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坂道のバスケ・小規模漫才大会? (黒子の6Qまで ・・・にはなってないか)

黒子テツヤ:「えー、どうも皆さん初めまして、黒子テツヤです。 俺が主人公を担当しているマンガ/アニメ・「黒子のバスケ」では、穏やかなツッコミ役を受け持っています。」
ファイアーエボル:「イキナリ何だ黒子、 ・・・って、俺の名前クレジット、一体どうなってるんだぁーーー!!!」
「“火”関連という意味では、大差ありません。」
西見薫(?):「うっわー黒子っち、相変わらず手厳しいツッコミだねー(軽く笑いながら)  ・・・・・・って、あっれー俺のクレジットもなんか違うような気が・・・」
桂木淳一(?):「どうした黄瀬、俺達“キセキのカルテット”にテツと火神が入ってないのが、何か変なのか?」
川渕千太郎:「何だお前ら一体、よその高校の“キセキの世代”が割り込んできやがって! ・・・しかも、黄瀬(の中の人)に関しては、少し前の「坂道のアポロン」記事で完全にスルーされてた、黒子なんかよりもまだずっと影の薄いヤツじゃねえかよ!」
「まぁ、そういう事です。」
「「待て黒子、お前。」」

「ん・・・・・・、ああ~、俺の相方のファイアー“火神”エボル君と、日向“ジャズ大好き”キャプテンですか、どうかしましたか?」

黄瀬涼太:「いやぁー、オレってしょっちゅう、ピアノと一緒に映ったり、ジャズをBGMにしてポーズ決めたりしてるッスからね~~~・・・」
青峰大輝:「ちなみに俺は、バスケ以外ではジャズトランペットが得意だぜ!」

「予測通りのボケ、どうもありがとうございます。  それでは、青峰君がいつ頃(アニメの方に)出て来るのか、皆さんご期待お願いしますね。 それでは失礼しました。」

「マテ黒子、色々と突っ込みたい事があるんだが、」
「あ、ちなみに、当ブログを運営している声優バカのアホブロガーによると、「思わず、黄瀬と西見の中の人の木村さんの事をしっかり調べてなかった(≒抜けてた)から、キチンと謝っておかないとな~~~~」 だそうですね。」

「いや! いやいや黒子っち、ヘタなネタバレは止めて欲しいッスよぉ~~~」
「取り敢えずだ、黒子(の中の人)が「坂道のアポロン」に出て来てない事だけは確かなんだと・・・」
「そういや、「ZETMAN」のファイアーエボルって、登場してから“掃除される”までに、大した時間掛かってないんだよな~~」
「ド畜生ぅがぁー、それ以上変なツッコミ入れてくんじゃねえ ・・・って間違った、ボケんじゃねえ黒子ォ!」

「斉藤千和さんと三木眞一郎さんという、超有名声優の今後も見ていきたいですよね。」
岩城鉄平:「ああ、それって、ボクが江ノ高サッカー部の監督をしているせいで誠凛バスケ部では何かの役職に就けないから、代理として娘を監督の座に就任させている,という事ですか?」
「かも知れませんね。」

「それでいいのかよ・・・」
「どうも、オチを付けてくれてありがとうございました、ファイアーエボル君。」
「お前、そんな名前で俺を呼ぶんじゃねえ!! 火神だ、火神!!!」


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小野賢章さん、小野友樹さん、細谷佳正さん、木村良平さん、諏訪部順一さん、そして勿論三木眞一郎さん、失礼しました・・・ これからも、結構ヨケーな事ばっかり書き連ねていく気マンマンなのですが・・・(猛爆)


(一応、6話まで観終えているのだが、 ・・・・・・・・・明らかに、きちんと“レヴューしてる”わけじゃないよなーホントに(苦笑) )
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テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

漫才エリアへのご招待? ( 「エリアの騎士」ネタ声優漫談?)

 「エリアの騎士」第8話で、江ノ高FCと江ノ高SCによる、高校総体サッカー出場を賭けた試合に決着がついた。

 という事で、こんな事をやってみる。 ・・・毎度のことだけどw



江ノ島高校放送部・山梨一郎:「どうも、私、“中の人が坂口大助”こと、江ノ校FCとSCによる、公式戦出場をかけた校内試合のアナウンスを務める、声優ネタを受け持つ第二人者でーーーすっ!」
同じく江ノ校放送部・福島桃子:「そして私が、“中の人が樹元オリエ”こと、本試合の第2実況を務める。声優ネタを受け持つ第三人者ですっ!  ちなみに、メイン・アレンジャーとなる四流のシナリオライター(ある意味正しい)は当然この、“ムチャクチャブロガー”ことKnackValm です。」

「・・・・・・そんなわけで、私達で、FC(フットボール・サークル)とSC(サッカー・クラブ)の壮絶な戦いを繰り広げる各メンバーを、声優ネタを繰り広げて改めて紹介していきますっっ!」
「それではさっそく、私、福島桃子から行きますよ! 何と言っても、FCの方の監督と兼ねて顧問を務める岩城鉄平監督と、強固で粘り強い堀川明人選手です! 何せ、この2人は、“相田リコの父親”の異名をとる三木眞一郎さんと、子安武人さんという、物凄い有名実力派ヴェテラン声優です!
 どこが凄いってこの2人、「ToLOVEる」「裏切りは僕の名前を知っている」、他にも「Dororon炎魔くん」での迷走キャラコンビ、その他諸々 ・・・という非常に幅広い共演を繰り広げているばかりでなく、堀川の中の人は「MAJOR」で主人公・茂野(本田)吾郎の実父、本田茂治の役をやってれば、岩城監督の中の人は「大きく振りかぶって」の主人公、三橋廉の実父の役を担当しているという有様ですっ!」

「いや、それよりも、その「おお振り」の主人公・三橋の中の人、代永君がやっている的場薫と三橋パパの中の人(三木眞一郎さん)とが同じサイドで、しかも真面目にサッカーをやっている という事は、非常に大きいですよー!??」
「ああ、そういえば、紅林礼央の中の人、下野紘も、「おお振り」で共演していましたね! ・・・って、やけに古いネタばかりが出ていますがっ!!! 以降、新鮮なネタに絞って解説 ・・・というか、今季活躍中の声優を「エリ騎士」枠内から皆様に、お送りしたいと思いますっ!」
「更にいうと、三木さんは「Fate/staynight」で、アサシン役で出演しています。」
尸良@無限の住人:「待てオメーラ、色々話したいことがある・・・」
  (山梨&福島、全力で逃げだす)

天野九郎:「あ、リコがどこかの男に連れ去られようとしてる。」
シュウ(@Crystal Blaze):「何ーーーー!??」

  (山梨&福島、戻ってくる)
「しかし、あの“石田彰”こと、イエローカードの片割れのデブが、まさか痩せて来るとは思っていませんでしたね!」
「ハイ、私、別人だと絶対に思い込んでました、アハハ。」
「あ、そういえば、Fate/Zero で、「神様にツッコミを入れる」という発言が彼にはありましたねー!」
「中塚浩太君との相性も良い上に、“神様”が出て来る「未来日記」でも、何故か妙に白石(稔)さんと石田さんそれぞれの担当キャラの相性が良さそうにも映っていました。」
「それでは、決めゼリフはやはり、 「「どうもー、“イエローカード・ダッシュ”の、アラーキーでーす! コータでーす! 2人揃ってぇーーー、 退場ーーー!!!」」 ですよね!」
(荒木、登場) 「それでいいぜェ!!!」
ちなみにマコ副キャプテンのcv、梯(かけはし) 篤司 さんは、KV的には「xxxHOLiC」や「地獄少女」、「交響詩篇エウレカセブン」、「Black Cat」等にも出ていたそうです。 要するに、KV的な共演声優繋がりとしては、藤原啓治さん以外にも福山潤さん、伊藤静さん、三瓶由布子さんとも、 ・・・・・・・・・物凄く薄いとはいえ(苦笑)、共演している,と・・・ 顔覚えてもらってたかな?」 (笑)
兵頭誠:「そんな事を言うお前には、肉体的折檻という名の激しいツッコミを喰らわしてやるわぁーーーーーー!!!!!!」

(上のを軽くスルーして)
で、次に・・・・・・ 新生江ノ高サッカー部のレジスタとして名高い以後の高位段者、織田涼真副キャプテンですが・・・ しかしこの ジョー・ギブソンjr.という人は、同じく2012年4月開始アニメとして、「ZETMAN」の主人公や「緋色の欠片」の妖狐の血を引く一守護者、他にも「Fate/Zero」の“総受け少年”ことウェイバー・ヴェルヴェット 、他にも様々な作品に出て多種多様な役割をこなしてきた実力派の浪川大輔さんです ・・・・・・ってあれ、そういえば、「Fate/Zero」でのウェイバーは公的な場にして女装させられて嫌がるというしょーもない絵が描かれているのですが・・・ ここ「エリ騎士」内でも、太っているヴァージョンの雨流龍之介の下らない策略に掛かって、サッカー部員全員で女装してメイド喫茶を文化祭の場で披露する という・・・ わーーーっっ、怒り狂ってZET化して襲ってきたぁぁぁーーーーーッッッ!!!!!!」


  (中略)  (奇跡的に生還した山梨、傷だらけで座り直す)


「・・・えー、長らくお待たせしました、続きまして、「ハヤテの如く」で“光側面のミス百面相”桂ヒナギクを、「ヨルムンガンド」で“闇側面のミス百面相”ココ・ヘクマティアル を演じるだけでなく、過去の共演ネタを辿ると、それぞれがブレイクする前から福山潤さんと何度も多数のアニメで共演して来ていた という、」
ココ:「なぁーに? アンタら、私の悪口を言ってるように聞こえたんだけど・・・」
「「言ってません。」」  (アナウンサー2人、冷や汗を噴き出しながら全力で否定)

「・・・・・・気を取り直して、「べるぜバブ」で、伊藤静さん演じるヒルダさんから何度も虐げて貰っていた一番イタい人・キモ市 を怪演した、椿大介さんの紹介に移りたいと思います!  (マイクを向けて) ところで最近、ETUでの調子はどうですか、西島茂夫君?  大元の出版社が同じというネタも含めて!」
八雲高次:そうだよな、この作品の中では、ツンデレ1年生というポジションを演じてるけど、 ・・・ってか、取り敢えず、レギュラー取りてぇえええ!!! というか、レギュラー定着してぇぇぇえええ!!! ・・・・・・というか、 “有名税払ってる”だけ、他の無名声優よりもマシといっていいのかよォォ、俺はぁぁあああ!!!」
「で、取り敢えず・・・・・・ 父親が監督をやっているFCの方に入部する事になった、三橋廉こと“女子生徒達から可愛い呼ばわりを受けて人気を博している”的場君ですが、」
「やめてよォーー! せめて「おお振り」共演ネタで語るのだけは!!!」
逢沢傑:「お、何だ何だ、俺も出て来て良いってことだよな、共演ネタ的に! 例えば「えむえむっ!」とか!!!」
的場:「ホラぁー、こんな人が出てきちゃってややこしくなって来るから・・・」
「「あ、確かにそうですね。」」  ( ← 山梨&福島)
相沢傑:「ちょっと!??」

「・・・・・・そしてお次は、“江ノ高タワー”と呼ばれる事を秘かに嫌がっている、高瀬道朗君の中の人 ・・・って、この人、 「べるぜバブ」にメッチャ出てる じゃないですかー、八雲君にたっぷりと後で裏話とか色々訊こうっと!」
「 「地獄少女 三鼎」 でも、何度か出ているみたいですよ。」
高瀬:「・・・・・・・・・・・・」
「そうそう、もう一人忘れてはいけない重要人物、江ノ高SC監督、近藤正勝氏の中の人なのですが・・・ KV的には「精霊の守り人」のジグロ「RAINBOW - 二舎六房の7人」の青木 というのが、ここ5年前後の中での当たり役みたいですね。」
「あ、そういえば、ただでさえ筋肉質な見苦しいサッカー部員のメイド喫茶の中でも数少なく接客シーンの見られた、江ノ高メンバー中最も暑苦しい体型と顔をしている海王寺豪さんですが、」
「やめろ、その言い方!」
「・・・・・・前出の「交響詩篇エウレカセブン」とか「Darker than Black」などにも出演歴がありますね。 じゃあ、駆君や美島さんの中の人と面識は・・・・・・」
「いいから! 向こうがこっちの事を忘れてても不思議じゃない程度なんだから!!!」
「「・・・・・・・・・確かに?」」 ( ← 駆&奈々、半笑いで)
「うぉい!」


「それじゃ、登場人物全員を紹介するのも何なんで、ここら辺で、」
「あのースイマセン、BSでは4月に放送が開始したわけですが、元々テレ朝では2012年1月から始まっておりまして・・・」
佐伯祐介「え、何、僕の中の人の紹介をしたいとか?」
「あ、雁夜おじさんだ! 「Fate/Zero」で、バーサーカー・村越の制御をしている、ジャイキリの ・・・じゃない、「ZETMAN」の「チーム・アルファス」の技術者の緋下さんだ!」
佐伯:「やっぱり言うと思った!」

飛鳥亨「まさかと思うけど、俺の中の人も紹介されるとか言わないだろうな?」
「あ、「正義戦隊 ゴ・トゥエルフス」の、未来日記・12thだ! 「緋色の欠片」で“ドイツ語で2を意味する”ツヴァイだ!」
飛鳥:「・・・・・・!!!!!! 今さらだけど、出て来るんじゃなかった!」


バルメ@ヨルムンガンド:「・・・ねえ、臨床心理士の峰綾花さんの事は?」 
「「・・・・・・ええ~~~~とぉ、「緋色の欠片」の品行方正な敵方の爆乳美女、「Fate/Zero」の主人公の妻、勿論「ヨルムンガンド」の隻眼爆乳の白兵戦の使い手、「エウレカセブンAO」の“トゥルースが変身する謎の美女”、他にも「シャナ」や「xxxHOLiC」、「Fairy Tail」や「えむえむっ!」「MAJOR」とか他にもあれやこれやと・・・ 」」

峰綾花:「で?」 (含みのある笑顔で)
「「皆さん揃って例外なくカッコいい美人です。」」 
(死の恐怖を感じながらマジな表情で)
「よろしい。」(余裕のある笑顔)

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テーマ : エリアの騎士
ジャンル : アニメ・コミック

影の薄くないバスケアニメの、7-11話。

 「ジャンプ史上最も影の薄い主人公」の活躍するバスケ漫画、「黒子のバスケ」の7話から11話までのレヴューを。

 ここ最近のスポーツイヴェントのTV放送の関係で、「黒子のバスケ」以外にも多数のアニメの放送スケジュールが大きく変わっている。 気をつけないと・・・  前回レヴュー


 「黒バス」7話の初戦(というか、その前から)で、物凄い長身のセネガルからの留学生 パパ・ンバイ・シキ を擁する新協学園が一時は誠凛を圧倒しかけるも、殆どあっけない感じで火神たちは彼を攻略して2回戦に進む。
 緑間の差し出した手に、火神はマジックで自分の名前を書いた。 「フツーに名乗っても、いかにも覚えてないって言いそうなツラしてるからな、テメーは。」と、“小野の姓を持つ新人声優”が、“小野の姓を持つ先輩声優”に戦いを挑む。スタジオ内では、絶対に「不思議な光景」みたいに思われてたんだろーな,と思うのだがw
 大坪キャプテンと中谷監督が目を光らせてもあまりビビッてなさそうな緑間のワガママは、声優という意味では、「Giant killing」の“王子”こと ジーノ がまさにマッチしている。

「おい黒子、気を付けないとバカガミ菌がうつって、“ひったくりモード”と“シュートモード”以外の時はチームの足を引きずるようになるぞ。」 - 「それはヤです。 とりあえず、その2つのモードなら欲しいですが。」 などというやり取りがあったことはさておき。

第8話で、「キセキの世代」の5人がシルエットと台詞で登場した。
 かつての黒子のパートナー・青峰は、既に「坂道のアポロン」でもネタとして登場した、諏訪部“淳一(?)さん”。その他縦横無尽にいろんな役で活躍。
 桃色のマネージャーは、出てこず。
 緑色の髪と目で登場する緑間真太郎を演じる小野大輔さんといえば、「リリカルなのはStS」で、緑色の髪の毛をしたヴェロッサ・アコースを演じたその後に、「獣の奏者エリン」“緑の髪と目をした一族の者、ナソン”を演じている。勿論後述の「Brave10」にも出演している。
 紫原敦司を演じる鈴村健一さんといえば、「獣の奏者」ネタでは、主人公・エリンの結婚相手にして作中最強の人間・イアルを、そして既にネタとしてお馴染みの(←おい)「ZETMAN」で、セルデリート(火神)の所有者に射殺された早見
 赤司征十郎を演じる神谷浩史さんといえば、「Brave10」の海野六郎とか ・・・って、近い時期の作品としては、自分としてはそれくらいしかネタに出来ない・・・

 また、東京三大強の一角、正邦学園が登場。
「笑顔で試合をする」強力ディフェンス、津川に対する唯一のツッコミ役、正邦学園キャプテンの岩村は、メチャクチャ渋くてカッコいい。彼を演じる吉開清人さんは、秀徳高校バスケ部監督・中谷も演じている。
そんな9話の中で、自覚のない挑発をする津川に対して穏やかながらも的確で好戦的な買い言葉を吐きつける黒子。
 セルデリートを携えた黒子のオーヴァーワークを懸念した相田監督は、セルデリートを持っている黒子を引っ込めて陰陽五行の金と土を代わりに出して来る ・・・が、陰陽共に活躍し、水もダンクを決めている中で今市活躍の出来ていなかった金が脳震盪で早々に退場。
 しょうがないので、黒子が強力な武器を持たずに、
「おい。ちょっと待て。」
 ― じゃなかった、黒子が火神を制して試合に出場する事に。
「おい、俺を無視すんな!」
「まぁ、別にいいじゃないですか。」
「良かねえよ!」


で、10話では、正邦の「古武道の手法による独特の動き」をしっかりと研究していた誠凛2年が、徐々にその動きに対応し始める。
 動きの良くなってくる相手に若干の戸惑いを見せるも、堅実なプレイをしようと頑張る正邦の5人だったが、同点の所から日向がブザービートでシュートを決め、競り勝つ。
 騒ぐ津川を諌めながら岩村キャプテンが「強い方が勝つんじゃねえ、勝った方が強いんだ。」とカッコ良く締め括り、両チームは挨拶を交わすのだった(前半パート)。
 後半パートで、「小野の姓を持つ3人の声優によるバトル」が始まる?
 物凄い3Pシュートを決める“小野先輩”に対して、“2人の若手の小野”らが、ゴールされたボールをコートの端から端まで一気に投げ込んで、更にそれを相方の方がダンクで決めるといった、「ある意味確かにバスケの試合ではあるが、滅多に見られないプレー」を、試合開始僅か2分で披露する。
「くっ・・・・・・、新人小野姓コンビがぁあ!」と、緑間“小野大輔先輩”が歯ぎしりをする(?)11話では、全体視スキルを持つ高尾が黒子にライヴァル意識をぶつけて来る。
 誠凛2年と秀徳の2・3年というメンバーの堅実なプレーもそこそこに光る中、火神と黒子、そしてそれに対し緑間という構図ではなく、更にそこに1年生ながら即戦力として機能している高尾も加わり、黒子のプレーに制限が掛かる状態で、緑間が第1Q終了時にフルコートの距離を通して3Pシュートを決める。
 そして、緑間がマジになって、監督とキャプテンに「一日3回までのワガママ言っていい権利」を一気に使い切る
という取引で、“黒子達の”誠凛に勝ちに出る。

そんな感じ。

小野賢章さん、小野友樹さん、小野大輔さん、相変わらず失礼。。。

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テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

エリアの騎士 9-12話

 「エリアの騎士」がBS朝日でも放送が始まり、既に2か月(≒10話前後)が過ぎ去った。 「エリ騎士」記事の初回(前回)記事は随分とヒドイ内容だったが・・・(爆) ともあれ、9話から11話までの3回分を纏めて。 あと、出来るだけマジメに(←)

 なでしこジャパンのお目見えとなった9話では、三島奈々が なでしこジャパンのキャプテン・一色妙さんと五島監督からチームへの参加を誘われる。
 親善試合で なでしこジャパンが闘う相手、マイアミ・ハリケーンズとの試合の途中から、三島が参加してくる。 走りのフォームがやけに素人っぽい描かれ方をしていたのが気になるが、それはともかく、三島の活躍でなでしこは勝利を収める。
 その後、ちゃっかりと江ノ高サッカー部の合宿先に合流した三島は、雨流龍之介ウェイバー・ベルベット(Fate、但しstaynightの)アサシン、そしてその他大勢と宿を共にする。
 デブが華麗にあしらわれたのはともかく。 「FC合宿の恒例行事」として、女湯覗き見と肝試しのイヴェントが開催される。 秋瀬或と高坂王子、その他多数が覗き見に行く所を、9話では特に影の薄かった主人公が止めに入ろうとして一向に付いて行き、ウェイバー(?)がそんな連中を怒鳴り散らして追い帰すと、「外が騒がしいわねー」と三島が風呂場の窓を開け、外を確認する。その場に唯一取り残された、浪川大輔さん演じる織田諒真は、激しいとばっちりを受けたのだった・・・
 そして、同じく(2012年)5月後半の辺りの時期、「緋色の欠片」で浪川さん演じる男が主人公の女から風呂場での上半身裸を見られ、「ZETMAN」では浪川さん演じる主人公は女と互いに全裸になって抱き合っていた というのは、すでに ZETMAN記事 で披露した事だがwww

 
 9話でのなでしこジャパン9番選手は、「未来日記」(神奈川県下で行われたサヴァイヴァルゲーム)の1st、天野雪輝を演じた富樫美鈴さん。そして、同じく9話での「なでしこ6番」の選手は、一色まゆ さんが担当していた。
そしてなぜか、“例の1st”こと 富樫さんは、「エリ騎士」10話 では 6番を担当していた。 また、イキシビジョン・マッチ10話での「なでしこ9番」は、本間ゆかり さん(8番は、折戸マリさん)。 何度も観て確認したのだが・・・ 何というか、良いのか? と思ってしまうのだが。。。(ややこしいと思うんだけど?)
 ドイツ・フランクフルトのミーナ・マイヤーは、池澤春菜さん。
 そして、江ノ高の教員の中に、シャナシリーズで地味目の活躍をしていた(中華FH・虞軒と百鬼夜行のゼミナ)、慶長佑香さんがクレジットされていた。
三島奈々&峰綾花:「「何でだろう、私たち2人が揃ってこっそり顔を見に行きたい女性教員が(体育教師の中に)いる,と思ってしまうのは・・・」」

 また、織田・兵頭・荒木は学校のクラスが同じで、近藤(元)監督は2年の授業を担当しているが、教科は不明。

 ミーナと三島奈々が(三島の将来の事を)話し合うシーンは、字数にして半分以下にカットされていた。ありがたみや感動はともかく、説得力が薄れた

 11話では、荒木が太ったままでいる事やそれを容認している風にも見える岩城監督のチームマネジメントに疑問を感じ、苛立つ、沢村・織田・海王寺の3人は、岩城監督にその事で苦言を呈する。 また、近藤先生にも相談に行くが、「彼を信じてやってくれ」と窘められ、納得いかない様子。
 デブの分際で、オマケにお調子者なままでいる荒木の扱い等でかなり頭にきている3人は、他の元SC組のを引き連れて独自に練習するようになって行く。
 そんな元SC組の、特に3人を気にした近藤先生は、岩城から口止めされていた事を3人だけに教えた。
 岩城監督は、部員みんなの練習の場確保のための費用を捻出する為に、深夜の肉体労働のバイトを以前からずっと続けていた。近藤(元)監督は12話でその現場を3人だけに秘かに見せ、岩城の情熱が本物だから信じてやってくれないか、と頼む。 理解を示す3人。 
 この 岩城と近藤・そして沢村・織田・海王寺 らの間に起こった出来事は後に、コミックス30巻後半(254~256話)で展開される話の伏線としてしっかりと機能する事になる。 
 大学(しかも、サッカーでトップレヴェル)のサッカーチームを相手に練習試合をする江ノ高サッカー部。 そんな様子を、沢村・織田・海王寺と八雲の4人は、傍から観ながら近藤から荒木の課題に関する岩城監督の真意を聞かされる。
 無駄に体重のある体の状態を維持しながら、交代せずにフルで試合に出場させるという特殊な課題を荒木に課す事で、短期間で強引に心肺強化を図る,という岩城の目論みを説明する近藤。その言葉とその練習方針の意味する所を察した3人は、新生江ノ高サッカー部の練習に合流する事を決意する。
 改めて、ここで江ノ高サッカー部は結束を強めるのだった。

ウェイバー・ベルベット?:「という訳で、改めてよろしくな、ミスター雨生。」
雨生龍之介?:「ハッハッハ! 大船に乗った気でいてくれたまえ、諸君!!!」
相田景虎?:「・・・デブの分際で何調子に乗ってやがる、その鼻っ柱きっちりとへし折ってやらねえとダメなようだな?」
「「いや、急にバスケの話を振られても・・・ っていうか、ここなら出てくるのは、Fate/staynight のアサシンでしょ、中の人“達”的に!?」」
「ダテに僕は、モノ全日本のユニフォームを着ていたわけではありません。 ・・・それでは、決勝戦前に、俺が現役復帰する練習相手になって貰おうか、お前ら!」
「「混ざってる混ざってる、しかも時系列が完全にグチャグチャに入れ混ざってるから!!!」」


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 伊藤さん、大原さん、浪川さん、石田さん、三木さん、相変わらず失礼。。。 富樫さんと慶長さんにも、(この場限定とはいえ)一応一報入れておくべきかな。

(マジな話、こういうのを本当に声優本人のブログとかに書き込んでしまうと、炎上など不特定の問題発言を招く原因になり兼ねないので、そちらの方は自粛している。また、そんなコメントは削除対象ともなりやすいので、あくまでも拙ブログ内のみで謝罪の言葉を出しているだけ)

テーマ : エリアの騎士
ジャンル : アニメ・コミック

存在感の無い、12&13話 (黒子のバスケ)

 誠凛VS秀徳戦も本格化していく12話
 秀徳の監督が「後半は、大坪も積極的に攻めろ。 ・・・止めを刺せ。」と指示する。
 秀徳の8番選手が、緑間のラッキーアイテム「狸の信楽焼き」が鬱陶しいので、「もう割れば!? 割ろう!」と訴えるも、正鵠を射ている筈のその言葉は、何となく周囲に無視される。
黒子名(迷)言集:「勝ちたいとは考えています。けど、勝てるかどうかとは考えた事ないです。 ・・・てゆうか、100点差で負けてたとしても、残り1秒で隕石が相手ベンチを直撃するかもしれません」には、他のメンバー一同が唖然とするも、すぐに気持ちを整えて試合に臨む。
 セルデリートを携行したアルファスの飛翔 ・・・じゃなくて、火神の驚異的なジャンプによって緑間のシュートが揺らぎ、一旦はファンブルするも、大坪キャプテンがダンクでそのボールを叩きこんだ。
 そして、逆転勝利の厳しい誠凛ベンチに、黒子が「キセキの世代」メンバーにしか取れなかったというパスを次から使う,と宣言して、12話は終了。

 続く13話では、水戸部・伊月・日向という「黒子或いは火神以外の」メンバーを挟むという選択肢によって、誠凛は秀徳選手たちの注意をメンバー全員に散るようにする。 そして、黒子の「存在感(多分、気配と同じ意味)の薄さ」を逆利用して高尾(たち秀徳メンバー)の集中を一時的に混乱させるチート技が発動する。
 また黒子は更に、中国拳法のアクションのような、掌打によってボールを殴って加速させるパスを(緑間以外のメンバーに)初披露する。
 そして、高校一年生にして爆乳の持ち主、「桃色」髪の桃井さつき と、これまで当ブログで拙アホブロガーこと KnackValm が何度もネタに使ってきた、諏訪部順一さん演じる青峰大輝が登場する。
 また、秀徳の監督は最終クォーターも残りわずかになってきた所で拮抗状態を鑑み、「残り2分、全て緑間で行く。」と決断、皆に指令を出す。
 大坪キャプテンのモノローグ「王者のプライドとは、勝つ事だ!」(←大幅に台詞を割愛してます) と、中谷監督のセリフ「緑間で行くという事は、残り4人で、とにかく守れってことだ。」を体現するようなプレーでギリギリの戦いを繰り広げる秀徳だったが、日向の3ポイントシュートという武器(緑間程でないにせよ相当の精度を誇る)が連続で決まり、何とか誠凛1点だけポイントリードする形に。
 ナソン? がブザービーターで決めて2点差リード勝利すべく構えた瞬間、ファイアーエボル? がそれを阻止しようと限界を超えたジャンプをする。 そして、緑間が構え直して(ボールを下げて)火神を躱した所に、黒子が横からボールを弾いて奪い、試合終了の笛が鳴る。
 そして、誠凛が秀徳に勝ち、桃井青峰傷心の緑間に電話を掛け、とりあえず13話が終わって行き・・・、一応「1クール」相当の放送回数になって区切りが付く形に。



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・・・・・・しかし、小野(大輔)さんと諏訪部さんとの共演って、本当に物凄く多いなぁ~・・・ 縦横無尽というかなんというか・・・ (敢えてあれこれと紹介はしないが)

テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

エリアの騎士 13-16話

 鎌倉学館キャプテンの“王様”鷹匠瑛が登場し、他にも、国松、佐伯、そして キモ市・・・じゃなくて八雲 じゃなかった、椿大介選手 ・・・でもない、西島という4人目が試合の様子を見に来た。

13話・江ノ高の1回戦での相手は、元・湘南ジュニアユース所属の斑目獏 ・・・じゃなくて中島を擁する慶早学園。 勝杏里さん、失礼。。。
ここで、水島大宙さんによる“全然笑えない一発ネタ”を。
「同情すんぜぇー、オツムじゃ絶対勝てねえ相手に、サッカーでも負けちまうなんてよぉー!」(註:中塚に対して) (西) - 「何か知らんが、ムショーに腹立つ!」 (八)
 更に、八雲と中塚がヒソヒソ話をして結託する所で西島がくしゃみをするという場面もあった・・・・・・。 
 岩城監督によるブービートラップ・フォーメーション」が初披露目となり、後半になって慶早高校の油断していた部分に江ノ高の強烈な騎士の槍が突き刺さり、点を取りたい所で「スピード」「高さ」「ゴールへの嗅覚」それぞれの要素を持った1年生FWトリオが後半に入って、中塚・高瀬・逢沢3人ともが見事に活躍し、結局 4 - 1 で2回戦へと勝ち進む。

14話では、対する武湘高校戦(2回戦)の前に、いつものように三島奈々と公園で練習していた駆が偶然にもフェイント技を成功させ、完成を目指そうとしたのだが・・・
 対武湘高校の試合中に例のフェイントをぶっつけ本番で練習しようとするも、結果的に失敗が続いて決定機をぶっ潰し、結局駆は交代させられてしまった。
 ストライカーが足を引きずったものの、辛くも江ノ高イレヴンは勝利を収める。
 しかし、次戦・辻堂学園戦の課題というべきものは、選手の良し悪しなどという点ではなく、監督同士の腹の読みあいになるかも,というべき点にある ・・・かも知れないのだった。

15話でいよいよ本格的に、岩城の高校時代のチームメイト、瓜生丈二が登場し、岩城監督は若干不安定な気持ちに。しかし、その瓜生本人や近藤先生からの助言で、岩城は改めて集中し始めた。
 金大順(キム・デスン) による独特の長距離且つハイスピードのフリースローからの、強烈なゴール間際での攻撃的なプレー展開「フリースロー・アタック」を武器に、辻堂学園は前半で有利な試合展開をこなしていく。
 また、火野の元・不良仲間である不破が挑発的な言葉を吐き、火野が掴みかかってしまってレッドカードを受ける事に。
 しかし、出場メンバーが10人になっても、交代要員の数自体に変動はない。
「後半、出る気のある選手は、いませんか?」との監督の質問に、駆と中塚、そして椿大介(←相変わらずのサッカー選手ネタで失礼) の1年トリオが手を挙げたので、北村絵名@宇宙兄弟、バカ王子@未来日記、西島(鎌学@エリ騎士(猛爆) ) というメンバーが素直に後半から出る事に・・・・・・・・・ 三瓶さん、白石さん、水島さん、ショーモナイ事ばかりしてしまってスンマセン(以下略)
 そして、駆がプレー中の接触で頭を強打して一時的に失神、福山潤キャラ ・・・じゃなくて逢沢傑が覚醒する。

兄ルルーシュの存在(というか、暴走?)に驚愕し、織田諒真を演じる浪川さんや岩城監督を演じる三木さんが(以下、諸事情により自粛) そんな16話では、辻堂の他の選手が(アニメ的に)グンとクローズアップされてくる。
 金の居る側と逆サイドにボールを割り、金がコートを大きく横切ると、江ノ高のどのメンバーから指摘される事も無く、審判が金に「遅延行為」と見做してイエローカードを下した。当然というべきか、瓜生監督だけは江ノ高の作戦に気付いて「お前はフリースローに行くな!」と大急ぎで指示を出したが、時すでに遅し。
 正に、「奇策には奇策」という戦略通りの解決法ではあったが、以降、両チーム監督の予想を超えた辻堂イレヴン(特に金)の頑張りが各チームや客席を沸かせる事となる。
 駆や荒木達のプレー、そして後半から投入された2人のフレッシュな1年生が各自の持ち味を生かしたプレーをしたこともあり、終盤間際で同点に追いつき、更に駆がφトリックを決めてキーパーを躱してゴールを決め、、ロスタイム突入直前に1点差にした。
 結局、江ノ高がギリギリで勝つという展開になったが、それでも岩城は生徒達を厳しく「まだまだ課題がある」として叱責。
 また、瓜生と辻堂イレヴンは互いを讃えあい、そして相手チームを賞賛した。 ・・・なんとなく、どこかの「元・不良高校の監督と生徒達との絆」らしい、感動のラストだった。不破と火野も和解してユニフォームを交換した。 全員が“男泣き”である。

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バスケットボールアニメ・14-16話

14話で、お好み焼き店で祝勝会をしようと誠凛が店に入ると、神奈川の方から試合を観に来ていた海常の黄瀬と笠松が既にいた。
 続いて、更に何故か、緑間と鷹尾が入ってくる。当然ムカついてすぐに店を出ようとする2人だったが、外は物凄い台風。しょうがないので、 ・・・・・・・・・鷹尾が海常の笠松を「同じポジションの選手として、話がしたい」と誘い、黄瀬・緑間・黒子に火神を加えた4人が同席するシーンが設けられる
 そして火神は、青峰が自分と同じタイプのプレイヤーだと緑間から説明を受けた。
 原作中で緑間の驚異的且つ要らん感じのするスキルが披露されていた中間テストのネタが特に出て来る事も無く、「2号の犬」がバスケ部に加わって決勝リーグに向かって誠凛チームは動き出す。
 秀徳戦で痛めた足の完治しない火神が一人別メニューをこなして ・・・というか静養していると、青峰が接触してきた。
「バカガミ VS アホミネ」の対決が行われ、火神は「怪我を差し引いても、ありゃ無いわ。」と一蹴され、コキ下ろされてしまう。

15話目では、鳥海浩輔&諏訪部順一のしょっちゅう共演するコンビとしては、自分的には確か初の位置関係になる、若松と青峰の凶悪なじゃれ合いが展開される。
(PandoraHeartsネタでは殆ど無能なのそこそこの腕を持つ銃使いを、ハヤテネタでは余計な幽霊神父奇妙なウルトラ執事を、一方的にコケにする という事)
 帝光中学時代の黒子達バスケ部メンバーのメンバー関係を火神に話し出す黒子。
 青峰は練習を重ねるうちに才能が開花し、その後、(自分の相手をする奴が現れない事から)「バスケがつまらない」と感じ始め、「練習したら、上手くなっちまうだろーが。」と、それまで楽しんでいた筈の練習を全くしなくなったという。そして、「俺に勝てるのは、俺しかいねえ」となっていったという。

 そんな過去を聞かされ、生意気に気を吐く火神。そしてそんな彼を見て闘志を燃やす黒子。
 そして遂に、誠凛VS桐皇戦が、先ずは青峰抜きで始まった。

いよいよ試合の始まった16話で、中井一哉さん演じる桐皇キャプテン・今吉は、「今の俺達は、青峰が入った状態に比べて、前座に過ぎない」と言い切る。
 即ちそれは、「戦国BASARA」で、あの真田“夕月”村 を演じた保志総一郎さんが海常キャプテンをやっている事と関係があり、両者がぶつかって「おバカ≒バサラ状態」になるまでの前座みたいなもの,という事に・・・ 違うか。 いや、ある意味正しいかも? ( ← コラ)
 そんな日の緑間のラッキーアイテムは、ビックリ箱。
 脚に不安を抱えた状態とはいえ、火神がいる状態でも誠凛が劣勢に立たされる展開に。
 青峰を欠いた状態の桐皇がリードしている状態だが、優勢に立った状態で青峰が遅刻して来て出る素振りを見せなくとも、「油断禁物なんて当たり前のこと、言わせないでください。」と、桐皇監督はあくまでも青峰を出す決定を覆さなかった。
 怪我人と解っていても火神を試合に出さざるを得ない状態に歯噛みする相田監督。
 そして、いよいよ、桂木淳一が川渕千太郎率いるジャズチームに本格的に牙を向く・・・ ?



「ある意味、間違ってませんね。」
「互いに、ガチバトルを展開しながらのプレーは、聴き応えあり過ぎッスよーーー!!!」
「何勝手な事言ってやがんだ、お前ら・・・」
「あれ、セルデリートが故障してて“ひったくりモード”が使えなくなってる・・・」
「うん、故障してるよね確かに。」
「フ・・・・・・ 故障した道具ごときに、用なんざねぇんだよ!!!」
「道具ゆーな!!! それにまだ俺跳べるし!! ってか、前クールの他アニメの話引きずってんじゃねーよお前ら!!! 大体ありゃ、女性向けの作風だろーが!!」
「やだなー、KVっちは恋愛シーンはオールスルー処理して、ジャズ演奏の部分だけしか頭の中に残してないッスから!」
「フ・・・ ジャズ・プレー(演奏)でもバスケ・プレー(スポーツ実演)でも、俺の方が日向より圧倒的に上だってことを証明してやるよ!」
「いや、それはある意味そうだけどな!?」
「まあ、確かにそうですよね。」
「どういう意味だお前ら!!!」

「・・・・・・オチを付けるのは、キャプテンだったのか・・・」

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 諏訪部さん、木村さん、小野さん、細谷さん、久しぶりに(爆)失礼・・・

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エリアの騎士 17&18話

 色々と仕事やら家事やらTV観戦やらをしていると、あれこれと立て込んでしまい、貯まる物もたくさん出てくる ・・・という愚痴は置いといて。



17話にして遂に、蹴球学園への留学生3人組、レオ ことレオナルド・シルバ(親の仕事の関係で日本語がある程度できる) 以外にも、カメルーン出身の「黒豹」こと パトリック“パティ”ジェンパ(cv:鳥海勝美) と、アルゼンチン出身の「エル・アコンカグア」こと リカルド・ベルナルディ(cv:中田隼人) が登場。
 とある朝、逢沢駆は物凄く寝惚けた状態で起き出し、洗面所でも爆睡などしていたが・・・ 担当声優のネタという意味でも恐怖の存在である三島奈々と家族一同の手によって強制的に起こされて学校へ行く。
 そして学校の帰りに寄った病院で、峰綾花先生から体調などの話を訊かれた。そして、峰先生から「心臓移植を受けた患者たちのその後の人生」の話を聞かされ、自分の中では兄がまだ生きているという話をされる。
 また、駆のヴィデオでのプレーを偶然観たレオが、知り合いである三島のツテを頼って逢沢駆を「スグル」だと断定したとの話をし、先ずは“駆”に接触を図ってきた。三島との会話では、その根拠として「逢沢兄弟が事故に遭った当時の状況(兄が脳死、弟が心臓に酷い損傷を負った事)、搬送先病院の院長がかつてアメリカで何度も心臓外科手術を経験してきた事も、既に俺は調べている」と述べ、公園で「グレイマスク」として駆とやり合う。
 一通り“カケル”を使ってその中の“スグル”を確認したレオは、U-13の世界大会で初めて傑と出逢った時の思い出話をする。 大人のチームに交じって一通りゲームをした後、同年代の世界最高峰選手同士でのマッチアップを始めるも、途中で傑の飛行機の時間が来てしまい、勝負はお預けに。
 そして、レオは“カケル”の中の“スグル”を確信し、その上で駆に接する  ・・・・・・と、そんなピリピリした事もあったが、レオナルド・シルバが「シルバさん」と呼んできた逢沢駆に「レオでいいよ。」と気さくな笑顔で返すシーンもあり、三島はひとまず胸を撫で下ろすのだった。

物凄くフリーダムな「ファンタジスタ」タイプの選手・群咲舞衣が登場する18話では、「なでしこジャパン」の五島監督が持病を理由にチームを離れ、史上最悪の女ったらし監督“チームの最大心配要素”こと武田のバカが就任して来てしまった。
 この奔放過ぎるバカは、女性選手を見てはすぐにデレデレするような、中塚浩太と全然変わらない性質の持ち主なのだが・・・・・・
 なでしこジャパンとJWSL選抜の親善試合で、自分が就任しているなでしこチームが攻めあぐね、苦戦し始めると、随分といい加減な態度と軽口ではあるものの、そこそこのアドヴァイスを送る。
 そんな結果、群咲と三島を囮にするプレーで一色キャプテンがゴールを決めるなど「新たな選択肢」で以てゲームを展開し、なでしこチームは勝利を収めた。
 その後、三島はファン対策の為に、一色の発案でチアガール姿に扮してチア軍団と共にスタジアムを後にした。

 そして、駆と因縁のある日比野を擁する湘南大付属校との決戦で、選手紹介の際、海王寺と堀川、高瀬、的場はいつも通りの声援を受け、荒木も女声応援「荒木クーン、太らないでー!」とイジりの言葉を受け取り、そして、サブラクが鼻持ちならないルポライター、城之内健吾の名前と姿で襲来してくる。

・・・・・・次回放送は、8/24。


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バスケットボールアニメ・17-18話

 サッカーものアニメから(記事の数で)そこそこクッションを置いてから、この記事を出しておく事に。


青峰が“降臨”した17話から、桐皇の攻撃力が更に強度を増す。
 「オフェンス・ディフェンス、共に基本1対1で、各メンバーが自分でとって自分で決めようとしている」という雰囲気の中、青峰が圧倒的ポテンシャルで得点を重ね、後に料理の腕が桃井や相田(リコ監督)より遥かに上で水戸部とほぼ同格と判明する“謝りキノコ”こと桜井良 や、前にも紹介した若松などの選手もそこそこ得点を決めていく。
 不遜な態度でチームメイトに対し横暴に振る舞う青峰の事を、キャプテンの今吉は「悪く言えば傲慢・不遜、裏を返せば勝ち続けて来た故の圧倒的自身や。 ・・・バスケさえ上手けりゃ、人格はどーでもええ。」と、淡々と評する事で、不満を募らせるメンバーを諭す。
 そんなシーンを意に介することなく、1年生ながら超高校級の敏捷性とトップスピードを誇り、更に型に嵌らない攻撃パターン(フォームレス・シュート)を持つ「アンストッパブル・スコアラー」の異名をとる青峰相手には、火神でも全く敵わない。そんな青峰に火神が驚く。
 そして、火神がフリースローラインからのジャンプでダンク(1人アリウープ)という、やはり超高校級の跳躍力を披露し、そんな火神に青峰が驚く。

18話は、青峰のバスケ・スタイルを築き上げた彼の幼少時のプレイシーンが冒頭から出て来る。 物心付いた頃からバスケに親しみ、大人に交じってストリート・バスケをやって来た青峰大輝少年は、自分よりも遥かに背の高い人間を相手に何度も繰り返しバスケをやって来ていたがために、自然とバスケの技術と勝負勘の強さが身に付いていた。
 火神が足を痛めているとはいえ、ドリブルをしながらでもその火神が追い付けないスピードで走って行く青峰は、更にその後もスコアを伸ばしていく。
 遂に火神が「正直、俺一人じゃ想像以上にしんどいわ・・・」と黒子に漏らすと、黒子は「スイマセン、意味が解らないです。 始めっから、僕“達”で勝とうと言っていましたよ・・・」と返す。
 そして、一時引っ込んでいた黒子をコートに戻す事で「選択肢を増やした」誠凛チームは、火神がパスを出すことも含めて、日向や伊月等の得点も併せて一時は猛追するが、「お前のパスを今まで一番取ってきたのは、俺だぜ?」と、更に青峰が「黒子との相性の良さ」を発揮して更に100%マジモードに突入していく
 火神が負傷した足を庇いながらプレーしてきた事で「庇い足」に疲労が溜まり始め、それに素早く勘付いた相田監督が、容赦なく火神を引っ込める。
 火神の抵抗虚しく、「道具が壊れたら代用を使うまでだ!」という理論でセルデリートの (違/シツコイ) (以下略)
 攻撃力が大幅にダウンして精神的にも参っていた誠凛だが、黒子一人はなかなか諦めようとしていなかった。
「勝つ可能性がゼロになるのは、諦めた時です。(中略) それを、自分からゼロにするのは、イヤなんです。」という黒子のセリフに先輩たちは発奮し、全力で桐皇に挑むが、・・・・・・・・・
 結果、トリプルスコアで敗れ去るのだった。
 今回の終わり方の演出は、見事だった。 ・・・キツイ(悪い)言い方をすると最終回の様だったが、主人公サイドの切なさが視聴者に伝わってくる、「特別回として」の構成をしていたのが良い。

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ヨケーなお世話? (黒バス 19 +20話)

 「黒子のバスケ」アニメのOPに出て来るスタッフのクレジットで、
[ 企画:濱田健二 ]
 というのを、ようやく発見してしまった・・・・・・

というのは置いといて。


19話は、いよいよ“声優の浜田賢二さんが演じる”木吉鉄平が登場する ・・・が、その前に火神たち誠凛メンバーのモノローグが。
 故障したセルデリートを携える黒子に対し、そして日向順平に対し、「テツ、お前の相棒は論外だ。 あと、千坊、お前のドラムテクじゃあ俺のトランペットにはまだまだ届かねえんだよ!」と青峰が吐き付けてきた(前回の回想)。
 そして、川渕キャプテン(違)を始めとする誠凛メンバーは、「そういえば、(伊月の中の人の)野島兄が最強キャラを張っていた「無限の住人」で、実力がかなり格下だった凶載斗の中の人が、今吉(の中の人)なんだよなぁ・・・・・・」と思う 訳でもなく、火神の故障以上に黒子の不調という問題点も加わって、決勝リーグでは惨憺たる結果に。
 数日後、次郎丸太郎と双璧を成す喜翆荘の役立たず中年眼鏡コンビの片割れ、四十万縁 ・・・じゃなかった、リイン・レジオスターと共に綾崎ハヤテの周りをうろちょろする足引っ張りロクデナシコンビの片割れ ・・・でもなかった、とにかく、他にも「07-GHOST」「バクマン。」「灼眼のシャナ」などでも妙に似通った系統のキャラで共演ネタを重ねて来ている、木吉鉄平が登場する。
 当然、当ブログでは、以降諏訪部さんと浜田さんとのムチャ振りタッグコントが出て来る事に・・・・・・ なるかは不明ですが(爆)
 ともかく、誠凛バスケ部の創始者でもある 川口たろう が1年近くのブランクを経て復帰する事に。
日向(@黒バス)達の言葉によると、ヒュウガ(@07-GHOST) は「変人。 でも、恩人。」との事だが・・・
 その姿をお披露目したアーネスト・フリーダー(@シャナ)は、「山登るんならトーゼン天辺だが、景色も楽しんでこーぜ?」と、誠凛メンバーに軽い感じで檄を飛ばすのだった。

20話で、火神を相手に「1on1で勝負して、負けた方がスタメンから引っ込む」という条件でバスケ勝負を挑み、結果負けてしまった木吉だった が・・・・・・・・・
 実はその木吉、バッシュ(バスケ用シューズ)ではなく、思いっきり普通の学校用上履き(一般的な体育用シューズでもない)を履いてプレイしていた事が日向の指摘で発覚(アスリート用の靴とそうでない靴の違いは、結構デカい)。
 また、木吉が「1年だけの試合も観たい。」と言ったために、これまで一度も試合に出なかった1年3人がスタメンとして練習試合に出場し、他校のレギュラー陣を相手に意外と善戦を繰り広げる。 ・・・が、実際に1年生5人によるチームは、「黒子を含む計4人と、ワンマンプレイに拘り出す火神」という2つのサブチームが存在しているように見えた。
 黒子にあまり頼りたくない≒依存や甘えを無くしたい という理由から火神は黒子から遠ざかろうとしており、その事を日向キャプテンには話していた。
 日向キャプテンからそんな火神の思惑を聴いてから、黒子は自分が勘違いしていた事を火神に謝罪した。 ・・・・・・そして、「去年の誠凛バスケ部」が動き始める ・・・!!??
 

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プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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