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いよいよ、今年の地上最速を決めるレースが始まる。

 今年に入ってからの初のF1レースが3/18に始まる事前に、一度記事を書いておこうと思って、手短に事前の感想や思い入れなどを。


・・・・・・今年からは、それまでF1を独占放送してきたフジTVが「地上波での放送を取りやめ、放送はBSのみにする」という、寝ぼけた方針を打ち出した。勿論そんな情報は、ずっと以前から掴んでいたわけだが・・・ とにかく、F1という「地上最速・のレース」競技の視聴枠を、「BS+地上波」と広げることなく、寧ろ却って狭める方向に向かうというのは、理解できない。


 あと、タイヤのサプライヤーとか、参加チームの入れ替え、ロベルト・クビツァ選手の復帰や他にもスケジュールの前年(一昨年?)までとの違い などもあるが、ともあれ、レーサー達には全力を尽くして熾烈なレースバトルを展開してほしいと思っている。 ヴェッテル(Vettel, フェテル(ドイツ語読み) ) ら上位陣を常に走る選手たちの安定した凄まじい走りも良いが、そこに続く第2・第3グループ(9~24番手)を走るレーサー達同士でのバトルにも、当然注目したい。
 ジャン-エリック・ヴェルヌ(Jean-Éric Vergne) と シャルル・ピック(Charles Pic) という、共にフランス出身の新人2人にも注目してみたい。


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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

012年度第1戦・オーストラリアグランプリは、BS限定放送と、放送枠大幅縮小につき。

 “世界最速のスポーツ”のうち、地上レース部門でトップを行くF1は、理由はともかく(どの理由にしてもいずれも下らんカスみたいなもの)、BSフジだけでしか放送されないという運びに相成った。
 今回(今年)のレースは、2000年に入ってからの歴代チャンプ6人が揃っている。

 オーストラリアのメルボルンはアルバートパーク・サーキットで、気温22℃、路面温度29℃という条件のもとで、レースはスタートした。

 ちなみに、予選Q1で107%ルールの条件を満たせなかったHRTの ペドロ・デ・ラ・ロッサ(Pedro de la Rossa) と ナレイン・カーティケヤン(Narain Karthikeyan) は決勝レースへの出走を認められなかった。

 ポールポジションは ルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton) で、以下 ジェンソン・バトン(Jenson Butten) 、ロマン・グロージャン(Romain Grosjean,スイス生れのフランス国籍) 、M.シューマッハーマーク・ウェバー(地元オーストラリア出身) 、S.ヴェッテルN.ロズベルク(Nico Rosberg) 、P.マルドナード(Pastor Maldonado) 、N.ヒュルケンベルク(Nico Hülkenberg) 、D.リカード(Daniel Ricciardo,地元オーストラリア出身) 、ジャン-エリック・ヴェルヌ(Jean-Éric Vergne) 、F.アロンゾ) 、と続いて、可夢偉は13番手から のスタート。
 今年からの初参戦となる選手は、グロージャン、ヴェルヌ、そして今回15番手から出走する シャルル・ピック。

・・・・実は、可夢偉はQ1ではトップタイムを出していた との事だが・・・

第1周目から、最後尾スタートだった ペレス が急激に上位へと浮上していく。 ヒュルケンベルク は、いきなり第1コーナーでスピン・クラッシュし、そのままリタイアした。
 リカルド が2周目ですぐにピットインした。 また、ヴェッテル が ロズベルク を外側から激しく攻めるというシーンが見られた。 また、1周目でっもコースオフしていた グロージャン が2周目でも大きくコースオフし、そのままリタイアする事に。
 5周目、ペレス が10位で可夢偉が11位の位置になる。
 7周目、ロズベルク と アロンゾ 、そして ウェバー の3人による5位争いのレースバトル。
CM明け後の10周目で、マッサ(9位) - ペレス(10位) - 可夢偉(11位) - ライコネン(12位) の4人によるレースバトルが展開していた。 また、シューマッハーが単独でコースオフし、そのまま一気に順位を落とすことに。
 12周目、マッサ がピットイン。 また シューマッハー がピットインし、そのままリタイアする。
 13周目で ロズベルク がピットイン。
 14周目で、アロンゾ 、可夢偉、そして ディ・レスタ(Paul di Resta) がピットイン。
 15周目では、ウェバー と コヴァライネン(Heikki Kovalainen) がピットイン。
 17周目では、ヴェッテル と マルドナード 、そして ハミルトン もピットインした。 後方では、コヴァライネン と リカード の2人が18位争いを展開していた。
CM明けの23周目では、ウェバー と ペレス が6位争いをしていた。 リカード 、ピットイン。
 25周目、ペレス がピットイン。
 26周目で ロズベルク と ウェバー による5位争いが再発し、しばらく続く事に。
 29周目、マッサ がピットイン。
 31周目では、ロズベルク と ウェバー に加え、マルドナード も5位争いのレースバトルに参加。 また、セナ(Bruno Senna) がピットイン。
 32周目で、ロズベルク がピットイン。
CM明けの34周目では、ディ・レスタ がピットインしていた。
 35周目で、アロンゾ と コヴァライネン がピットイン。
 36周目で、バトン と ハミルト ンがピットイン。 また、ペトロフ が(リカード との15位争いの後に)リタイアし、セーフティ・カーが出動する事に。
 37周目で、可夢偉 、ヴェッテル 、ウェバー 、マルドナード 、ライコネン 、ヴェルヌ がピットインした。
CM明けの41周目では、いつの間にか コヴァライネン がリタイアしていた。
 43周目では、可夢偉が ライコネン を抜いて9位に浮上。 また、アロンゾ - マルドナード - ペレス の3者による5位争いが再発する。
 45周目の際、ライコネン が前方を走っている可夢偉のリアウィングの歪みを発見・指摘した。しかしそのまま可夢偉も(所属チームの)ザウバーもピットインなどをせずレースを続行する(させる)。
 47周目では、ヴェッテル - ハミルトン - アロンゾ の3者による2位争いのバトルが発生し、これは52周目まで続く事に。 後方では、セナ と マッサ による14位争いのバトルが展開しており、両者のマシンが接触し、パーツがコース内に飛散した。
 48周目で、トップを走っていたバトン がファステスト・ラップを叩きだした。 また、セナ と マッサ がピットインし、マッサの方はリタイアする事に。
 49周目の際に発生した5位争いは、アロンゾ と マルドナード によるもの。
 55周目で、可夢偉と ロズベルク のマシンが、激しい競り合いの最中で僅かに擦れた。
 56周目で、セナ がピットインした。
 57周目と最終周の58周目では、ペレス と ロズベルク が7位を、そしてすぐ後ろで可夢偉と ライコネン が9位争いをしていた。
 マルドナードが、ゴールを目前にしながら、単独でスピンしてしまい、縁石に衝突・クラッシュしてしまい、そのままリタイアする事に。 また、ロズベルクが急にスローダウンしていき、6位の可夢偉以下 ライコネン(Raikkonen) 、ペレス(Perez) 、リカード が順位を保持するままでゴールインする。

 結果は、バトン - ヴェッテル - ハミルトン - ウェバー - アロンゾ と続き、続いて6位に可夢偉が入る,という状況だった。
 新人レーサーの ヴェルヌ は11位、そして ロズベルク は12位 となった。 13位には マルドナード が入った。

 最後まで出走できたのがわずか16名というのは、随分な波乱の幕開けだ。

 
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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

熱帯性気候地域における雨中レース。(マレーシアでのF1第2戦)

 マレーシアの セパン・インターナショナル・サーキット で行われた第2戦のレースは、かなりの荒れ模様となった。
 前のレースでペナルティを貰っていた コヴァライネン がグリッド降格によって24番手からスタートする。 ポールポジションには ハミルトン が収まり、後に バトンシューマッハーウェバーヴェッテルグロージャンロズベルクアロンゾペレスライコネン(10番手) ・・・と続き、可夢偉は17番手から本選スタートする事に。

 気温25度、路面温度29度の条件下でレースはスタートする。 しかし、フォーメーション・ラップが始まった中、デ・ラ・ロッサ が動けず、彼はピットレーン・スタートする事に。


 雨の降る中試合が本格的に始まり、まず、オープニングラップから シューマッハー が(グロージャンと接触して)スピンするというインシデントが。 また、可夢偉が マッサ の前に出る他、ペレス や マルドナード も良い位置に出ており、1周目終了時点で 可夢偉(10位) 、ペレス(6位) 、マルドナード(8位) という位置に居るなど、若手選手の活躍が期待できる予感はあった の だ が ・・・
 第4周目で、可夢偉は9位位置に。マッサ 、ピットイン。 前方では ヴェッテル と アロンゾ による4位争い、後方では ペトロフカーティケヤン による20位争いが発生。 また、グロージャン がスピン、コースアウトしてグラヴェルに嵌りこみ、脱出できなくなってしまった(スタッフの助けを借りてコースに戻る)。
 第5周目、バトン 、アロンゾ 、ヒュルケンベルクリカードピック 、ペトロフ 、コヴァライネン らがピットイン。
 第6周目、ハミルトン 、ヴェッテル 、ウェバー 、シューマッハー 、ロズベルク 、ライッコネン らがピットイン。 また、ペレスが3位位置に浮上。
 第7周目の時点で、「最終セクターが湖のようだ」とのアナウンスがあり、セーフティー・カー(SC)が出動。この少し前に一時的にコースオフしていた ペレス は、運が向いていたと言えるべきだろう。 また、9周目の時には雨脚が強まり、赤旗が振られて一旦レースは中断する。
 それから、51分に渡る中断の後、試合がSC先導の元、再開した。 CMとかもあった間、いつの間にか グロージャン がリタイア。
 SCが離れた13周目から早速レース・バトルが再開。この時まず、ロズベルク 、可夢偉 、ライッコネン がピットイン。
 第14周目、ハミルトン 、アロンゾ 、ウェバー 、ディ・レスタ 、マルドナード 、コヴァライネン 、ピック らがピットイン。 また、この時点で ペレス がトップを走る形になっていた。
 第15周目で、ヴェッテル が カーティケヤン と接触し、そこに バトン が突っ込むような形となって カーティケヤン と バトン が接触、バトン のマシンがダメージを負う。
 第16周目、ヴェルニュ(Vergne) 、ヴェッテル 、ヒュルケンベルク がピットイン。 また、バトン も当然ピットインしてフロントウィングを交換する。
 第17周目でのトップからの順位は アロンゾ 、ペレス 、ハミルトン 、ロズベルク 、ヴェッテル 、ライッコネン となり、またヴェッテルとライッコネンが5位争いのバトルを展開。
 CM明けの21周目では、可夢偉が15位位置を走っていた。
 第22周目では、ロズベルク 、ヴェッテル 、ライッコネン の3人が4位争いのバトルを展開する事に。
 第23周目、ヴェッテル と ロズベルク による5位争い、その後方では マッサ 、ディ・レスタ 、ヴェルニュ による8位争い、更に セナ と リカード による13位争い。 また、マルドナード が グロック と コヴァライネン を抜いて17位に。
 第24周目、バトン が グロック を抜いて18位に。 コヴァライネン がピットイン。
 第25周目、バトン が4度目のピットイン。
 CM明けの30周目では、可夢偉と シューマッハー による11位争いで シューマッハー が優位に立ち、10位の ヒュルケンベルク に迫る ・・・のも束の間、ヒュルケンベルクに可夢偉が、そしてシューマッハーが続く というような三つ巴のバトルが見られた。
 第31周目では ライッコネン と ウェバー による5位争いが、32周目では バトン と リカード による17位争いのバトルが発生。
 その後、CMの明けた40周目に於いて、バトン が5度目のピットイン。 また、ウェバー 、ディ・レスタ 、セナ による9位争いのバトルが展開。 シューマッハー と マルドナード もピットインする。
 第41周目では、アロンゾ 、ピック 、ヴェッテル 、ライッコネン 、ヴェルニュ 、ヒュルケンベルク らがピットイン。 また、マッサ と グロック による18位争いが展開。
 第42周目で、ペレス と ハミルトン がピットイン。 ハミルトン は、ピット作業で手間取ってしまう。 また、後方では カーティケヤン と デ・ラ・ロッサ による22位争いのバトルが発生。これを最下位争いと言わない理由は、勿論両者とも世界最速の土俵上に立っているから。
 第46周目(CM明けは45周目) では、ハミルトン と マルドナード による10位争いが勃発。 またその後方で、ロズベルク と バトン による15位争いが。
 そして、第47周目からは、アロンゾ と ペレス の2人がトップ争いを始める事になった。このバトルが最終ラップまで続く事になる ・・・とは、この時点では誰も予想していなかったと思う。 可夢偉、ピットイン。
 第48周目で、カーティケヤン(周回遅れ) のフロントウィングに接触した ヴェッテル の左リアタイヤがパンクし、ヴェッテル が緊急ピットインする事に。 ヒュルケンベルク と マルドナード による9位争いのバトルが、8位を走っていた ヴェルニュ を加えて三つ巴の8位争いへと発展。 ・・・そして、13番手を走っていた可夢偉は、リタイアしてしまう事に。
 第50周目でも、ヒュルケンベルク と マルドナード による9位争いは続く。 また、ペレス が少し乱れ、ペレス は51周目初めの時点ではトップの アロンゾ から5秒遅れる事に。
 第54周目で、ペレス はトップとの差を徐々に縮め、3秒強までに近づいていく。 また、バトン と ロズベルク が14位争いのバトルを。
 第55周目で、マルドナード のマシンが白煙を上げ始める。 空では雷が鳴り始めた。 シューマッハ と マルドナード が10位争いを展開し、少し後ろでは バトン と ロズベルク が13位争い。 ヴェッテル が急にスローダウンする。
 最終ラップの56周目、マルドナード はリタイアしてしまうも、完走扱い(19位)に。 ロズベルク と バトン による13位争いが最後まで続き、このバトルは ロズベルク が制する事になった。 トップでゴールしたのは、アロンゾ 。

 まだF1デビューしてから間もないメキシコ出身の セルヒオ・ペレス が表彰台に上がるという快挙に、所属チームのトップ、ペーター・ザウバー は当然激しく興奮し、彼に賞賛のエールをしきりに送っていたらしい。
 また、ブルーノ・セナ が6位に入り、ディ・レスタ が7位ヴェルニュ が8位、そして(ヴェッテルが11位なのはともかく) リカードが12位 というのは、ペトロフや可夢偉など一部選手を除いてだがフレッシュな選手の台頭が顕著に表れた,とも言えるだろう。
 
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 次のレースは、中国は上海で3週間後に行われる。どんな展開が待ち受けているのかは分からないが、何にしても、楽しみだ。

テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

2012年度第3戦・上海GP(4/15)をようやく見て。

 次(4/22)にバーレーン戦を控えた中国でのF1グランプリ。 ・・・・・・結果を知るだけなら簡単だけど、「実際にレースの様子をヴィデオで観ない事には!」,というのは当然の事。



 言いたかないが、ここ一週間ほどの間、仕事が忙しいやら家の事があれこれとあるなど(リホームとか家事に関する事 ・・・ただし、自分が思わず性質的にやろうとしてしまうのが大半なのだが)で、精神的な疲れもあったらしく、アニメやスポーツを観る時間や気力が共に減退気味だった。。。 しかも、忙しいのは仕事休みの明日も含め、向こう数日間まだまだ続きそうなのだが。


 とにかく、

 ポールポジションは ニコ・ロズベルク が取った。 そして シューマッハー小林可夢偉ライッコネンバトンウェバーハミルトンペレスアロンゾグロージャン(10位位置)ヴェッテルマッサマルドナードセナ ・・・と続いていき、ペトロフは19番手からのスタートに。 また、ヴェルニュ はピットレーンからのスタートとなった。
 気温22℃、路面温度24℃の条件下でレースはスタートする。

 第1周目、ペレスが大きく出てきて、可夢偉の前にまで来る(ペレス6位‐可夢偉7位)。 そのままレースは特に大きな展開・変化もなく、CMへ。
 CM明けの7周目で、ウェバーがピットイン。 この時点での順位は、トップから ロズベルク - シューマッハー - バトン - ライッコネン - ハミルトン - ペレス - 可夢偉 - アロンゾ(8位) 。
 第10周目、ヴェッテル 、可夢偉 、ヒュルケンベルク がピットイン。
 11周目で、ハミルトン と ライッコネン がピットイン。
 バトン がピットインした12周目では、ハミルトン が、リカルド に続き ウェバー も抜いて12位に浮上する。
 第13周目で、シューマッハー と アロンゾ がピットインした。また、この際にタイヤ交換でミスがあったらしく、シューマッハー はコースに戻った少し後に大きくコースアウトして、そのままリタイアする事となってしまった。
 第14周目で、ロズベルク がピットインする。
 CM明けの第16周目では、ウェバー - ライッコネン - アロンゾ の3人による6位争いが展開されていた。 (ペトロフ はこの時21位だった)
 第17周目、ペレス がピットイン。 また、マッサ(1位) とロズベルク(2位) によるトップ争いのバトルが勃発。 第18周目で、ロズベルク が1位、マッサ が2位の位置になる。
 CM明けの23周目では、ハミルトン がピットイン。 可夢偉が5位。 また、リカルド と コヴァライネン による17位争いのバトルが展開。
 24周目では、マッサ と ハミルトン が12位争いのバトルを繰り広げていた。さらにそこに、11位を走っている ディ・レスタ と14位を走っていた ウェバー とのタイム差が縮まり、4人による11位争いの形へと進展していく。
 第25周目で、バトン と ヴェッテル がピットイン。
 第26周目では可夢偉がピットインした。 その結果、10位の ディ・レスタ 以下、ハミルトン - マッサ - ウェバー の合計4人が10位争いを展開する形になった。
 第28周目で、アロンゾ がピットイン。 また、ペレス と バトン による5位争いのバトルが展し、29周目で バトン が5位位置をほぼ確定とする形に。ライッコネン 、29周目でピットイン。
 CM明けの34周目(CM入り前で最下位を走っていた カーティケヤン(23位) と コヴァライネン(22位) の順位が入れ替わっており、コヴァライネン が23位を走っていた)の時には、ペレス - ハミルトン - ウェバー による3位争いのバトルが展開していた。
 第35周目で、ロズベルク がピットインする。
 第38周目では、マッサ を筆頭に ライッコネン - 可夢偉 - ヴェッテル - グロージャン(9位) までの合計5人が5位争いのレース・バトルをする形に。この時、グロージャン の後ろを走っていた セナ は4秒遅れだった。
 第39周目で、ハミルトン 、アロンゾ 、可夢偉 がピットインする。 また、セナ と ウェバー による7位争いのバトルが展開。 また、バトン もピットインしたのだが、ピットで若干手間取り、時間をロス。
 第41周目の時には、2位争いを マッサ(2位) - ライッコネン - ヴェッテル - バトン - グロージャン の合計5人が争うような競ったタイム差が出来上がっていた。
 CM明けの46周目では、初めは グロージャン と マルドナード が8位争いをしていた所に、、徐々にタイムが詰まっていった結果、10位のペレスと11位の アロンゾ が加わって4人による8位争いのバトルが展開される事に。
  (以下、一部に於いて選手名大幅略)
 47周目で、Rai(2位) - Vet - But - Web - Ham の5人が再び2位争いをするようなタイム差の領域でひしめき合い、レースバトルを繰り広げる。 この時、7位の セナ は前を走っている ハミルトン から2秒も遅れていない状態。
 48周目での2位争いの順位は、 Vet - But - Rai - Ham - Web だった。
 49周目では、Rai - Ham - Web - Sen - Gro による4位争いのバトルが展開される形へと情勢は変化していった。更にこれが(49周目の終わりごろには) Ham - Web - Sen - Gro - Rai へと変化していた。
 第50周目では、可夢偉(10位)、ペレス 、ライッコネン の3人が10位争いのバトルを展開していた。 また、ピックがピットイン。
 CM明けの51周目で、バトン が ヴェッテル を抜いて2位に躍り出る。 タイム差の関係では、Vet - Ham - Web の3位争いという形となる。
 第53周目、アロンゾ(8位) - マルドナード - 可夢偉(10位) のタイムが縮まり、徐々に8位争いの形に近づいていく。その後方、中盤あたりでは、ディ・レスタ と マッサ による12位争いのバトルが見られた。
 第55周目で、マルドナード(4位)とアロンゾ(5位)のタイム差が1秒ほどになる。 続いて Ham - Vet - Web の形となるその後方では、ディ・レスタ と マッサ の12位争い、そして ライッコネン と ハミルトン の14位争いが見られた。

そして、82年のワールド・チャンピオン、ケケ・ロズベルク(ケイヨ・エリク・ロズベルグ(Keijo Erik a.k.a. Keke),レーサー当時はフィンランド国籍) の実子、ニコ・ロズベルク(ドイツ国籍) が上海グランプリを制した。 ポール・トゥ・ウィンという快挙である。
 ロズベルク以下は、バトン 、ハミルトン 、ウェバー ・・・・・・と続き、セナは7位、可夢偉は10位 となり、続く11位の位置にペレスが収まった。 ペトロフは今回、18位だった。

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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

2012年度第4戦・バーレーンGP

 ニュースで結果を知る 事を敢えてせず、仕事などで忙しくてあまりアニメを観る事も出来なく、 ・・・とにかく、F1のバーレーン大会をようやく観た。

 色々と悶着もあったが、何とか開催できたようで、サヒール(Sakhir)の地の、バーレーン・インターナショナル・サーキット で、レースが開かれる運びとなったわけである。

 ヴェッテル がポールポジションを獲得し、以降、ハミルトンウェバーバトンロズベルクリカルドグロージャンペレスアロンゾ ・・・と続き、可夢偉は12位番手からのスタート。 また、セナ は15番手、ペトロフ は18番手からスタートする事に。
 気温28℃、路面温度34℃の条件下でレースはスタートする。

 第1周目で、11番手スタートの ライッコネン が7番手に浮上した。 また、コヴァライネン の左リアタイヤがレース開始序盤での接触によりパンクしたようで、コヴァライネン は2周目ですぐにピットインする事に。
 第4周目で、グロージャン が、ウェバー を躱して3位に就ける。
 第7周目では、バトルの中で ライッコネン が マッサ を抜き返して7位になるという展開があり・・・、
 そして、CM明けの第7周目では、グロージャン と ハミルトン による2位争いが勃発していた。
 第8周目、アロンゾ - ライッコネン - バトン の3者による5位争いのバトル。 リカルド がピットイン。 また、後方では ヒュルケンベルク と ペトロフ が17位を争うバトルを繰り広げていた。
 第10周目では ハミルトン がピットインする。その後、ハミルトン - ロズベルク - マッサ による12位争いのバトルとなる。
 第11周目で、グロージャン がピットイン。
 第12周目、ヴェッテル 、ロズベルク 、そして マルドナード がピットイン。 一時的に ディ・レスタ がトップを走る事となった。 また、後方では バトン - アロンゾ - ハミルトン による7位争いのバトルが展開。
 第13周目、ピック がピットイン。 ライッコネン と ウェバー による5位争い。
 第14周目、アロンゾ と ハミルトン による8位争い。 コヴァライネン 、ピットイン。
 CM明けの15周目で展開していた アロンゾ と ロズベルク の7位争いが、16周目では9位の マッサ を伴って3人による7位争いのバトルへと発展する。また、同じく16周目で ヒュルケンベルク と セナ が14位争いのバトルを展開。
 第17周目、マルドナード と ディ・レスタ が11位を、可夢偉と セナ が15位を展開。2人が ヒュルケンベルク に迫って、3人による14位争いへと展開していった。
 第18周目では、ペトロフ と リカルド が17位を争う形に。
 CM明けの23周目で、バトン 、ロズベルク 、マッサ がピットインした。
 第24周目、デ・ラ・ロッサ 、ウェバー 、アロンゾ 、ハミルトン がピットイン。 ライッコネン と グロージャン が2位争いを、アロンゾ と ロズベルク が9位争いを、そして ヴェルニュ と マッサ が11位争いを展開。
 第25周目、ライッコネン 、グロージャン 、セナ がピットイン。
 第26周目、ヴェッテル がピットイン。 セナ と マルドナード が16位争いをしている前方で バトン と可夢偉が6位争いのバトルを展開していた。
 そして、CM明けの31周目では、いつの間にか マルドナード と ピック がリタイアしており、可夢偉と ロズベルク が7位争いをしていた。
 第32周目で、可夢偉がピットイン。同時にピットインするような位置を走っていた アロンゾ が(ピットインの素振りを見せるがピットレーンに入ってはいかず)そのままコースを走り、マッサ & ハミルトン と8位争いのバトルを展開していった。
 第34周目、ディ・レスタ が ピットイン。
 第35周目では、ヴェッテル と ライッコネン によるトップ争いのバトルが開始し、かなりの間続いて行く事に。
 CM明けの37周目では、ヴェッテル がトップを独走する形となっており、その後を追う ライッコネン の2位もほぼ安定してくる状態に。 ハミルトン と ヒュルケンベルク がピットイン。
 第38周目、バトン がタイヤ交換の為にピットイン。
 第39周目、マッサ がピットイン。
 第40周目で、ヴェッテル が、そして続いて ライッコネン がピットイン。(一時的に、グロージャン がトップに)
 第41周目、グロージャン がピットイン。 ハミルトン - 可夢偉 - マッサ による9位争いのバトル。
 CM明けの45周目では、2位を走る ライッコネン がトップの ヴェッテル に3秒、3位の グロージャン は10秒ほど差を開けられた状態だった。 シューマッハー - 可夢偉 - ペレス による11位争いのバトル。
 第47周目では、シューマッハー と ペレス が11位争いをする状態に。
 第48周目カウントの時、最後尾(22番手)を走っていた2周回遅れの カーティケヤン がピットインするのが確認できた。
 CM明けの52周の時、ロズベルク が ディ・レスタ を抜いて5位になる。
 第54周目では、ディ・レスタ と バトン が6位を、シューマッハー と ペレス が11位を、リカルド と可夢偉が16位を、そして アロンゾ と ハミルトン が8位を、それぞれ争う展開に。(時系列的に表記) バトン 、ピットイン(左リアタイヤのパンク)。
 第56周目、残りわずか2周を切った所で、セナ がマシンをピットに格納してしまい、レースを終えた。同じく、バトン もチェッカーフラッグを受ける事無くマシンをピットに収めてレースを終えた。
 そのまま、最終周回(57周)では特に目立った動きの無いまま、レースが終了した。

 今回は、ヴェッテルが今年初めてのトップを、ポール・トゥ・ウィンで決めた。 続いて、ライッコネン 、グロージャン 、ウェバー 、ロズベルク 、ディ・レスタ(6) ・・・となり、ペレス は11位、可夢偉は13位、ペトロフ は16位となった。
 バトン は18位扱いで、セナ は22位(最下位)扱いとなった。

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 よしっ、次のレースまで間があるから、そろそろ貯まったアニメを観て、そっちの方の記事も書いていこうかな。。。

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2012年度第5戦・スペインGP

 バルセロナはカタルーニャ(Catalunya/Catalogna) のサーキット(Circuit/英語)、シルクイート・デ・カタルーニャ(Circuit de Catalunya/スペイン語) で行われた、2012年F1スペイングランプリを、ようやくヴィデオで観た。
L.ハミルトン が予選でレギュレーションに違反する行為があった為に、本選では最後尾からのスタートという事になった。 結果、P.マルドナード が ハミルトン に代わってポールポジションからスタートする事になった。
 2位以下は アロンゾグロージャンライッコネンペレスロズベルクヴェッテルシューマッハー可夢偉バトン(10位) ・・・と続き、ヒュルケンベルク が13位、ヴェルニュ が14位、B.セナ が17位、また ペトロフ が18位位置からのスタート ・・・という状況に。
 
 気温22℃、路面温度34℃の条件下でレースはスタートした。 また、全員がソフトタイヤを履いてのスタートだった。

 オープニング・ラップでさっそく、ペレス がコースオフする場面が見られた。 また、アロンゾ が マルドナード に張り付き、更に彼を抑える というシーンも。
 第2周目で、ペレス がさっそくピットインする。
その後しばらく膠着(?)状態を経て、CMへ。
 CM明けの7周目では、ウェバー がピットイン。 また、8周目では ヴェッテル が、9周目では 可夢偉 がピットインした。
 第10周目、バトン と ディ・レスタ がピットイン。
 第11周目で、アロンゾ 、グロージャン 、シューマッハー 、ペトロフ 、ヒュルケンベルク がピットインする。
 第12周目では、1位と2位をそれぞれ走っていた マルドナード と ライッコネン が、続いて リカルド がピットインした。 また、グロージャン と セナ が接触を起こす。
 第13周目で、セナ と シューマッハー が接触し、両者ともに暫く後にリタイアする事に。
 15周目の際、ピットインした ハミルトン のマシンが、リアタイヤがジャッキを踏んだのか、バウンドするという珍事が発生した。
CM明けの20周目では、マルドナード が2位となっており、その後方では、ロズベルク(5) - ヴェッテル - バトン - 可夢偉 の4人が5位争いのレースバトルを展開していた。また、ペトロフ と ヒュルケンベルク が15位争いをしていた。 デ・ラ・ロッサ 、ピットイン。
 第21周目では、ディ・レスタ と ヴェルニュ が9位争いをし、更に マッサ と ハミルトン が11位を、ペトロフ と ヒュルケンベルク が15位を争うという展開が起きていた。
 第22周目、バトン と可夢偉の7位争い。 また、ロズベルク と ヴェッテル が5位を争う後ろで ディ・レスタ と ヴェルニュ、マッサ と ハミルトン のバトルが続行していた。 また、ヴェッテルとマッサが接触し、また、イエローフラッグを無視した事で審議が発生。
 第23周目では、ヴェルニュ - マッサ - ハミルトン の3者による9位争いのバトルが展開する事に。 また、ロズベルク がピットイン。
 第24周目、ディ・レスタ と ヴェルニュ がピットイン。
 第25周目、マルドナードがピットイン。 この時、カーティケヤン もピットインするのだが、そのままレースをリタイアする事に。
CM明けの26周目では、アロンゾ がピットインした。
 第27周目では、可夢偉 と グロージャン がピットインした。 また、コヴァライネン - ヒュルケンベルク - ウェバー による11位争いが展開される。
 第28周目、ライッコネン 、コヴァライネン 、ピック がピットイン。 マッサ と ハミルトン の6位争い。
 第29周目では、ヴェッテル と ロズベルク の7位争いの後ろで、ロズベルク と バトン が 可夢偉(9位位置) を交えての7位争いを展開。 また、ヒュルケンベルク と ウェバー が10位を、ディ・レスタ - ヴェルニュ - リカルド が13位を争う形に。 審議の結果、共にドライヴスルー・ペナルティを下される。
 第30周目では、マッサ がドライヴスルー・ペナルティ消化の後に再びピットに入る。 (ヴェッテル は、31周目でペナルティを消化した)
 第32周目、バトン - 可夢偉 - ヒュルケンベルク が7位争いを展開していた。
CM明けの34周目、可夢偉 が バトン をオーヴァーテイクして7位に浮上した。
 第35周目では、ロズベルク と 可夢偉 が6位争いを展開している後ろで ヒュルケンベルク - ウェバー - ヴェッテル という10位争いの三つ巴、また、ハミルトン - ロズベルク - 可夢偉 - バトン の4人が5位争いをするという形へと変化していく。
 第36周目、ハミルトン がピットイン。 また、マッサ と ペレス が15位争いを展開。 また、ピック がブルー・フラッグを無視した事でドライヴスルー・ペナルティを喰らった。
 第37周目で、デ・ラ・ロッサ がピットイン。 また、ドライヴスルー・ペナルティをこなそうとした ピック だったが、どうやらマシンのドライヴシャフトに問題があったらしく(レース後のコメント参照)、そのままピットにマシンを収納。 (このシーンを(ヴィデオで)観ていた時、ペナルティに不満があったというのがまさか理由じゃないだろうか? などと、しょーもない邪推をしてしまったが・・・ 本当に俺のそんな予想が当てっていたら、ピック や チーム・マルシャ の度量が本当に随分と大した事が無い となってしまうが・・・ それ以上余計なことは言うまい)
 第38周目、バトン と ヴェッテル が7位を、ヒュルケンベルク と ウェバー が9位を、ハミルトン と ディ・レスタ が13位を争うバトルレースが見られた。
 第39周目、ロズベルク と可夢偉が5位、ヴェルニュ と リカルド が11位、ディ・レスタ と マッサ が14位を争うバトルレース。 また、バトン がピットイン。
 第40周目、ヴェルニュ - ハミルトン - リカルド による10位争いの三つ巴バトル。 ペレス 、リタイア。(理由はトランスミッションのトラブルという事らしい)
CM明けの42周目、マルドナード 、ピットイン。
 第43周目、ヴェッテル がフロントウィング交換の為にピットイン。
 第44周目、ディ・レスタ 、ピットイン。
 第45周目、トップを走っていた アロンゾ がピットインし、3位位置に戻る。 この時、ライッコネン が1位、マルドナード が2位で、3位から10秒ほど差がついて4位の位置を ロズベルク が走っている状態。
 第46周目、リカルド と ヴェルニュ が13位を争うバトルを展開。また、 ペトロフ、ピットイン。
 第47周目では、後方で グロック と ペトロフ が17位を争っている最中、前の方ではリカルドとヴェルニュの12位争いの、更に、トップ位置では マルドナード - ライッコネン - アロンゾ による三つ巴のバトルが起こっていた。
 第49周目、ライッコネン 、ピットイン。 ディ・レスタ と マッサ の14位争いバトル。
CM明けは、一気に57周目へとブッ飛ばされる。 ・・・・・・・・・NHKさん、F1の放送権を買い取ってくれませんか?
 とにかく、トップを走る マルドナード と2位の アロンゾ との差は0.5秒だった。 この時、ロズベルク と 可夢偉 が5位、バトン(8) と ヴェッテル(9) が8位、ヒュルケンベルク と ウェバー が10位、ディ・レスタ と マッサ が14位を争う,という、かなり「カオティック」ともいえるピリピリした様子が見られた。
 第58周目で、マルドナード と アロンゾ との差が0.6秒に。
 更に、両者の差は59周目の時には1秒にまで広がった。 ヴェッテル(8) と バトン(9) による8位争い。 先述の他3組のバトルは当然続行。
 第61周目、可夢偉 が ロズベルク を抜いて5位になるも、バトルはそのまま続行。
 62周目では、ヴェッテル が ハミルトン に迫って7位争いを始める。
CM明けの64周目では、マルドナード と アロンゾ との差が2.7秒にまで開いていた。 ヴェッテル と ハミルトン の7位争いから、ヴェッテル が ロズベルク を抜いて6位に浮上し、そのまま ロズベルク と ハミルトン が7位を争う形に。 (後方での2組のバトルはまだ続いている)
 そして、ファイナルラップ(66周目)では、マルドナード が アロンゾ との差を3秒にまで広げた。 (後方でバトルを繰り広げていた3組も、互いに競った状態を維持)
 
 そのまま、当然の如く パストール・マルドナード が“ポール・トゥ・ウィン”を決めた。
 2位以下は、アロンゾ 、ライッコネン 、グロージャン 、可夢偉 、ヴェッテル 、ロズベルク 、ハミルトン 、バトン(9位) と続き、10位の ヒュルケンベルク からが周回遅れとなっていた。 ペトロフ は17位だった。

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 ちなみに今回、「パストール・マルドナード」が優勝したので、この記事はずっと、「PASTORE」をBGMにガンガン掛けて聴きながら書いていた。

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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

2012年度第6戦・モナコGP

アクセス数が2万を突破した後の、いわばメモリアル的な記事は、スポーツものとなった。



 これまでの5戦全ての覇者が、異なる選手、しかも更にそれぞれが“異なるチーム”によるもの,という驚愕の経緯を見せてくれている、今シーズンF1グランプリの第6戦。 ここでは、「今年初めてのスーパーソフトタイヤ持込み」となる。

 PPは、シューマッハーが取った。しかし彼は、前のレースでセナと接触した件で5グリッドの降格が決まっているため、6位からのスタートとなった。
 結局 ウェバー がポールポジションとなり、続いて ロズベルクハミルトングロージャンアロンゾ(5位) 、マッサ(7位) 、ライッコネンヴェッテルヒュルケンベルク 、小林可夢偉(11位) ・・・・・・という順位。
 また、土曜フリー走行で S.ペレス に接触したことにより、ウィリアムズの P.マルドナード に10グリッド降格のペナルティが与えられた結果、ペレス が23位、マルドナード が24位位置からのスタートとなった。。
 気温22℃、路面温度35℃ 、また湿度58%という条件下でレースはスタートする。

 オープニング・ラップでいきなり、グロージャン が接触を起こし(シューマッハー 、ヴェッテル と)、また 可夢偉は22位に落ち、マルドナード はスローダウンした後に壁に激突。
 第2周目でセーフティーカーが出動し、この際に デ・ラ・ロッサ と可夢偉がピットインする。
CM明けは第3周目だった。
 第5周目で、ヴェッテル と ライッコネン が6位争いを展開。
 第7周目には アロンゾ と マッサ が4位争いのバトルを展開、また、可夢偉はピットインした後にリタイア。
10周目までの場面で一旦CMに入り、CM明けは13周目からが放送されていた。
 13周目の頃で、湿度が65%とアナウンスされる(雨の気配が強まる)。 アロンゾ - マッサ による4位争い、ヴェッテル - ライッコネン - シューマッハー による6位争い、また ディ・レスタ - リカルド による11位争いが発生。
 第15周目の頃には、上記のレースバトル以外にも、グロージャン と ペレス による15位争いのバトルが繰り広げられた。
 第17周目で、ペトロフ がピットインし、そのままリタイアした。
CMから明けた後は、10周近くもカットされて26周目から放送される事に。 この時、7位を走る ライッコネン 以下、シューマッハー - ヒュルケンベルク - セナ - ディ・レスタ - リカルド という6人のタイムが迫り、実質6人による7位争い という形に。
 第27周目、ロズベルク がピットイン。 また、7位争いのレースには後方から来た リカルド も参戦する形に。
 第29周目で、ハミルトン と アロンゾ による2位争いのバトル。 7位争いには、13位と14位をそれぞれ走る ライッコネン と コヴァライネン も参入する事に。 ウェバー と ハミルトン 、ピットイン。
 第30周目で、ライッコネン 、ヒュルケンベルク 、セナ が、ピットイン。 ピックヴェルニュ による14位争いが始まる。 また、カーティケヤン と アロンゾ もピットインする。
 第31周目で、コヴァライネン と グロック がピットイン。 マッサ がピットインしたことで ヴェッテル が1位になる(マッサ は、ピットアウト後に シューマッハ の後ろ・7位位置に就ける)。 ピック と ライッコネン による13位争い。
32周目の途中でCMに入り、CM明けは42周目からとなった。当時、トップはヴェッテルが走っており、2位と3位はそれぞれウェバーとロズベルクが走っていた。
 第44周目で、コヴァライネン と バトン が13位争いのバトルを展開。
 第46周目、アロンゾ(3位) - ハミルトン - マッサ のタイム差が縮まり、三つ巴のバトル状態に。 ヴェッテル 、ピットイン(ピットアウト後はハミルトンの前の4位位置に戻る)。 ライッコネン と セナによる11位争い。
 第47周目で、ヴェッテル - ハミルトン - マッサ による三つ巴の4位争いが開始。
 第49周目で、ヴェッテル が アロンゾ に迫っていって殆どバトル状態に。
CM明けの51周目では、アロンゾ と ヴェッテル が3位争いをしていた。 その後方では、ライッコネン と セナ が11位争いの、バトン と ピック による14位争いが展開しつつあった。 (いずれも、タイム差1秒以内の状態だった)
 第53周目で ヒュルケンベルク と ディ・レスタ の9位争い、その後方で コヴァライネン と バトン による13位争いのすぐ後ろから リカルド がタイム差を縮めつつ迫ってくるという展開に。
 第54周目では、アロンゾ - ヴェッテル - ハミルトン によるバトルが展開。 また、グロック のマシンパーツが外れてコースに落ちる。
第55周目で グロック 、ピットイン。
CM明けの59周目で、シューマッハー がスローダウンする。 コヴァライネン - バトン - リカルド - ペレス による13位争いのバトルが展開。
 第62周目で、ヴェルニュ が シューマッハー を抜いて7位に。
 第64周目で シューマッハー - ディ・レスタ - ヒュルケンベルク による8位争いの三つ巴が、ディ・レスタ(8位) - ヒュルケンベルク - ライッコネン - セナ - シューマッハー の5人によるバトルへと発展。
 65周目、ウェバー と ロズベルク のタイム差が1秒以内に縮まる。 CM明けの同じく65周目で、シューマッハー がピットイン直後にリタイアする事となる。
 第66周目では、コヴァライネン - バトン - リカルド - ペレス による12位争いのバトルとなっていた。
 第67周目で、リカルド がスローダウンし始め、ピットインした後、そのままリタイアする事に。 また、アロンゾ が ヴェッテル と3位争いを、その後ろでは グロック と ピック が16位争いを展開していた。
 69周目で、“Battle for 1st”として、ウェバー 、ロズベルク 、アロンゾ 、ヴェッテル 、ハミルトン の5人がそれぞれ1秒以内ずつのタイムをさらに縮めるべく熾烈なトップ争いを演じる。
CM明けは、その69周目だった。 この時、ペレス と バトン が13位を争う!!
 第70周目で、ハミルトン が ヴェッテル に、アロンゾ が ロズベルク に迫る。 また、ロズベルク 自身もトップの ウェバー に少しずつ迫って来ていた。 また、ヴェルニュ と ヒュルケンベルク が8位争いのバトルを再開。
 第71周目では、マッサ(6位) が ハミルトン に迫る。 また、当時9位位置を走っていた ヴェルニュ が、ピットに入って「インターメディエイトタイヤに履き替える」事で勝負に出る作戦に踏み切る。
 第72周目にして、ペレス が バトン と接触し、パンクしてしまった。 スピンして一時止まってしまった バトン は、結局ピットイン後にそのままリタイアする事になった ・・・と、思っていたのだが・・・  また、ライッコネン と セナ が9位争いを継続中。
 第73周目で、コヴァライネンを強引に抜く事でペレスが12位に浮上。両者の差は74周目後半の辺りでは4秒にまで広がっていた。
 第75周目で、コヴァライネン、ピットイン。
 第76周目、コヴァライネンとグロックのタイム差は1秒未満であった。 また、暫くの間ピットに入っていたカーティケヤンは、何故かそのままコースに戻る事に。

そして、今シーズンで既に6人目ともなってしまった“今年のチャンピオン”として、マーク・ウェバー が勝ち取るという結果になった。実質、ポール・トゥ・ウィン である。
 続いて2位にロズベルク、以下、アロンゾ、ヴェッテル、ハミルトン、マッサ、ディ・レスタ、ヒュルケンベルク、・・・・・・ と続き、バトンは8周遅れの16位(15位のカーティケヤンから6周も遅れての、トップと比べて8周回遅れ扱い)として扱われた


 

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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

2012年度第7戦・カナダグランプリ

 カナダはモントリオール、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで、先日14時から行われたF1レースの内容を。

 ポールポジションは ヴェッテル 、以下、ハミルトンアロンゾウェバーロズベルクマッサグロージャンディ・レスタシューマッハーバトン ・・・と続き、可夢偉はバトンのちょうど後方・11位だった。
 また、マルドナード は予選を走った後にギアボックス交換を行ったために、ペナルティを受けて5グリッド降格して22番手からスタートする事に。

 気温27℃、路面温度43℃の条件下でレースはスタートする。

 そして、レースが本格的に始まる。
 第1 & 第2周目などで、比較的大人しく、あまり大きな展開は無かったが・・・
 5周目の時点で、順位は、トップから ヴェッテル - ハミルトン - アロンゾ - ウェバー - マッサ(5位) となっており、後ろの方では、リカルド - ヴェルニュ - マルドナード - セナ - ペトロフ が、16位争いを展開していた。
 第6周目で、マッサが単独スピンにより、一時的にコースアウトした(すぐ戻る)。 暫くして、CMタイムへ。
CM明けの10周目で、グロージャンとシューマッハー(7位&8位)可夢偉とマッサ(11位&12位)ペレスとヒュルケンベルク(13位&14位) それぞれのタイム差が縮まり、それぞれがバトルをする形に。また、12位と13位の間にもそんなに大きな差は開いていないため、11位から14位の間の4人がレースバトルをするような展開とも言える。
 第13周目で、マッサ 、ピットイン。 また、ヴェッテル - ハミルトン - アロンゾ の3者の時間差が少なくなって行き、三つ巴のトップ争いのような形に。
 第14周目で、ディ・レスタ と シューマッハー 、ピットイン。
 第16周目で バトン がピットイン。
 第17周目で ヴェッテル が、続いて ハミルトン と ウェバー がピットイン。
 第18周目で リカルド と コヴァライネン がピットイン。
 第19周目で、アロンゾ がピットイン。
 この辺りで、暫定的にトップを走っていた グロージャン と5位位置に居た ライッコネン が、それぞれ後ろから迫る実力者3名ずつによって脅かされる形となり(20~21周目)、第22周目の時点で遂に グロージャン はピットインする。
CMが明けてまずTV上に映し出されたのは、第24周目の途中で カーティケヤン がコース脇で停止し、リタイアしているシーンだった。また、この24周目で セナ と可夢偉がピットインしている。
 第25周目では グロック がピットイン。 また、ディ・レスタ - 可夢偉 - シューマッハー の3人による11位争いバトルが発生。
 第26周目で、デ・ラ・ロッサ のマシンが黒煙を上げ、緊急ピットイン。エンジン室が燃え始めていたと判明し、そのままリタイアする事に。
27周目の途中でCMに入り、CM明けは第33周目の時点からだった。
 第34周目で、バトン がピットイン。
 そのまま大きな展開の変化などのないまま(もちろん実際には小さな所で競り合い・駆け引きなどの動きはあった)、37周目に入ったあたりでCMに。
CM明けは40周目から。 第41周目で、ライッコネン がピットイン。 また、可夢偉が シューマッハー を抜いて11位に。
 第42周目では、ロズベルク - ペレス - ライッコネン が7位争いのバトルを展開。
 第43周目では、ヒュルケンベルク と コヴァライネン がピットインした。 そしてトップの方では、ハミルトン - アロンゾ - ヴェッテル の3者によってトップ争いのバトルがを展開するという流れに。
 第45周目で ディ・レスタ がピットイン。 シューマッハーのマシンのDRSが開きっぱなしで閉じれない状態となり、シューマッハーが緊急ピットインする。そのまま彼はリタイアを余儀なくされてしまった・・・
 第47周目の時に、ヴェルニュ が「ピットレーンでのスピード規定に違反した」との事で、審議の結果ペナルティを受ける事がアナウンスされた。
CM明けは、48周目。 
 第50周目で、ロズベルク と ペレス が7位争いを。
 第51周目で、ハミルトン がピットイン。
 第52周目では、ハミルトン - ウェバー - グロージャン による三つ巴の3位争いが展開された。(そのままCMタイムへ)
CM明けの53周目は、ピットアウトを終えた ウェバー が ライッコネン の前に戻るシーンから始まった。
そして、56周目途中でCMに入って、CM明けは60周目の途中から となる。 この時、3位を走っていた ハミルトン が徐々に2位のヴェッテルに追いついていくというバトル展開があった。 また、後方ではグロックがピットインしている。
 第62周目は、ウェバーVSライッコネン という7位争い と、ヴェッテルVSハミルトン という2位争い が見られた。この周回の後半あたりで、ハミルトン がKERSとDRSを併用して ヴェッテル を抜き去り、2位に浮上する。
 第63周目で、いよいよ ハミルトン が アロンゾ を射程圏内に捕えた。
 第64周目では、ヴェッテル がピットインした。
 ハミルトン と アロンゾ とのトップ争いの末、第65周目で互いにDRSを使用した結果、ハミルトン がトップに躍り出る形となった。 その後、CMへ。
CM明けは66周目から。 グロージャン がDRSを使って アロンゾ に迫って行き、結果2位に浮上する事に。 ペレス は4位。 また、ヴェッテル が壁に接触する。
 第68周目では、ペレス が アロンゾ を躱して3位にまで上がってくる。 リカルド 、単独でスピンオフしてコースオフ。 また、ヴェッテル4位 & アロンゾ5位。 可夢偉は9位位置だった。

 そのまま最終・70周目に突入し、苛烈なバトルというのが特に無いまま、ハミルトンがトップを取った。
 2位と3位はそれぞれ若手のグロージャンとペレス。 以下は、ヴェッテル、アロンゾ、ロズベルク、ウェバー、ライッコネン、可夢偉(9位)、マッサ ・・・と続く。 (バトンは16位だった)



 今シーズンのレースで、第7戦目にして、7人目のチャンピオンが出て来てしまった のだが、それに関して、色々な大胆予測(?)が成されている。
   サバイバルゲームが始まったとアロンソ   8人目の勝者は続く?

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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

2012年度第8戦・ヨーロッパGP

 スペインはバレンシアで行われた、F1レースのヨーロッパ・グランプリの録画は、昨日(6/26)に観ていた。
 で、一日遅れで記事に認(したた)めておく。

 これまでに、それぞれのレースで優勝者が異なっているという事に、解説は「ピレリタイヤの導入に因る部分が大きいだろう」とコメントしていた。 そして勿論、今回のレースでも誰が優勝するかが予測不能とも言われるなど、ある種の波乱は予想されていた ・・・?


 ポール・ポジションは ヴェッテル 。続いて ハミルトンマルドナードグロージャンライッコネンロズベルク 、可夢偉 、ヒュルケンベルクバトンディ・レスタアロンゾ(11位) 、そして シューマッハー ・・・と続く。 また、グロック は体調が悪いとの事で欠場し、23人でレースが行われる事となった。

 気温25℃、路面温度44℃の条件下でレースはスタートした。

 第1周目で、可夢偉が5番手に浮上。 また、ヒュルケンベルク と アロンゾ がさっそく6位争いのバトルを始める。
 第2周目で、可夢偉は マルドナード を抜いて4番手にまで浮上した。
そして、そのまま大きな展開が無く、5周目途中でCMが入り、CM明けの9周目では ヒュルケンベルク と アロンゾ が7位争いを展開していた。 後方では、コヴァライネンペトロフ が17位争いのバトルを展開していた。
 第10周目で、ハミルトン と グロージャン による2位争いのバトルが勃発。また、グロージャン が2位位置に躍り出る。
 第11周目で、バトン と ペレス がピットイン。
 第12周目で、マッサ が、その大分後で ピック がピットイン。 マルドナード と ライッコネン による5位争いのバトルが展開される。
 第14周目で、ハミルトン と マッサ がピットイン。 また、アロンゾ と マルドナード による5位争いが勃発。
 第15周目で、セナ と ハミルトン が7位争いのバトルを。
 第16周目で、アロンゾ が、続いて ヴェッテル と グロージャン がピットイン。 また、ピットアウト後の アロンゾ は、ライッコネン と 可夢偉 と、三つ巴の9位争いのバトルレースをする事に。
17周目の途中でCMになり、CM明けは19周目からとなった。
 第20周目、シューマッハー と ウェバー がピットインした。 また、ハミルトン と ディ・レスタ が3位争いのバトルを展開。 また、セナ が接触を起こし、タイヤがバーストを起こして、ハーフスピン。
 第22周目では マルドナード - マッサ - ヒュルケンベルク - バトン - ペレス の5人が7位争いをバトルを展開する事に。
CM(22周目の途中から、続いて23周目の途中まで)明けの後、24周目で ディ・レスタ がピットイン。 また、セナ にドライヴスルー・ペナルティが。 一方、マッサ と ヒュルケンベルク の2人が7位争いを展開していた。
25周目でCMがまた入り、28周目の途中から漸くTVで観れるようになる。 ヴェルニュ と コヴァライネン が接触し、コヴァライネン は左フロントタイヤ、ヴェルニュ は右リアタイヤにダメージを負った。
 第29周目で、セーフティカーが入る事に。 グロージャン のピットインを皮切りに、多数のレーサーがピットに入る。 ハミルトン のクルーが、ピット作業で若干手間取り、大幅なタイムロスとなる。
30周目の途中でCMとなり、CM明けの33周目でSCが出た後すぐに、バトルロイヤルが始まった。 可夢偉と マッサ が接触し、マッサ 、スローダウン。 また、ヴェッテル がスローダウンし、そのまま停止してしまった。
 第35周目の時点では、アロンゾ がトップで、続いて2位が グロージャン 、そして リカルド - ハミルトン - ライッコネン という順番になっていた。 マッサ 、ピットインしてフロントノーズを交換。 また、可夢偉、ピットイン。可夢偉は マッサ との接触の影響で、タイヤとフロントウィングが咬みあってしまったらしく、そのままマシンを仕舞ってリタイアする事に。
 36周目途中でCMに入り、CM明けには既に41周目に突入していた。 その41周目で グロージャン がスローダウンして停車してしまう。どうやら、オルタネーターにトラブルが発生したらしく、エンジン室が動きにくくなったらしい。
 第42周目では、シューマッハー と ウェバー による11位争いのバトルが展開。
 第45周目では、トップを走る アロンゾ とその後ろを4秒近くの差で追いかけてくる ハミルトン と、ハミルトン に0.7秒差で追い縋る ライッコネン が、「battle for 1st」を展開しているように表示されていた。 そして、そのままCMに入る。
CM明けの第47周目の際、可夢偉が審議に掛けられた結果、ペナルティで「次レースで、5グリッド降格処分」が決まった。
 第48周目で、ペトロフ が殆ど自爆するような感じで、ミスの末に ピック と接触。フロントウィングを失いつつも以降暫く走り続け、ピットに戻る。
 第49周目、セナ と ロズベルク が11位争いをしていたが、前の方で8位争いをしていた バトン 、シューマッハー 、ウェバー の3人に追いついてきた セナ が三つ巴に参戦し、4人での8位争いに発展。
 ペトロフ が ピック を抜いて16位に浮上した50周目の途中でCMに入った。
 第53周目で起こった ペレス - シューマッハー - ウェバー による7位争いが、54周目では シューマッハー と ウェバー による7位争いへと変化。
 55周目では ライッコネン が ハミルトン との2位争いを制して2位に収まり、ハミルトン と マルドナード による3位争いが始まった。
 第56周目で ハミルトン と マルドナード が接触し、ハミルトン が壁に激突して、そのままマシンを降りるという事態が発生。3位から5位が大きく変動する事となり、シューマッハー3位、ウェバー4位、ヒュルケンベルク5位 となる。
 
 そして、スペイン人の Fenando Alonso が、地元での優勝を決めた(しかも、今シーズンでの2度目の優勝)。 ハミルトン は19位の完走扱いとなった。

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2012年度第9戦・イギリスGP

 所謂「ブリティッシュ・ウェザー」に見舞われ、雨の予想とそれに即したタイヤ選択が各チームの悩みどころだった、そんなF1レースのイギリスGPを、ようやく観た。

 PPは アロンソ 、続いて ウェバーシューマッハーヴェッテルマッサライッコネンマルドナードハミルトングロージャンディ・レスタ(10番手) ・・・と続く。
 可夢偉は、前レースでの降格処分が響いて17番手からのスタートに。 また、ヒュルケンベルク も降格処分を喰らって14番手と、セナ(13番手)の一つ後ろの位置に。
 また、ペトロフ はトラブルが直前にあった為、ピットスタートとなった。
 気温19℃、路面温度27℃の条件下でレースはスタートした。
 雨の予想に関して、実際にどれだけ・いつ頃降るかは定かでないものの、チームによってタイヤ戦略は様々だった。 ハードタイヤでスタートしたのは、アロンソ 、ロズベルク 、ハミルトン 、リカルド 、可夢偉 の5人だった。
 
 第1周目、走り始めから早速、ディ・レスタ が接触&コースオフする。
 第2周目、可夢偉が見事なオーヴァーテイクで順位を上げ、グロージャン(13位)と勝負を始める。 ディ・レスタ と ペレス 、ピットイン。
 第3周目で、グロージャン がピットイン。 シューマッハー - マッサ の3位争い が、ヴェッテル - マッサ の4位争い へとシフトしていく。 ディ・レスタ が再度ピットに入って、そのままリタイアする事に。
 5周目途中でCMに入り、CM明けは6周目からに。 シューマッハーとマッサ が3位争いのバトルを展開していた。
 第7周目の時、マッサ と ヴェッテル が接触し、パーツがコースに飛散した。
 第8周目の際、ヒュルケンベルク と可夢偉のバトルが発生。
 9周目の時、シューマッハー - マッサ - ヴェッテル - ライッコネン - マルドナード という5人のタイム差が縮まり、5人による3位争いが発生した。
CM明けの第11周目では、丁度ピットインしていた ヴェッテル がコース(15番手の位置)に戻る所だった。
 第12周目で マルドナードとペレス がピットインして共にタイヤをソフトからハードへと履き替えた。コースに戻って間もなくのカーヴで、両者が激しく接触し、そのまま ペレス はリタイア。
 第13周目で、シューマッハー がピットインし、タイヤをハードに履き替えた。
 第14周目ではマッサ と ライッコネン が同時にピットイン、少し遅れて ピック がピットインした。 セナ と バトン による6位争いのバトル。
 第15周目では、ウェバー 、セナ 、ヴェルニュ がピットインした。
 第16周目では アロンソ がピットインしてタイヤを ハード → ハード と履き替える。 また、ロズベルク がピットイン。 ヴェッテル(6) - バトン の6位争いレースバトルが、徐々に マッサ(5) - ヴェッテル の5位争いへと移行していく。
 第17周目で、可夢偉 、ヒュルケンベルク 、バトン 、リカルド 、そして カーティケヤン の順番でピットイン。
CM明けの18周目では、ハミルトンとアロンソ によるトップ争いのレースが展開される事に。 19周目では アロンソ が ハミルトン を抜いてトップに躍り出る。
 第20周目で マルドナード がピットインし、タイヤを ハード → ハード と交換。
 第22周目で、ハミルトン が一度目のピットイン。ピットアウト後、早速 シューマッハーとライッコネン と、三つ巴の5位争いバトルを始めていた。 (ハミルトンのすぐ後ろ・8位位置にはグロージャンがいた)
 第24周目では、集団の後方で デ・ラ・ロッサグロック がバトルを展開(タイム差があまりなかった)、またトップ集団では ライッコネンとハミルトン が4位争いのバトルを展開していた。
 第25周目途中でCMに入り、CM明けの27周目では グロージャン がピットインしていた。 ハミルトン と ライッコネン のタイム差は2秒以上開きが出ていた。
 第29周目では ハミルトン がピットインして、タイヤをソフトからハードへとチェンジしていた。
 第30周目では リカルド がピットイン。 ロズベルク - ハミルトン - グロージャンによる11位争いの少し後ろで、コヴァライネンとマルドナード が16位争いのバトルを展開していた。
 第31周目で、バトンとハミルトン によるバトルレースに グロージャン が参戦、更に12番手の ロズベルク もタイム差を詰めて来て、4人による9位争いの形になってくる。
 第32周目で ヴェッテル 、続いて バトン がピットイン。
CM明けの33周目では、シューマッハーと可夢偉 の6位争いレースが展開。 また、ヴェルニュ がピットイン。 ハミルトンとグロージャン による9位争い。 ウェバー 、ピットイン。
 第35周目では、シューマッハー と ライッコネン がピットイン。
 第36周目で マッサ がピットイン。 ちなみに、 「ソフト → ハード → ハード」というパターンでタイヤ交換を行ったのは、マッサ 以外では ウェバー 、ヴェッテル 、ライッコネン 、グロージャン 、シューマッハー 、セナ 、ヴェルニュ 、マルドナード 、コヴァライネン 、ピック である。
 また、ヒュルケンベルク が、セナ とのレースバトルをほぼ制する形で10位位置を抑えた。
 第38周目で、アロンソ、続いて可夢偉、そして ロズベルク がピットイン。 アロンソ はトップ位置を守る形でコースに復帰。 また、可夢偉は、ストップの際に停止位置を見誤ったのか、停止位置を少し飛び出してクルーに接触、怪我をさせてしまった。この事故の件で、後に「ブレーキングが遅かった」と可夢偉は弁明、またペナルティとして2万5千ユーロが科せられることに。
CM明けの41周目では、ヒュルケンベルク - セナ - バトン による9位争いの三つ巴戦が展開されていた。 当時、可夢偉が12番手の位置。
 43周目の途中、画像が乱れて「ただいま現地からの映像が乱れています」のテロップが流れる事があった。 また、この前後の頃に全てのチームが「レース中に雨は降らない」と判断し、その上での戦略を立てる事に。
更に、この43周目の内に再びCMが入り、明けて45周目では、2位の ウェバー がトップの アロンソ を眼前に捕え始める。
 46周目で、アロンソ と ウェバー の差が0.5秒前後に縮まる。 ハミルトンとシューマッハー による7位争い、その後方で ヒュルケンベルク - セナ - バトン の9位争いが続く。
 トップ2の差が更に縮まる第47周目で、シューマッハー が ハミルトン を抜いて7位に浮上する。
 第48周目で、ウェバー がファステストタイムを叩き出しながら、ついにトップに躍り出た。
それから間もなくCMに入る。CM明けは49周目。 
 第51周目で、マッサ(4位) と ライッコネン(5位) の差が縮まる。 セナ 、ヒュルケンベルク を抜いて9位に。 また後方では、それまでタイムの競っていた リカルド(13位) と ヴェルニュ(14位) の間に徐々に差が出来始める。
 52周目の半ばあたりの地点で、マッサ と ライッコネン との差が0.4秒程度になる。

 優勝を決めたのは、マーク・ウェバー 。 続いて アロンソ 、ヴェッテル ・・・となり、4位以下は マッサ 、ライッコネン 、グロージャン 、シューマッハー 、ハミルトン 、セナ 、バトン(10位) ・・・となり、可夢偉は11位だった。

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ジャンル : スポーツ

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
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 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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