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ハードロック系CD紹介レヴュー(私見) -「FW-A」

「キングダム」「SIDOOH」「嘘喰い」「合法都市」(WYJ)、「いつわり人 空(うつほ)」「境界のRINNE」「絶対可憐チルドレン」「ハヤテの如く」(WSS)、「ダイヤのA」「BABY STEP」「あひるの空」「我間乱」(WSM)、「風が如く!」「弱虫ペダル」「バチバチ」「ギャンブルフィッシュ」(WSC)、「黒子のバスケ」「PSYREN」(WSJ)等の今後の展開から目を話せないこの頃。 ・・・漫画としては。 特に、「キングダム」と「合法都市」の展開は、凄まじかった。 ・・・勿論、「はじめの一歩」も「PandoraHearts」も「ツバサ・クロニクル」も「MAJOR」も、あと当然「刃牙」や「TOUGH」とかも忘れたわけじゃないけど。
 ・・・基本、ギャグ物は入れないでおこうかと思ったけど一応続き物作品なので敢えてリストアップしてみたり。 (スーパージャンプの「ゼロ」や「死神監察官 雷堂」や「ゴタ消し白虎も面白いけど」)
 一応、StudioGIWの「KillZvald」はプレイしているけど、次の記事をどうするのかがきちんと煮詰まっていない。 FALCOMの「Ys SEVEN」は、あと1週間ほどで到着する(PSP持ってないけど附録特典に惹かれた。当然、自分の認識としてはPSP版ゲーム「Ys SEVEN」の方が附録でサントラやドラマCDがメインである)。



そんな漫画/ゲーム事情は置いといて。 以下、本題。


 先日入手した(中古でなく原価購入した ・・・時期的に当然だが)FAIR WARNING の最新作「AURA」を、今回は紹介・レヴューしたいと思う。

 これは、メタルという言葉が相応しくなく、HR寄りのサウンドを持つ作品。 以前少し触れた時は、「これを買った」という報告と「良かった」という漠然とした内容だったが、(しかも、同時購入してたのが VADEREXODUS だったし。。。)今回はもっとしっかりした内容に触れて行きたい。

 冒頭の2曲"Fighting for your love"、"Here comes the heartache"は、「自分達がHRバンドである」事をアピールした、ロックバンドのエネルギーと“ジャンルとしての”メロディックHRバンドとしてのメロディラインの良さがふんだんに出ている。
 続く3曲目のバラード"Hey girl"は、これまた非常に“らしさ”の出た良曲。
 4曲目"Don't count on me"は、ポップ・・・というか、随分と明るい感じのするVo.とGがするし、特にブリッヂパートで一番明るく弾む感じになっているので、哀メロ愛好家には邪魔な曲になるかな。
 5曲目"Falling"は、12曲目"Falling reprise"とノーマルディスクの6曲目"Falling reprise"で別展開があるものだが、これは“ヨーロピアン・メロディック”ロックとしての、またAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック,年配の方が落ち着いて聴けるウェットな、ヘッドバンギングよりもメロディをじっくりと聴いて楽しむタイプのロック)の雰囲気を持つチューン。12曲目の方が往年の名曲"Long Gone"に近いと感じた。 ・・・つまり、エネルギーを感じたか感じなかったかという意味では結構その熱量が感じられたので、「バラード」というようには私は認識しなかったということ・・・。
 また、続く6曲目"Holding on"では、ギタートーンが更にAORっぽさを演出しており、しっとりとしたバラード寄りの雰囲気が曲全体にある。
 7曲目"Walking on smiles"ではギターの醸し出す雰囲気が変わり、前の曲と比べると「ヘヴィロック・・・?」位に感じる人がいるかも。でも、後になっていくにつれてメロディの飛躍が出てきて“聴いていて心地良い”様になっていく。
 8曲目"Someday"は、雑に言ってしまうとこのバンドの標準的なチューンなのだが、その事が逆にこのバンドの作曲水準の高さを裏付けているよな、と。
 9曲目"It takes more"は、聴いている時に"Heart of summer"を思い出してしまった。そして次に、大傑作"Burning Heart"(誰でも知ってるコーラスパートのメロディライン)を思い出してしまった。この2曲と違って3/4拍子なのに、何故・・・?
 10曲目"As snow white found out"は、次の曲と比べてしまうと霞んでしまうような曲なのだが、このバンドとしての最低限ラインの仕事はきちんと出来ている。 ・・・そんな印象になってしまった(11曲目を聴くと、そうなる)。
 11曲目"Just another perfect day"は、個人的に一番「イントロが特徴的で印象的だな~」と思った。次の"Falling reprise"が大トリを務めるのだが、ある意味ではこれがトリであるため、これ程の良曲をこの位置に置くのはある意味正しいが。

 とにかく、何と言おうが、“感動の嵐”である。 “メロディの洪水”である。
・・・このバンド、本当にバラードやミディアム/スローチューンを作るのが上手いわ~・・・。

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テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

Fairfull keeper's return

 12月16日にSHM-CD盤で発売された FAIR WARNING のシリーズの内の一作。
 その中で自分が注文していたのが、この復帰作・「Brother's keeper」。いかにもなメロハーらしさが出ていて、とても良い。 ジャンル名が「メロディアス・ハード」となっている点も良い。

FAIR WARNING 「Brother's keeper」 (2009年 SHM-CDとして。 原作は2006年)
1. Don't keep me waiting
2. Generation Jedi
3. All of my love
4. Rainbow eyes
5. Push me on
6. Wasted time
7. The cry
8. The way
9. Once bitten twice shy
10. Tell me lies
11. In the dark
12. Still I believe
13. All I wanna do
[bonus tracks]
14. No limit  15. Don't keep me waiting (different mix)
 見事な「ジャンルとしてのメロハー」を体現しているのは言わずもがな。 また、4. では、これまでには(多分)無かったかな~と記憶している、ヘヴィなグルーヴを伴った、かなり“ロック然りとした”曲が聴ける。
 当然、どこをとってもギターフレーズの豊かで扇情的なメロディと見事なヴォーカルのある良質な
ロック作品というのは、誰にでも解りきった事。
 また、ライナーノーツは2006年発表当時の伊藤氏の寄稿が再掲載された上に、今回新しく藤木氏による寄稿が付けられている。
 9.はバンドのオリジナル曲だが、ギターラインがほんの少しだけ、ブルーズっぽい箇所がある。・・・そんな色眼鏡で見ちゃったからかな? (ブルーズ色の強く出たHRバンド・GREAT WHITEの中に、これと同じタイトルの曲がある)

 以前、「ゼロ盤」紹介で「Sky of Avalon」を取上げた際に少し話題になったのだが、「スカイギターを完全に最大限に扱いこなす」という意味ではウリと違う位置で着実なギタープレイを淡々とこなしている(と思う)。

 SHM-CDとなったことで更に点数も向上し、90点という評価にしておこうっと。 (※ 13. に、別に誰も聞きたくないだろうお遊びのオマケがある)

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テーマ : メロハー
ジャンル : 音楽

THE Super-High Fourth Warning

 先月、SHM-CD版の FAIR WARNING 「Four」を買っていた 初出記事。 良い音質のものを、持っていたいという気分でもあった  ・・・と、いうわけで。
 しかも、紙ジャケ&2枚組みの、大分高いヤツ。  ・・・はて、おかしいな? 俺の財政状況は(これまでに何度も発言してきてるので、以下略)

 ともあれ、「Brother's keeper」 に続く、FWアルバムのSHM-CD版・第2弾 である。

 当時のバンド状態が悪く、評価の低いアルバムだが、メロハー作品としての品質はかなり高い方にあると思う。

オビ:「美旋律ハード・ロックの覇者「フェア・ウォーニング」。 バンドの苦難を乗り越え、過去最高のスケール感を出した「ハート・オン・ザ・ラン」「スティル・アイ・ビリーヴ」等の名曲を収録した4thアルバム! (オリジナル・リリース2000年)」
Disc-1.
1. Heart on the run
2. Through the fire
3. Break free
4. Forever
5. Tell me I'm wrong
6. Dream
7. I fight
8. Time will tell
9. Eyes of love
10. Find my way
11. Night falls
12. Wait
13. Still I believe
14. For the young

Disc -2.
1. Heart on the run (single version)
2. Break free (single version)
3. Forever (single version)
4. For the lonely
5. I fight (different version)
6. Through the fire (different version)
7. Tell me I'm wrong (different version)
8. Eyes of love (different version)
9. Close your eyes

 個人的には、"through the fire","I fight","wait"も、オビで推されている2曲並に気に入っている。
 ・・・さて、点数だが、・・・・・・・・・90点! で、良いだろうと思う。 初出(2000年発表当時)の盤を採点するとなれば、まあ85点は上回らないかと思うけど。。。


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テーマ : メロハー
ジャンル : 音楽

The Latest FW-Album 「Best and more」

 説明不要のドイツ出身ヴェテラン・メロハーバンド、FAIR WARNING の最新アルバム、「Best and more」を。   購入記事


FAIR WARNING 「Best and more」 (2012年)
 全曲がデジタルリマスターされているヴァージョン。
オビ:「果てしなく輝き続ける美旋律の軌跡 ドイツが生んだメロディアス・ハード・ロックの最高峰「フェア・ウォーニング」、デビュー・アルバムから最新作「AURA」まで全てのアルバムから選曲、未発表音源やライヴ・ヴァージョンを含む、まさしく全時代を網羅した究極の2枚組オールタイム・ベスト・アルバム、遂に登場! 

[ Disc - 1 ]
1. Burning heart *
2. Save me
3. All on your own
4. Longing for love
5. When love fails
6. Angels of heaven
7. Out on the run *
8. Don't give up
9. Long gone
10. Generation Jedi *
11. Don't keep me waiting
12. Still I believe *
13. Heart on the run
14. Here comes the heartache
15. I'll be there
16. I fight
17. The way you want it

[ Disc - 2 ]
1. Rock'n'roll
2. A little more love +
3. Come on #
4. The heart of summer
5. Angel of dawn ++
6. The call of the heart +
7. Rain song ++
8. Like a rock **
9. Out of the night **
10. Meant to be **
11. Don't count on me
12. Just another perfect day
13. Light in the dark #
14. Man on the moon **
15. Children's eyes #

 Disc-2 の 1.は、LED ZEPPELIN のカヴァー。
 * Disc-1 の 1., 7., 10., 12.は、ライヴDVD「Talking ain't enough」 からの、+Disc-2 の 2.と 6.はアルバム「Live in Japan」からの、**Disc-2 の 8. ~ 10.と 14.は「Live and more」からの、++5.と 7.はアコースティックライヴ版「Live at home」からの、#Disc-2 の 3., 13., 15.はシングルCDからのテイク曲。

 今回は、どの曲を紹介しようかかなり迷ってしまうので、物凄く久し振りに、一切紹介しない、スッキリしたスタンスで行っておく。
 点数は、90点。 B誌では、広瀬さんが85点を付けていた。  自分としては、「このバンドのライヴアルバムは持っていないから」とか「元々ライヴ会場に足を運んだ事が無いから」とかいう理由もあるだろうが、随分と心に沁みて感じた。


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テーマ : メロハー
ジャンル : 音楽

昔懐かしき(?)、ZERO corp.の作品。 -FAIR WARNING「live and more」

 某中古/新古書店のオンライン版で、(かなり安いのを)偶然発見してしまったので、FAIR WARNING の解散前ライヴアルバム、「live and more」を買ってしまった。  購入記事

 そして、それが、オビ付きだという事に2度ビックリした。  ・・・いや~~~、良い買い物をしてしまった。 しかし、お蔭様で、(1000円にもならない程度とはいえ)若干余計な出費となってしまった というという結果にもなったが・・・ まぁいいか、買わずに後悔するくらいなら、(以下略)
 

FAIR WARNING 「Live and more」 (1998年)
 何故かは判らないが、初回盤に同梱されている写真(ポストカード)や、更に「ゼロ・コーポ MVPサポーティング・クラブ」入会用ハガキまでもが付属している状態だった。 ・・・・・・本当に、「何故だー!??」と思わざるを得ない。 あと、本作が「ゼロ・コーポレーション」シリーズである事についてだが、「Zero.co」カテゴリには分類せずに、FAIR WARNING の通常入っているカテゴリーの方に分類しておく。
オビ:「あの感動(ライヴ) 、さらなる出逢い(アンド・モア) ... みんなの心に刻まれた、旋律舞台(ステージ) が今、ここによみがえる... 新たなる出愛いの結晶とともに

[Live](disc 1)
1. Angels of heaven
2. I'll be there
3. Man of the moon
4. Don't give up
5. Desert song
6. We used to be friends
7. Follow my heart
8. (intro: Bach formore) Come on
9. (keyboard solo) Save me
10. (guitar solo) Burning heart
11. Get a little closer
12. Stars and the moon

[More](disc 2)
1. Like a rock
2. Meant to be
3. Out of the night

 当時、ドラムの C.C.ベーレンス がバンドを離れていた為に、サポートとして Philippe Candas が入り、他にもゲストとして Henny Wolter(G) と Torsten Ludertvaldt(Key) が日本ツアーに同行していた。  
 インスト(disc-1 の 6.)やギターソロなど、煌びやかな楽器陣による、聴覚に訴えかける演出が良い。
 点数は、84点。 ステージ&観客との一体感が感じられた。

・・・・・・本作収録ヴァージョンの曲が見つからなかったので、敢えて、曲を貼り付けての紹介はしない。


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The Ritual "Sundance" -Inspiring to FAIR WARNING

 FAIR WARNING の最新アルバム「Sundancer」を。   購入記事

 SHM-CD の本編に4曲入りの通常CDと、更に60ページに及ぶブックレットがセットされて3800円・・・ 果たして、これを高いとみるか安いとみるかは、人それぞれだろうが・・・
 また、日本国内で先行発売されたヴァージョンの初回生産限定盤を買ってしまった事については、ちょっと後悔している。というのは、「日本盤のみのスペシャルパッケージ」というのがA5サイズであり、通常のCDケースと異なるので収納に困ってしまうから である。 それ以外に、特に問題は無い。


FAIR WARNING 「Sundancer」 (2013年)
オビ:「解き放たれた大地の鼓動が 生命のメロディとなって万物へ降り注ぐ・・・ ハード・ロック・シーン最後の砦=フェア・ウォーニング ネイティヴ・アメリカンの儀式“サンダンス”をヒントに制作された名作「Rainmaker」と対をなす4年振り待望のニュー・アルバム

[ Main CD side ]
1. Troubled love
2. Keep it in the dark
3. Real love
4. Hit and run
5. Man in the mirror
6. Natural high
7. Jealous heart
8. Touch my soul
9. Send me a dream
10. Pride
11. Get real
12. How does it feel
13. Living on the streets
14. Cool

[ Bonus disc side ]
1. Here comes the rain
2. Send me a dream (piano version)
3. Natural high (freak flag mix)
4. Real love (extended version)

 現時点(5月15日)では、公式の動画が配信されていない。
 インパクトという意味では、前作には若干劣る。また、「あくまでもこのバンドとして」という基準ではこの程度の内容になるのは十分当たり前の事、「一般的なHR/HMバンドの作品として」という基準でなら、かなりの高レヴェル・・・ というのが、かなりの悩みどころとなる。
 点数は、84点。 B誌ではクロスレヴューされており、広瀬90 - 幅92 - 藤木87 であった。 要するに、この点数から「自分は、FAIR WARNING というバンドからすれば、このくらいのアルバムが出来て当然」という意識が強い,という事が読み取れてしまう というわけで・・・(苦笑)


 上述の「特別仕様・スペシャルパッケージを高いとみるか、安いとみるか」であるが・・・・・・
 自分としては、「若干高いかな」と思った。 理由の一つには「収納に困るという意識」も含まれている。

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最後の秋に見る、美しき夢幻 - LAD's Best & 1st

 ドイツとスウェーデンのメロディック・ロック・シーンの牽引者が手を取り合って生まれたバンド、LAST AUTUMN'S DREAM の、ベスト盤が出て来たのに併せ、デビューアルバムも同時に購入した。という訳で、両方纏めて紹介しておく。   購入記事

 バンドの説明は、デビュー作のオビタタキを参照の事。


LAST AUTUMN'S DREAM 「Platform - 10th anniversary best」 (2013年)
オビ:「芳しき美旋律の譜跡 ロック・シーンに燦然と輝くメロディアス・ハードの至宝=LAD デビュー10周年を記念するオールタイム・ベスト・アルバムが遂に登場
 ライナーノーツは、バンドのヴォーカリスト、ミカエル 本人による解説が付いている。

1. Love to go
2. Rainbow sky
3. Hold on to my heart
4. Rock'n roll is saving my soul
5. It's alright
6. See my baby jive
7. My alibi
8. Up in paradise
9. I've fallen into you
10. Pages
11. The last to know
12. The one
13. Preludium - The man I used to be
14. Again and again
15. Happy Xmas (war is over)
16. After tomorrow's gone (acoustic version)
17. Again and again (acoustic version)

・・・・・・なんか、上手い言葉が思い付かない。とにかく、「メロディックハードロックとして優れた内容である」という事だけは確かだ。
 あと、「厳密には「メロディアス・ハードロック」ではなく、正しい英語に即するならば「メロディック・ハードロック」と言うべきなのだが・・・」と、あと、オビタタキ冒頭の「芳しき美旋律の譜跡」という物凄い言葉に「すげぇー」と相槌的なツッコミを入れたい気がした。
 点数は、87点。 B誌では幅さんが82点を付けていた。


「Last autumn's dream」 (2003年)
 キーボードとリズム隊は EUROPE のメンバーが担当している。この時はまだプロジェクト的な意味合いが強かった。
オビ: 「既成概念を覆す格調高き「劇的美旋律」・・・ 長い沈黙を破り、あの男が遂に帰ってきた!! 元「フェア・ウォーニング」の叙情メロディーを紡ぐ不世出のギタリスト「アンディ・マレツェク」(G)とスウェーデンが生んだ天才メロディ・メイカー「ミカエル・アーランドソン」(Vo)が手を結び、今ここに「劇的美旋律」の覇者「ラスト・オータムズ・ドリーム」堂々デビュー!!

1. Again and again   
2. Pictures of love (Bonus track for Japan)
3. Guardian angel
4. Break the chains (of destiny)
5. Blink of the eye
6. Talk to me
7. The one   
8. I never let you go
9. High up
10. Movin' on
11. Going home

 2.は勿論、FAIR WARNING の名曲のリメイクなのだが、実はこの作詞作曲に アンディ は関わっていない。 7.は、ミカエル が過去に出したソロアルバムからの曲をリメイクしたもの。
 第1作の時点で既に、完成度が非常に高いアルバム内容となっている。
 点数は、88点。 B誌ではクロスレヴューされており、広瀬87 - 前田87 - 幅87 だった。

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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