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THE BLADE WAY

 EGと同じくコミックブレイドで連載中の「BAGGATAWAY」(以降BgW)というラクロス漫画が、結構面白い。
 実はここ数ヶ月連続で、EGとBgWの2作品だけを目当てに買っているのだが、中々目が離せなくて、この2作の為だけに来月も買う所存である。
 既にBgWの単行本1&2巻も購入済みで、個人的に結構気に入っている。

 恋愛要素がやたら強すぎる あだち充作品 なんかよりもずっとスポーツ漫画的で、キャラクターや設定、ストーリー運び等の要素が「EyeShield21」(WSJ)や「弱虫ペダル」(WSC)又は「BabyStep」(WSM)等と似通っているように思う。

 バカキャラ というのも何だが、とにかく魅力的な個性を持った女性達が、それぞれでラクロスというスポーツに興味を持ち、打ち込んでいる姿勢や風景を見ているのは非常に爽快な気分であり、“青春グラフィティ”と言うよりは スポ魂もの という表現が相応しい作品である。
 あと、絵に着目して各キャラクターのデフォルメ状態をみてみると、恐らく天野こずえ先生のアシスタントをしていたか或いは天野先生の大ファンだと思うが・・・
(とは言っても、私は村枝賢一先生を島本和彦先生の系譜にあると思っていた前科があるので、信憑性は怪しい。 本当は、村枝先生は吉田聡先生のアシスタント出身なのに)

 スポーツに熱心に打ち込む少女達の、躍動する健全な肉体を見るのは楽しい。 ・・・あ、いや、脚とかフトモモとかそういうのじゃなくって、沢山の人間がスポーツをしている一風景だから!
 メガミマガジン10月号の読者投稿コーナーで「今月のお題 部活アニメ計画」に「ラクロス部ものを!」という投稿が見られたが、多分投稿者はBgWに嵌ってるんだろーな、と予測を付けている。

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テーマ : ラクロス
ジャンル : スポーツ

THE BLADE WAY -La Cross movement?

 そういえば忘れてたけど、前回で「バガタウェイ」を紹介した時、登場人物たちの名前を全く出していなかったっけ・・・(汗)。
 延々とスポーツ漫画全体の評論ばっかりしてて・・・ 今は野球漫画があまりにも多すぎて完全飽和状態ということの指摘に終始していた気もしなくはないし。。。


で、

前回取り上げた、月刊コミックブレイドで絶賛好評連載中の「バガタウェイ」の、登場人物や舞台について少し触れておきたい。

 主人公は、空木(うつぎ) 雫。 (多分)福岡県の某離島出身で、その他登場人物と同様、なぜか全く言葉に訛りがない。
 母が切り盛りする店「海宝ラーメン」を手伝い続けており、部活に入らず貧乏ながらも妹と3人でつつましく暮らしていた。 それが、「アンタ本土の高校に通いなさい」と母から命令(←これマジでw)され、反対できずに筑紫学園高等部に入学した。 そして、「思いっきり青春して来なさい」という、簡単そうでも難しそうでもある条件を突きつけられ、家(島)を巣立っていった。

 そして、他の部活勧誘の張り紙とは明らかに風変わりなラクロス部の張り紙に引かれ、体験入部をしてからそのまま引きずられるようにラクロス部に入っていくのであった。
また、その際に先輩達をはるかに凌駕する身体能力を発揮していた・・・。

 そして、彼女が入った寮が実は女子ラクロス部の寮で今年度から一般にも向けて開放していた事が、寮(もとい部活)の先輩との再会で発覚し、入部の意思を固めた。
(実は、入学式前の数日は時化で船が出せず、雫の入学式の時点で彼女は寮に一度も入った事がなく、体験入部から帰ってきたのが寮に足を踏み入れた初日)

 そして、“ソラ”というあだ名(しかし、「あだ名」を表す漢字って、どうして 徒名・渾名・仇名・綽名 の4つがあるのだ?」)を与えられた彼女の、スポ根+青春ラクロス人生が、今、始まる!

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テーマ : ラクロス
ジャンル : スポーツ

「はじめの一歩」が、凄い展開になってきている。(ゲリラ的にスポーツ物限定で)

 今回ネタに取り上げるのは、下品なシーンが一切出なかったために、とても純粋な意味でかっこよくて評価の高い(一部、プチ下品な台詞はあったけど)「ゼロセン」を有する、週刊少年マガジンのみから数作。

 タイトルにあるとおり、一歩と戦っているウォーリーの底力がどんどん発揮されてきた展開で、更に次回はどうなるかが気掛かりである。 何せ、既に「コーナーはヤツにとって袋小路ではない」というアドヴァイスを電話で貰っている一歩であるが、そのことがきちんと頭に残っているだろうか? 鷹山の評ではないが、一歩はまだまだウォーリーに驚愕しそうだ。

 「BLOODY MONDAY season2 絶望ノ匣」 も、果たして「ビースト」のコードネームを名乗っている高木竜之介が本当に「魔弾の射手」の一員なのか、それとも以前から潜入スパイとして関っていたのか? という疑問が解消できてないし・・・。 一応、最後の方で甘い希望は持てるけど。

 「ダイヤのA」と「花形」。後者は別にどうでもいいけど、前者の方は正直言って、なかなか目の話せない熱い展開になっており、特に男(漢)・丹波の活躍ぶりが個人的に好きだ。クールな降谷もいいと思う。 ・・・あ、栄純のジィちゃんが出てきたんだっけ。 じゃあ、あの終わり方は、次号でピッチャーが沢村栄純に替わるということなのか? 

 「ベイビーステップ」では、プロの貫禄が ・・・いや、タクマさん自身の貫禄が作中にズズンッと入り込んでいるようだ。先週から。 ・・・来週も多分、そうなると思う。

 「エリアの騎士」では、先週の荒木の余韻がだいぶ引けた展開で、葉蔭学院の飛鳥が監督に進言して、ある一つの英断を下す。ミスをした1年の蝦夷を、将来を見据えてフィールド上に残した。 ・・・と、見所を抑えたかと思ったら、また荒木が目立った・・・。

 「スマッシュ!」は、既に連載の終了している「オーバードライヴ!」のように、スポーツよりも人間模様のほうに重点を置くような描き方がたまによく出てくるからなぁ~・・・
 たまにスポ根もの張りに熱いアクティヴ描写のある真剣勝負のシーンも出てくるけど、ここ最近続いているゴタゴタ恋愛というのはどうもな~~・・・。せめて、以前挙げた某社会派漫画くらいにドロドロさせてくれれば面白くもなるのだが(マテ)。

 「あひるの空」が今回は休み・・・ こちらも、人間模様に重きが置かれている感はあるけど、恋愛要素の比率が相当に低いので、個人的には「スマッシュ!より好きである。 (「黒子のバスケ」と、色々と比較検討してみようかな~・・・ そういえば、サンデーの方で連載されてた事のあるバスケ漫画は、決まって終わり方がぐだぐだで今一だったと記憶しているが・・・ まぁそんな事はどうでもいいか)

テーマ : 週刊少年マガジン全般
ジャンル : アニメ・コミック

そろそろ始まるな・・・。 九州場所が。

(言いたかないが、昨日このブログを書いてる最中、なにやら原因不明のシステムエラーがあり、編集したくても出来なかった・・・)
やっぱり、ここ最近で一番、スポーツ漫画が面白いのは、週刊少年チャンピオンだな。

 今回のテーマにも指定したけど、「バチバチ」と「弱虫ペダル」が、本当に面白い。
・・・なんか変な感じのバレーボール物(ギャグ?)「部将頭高校排球軍」なんてのもあるけど、とにかくこの2作は、他のどのスポーツ漫画よりも見応えはあると思う。

 「スマッシュ!」はしょっちゅう あだち充作品みたいにスポーツから離れ気味な所があるし、「花形」は既に野球漫画とは別物だと思うし、「あひるの空」は「リアル」同様、きっちりとスポーツを取り扱っているけど“人間を描く”事に重きを置き過ぎている感がするし、「黒子のバスケ」は掲載誌が週刊少年ジャンプだし(えええ、何て理由でw)、「ツール!」は何となく“柳の下の、(オーバードライヴ! から数えて)3匹目のドジョウ”を狙うつもりで作られた気がするし、「バガタウェイ」は月刊なので次の展開を知るまでにかなり時間がかかり、飢餓感が激しく煽られるし・・・(以下略)


「ダイヤのA」、「MAJOR」、「ベイビーステップ」とかの面白いスポーツ漫画は多いんだけど・・・(ここに上げた3つ以外にも)

 で、今回の「バチバチ」だが、1話分丸ごとを使って試合の何分の一かを描き切る(要するに、試合に何話分もかける)手法と、ハイライトシーンの取り上げ方が、「はじめの一歩」にかなり似ているように思えた。

で、今場所の注目すべき2題。
 魁皇はまだ現役でやれそうな予感がするが、それ以上に、千代大海の場所前の会見が自分としては物凄く印象的だった。
「休場や負け越しがあっても、引退しない」=「大関から転落しても (関脇になっても) まだ現役でやりたい」 までの発言内容なら良かったけど、それに続いて「転落後、更に来場所で・・・」とまで言明するのはどうかなと思った。
 各所で、 「発言が弱気なのが問題」とか「最後まで頑張れ」「往生際が悪い」などといわれているが、おそらくは、まだ魁皇が現役でいる事を考慮して、
「(大関転落後は)引退したい気持ちが強いのに、そうできない事情があるから・・・」という、周囲から引退の歯止めが掛かった裏事情があるのでは? と俺は考えている。

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テーマ : 相撲
ジャンル : スポーツ

Blade-Ways (ラクロス漫画を久しぶりに。)

 以前の記事から、幾星霜・・・(そんなに経ってねーよ)  BgW(俺が勝手に略した、ラクロス漫画・BaGGaTaWaY(バガタウェイ)の略称)を久しぶりに取上げてみる。

 空木雫は、幼少時代に(今では母と離婚している)父親が家庭内暴力を振るっており、その影響で、人と争う事が極端に苦手となっていたのだった。
 スポーツアイドルユニットを擁する相手チームのファンからブーイングを浴びせられて萎縮してしまい、すっかり調子を崩す。 以前の記事での予測が、半ば的中していたという事か。
(超時空少女ラブクロス ・・・特撮モノって、ここ数年、全く観てないけど ・・・・・・・・・“後追いとして”観だすかも。。。 劇中劇として、声優目当てに(爆死)www )
 しかし、先輩の助言と相手チーム選手の気合を受けて何とか気を持ち直し、復活して伸びやかなプレーが出来るか・・・? という時点までが、最新情報。  結構、スポ根漫画みたくなっていて、個人的に益々興味引かれる内容になっているのだが・・・ このまま熱く燃えていって欲しい。



で、
 コミック3巻で、雑誌を買ってなかった頃の分の2話+αを補完。 ・・・あんまり(とにかく、色んな意味で)バカにならんように話を進めていって欲しいんだけどな~。。。  スーパーやよk(以下略)



 でも、この話って、本当に男がおざなりになってるwww  これまでに登場してるのが、全てあからさまにイケメンから離れている上に、一番マトモ(←失礼な)なルックスをしている者が、かなり“イタい”性質をしていて、・・・(以下略 ・・・というか、自粛w)

 女性の登場人物の方は、皆それぞれ魅力的だというのに、何か物凄く男女のキャラクターの落差が・・・(爆)

最後に一言。
 「スパッツ最高ー!」って、何なんですか、熊西ジイちゃん・・・www (どことなく、盤流会長を2~3ランクくらいマイナーダウンさせたような ・・・違うかw)

テーマ : ラクロス
ジャンル : スポーツ

バレー界の、光(小さな主人公)と影(デカイ王様気質)とその他大勢によるアニメ

 女が原因ではなく、純粋に“そのスポーツ”に憧れてバレーボールを始めた男たちがいる。

 彼らは、
火神:「俺は、光だ! アグレッシヴな奴だ!! パス寄こせ、シュートとかダンクとか決めてやる!!!」
黒子:「僕は、陰です。 ・・・・・・普段は大人しくしていたいです。 あと、自分で決めるのは苦手です。点を決めるのは基本、人任せです。」
日向&影山:「「お前ら、引っ込んどいてくれぇぇぇえええ!!!」」
 ( ※ ツッコミをした2人以外はみんなコケている)

影山小次郎:「あ、ついでに、俺はテニスアニメ「ベイビーステップ」のサブキャラなんで、ヨロシクー!」
日向&影山:「「お前も引っ込んでいてくれ、頼むから。」」

・・・・・・閑話休題。

 そして、主人公の日向だが・・・ 彼は、中学校時代は実質バレー部のチームメイトがおらず、公式試合の出場経験は中3の夏大会の県予選1回戦ただ一回のみ という有様だった。
 また一方、影山の方はと言えば、あまりにも自己中過ぎて、県大会本選の決勝戦で「アタッカーへの要求が高過ぎた」ためにチームから孤立して負けの原因となり、烏野高校バレー部に入部した月島からも「独善主義の、ワガママ王様」と嫌味を言われ、全く素直になれない。
「あ、火神君と少し似ているかも・・・」
「え?」 「ダマレ。」


 類稀なる運動能力と反応の速さを持つ日向のポテンシャルを認めた影山。しかし、“王様”振りは全く改善されておらず、前出の月島からもキャプテンからもチームメイトとしては認められていない様子。
 口論の結果、影山&日向+田中先輩と、同じく新入部員の月島&山口+澤村キャプテン による、3対3のミニゲームによる勝負をする事になる。勝負の賭けは「影山のチームが勝てなかったら、影山は向こう1年間セッターポジション禁止。勝てばお咎め無しにそのままフツーに入部の方向で」というもの。

 かくして、村瀬“光の騎士”歩&石川“影の王”界人+林“先輩”勇 VS 内山“影の1年よりもデケー生意気者”昂輝&斉藤“巻き込まれる山口クン”壮馬+日野“バレー部のキャプテン”聡 によるミニゲームが4話からスタートする。
4話の冒頭で、バレーボール男子世界ランク1位・ブラジル代表チームの監督、ベルナルト・レゼンデ氏による言葉「選手は、ソリストではなく、オーケストラの一員。一人でも「僕は特別だ」と思ってしまったら、もうダメなのです。」 がいきなり出て来た 時は、正直、別の番組を観始めたのかと思ってしまったが・・・(苦笑)
 その直後、チームメイトから見限られてコートから出ざるを得なくなった(追い出された)過去の悪夢で影山が目覚めるシーンへ移る。

 最初の内は上手い事噛合わなかった影山と日向だったが、何とか互いに(田中先輩も含めて)会話し、作戦を練る。
 いまいち作戦を良く理解しない様子の日向(チームプレイの経験が少な過ぎる)に、影山は「お前の全てを俺が使ってやる!」と言い、更に「お前が、ブロックのいない所にマックスのスピードで跳べ! そこに俺が合せる!」と言い切る。
 2人のコンビネーション(クイック攻撃)が炸裂し、相手チームの3人も観ているバレー部員達も驚愕する。
 互いに、一緒のチームでプレイする事を「「面白い」」と思い、「「もう一度、あの トス/スパイク を・・・」」と、求め合う。

 で、試合は次週(5話)に続く。

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テーマ : ハイキュー!!
ジャンル : アニメ・コミック

元・のたり松太郎(7話まで)

 2014年度に始まった(今年4月から放送開始の)、2大“ある意味”昭和なアニメ(違) の一角を成すのが、恐らく初の相撲アニメとなる「暴れん坊力士 松太郎」だが・・・ これは、前番組の「聖闘士星矢 Ω」自体も結構昭和的なベタベタな(要するに、悪く言うと「古臭い」)ストーリーと設定なので、(以下、略≒自粛)

緑間? :「訳が解らないのだよ! 素晴らしい体格を備えていながら、それを活かそうと全くしないだなんて・・・ 人事を全く尽くしていないではないか!」
空条?:「そうだぜ、俺だってそれなりの努力はして踏ん張って来たんだ、それを、坂口の野郎ときたら、何もせずに暴力を振るってばっかりしやがって・・・ まるで、紫原みてーじゃねーか! しかも、あいつだけ他の“キセキ”メンバーと違って兄弟が多いし!」

紫原:「待って、体がデカくて兄弟が多くて、性格がいーかげん だからってさー、あんなのと同一視されたくないんだけど? むしろ、灰崎に近いんじゃないのー?」
灰崎:「待て紫原、テメー、思いっ切り悪意がこもってるぞその言い方!」

鳴海(丞成高校バスケ部):「・・・・・・なんか、思いっ切り、カマセ犬扱いされたような気がするんだけど・・・」
巖の国:「上に同じく!!」


「「「ああー、鳴海も巌の国も、担当声優が同じ(檜山修之さん)だから!」」」

「「何だと、テメエら!!!」」


・・・・・・とにかく、手の付けられない暴れん坊で破天荒な坂口松太郎は、随分と長い間居座っていた中学を何とか卒業 ・・・ではなく、退学処分を受ける。何とか面倒を見て来ていた島田先生と共に就職活動をしている最中、巡業に来ていた力士、巌の国に喧嘩をふっかけ、やられた仕返しのために巡業場所に乗り込んで、「檜山修之キャラ≒カマセ犬御用達」のイメージを更に視聴者に刷り込むという暴れっぷりを見せる。その時の強さに興味を持った相撲部屋の親方たちがスカウトにするが、松太郎が選んだのは雷神部屋。理由は実にナンパでどうしようもない内容。

 傍若無人な態度が鳴りを潜める事は全くなく、入門した後でも兄弟子たちを相手に大きな態度で接し、疎まれ続けた松太郎の番付は、異例の幕下付出し。同期の兄弟弟子、田中がガチガチに緊張した結果全く力を出せず前相撲であっさり負けたのに対し、全く緊張することなく初戦で圧勝を決め、観客のド肝を抜き、「将来の横綱」などとはやされる。そして、第7話「初土俵」は終了。

・・・このアホの色恋沙汰は正直鬱陶しいので、説明は割愛しておく。

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 檜山修之さん、失礼しました。

 あと、アニメのテーマソングがド演歌 というのは・・・ 「落語天女 おゆい」のED以来か。

テーマ : 2014年 夏アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

バレーアニメ 5-7話

 1年2人+上級生 による、3対3のミニゲームが始まるまでは、敵意を剥き出しにし合ってきた 黒子と火神影山と日向 だった。しかし、日向は、田中先輩の「バレーボールってのは、ネットを挟んだこちら側は、漏れなく味方だ!」という言葉、更に「アイツ(影山の事)が最強の敵ってんなら、チームメイトになった今、最強の味方って事だろう?」という菅原の助言もあって、影山とのコンビネーションを磨き上げていく。
 2人の連携が完全に噛み合う時、後に澤村キャプテンの語る「10+10=20 でなく、10×10=100 になってしまった感じ」というような、予想以上の凄まじい攻撃パターンが生まれ、大型新人・月島と澤村&山口のチームに競り勝つ。
 また、バレーに関してはまだド素人の武田顧問が、「青葉城西高校との練習試合」の報を持ってくる。
 但しそれには条件が付けられており、その内容は「影山がセッターとしてフル出場する事」であった。いかにもな挑発的宣言である ・・・のだが、影山以外の皆は「何故?」と疑問に思うばかり。

練習試合に向かう道中の事は、割愛。
 影山の、中学最後の試合(負け)の時原因にしてトラウマともなっている事は、ワガママな彼の正確過ぎるトスに誰も付いて行けず、嫌気のさしたチームメイトが試合を途中放棄した事だった。
 月島達と違って現場を見ていなかった日向は、ミニゲーム時の「お前のトスは、俺が打つから」に続き、(影山を指して)「こいつは、すげーんだぞ!」と、味方を褒める発言をする。かつてのチームメイトで影山に愛想を尽かした金田一らは、そんな事が信じられないので「はあ?」という反応を見せる。
 高一とは思えない影山の鋭いトスに合せて飛ぶことのできる日向のスパイク、そしてそれを絡めた他の選手たちによる多彩な攻撃により、レギュラー布陣でないとはいえ、県屈指の強豪・青葉城西相手に互角以上の試合展開を見せる。
 影山のかつてのチームメイト達は、影山の変わり様以上に、「あの、要求の高過ぎる」トスに対応出来る選手の存在に驚きを隠せなかった。

そしてようやく、及川が満を持して登場する。
「・・・・・・さて、この俺様の、170km/hの強烈なジャンプサーブを見せてやろうか?」
???:「タクマさーん、テニスラケット持って乱入しないでくださーい!」
 華麗なジャンプサーブで、レシーブの苦手な選手を狙い撃ちにしてポイントを取る及川。
「やはり、俺にはサービスエースが似合ってるな!」
???:「「「・・・いや、微妙に似てるけど、やっぱり微妙に違ってるから!」」」
???:「でも、やっぱり思うのは、相手の急所を正確に狙っていくってのは・・・ 囲碁の段持ちである、織田諒真(@エリ騎士)みたいだよな! あと、ポジションがボランチってのも、ある意味似てるような気が・・・」


 そして、一時的に追い詰められるも、最後には影山と日向の速攻コンビプレーが決まって、ジョー・ギブソンJr. はストライクゾーンの球を見逃がしてしまい(違)、青葉城西は負けとなった。

「凄い! すごいよ皆、あの、神奈川の3Aクラス強豪サッカー校、オクラホマファルコンズ・STCに勝っちゃうなんて!」
「「「「すいません武田先生、スポーツやってる浪川さんの役のネタが激しく混ざってますよ?」」」」


 で、まだまだバレー部には足りないものがあると理解していた武田顧問は、コーチの当てがあると打ち明けた。また、少しの間だけバレー部を離れていたリベロの西谷が部に戻り、そこで7話は終わる。

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 浪川大輔さん、失礼しました。

テーマ : ハイキュー!!
ジャンル : アニメ・コミック

何となく(セリフ限定で)バスケと混ざった感のある、バレーボール・アニメ(8-10話)

8話の冒頭で、前回最後で華麗に登場した西谷(にしのや) が、日向たち後輩に自己紹介をする。
「俺より低い!」という日向(ひなた)の素直な言葉にキレ、西谷は日向に怒鳴る。しかし、日向は性懲りも無く身長を訊こうとする。 2年・リベロの西谷は、身長159㎝。
 お調子者の彼は、烏野校を「女子の制服が可愛いし、男子の制服が黒学ランだから! あと、家からも近いし。」という理由で選んでいたという。
 日向が純粋な気持ちで「守護神とキャプテン達から呼ばれていた」とか「先輩」とかいうとのぼせあがる彼だったが、「エース」という言い方には難色を見せた。
 西谷はリベロというポジションを「最もカッコいいポジション」と考えており、「このポジションが好きだから、例え、身長が2mあっても、俺はリベロをやる!」と宣言する。日向は目を輝かせてその言葉を聞いていた。
 一方、バレー部を離れていた東峰旭は、ついに1年の日影コンビに発見される。バレー部でやる気満々の日向に「頑張れよ」と声を掛けると、「一緒に頑張らないんですか?」と返される東峰であった。

日向(ひゅうが)@黒バス:「俺達バスケ部の最後の試合は、結局1回戦負けだった。その俺達に勝った相手も、2回戦で姿を消し、その勝った相手も3回戦で散って行ったんだ・・・ やってられっかよ! ・・・もう、やる気、無くしちまうんだよ!!!」
東峰:「判る! 物凄く判るよ、お前・・・。  ・・・何だか俺達、他人じゃないみたいだよな!?」
日向@黒バス:「ああ、お前も思った? ・・・・・・ホント、他人じゃないみたいだな、俺達!!」

日向(ハイキュー!)&影山:「「う わ あ ・・・・・・ 色々、ツッコミたいなぁ~・・・」」
伊月@黒バス:「うん、普段はボケ担当の俺だけど、俺もツッコミを入れたくてたまんなくなったわぁ~・・・」

 烏野バレー部を退いた(=高校のOB)名将鳥養の孫、繋心(けいしん) は、武田先生の再三のコーチ要請に首を縦に振らず断り続けていた。
 武田顧問は、東京・音駒高校バレー部に、一度離れていた猫又監督が戻ってきた情報をキャッチして、練習試合を申し込む。(詳細は9話)
 「嘗て、都道府県代表、要するにインターハイで当たった際にカラス(烏野高校)とネコ(音駒高校)の、“ゴミ捨て場の決戦”と呼ばれた“因縁の”対決」が、ゴールデンウィーク最終日の5/6に練習試合の形で行われる事となった。
 元(?)エースや元・正セッターの話を聞いていて、影山は「2人共、例の負け試合で、自分に責任感じているんだろう、一人で勝てるわけないのにな・・・」と呟く。そこで日向は「俺はお前の迷言覚えてるぞー! 「レシーブも、トスも、スパイクも、全部俺がやれればいいのに」ってー!」と叫び、影山から殴られ はしなかったが、バシイッとツッコミを喰らった
 日向の熱いエールに続き、影山は東峰に「バレーボールは一人では勝てないんで ・・・って、俺もつい最近知ったんで、エラそうに言えないですけど・・・」といい、去って行く。

9話で、練習試合に向けて練習に身の入る1年生たち。 こっそり見に来ていた東峰は日向の「対ネコ戦、頑張るぞー!」という言葉に「え!?」と激しく反応する。
 これまでの武田のコーチ打診の話に「俺はプレーしたいんだ、あそこに行ったらムズムズする!」と突っ撥ねていたが、練習試合の対戦校の名と猫又監督復帰の報を聞き、「7,8年前に音駒でセッターだった人がコーチをしているそうです。」とまで聞かされて、突如心変わりし、積極的にコーチを引き受ける鳥養・孫だった。
 
10話で、これまでの態度が完全に吹き飛んだ鳥養は積極的に「対・音駒戦」に向けての強化練習のために母校に乗り込んでくる。
 そして、こっそりと練習を覗きに来ていた東峰をひっ捕まえた烏養は、そのまま強引に東峰を練習試合に参加させる。
 いまいちメンタルの強くない東峰、それに対して強気な影山とチャレンジ精神旺盛な日向。 エース(元?)と、エースを目指す者による対決の構図が成立する。
 試合中、リベロ・西谷の活躍 ・・・というか、正確にいうと「頑張り」なのだが、熱いプレーを目の当たりにした東峰は、遂に菅谷にトスを要求する。1度目は止められたものの、2度目にトスを要求してから放った彼のスパイクが、そのパワーで2枚ブロックを打ち抜いて決まった。そして、町内会+現役3人側はチームとしての結束を強め、日向は興奮し、田中は感激し、キャプテンはそんな田中に冷静なツッコミを入れて自チームメンバーに喝を入れる。
 そして、気合を入れ直した日向と影山によるコンビネーション・プレイに、鳥養・西谷・東峰らは勿論、町内会の皆も度肝を抜かれた。
「なんで、言ってくれなかったんだよ!?」と訊く鳥養。 「だから、何度も言ったでしょ!?」と返す武田先生。
「これからの烏野は、面白ぇーぞ!」と、わくわくする烏養は、チーム強化のプランを立て始め、積極的にコーチとして関わろうとする。

・・・・・・結局、練習試合は、町内会とスガ+復帰組2人のチームが競り勝った。しかし、澤村たちのチームも負けたとはいえ充実感に満ちており、町内会チームも“OBとして”頼もしい後輩たちに期待出来ると満足して、懐かしの場を後にするのだった。

で、次回で、東京から“ネコ”達がやって来る(多分)。

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 細谷さん、失礼しました。

テーマ : ハイキュー!!
ジャンル : アニメ・コミック

バレーアニメ 11-16話

 しばらくの間ご無沙汰だったので、記事を調整する意味も含めて、8月最初の記事は、先ずは「ハイキュー!!」からにしておく。


11話で、鳥養新監督は正セッターを3年の菅原にするか、それとも菅原より上手い影山にするか、悩んでいた。彼は、高校時代は控えの選手だったためにあまり試合に出してもらえず、複雑な思いをした経験がある。
 しかし、菅原は、自ら「自分より上手い影山を正セッターにしてくれ」と監督に直談判する。陰ながら聴いていた3年の澤村と東峰は「絶対、勝ち進もうな」と、共に固く誓い合う。
 また、後日、菅原は影山にも毅然とした態度で接し、「頼む。」と託す。
・・・で、来る音駒との練習試合に向けての合宿が、さらに本格化していく。

音駒高校は、東北に遠征してから既に3校と練習試合をしていた。 (日向と孤爪の出逢いのシーンで少し触れられていた)
 試合前、「俺達は、血液だ! 滞りなく流れろ! 酸素を回せ! 脳が正常に働くために!」と円陣を組む音駒の選手達。
 影山と日向の連係プレーに、初見の音駒の選手たちや猫又監督は、素直にビックリしていた。
 一度は烏野がリードするも、猫又監督がタイムアウトを取る。
「天才は、どうしようもねえ。・・・しかし、天才が一人混じっただけじゃ、勝てねえ。」と、流れを変えようとする監督。そして、孤爪が「アイツは、ただ単にブロックのいない所に突っ込んでいるだけ。昇陽の動く範囲をこちらから限定する。」と作戦を提案する。そして、日向はブロックのいない所にスパイクを決めるも、相手選手にうまく拾われてしまう。 しかし、日向は何度スパイクが拾われても諦めずに何度も何度も、闘志を鈍らせずプレーする。
 孤爪の視線フェイントで月島が釣られてボールを落とすなど、音駒校のプレースタイルが少しだけ変化しただけで、烏野校は急激に対応できなくなって行き、流れは音駒の方に。
 烏養繋心が、前監督であるじーさんの言葉「翼が無いから、人は飛び方を探すんだ。」を後輩たちに伝える。 「まずはやってみる」事から始めていき、徐々に手応えを得ていく烏野の選手たち。

同類を感じる、烏野の日向(10番)と、音駒の犬岡(7番)。
 烏野の田中龍之介(5番)と、音駒の山本猛虎(たけとら)(4番)。
 烏野のキャプテン・日野聡(え?)と、音駒のキャプテン・中村悠一さん(← おい)。
 また、リベロ同士、エーススパイカー同士も互いに刺激を受け合ったり会話をしたりで、互いにライバル(多分・・・)と認め合う。
 武田先生は、試合の様子を「大人ネコと雛ガラスの戦い」に例える。また、鳥養監督は最終的に「力尽く」の策で臨もうとする。
 猫又監督は、「不恰好でも、攻撃の形にならなくとも、ボールを繋いでいれば、負けじゃない。」「強いスパイクを決める方が勝つんじゃない。ボールを落とした方が負けるんだ。」という方針に基づいたプレーを皆に徹底させる。
 試合終了(烏野の負け)の後、猫又監督はじめ音駒高校の皆は「良いライバル」と烏野バレー部を見て、「次は、全国でな。」と檄を飛ばす。
 他校にも知られる美形マネージャー、清水を一目見た山本が、田中から「うちのマネージャーに手ェ出すんじゃねえ!」と怒鳴られると、「いや、話しかける勇気はない・・・」と恥ずかしそうに俯いた。激しく共感する田中。それをきっかけに、2人は友情を感じ合うのだった(爆)
 バカ龍とバカ虎は、別れ際に「「友よ!」」と呼び合っていた・・・ それぞれの担当声優である林勇さんと横田成吾さんが今後何かのアニメで共演する時、暫くの間ネタとして使えそうだ(爆)
 また、猫又監督は鳥養の孫に対し「お前が鵜養のジジイそっくりの顔してんのが悪い」と挑発的な言葉を掛けつつ、笑顔で烏野校を後にした。

そして、14話ではいよいよ夏のインターハイ予選が始まる。
 1回戦で烏野と当たるのは、常波高校。澤村の中学時代のチームメイト、池尻が進んだ高校で、特に強くはないのだが、澤村は色々と中学時代の事、特に池尻と過ごした時間、会話の内容を思い出す。 同じく池尻も、澤村の事を思い出していた。

で、互いに過去の事を思い出した各チームのキャプテンと烏野女子バレー部の道宮らの想いが交錯し、15話でいよいよ予選が幕を開ける。
 因縁のある伊達校(伊達工業高校)と出くわした際、向こうのエースブロッカー・青根が東峰の姿を視認すると“ターゲット・ロックオン”してきた。
 青葉城西のメンバーなど様々な観客が見守る中で、烏野の全員(多分)が、堅実に攻め上げていき、圧倒的優勢に立つ。

高校時代に“そこそこ”バレーをやって来た池尻と彼の率いる常波と、勝つ為に必死に努力してきた上に大型新人が加入した烏野の実力差は明白であった。(16話)
 更に、エーススパイカーとリベロが復帰、指導者もいる事に着目しながら、青葉城西の面々は試合の様子をしっかりと観察していた。
 試合後、池尻は烏野のメンバーを捕まえて「勝ち進んでくれ!」と叫ぶように言葉を掛けた。澤村だけでなく、他のメンバーも頷き、次の戦いに臨む・・・・・・


伊達工業と激突する17話は、改めて次の記事からとしておく。

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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