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The Lunatics Went Through Fire

 NWOBHMムーヴメントの起った時期から活動を開始し、イギリス出身ながら、今ではアメリカのLAを拠点として一度も解散していない(メンバーの怪我で活動していない時期は会ったが)、そんな、ヴェテランでありながら売れていない(しかもトリオ編成)という特徴のある、ANVIL との類似点が多々あるトリオ・スラッシュ・バンド  ・・・それが、RAVEN である。  オマケに、5文字綴りの英単語だし。。。

 ともあれ、世界的なベース・プレイヤー/テクニシャンとして知られる、かの ビリー・シーン が舌を巻き、驚嘆したという見事なベース・テクを有する ジョン・ギャラガー がベース&ヴォーカルをとり、その実弟・マーク がギターを取っている、非常に強固なバンドの最新作。


・・・・・・・・・半年ほど前の記事では「買った」とか「持っている」とか言っただけで終わっていたし、映画「アンヴィル! ~」の件もあるので、改めて採り上げてイチオシしておきたい。

RAVEN 「Walk through fire」 (2009年)
 前作「One for all」(1999年)リリース後間もなく、2001年に マーク が大怪我し、マーク の復帰後にまずはしっかりとライヴを行ってから、3年と少しほどの長い年月を掛けて作り上げたスタジオアルバム。 サウンドプロダクションはバンド自身による。
オビ:「これぞ“アンチエイジング・メタル”の極み!! 俺たちの熱きエナジーは、永遠に燃え続けるぜ!! NWOBHM期から活動し続ける大ベテラン、レイヴン約10年ぶりの最新作にしてメタル・フロンティア移籍第一弾!! 初期をも彷彿とさせるハイパーなメタルはいささかの衰えもなし! マークのリフに次ぐリフ攻撃、ジョーの爆走ドラミング、ジョンの血管ぶち切れシャウトと、全てが「レイヴン・イズ・バック!」を主張する傑作だ!!

1. intro  2. Against the grain
 
3. Breaking you down
4. Under your radar
5. Walk through fire   
6. Bulldozer
7. Long days journey
8. Trainwreck
9. Grip   
10. Running around in circles
11. Hard road
12. Armaggedon (the beginning)
13. Atitude
14. Necessary evil
[bonus track for Japan]
15. Space station #5

 ANVIL の最新作「This is thirteen」よりもずっとパワー溢れたスピーディな作風(だと個人的に感じた)。
 6.と 11.はファンキーなシンコペーションタイプ(14.もそれに近い)、7.はヘヴィ・ブルーズスタイルのミッドテンポの良曲。 12.はスロー&ヘヴィな、「大方このバンドが BLACK SABBATH からの影響も受けている」と公言しているのをよく理解させてくれる曲。 13.は RAVEN らしいパワーチューン。 15.は MONTROSE のカヴァー。
・・・・・・はっきり言って、ANVILと比較してベース&ヴォーカルが共に上手いし、アルバム全体を通しての曲もヴァラエティ&曲展開に富んでいる上で、より“スラッシュ然り”とした作りだし・・・

 86点くらいかな(SACRIFICE よりも上だという事)。 BURRN! では、小澤さんが「過剰な期待を持たなければ十分に楽しめる」と評して、76点を与えていた・・・ まぁ、別にいいか。 自分としては、一番最初に聴いたのが「Glow」だったから・・・(苦笑)


 これまでの RAVEN の「アスレチック・ロック・バンド」としての軌跡
 

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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

RAVEN は、その実力の割りに正当な評価がされていない(と思う)。だからこそキチンとプッシュしておきたい。

 バンドロゴのカッコ良さが全世界で見てもトップクラス (だと思う) の、ヴェテランバンドの作品紹介を。
(※ これは、過去記事を大改編した記事です)

 曲の持つパワー・エネルギーも世界トップクラスに入るだろう、全メンバー年齢が既に50に届くかという(ジョン・ギャラガー は既に50代に突入している)、イギリス出身・アメリカ在住の“元祖スラッシュ”トリオによる作品。
 ANVIL との共通点がちらちらと垣間見れる が、それはあまり言わない約束で(苦笑)。

 本来はもっと、非常に高い評価を持つバンドなのだが ・・・ということは、別の記事でも何度も述べているけど、今回も言っておきます!!!


RAVEN 「Nothing exceeds like excess」 (2009年リマスター版,1988年初盤)
 「コンバット・マスターピース発売記念Tシャツプレゼントキャンペーン」と連動した、完全限定プレス版デジタルリマスター紙ジャケ版。
 ちなみにこのアルバムは、BURRN! の「HM/HR25年間のアルバム200選」にも入っている。
・・・個人的には、「どうせ RAVEN を入れるなら、2nd「Wiped out」にするべきでは?」と思うが。 野暮な事を言うようだが、会心の(リスナーの目を引き、どんな曲かと期待させる)タイトルを持った曲が無いようにも思うし。
オビ:「NWOBHM期から活動を続けるギャラガー兄弟率いる“アスレチック・ロック”トリオ、レイヴンがコンバットに唯一残した7枚目のスタジオ作品!! ドラマーにジョー・ハッセルヴァンダーを迎え、メジャー・レーベル時代の不遇の憂さを晴らすかの如く初期に原点回帰!! 疾走感溢れるテクニカルなハイパー・レイヴン・サウンドが存分に楽しめる快心作!!」

1. Behemoth
2. Die for ALLAH
3. Gimme a break
4. Into the jaws of death
5. In the name of the lord
6. Stick it   
7. Lay down the law
8. You got a screw loose   
9. Thunderlord
10. The king   
12. Kick your ass
13. Lay down the law (live)

〔 ↓ 特別音源・動画 〕 (※ 「Destroy all monsters -live '95」より出展)
  Into the Jaws of Death / Hard as Nails / Die for Allah



 そこそこに良い、但し「スラッシュメタルというよりは、ハイエナジー・ハード・ロックンロール」という感じの楽曲群 と、思った。
 点数は、82点。 ANVIL よりはテクニカルだが、これは、他のアルバムと比べて(「Glow」程ではないにせよ)インパクトが少ないと感じたんやけど・・・。

   関連記事(最新アルバム)     「Glow」

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Super High Speed Black One (随分と遅くなってしまった・・・)

 「持っている」とだけ言って、キチンと紹介していなかった(おざなりにしていた)アルバムを、もっとキチンと紹介しておこうと思った。  そーゆーわけで、掲載タイミングをいつまでもダラダラと待つわけにも行かないので、さっさと紹介しておく。  ・・・・・・しっかし、本当に、物凄く遅くなりすぎちゃったな~~~~~~(大量汗)
 NWOBHMの初期から活動を始め、何のかんの言いながらも解散せずに生き延びてきた、“元祖スラッシャーのひとつ”と言われる事もある、ジョン(兄)(Vo,B) と マーク(弟)(G) のギャラガー兄弟の結束の強いバンド。  ドラマーは、下の2作共に ロブ“ワッコ ”ハンター(Rob "Wacko" Hunter) が担当している。


RAVEN 「Wiped out」 (2009年SHM-CD版,1982年初盤)
 初回生産限定・SHM-CD仕様の紙ジャケ版。  見事なタイトルの付いた曲が目白押し。
オビ:「1stアルバムより低予算で作成されたといわれているアルバムだが、前作よりも破天荒で突進パワーはより強力になり、テクニカルな部分でも目を見張ることも多い2ndアルバム!」

1. Faster than the speed of light  
2. Bring the hammer down
3. Fire power  
4. Read all about it
5. To the limit/to the top
6. Battle zone
7. Live at inferno (※ ↓の出展は別音源「Destroy all monsters」より)
   
8. Star war  9. UXB  10. 20/21
11. Hold back the fire  12. Chain saw
[bonus tracks for shm-cd version]
13. Crash bang wallop  14. Run them down
15. Rock hard  16. 20/21 (outtake)

 オープニング・チューン(タイトルが光っている)然り、他の曲にしてもそうだが、曲のタイトルを名づけるネーミングセンスが、(ジョーク的なのも含めて)非常に良い。 と思った。
 バンドロゴ、ジャケットデザインも購買意欲を刺激する秀逸なもので・・・ 曲そのものの持つパワーは確かに凄かったので、最悪なサウンドプロダクションということもあり、・・・・・・・・・・・・確かに良い(カッコ良い)とは思うが、そんなに“素晴らしい”という作風は思えなかった。 ・・・当たり前だが!!!
・・・なんか解かり難い(と自覚している)けど、とにかく、強烈なテンションがいかにもスラッシュらしい、また“ロックの衝動”が顕れている意味でもとにかく聴いてて楽しめた。  低予算ゆえの音質の悪さはある程度回避できてはいるものの、現在のサウンドプロダクションの質と比較すると、どうしても いまいち・・・ と思えてしまう。
 82点かな?  尤も、現在の音響技術で再録すれば、更に10点以上は上増しして加点出来るかと。

「All for one」 (2009年SHM-CD版,1983年初盤)
 ラグビーではなく、(テレビで観た)「三銃士」からインスピレーションを受けて制作に当たった,という、アスリート魂の激しく燃え上がる ハイ・エナジー・ロックンロールスタイル の作品。 
オビ:「マイケル・ワグナー、ウド・ダークシュナイダーをプロデューサーに迎え入れた3rdアルバム! サウンド・プロダクションが過去2枚から飛躍的に良くなり、スピード感は前2作に比べ控えめになっているものの圧倒的なパワー、アグレッシヴ感は失われていない!」

1. Take control
2. Mind over metal
 
3. Sledgehammer rock
4. All for one  
5. Run silent run deep  
6. Hung drawn & quartered  7. Break the chain
8. Take it away  9. Seek & destroy
10. Athletic rock 
[bonus track for shm-cd version]
11. Born to be wild  
12. Ballad of marshall stack  13. Inquisitor
14. Mind over metal (live)
 
15. Power and the glory (All for one sissions version)
 11.と 13.は、当時作られた7インチシングル用に入れられたもので、共に ウド・ダークシュナイダー とジョンとのデュエットによるもの。 1.は「出だしとして適切」な感じ。 3., 7.,10. は、スピードよりもスピード感を重点に置いているという意味では、本作の楽曲構成の目的ともなっているパワーロックチューン。
 現在の録音技術で再録すれば(以下略) ・・・とにかく、だ。。。 80点。 もう少し、“実際の”スピードがあっても良かったかな,と思ってしまったので。 11. は結構面白いと思うんだけど・・・。

  関連記事   最新アルバム   「Glow」   「Nothing exceeds like ~」
  
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 3rdの11.の音源を貼り付ける際に思ったことがある・・・。  それは、
STEPPENWOLF の「Born to be wild」のカヴァーは、物凄く沢山のバンド/アーティストに様々な形でカヴァーされているんだなぁ~~~,と。
(SLAYER のヴァージョンは、トムが、ただの音痴としか思えなかった。それこそ、ポール・バーロフや大槻ケンヂを上回るような(音程の)外しっぷりだと思う。今回ここでは紹介しないけど。 ・・・いや、今後もそんな動画わざわざ貼り付けるつもりもないし)

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日本に飛来する以前の八咫烏のライヴ版。 (トリオなだけに)

 かの ビリー・シーン を驚かせたというベーステクニックを披露し、且つシャウトしながら スラッシュ/パワー・メタル をプレイし続ける御仁、ジョン・ギャラガー を擁するアスレチック・メタル・トリオ、RAVENの第1弾ライヴアルバムを。 購入記事


RAVEN 「Live at the inferno」 (1984年)
 ブックレットというものは付いていないが、「There are absolutely no overdubs on this album!」という、何とも威勢の良い“アスレチック・ロック”を標榜するバンドらしいコメントが出て来ている。

1. Intro / Live at the inferno
2. Take control
3. Mind over metal
 
4. Crash bang wallop
5. Rock until you drop
6. Faster than the speed of light
7. All for one   
8. Forbidden planet
9. Star wars
10. Tyrant of the airway / Run silent, run deep 
  
11. Crazy world   
12. Let it rip
13. I.G.A.R.B.O.
14. Wiped out
15. Fire power
16. I don't need your money
17. Break the chain   
18. Hell patrol
19. Live at the inferno

 今回の記事を書いていて過去記事を読み返してて気付いたのだが ・・・・・・なぜか「Destroy all monsters -live in Japan」を買った気になっていたが未だ持っていなかった事にようやく気付く(ネットで視聴し過ぎてたか・・・)(爆)。 ・・・そんなんでいいのか、俺(汗)。
 何百枚も所有しているときちんと覚えられなくなるもんなんだろーな,とは自覚しつつ、重複しての購入は出来るだけ避けよう,と改めて思い直してみたり。

 点数は、83点。 音質・音圧は悪いものの、ライヴから伝わってくるエネルギーは紛れもなく本物であり、聴いていて「カッコいい!」と思った


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17年前に日本に舞い降りたスラッシュ界の八咫烏 -RAVEN「Live in Japan」

 ジョン&マーク の ギャラガー兄弟 による、「アスレチック・ロック」トリオバンド、RAVEN の日本公演アルバムを。   購入記事


RAVEN 「Destroy all monsters - Live in Japan」 (1995年)
 外国モノなので、当然オビなし。

1. Victim   
2. Live at the inferno
3. Crash! bang! wallop!   
4. True believer   
5. Medley : Into the jaws of death ~ Hard as nails ~ Die for Allah
6. Mark's Guitar solo
7. Medley : Speed of reflex ~ Run silent, run deep ~ Mind over metal
   
8. Gimme a reason   
9. Inquisitor
10. For the future
11. John's Bass solo   
12. Architect of fear
13. White hot anger
14. Joe's Drum solo
15. Break the chain   

 5.は、ずっと以前の記事でも一度採り上げておいた、スラッシュ・メドレーとして会心の流れを持つ作風。前に紹介しておいたので、今回は代わりに 7.の方を。
 15.は、客席とのシングアロングなどのやり取りがみっちりと詰め込まれた、10分を軽く超す形式。
 
 この前年に発表された、パワーダウンの否めない「Glow」からの曲( 1., 4., 8.)は、全てスピードアップ、或いはよりアグレッシヴに演奏されている。勿論、他にもまだ原曲よりもスピードアップして演奏された曲が色々とある( 3.など)。
 点数は、88点。 弦楽隊のギャラガー兄弟による強靭でエネルギッシュな演奏、ハッスルヴェンダー によるタイトなドラミング、観客の盛り上がり ・・・どれを取っても、非常に良い。


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真夏だというのに、見事にクソ暑苦しい音楽を紹介(中略) その2(「アスレチック・ロック」RAVEN - DVD)

 今の所、最新アルバムの情報が出ていないようだが、そんな RAVEN のデビュー以降30余年の軌跡を収めた作品を。 DVDとしてはバンド活動30年以上の中でようやく初めて出したようだ。   購入記事

( タイトルは、先の記事に同じく、作品の性質を良く表現できている。 と思っている の だ が ・・・ )

 今日、休日を利用して、思わず二度観してしまった。そして、曲が流れている時は必ずスクワットしながらヘドバンも決めつつ、両手を上げる状態だった。 (インタヴューなどのシーンでは当然クールダウン状態)


RAVEN 「Rock until you drop - A long days journey」 (2013年)
オビ:「異論無きアスレチック・ロックの王、レイヴンがさらにハードにパワフルに蘇る! 驚くべきギター・リフと、刺激的なベースライン、爆発的なドラムに、この世のものとは思えない奇跡のヴォーカルで、これこそがメタルだと証明するDVDがリリース! ライヴ・コンサートの模様なバックステージの様子、インタヴューなどをボリュームたっぷりの2枚組に収録。」
 また、英語紹介文で「The full dirt of the godfathers of thrash.」といった内容が表記されている。

 

[ Disc1: Rock until you drop the movie + extras ]
The whole story featuring live concert footage interviews photos
(song list: - )
1. Tyrant of the airways
2. Faster than the speed of light
3. Firepower
4. Crash bang wallop
5. The king
6. Take control
7. All for one
8. On and on
9. Die for Allah
10. Lay the law down
11. White hot anger
12. Mind over metal
13. Rock until you drop
14. Give me a break

[ Disc2: Songs + extras ]
Not in movie(Disc1) , 5 full edits of songs shortened by time limits also 19mins of axtra footage interviews, studio etc
(song list: - )
1. Tyrant of the airways
2. Crazy world
3. Hellpatrol
4. Hellraiser / Action
5. Hellpatrol
6. Lambs to the slaughter
7. Take control
8. Live at the inferno
9. Faster than the speed of light
10. On and on
11. Architect of fear
12. The king

 オビタタキの日本語分以外での解説・対訳など、インタヴューなどの際、日本語字幕は付いていない。よって、語られている内容を半分も理解できているとは思っていない。

 Disc1 の方で、ギャラガー兄弟の幼少時からの写真が紹介されていた。また、1stフルアルバム「Rock until you drop」発表(1981年)より数年以前も前から RAVEN というバンド名を名乗りだしているため、このバンド名になってから実に40年という歴史があるという事も少し語られていた。
 他にも、RAVEN というバンドについて語る人物として、プロデューサーやエンジニア、ミュージシャン達非常に多数が出演してくる。スラッシュ界隈から ラーズ・ウルリッヒチャック・ビリーデイヴ・エレフソン などの御仁(D.ムステイン は出て来ない)が、また ディー・スナイダークリス・ジェリコ などといった人物も登場する。 ・・・・・・確か、「ジョン・ギャラガーのベーステクニックに衝撃を受けた」というコメントで有名な ビリー・シーン は出ていなかったような気がするのだが・・・
 Disc2 のライヴ音源は、1.~ 3.は1982年にオランダで、4.と5.は1983年にシカゴで、6.は2010年にオランダで、11.は1990年にニューヨークで行われたものから。10.はプロモーションヴィデオ。他の4曲は、1995年に東京で行われたライヴからなので、恐らく「Destroy all monsters - live in Japan」からの出展かと。
 
 点数は、・・・・・・付けない。音質や画像があまり良くない過去のものが使われているので、低めになる というのが理由だが、このDVDは、元々「ベスト○○」ではなく「バンドの軌跡を追うアンソロジー作品」というタイプのものなので、「良し悪しを語ってもしょうがない」とも考えたので。

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(多分)優雅に大空を舞い、獰猛に餌を喰らう大烏 ・・・(遅筆)

 前作発表後の大々的なツアーやDVD制作によって、前作「Walk through the fire」から6年の時を経て発表された、RAVEN のアルバムを。   購入記事

 日付と実際投稿した日が違う のは、当然。 たま~に当ブログを覗きに来てくれる方々には、本当にどんな言葉を送ればよいのやら・・・(汗)

RAVEN 「Extermination」 (2015年)
オビ:「NWOBHMが生んだ比類なきオリジネイターによる通算13枚目にして、フロントマンのジョン・ギャラガー自ら「過去最高作」と断言する約6年振りのニュー・アルバム! スピード/スラッシュ・メタルを始め、数多くのバンドに影響を与えた80年代の勢いを思わせるアグレッションとドライヴ感を封じ込めたルナティックス狂喜の傑作!!」

1. Destroy all monsters
 
2. Tomorrow
3. It's not what you got
4. Fight
5. Battle march/Tank treads (The blood runs red)
 
6. Feeding the monster
7. Fire burns within
8. Scream
9. One more day
10. Thunder down under
11. No surrender
12. Golden dawn
13. Silver bullet
14. River of no return
( Bonus tracks : )
15. Bad reputation (THIN LIZZY cover)
16. He's a whore (CHEAP TRIACK cover)

 ジョンを含むトリオの演奏は、(良い意味で)相変わらずである。

 点数は、88点。 B誌ではクロスレヴューされており、小澤84 - Kawai88 - 前田83 だった。

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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