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Living in Heart of Paradoxical Royalty  - ROYAL HUNT’s 4(or 3)

 ROYAL HUNT の最新アルバムを購入したので、それ迄に所有していたアルバムも、ついでながら纏めて一気に出しておく。

 説明不要 ・・・だろうが、一応軽く説明しておくと、アンドレ・アンダーセン(André Andersen) 率いる、基本的には「シンフォニック・ハードロック」と呼ばれることの多いバンド という事である。 あまりヘヴィメタル的なアプローチに走らない嗜好であり、スピード・スピード感はあってもヘヴィネス・アグレッションは共に殆ど無い(聴いていて感じなかった)、メロディック/ドラマティック/シンフォニックな作風が特徴。


ROYAL HUNT 「Show me how to live」 (2011年)
 D.C.クーパー がバンドに電撃復帰しての最新作。  購入記事 
オビ:「王家の以降、今再び・・・  黄金期のヴォーカル、「DCクーパー」が奇跡的にグループにカムバック! 眩いばかりの輝きを取り戻した誇り高きロイヤルの紋章がここに永久なる生命を刻む・・・ 「ロイヤル・ハント」新たなるチャプターの幕開けを告げる待望のニュー・アルバム。

1. One more day
2. Another man down
3. An empty shell
4. Hard rain's coming
5. Half past loneliness
6. Show me how to live
7. Angel's gone

 買ってから早速、(まだ聴いてない他のアルバムを放っておいて)早速カーステに放り込み、何度も繰り返し聴く。 ・・・・・・アルバムトータルタイムが50分に満たないので、何度も繰り返し“聴けてしまった”。 お手軽と言えばお手軽 かも知れないが、「もう少しヴォリュームがあっても・・・」と思ってしまった。
 点数は、90点
・・・繰り返すが、こういうプログレ/シンフォニック系の物は、(特に収録時間で)「物足りなさ」を一度でも感じさせてしまうと、「なんだかなあ・・・」となってしまうので。 要するに、そんな内容でも、各曲が良いので、結局このくらいの高い点数になるのだ,という事。
 B誌ではクロスレヴューされており、伊藤84 - 北井88 - 広瀬94 - 幅92 だった。

また、
 既に10年近くも前、某新古書店で ROYAL HUNT のアルバムを一気に3枚購入していた のだが、 ・・・・・・ようやく今回、ここまで来て、ここでついでにとばかりに紹介しておく。


「Land of broken hearts」 (1993年)
 ヴォーカルは ヘンリック・ブロックマン(Henrick Brockman) 、ベースは スティーン・モーゲンセン(Steen Mogensen) 、ドラマーは ケネス・オルセン(Kenneth Olsen) という布陣で、ギターは一部をアンドレ自身が弾き、後のメンバーとなる ヤコブ"JK"キェール を始めとするゲストを起用している。
オビ:「北欧の地、デンマークより一筋の閃光。 1993年度最大の衝撃、ロイヤル・ハントが遂にその姿を現す。 美旋律そしてドラマティックな楽曲の数々。 デビュー・アルバムにしてこの完成度を誇るバンド、ロイヤル・ハント。 だが、これも彼らの栄光への序曲に過ぎない・・・。」

1. Running wild
2. Easy rider   
3. Flight
4. Age gone wild
5. Martial arts
6. One by one
7. Heart of the city
8. Land of the broken hearts
 
9. Freeway jam
10. Kingdom dark
[ Bonus tracks for Japan ]
11. Stranded   
12. Day in day out

 今回紹介した曲のうち 2.や、1.など のような曲からもわかるように、ハードロック的なアプローチが非常に強く感じられる作風。
 オーケストレーションを駆使して演出した、プログレッシヴ/メロディック・ハード というイメージで、例えば Y.J.MalmsteenARTENTION 等のように特にどの楽器が暴れているというようなわけでもないバランス。
 点数は、86点


 続いて、この1stの後、2ndアルバムの前に発売された マクシ・シングル/ミニ・アルバム(別名EP) を。

「The maxi - single」 (1994年)
 正式ギタリストは決まっておらず、JK と、今回新たに フランク・シュテッヒマン(Frank Stechmann) とがゲスト参加してギターを弾いている。
オビ:「'93年衝撃のデビューを果たしたロイヤル・ハント デビューアルバム「ランド・オブ・ブロークン・ハーツ」に次ぐ待望の6曲入りマキシ・シングル 登場!!」

1. Clown in the mirror
2. Stranded
3. Land of broken hearts
4. Age gone wild
5. Kingdom dark
[ Nobus track for Japan ]
6. Bad luck

 2.~ 5.の4曲はアコースティック・ヴァージョンで、1.は2ndアルバムからの先行シングル。 また、日本限定の先行曲である 6.は 1.と同じく アンドレ による新曲。 点数は、79点。 

 続いて、最後に、4枚目のスタジオフル「Paradox」を。

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Not "Dying for Life" - ROYAL HUNT「a life to die for」

 ROYAL HUNT の、ヨナス・ラーセン(Jonas Larsen) がギタリストとして加入してから2作目となる最新12thアルバム「A life to die for」を。   購入記事
 本日になってようやくDVDを観たところで、記事に挙げておく。


ROYAL HUNT 「A life to die for」 (2013年) 
オビ:「王統の血脈が記す恒久の聖章! 「DCクーパー」の復帰により再び黄金期の輝きを取り戻した「ロイヤル・ハント」、鉄壁のラインナップが創り出す荘厳なる調べはここに更なる昇華を魅せる・・・。 シンフォニック・テイストを加味したドラマ性溢れるサウンドで感動のクライマックスへと注目のスタジオ12作目。
・・・・・・なんともツッコミ所満載な、豪華絢爛なオビタタキの文章である。何か、多分「客に買わせるための文章」というよりも、「何とか頑張って内容が凄いということを表現してみました」というアピールだと感じてしまうが・・・ いや、この文章に買い手の目が留まった時点で文章を考案した人の目的は達成できたとも思うのだが。

[ CD - side ]
1. Hell comes down from heaven
2. A bullet's tale
3. Running out of tears
4. One minute left to live
5. Sign of yesterday
6. Won't trust, won't fear, won't beg
7. A life to die for
 

[ DVD: World tour 2012 ]
1. Half past loneliness   (Seoul, Korea)
2. Hard rains coming   (Seoul, Korea)
3. Age gone wild   (Moscow, Russia)
4. Far away   (Madrid, Spain(street version))
5. Step by step   (Ekaterinburg, Russia)
6. Interview with Andre Andersen

 バンドのブレインである アンドレ・アンダーセン(Andrè Andersen) の掲げる「オーケストレーションとHR/HMの融合」がこれまで以上に更に推し進んだ というイメージがした。これまでのと比べてメタリックな要素が強くなったようにも感じる。
 3.では、バンドを離れた ヤコブ・キエール(Jacob Kjǣr) がゲスト参加してソロを弾いている。
 DVDは、ライヴシーンの合間にバックステージやツアー中の、スタッフ同士での(特にアンドレの)おふざけのシーンがメインかも? また、4.の“ストリート・ヴァージョン”は、スペインの路上で即興アコースティック・セッションをしている場面を撮ったもの。 韓国ライヴは、あまり画質も音質も良くないが、それはプロのカメラテクでないツアー仲間が撮ったから,との事。ちなみに、監修はバンドのドラマーである アラン・ソーレンセン(Allan Sørensen) 。
 点数は、88点。 B誌ではクロスレヴューされており、伊藤85 - Kawai86 - 土屋89 - 広瀬87 だった。

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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