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始めて。 というわけなので、徒然に自己紹介的なことを書いていく。

 ブログデビューの初っ端に、何を書こうかな~、とか色々悩んでみたり。

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・

でも、実を言うと、実はこれ、正式なブログデビューとは違って、某サーバーから“引越し”て、新たにこの場で始めたわけ。。。
その時にも書いたけど、これまでに前触れもなく消滅するとか休止の前兆があってそのまま自然消滅するとか開店休業状態が続いてるとか、色んなブログやらサイトやらをこれまでに見ているので、(仮に立ち上げたとしても)自分もそうなるんじゃないかと二の足を踏んでいて・・・・・・

ただ、他の方からの勧めがあったり、これまでに溜め込んできた私小説などのマテリアルを公開しても良いんじゃないかとか情報提供の場として自分を発信源にしてみようとか、そんなことを色々思って、重い腰をようやく上げて、こうやってついに始めた・・・・・・ と。
   そういうわけで。
(某所よりの)引越し完了より心機一転、この場で新たにブログ発信宣言! を、してみたり。。。


以降、徐々に小説をアップしてコンテンツもまったりと整理・充実化していく予定。

・・・とはいえ、声優ネタで複数アニメの交錯(というか錯綜)する、2次創作パロディ型パラレルのネタも同時的に展開していくつもりなので(マテ)、場合によっては外部勢力から俺の知らん間に削除などされるかもwww

ま~例えば、アスラクラインの加賀篝隆也の操るロードナイトが「絡め取った者/物の時間を停止する」特質を備えた6本の鎖ならば戦国BASARAの伊達政宗が6本の刀を振りかざ私、更に両者のcv担当が中井和哉さんだとか、赤眼のオッドアイという福山潤さんのレパートリーに、更にPandraHeartsのヴィンセント・ナイトレイが加わってくるとか、他にもう有名声優の共演ネタや、バジリスク~甲賀忍法帖のOP曲担当・陰陽座が愛媛出身の弦楽隊の3名を擁するバンドならばヒロインだけでなくED曲を担当する水樹奈々さんも愛媛出身で、しかもHM系の楽曲を歌うポテンシャルを持っているとか、・・・・・・etc. etc.

一部、声優以外のネタが混じっておりますが、気にしないで下さい(汗)。



  とにかく、ここではアニメを観ながらもあまりアニソンの話をすることがなく(少しはある)、基本的に音楽といえばHM/HR(ヘヴィメタル・ハードロック)系・時にはデスメタルにまで及び、たま~~にジャズとか他ジャンルの話題もするかも? という感じで進めていく予定。


今回はここまでとして一旦終わり、次回ではゲームについて書いていこうと思っている。  特に、StudioGIW作品について。 ファルコムは別の機会で、また・・・
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テーマ : 自己紹介
ジャンル : その他

「何やってんだー!!」と、叫びたい。

 アニメ「PandoraHearts」のドラマCDを購入した際、アニメイト店内で色々なメディアを買うつもりもなく見渡していたのだが、そうしていたらドえらいものを見つけてしまった。 マンガ「デトロイト・メタル・シティ」の二番煎じというか、露骨に柳の下のドジョウを狙うようなものがあった。
この作品のオビタタキ欄にコメントを寄せているのは、“あの”、HM/HR専門雑誌・「BURRN!」の、奥野さんである。 版権又は著作権に触れるかどうか判らないので、ここではその言葉は伏せておく。
そんな事だけを言われると、
「ああ、聖飢魔?の声優トリビュート・VOICES 2 でも出来たのかな? それとも、アニメタルのデスメタルヴァージョン?」
などと思われる御仁が多いと思う。

しかし、そうではない。
ヒントその1:俺が、実は面白そうに思えなくて、実際に観てみたけどあまり嵌れなくて途中で観るのを辞めちゃったアニメ

・・・・・・・・・・・・いや、こんなことを言っても判らないだろうか、・・・実は、その作品は「けいおん!」である。
 無論、これは私が感じたりしたところとは全く違って、何故か世間一般から大いに支持され、大ブレイクしている。 ・・・・・・嘗て、「涼宮ハルヒ」や「かんなぎ」もあまり面白く思えなかった為挫折・・・ というか、とにかく観るのをやめたのだが、
いや、それはおいといて。

 私が衝撃を受けたのは、「DEATH DEVIL」。これはどうやら前出の「けいおん!」内に出てくるエクストリーム・デスメタルバンドという、スピンオフ/劇中劇的な作品であり、一応、このあまりにも衝撃的過ぎるオビタタキを見ても大方やっている事は予測どおりのものであろう・・・(ま、よく判ってないんだけどね、当然w)  が、
一瞬、面白そうなので買おうと思ってしまったのだが(けいおん面白くないとか言ってやがったクセに(猛爆) )、止めた。 というのも、トラウマがあるから。


 なぜかと言うと、前出マンガ「デトロイト・メタル・シティ」の一件があるからだ。


 そこそこアニメや漫画や音楽を好きで、らきすた等ある程度のギャグマンガを受け入れつつも、基本は「Übelblatt」や「07-GHOST」や「無限の住人」や「ツバサ -RESERVoir CHRoNiCLE-」等に代表されるファンタジー系のものを好み、且つ、音楽の好みが NECRODEATH や DIMMU BORGIR や AMON AMARTH や ARCH ENEMY に代表されるような、デスメタル系にとどまらず更にその内でも先に渡るサブジャンルの方にまで及んでいるような人 (例えば、「ヴィンランド・サガ」と聞けば、「ああ知ってる、でもそれって、LEAVE'S EYE というゴシック・メタルバンドの3rdアルバムのタイトルと、幸村 誠 先生の現在連載中の人気漫画のタイトルの2つがあるんだけど、どっちの事?」と聞けるような人のこと) が、このサントラを聞いたり映画を観たりすると、
あまりにも音楽性がしょぼいと感じてしまい、
「ただのお笑いモノ作品やんか、音楽的にはダサすぎるんや! 大体、ジーン・シモンズは還暦を越えたハードロッカーだし、同じくアラカン(60歳前後)のロッカー使うんなら、イギリスの方に行ってレミー御大にデスメタル・ヴォーカリストの役を頼んだ方がマシやないけー! あと、デスメタルチューンのはずの楽曲がただの遅いハードコアで、研ぎ澄まされたアグレッションが全然感じられん!」
と、(既に音楽要素を含むものでなくなってる事に)ただひたすら失望するだけになる。

 ・・・実例が、ここに一人。(文句あるかぁー!!!) ・・・ぶっちゃけ、キャラソンは当然、滅多にアニソンCDを買わないような、アニオタとは(他人から観て)とても言いがたい行動を実行しているよーなヤツである。

で、とにかく、
 この件で、一気にこのマンガに対する愛情というか熱が冷め切り、DMCから完全に離れた。 「ベルセルク」や「DQ ロトの紋章を継ぐ者」や「月光条例」なんかを、とても良い作品だと思う人間が言っているのだ・・・。 (念のため言っておくと、藤田和日朗先生はHM/HR系の音楽を好んで聴いている)

 どうせ聴いても、激しく失望し兼ねん・・・。 デヴィン・タウンゼントの「パンキー・ブリュースター」(かなりきつい内容のパロディストーリー。全編英語で、多分今ではもう廃盤となっていると思う)は、一応楽しめる作品だったのだが。。。

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テーマ : だからどうした
ジャンル : その他

魔王。

 アニメ「今日からマ王!」は、NHKで展開されているので、放送されていない地域はない。 つまり、このアニメを知らないという人は、居ない筈である。 ・・・理論上は。 ・・・テレ東系列の番組と比べると、こういう点では遥かにマシ というべきか、視聴者の絶対的な数はテレ東系列のに比べると圧倒的に多いと思うのだが。
「MAJOR」しかり。 「ツバサ・クロニクル」しかり。 「TYTANIA」しかり。

 別に、睨下・ムラケンや小森大介や雪兎の位置を踏まえて、中の人繋がりでラブラドールの位置に妙に納得するつもりは無いのだが・・・w

   宮田幸季さん、ゴメンナサイ。。。


 とにかく、今回本当に話題にしたかったのは、「今日からマ王!」に出てくる、フォンカーベルニコフ卿アニシナさんの活動内容のこと。
但し、彼女の数々の発明品を、声優ネタで「最新マ学作品ナンバー○○(以下略)・忍術教本・ランタロウ君」とか「自動推理メカ・コナン君」とか「自動模擬戦闘用スパーリングマシン・YAIBA君」(ネタが古過ぎるかな)とか「魔のヴォーカル波長・アヤエちゃん」(アヤ・エイジア@魔人探偵脳噛ネウロ)とか、そんな感じで出していくのではなくって・・・

   高山みなみさん、ゴメンナサイ。。。

 で、今回述べたいのは、「女性の地位向上」についてである。 随分と社会的なことではあるが、これは女性が男性よりも高い位置にいても駄目なわけであり、現実に今の日本社会の中でも女性の地位は低いと言わざるを得ない(会社内での扱いが、例えば「女性社員はお茶淹れ係」とかになっているケースが未だに多いとか、出産・子育てに対する社会的な対応が“先進国とは言えない”どころか、はっきり言って“まるで後進国”で、インド並みだという事(話が大きく逸れ兼ねないので、この場では敢えて詳しく述べずにここまでとしておく) )
 勘違いして欲しくないのだが、一部日本国内で見られる、女性の立場が強い会社組織というのは、まだ“例外とゆーやつ”に過ぎず、その例外が少しずつ多くなってきているというだけである。

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テーマ : 独り言
ジャンル : その他

国際的以外にも、なんかおかしい。

 和歌山県の太地町に対し、イルカ漁を行った(証拠として、太地町でのイルカ漁を撮った動画がある)ことについて、姉妹都市提携を結んでいたオーストラリアのブルーム町が抗議の意味を込めて提携破棄する考えを提示したらしい。

とんでもない話である。 いや、話というか、理屈がおかしい。

 このブルーム町のある国・オーストラリアでは、国全体としてこれまでにカンガルーに対して幾度となくぞんざいな扱いをしてきており、見世物としていた事はともかく、増えすぎたからといって大量に殺処分した事もある。

 国策とか異文化に対する理解とかそういう問題以外の段階で、欠落している(見落としている)部分があるのでは? ・・・と思ってしまうのは、私だけだろうか? つまり、私の思っている問題点とは、一言で言えば「受容」つまり異文化理解の姿勢でなく、眼前に突きつけられた現実を正視し、その背景を実際に理解していこうとする、受容を更に一歩踏み込んだ段階である。
「SUPERIOR」(作:ichtys、Gファンタジー連載中)とかその他の作品にもある、一部少年漫画的ノリの、ただ単に敵を倒すだけにせず、向かってきた敵らしい者(人外のもの含む)たちに対して、戦わずに相手を理解し、互いに相手の存在と意思・価値観を享受し合おうというような姿勢が完全に度外視されている。
 要するに、はなっから異文化理解という名を持つ「理解しようとする姿勢」が、この外交には見られない。

・・・まー外交というべきかどうかは置いといて。
 だから、今回の問題について、“最近のヒーロー者特撮番組”とか、とにかく「最近の」と形容されるに相応しい漫画を読んでいる小・中学生に訊いてみれば、どう答えるのか,というのが大体私には見えている。 恐らく、帰ってくる答えは、「何故?」が第一声だろう。で、その理由がどんどん知りたい・・・となり、
 そして、次第に、「カンガルーが、海生哺乳類が、カタツムリが、そして中国では4本足の動物が例外なく、そしてアジア諸国では蛇、オーストラリアやアフリカの一部地域ではワニ、・・・etc.etc. といったものがいろいろな理由で(健康に良いと思われているなどの理由で)食べられていたり、逆に崇められて食用禁止となっていたり(具体例:ヒンドゥー教の牛)・・・」というような地域生活文化全般の事例を知っていく事となり、そして子供達はいろいろな事を学習して大人になっていく。

 だから、結局、私としては「これは、大人気ない外交だ」と言いたいのだ。 もうちょっと“相手の事情とゆーやつ”を掘り下げて理解して行こうとする(政治的な)態度が見せられないようでは、とても大人といえたもんじゃない。


 あ、ちなみに、捕鯨が日本の伝統文化なのは、れっきとした事実。

更に追加。 ハクジラ(歯鯨)目の鯨の仲間(イルカは、全てここに属している)は、日本で常食とされている、いわゆる大衆魚と呼ばれる魚を捕食する。それを防ぐ為に、江戸時代が始まる少し前(織田信長によって経済システムがその以前より確実にグレードアップされる頃)から、捕鯨のシステム・地域文化化が成立していった。
 ・・・ついでに言うと、イルカと鯨の違いはあくまでも大きさのみに拠って決まる。
で、更に一言。マグロも前出の大衆魚をバクバク食べるけど、・・・調べてないのでよくわかんないです(爆)
 で、ヒゲクジラ目の鯨は、オキアミとかの更に物凄くちっちゃな生き物ばかりを大量に喰らい尽くすので、日本以外の国・地域で完全に異なるスポーツハンティング的な行動の犠牲になっている。で、これらの、かつて全然食べる肉を事無く腐らせて放置していたスポーツ・ハンティング/フィッシングをしていた国・地域の人間が、動物保護・愛護運動を展開しているバカどもの大半を占めているというわけ。
 ま、一つしかない定説というわけではないけど(数説ある)、このあたりの理論が大体筋が通っているよね,と。


 とにかく、相手の事情を理解しつつ、「いや、それは間違っているよ」と、きちんと説得して納得してもらうというのは、とても非常に物凄い理想論的なことであり、これが「最近の日本人の学校教育に足りない」といわれて・・・ ん、 あれぇーっっっ!??  じゃ、今回の事件の根本的なバックボーンを辿ってみると・・・ 政治的駆け引きの材料選びが、なんか間違っているのでは,と思ってしまった。

・・・・・・・・・学校とかで教わったディベート/ディスカッションの内容事がきちんと活かされてない大人が多いな・・・。(ブルーム町以外にも、レタスビキニとか人道的に迷いイルカを大量射殺するなどとか、そんな理解しがたい連中があちらこちらに・・・) いや、元々そういうことをやってないのがたまたま動物愛護の団体に集結したってことか!?

テーマ : とりあえずまぁいろいろと・・・
ジャンル : その他

人と動物の違いは、何なのか。

 ノルウェーの動物愛護団体が、8/24に同国の毛皮動物飼育場を秘密裏にビデオ撮影したところ、一部の飼育場で脚部や耳をちぎり取られた動物を放置するといった「虐待」行為があったと発表した。 ・・・らしいが、多分それは嘘だと思う。

 人間や、身近なペットで考えて欲しい。 人(頭皮限定)ならば言うに及ばず、犬猫・その他代表的なペットは、怪我などで肉体・精神的にストレスを生じる場合、皮膚や体毛が相当なダメージを受けて製品価値の極めて低い毛皮しか取れなくなってしまう。 だからこそ、虐待行為なぞしようものなら、それは「自分達が世間に送り出す製品を貶める」、もっと簡単にいうと自分で自分の首を絞める行為そのものということになる。

当然、一度傷ついて商品価値の低くなった動物の場合、ヘタに生存させて長期的に生きて苦しみを味わわせるよりは速やかに殺処分する方がよい。
 話はずれるかもしれないが、例えば、競馬用の馬なんて双子で産まれようものならば、即座に「競走馬に必要な体力が足りな過ぎる、これまでの実績が証明しているからだ」として2頭とも否応なく殺処分されるのが常で(漫画・「じゃじゃ馬グルーミン'up!」(by ゆうきまさみ)より。 但し、連載されていたのが少年誌だからかは知らないが、ここでは2頭とも殺されずしっかりと活かされている)、乗馬クラブなどの別用途として出荷される事は少ないらしい。
 入用牛のメスでも双子で生まれれば商品価値が低いと言う理由から食肉用(当然肉質評価は低ランク)に回される。

そういうような事例から激しく逸脱し、延々と苦しめ続けるような事をしても自分達の儲けにならないというのに・・・

だから、「これってノルウェーの動物愛護団体が一部事実を捻じ曲げて報道してるんだろ?」と、私は思っている。


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pdf文書ファイルがアップロードできない・・・!

 由々しき自体である。

これまでに書き溜めてきた、某アニメの2次創作小説を掲載しようとし、pdfの形式に保存し直してから「よっしゃ、アップロードだ、公開に踏み切るぞォー!」と思った、その矢先に・・・

「この形式のファイルはアップロードできません」と、撥ねつけられた。
 ・・・pdf拡張子だと、ブログ内記事からのリンク貼り付けはダメらしい。 そして、私の小説は、MicroSoftWordの機能をフルに使っており、傍点や線は当然、ルビを積極的に用い、タイトルで大文字(小文字は使ってないものの)使用など、太字や、段落機能で文章位置の右寄せ・左寄せ・中央配置も使ってるし・・・

 これのような文章をそのまま出すにはどうしたらいいのかな? ・・・まさか、いや、大方、別の専用的な掲載の場(ブログの別小屋 ではなく、立派な“アナザー・サイト”として君臨する場)を作る必要性がでてきたのか・・・
とにかく、考えているのとは別の事をする必要があるのは紛れも無い事実である。 ・・・・・・取り敢えず、機能殆ど使ってない短めのを出すことなら直ぐにでも出来るから・・・ この次に・・・(お゛)


閑話休題
・・・・・・気を取り直して,っと。
さて、これまでに公開してきた月人のことだけど、丁度前回から漸く各月人の画像を公開するようにしてみた。

 となると、その以前に説明していた月人の方々から不満が出るだろう・・・
・・・ということで、以前の公開カオス日記を編集する形で掲載することに。

アニメのきちんとしたレヴューもしたいと思ってるし、気になるニュースもあるし ・・・で、一応ネタには困らないのだが。。。
(シャングリ・ラ や 07-GHOST の、まともな感想文・レヴューも考えている)

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FC2トラックバックテーマ  第802回「リメイク作品についてどう思う?」


FC2トラックバックテーマ  第802回「リメイク作品についてどう思う?」


 リメイク作品・・・ 例えば、最近話題の「ジャングル大帝」だが、正直言ってあまり魅力を感じない。 特に、cvという意味で。
例えば、主人公を羽多野渉さんとか宮田幸季さんとか鈴木千尋さんの辺りが担当して父親を黒田崇矢さん、母親を・・・・・・・・・・・・ ありゃ、すぐに思いつかん。
他にも、猛獣系キャラ(失礼な)をこれまでにこなした事のある、武虎さんとか小西克幸兄貴とか安元洋貴さんとか、
他にも速水奨さん、五十嵐麗さん、福田純さん、相沢正輝さん、中田譲治御大、関智一兄貴、(本当にこの場で何度もネタに登場してもらって・・・(大量汗) いやはや、何というか・・・足を向けて寝られません。。。) とにかく、他にもここで挙げていない色々著名な人がいるけど、そういう人たちがcvを担当してくれるのなら映画館に足を運ぶとか、とにかく観る気は起きていた。



・・・少し話題の方向性とは違うかな。
 とにかく、「リメイク」というのは、作り手にとっても「(旧)原作ファンから顰蹙を買うかもしれない」という危惧もあるためかなりのギャンブルになるだろうし、なまじ原作や第1期の評価が高いとプレッシャーも掛かる。 丁度アニメ誌の読者投稿コーナーでも「鋼の錬金術師FA」等についての冷静な評価に徹した投稿も見られる。
 私から言わせて貰うと、カミングスやラドモーズ・タイタニアが眞王やシュウに変わったことは許せるが、狭間やゲンヤ・ナカジマが尸良やクリード・ディスケンスに変わったことは許せん・・・ いや、何か違うかな?(大川透さん、三木眞一郎さん、済みません)

音楽のリメイク・カヴァー・トリビュートといったものでも恐らく同種のプレッシャーがあり、以前紹介した世界最高峰クラスのヴェテラン・スラッシャー達は勿論、最近変則カヴァー集「Skeletons in the closet」を出した CHILDREN OF BODOM も、既存の名曲を録音する態度について真面目な意見を述べている。


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テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

(07-GHOSTの)ウィンクファームって、ひょっとして「ヤゴ(みたいなの)を食べる」のだろうか?

 某新聞の雑記で、「生物多様性」なる言葉とそれを知っている人に関する記事が少し載っていた。 「濁っている田んぼは実っている」つまり、多種多様な生物が泳ぎまわっている環境にある水田は、水や土壌の質が水稲(すいとう)の生育に都合よくなっている,ということを解説したものだ。

 で、内閣府の調査によると、「生物多様性」という言葉を知らない者が60%いたと。 ・・・だから、誰にアンケートしたんだ、誰に。。。(どんな調査法なのか、実施地域とか対象相手の年齢とかの特徴を色々知りたいのだが)

 一応、私から解説すると、この「生物多様性」なる言葉は、いうなれば“文字通り”である。たくさんの種類の生き物が、そこで生命の営みを担っている。
 例えば、カブトエビが(自分達の口の大きさで噛み切れる程度の)水草を食べたり、それを淡水性魚類が食べたり、そしてそれらを大型水生昆虫や(カブトエビと比較的に)大きな甲殻類(一般的なカニなんか)が捕食し、またそれらを捕食しに鳥類やネコ・イタチ(地域によってはタヌキ ・・・マジ情報らしいw)が来る,という食物連鎖が形成されている状態をさす言葉である。
 ・・・尤も、カブトエビとかの同格や下にはメダカ等カダヤシ科や他の矮小な動物、更に藻類や菌類等がいる。
 ・・・一応、菌類なんて一言にいっても、生物学的に説明すれば、「植物界」・「動物界」そして「菌界」というのがある感じだけど、・・・いや、これ以上は話題の路線から外れるため詳しく説明しないのであしからず。で、ついでに言うと、その大多数が病原性のものな訳で。 更についでに生物学の授業を続けてしまえば、菌類というのは細胞壁の構造が細菌なんかよりもはるかに一般動植物や人間なんかに近いんだけど(というか同じ)。
閑話休題

〔 他には、アメリカザリガニを、本来の輸入目的通りにウシガエルが捕食するとか・・・ (※ウシガエルは、元々「食用ガエル」の名でアメリカから輸入されたもの。映画「火垂るの墓」でも、ウシガエルを食用に乾燥させているシーンがある。 そして、既に希少種となっているニホンザリガニと違って体色の緋色(あか) ・・・いや、“赤”いアメリカザリガニはこのウシガエルの餌としてやはりアメリカから輸入されたもの)
ここでの生態系のピラミッドの頂点には、稲(コメ)を食べる人間を入れるのは野暮なことで、比較的大きな魚介類を食べる鳥類(コウノトリやトキなんて有名)というよりは、食虫性の強いツバメみたいな小型の鳥を狙う、カラス又はトビが来ると考えて貰いたい。

・・・・・・別の切口から迫ると、「生物多様性」(=biodiversity)というのは、・・・農学部学生なら全員が知っていなければならない、「ビオトープ」に同じく、この言葉を「知らん」と言った農業関係者なら即座に死刑を喰らっても文句を言えないような基礎的な言葉である。
 (注釈:私は農学部出身)
・・・・・・なんか順調に、本来言いたかった事から逸れて行ってるよな~~~・・・

 つまりは、「自然なままの環境=多種多様な生物がそれぞれ共存し、捕食し捕食されの関係にある」ことが、「生物多様性」ということなのだが。 

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ニュースをネタにする場合、ある程度の新鮮さが求められるのは必定で・・・

 外国・・・ というか、所謂欧米系の国からの視察団が日本を訪れ、捕鯨に取って代わる観光資源など地域産業活動への指針を企画すべく何のかんの妙なことを言ってる(というか、自分達の価値観を押し付けたイチャモンをつけてきている)らしい。
 はっきり言うが、放っといてほしい!!!
 カタツムリ(フランス。正しくはエスカルゴ)やダチョウ(アフリカ。私は食べたことがある ・・・って、そんな事は別に関係ないかな? ともかく、鳥肉としてのおいしさ・健康面は十分過ぎるほど保証できる)やカンガルー(オーストラリア)やウシガエル(アメリカ。昔の話・・・ というか、うちのブログではつい最近話題にしたし)やスクミリンゴガイ(通称ジャンボタニシ。アフリカ原産の侵略種。 ・・・ま、今でも、日本国内ではタニシ料理はあるんだけどね)その他のことを、とやかく言うつもりはない。
・・・本当に、とやかく言ってやるつもりはないから!
 だから、外国人(又は“外国籍の国内在住者”さん! 頼みますから、わが国の“文化”を、とやかく言わないで下さい、お願いします・・・っっ
と、いうわけで。。。

 小西克幸兄貴や奥野高久さん(BURRN! の記者)達の出身県や、久保田敏伸の出身県 ・・・まぁそれ以外にも、鯨やイルカを漁獲することで、古来から日本人が常食してきた“いわゆる大衆魚の漁獲量を確保する”事を由来とした地域がそれを地域文化にまで発展させたのに、それを勝手な後付の価値観で真っ向から否定するのは、本当にやめてほしい。

 捕鯨が日本では文化となっていることは、(現在の、あまり鯨肉になじみのない若い日本人としてではなく)国際/異文化交流(異文化相互理解)として、認めて(というか、赦(許)して)欲しいと思う。 おれ自身、あまり鯨肉になじみはないけど、それを否定してくる人たちはやっぱり、ピリピリし過ぎていると思う。

で、
閑話休題・その1。

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第816回「がんばれ!」と応援したい人・モノ

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 先日(2つ前の記事)に書いたとおりの、冬季オリンピックのパラリンピックに出場する日本期待の選手・アイススレッジホッケーの ・・・・・・・・・・・・チーム全員に対して、エールを送りたい。

 もっと言うと、国籍を問わずに、出場選手全員がしっかりと全力を出して欲しい。

あと、日本のラクロス界全体。 (マンガ含む)

F-1は、全世界的に・・・(爆)

日本人力士で、中堅所より上の方で固まっている集団。 というのも失礼だけど、特に普天王と豪栄道が意外と成績が伸び悩んでいる様に思うし(垣添とか霜鳥とか他にも・・・)。 日本人じゃないけど黒海と春日王もなんか止まっちゃってる(もっと伸びるかと思っていたら、ずっと先述の力士達と一緒に大関の下に留まっているようになり、それ以上上がれなくなってるイメージ)。

ロードレース(自転車)も、日本国内での認知度はもっと上がっておかしくないのに・・・


それと、FALCOMのPCゲームへの展開も応援したいw ・・・って、そんな事言ってたらキリがなくなるので、この程度にしておく。

野球なんてどうでもいいから!


・・・ついでに、俺自身にも(を゛)

テーマ : ウィンタースポーツ
ジャンル : スポーツ

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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