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二日酔いの科学者(飲んだお酒は、ビールだけ) - TANKARD「Chemical invasion/the morning after」

 遅ればせながら、ドイツの“元祖”飲んだくれバンド・ TANKARD の初期の名作の紹介を。 分家 というか、弟子みたいなバンドもついでに紹介してみたりw
購入済表明記事   


 KREATORSODOMDESTRUCTION といった、いわゆる“ジャーマンスラッシュ三羽烏”に続く形でヨーロッパのスラッシュシーンに登場した、ビア・ドリンキング・スラッシュの異名を掲げる


TANKARD 「Chemical invasion / The morning after」 (1991年初盤,2008年)
 フランクフルト出身で、学生時代から活動を開始していた5人組による出世作。 
オビ:「ドイツでの彼らの人気を不動のものとしたセカンド・アルバム「ケミカル・インヴェイジョン」('88年発表)と、翌年リリースされたサードアルバム「ザ・モーニング・アフター」をカップリング。リリース毎に、3段跳びで成長していくバンドの姿がよくわかる1枚だ。」
(c.i.) 
※ ドイツのビールには非常に厳しい品質基準があり、日本の「混ざり物だらけのビール」が決してビールとは認められないものだとか、ドイツ産以外のビールに関する国際法的な規制云々とかそういう色々な問題が当時起っており・・・ とにかく、TANKARD のメンバーは、当時「俺たちには“純粋な”ビールを飲む権利がある!」という表明の下に、このアルバムを送り出したらしい。 6.の歌詞には、明確にその表明が直接的に現れている。(注:詳細については、気になった人が各自で色々と調べてみてくださいね)
1. Total addiction  2. Tantrum
3. Don't panic  4. Puke
5. For a thousand beers   
6. Chemical invasion
7. Farewell to a slut  8. Traitor
9. Alcohol  

(t.m.a.)
10. intro  11. Commandments
12. Shit-faced  13. TV hero
14. F.U.N.  15. Try again  
16. The morning after
 
17. Desperation
18. Feed the LOHOCLA  19. Help yourself
20. Mon cheri  21.outro

 5.は、7分以上に及ぶインスト。
 17.は、ミュージシャンなら誰でも経験しているであろう「曲が書けない!」という追い詰められた気持ちをそのまま書いたものらしい。
 歌詞がメッチャ面白い(笑える) というのが、このバンドのもう一つの特徴で、18.のタイトルなんて特にそうだ。

 点数は、84点。 こういう楽しい気分にさせて貰えれば、儲けものだ。 若干荒い部分があるけれど、それもまたこのバンドの、特にこの時代の、醍醐味か。
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テーマ : THRASH METAL
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14本の瓶ビールとスラッシュメタル - TANKARD の新アルバム

 “ビア・ドリンキング・メタル”の異名を持つ酒飲みスラッシュメタルバンド、TANKARD の、通算14枚目のスタジオアルバム。


TANKARD 「Vol(l)ume 14」 (2011年)
 「Blind World Records」レーベルの発足記念・第一弾アルバムとして日本で発表された作品が、この、ヨーロピアン・スラッシュ勢の中でもヴェテランに属するバンドの最新アルバムである。
 結成初期から在籍しているベーシスト(Frank) & ヴォーカリスト(Gerre) 、そしてドラムの Olafギターの Andy による4人編成で、新たに「サッカーも実は好きなんだぜ!」というアティテュードも盛り込んで世に送り出してきた、スラッシュ作品として(未だに)色褪せる事のないアルバム。
オビ:「スラッシュBIG4はアメリカだけじゃない! ジャーマンスラッシュBIG4最後の使者! 激しい音楽が好きな全てのリスナーはザクザクと切り刻むヤツらのスラッシーなサウンドに暴れ狂いやがれ!」

1. Time warp
 
2. Rules for fools
 
3. Fat snatchers (the hippo effet)
4. Black plague (BP)
5. Somewhere in nowhere
6. The agency
7. Brain piercing of death
8. Beck's in the city
9. Condemnation
10. Weekend warriors
[ Bonus tracks for Japan ]
11. Forza SGE
 
12. Schwarz-weiss wie schnee
 
13. Rules for fools (Video Clip)

 言いたい事は解る,というよりは、「まさにその通り!」と、自分でも思っている。 本当に見事な徹頭徹尾なスラッシュ・アルバムだが、メロディ配置とフック、押しと引きの駆け引きで最後まで聴かせてくれる良い作品だ。 程良いおバカ加減が良い。


・・・あ、聴いてたらビール飲みたくなってきた・・・(爆死)  俺、そんなに TANKARD のアルバム持ってたりバンドにハマってたりしてないハズなんだけどwww 

 とにかく、酒飲ながら TANKARD 聴いてこの記事書いてたら、「別に100点満点付けても良いんじゃ・・・?」なんて思ってしまうから、相乗効果は凄まじいものだ。 いろんな意味でテンションを含めて91点。 B誌では、奥野さんが「爆発力や殺気は薄いが、パーティー対応型スラッシュ・ジュークボックスの如き機能性は保証書付き」と評して80点を付けていた。


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思わず飲酒運転してしまいそうになる。自重自重・・・ TANKARD(best & live)

 ジャーマン・スラッシュ四天王の中で最もロックンロール色の強い“ビア・ドリンキング・スラッシュ・バンド”タンカード の、初期ベストアルバムと初期ライヴアルバムを。  購入記事   以前のTANKARD紹介記事

 両方とも、国内盤でなく輸入盤が再発されたタイプのものなので、アオリのオビも、大した説明文(英語のもの,という意味で)も付いていない。


TANKARD 「The very best of TANKARD -Hair of the dog」 (1989年,2011年再発)
 デビューしてから10年もしないうちに(しかも、アルバム4枚を出した程度で)ベスト盤を出すというのは、メタル界では非常に珍しいと思う。しかも当時では特に。
 冒頭で書いたけど、ドイツのスラッシュ・シーンではこのバンドは、突っ走る事にかけては一番上手いかも知れない。

1. The morning after
2. Alien   
3. Don't panic
4. Zombie attack
5. Chemical invasion
6. Commandments
7. Tantrum
8. Maniac forces
9. Shit faced
10. (Empty) tankard
 
 80点。 正直言って、「もう少し、容量を・・・!」と思ってしまった。 ボーナストラックがあれば良かったんだけど・・・・・・・・・
 

「Fat, ugly & live」 (1991年,2011年再発)

1. The meaning of life
2. Mercenary
 
3. Beermuda
4. Total addiction
5. Poison
6. We are us *   
7. Maniac forces *
8. Live to dive
9. Chemical invasion
10. The morning after
11. Space beer
12. Medley - Alcohol, Puke, Mon cheri, Wonderful life
13. (Empty) tankard
 
 
 * 付きは、今回の再発に向けてのボーナストラック。
 絶対に、ライヴに集まっているオーディエンスは全員が“飲んでいる”んだろうな、と思った。そんな、レアな(=生々しい)、そして荒々しい空気を感じた。
 とにかく、“楽しい”という雰囲気が伝わってきた。

 酒を飲みながら楽しむのにうってつけなスラッシュメタル・ライヴ ・・・というか、なんか、ウィスキーを飲観たい気分になってしまった。そんな作品だ。 90点



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Drinking equals Thrashing!!? -TANKARD「zombie attack」&「two faced」

 最新アルバムで「ジャーマン・スラッシュ四天王の一角」と紹介された、酔っ払いスラッシュ軍団・TANKARD の、リマスター&廉価盤(輸入盤仕様)のアルバム2つを。

 大型ビールジョッキ(=ビアマグ)から名前を拝借しただけあって、酒、特にビールを題材にした(曲タイトルに使った)スラッシュチューンが多い。 今回は特に。



TANKARD 「Zombie attack」 (2011年リマスター,1986年初盤)
 次に挙げる「Two faced」に同じく、国内盤とは違う輸入仕様のものなので、オビは無い。 バンドの中でも特に重要なアルバム(だと思う)。


1. Zombie attack   
 「弱虫ペダル」で、御堂筋が2日目レース終盤で総北と箱学を「ゾンビか、オノレらはぁぁぁ!!!」と(心の中で)叫んでいたのは、今では既に懐かしい思い出か。 ・・・って、関係ない話かも だけど。
2. Acid death
3. Mercenary
4. Maniac Forces   
5. Alcohol
6. (EMPTY) TANKARD
7. Thrash 'till death
8. Chains
9. Poison   
10. Screamin' victims

 6.や 7.も、タンカードのアンセムソングとして知られるべき名曲。 特に、ウィスキーの名前を出してしきりに酒を飲みたがっている 6.を聴いていると、何となく酒(アルコール飲料)を飲みたくなる気分になってしまう ・・・というのは、酒好きのメタラーなら確実だと思う。
 92点。 但しこれは、実は「音質がもっと良ければ」の話だったり(←何だと)  全曲が名曲 ・・・というか、捨て曲なしのスラッシュ・アルバム。
 
 
「Two faced」 (2011年リマスター,1993年初盤)
 36分程度で終わっていた↑のアルバムとは違い、再発に伴うボーナス曲集も手伝って、実に倍以上の77分という大容量になっているアルバム。 でも、若干スピード面に関して低下している傾向にあるかな,と感じた。

1. Death penalty   
2. R.T.V.
3. Betrayed
4. Nation over nation
5. Days of the gun
6. Cities in flames
7. Up from zero
8. Two-faced
9. Ich brauch' meinen suff
10. Cyberworld
11. Mainhatten
12. Jimmy B bad
[live bonus tracks ]
13. Space beer
14. Zombie attack
15. Alcohol
 
16. Chemical invasion
17. (Empty) tankard
 

 点数は、87点。 スラッシュメタル・アルバムである事だけは紛れもない事実である。
 


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No Alcohol, No Thrash!?  -TANKARD-「The meaning of -」「Stone cold sober」

 「VICTOR ROCKS」企画として、2011年11月2日を解禁日としての「ビクター・レーベル」25タイトル復刻シリーズに伴って登場した、TANKARD の4th&5thアルバム(国内盤)の紹介を。

 旧西ドイツの時代と場所で結成し、活動を開始していたスラッシュ系バンドという意味で ・・・・・・の注目は、あまり無かったようだが。
 とにもかくにも、何とか「スラッシュ・ムーヴメント」の波に乗り、世界的に知られるようになったきっかけが、日本国内盤発売(日本デビュー)である4th「The meaning of life」である。


TANKARD 「The meaning of life / Alien」 (2011年再発版,1990年初盤)
 1982年の結成以来メンバーチェンジは一度もなかったのだが、このアルバム発表前年にドラマーが交替、前任者(Oliver) はスピード一辺倒型だったが、新任ドラマー(Arnulf)はヴァラエティ豊かなドラム・パターンを有しており、功が奏して、アルバム収録曲にメリハリがつくようになった。
オビ:「酔いどれジャーマン・スラッシャーたちが90年に放った通算4枚目のフル・アルバムに、89年発表のミニ・アルバムを、1枚のディスクに完全収録!」

[ The meaning of life ]
1. Open all night
2. We are us
3. Dancing on our grave
4. Mechanical man
5. Beermuda (邦題:ビアミューダ諸島)
6. The meaning of life
7. Space beer
 
8. Always them   
9. Wheel of rebirth
10. Barfly
11. Wonderful life
[ Alien ]
12. Alien
13. 666 packs
 
14. Live to dive
15. Remedy
16. (Empty) tankard

 5.は、ビールとバーミューダ諸島を掛け合わせた造語で、酒飲み ・・・ではなく、ビール好きにとって、とても楽しい歌詞内容。
 酒に関する歌詞を読みながら楽しむのが、このアルバム/このバンドとの正しい付き合い方のように思えて仕方がない。いや、多分、実際にそうなんだろうなwww
 曲としては、若干の「似たり寄ったり」感も否めない ・・・というか、ドラム・パターンがこれまでに比べて多彩になっていることに気付きにくい“パンク・ロックンロール + メタル”(要するに、ハードコア的な要素が希薄)というトータル・スタイルの感じ。
 87点。 「音圧不足」というのを露骨に感じさせてくれるが、ドラムビートとギターリフに集中して聴いてみると、結構楽しめるものだ。 ついでに言うと、このアルバムは70分と少しの長さがある。


「Stone cold sober」 (2011年再発版,1992年初盤)
 実はこのアルバムタイトル、英語で「完全なシラフ状態」という意味。 要するに、TANKARD の歌詞世界とは完全に真逆な内容にも思えるが・・・ 実は、タイトルトラックの歌詞は実際はそうでもないらしい。
オビ:「 「ビア樽」をバンド名に掲げる酔いどれジャーマン・スラッシュ・メタル・バンド、92年発表の通算5作目のスタジオ・アルバム!」

1. Jurisdiction   
2. Broken image
3. Mindwild
4. Ugly beauty
5. Centerfold
6. Behind the back
7. Stone cold sober   
8. Blood, guts & rock'n'roll
9. Lost and found
10. Sleeping with the past
11. Freibier
12. Of strange talking people under Arabian skies

 5.は、J.ガイルズ・バンド の陽気なロックンロールのカヴァー。
 皮肉じみた、考えられた歌詞がよく出てくる。 実は、前作までこのバンドはアメリカ人の友人に頼んで英語歌詞を作って貰っていたのだが、今回からは自分達で書き始めた,という事らしい。 その事もあるのかは不明だが、このアルバムは「基本的にはパンク・ロックンロールとしての要素の強いスタイルの、ロックロール・タイプ・スラッシュ」としてのイメージが更に強まっているようにも思うのだが・・・
 87点。 こちらも、やはり音圧が不足気味。多分これは、「10年以上後に再発」する際にリマスター処理を一切してないのでは? と思ったのだが・・・

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その女囚の罪状は、「ビールの飲み過ぎ」 である。

 フランクフルトで1982年に結成された、元祖「ビア・ドリンキング・スラッシュ」なる物凄いサブジャンルに於いて圧倒的な王位に君臨するヴェテラン・メタラーズ、タンカード による最新作。


 皆も(多分)判り切っている、このバンドのアンセム的な曲のライヴ版動画を、敢えてこの場で紹介しておく。




TANKARD 「A girl called cervesa」 (2012年)

オビ:「メタル二日酔い 注意!! 結成30周年を祝う超パーティ・スラッシュ・アルバム完成!! ヴォリューム最大、ビールはキンキン、頭ブンブン!!

1. Rapid fire (A tyrant's elegy)
2. A girl called cervesa
  
3. Witch hunt 2.0
4. Masters of farces
5. The metal ladyboy (feat.Doro)
6. Not one day dead (but mad one day)
 
7. Son of a fridge
8. Fandom at random紙」
9. Metal magnolia
10. Running on fumes
[ Bonus track for Japan ]
11. The prisoner

 何度も繰り返し聴いて思うのだが、ドラムにしろギターにしろベースにしろ、とにかく、スラッシュビートに添っている」リズム&フレーズが貫かれている。
 要は、“解かり易い”タイプのメタル物 を目指したモノなのだという事。
 点数は、85点。 B誌では、前田さんが「全体として大きな変化はない。これでいいのだ!」と締めた上で78点を付けていた。

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酒飲みメタルの王様4人衆、再臨!?? - TANKARD「kings of beer」

 説明不要の元祖ドリンキング・スラッシュメタルバンド、タンカード が、ブレる事無く延々と(殆ど)ビール限定でアルコール飲料を飲み続ける事をこれまでに同じく何度も繰り返し標榜してきた ・・・・・・って、何というか、このバンドは、とにかくネタの宝庫である。

TANKARD 「Kings of beer」 (2000年初盤,2007年再発版)
 「Tribute to ACCEPT」(記事)の発表される前後にレコーディングに入り、発表された後に発売されたという意味では“自分にとってある意味スペシャルな”アルバム。
 バンド結成30周年となる今年2012年、来日するか ・・・という方面に疑念をぶつけるのも良いが、酒好きの自分としては、ALKOHOLIZER 等といった後進の飲酒スラッシュバンド達とのツアー企画をする という方面で考えているだけど・・・。
 音源(Son of a bitch)

1. Flirtin' with desaster
 
2. Dark exile
3. Hot dog inferno
4. Hell bent for Jesus
5. Kings of beer   
6. I'm so sorry!
7. Talk show prostitute
8. Incredible loudness
9. Land of the free
10. Mirror, mirror
11. Tattoo coward
[ re-release bonustrack ]
12. Damage, inc. (studio live in 2002)
    
 
 点数は、87点。個人的に、好きだ。

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Worth the Alcohol Thrash God Medalist Awards... TANKARD「beast of bourbon」

 最近、性懲りも無く購入を決めた・・・・・・・・・ というか、このアルバムに収録されている曲のタイトルを強く認識してからここ数年来、ずっと「買おう」と思っていたアルバム「ビースト・オヴ・バーボン」を、かなり長い期間を経て、遂にようやく手に入れた。 もとい、購入に踏み切った。


TANKARD 「Beast of bourbon」 (2004年)
 アルバムタイトルに「バーボン」という言葉が入っているとはいえ、とにかく「アルコール飲料を愛している」事だけは確かな事実である。   購入記事

1. Under friendly fire
2. Slipping from reality  
3. Genetic overkill
4. Die with a beer in your hand
 
5. The Horde
6. Endless pleasure
7. Dead men drinking   
8. Alien revenge
9. Fistful of love
10. Beyond the pubyard   
11. We're coming back

 正にタンカード・アンセム・ソング! というべき 4.や、映画かゲームか何かのタイトルをパロディ化した 7.、他にも 10.など、いかにもこのバンドらしい面白い名前の曲がある。 
 点数は、88点。 B誌では、小澤さんが84点を付けていた。

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Beer Case's Scenario: 1/4 Century in Drunken - TANKARD's Best「25 years in Beers」

 TANKARD の、2007年発表のアンソロジーを兼ねたベストアルバム「Best case scenario: 25 years in beers」を。   購入記事

 
TANKARD 「Best case scenario: 25 years in beers」 (2007年)
 実質的には1986年( 「Zombie attack」発表)から1995年( 「The tankard」発表)までの10年の間に発表したアルバムから選出されている。
 でも、だからと言って「10年間の軌跡」なんていう野暮な事は言いっこなし である。だって、俺たち全員、酔っ払って調子に乗ってるんだもん!(え゛?)

1. Zombie attack
2. Maniac forces
3. (Empty) tankard
4. Don't panic
5. Chemical invasion   
6. The morning after
7. Alien
8. 666 packs
9. Beermuda   
10. Space beer
11. Medley (Alcohol, Puke, Mon cheri, Wonderful life)
 
12. Freibier
13. Nation over nation   
14. Two-faced
15. Minds on the moon
 
 
 1.~ 3.(+ Alcohol) は「Zombie attack」 、4. & 5.(+ Puke) は「Chemical invasion」 、6.(+ Mon cheri) は「The morning after」 、7. & 8.は「Alien」 、9.& 10.(+ Wonderful of life) は「The meaning of life」 、12.は「Stone cold sober」 、13.& 14.は「Two-faced」 、また 15.は「The tankard」からのテイク。
アルバム「Zombie attack」&「Two-faced」紹介記事にて、有名曲の動画多数あり。
 点数は、87点

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Part 2 of 「Die with beer in your hand」!?? - TANKARD「rest in beer」

 ドイツ出身の酒飲みスラッシャー/ビア・ドリンキング・メタラー軍団、TANKARD の、通算16枚目となる最新アルバムを。   購入記事


TANKARD 「R.I.B.」 (2014年) 
オビ:「ビア&スラッシュ! ドイツで最もポジティヴなスラッシュメタルは鳴り止まない! 30年を超え今なおスラッシュ道を極めるべく突き進む“タンカード”通算16枚目の最新作! エッジの効いたギターリフにタイトなリズムで聴かせる 王道スラッシュ & ビール讃歌!」

1. Warcry
2. Fooled by your guts
 
3. R.I.B. (Rest in beer)
 
4. Riders of the doom
5. Hope can't die
6. No one hit wonder
7. Breakfast for champions
8. Enemy of order
9. Clockwise to deadline
10. The party ain't over 'til we say so

 日本国内盤にして日本用のボーナストラックが無い,というのは珍しいかも知れないが、TANKARD の日本用アルバムの場合は、何故か大抵今までそういうスタンスで来ている。
 ここまで来て更にメロディを導入して曲を盛り上げる(但し、ヴォーカルでなくギターライン)というパターンでファンを聴き飽きさせない というのは、DESTRUCTION と共通していると思う。(KREATOR は、「Renewal」「Outcast」「Endorama」などで、ドラマティック/ゴシック系の要素を取り込む方向。 また、自分としては SODOM は、・・・メロディとは無縁な、ポップ/ロックンロール/パンク路線 というイメージを持っている)
 最盛期がいつとは言明しないが、常に一定以上のポテンシャルを維持している事だけは確かである。
 点数は、82点

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プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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