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墓堀人の、四半世紀の生なる記録。 -GRAVE DIGGER 「25 to live」

 ドイツ出身の、不変の美学を有する剛直なパワーメタル・バンド、GRAVE DIGGER。 デビュー当時から今に到るまで、不変の美学をとにかく徹底的に貫き通し、解散・再結成を経て、ドイツが世界に誇るパワーメタルバンドとしてHM界に君臨する事になった。

 そんな、クリス・ボルテンダール 率いる美旋律重戦車バンド・GRAVE DIGGER の、結成25周年を記念するライヴアルバムが、この作品である。  ・・・で、自分が持ってる GRAVE DIGGER アルバムとしては2作目。

 一言で言えば、「買って良かった! と思った」である。 バンドと観客が一体化してのシングアロングのシーンが、ただとにかく、ひたすら素晴らしい。


「The grave digger」その他レヴュー記事


GRAVE DIGGER 「25 to live」 (2005年)
 国内盤は発表されていない。 できれば日本版が出てくれても良いと思うのだが・・・・・・
オビなし(輸入盤につき)
[Disc -1]
1. Passion (intro)  2. The last supper*
3. Desert rose
4. The grave dancer
5. Shoot her down
6. The reaper
7. Paradise
8. Exlibur*
 
9. The house*
10. Circles of witches
11. Valhalla
 

12. Son of evil*  
13. The battle of Bannockburn
14. The curse of Jacques

[Disc -2]
1. Grave in the no man's land
2. Yesterday#
3. Morgana lefay
4. Symphony of death
5. Witchhunter#
6. The dark of the sun
7. Knights of the cross
 
8. Twilights of the gods
9. The grave digger*
10. Rebellion*
11. Rheingold
12. The round table*
13. Heavy metal breakdown#
 

 剛直にして繊細、また劇的である佳曲(近年の作品*)や、単純な有名曲(デビュー当初の曲#)などが盛りだくさん。 迷走気味だった中期の曲もある。 最近のアルバムからの曲が多いのは、当然のことかな。
 "Rebellion" は、VAN CANTO がカヴァーした際に、クリスと共演している事でも話題になった見事な曲だ。 (VAN CANTO によるカヴァーヴァージョンのPV)

 パワー、アグレッション、メロディ、リリシズム その全てが同居する、正に“パワーメタル以外の言葉の当て嵌まりようのない”会心の楽曲集である。
 "Son of evil" のみ、前出記事のアルバム収録のスタジオヴァージョン。

 25周年記念のアルバムを出しているバンドは数あるものの、更にそれがライヴ盤というのは、かなり貴重だと思う。 90点

 日本 ・・・・・・いや、世界的にもうちょっと売れていてもおかしくないと思うんだけど・・・


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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

The Clans' Diggers of the Grave Will Rise Again...

 ドイツの数ある燻し銀の一角、GRAVE DIGGER の最新アルバムを、何度か聴いた事もあるので、紹介しておく。    購入表明記事

 
GRAVE DIGGER 「The clans will rise again」 (2010年)
 ギターに、アクセル・リット(Axel Ritt) を迎え、5人編成で作った、スコットランド中世史をモチーフにしたコンセプトアルバムの第2弾。
オビ:「共存か、それとも奪還か ジャーマン・パワー・メタル・シーンの重鎮が結成30周年の節目に放つニュー・アルバム! 「チューン・オヴ・ウォー」依頼、再びスコットランドの歴史にスポットを当てた壮大かつ勇壮な一大絵巻。

1. Days of revenge  2. Paid in blood
 
3. Hammer of the Scots
4. Highland farewell
5. The clans will rise again
6. Rebels  
7. Valley of tears
8. Execution
9. Whom the gods love die young
10. Spider
11. The piper McLeod
12. Coming home  
13. When rain turns to blind
[ Bonus track for Japan ]
14. Watch me die

 1.は 2.の、11.は 12.の、イントロ的な意味を持つインスト。
 クリス・ボルテンダール の持つ力(作詞・作曲、ヴォーカルの能力)が、未だ健在だという事を聴き手に判らせる、“いかにも、このバンドらしい”出来栄えになっている。
 89点。剛直で、しかしながらパワー一辺倒ではない、メタルの美学を感じさせるメロディラインを維持している。 B誌では、土屋さんが84点を付けていた。
 


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・・・・・・・・・・・・しかし、結成30年ともなると、バンドの余命が気になってくる。 先日、JUDAS PRIEST も、バンド活動をそろそろ最後にする準備を始めたというし・・・  まあ、ACCEPT はまだまだやって行くつもりの様だが。
 一応、同タイプ・同ジャンルの有望な新鋭バンドが居るとはいえ、活動が幕引き というのは、何とも・・・

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ジャンル : 音楽

自由を勝ち取るか、それとも破れて死に至るか・・・ -GRAVE DIGGER「liberty or death」

 つい最近買ったばかり の、愚直にして非常に優美、且つ力強くも時には繊細なメタルバンド、ドイツが世界に誇る硬質ヒロイックヴォーカリスト・クリス・ボルテンダール(Chris Boltendahl) 率いるバンド、GRAVE DIGGER のアルバム「Liberty or death」を。

GRAVE DIGGER 「Liberty or death」 (2006年)
 メンバーは、クリス御大以下、マンニ・シュミット(Manni Schmidt, G) 、シュテファン・アーノルト(Stefan Arnold, Dr) 、イェンス・ベッカー(Jens Becker, B) 、ハンス・ペーター・カッツェンブルク(Hans Peter Katzenburg, Key) 。
 クリス&マンニによる共同プロデュースで、作曲クレジットには シュテファン 以外の4人が併記されている。
 輸入盤に付き、オビなし。

1. Liberty or death   
2. Ocean of blood
3. Highland tears
4. The terrible one
5. Until the last king died
6. March of the innocent   
7. Silent revolution
8. Shadowland
9. Forecourt to hell
10. Massada   
[ Bonus track for "LOCOMOTIVE records" ]
11. Ship of hope


 相変わらずの、ファンタジック、ドラマティック&パワフルな、“男臭い剛直の”メロディックパワーメタル・スタイルを貫き通した、「自らの信念と美学に、一切の迷い無し!!!」という高らかな宣言を感じさせられる、熱い逸品。
 「不変の美学」以外に、このバンドの特徴を言い表す言葉が ・・・・・・・・・思いつかん。。。
 88点。 B誌では前田さんが85点を付けていた。

 今後もついて行きます、御大方。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Almost 「30 to live」!? - GRAVE DIGGER

 ドイツの重鎮・GRAVE DIGGR によるライヴアルバム「The clans are still marching」を。  ( GD site on YouTube )
 2005年のバンド結成25周年記念ライヴアルバム以来の、今度は30周年的な意味合いも込められた作品。

 
GRAVE DIGGER 「The clans are still marching」 (2011年)
 「Wacken Open Air 2010」ライヴの様子を封じ込めた、灼熱にして剛直なパワーメタル・アクト・アルバム。
 輸入盤なので当然オビとか説明文の類はなし。
 
[ DVD ]
1. The brave   2. Scotland united
 
3. The dark of the sun
4. William Wallace "Braveheart"
5. The bruce
6. The battle of Flodden
7. The ballad of Mary (feat. Doro)
8. The truth
9. Cry for freedom
10. Killing time
11. Rebellion (feat. Hansi Kürsch)
 
12. Culloden muir
13. Ballad of a hangman
14. Excalibur
 
15. Heavy metal breakdown

( Bonus Material: )
―・ Highland farewell (PV)
 
―・ Behind the scenes "highland farewell"
―・ History interview with Chris (English version)
―・ History interview with Chris (German version)
―・ Axel's I-phone clips
―・ Wacken 2010 slide show


[ Bonus audio CD: ]
 このCDの方では、DVD本編の15曲全てがそのまま封入されている。

 1.のイントロでは、数十名からなるスコットランド伝統衣装に身を固めたバグパイプ鼓笛隊、“Baul Muluy Pipes & Drums”がライヴステージに登場して演奏・パフォーマンスをして、その後にバンドメンバーが登場した。
 7.では ドイツHR/HM界の大御所ドロ・ペッシュ(Doro Pesch) が「Queen of Heavy Metal... , Doro!」と紹介されて登場、クリスとデュエットを披露。
 VAN CANTO がカヴァーした“あの”11.では ハンズィ・キアシュ(Hansi Kürsch, BLIND GUARDIAN) がゲスト参加し、それまでステージ後方ででずっと歌って参加していた VAN CANTO の全員(4.の時にその姿がステージ下手(しもて) で映っている)が登場、紹介されてイントロを唱和した後にまた後方へと引っ込んで(以降の曲でも)バックヴォーカルを始めるのだった。
・・・しかし、VAN CANTO のメンバー達も、良い肉体(鍛え上げられた身体)してるよな・・・ 俺なんかと比べたら、(以下自粛)

 また、ライヴDVDの中では、GRAVE DIGGER のメインテーマ漫画「Vinland saga」の世界観にマッチした、アーサー王や円卓の騎士が存命の頃の時代の戦闘の様子が何度も差し込まれていた。

 点数は、・・・・・・・・・100点(満点)くらいいっても良いと思うのだが。。。 (それを、「採点不能」ともいう(苦笑) )
 とにかく、パワーメタル愛好家にとってのマストアイテム。

 また、このアルバムにはヨーロッパ・ライヴ「The clan comes to your town」ツアーのスケジュール表が付属していた。

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テーマ : DVDレビュー
ジャンル : 音楽

Mid Ages-History of Great Britain  -「Middle Ages Trilogy」(GRAVE DIGGER)

 ファンタジック且つ、ACCEPT ばりに剛直なヒロイック/メロディック・パワーメタルを全世界に提供し続ける、ドイツのヴェテラン・GRAVE DIGGER の、イギリス中世史を綴った3枚組ボックスセット「Middle ages trilogy」 を。

 
GRAVE DIGGER : [The Middle ages trilogy]  既に、10年前・2002年の時点で、ボックスセットとして世に発表されていた。 しかし、この存在に気付いたのは、つい最近である。。。。。

-・ 「1: Tunes of war」 (1996年初盤)

1. The brave   2. Scotland united
3. The dark of the sun   
4. William Wallace (braveheart)
5. The bruce (The lion king)
6. The battle of Flodden
7. The ballad of Mary (Queen of Scots)
8. The truth
9. Cry for freedom (James the Ⅳ)
10. Killing time
11. Rebellion (The clans are marching)
12. Culloden muir
13. The fall of the brave
[ plus bonustracks for this version]
14. Heavy metal breakdown
15. Witchhunter
16. Headbanging man

 「The clans are still marching」DVDの収録曲を見れば判るが、例の30周年ライヴディスクの内容は、この「Tunes of war」収録曲の1.から11.までをぶっ通して再現演奏している。
 しかし、1996年発表作の内容を2010年に って・・・・・・ どうしてだろ?
 点数は、95点。 ・・・これは、間違いなく「The clans are still marching」の内容を思い出した影響による点数だ(苦笑)。


-・ 「2: Knights of the cross」 (1998年初盤)
  これは、「Pure Metal Sampler」シリーズのカテゴリー内の最終回で採り上げた作品。かなり初期に持っていたGDアルバム。   紹介記事

1. Deus lo vult   2. Knights of th cross
3. Monks of war   
4. Heroes of this time
5. Fanatic assassins
6. Lionheart
7. The keeper of the holy grail
8. Inquisition
9. Baphomet   
10. Over the sea
11. The curse of Jacques
12. The battle of Bannockburn
[plus bonustrack for this version]
13. Children of the grave

 前の記事で、88点を付けていた。 


-・ 「3: Excalibur」 (1999年初盤)
徹底した中世ブリテン物語のコンセプト内容で、表記にも拘った作りである。
 「Produced by Sir Parcival & Sir Lancelot」 となっており、メンバークレジットも当然、
 Sir Chris "Parcival" Boltendahl(Vo) 、
 Sir Uwe "Lancelot" Lulis(G) 、
 Sir Stefan "Gawain" Arnold(Dr) 、
 Sir Jens "Trisan" Becker(B) 、
 Sir Hans Peter "Irec" Katzenburg(Key)  ・・・となっている。
 また、ミックス・エンジニアリング担当者の名前も Sir Suno "Modred" Fabitch となっている。 バックヴォーカル陣も、
 Sir Piet "Merlin" Sielck
 Sir Hansi "Derfl" Kursch
 Sir Hacky "Vortiger" Hackmann という特別表記で登場している。

1. The secrets of Merlin   2. Pendragon
3. Excalibur
4. The round table
5. Morgane Le Fay   
6. The spell
7. Tristan's fate   
8. Lancelot
9. Modred's song   
10. The final war
11. Emerald eyes
12. Avalon
[plus bonustrack for this version]
13. Parcival

・・・・・・ 「ペンドラゴン」「円卓の騎士」「ランスロット」「アヴァロン」という単語で、「 「Fate/zero」と、随分と合ってるような気が!??」などというフレーズが脳裡を走った人は、精神科に行った方が良い ・・・とゆーことは無いが、ともかく、ドラマティック且つメロディックなパワーメタル・コンセプトの決定版とも言える、パワーと哀愁溢れる内容。
 点数は、92点
 「Fate/zero」を兄弟記事と指定しても別に問題はないだろう。(← え゛?)


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ドイツの“現在絶頂期にある”帝王、GDの来る新作に向けての予習? 「heart of darkness」

 ドイツのファンタジック・パワーメタル界の第一人者、GRAVE DIGGER による、活動再開後間も無くのスタジオアルバム。

・・・・・・最新アルバム「Clash of gods」が届く前に、GRAVE DIGGER アルバムをもう一つ、復習がてら増やしておこうかと思って、 ・・・そんな理由で注文した。


GRAVE DIGGER 「Heart of darkness」 (1995年)
   購入記事
 ウヴェ・ルリス(Uwe Lulis /G) と C.ボルテンダール の共同プロデュース。

1. Tears of madness
2. Shadowmaker   
3. The grave dancer
4. Demon's day
5. Warchild
6. Heart of darkness   
7. Hate
8. Circle of witches
9. Black death   

 若干単調で盛り上がりに欠けるところが気になった。
 点数は、79点。 良い曲もあるのだが、「GRAVE DIGGER スタイルのパワーメタルの真骨頂」があっても、「メロディック・パワーメタルとしてのドラマ性」というのが、いまいち・・・  バンドの時期という意味でも、「復習とかの勉強材料」には成り得ない程度のものかと。

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New and special-era's GD albums! 「clash of gods」 +「ballad of a hangman」

 GRAVE DIGGER の新作「Clash of the gods」と、勉強ついでというか・・・ とにかく、もう一作GDの未取得アルバムを揃えたいという気持ちも起こったので、「Ballad of a hangman」も併せてここで紹介しておく。   購入記事


GRAVE DIGGER 「Clash of the gods」 (2012年)
 ざっと一ヵ月辺り前に国内盤が発売されていた、目下最新作。
オビ:「新たなるテーマと共に提示する老舗の一撃 ジャーマン・メタル・シーンの頑固一徹バンド「グレイヴ・ディガー」2年振りの最新作 ハデス、メデューサ、ケルベロス等、古代ギリシャ神話をテーマに繰り広げられる一大コンセプト・アルバム!

[ CD - 1 ]
1. Charon   2. God of terror
   
3. Hell dog
4. Medusa
5. Clash of the gods
6. Death angel & the grave digger
7. Walls of sorrow
8. Call of the sirens
9. Warriors revenge
10. ...with the wind   11. Home at last
 
[ Bonus tracks for Japan ]
12. Saints of the broken souls
13. Home at last (German version)
 

[ CD - 2 ]
1. Home at last
2. Rage of the savage beast
3. Metal will never die
4. Ballad of a hangman (live Wacken 2010)
5. Excalibur (live Wacken 2010)
6. Heavy metal breakdown (live Wacken 2010)


 10.は11.のイントロ的なSE 。
 CD-1 のボーナストラックの2曲は、欧州版デジパックにも付いている。 CD-2 は、本アルバムに先行して発売されていたEP「Home at last」そのもの,との事。 強靭な5人編成による、強烈な内容 としか言いようがない。
 点数は、89点。 B誌では、前田さんが81点を付けていた。 点数以上に、クロスレヴューされない という事が不思議だ。

 また、勉強ついでとして、併せて注文しておいたもう一つのGDアルバムを。

「Ballad of a hangman」 (2009年)
  2ndギタリストとして、RUNNING WILD 等での活躍が知られる ティロ・ハーマン がセカンド・ギタリストとしてバンドに加入し、制作されたアルバム。 但し、GDとしてはこれが唯一のダブル・ギター体制で作られたアルバムである。 しかも、次作の発表前に2人共バンドを離れている。
オビ:「四半世紀を生き抜いた漢達の鋼鉄挽歌! ジャーマン・パワー・メタルの王道をひた走り続ける「グレイヴ・ディガー」、朽ち果てることない鋼鉄魂で伝統を守り続ける漢たちの生き様がここに!

1. The gallow's pole   2. Ballad of a hangman
 
3. Hell of disillusion
4. Sorrow of the dead
5. Grave of the addicted
6. Lonely the innocence dies
7. Into the war
8. The shadow of your sooul
9. Funerall for a fallen angel
10. Stormrider
11. Pray
 
[ Bonus tracks for Japan ]
12. Overkill (Motorhead-cover)
13. My blood will live forever
14. When the sun goes down

 BENEDICTUM の女性ヴォーカル、ヴェロニカ・フリーマン と クリス御大がデュエットした 6.も良い。 また、11.はイントロがまるでメロハーの某有名曲を思わせるが、紛い無きGDナンバーである。
 本作はコンセプトものではないが、曲それぞれが一つの完結したストーリーものとなっている( 1.はイントロのインストだが)。
 点数は、81点。 B誌では、羽田さんが84点を付けていた。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

The Reaper is Back with Metal!!! (GRAVE DIGGER「return of the reaper」)

 いつまで経っても国内盤が出る気配がないため、「本当は国内盤が欲しかったけど、しょうがないか」と、GRAVE DIGGER の最新アルバムを輸入盤で購入した(発売開始の情報を掴んでから、既に半年以上が経過・・・(爆) 註:常に国内のショップサイトできちんとチェックしていた)。   購入記事


GRAVE DIGGER 「Return of the reaper」(special edition) (2014年)

1. Return of the reaper   2. Hell funeral
 
3. War god
4. Tattooed rider
5. Resurrection day
6. Season of the witch
 
7. Road rage killer
8. Grave desecrator
9. Satan's host
10. Dia de los muertos
11. Death smiles at all of us
12. Nothing to believe

[ Bonus CD ]
1. The emperor's death (bonus track)
2. Rebel of damnation (bonus track)
Live acoustic set
3. The roundtable
4. The dark of the sun
5. The curse of Jaques
6. The ballad of mary
7. The last supper
8. Yesterday
9. Rebellion
10. Heavy metal breakdown

 相変わらずの、強烈無比なストロング・スタイル・パワーメタル・サウンドによってファンタジック・ワールドを謳い上げるスタイル。
 ボルテンダール御大の声はアコースティック・ライヴにおいても、がなるような歌い方と声で、GD流メタルを歌う時と実質同じのまま。
 点数は、82点Metal temple で、8/10の評価だった。 (B誌では、まだレヴューされていなかったっけ・・・? 自分のメモに無かったという事は、そういう事なんだろうな・・・)

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テーマ : HEAVY METAL
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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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