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「33」(人) ・・・と言えば。 (メタル以外の作品紹介を)

 ちょいと前、T-スクウェア のアルバム「33」(サーティ・スリー)を買った と紹介したけど、

・・・偶然と言うのだろうか、ここ数ヶ月に及んで世界的に有名な、チリの鉱山落盤事故に巻き込まれた(=救出された)人たちの数が、33 だった。


そんな訳で、
 変則的に、「メタルともロックとも違う」分野で活躍する ジャズ/フュージョン系 のバンド、T-SQUQRE のアルバム「33」の、期間限定生産版を紹介したいと思った。

「2007年6月末までの期間限定生産盤」の言葉
も見られる、ちょっとした企画モノ。 ちなみに、2007年4月発売 である。
 
オビ:「感動と爆発! 魅力前回!!」
1. Rondo
2. Freeze flame
3. Incomnia
4. Flying colors
5. Iberian seascepe
6. Again and again
7. Stranger in the mirror
8. Bushmaster
9. Fumble
10. 半夏生 (はんげしょう)

[ special CD ]
1. Tell the truth
2. Truth ~20th anniversary version~
 
エリック・マーティンが "Truth" に歌詞を付けて歌った曲・ "Tell the truth" と "Truth ~20th anniversary version~"(Playstation 3 CM曲)の2曲が入った特殊仕様のシングルCDが付いた特典版。 でも、"Tell the truth" の動画は全く見つからなかった・・・(何でや~~~)
・・・・・・・・・メタル、いや、HR/HM系以外の音楽を紹介する時は、あまり詳しく紹介文を書いたり点数を付けるのは、やめておこうかなと思うので、この位に。

 


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テーマ : T-SQUARE
ジャンル : 音楽

Not Metal, Neither Hard rock (hard-taste FUSION)

 かねてから注目していた、HR/HMタイプとは大きく違う、しかし似通った部分は少なからずあるアルバムを紹介しておきたい。   購入表明記事

ANDY'S 「Andy's」 (2007年リマスター版,1996年初盤)
 日本が世界に誇る、ジャズ/フュージョン系バンド・T-SQUARE の中心人物、安藤まさひろ さんのソロ作品。 
オビ:「DSDマスタリングであの名盤が音質豊かによみがえる! 全界で1085万本を売り上げたプレイステーション用ソフト『グランツーリスモ』の初代テーマソング「Moon over the castle」収録!」 
1. Moon over the castle
2. Second chance
3. Green monster
4. Like the wind
5. A man of the world
6. Nobody
7. More than loving
8. Freedom to win
 安藤まさひろ さん以外の様々なゲストミュージシャンの中に、ドラマーとして ニック・メンザ や グレッグ・ビソネット 、ベーシストとして マット・ビソネット 、ギタリストとして マイケル・ランドー といった、ロック/ハードロック・シーンでもそこそこ名の知られたミュージシャンが参加している。
 「ハードロックテイストのフュージョン・ナンバー」というよりは、「フュージョンテイストのハードロック」という雰囲気。 良作。 84点


 プログレ派 の方はどうか判らないが、HR/HMだけでなく、ジャズ/フュージョンやクラシックも聴く というリスナーになら、自信を持ってお勧めできる内容だと思った。

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テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

Wordless Wings-Fusioned tunes  (T-SQUARE's Latest & 2Anthologies)

 「Truth」「Chaser」(F1テーマ曲)などで有名な、日本が世界に代表する最古参インスト・フュージョン/ジャズ/ロック・バンド、T-SQUARE の、最新アルバムと、これまでに出した多数のベスト/アンソロジー・アルバム2枚を。

 何と言うか・・・ 「聴くのは大分後回しになってしまった」感がして、しょうがない。 いや、実際に死蔵期間は長かっが。 (6月1日に買っていながら、3週間以上経過していたし)


T-SQUARE 「Wings」 (2012年)
 オビタタキ と言えるほどの大した紹介文は付いていなかった。

[ Disc-1(super audio CD Hybrid) ]
1. Heroes
2. The bird of wonder
3. The flight of the phoenix
4. Sunshower
5. 夏の足音
6. Cheer up!
7. Tell your story
8. Sympathy
9. flashpacker
10. Fast break

[ Disc-2(Blu-spec CD) ]
1. Truth (THE SQUARE era - version)
2. Universo interior -saudade mix

 かつて エリック・マーティン をヴォーカルに指名して "Truth" の英語詩付ヴァージョンを "Tell the truth" とタイトルを変えたもの を紹介した事あったが、今回は その "Truth" のポルトガル語詩ヴァージョンの、しかもボサノヴァにかなり近い風のアレンジが収録されており、全く違う雰囲気の曲として聴こえる。
 点数は、(極めて個人的な判断で)78点。 ・・・後述の2作と比べてスウィング感とビート感覚があまり無く、ポップさが増しているのが大きな要因。 というか寧ろ、これまでに何十枚もアルバムを発表してきたバンドならば、これくらいのマンネリ点数にとどまっている事も“そこそこ十分”ととらえる意見も十分あるかもしれないが。 ・・・しかし、自分自身としては、「1番目に」「2番目に」良い曲と感じたもの というのが、ボーナス・ブルースペックCD収録の2曲 だったので・・・

 次の2作は、紛れもなく、完全インストものである。
購入記事 ← ミニコメントにあるように、死蔵などせずにたまに聴いたりはしていたが・・・ ブログ開始後に買ってから、実に1年半もの間放置していたとは・・・


THE SQUARE / T-SQUARE 「Wordless anthology Ⅳ -Masahiro Andoh selection & remix」 (2006年12月6日)
 
オビ:「偉大な歴史の集大成!! 大好評だったシリーズの7年振りの続編登場!  1997~2000年に発表された4枚のオリジナル・アルバムの中から安藤まさひろが自ら厳選。DSDマスタリングにより、名曲の数々がダイナミックな音像で、更にリアルなサウンドで蘇る! 2006年New Mix 2曲収録。 “安藤まさひろ”本人による解説付き。」

1. Bad boys & good girls (2006 new mix)
   
2. Tooi taiko
3. The seven wonders
4. Sailng the ocean
5. Praise
6. Explorer
7. Make it stoned
8. A day in blue
9. Scrambling
10. A dream in a daydream
  
11. Man on the moon (2006 new mix)

 次に述べる「Ⅴ」に同じく、最新アルバムと比べてスイング感もフュージョンらしさ溢れるフレーズが随所で聴かれる。
 点数は、83点。 


THE SQUARE / T-SQUARE 「Wordless anthology Ⅴ -Masahiro Andoh selection & remix」 (2006年日)
 
オビ:「偉大な歴史の集大成!! 大好評だったシリーズの7年振りの続編登場!  2000~2004年に発表された5枚のオリジナル・アルバムの中から安藤まさひろが自ら厳選。DSDマスタリングにより、名曲の数々がダイナミックな音像で、更にリアルなサウンドで蘇る! 2006年New Mix 2曲収録。 “安藤まさひろ”本人による解説付き。」
 前述に同じく、メロディラインがだんだんポップス/メロディック寄りのフレーズになっているんだから、ある程度は「ジャズじゃない」要素が強まる事も予想してしかるべきなのだが・・・ 

1. Friendship
 
2. Safari
3. Maybe tomorrow
4. Despedida
5. Toys
6. Soft madness
7. Down to Memphis
8. Hit the streets
9. 嵐の少年
10. Eurostar ~Run into the light~ (2006 mix)
11. Dream weaver (2006 new mix)
   
12. Future maze


 オビタタキの文章通りの、圧巻としか言えない内容がある。 しかし、このマテリアル集の中での、更に突出した武器や防具(強力な「これぞ」というべき名曲)が無い以上は、何とも埋め合わせ難い・・・ スイングしているかどうかと言えば、これでもまだ「していない」としか答えようがない。 後、少し余計な事を言えば、「Ⅳ」の時期がたまたま、ダンス/ポップ/ニューミュージック系(自分の好みから大きく外れているジャンル) からの外部影響がそこそこあった という事か。
 点数は、83点。 

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テーマ : T-SQUARE
ジャンル : 音楽

Fusion Plus HR/HM, Latest and Fastest Race

 T-SQUARE のベスト・チューンを、LAの ロック - HR/HM界のミュージシャンとT-SQUAREメンバーが共演した、スペシャル・アルバムを。

 ずっと以前の記事ANDY'S のアルバムを取り上げて以来何故か、実に2年近く経ってから、このアルバムを取り上げることになったのは、採り上げるタイミングを窺おうとしていたから。
・・・・・・で、結果、ずるずるずるずると引き伸びてしまっていたので、「これを記事にするタイミングなんて関係ないから、とにかく早く、記事に出しておこう!」と、ようやく思い起こした ・・・・というのが、つい先日の事。
 というか、F1ももう「夏休み」が終わり、いよいよレースが始まる時節なので、「スパ・コンシャルジャン」レース開催までに出しておこうと思った。


T-SQUARE plus 「Truth 21 century」 (2001年)
  安藤まさひろ さんと 伊東たけし さんという T-SQUARE 組に、マット・ソーラムフィル・スーザンニック・メンザボビー・キンボール 等、様々な実力派ミュージシャンとの見事なセッション・ワークが聴き所。
オビ:「時空を超えて蘇るT-スクェア神話が、今新たな伝説に変わる! LAハード・ロック界の強者たちを従えて、T-スクェア歴代のヒット・ソングをよりハードにパワフルにセルフ・カヴァー。 T-スクェア・プラス待望のデビューアルバム、堂々のリリース!

1. Knight's song
 
2. Chase
3. Megalith
 
4. L'eau rouge
5. Good bye hero
6. Little mermaid
7. The face
8. It's happening again
9. Truth 21c
 
10. Good bye blue wind

 点数は、86点

 ↓ オマケ ( "Truth" のPV)
 

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テーマ : T-SQUARE
ジャンル : 音楽

TRIO-SQUARE without word selection  T-SQUARE: 「wordless anthology」1st-3rd

 日本が世界に誇るインスト・フュージョン・バンドの一つ・T-SQUARE の、THE SQUARE 時代からのアンソロジー的ベストアルバム3作を。   購入記事


THE SQUARE / T-SQUARE 「Wordless anthology Ⅰ ~Masahiro Andoh selection & remix +1」 (2006年)
   デビュー作「Lucky summer lady」から4th「Rockoon」までの中からのセレクトに、スティーヴィー・ワンダーの曲「Birds of beauty」カヴァーを付けたもの。 
オビ:「1978~1980年に発表されたオリジナル・アルバム4枚から、“安藤まさひろ”自らが厳選した珠玉の名曲を収録したセレクションシリーズ「Ⅰ」。 DSDマスタリングで再登場!!」

1. Future fly
2. Bird of beauty
3. A feel deep inside
4. Lucky summer lady
5. Take the long road
6. Wrapped around your soul
7. Stiff nails
8. Texas kid
9. Tomorrow's affair
10. Banana


「Wordless anthology Ⅱ ~Masahiro Andoh selection & remix +1」 (2006年)
   (説明省略)
オビ:「1981~~1986年に発表したオリジナル・アルバム7枚から“安藤まさひろ”自らが厳選した珠玉の名曲を収録したセレクションシリーズ「Ⅱ」。 DSDマスタリングで再登場!!」

1. Chow chow
2. It's magic
3. Change your world
4. Hearts
5. Sabana hotel
6. Travellers
7. Cape light
8. Omens of love
9. In the grid
10. Forgotten saga
11. Takarajima


「Wordless anthology Ⅲ ~Masahiro Andoh selection & remix +1」 (2006年)
   上の2つに同じく、幾度か繰り返し聴いたのだが、何故か点数を付ける事が出来なかった。
オビ: 「1987~1996年に発表されたオリジナル・アルバム10枚から、“安藤まさひろ”自らが厳選した珠玉の名曲を収録したセレクションシリーズ「Ⅲ」。DSDマスタリングで再登場!!」

1. Truth
2. Twilight in upper west
3. Miss you
4. Daisy field
5. Wind song
6. Megalith
7. Romantic city
8. 明日への扉
9. Copacabana
10.夏の蜃気楼
11. Crown and roses
12. Pioggia di carpi


 3枚とも、これまでに何度も繰り返し聴いたのだが、点数がなかなか決められなかった。 という事なので、いずれも、採点はしないでおいておく。


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テーマ : T-SQUARE
ジャンル : 音楽

T-Rainbow Played by Originality  (T & THE SQUARE special)

 今年のF-1レースシリーズが、ファイナルを迎えた。

・・・で、
 「F-1 とくれば、日本ではやっぱり!!!」 という事で、最近発売された T-SQUAREの「虹曲 ~ T-SQUARE plays T & THE SQUARE special~」を聴きながら今年最後のレースの記事を書いていた。   購入記事


T-SQUARE 「虹曲 ~ T-SQUARE plays T & THE SQUARE special~」 (2012年)
  発売されているのは、SACDハイブリッド仕様によるヴァージョンのみ。 (念の為、一応説明。 SACDの類のCDは、コピーガード機能を有するCDの音質をヴァージョンアップさせたものである)
 ボックス仕様という事も関係してなのか、オビなしである。

1. Faces
2. Radio star
3. 遠雷
4. Romantic city
5. Night dreamer
6. Play for you
7. Big city
8. Knight's song
9. Texas kid

 以前紹介した「T-SQUARE plus」ばりに、ギターサウンドがハードで、更に、かなりロック寄りのサウンドに纏まっている雰囲気がある。
 YT上で動画、もとい楽曲が公開されていなかったが・・・ そこそこにロックしているフュージョン・ベースのサウンドが非常に心地好い、爽風漂う雰囲気のアルバム内容であった。
 点数は、84点。 ラップの付いてくる 2.は、(個人的に)余計だった。

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テーマ : T-SQUARE
ジャンル : 音楽

結局、これを聴いていると ヴァーサス と アンド の意味の違いがどうでもよくなってきてしまう。 - C & TS (plus T-SQUARE)

 かなり前だが、T-SQUARECASIOPEA という、日本が世界に誇る2大フュージョン・バンドの共演ライヴのアルバム情報が「おすすめリスト」に入って来ていた。で、ついに、我慢できずに思わず購入を決意してしまった。「最近ジャズ系のアルバムは殆ど買ってないよな・・・」などと考えてしまったので。   購入記事


CASIOPEA / THE SQUARE : 「CASIOPEA vs THE SQUARE live」 (2004年初盤,2009年Blu-spec CD版)
 T-QUARE のメンバーが「THE SQUARE」の名義で“帰還限定”(期間限定)で“13年振り”に再結成し、勿論演奏曲も THE SQUARE 時代のものを選んで演奏している。
 また、内容は 「vs」となっているが、実際には「&」となっているような雰囲気で、合計9人のメンバーが THE SQUARE のサポートメンバーである河野さんを含めた合計10人で共演しているパートが多々ある。
オビ:「伝説のライブ!! 奇跡の初競演が、今よみがえる!!」

1. Omens of love
2. Looking up
3. Kapiolani
 
4. Justice
5. Once in a blue moon
 
6. Midnight circle
7. 勇者 (yuh-ja)
8. Mid Manhattan
9. Eccentric games
10. Nab that chap!!
 
11. Japanese soul brothers
12. Fightman
13. Truth
14. Asayake

 上述の「10人全員演奏に参加した曲」は、1., 2., 10.~ 14.と、実に7曲ある。
 点数は、90点。 全員が、自由奔放に、ステージの雰囲気を楽しんで演奏している様子が伝わっている。

 ついで というか、これまで全く取り上げていなかった(=ほぼ死蔵状態だった)、T-SQUARE のライヴアルバムを紹介しておく。

T-SQUARE 「Farewell & welcome」 (1991年)
 中古で買ったために、オビは付いていない。 ・・・そう言えば、これ、買ってから何年くらいだっけ ・・・忘れた。

[ Disc - 1 ]
1. It’s magic
2. Lickin’ it
3. Big city
4. Little league star
5. Little mermaid

[ Disc - 2(single CD) ]
Japanese soul brothers

 付属のミニCDに収められている ”Japanese soul brothers” のライヴは19分20秒。
 点数は、75点。 物足りなさを感じてしまった ・・・のは、シングルCDを含めたトータルタイムがフルアルバムの容量に相当する というか、何となくコンパクトに感じてしまったからか。

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テーマ : T-SQUARE
ジャンル : 音楽

綴りが星座と違う事に注意! - CASIOPEA「ultimate best - early alpha years」

 ギターの 野呂一生 さんが率いる、日本が世界に誇るフュージョン・バンド、カシオペア(CASIOPEA) の、初期ベスト・アルバムを。   購入記事

 元々このバンドは、以前紹介した事のある 櫻井哲夫 さんと野呂さんが共に結成してこのバンドを始めている。


CASIOPEA 「Ultimate best - Alpha years」 (2012年)
 1979年のデビュー・アルバム「Casiopea」から1986年の「Sun sun」までの時期から厳選された曲が入っている。
オビ:「時代を超越した作品力。オリジナルマスターのクオリティで聴くカシオペアの原点。」

1. Down upbeat
2. Black joke
3. Domino line
4. Coast to coast
5. Eyes of the mind
6. Galactic funk
 
7. Looking up
8. Midnight rendez-vous
9. Asayake
10. Living on a feeling
11. I love New York
12. Halle
 
13. Space road
14. Make up city
15. Zoom
16. Take me
17. The soundgraphy
18. Hoshi-zora
 

 一般に「リズム隊」と言われるベースやドラムだが、その豊かなフレーズが、ギターやキーボードとほぼ同等にしっかりと聞こえてくる。そういうのがジャズ/フュージョン系の特性とも言えるが、その中でも特にベースとドラムの存在を感じた。 点数は、84点

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テーマ : 和ジャズ/日本のジャズ・フュージョン
ジャンル : 音楽

「老いて尚盛ん」という言葉の相応しい、日本のフュージョンバンド・カシオペア(3rd) のデビュー(?)兼最新ライヴ作。

 日本が世界に誇るフュージョンバンド、カシオペア(CASIOPEA) の、「カシオペア・サード(CASIOPEA 3RD)」としてのライヴアルバムを。   購入記事


CASIOPEA 「CASIOPEA 3rd - live lift off」 (2012年)
 少し前に紹介したカシオペアのアルバムは「SA-CDハイブリッド」仕様だったが、今回は「Blu-spec CD2」仕様である。
オビ:「6年の封印を破り、カシオペアサードとして打ち上がった記念ライヴを収録。特典は、未発表の再始動となった舞台「東京ジャズ」を完全収録したDVD!!」
 バンドリーダーの野呂一生さん(G)と鳴瀬喜博さん(B)に大高清美さん(Keys)を加え、神保彰さんはあくまでもサポートドラマーとして参加,という布陣である。

[ CD - 1 ]
1. Eyes of the mind
2. Galactic funk
3. Dazzling
4. Domino line
5. Space road
6. Set sail
7. Golden waves
8. Arrow of time
9. Keyboards solo ~ Twilight solitude
10. Hoshi-zora

[ CD - 2 ]
1. Drums solo ~ Mid-Manhattan
2. Akappachi-ism ~ bass solo
3. Guitar solo ~ Cry with terra
4. Freak jack
5. 青い炎
6. Asayake
7. Tokimeki
8. Fightman

[Bonus DVD: Tokyo Jazz Festival 2012(9th Sep.)]
1. Fightman
2. Eyes of the mind
3. Set sail
4. Domino line
5. Space road
6. Arrow of time
7. Galactic funk
8. Asayake
9. Golden waves

 ボーナスDVDの方は、メンバー4人が楽しそうに演奏し、会場が大盛況とすぐ判るライヴの内容であった。
 ずっと好々爺の雰囲気を醸し出し続けていた野呂さんは、これがMC初体験らしく、「自分でバンドを紹介するとは・・・」と、何度か繰り返して言っていた。
 ちょっとトボけた感じの調子でMCが展開されていった。何となく、下を向く仕草がカンペを見ようとしているように思えてしまったが・・・ 果たして、本当にやっていたのか、それとも「MC初体験」振りをアピールするためにワザとそうしていたか,は不明。
 また、神保さんを紹介する際に「彼は、一度やめたバンドには、二度と戻りたくないらしいです。」とコメントし、観客や神保さんの笑いを誘っていた。
 そして、 "Asayake" を披露した後に一度挨拶をして引っ込む素振りを見せ、アンコールとして "Golden waves" を演奏してくれた。

・・・どうやら、公式公開している動画というのは存在していない様子である(official という言葉を使って検索すると、何か違うのしか引っ掛かってこない)。
 点数は、88点

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 CASIOPEAT-SQUARE を比較してみると、前者はプログレ(但し、70~80年代のプログレ・ロック)寄り、後者はフュージョン・ロック寄り というイメージがする。

テーマ : 和ジャズ/日本のジャズ・フュージョン
ジャンル : 音楽

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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