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“美女”メタル。 ・・・どうしてもルックスの話題になってしまうが。。。

 男として、思わず応援せざるを得なくなってしまう、そんな反則的要素を持っている2バンド。

昨日見つけたばかりのバンド。  MARY'S BLOOD

・・・何というか、「応援したくなる」そんな気分にさせられちゃった~~~

半年ほど前に知ったバンド。 ALDIOUS

 特に Rami さん(Vo)が、お色気大全開で写真に写っているけど・・・ 楽曲は及第点以上、演奏は特にヘタというわけではなく。 そんな訳で、正しい意味でも男性メタラーを楽しませるバンド。 アルトさんは、結構ツーバスを踏んでます。(本人発言) デビューシングル(7/7発売)の@TOWER特典が、何と、生写真だとーーー!??(今更ながら、つい先ほど調べて得た情報)



 両バンド共に、男ならば見てるだけでも充分満足してしまうようなルックスと衣裳をしており、キレイな女声で メロパワ~メロデスっぽいメロディの、ヘヴィ~パワー・メタルをプレイしている,そんな印象を受けた。
・・・・・・音楽性については、敢えてこれ以上は説明しないでおこうかな。 気になった人が、試しにとチェックしてみれば良いと思う。MBは、女という事を若干ウリにしつつも、あまりそれを意識させない感じ。 でも、ALDIOUS は・・・・・・はっきり言って、露骨である。 ・・・まあ私はアニオタを自認しているので「リアルの女(以下、自粛」 ・・・スイマセン、ただのネタですwww

 女の好みとしては、MARY'S BLOOD では ERI さん、ALDIOUS では、Yoshi さんかな。 ・・・スイマセンスイマセンスイマセン、思わず錯乱して変な方向に脳味噌回転させておりました(爆)。


 とにかく、メタルバンドという要素も含めた総合的な好みとしては、MBの方に軍配を上げます。 私は。  ・・・アナタはどちらですか(←マテコラ、ヤメレ)  ・・・・・・大変失礼しました(爆死)

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ちょいと前に、リンクしてるブログで ANCIENT MYTH の紹介記事があったので、VRAIN 共々、こんな風に紹介してみる。

ちなみに、今回紹介したバンドや「Noir vol.2」は、全く所有していません(汗)(爆) ・・・チェックしてるというか、買いたいと思ってる程度ですので、あしからず(汗) ・・・・・・つは~~~~~~
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テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

結構、正統派メタルっぽい楽曲構成のヘドバン麗ねーちゃん達

 ALDIOUS  の1stアルバムを買ってしまった。 どうせ買うなら、ライヴパフォーマンスの一部も垣間見れるDVDのついた限定版のほうが良いだろう,と考えて・・・
    

 少なくとも、「その外見から、楽曲をあまり期待しない。虚仮おどしみたいなもんだろ?」というようなメタル・リスナーがいたら、その人には、「騙されたと思って聴いてみろ!」と薦めたい。 そんな事は全くなく、やっている楽曲の性質は、以前 にも指摘したとおりの、オーセンティックなHMだ。

ALDIOUS 「Deep exceed」 (2010年)
オビ:「果てのないものを越えていく・・・。アルディアス、待望のファースト・アルバム。」
1. Luft -opening-   2. Luft
3. 夜蝶
4. Bind
5. 紫苑
6. Dual personality
7. Across
8. Ultimate melodious (album version)
9. Eversince (metal version)
10. Deep
 
[ 付属DVD ]
Luft (music video)
Ultimate melodious (live performance)

 1.は 2.のイントロ的な小曲。 83点 ・・・くらいが妥当かな?  一般的なメタル・リスナーが、充分聴くに堪えうるだけの曲の性質を保っている。
 中 ~ 中低音で歌うヴォーカルの Rami と、ギタリストの Yoshiトキ もしっかりしているが、その3人以上に堅実かつ過激なプレイをしているのが、リズム隊である。
 女性だけのデスメタルバンド・GALMET(ゴスロリ ・・・というか、とにかく奇抜で華やかな“ギャル系”ファッションに身を包み、デスメタルを演奏するバンド) の サワ の仕事と、どうやら国内女性中では最速と言われているらしい トキ のツーバス・キック という見事な屋台骨がしっかりと支えている。

 DVDでのライヴ映像は、ただ1曲分だけだったが、ギタリスト2人と サワ の ・・・要するに、弦楽隊によるステージパフォーマンスが、かなりアグレッシヴなものだった。


 繰り返すが、本当に「好感をもてる」バンドだ。 下心なしで応援する男性も意外といるのでは? などと、思ってしまった ・・・けど、そんな事はないか?(爆)


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テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

宝塚とはベクトルの大分異なる、女性のみの視覚的ロックバンド・EXIST TRACE

 以前から国内外でかなりの話題となっていた、女性だけのロックバンド ・・・もとい、“女だらけのヴィジュアル系ロックバンド” EXIST TRACE による、2ndミニアルバム。
 つい最近届いた ので、早速何度か聴いて、紹介しておきたいと思った。


Exist ✝ trace 「The last daybreak」 (CD + DVD) (2011年)
 メンバーは、ジョウ(Vo) 、乙魅 & miko(G) 、猶人(5弦B) 、Mally(Dr) の5人。
オビ:「女だらけの「VISUAL-ROCK」バンド“Exist ✝ trace”、メジャーデビュー第二弾 5 TRACKS CD 登場!!」

[ CD ]
1. Daybreak ~13月の色彩 ~
2. be Naked
3. リトル・メアリーと美しき憎しみのドナウ
4. I feel you
5. 君の真っ白な羽根

[ DVD ]
1. Day break~ 13月の色彩 ~ (Video clip)
 
2. 本能 (live performance)
3. Resonance (live performance)
4. Kiss in the dark (live performance)
 
5. Vanguard (live performance)


 ジョウ の歌声が、非常に女性的である事に、予想外のインパクトを覚えた。 特に、付属DVDの 4.で、ジョウ が、女装 ・・・いや大変失礼、 ・・・・・・セクシーな姿(網タイツ&黒キャミ)で妖艶に歌っている姿に、思わずクラクラしてしまった。 しかも、miko にキスまでするし・・・!
・・・いや、飽くまでも「宝塚ロック」は GANGLION であり、Exist ✝ trace はそれとは違う位置にあって ・・・ハァハァ(以下自粛)
 要するに、 GANGLION とか、他のバンドなどと比べてかなり幅の広いパフォーマンスを持っていて、そういう意味でも他バンドとの区別化が上手く出来ている。
 確かに、「要・注目」だと認識させられた。

 点数は、85点。 当然、ミニアルバム基準として。



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テーマ : Japanese Rock
ジャンル : 音楽

Power-Metal Gorgeous Ladies  -ALDIOUS「determination」

 購入(到着)直後、早速カーステに放り込んで何度も聴き返していた、ALDIOUS の2ndアルバムを。


ALDIOUS 「Determination」 (2011年)
 ルックス以外にも、ライヴパフォーマンスや音楽スタイルの点 ・・・いや、面でも話題を呼ぶ女性だけのバンドによる2nd。
 「異性の目を引く事」でなく、あくまでも「綺麗な服(=好きな服)を着たいという、自分達の女としての願望を満たす事」と、「大好きな音楽であるヘヴィメタルを演奏したい」という、ごく自然な「 “好きという気持ち”によって」派生した、いわば「自然体」なバンドの雰囲気に落ち着いている ・・・とは、デビュー当時から各音楽雑誌で繰り返し指摘され続けてきた事。
オビ: 「意志を貫く強さを握りしめて・・・。 アルディアス、より激しさを増したセカンド・アルバム。」

1. Disclose
2. Defended desire
3. Spirit black
 
4. Eternal delution
5. 灰の雪
6. Wish song
7. Mermaid
 
8. Spellbind
9. Carry out!
10. 夜想曲

 「正統派メタル」というよりは、「パワーメタル」の方に近い楽曲構成の作風で、ギターリフのパターンが、もうとにかくタマラン。 オビにある通り、「より激しさを増した」楽曲が耳立つ。
 今作では、前作よりもリフのアグレッションがより強く出ているし、リズムパターンも更にメタル化している。
 いわば、「キャバクラ嬢は、空手・柔道の有段者」といった所だろうか、ただの派手で綺麗なオネーチャンではなく、その音楽性を取り上げて言えば「男勝り」とかいう部分が非常に強く感じられて・・・  声優/アニメキャラ・イメージで言えば、斎賀みつきさん,朴璐美さん,甲斐田裕子さん,・・・といったあたりの方が演じるような、「強くてキレイな姉御肌タイプ」という感じ。
 
 点数は、88点。 このままの音楽性でずっと行って欲しい。 B誌では、北井さんが82点を付けていた。

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テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

SHOW-YA 「ゴールデン☆ベスト SHOW-YAX」

 寺田恵子さん がヴォーカルを取る、かつて「日本を代表する女性だけのロックバンド」として活躍していたバンド、SHOW-YA のベストアルバム。

SHOW-YA 「ゴールデン☆ベスト SHOW-YAX」 (2002年初盤,2011年再発)
  購入記事
オビ:「女性ロック・バンドの最高峰“SHOW-YA”の魅力満載! 限界のベスト・アルバム! 「私は嵐」など全18曲収録。」

1. 私は嵐
2. 限界LOVERS
 
3. 叫び
 
4. 奪いとれ
5. 愛さずにいられない
6. ONE WAY HEART
7. TOUCH ME
8. しどけなくエモーション
9. 素敵にダンシング
10. 水の中の逃亡者
 
11. LOVE SICK
12. 夜が来るまで眠りたい
13. フェルマータ
14. 孤独の迷路(ラビリンス)
 
15. 愛のFRUSTRATION
16. 嘘だと言ってよMoon Light
17. GET DOWN
18. その後で殺したい

 本当に、文字通り「小さい頃聴いていた」良い曲で、後に自分がメタルに嵌っていく遠因となったかも知れない存在のうちの一つ。
 誤解を恐れずに言えば、「KIX-S よりもずっとロックしている」。
 
 点数は、89点。 懐かしい気分にさせられた。



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テーマ : ハードロック
ジャンル : 音楽

SHOW-YA のデビューアルバム(2011年再発版)

 タイトルは、気の利いたネタ的なものが思い付かなかったので、敢えてこのように解りやすい(気を衒わない)ものにした。

 寺田恵子さんが抜けた数年後・1998年に解散を表明し(1991年に ステファニー・ボージャス を迎えて活動) 、2005年に結成当時のメンバーでリユニオンを果たし、そのまま今でも活動を続けている生きる伝説、SHOW-YA

 何と、「SHOW-YAオリジナルメンバーによる22年ぶりのNEW ALBUM『GENUINE DIAMOND(ジェニュイン・ダイアモンド)』の発売日が2012年3月7日に決定!」 とのニュースが、彼女らの公式サイトで発表されていたのには、ビックリ。 興味を持ってしまった。


SHOW-YA 「Masquerade show」 (2011年リマスター)
 日本の、女性だけによる、ロック~ハードロック・サウンドの楽曲を呈するバンドの元祖である SHOW-YA による記念すべきデビュー作。 寺田恵子(Vo) 、中村美紀(Organ/Synthe.) 、五十嵐美貴(G/ギター・シンセサイザー) 、角田美喜(Dr) 、仙波さとみ(B) という5人編成。 ローマ字表記だけだと、3人のMikiがいるので、ややこしく思ってしまった・・・
オビ:「原点紀行・・・ すべてはここから始まった  1985年、SHOW-YAの鮮烈デビューを飾った1stアルバム。」

1. TOUCH DOWN
2. MADO (マドゥー)
3. ターロン・オブ・キング (爪王)
4. AU REVOIR
5. MIND COLLECTION
6. ACTOR
7. TOUCH ME
8. Masquerade
9. Hurry up

 大文字・小文字は、原文通りに表記しているだけ。
 3., 5., 6., 9.など、良い曲が揃っているのだが、ネット上に散らばっているのはどうやら「限界Lovers」とかの“有名曲”ばかりで、このアルバムに収録されている曲は・・・ 色々探してみたけど、一曲も無かった。
 点数は、80点。 ・・・実は、前の IMPELLITTERI の2作同様、何点くらいを付けるべきか結構迷ってしまった作品だったり・・・

 以前の記事でも書いたことがあるけど、何故かすんなりと点の決まるものとなかなか決まらないものがあるんだけど、その違いって、何なんだろう・・・ 非常に感覚的なものなので、自分としてもキチンとよく説明できない。

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テーマ : 日本のロック
ジャンル : 音楽

ヴォーカルが ジョウ さんだから“ジョウ”メタルバンド。 ・・・座布団9枚前部持ってかれました -EXIST✝TRACE「virgin」

 最近ではすっかり、「気色悪い玉無しエセ男」と「男なんかよりもカッコいい女性」といったグレーゾーン寄りの性別特性を持つ人間が日本の巷に溢れているようだが、「その女性側のイメージの最先端を行っている、気合の入ったハードロックバンド」といえば、やはりこの EXIST✝TRACE の名前が挙げられるだろう。
   購入記事    YT上サイト


EXIST✝TRACE 「Virgin」 (2012年)
 ジョウ(Vo) 、Miko(G) 、乙魅(G) 、猶人(B) 、Mally(Dr) の、“パッと見では女だらけに見えない”5人組バンドのメジャーデビュー・フル・アルバムで、DVD付きの限定版とCDのみの通常盤がある。
オビ:「メジャー1stフルアルバム!! ガールズロックの新世界! オンナ5人が魅せる、エンターテインメント・ロック・ワールド!!」
 更に、POPでは「オンナだよ。カッコいいだろ?」という呼び文句が踊っている。

1. WONDERLAND
2. Day break ~13月の色彩~
3. HONEY
4. GINGER
 
5. 契約
6. リトル・メアリーと美しき憎しみのドナウ
7. シグナル
8. TRUE
9. 二つの声
10. あなた
11. KISS IN THE DARK
12. I feel you
13. SORA

 普段は勇ましくて「男よりもカッコいい」事の多い ジョウ さんが、たまに、男から見て刺激的なカッコをする事もある(前記事での紹介動画参照) という一つのポイントがあって・・・ というか、「男から見て刺激的」というよりも、元々こういう中性的な女性が俺の好m (以下、中略 というか、自粛?)
 今回紹介している 4.や、他にも 6.などのように、歌謡曲/オールディーズ とか、R&B/ファンク・ソウル などのような曲から、正統派HRやロックンロール色の強いもの、メロディックなものまでもがある。10.は、まるでBUCK-TICK から影響を受けたかのようなダークで倒錯的な曲。
 猶人のベース・スキルは結構高く、ジャズ/ファンク系の要素を持つ曲でその実力がよく判る。
 点数は、82点


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テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

声優のソロアルバムですが何か。 Symphonic Metal contained in キタエリ’s Fav.

 初めにキタエリ(声優、喜多村英梨の愛称) のソロアルバムのCDプロモCMを見て、「カッコいいな」と思ってしまったのが運の尽きだったのだろうか・・・ その後、アニメ関係情報誌「メガミマガジン」9月号の「Ike-on!」(音楽紹介コーナー)で、喜多村英梨さんのソロアルバムの内容に付いて、キタエリ本人が「シンフォニック・メタルが特に大好きでよく聴くので、シンフォニック・メタル調の曲を頼んで作って貰った」と語っていたインタヴュー文を読んだその暫く後に、このアルバムを注文していた。
 そして、その結果、思わず、初回限定盤(フォトブック付)を買ってしまった・・・ アホである(当然、俺が)。  購入記事
 正直言って、 アニメ「COPPELION」の扱いに対する姿勢の事でスターチャイルドは信用できない(したくない)のだが・・・


喜多村英梨 「re: story」 (2012年)
 

1. re: story
2. Veronica
3. 紋
4. 足跡
5. alive
6. Baby Butterfly
7. LOVE & HATE
8. brand-new blood
9. Be starters!
10. → ↑
11. Happy girl
12. My singing
13. Be a diamond

 「失敗した」とまでは言わないが、高い買い物をしてしまったかな という感がしないでもない内容だった。 勿論、シンフォ・メタル/メロハー調である 1., 2., 7., 8.は、楽器演奏陣がぐいぐいと曲を引っ張っていくような感じがあった。 全体的にHR/HMに近い音質/楽曲構成/ギターライン といった要素が強く見られていたと思うけど・・・
 1.では、GALNERIUS の syu がギターを弾いている。他の曲では、河合英嗣(プログラミングや作詞・作曲・編曲などでも深く参加している)、あるいは Sub T. なる人物がギターを弾いている。
 また、4.での IKUO なる人物によるベースプレイも、中々に ビリー・シーン を意識しているような、まるでギターラインのようなメロディ配置があり、結構好きになってしまった。 ・・・どうせなら、ジョン・ギャラガー を意識するようなプレイがあっても良かったと思うのだが。
 そういう意味でなら、寧ろドラムやギターも含めアルバム全体的に、ググッとメタル方面に近づけるような内容にした方が整合性が取れるんじゃないかと思う。
 トータルで評すると、アイドルのソロ・アルバム という要素も一部で確実にみられるような作風だというようにもなる。同様に「トータルで見ると、飽くまでも喜多村英梨という歌手をメインにした作品」となるので、点数は、81点。 

 タチアナ艦長の勇姿 その1 :


 タチアナ艦長の勇姿 その2 :


・・・・・・しかし、「黒神」で“アニキ”演じる獅子神黎真と敵対する仙台エリさんの双子の兄を演じたり「Last Exile - 銀翼のファム」で“アニキ”演じるカイヴァーンと敵対姿勢を見せるシルヴィウス艦長を演じたりと、かなり上手い(?)位置にいる声優である。

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 この作品で主にドラムを担当している かど しゅんたろう なる人物に対して、「エビメタ・バンド」のドラマーとかなり近い ・・・というように、ゲスの勘繰りをしてみたりw ・・・って、違うか、全然www

テーマ : 声優歌手
ジャンル : 音楽

日本の CRYSTAL VIPER…?? 本城未沙子「魔女伝説」3部作

 本城未沙子さんの、デビュー30周年を記念して発売された1stから3rdまでの3枚のアルバムを。   購入記事
 いずれも、高崎晃さんを始めとする当時のLOUDNESSメンバージョージ吾妻さん など、当時の日本HM界で著名なミュージシャン達の助力を得て完成させた作品。


本城未沙子 「魔女伝説 ~ Messiah’s blessing」 (1982年初版)
  プロデュースと殆どの作曲を高崎さんが手掛けている。
オビ:「今年デビュー30周年を迎える本城未沙子の記念すべき1stアルバム。 魔女伝説3部作の幕開けとなる作品にボーナストラックとして今回書下ろしの新曲を追加収録。」

1. Introduction ~ Messiah’s blessing
2. Climax
3. Stoned the night
4. ウォーリア (warrior)
5. After illusion
6. ホワイト・ルーム (white room)
7. 暗黒の子供たち (hell is for children)
8. ロスト・イン・ハリウッド (lost in holywood)
9. カモン (cum on feel the noise)
10. As time goes by
[ Bonus track ]
11. どこにいても いつでも ~ Close to my heart ~

 4., 6. ~ 9. は、もともと海外の超有名アーティスト/バンドがプレイしている楽曲の歌詞を日本語版にアレンジして歌ったもの。 (人間椅子 の「針の山」と似たようなもの?)
 点数は、78点。 どうしてなんだろう、何となく安っぽい感じがしてしまって・・・ いや、ある意味当たり前か?


「13th」 (1983年3月初版)
 プロデューサーでもある高崎さんがメインの作曲者。 また、ジョージ吾妻 さんが 8.と 9.で作曲している。
オビ:「今年デビュー30周年を迎える本城未沙子の2ndアルバム。前作に引き続き高崎晃のプロデュースとなる作品にボーナストラックとして配信限定で販売されている楽曲2曲を追加収録。」

1. 13日の金曜日   2. Endless chain ~ the mercy of the god
3. Distraction
4. Back stage door
5. Erogenous zone
6. Black wizard
7. Love me forever
8. Groove on up
9. Tell me
10. Smack! Smack! Smack!
[ Bonus tracks ]
11. キミがいるから
12. この世の華

 何となく聴いた感のあるようなメロディラインが多数飛び出してきたイメージはあるのだが、カヴァーもののあった1stとは異なり、実はすべて“ネタの提供元”の無いオリジナルものばかりである。
 点数は、78点。 ・・・やっぱり、「どこかで聴いたことのあるメロディだ」 と一度思ってしまうと、どうしても評価は・・・・・・・・・

 続き(3rdアルバム)は、[追記」にて。

続きを読む

テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

田村直美さんのソロ作品2作を。

 嘗て、日本国内に於ける女性ロッカー・ブームの時代の潮流に乗って出てきた、・・・いや、中村あゆみ さん や PRINCESS PRINCESS 達と共に、その流れを作りだした とも言える存在である 田村直美 さんのソロアルバムを2つ、出しておく。

 
田村直美 「モンスター オブ ポップ」 (1996年)
 最近中古店で見つけて、思わず買ってしまった・・・・・・ 当然オビなし。ちなみに、何故かポストカード&特殊パッケージ仕様のヴァージョンだった。  購入記事

1. Monster fable
2. Let's stay together
3. 光と影を抱きしめたまま
 
4. Blood, sweat & guts
 
5. さよならをください
6. もしも・・・
7. Back to the wild
8. Smash a go go ~ 可能性の芽に水やろう ~
9. 正義は君の中で燃えてる
10. Us ~ 空と大地の間で ~
11. 限りある犠牲
12. あの日のPromise
13. それが愛と云うものだから
14. Touch me (D.D. stan mix)

 点数は、81点。 当時好きで聴いていた「あの頃の熱」が再燃してしまった。


「Golden Best」 (2004年)
 ソニー/東芝EMI/フォーライフ/ユニバーサル/日本クラウン の共同計画による「ゴールデン・ベスト」シリーズの一つ。この「ゴールデン・ベスト」企画は、田村さんとほぼ同世代や、更にそのずっと以前から活躍していた古参のアーティスト/バンドの物が多数あり、扱う世代幅が非常に広い。
オビ:「圧倒されるヴォーカル。永遠の一秒を刻む魂の歌。」
 発売当時、原価購入していた。

1. 永遠の一秒
2. 真夏の雨
3. ゆずれない願い
 
4. あの日の二人はもういない
5. Stairway
6. 千の祈り
7. 地上に舞い降りた天使達
 
8. Let the spirit move you
9. Us ~ 空と大地の間で ~
10. Touch me
11. 光と影を抱きしめたまま
12. Human life
13. Blood, sweat &guts
14. Yes, I feel fine ~ '96次の夏は猛暑かそれとも ~
15. celebration ~ しあわせいつも降り続きますように ~
16. Thanks a million

 伸びやかなハイトーンとロックサウンドとの組み合わせが良い。
 点数は、84点

ステキなオマケ ↓
 
 

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テーマ : Japanese Rock
ジャンル : 音楽

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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