く同志社が上(同志社が99.3kg 、天理が92.6kg)という体重差であったが、試合展開は実質シーソーゲームを展開するようなほぼ互角の実力伯仲であった。

 試合開始8分、同大の中村(11番)がトライし、5 - 0 とする。
 しかし、その2分後(10分頃)に、天理の宮前(14番)がトライを挙げ、5 - 5 と同点にする。
 21分には、同大の秋山(2番)が密集からトライを決めて、キックは外れて 10 - 5 とした。
 26分頃、同大の6番・於保のコンタクトレンズが(衝突で)外れ、嵌め直すために一時フィールドを離れる,という珍事が発生した。 その於保が、30分間近という頃に、縦に割るように走ってトライを決めた。ここでキックが入り、同志社が 17 - 5 と差を大きく付けた。
 しかし34分、天理のトンガ(13番)がトライを決め、更にキックも決まって 17 - 12 と追い上げてくる。
 さらに38分には、天理の白井(10番)がライン際にトライを決め、キックが外れたので 17 - 17 と振り出しに戻す。

 同点から始まった後半の開始1分早々、宮前が2度目のトライを決めて、22 - 17 と天理リードに持ち込む。
 7分になろうかという頃、同大の金本(7番)が左ライン際にトライを決めて、22 - 22 と同点にした。
 21分には、同大キャプテンの西林(8番)が2人の選手を引きずってトライを決め、難しい角度からのキックが入って 29 - 22 とした。
 25分頃に、天理の松井(11番)が今シーズン12回目のトライを挙げ、29 - 27 と追いかける。
 27分、同大の木村(12番)と宮島(15番)が引っ込み、渡邊(21番)と前田(22番)がフィールドに入る。 更に31分、才田(3番)と三宅(17番)がチェンジ。
 ロスタイム突入後の42分頃、天理大の芳野(2番)と高部(17番)がチェンジ。
 そして、正真正銘ラストプレイと言える43分を過ぎた後、宮前が、既に後半45分に差し掛かる直前で最後の最後で逆転トライを挙げ、32 - 29 と逆転を果たした。 そして、天理大が「3年連続全勝優勝」という快挙を成し遂げた。

 非常に見応えのある試合内容だった。


 今後、私的な事情もあって(?)記事内容はどんどん雑になって行く(或いは、最悪の場合「書かない」事もある)だろうが、TV観戦だけは出来る限り続けていきたい。 ・・・・・・勉強、きちんとしないとな~・・・

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テーマ : 大学ラグビー
ジャンル : スポーツ

決勝戦を前にして。

 高校ラグビーも、いよいよ大詰めとなった。

 先日、準決勝戦が行われた というのは周知の通り。 結果は、情報の形で見た。 一応は、職場で仕事中に、怒られない程度にチラ見していた程度で・・・(苦笑) 試合の内容は録画していたが、まだ見てはいない。それどころか不届きにも、「トライ・エヴォリューション ~ 大会ハイライト ~」の方を先に観てしまった(爆)。
 録画内容は全て保存(DVDへの記録)しておくが、実際に視聴している内容は・・・ 若干 いや、かなり少ないかと(爆)


 大会での連覇記録を持ち、4連覇を目指していた福岡東を下した茗溪学園が、御所実業高校に(トリプルスコアにかない近い点差で)敗れたと知った時は、正直びっくりした。とにかく、どう表現すれば良いか判らなかったが・・・ 元々そのシーンを見たわけではないので、大した事はどうせ言えないのである。
 

 ちなみに現在、「KOBELCOスポーツスペシャル 高校ラグビー」のトップページでは、様々な試合の中から抜粋した1分程度のハイライトシーンが自動で流れている。

「トライ・エヴォリューション ~ 大会ハイライト ~」は全国ネットだったが、元々準決勝戦に関しては、何故か関西圏のみで生放送されている ・・・という件に付いて、どうしようもなさげな感はある。
 また、この「トライ・エヴォリューション」の中で使用されている楽曲(というか、要するにBGM)に激しく「メッタァァァル!!!!!!」と反応してしまったのは、ご愛嬌。


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 年明けの仕事関係のスケジュールに若干の変更があった為、明日の決勝戦は生で観れる(仕事が休みになった) というのは、本当に嬉しいことだ。

テーマ : 高校ラグビー
ジャンル : スポーツ

高校ラグビー・決勝戦(1/7) 生放送で。

 KOBELCOスポーツスペシャル・第92回全国高校ラグビー大会 の決勝戦を、生で観た。
 今回で、花園球場での高校ラグビーの初開催から数えて50回目である。

 高校日本代表の選手を7人有する常翔学園のFW陣重量は710kg、対する(公立の)御所実業校のそれは726kg である。
 常翔は全国大会での4試合で合計202得点を叩き出し、17年ぶり5度目の優勝(高校名が変わってからは初めて)を狙う。
 大阪朝鮮校に続いて茗溪学園(福岡東を破った)を下してきた御所実業は、全国トップクラスの実力は数年前から有しており、勿論初優勝を目指している。

御所実業のキックオフから試合は始まったが、常翔の副キャプテン・SO後藤が試合開始から1分20秒の頃にトライを決めた。
 更に5分になる少し前、常翔の野崎(11番)がトライを決めて 10 - 0 と、大きく常翔寄りの流れを作って行く。
 6分40秒頃、常翔の5番・高本と18番・三井が交代。
 14分頃、御所実の12番・矢澤が20番・新宅と、14番・木下が21番・坂本と、交代。
 22分半頃に、御所実の6番・立花がドライヴィングモールから飛び出し、ゴールの真正面にトライを決めた。 キックも決まって、10 - 7 とする。
 それから2分ほど後の24分~25分辺りの流れは、御所実に有利な展開だった。特に、御所実選手のキックしたボールに常翔選手がチャージを決めた直後、チャージされて(常翔選手の)前に転がったボールを御所実選手が素早く取って確保する,というシーンは見物だった。

後半開始時点、常翔は7番・伊坂と17番・濱上を、9番・岡田と21番・坂本をそれぞれ入れ換え、試合に臨む。
(ややこしい事に、常翔学園・御所実業共に、「坂本」という選手がいるのだが、この試合ではこの2人坂本が何故か揃って21番を着てベンチに座っているという・・・ 参照先 ) 
 6分過ぎ、御所実の立花がゴールほぼ中央位置に対しトライを挙げる。ラックの膠着状態が20秒ほど続いた後での瞬時の猛攻だった。キックも決まり、14 - 10 と逆転する。
 8分頃、常翔は12番・木下と23番・佐々木を交代。
 14分40秒、御所実ゴールまであと1~2mかという所まで常翔が攻め込むも、御所実の防衛陣がタックルを浴びせてそのままターンオーヴァーし、ハーフライン辺りまで戻る,という展開が見られた。
 21分、常翔の14番・松井(常翔学園ラグビー部で最速のスプリンター)がきっちりとトライを決め、更にキックも決まって、17 - 14 と逆転に成功。
 その後、ロスタイムに突入して暫く後、御所実にペナルティが課せられてしまった。結果、間もなく試合は終了する。

 結果、ロースコア、そしてワンゴール差で、常翔学園が競り勝った。学校の名前が変わってからは初めてとなる優勝である。
 見応えのある、白熱した試合内容だった。 ・・・・・・本当なら、もっと色々と言いたい(紹介したい)ハイライトシーンもあったのだが、ちょいとした事情(?)のため、割愛しておく。

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テーマ : 高校ラグビー
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昨日のラグビー・トップリーグの結果(サントリー VS 東芝)を、ざっと。

 サントリー・サンゴライアス東芝ブレイヴルーパス との、トップリーグ・プレーオフ決勝戦(山櫻杯)を観た。 ・・・・・・但し、仕事やらなんやらと当方でするべき事がまだ溜まっているため、あまり集中せずに「ながら作業」で,だが。


 まるで出オチみたいな始まりだが、そんな個人的な事情はともかく。

 試合の内容を一通り見た結果は、やはり というのは東芝には失礼だが、終始サントリーのペースだったと思う。
 というのは、東芝の攻撃陣が上手く攻め上げて行こうとする各シーンで、悉くサントリー・フィフティーンが潰しに掛かっていて、盤石なディフェンステクニックも披露していたからだ。

 前半の8分と34分それぞれで村田大志(14番)が合計2回のトライを挙げ、また、後半の35分頃にトゥシ・ピシ(22番)がトライを決めて、キックも含めて19点を取得。
 対する東芝側は、デイヴィッド・ヒル(10番)が前半の18分頃にペナルティゴールを決めた以外は得点に結びつけるプレーが完遂できなかった。
 誤解の無いように言っておくと、東芝だって善戦していたし、勿論トップリーグの決勝戦にふさわしい試合内容とも見れる。 飽くまでもサントリーの方が上手だった,というだけである。スター選手をより多く擁している点はともかく。
・・・・・・そういう意味では、スーパープレイというのはあまり無かった気がするけど・・・ (一連の、見事な流れ というのはあったが)
 「NFLウィークリー」(本場アメリカでの、アメリカンフットボールの試合内容のダイジェスト版&プレー集を20分程度の時間内で放送しているNHK-BS番組)を欠かさず観ているから、そんな気になってしまうのだろうか?

 とにかく、更にこの前日・1/26に行われたワイルドカード・トーナメントを含め、「第50回日本ラグビー選手権」(通称)が、楽しみである。 ( トーナメント表 )

 その前に、2月初頭にNFLの最大決戦イヴェントが控えているのだが・・・

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 試合の解説に来ていた大畑さん(神戸製鋼コベルコスティーラーズのアンバサダー)と岩渕さん(ラグビー日本代表のGM)は、神戸製鋼に同期入社していた,とのこと。

テーマ : ラグビー・トップリーグ
ジャンル : スポーツ

ラグビー・ウィークリー +準決勝戦

 ラグビー日本選手権もいよいよ大詰めという頃だが、 ・・・最近、ラグビー関連の記事をやけに書いていないような気がしてならない。
 「ラグビーウィークリー」(BS朝日にて放送)を毎週欠かさず観ているのだが・・・ そこと若干の関連があるのだろうか?
 いずれにせよ、「ラグビーは面白い」という事だけは確かなのだが。


・・・・・・というわけで、「ラグビーウィークリー」の最新版を観た事を含め、日本選手権の準決勝戦2戦を。

まず、サントリー・サンゴライアス VS パナソニック・ワイルドナイツ の試合から。
 風下を選んだサントリーがリードする形で、前半は 7 - 6 で終了。
 後半の13分頃、サントリーは更に 10 - 6 と差を付ける。
 また、更に差のついた後半32分の辺りで、サントリーはドロップゴールを決めて 20 - 6と大きく突き放す事に。
 その約3分後(後半35分頃)、パナソニックは初トライを決めて 26 - 13 とするが、時既に遅し、そのままサントリーが勝ちを収めた。

神戸製鋼コベルコスティーラズ VS 東芝ブレイヴルーパス の試合は、コベルコスティーラーズ(KS) が風上を選び、試合開始7分で初トライを挙げた。
 更に、11分頃にトライを追加した
・・・・・・ のだが、後半に入ってからは徐々に東芝が追い上げてくる形になる。
 後半17分頃、KSは 26 - 10 とリードを広げた。
 だが、それから約10分後、東芝は果敢に追い上げて26分には 31 - 15 の状態からモールで押し込むようにしてトライ、キックも決まって 31 - 22 とし、更に33分ではパスの連携から 31 - 29 と僅差に追いつく。
 しかし、結局そのままKSが逃げ切って勝利を収めた。


また、「ラグビーウィークリー」の他のコーナーで、スーパーラグビーに挑戦する堀江翔太(オーストラリアの メルボルン・レベルズ/ での挑戦) と、田中史朗(NZの オタゴ・ハイランダーズ/ での挑戦) の情報が大きく取り上げられていた。
 田中は、スーパーラグビー登録選手中で最も小柄な選手,との事。 2/8 に行われた クルセイダーズ とのプレシーズンマッチで、試合に出場を果たした。 (堀江は、プレシーズンマッチでベンチメンバー登録のみだった)
「ラグビーウィークリー」の「ワイルドな奴」コーナーでは、箕内拓郎(NTTドコモ・レッドハリケーンズ 所属の37歳ヴェテラン)が取り上げられていた。
 箕内は、2003年のオーストラリア、並びに2007年のフランスでのワールドカップに出場した経験を持つ。 そんなヴェテランが、“チームに貢献する為に”トップリーグとサブリーグの入れ替え戦で奮闘する様が紹介されていた。
 ちなみに、RHは本年度も含めて2年連続で入れ替え戦を行っていた。
 オールブラックス経験者で100キャップ以上を挙げている ミルズ・ムリアイナ 選手もいる状態で、何とかレッドハリケーンズは踏みとどまる事に成功した。
(三菱重工相模原ダイナボアーズ を相手にシーソーゲームを繰り広げ、最終的には 24 - 21 と、辛くもリードして勝利を得た)


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全日本ラグビー選手権 第50回大会決勝戦

 サントリー・サンゴライアス と 神戸製鋼コベルコスティーラーズ による、去る2/24に国立競技場で行われた国内ラグビーの最終決戦の内容をようやく観たので、記事にしておく。
 平均 Pack Weight は、サントリーが104.4㎏ 、神戸製鋼が106.8㎏ となっている。
 本年度の試合では、両チームの試合は2度の練習試合を含めてこれで5度目,との事(2回の公式戦でサントリーが勝っている)。

 強風という天候の中、コイントスで勝った神戸製鋼が風下を選び、試合は始まる。
試合開始後1分、サントリーの村田(14番)がノーホイッスルトライを決める。キックも決まり、まずはサントリーが 7 - 0 とする。
 サントリー側が「ノット・ロール・アウェイ」ペナルティをした13分54秒の頃、一時タイムオフ(時計が止まる)。ゴールポスト真正面約15mの距離、向かい風 という条件でペナルティゴールを選択するが、キックは外れて神鋼は得点の機会を逃す。
 16分頃、ハーフライン辺りで神鋼が「ノット・ロール・アウェイ」を犯した後、攻め側となったサントリーの小野澤(11番)がボールを持って走り抜き、ライン際に押し出されながらゴールラインを割る。TMO(テレビマッチオフィシャル)によって確認された結果、サントリのトライが認められて 12- 0 とサントリーがリードを広げる。
 18分頃、神鋼の安井(6番)と谷口(18番)が交代。この辺りの時点で、ボール支配率は神鋼が80%以上となっていた。
 28分に、神鋼陣地ゴールライン近くで、神鋼による「ホールディング」反則からサントリーがPGを選ぶ。キックが決まり、15 - 0 と更に点差が広がる。
 37分、サントリーは元(19番)を真壁(5番)と代える。
 39分、サントリーの有賀(15番)がペナルティでシンビン(一時退場)となり、暫くの間有賀はベンチにいる事に。フルバックの位置には小野澤が入っていた。 神鋼はPGを狙い、キックが決まり、試合前半終了時点で 15 - 3 とした。
前半終了時点で、ボール支配率は神鋼が71%となっていた。ターンオーヴァー回数は神鋼が0、サントリーが2 である。

後半開始時点、神鋼は1番・平島に変えて16番・木津を出してきた。
 後半開始5分、小野(10番)による前方へのキックを平(13番)が抑え込む事でトライを挙げ、キックも決まったのでサントリーは 22 - 3 と更に突き放しに掛かる。
 更に、デュプレア(9番)と西川(8番)による巧みな連携プレーというアシストが決まり、元(げん) がトライを挙げる。キックも決まり、29 - 3 となる。
 20分頃、サントリーは伊藤(1番)に金井(16番)を、篠塚(4番)に田原(18番)を代える。 また、この時点でそれぞれチームのボール支配率はほぼ50%に近い状態となっていた。
 サントリーの西川が後半23分でトライを挙げ、キックも決まったので、差は 36 - 3 となる。
 サントリーの日和佐(20番)とトゥシ・ピシ(22番)がそれぞれデュプレア(9番)と小野(10番)と交代する。
 27分頃に神鋼のジャック・フーリー(13番)がトライ、キックも決まってまずは10点を挙げる。
 28分、神鋼の山本(10番・スタンドオフ)が下がって今村(22番)が左センター(12番の位置)に入り、それまで左センターに入っていたクレイグ・ウィング(12番)がSOへとポジションを移動した。
 サントリーゴール付近での数分に及ぶ激しい攻防の末、30分頃にフレイザー・アンダーソン(14番)が「執念のトライ」(解説者による)を決め、36 - 15 とした。 (キックは外れた)
 32分、神鋼の安江(2番)が下がって山崎(17番)が入る。
 34分、サントリーの畠山(3番)が下がって池谷(17番)が入る。
 神鋼陣の22mラインの辺りでホーン(40分の合図)が鳴り、少し後にサントリーがペナルティを犯す。
 攻撃権を得て(アメフトみたいな表現の仕方は、ご愛嬌)、果敢に最後の攻撃を展開していく神鋼の、今村がトライを挙げた。 キックは外れて 36 - 20 となり、サントリーの勝利が確定した。

 サントリーが3年連続・6度目の優勝を収めて、本年度のラグビー大会は幕を閉じた。

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(編集作業の終った現在、まだ「ラグビーウィークリー」を観ていない・・・(爆) )

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「ラグビーウィークリー」を観た感想(など)

 「ラグビーウィークリー」は毎週欠かさず観ているのだが、今週(3/4)放送の内容は、先週から始まった「スーパーラグビー」のダイジェスト特集がある,今シーズンのトライ王・山田章仁(パナソニック・ワイルドナイツ所属) が来ている,「ワイルドな奴」コーナーでは、あの“ジャッカル”ジョージ・スミスが取り上げられていた ・・・という事もあったので、記事に出しておこうと思う。

 2012年度シーズンで「トライ王」の座に輝いた山田は、トライ数20を挙げた。 (MVPは、先述のジョージ・スミス である) 

 今年は和歌山県で行われた、本年度で5回目を迎える「トップリーグ・オールスター for all チャリティーマッチ」の模様も紹介された。
 トップリーグ・シニアハートチーム(28歳以上) VS ヤングスターチーム による対戦は、瀧澤(26歳)によるコミカルなプレーなどが会場を沸かせていた。
 本大会でのMVPはタウファ統悦(32歳)で、その景品は、回転ずし(大会スポンサーは、「スシロー」である)の1000皿分 との事だが・・・ 一人だけで行ったとしても、多分ラグビー選手の肉体(≒食欲)ならば、おそらく丸一日で終わりそうだというのは、正しくない予想だろうか?

 また、先述の「ワイルドな奴」に出てきた、“ジャッカル”の異名を持つジョージ・スミスは、かつて自分の才能を見出してスカウトしてくれたエディー・ジョーンズ氏(現在日本代表のヘッドコーチ)を慕って、オーストラリアから妻子を残して日本に単身赴任してきた,との事。
 本人曰く、「オーストラリアでは体が小さい方だったので苦労した。しかし、日本では体が大きい方なのでプレースタイルを若干変化させざるを得なかった」という理由から、素早くボールを刈り取る技術(ジャッカル)を向上させた,という。
 また、髪と髭を剃ってさっぱりした理由について、「優勝に向けて気持ちを引き締める為にした」との事。
 そして、ジョージ・スミスは間もなく、古巣のブランビーズに期間限定で戻る事が決定している。


 放送予定によると、来週・来々週共に、スーパーラグビーの様子が本格的に特集されるらしい。

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プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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