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Fate/Zero 5話まで。

 7人の魔術師が「冬木市」に集まって「聖杯戦争」を繰り広げる ハズの、・・・いや、実際にそんな事をするストーリー。 物語を、心理戦などをうまく深く絡めながらシリアスバトルを展開させていき、深淵かつ重厚に話が進む、今季最注目作のうち一つ、「Fate/Zero」を。


 偽りの第一戦である アサシンVSアーチャー の戦いの後、本格的な“真の第一戦”が始まる。 チャーム(魅惑)の魔法を生来有する槍使い・高町恭弥 ・・・じゃなくて、ディルムッド(ランサー) と、血塗れの黒ウサギ(ビーラビット) ・・・じゃなくって、アルトゥリア(セイバー) による戦いが始まり、他の5人のマスターとサーヴァントがその戦いを静観していた。
 そんな均衡を破ったのは、“ライダー”こと 死神の異名をとる監察官・雷堂鑑 ・・・ではなく、イスカンダルとそのマスター、ウェイバー・ヴェルヴェット少年だった。
  (ギリシャ出身メロパワバンド FIREWIND の「Chariot」がBGMとして流れるイメージで)

 色々あって(←おい)、村越と達海監督 ・・・じゃなくて、バーサーカーとアーチャーが登場して、色々あって(←マテコラ)、戦いの結果、互いの力量を図る程度に終わった。 まさにサッカー選手の如く、器用に脚を使って槍を剣で弾き返し ・・・という訳ではないが、暗黒の霧に包まれたバーサーカーは、予想以上の手練れだった。

 そして、また色々あって(←いい加減にしろ)、多分みんなが落ち着いて話をする事に。

“ランサー”ディルムッド:「感謝する、ライダーよ。 ・・・って、一体何なんだァ、この展開は!!!」


衛宮切嗣?:「取り敢えずお前ら、俺様の手でブン殴ってやるぜ!?」
イスカンダル:「ほほう、そなたは「はじめの一歩」の鷹村で来る気か? ならば某は、敢えて ブライアン・ホーク として相見え、そなたに対し雪辱を晴らしてくれん!!!」
フォンビーレフェルト卿ヴァルトラーナ:「フン、やってみやがれ、返り討ちだ!」
フォンヴォルテール卿グウェンダル:「フ、果てしてそうかな?」
ディルムッド:「お前ら、その、マ王ネタを絡めたスポーツ漫画共演ネタコント、やめんかぁ!!!!!!」




キャスター“青髭”:「・・・とりあえず、私の中の人の知名度を、上げることに貢献できるのであれば・・・」

(2人の高校生の声):「「待て、そこのお前!!!」」
雨生龍之介:「何だよ、君たちは? ボクの邪魔をすると、君たちもヒドイ目に遭わしちゃうよ?」
青髭:「そういえば関係ありませんが、マスターとバーサーカー(の中の人)は 戦国BASARA 2 で密接に繋がっていて、BASARAシリーズではギルガメッシュ殿ともかなり強い繋がりがあるんですよね?」
雨生龍之介:「ああ、それって、戦国BASARAの竹中半兵衛のことかい? ・・・何言ってるんだい? 裏僕の祇王怜牙 の方が、しっくりきてるだろう?」
2人の高校生:「「何だとオマエ!! っていうか、無視すんなぁ!!」」
雨流龍之介:「君たち煩いからホントちょっと黙ってて。」
半座“元・血龍”龍之介@ハンザスカイ:「何だとテメエ、よくも俺と同じ名前 ・・・ってか、字まで同じかよ!!! ただの変態犯罪者がぁぁあああ!」
吹越“虚竜”竜之助@ハンザスカイ:「本当に随分と失礼で馬鹿で外道な輩だな、しかも半座君と同じ名前だし。とりあえず成敗しておこうか?」
雨生龍之介:「何だよ君たち、イキナリ割り込んできて・・・」
黒王? @ドリフターズ: 「あとがきゆかいまんが 黒王様御乱心  みーなさーん、こーんにーち わーッ わーッ」
キャスター“青髭”ことジルドレ:「何なんですか、アナタは?」
黒王? :「お前、ロリペドでショタで鬼畜リョナでドSの殺人鬼の、ド変態の青髭ボーボーの犯罪者の性倒錯者ジャン、お前みたいな歩く青少年条例違反、少年画報社じゃギリギリなんだよね、何か一つでも間違っていますか、ドゥーユーアンダスタン?」

 (青髭(?)、何となく泣きながら逃げていく)

ジャンヌダルク(注 @ドリフターズ):「ジルドレーーーっっっ、泣きながら逃げるな、」
黒王? :「とりあえずお前ら、そんな世界に居らんと、さっさとドリフぶっ殺してこい!」
半座龍之介:「この、根性捩じくれやがったクソ野郎なんざ、オレがぶっ飛ばしてやらあ!!!」
吹越竜之助:「そうだね半座君、その点では君に同意するよ。」

雨生:「・・・いや、あのゴメン、何なんだかよく解んないんだけども・・・」



(参照:「ドリフターズ」 presented by 平野耕太)

遠坂時臣(キャスターのサーヴァント&マスターを傍目に):「・・・あのコンビは、ちょいとばかし別のコースに組み込まれているようだな・・・?」
ギルガメッシュ:「フン、真の王は、このオレ一人だけでいいのだお。 だから、ライダーとかセイバーとかいう、」
遠坂時臣:「!?? ちょっと待て! ・・・お、お前今、何といった!!?」
ギルガメッシュ:「ん? ・・・ああ、俺の中の人がアニメ店長をやっている事もあってな、今回は 武装錬金の火渡 と、Steins;Gate の“ダル”こと橋田至 とシンクロしたようで・・・」
遠坂時臣:「やめろバカ、もう一度そんな事をしてみろ、」
ギルガメッシュ:「ノリノリになって武装錬金共演ネタを披露する・・・」
遠坂時臣:「マジで、モザイクが掛かる程激しくぶん殴ってやるから覚悟しとけ!」
ギルガメッシュ:「わかったおー! 取り敢えず、ETU監督のけじめとして、今回バーサーカーとして参戦してきた村越のヤツをブっ殺しに行って来るぜ、それまでロートルは縁側で茶でも啜ってのんびり待ってやがれー!
遠坂時臣:「HAーーー、HAHAHAHAHA、HAHAHAHAHAHAHA!!!!!!!!!」

  (激しい殴打音)

ヴィクター@武装錬金:「アイツ、宝珠は使わんのか・・・」
久宇舞弥(注:cvは 恒松あゆみ):「今必要な事だけに、意識を lock on してください。 余計な事は don't think です。」
セイバー(アーサー王):「そんな事よりマスター切嗣、自分のクレジットの管理をしておかないと大変な事になりますよ?」
アイリスフィール:「うん、既に変な事に一回なっちゃってるから・・・」
久宇舞弥:「そうそう、衛宮さんとセイバーは、こともあろうに
「イカ娘」で、ロクデナシ親子 ・・じゃない、ロクデナシオヤジとその被害者の娘という共演ネタを持っているというのに・・・」
ロクデナシのおやっさん:「なるほど、それも結構面白そうだな?」
関連女性3名:「「「・・・ちょ!!!??????」」」」


ウェイバー少年:「ちょ・・・ なんで僕のクレジットだけが“少年”付なんだよぉー!?? いくら、声が ギブソンjr.川上新夜 とは系統が大きく違っているから ってぇー!」
竹中半兵衛(@BASARA):「あ、宮本武蔵君、それはここの馬鹿ブロガーの仕様だから。」 (半笑い)
ウェイバー:「え゛。」
雨生:「まあ、どうせ僕が君の事を殺してあげるからね。」
石川五右衛門:「いや、そのセリフは拙者がそのままそなたに返しておこう。」
雨生:「ちょ・・・!?? ズルいよ、カッコいい役になりきっちゃって! 浪k ・・・いや、ウェイバー君ったらヘタレキャラのクセに!」
ギブソンjr.:「だったら、この姿でヤりあってやる!!! 感謝しろキサマ!!」
ライダー:「取り敢えずお前ら、喧しい。 我がマスターよ、とりあえず今は気絶しとけ!」


 こうして、話が次回へと続いていく ・・・訳はない。

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こんなにタチの悪いFateネタは、多分、無い ・・・と思う。
前回に続き、声優&アニメ(+漫画)関連の皆様方、大変失礼しました。
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テーマ : Fate/Zero
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/Zero 6~9話。

 ランサーによるセイバーへの「呪い」攻撃によって、セイバーの左腕は動かないままとなったので、衛宮“傍迷惑な海の家「南風」の店主”は、娘・鮎美(=偽イカ娘)の腕の調子を取り戻すために、ランサーのマスター、アーチボルトを確実に殺すべく、大量の爆弾をなど都市ゲリラ(大都市対応型のテロ活動)に使うような手段を平気で使った。 ・・・・・・が、7話によってアーチボルトは、メタルキング(DQモンスター,メタルスライムの大型版) ・・・じゃなくて、「ハイドラゲン」による防御能力で爆発の直接エネルギーや爆風を掻い潜っていたことが判明。
 冬木市を含む地域で発生している連続幼児誘拐事件の犯人がキャスター・サーヴァントとそのマスターだと判明し、言峰璃正は「聖杯戦争を一時中断し、キャスター達の討伐を最優先とすべし」と勅命を発する。
 征服王・イスカンダルは、ウェイバーの魔力を使って好き放題に“現界”し、自由気ままに現代日本での悠々自適な生活を満喫している状態。
・・・・・・そんな状態の中、セイバーの腕の呪いを気に掛けている衛宮は、アーチボルトの生存を「呪いが消えてない事」で確認し、確実なアーチボルト抹殺計画を練る。
 本来の名を アルトゥリア(=アーサー) とするセイバーを ジャンヌ・ダルク と勘違いし続けるキャスター、ジルドレ は、衛宮たちの根城・冬木市にあるアインツベルンの居城に来訪、飽く迄も「ジャンヌ・ダルクと共に在りたい」という捻じ曲がった願いを叶えようとする ・・・しかし、当然当の求め人でないセイバーはあっさり突っ撥ね、サーヴァント両者の戦いが始まる事に。
 セイバーが苦戦している所に、アーチボルトの「キャスター抹殺の景品を手に入れる」という命令でやって来たランサーと共闘する事に。

 同時に、アーチボルトがアインツベルン城に堂々と侵入、堂々と魔術戦が開幕 ・・・と思いきや、衛宮はあくまでも近代兵器(サブマシンガンなど)で応戦。
 破壊力の高いマグナム弾がハイドラゲンの防御を突破してアーチボルトの肉体を損傷すると、更にその次に衛宮は特殊な魔術弾を放ち、アーチボルトを一気に瀕死の重傷に追い込む(8話)。 特殊な弾丸は衛宮切嗣自身の骨を材料としているもので、魔術師として優秀であればある程魔術回路へのダメージが深くなるという代物。

 一方、変態(ジルドレの事)の関係に引っかかったセイバーに助太刀するランサーは、変態の持つ宝具・「プレラーティの魔書」を2人がかりでの連係プレーで損壊させる。 宝具に重大なダメージを負ったすぐさま、ジルドレはさっさとその場を脱出。


(Fate/Zeroで主人公格をとっている小山さんと川澄さんが物凄くイタい役で共演している「侵略! イカ娘」の、第213話での、イカ娘のセリフ:「・・・よくすべるキャスターでゲソね。」 )

 結局、ジルドレはセイバー(イギリスの英雄・アーサー王)をフランスの英雄・ジャンヌダルクと勘違いしたまま。
常田鮎美@イカ娘:「本当に、スベりまくっているキャスターですね。」
↑の父(おバカキャラ):「いや、そこは「すべりまくっているキャスターで ゲソ ね。」だろう? 我が娘 もとい、セイバーよ。」
相沢栄子@イカ娘:「・・・いや、お前ら、急にここにきて、一体何なんだ?」
イカ娘:「・・・つまり、「海の家 れもん」と「海の家 南風」は、冬木市にある,ということでゲソか?」

 また、アイリスフィールと久宇舞弥が城を抜け出ようとする所へ、最近では悪役御用達キャラから脱却しつつあった中田譲治 ・・・いや、とにかく、言峰綺礼がやってきて、その道の事をあらかた学んだ筈の“プロ”である久宇とアイリスフィールを圧倒して、殆ど労力をせずに2人を瀕死の重傷に追い込む。
 鮎美 ではなくセイバーが全力で駆け付けた時には、アーカード@Hellsing の姿は既に無く、久宇は九死に一生を得た。 どうやら、回復能力を飛躍的に高める「エクスカリバーの鞘」は、衛宮の計らいでアイリスフィールの体に埋め込まれていたらしい。

 そして、セイバーとランサーは、互いに「騎士としての決着を付ける」という約束を改めて果たす。 ランサーは、瀕死のマスター(Archbolt, K.El-Melloy)を避難させるのだった。

 9話では、衛宮切嗣が“キャスター一派によって次々と殺される子供たちを意に介さず、外道キャラ・鷹村守 っぷりを見せつけ、アイリスフィール達を振り切って、飽く迄も「セイバーの呪いを解除すべく、ランサーのマスターを抹殺する」事を優先しようとする。
 一方、それまで鳴りを潜めていたライダー組が動き出した。
 ウェイバーとイスカンダルのコンビは、奇妙な主従漫才をしながらも、キャスターに迫って行っていた。 “征服王”は非常に戦争というものを熟知しており、的確にウェイバーを叱咤激励してその気持ちを鼓舞させていく。
 キャスターの工房(アジトの一つ)を地道に絞り出したウェイバーは、 「拠点を移される前に敵を叩く」ことの重要さを説き、すぐさま共にその場へと赴く。 工房がもぬけの殻ではなかったものの、意外にもなぜか多数の「サーヴァント・アサシン」に囲まれ、情報収集という名の様々な戦果を挙げて無事帰還した。


・・・・・・また、アーチャー“自称・王の中の王、ギルガメッシュ”は、自らのマスターである遠坂時臣を「つまらないヤツ」と評し、言峰綺礼に「お前はどうなんだ? 愉悦という物を知らないのか、それは楽しくない人生だろう?」という意味内容のセリフを投げ掛け、それに、元から己の戦いに意味を見出せなかった綺礼は徐々に心を動かされていく。

 他方、ランサー陣営では、既に魔術回路が壊滅してしまっているケイネスから、(許嫁であるはずの)ソラウが容赦なく彼に絶望的な身体状況を説明し、半ば脅迫気味に令呪を受け取ってランサーのマスターとなった。
 しかし、当のサーヴァント(従者)であるランサー・ディルムッド(女性を魅了する「チャーム」の魔法を生来から垂れ流し状態で保持している) は、「生前に、あくまでも守り通したかった騎士道を守りたい。自分は既に一度、ケイネスに忠誠を誓った身だ。」と、あまり乗り気ではなかったが・・・
 強制的に、強引に、ソラウの理屈により、ディルムッドは新たな主従関係を築く事を承諾した。


↓ 主人公サイドの親子ネタ


ニコニコ静画

↓ ケイネス先生と、ハイドラゲンと。




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 後に使う予定のネタほのぼの団らん静画


オマケ? (ケイネスとランサーとソラウ関連のネタ)

テーマ : Fate/Zero
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/Zero は、「13話で打ち切り」じゃなくって。 (去年の話)

 昨年10~12月のクールに放送されていた Fate/Zero の、一時終結編 もとい、あざとい「第1クール編」を。

 前回(11話)が、原因不明の録画途中での突如の切れによって後半が観れなかったのだが・・・  とにかく、12話では、「ライダー」ことイスカンダルの持つ真の法具「アイオニオン=ヘタイロイ」(前回・第11回でアサシンを完全撃破した)の凄まじい威力が勘案される
 どうやらそれは、アーチャー(ギルガメッシュ)の「ゲイト・オヴ・バビロン」のほぼ同格の、「規格外」だと。
 そして、言峰綺礼の有していた令呪が、一度は喪失した のだが・・・

 12話にて拠点を「如何にも」な日本風の家屋に移した衛宮&久宇・アインツベルン・アーサーら一行。この際、普通の人間とは違うアイリスフィールの“構造的欠陥”が顕著となり、アイリの体調は格段に落ちる。
 一方、言峰綺礼はギルガメッシュとの問答の中で、自身の聖職者としての本来の在り方として“愉悦/娯楽”を求めることを否定するが、「GIANT KILLING の達海カントクの、言葉巧みな誘導」よろしく、ギルガメッシュの言葉通りに、再び「聖杯」によって器として選ばれ、令呪がその手に復活する。
 「ギルガメッシュの洗脳」が如く、綺礼の表情には迷いと、もう一つ何か別の感情が見え始め・・・


 御崎市 ・・・でも桜見市 ・・・でもなく、冬木市内で発生する連続少年少女殺人事件の主犯人であるキャスター組は、13話にて、更に危険な暴走を画策する。
 秋瀬或 ・・・じゃなくて雨生龍之介による、独自の歪んだ信念。 敢えて「悪」と呼ばれる行為を繰り返すも、自分の命を奪ったのは神ではなく人間の強欲であった。その事が自分を絶望させた と激白するジル・ド・レェ。
 2人は、既に聖杯戦争を行うつもりなど毛頭もなかった。
 前の、対・ランサー&セイバー戦 で破壊を免れていた法具の力を最大限に利用し、ジル・ド・レェ は「超・大規模魔術」を展開。

 一方、イスカンダル(アレキサンダー大王)の史書を見つけたウェイバーは、自分のサーヴァントにその本の内容を見せつける。 それに対してのかつての覇王の答えは、「この広大な世界の中では、俺とお前を比較したところで何の大差はない」という内容のものだった。
 度量の広い寛容な彼も、非常に若くして亡くなった事だけは悔いてもいるようで、「仮初の存在でなく、一つの生ある人として在りたい」という願望の強さが改めて表出された。

 ウェイバーとイスカンダルの拠点への帰途、2人は強大な魔力を川の方から感じる。 それは、ジル・ド・レェが、まるで“最期”のような状態になって冬木市全体を対象として破壊していく強大で醜悪な魔物へと変貌していく様だった。
 気配を感じたセイバーが真っ先にその場に駆けつけ、ライダーがランサーを誘って少し遅れて到着。
 そして、第1クールが終わる ・・・・・・の だ が 、

 まさか、3か月あけた後(4月から)に14話目以降が放送される とは全く予想していなくて・・・  ぶっちゃけ、HPの方なんて、最初の頃の1回だけしかチェックしていなかったから、衝撃を受け、困惑を覚えた。 (・・・ただの調査不足という批判意見もあるだろうが)


暴走投稿ネタ


 取り敢えず、この「対・キャスター戦」が、何話ほど続く事になるのかが気になるけど・・・ (予想は、敢えてしない)


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テーマ : Fate/Zero
ジャンル : アニメ・コミック

多分、「ゼロ」なる運命だったのだ ・・・? ( 「Fate/zero」15-17 )

 神奈川県某所で、荒木竜一と兵頭誠が結成していた漫才コンビ「イエローカード」で、兵頭の一時的代役として中塚浩太が入り、また別の場所では秋瀬或と高坂王子が意外とキレのある漫才コンビ「レッドカード」でボケとツッコミを繰り広げ、その2組がある時「海の家 れもん」で合同漫才ライヴをしていた(?) ・・・こともあったらしい??? というそんな時、更にまた別の場所では、久宇舞弥がグロネタ限定漫才コンビ「ブラックカード」を結成して周囲をドン引きさせている片割れの雨生龍之介を射殺した。 ・・・石田彰さん、ゴメンナサイ
 続いて、「神、デウス・エクス・マキナの繰り出す壮絶なボケ」に対して盛大なツッコミを繰り出してやろうと企むキャスター、ジル・ド・レェ は、GRAVE DIGGER 会心の必殺パワーメタルナンバーの奔流に流され、アンリエッタの名のもとに強烈無比なツッコミを喰らって、最後にジャンヌ・ダルクの幻影を見ながら滅んでいった。 (註:15話を声優&共演地域ネタで絡めたものです、皆様失礼しました・・・ ある意味間違ってない,と思うのは、俺だけかな)

 前回(15話)でセイバーに「約束された必勝の剣」を使わせるために黄薔薇(ゲイ・ボウ)槍を消滅させたランサー、ディルムッド・オディナ だったが、久宇の仕事でソラウが令呪ごと右腕を切断されての人質(戦闘不能状態)となってしまった事を受けて、“真の主”ケイネスから激しい叱責を受ける(殆ど私情込み)。
 そんな所に、鷹村守とかそのあたりの、最悪なマスターとその一味が襲来する。
 令呪を他のマスターに譲渡させないために結界神・相武 こと言峰璃正を殺害したケイネスだったが、ランサーとセイバーの「武人同士の対決」を目の前にしながら、婚約者ソラウが人質にとられて、已む無く“惚れた女を護るため”対決に水を差すことに。
 ケイネスに強制的に自決させられた流川楓(古)は、恨みの言葉を吐きながら消滅していく。 また、煙草の副流煙を周囲に撒き散らせながら“小山さんキャラ”は、やはり一切悪びれる事無く居直って“俺様至上主義”鷹村守と全く変わらない開き直った態度をとる。

萩原(?): 「鷹村さーん! なんであんなひどいことするんですか!ー」
桜木六郎太(?) : 「ウルセエ一歩、この俺様がうちのジムで一番強ええ、だからこの俺様が法律なんだよ、判ったかゴラァ!」
久宇舞弥&アルトゥリア・ペンドラゴン:「「迷惑なので、いい加減その“鷹村守モード”をやめて下さい!」」

・・・・・・・・・えげつなく、一切の私情を挟まないバカ親父・衛宮切嗣の戦略に対し、常田鮎美 ・・・じゃなくてセイバーは侮蔑の言葉を吐き掛け、そのまま「海の家 南風」から「海の家 れもん」へと働き先を変える。(ある意味合ってるかもwww)

また、更にいよいよ戦いが本格的になる17話で、遠坂時臣は妻子の許へ赴き、家庭を持つ“優しい、夫であり父親である人物”の顔を見せる。 そして、一時的な休戦をセイバー陣営に持ちかけた。
 しかし、勘で言峰綺礼を敵視/危険視しているアイリスフィールが「セイバー陣営とアーチャー陣営との休戦」の条件に綺礼の排除を条件付けるよう要求し、結果、言峰綺礼は素直に従う素振りを見せる。
・・・・・・が、アーチャーから巧みな甘言により唆されていた彼は、聖杯戦争からの離脱を良しとせず、時臣を裏切って彼から賜った「アゾット剣」で隙を突いて刺殺、アーチャーと言峰綺礼が再契約を施し、動き始める。

 とりあえず、今回は第17話までを纏めてみた。

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テーマ : Fate/Zero
ジャンル : アニメ・コミック

切嗣(@Fate/Zero)の、これまでの人生を。 (18-19)

 ある意味「ZETMAN」と、共演声優が激しくカブっている (「ZETMAN」の緋下孝之(天城高雅にアルファススーツを開発・提供する“目指せ、正義の味方!”を標榜する技術者3人組のひとり。) や、ZETMANの劇中劇として登場するヒーローアニメの主人公・アルファスの役)を演じている新垣さんも、こちらで「間桐雁夜」として合流を果たしている)「Fate/Zero」 での、鷹村守(@はじめの一歩,要するに「ZETMAN」で「掃除人」演じる小山力也さんキャラ)こと衛宮切嗣の、少年時代のエピソードを取り上げておく。



 ある島で、生物の体内時計や経過時間に作用して一時的な不老状態を創り出す薬品を研究していた(小因果における時間操作の魔術を究めることで根源へ到達しようとした) 父親・矩賢(えみや のりかた)(cv:千葉一伸) の下で比較的のびのびと生活していた切嗣少年(当時のcv:入野自由)は、シャーレイ(cv:高垣彩陽) に恋心を抱いていた。
 矩賢の下で魔術の研鑽を積んでいたシャーレイが「先生の研究を証明したい」との事から、これまででもずっと行って来ていた植物に対する不老実験施工の術式を自身の体に施し、結果、吸血衝動の抑えられない吸血鬼(=死徒)となってしまった。
 吸血衝動を抑えられないシャーレイが切嗣少年に対し、自分を殺すように懇願するが、彼は恐怖心からそのままその場から逃げてしまい、結果、潜伏先であったアリマゴ島の住民全てが“死徒”と化して徘徊し、その為に魔術教会や聖堂教会から目を付けられて住民が全滅する事に。
 この際、魔術教会を主な顧客として生計を立てるソロのハンター、ナタリア(cv:渡辺明乃) と運命の出会いを果たした切嗣少年は、惚れた女が死ぬ原因となった父親を自らの手で殺害。ナタリアに拾われてからは彼女のもとで魔術師ハンターとして容赦なく厳しく鍛えられる事に。


 以降、ナタリアのもとで殺人術を仕込まれながら切嗣は成長していく(ここから、19話)。
 戦いの中で『正義』の残酷さに気が付きながらも、切嗣はまたナタリアと共に新たな戦いに向かうのだが、彼の選ぶ“正義”なるものは、まるで“等価交換”のように、代償として大切なものを容赦なく奪っていく,という結果が毎回続いていた。
 そんな中、「刺した人間を死徒化させる毒蜂」を使役する封印指定(特殊な意味 というよりは、寧ろマジで殺害指定を受けている と言った方が正しいか)を受けている、最悪な魔道士の一人、オッド・ボルザーク(cv: 坂巻学,山久編集@バクマン。シリーズ) なる人物を始末する案件を担当。
 ナタリアは オッド の暗殺に成功するも、彼が体内に毒蜂を仕込んでいた事が災いして、彼の死体から大量に発生した蜂が飛行機の乗客全てをグール化させ、ナタリアを窮地に追い詰める。
 殆ど自身の最期を悟ったナタリアは、無線で切嗣と、“親と子供の会話”を始める。互いに互いを家族(母親と息子)と思い合っている事を確認し合いつつも、「万が一、飛行機が着陸すると毒蜂が周囲に蔓延するから」との理由で、切嗣は“母”の乗っている飛行機を対空ミサイルで狙撃・爆破する。 ナタリアは、散り際に軽く笑みを浮かべていた・・・・・・
 そして、切嗣はシャーレイの名前を呼びながら、「あの時のようなヘマをしなかった,自分は小数を犠牲にする事でより多くの人命を救った」と激しく涙するのであった・・・・・・


とりあえず、このように一旦“本編主人公の過去編”だけを纏めて挙げておく。

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・・・次の「Fate/zero」記事掲載予定は、不明・・・・・・(おい)

テーマ : Fate/Zero 2ndシーズン
ジャンル : アニメ・コミック

20-22 of Fate(zero)

 研究所/闘技場を脱走したエボル達のうち一人、“掃除人”衛宮切嗣? の過去編が終わった後の、Fate/zero の22話までの話を。


 囲碁の高位段者でもある江ノ島高校サッカー部のボランチ、ウェイバー“ZET”ヴェルヴェット は、相方のイスカンダルが、自分の魔力を運用せずに“英霊・イスカンダル本人が持つ貯蔵魔力”しか用いていない事を見抜いていた。そして、アジトを離れて「初めての契約地」に赴き、その場で野宿しながら魔力の回復に地道に励む。
 そんな少年を、年配者・イスカンダルは正に大人の貫録を見せつけながら労い、言葉遣いはともかく、対等な関係にある者として様々な気遣いもしつつ良好な関係を保ち続けるのだった。
 そして、掃除人は、妻・バルメとその守護者・ミルド(共に @ヨルムンガンド)の事を気遣いながらセイバーと共に冬木市内を探索し、他の術者を探り、狩るべく動く。
 しかし、 “声優ネタが発動した状態の“テレスティーナ”大原さやか さんとでも、互いに声優ネタが発動した状態で、実はほぼ互角に戦える”という、凶悪なスキルを有する(=これまで演じてきたキャラがとんでもない)中田譲治さん演じる闇坂逢魔が、奸計によって2人のもとを襲撃する。

 イスカンダルの姿で現れ、土蔵を強襲・破壊し、久宇舞弥を殺してアイリスフィールを攫った者の正体は、「正義の味方・超人アルファス」のコスプレをしていただけに過ぎない(え???)、織田達江ノ高イレヴンの強敵・佐伯祐介のサーヴァント、“ETUキャプテン・村越”だった・・・・・・ 新垣樽助さん、置鮎龍太郎さん、ゴメンナサイ。
 間桐雁夜にサーヴァントを使役させた言峰綺礼は、“講談社傘下・アニメ化したサッカー漫画のコンビ”に令呪を2つ新たに譲渡し、使い捨ての手駒として弄ぼうとする。そして、達海猛ETU監督はそんな様を見ながら一切止めることなく、それどころか「彩雲国物語での、しょーもない逆恨み」とばかりに、逆に煽る。 ・・・ネタが古かったか? 関さん、相変わらずスミマセン。。。
 遠坂時臣の死体を発見した間桐雁夜は、江ノ高に負けた鎌学イレヴン以上に茫然自失し、 ・・・何故かその場に時臣の妻が現れた事に慌て、混乱したままに、「ヒーローアニメの主人公・アルファス」や緋下らとは真逆の行動に出てしまう。
 そうやって「ZETMAN・高雅サイド」の声優ネタが無茶苦茶に展開している一方、バカ父親( 「海の家 南風」の店主)の命令で“偽イスカンダル”を追いかけていた常田鮎美(?)はライダーとそのマスターに追いつき、本気で斃そうとする。
 牛車(戦車)をマックススピードで走らせ、真っ向から挑もうとするライダージン(←)
 全魔力を解放して「約束された勝利の剣(エクスカリバー) 」を放つ常田鮎美(←)
 そうして、セイバーがライダーに競り勝ち、ライダーが戦車を失い、ウェイバーイスカンダルは徒歩で郊外からアジトへと帰る事に。

 かなりの時間をかけて家に帰ってきたウェイバーを待っていたお爺さんは、以前から彼の事を「本当の孫ではない」と勘付いていたようである。それは、この老夫妻の孫が「本当は冬木の土地を好いてはおらず、屋根に上がってきた事も無かった」という確たる記憶がお爺さんの中に根付いていたからである。
 それでも、彼は、 屋根に上がって一緒に夜の星空を見てくれたウェイバーを本当の孫のように想ってくれ、さらに「(妻の)マーサが、最近になってようやく笑うようになったから、感謝している」とまで言い、ウェイバーを受け容れてくれるのだった。
(この時の織田涼真の心の内: 「フ・・・ ちょろいな! 囲碁の有段者の巧みな戦術の前では、人心掌握など分けもない! ・・・って、俺今かなり悪いヤツなんじゃ!??」 )
(この時の神崎人の心の内: 「おばさん・・・ 俺、アンタの事、ホントの母親みたいに思ってたよ?」 )
(この時の狐邑祐一の心の内: 「このアホブロガー、KVのやつめ・・・ 狐火で燃やし尽くしてやろうか?」 )

 また、“掃除人”衛宮切嗣は、仮眠を取って以来40時間以上の間集中して敵の動向を張り続け、敵(言峰ら、新・アーチャー陣営)の居場所を探り続けていた。
 峰綾花の体内にある「聖杯の器」を引きずり出すべく、“絶対必要手段として”エルザ・スカーレットを殺したアーチャー陣営が、セイバー陣営とライダー陣営を挑発する為に決着を付けるための信号弾を上げると、
「「ちょっと待て、エルザ って、まるで声優ネタ大バトルが始まったら俺達がボロ負けしそうな気がするんだけど?」」 (← 註:アーチャー陣営)
「ええ、そーよ? 良かったわねー、そっちの方にネタ振られなくって。」 (にっこり)
「「・・・・・・・・・・・・」」 (アーチャー陣営、大量汗)
 そして、ウェイバーは令呪3つを一気にライダーの為に使い切って、「マスターとサーヴァントの関係」を無効化してしまう。 そして、ライダーを単身送り出そうとするが、「ボウズ、お前は、我がマスターではなくなっても、余の対等なる友であろう。 友として、余の戦いぶりを目に焼き付けよ!」と、戦地に連れて行く。

・・・・・・そして、ジン掃除人の、そして鷹村守ブライアン・ホークの、宿命の対決が始まr
「「待て!! 俺達を無視すんな!! ってか、俺たちの扱いが物凄くザツだぞ!??」」
「僕たちも無視して欲しくないんだけど!?」 (バーサーカー、うなずく)
「・・・・・・私も、無視されているのですが?」 (← セイバー)


  こうして、23話へと続いていくのであった?

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テーマ : Fate/Zero 2ndシーズン
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/Zeroの、23-25(最終)話

 やけに中世イングランド/ブリテンの気配が強く感じられる名前の出て来るアニメ、Fate/Zero の、最終回までを。

 ライダーがアーチャーに橋上で再会し、足を止める23話 酒を酌み交わし、血統の儀を交わし合い、そして、最終決戦に臨む。
 両者が共に最大攻撃力を出し合う。
  ブライアン・ホーク が野性大全開状態でのミドル級のパンチを出して来ると、宮田一郎は“意識の外からのカウンター”を出して来 ・・・いや、“覇軍の王”イスカンダルが「アイオニオン・ヘタイロイ」を発動して地を走る軍勢を召還すると、その空間内に取り込まれたギルガメッシュは超弩級法具“エア”を覚醒させて「エヌマ・エニシュ」を発動させる。
「夢とは、悉く、冷めて消えるのが道理。」との言葉と共に解放された“森羅万象に多大な影響を及ぼす”エヌマ・エニシュにより、 覇王の軍勢は大地の裂け目に呑まれていき、辛うじて唯一イスカンダルのみがギルガメッシュのに刃を届かせる。
 そして、ブライアン・ホークは鷹村守に到達できず、宮田一郎によって葬り去られた・・・
「また幾度なりとも挑んでくるがよい、征服王よ。」と、唯我独尊な英雄王“覇軍の王”を認める発言をする。
 全力を出し切って戦い抜き、ギルガメッシュに刃を何とか届かせて「黒鉄陣助に挑んだ藤堂虎真よりは幾らかマシ」な死に様を見せたイスカンダルの遺言に従い、ウェイバーはアーチャーに徴発されるも、自分が生き延びる事を選ぶのだった。

 一方、自らの武器と化したマシンガンを容赦なくぶっ放すという物凄い攻撃方法を使用するバーサーカーは、女性ながらの大英帝国の王・アーサーの「不可視の剣」の間合いを完全に掴むという離れ技を披露。
 そして、遂にETUの10番を背負っていた者の正体が判明する。 バーサーカーの正体は、「湖の騎士」の異名を持つ、円卓の騎士でも特にその名を轟かせていたランスロット卿だった。

そして、鷹村守を軽く凌駕する言峰綺礼の殺人八極拳が炸裂し、加速魔法を使っている筈の切嗣が追いつめられる24話
 セイバー(=アーサー・ペンドラゴン)が、純粋な剣技のみによってバーサーカー(=ランスロット)を撃破する。
 また、切嗣は綺礼と共に、アイリスフィールの体からすっかり溶けだした「聖杯の器」の泥に呑み込まれ、「聖杯」なるものがどれだけのものかを知る事になった。
 聖杯は、「望みを叶える願望器」というものではなく、それ自体が意志を持ち、7体の英霊の魂をその内に取り込んだ後で、勝ち残ったマスターに対して脅迫気味に自らの「意志持つ個体として在りたい」という望みを叶えさせるという物体であった。 ・・・これって要するに、“聖杯の泥”とかいうのは ・・・、神話とかの物語とも若干関連している、人類や生物の起源にも近い物理学的な意味での「原初の泥」=「有機物の集積体」という“泥”に近いヤツ なのか?
 とにかく、聖杯の泥に囚われて過去の辛い現実から脱出した切嗣は、少し遅れて脱出した綺礼を銃殺し、聖杯に絶望し怒り狂い、令呪を用いてセイバーに聖杯の破壊を命じた。

そして、最終話。
「鮎美、第2のニセイカ娘の仮面で以て命令する。聖杯を破壊せよ。 ・・・重ねて、第3のニセイカ娘の仮面で以て頼む。聖杯を破壊しろ!」 ・・・とは、「侵略! イカ娘」との共演ネタから導き出されたセリフである。 (小山さん、川澄さん、毎回ゴメンナサイ)
 そして、セイバーはギルガメッシュの存在を思いっ切り無視して、「人の気持ちを全く判らないままに、自分の「臣下を救いたい」という気持ちを押し付けてばかりだった自分への罰なのか・・・?」 と心に叫びながら聖杯に対し最大攻撃力をぶつけた。
 アーサーの脳裏に、先程の戦いの記憶がよみがえる。 「私は、ギネヴィアへの想いを捨てられない私自身が許せなかった。 だから・・・ 私は、あなたの手で、怒りによって裁かれたかったのだ・・・」 というランスロットの悲痛な叫びを受け、それでも自分の信念を貫き通そうとするアーサーだった。
 間桐雁夜は、桜の目の前で、叶わぬ夢想を抱きながら蟲にその体を喰われて死んでいった。
 凄まじい衝撃・破壊が去り、未だ炎に包まれる冬木市市民会館の残骸で、銃殺された筈の言峰綺礼が意識を取り戻した。また、それとほぼ同様の事象なのか、聖杯の副次的影響により“受肉”して一生命体としての立場を得たアーチャー・ギルガメッシュ(綺礼の体を瓦礫の中から掘り起こしてやった)と共にさまざまな推察をしてみる。
「どうやら、(一度はギルガメッシュの霊体を取り込んだ)聖杯の泥が、俺を吐き出した。聖杯の意志かはしらぬが。」 「どうやら、お前の心臓は動いてないらしい。俺とお前が契約で結びついているから、特殊な状態にあるのだろう。」 「神すら取り殺すお前の求道、見届けてやろう。」 とは、ギルガメッシュの言葉。
 完全に放心状態の衛宮切嗣とクリアな状態の言峰綺礼が向き合うが、切嗣の方は“アーチャー陣営の2人”に全く気付かず、当て所(あてど)もなくヨロヨロと彷徨い、ようやく一人の被災生存者をたった一人救い出す。
 “祭礼の蛇”遠坂時臣の葬儀を済ませた後、言峰は凛に「遠坂家の当主としての自覚」を促し、以降暫くの間姿をくらませる事に。
 切嗣は唯一救い出した少年を養子として引き取り、最後のアジトを改装して冬木の地で共に暮らして行く事に。 ・・・そして、「正義の味方」「ヒーロー」の話を親子でするシーンで、話が終わっていくのだった・・・


関智一さん、大塚明夫さん、置鮎龍太郎さん、大変失礼しました。

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 以下、GRAVE DIGGER「excalibur」からの関連曲を。
 (実際、関連する固有名詞が重複しているので)

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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