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スポーツ関連(F1主体)。 掲載に大分遅くなってる感はあるけど(汗)

 10/4(日)に、鈴鹿で行われたF-1。

「遅すぎるだろう」なんてツッコミは、やめて欲しい・・・。一週間以上過ぎたわけでもないんだから。。。

 最高時速が300km/hを超えるという、文字通り地上最速のレース・スポーツ。 第一、100km/hや160km/h程度のスピードなんかじゃ全く話にならないという、正に“選ばれた人間のみしか出来ない”という性質を持つスピードバトル。
 TVで生放送を観ていたのだが、・・・・・・・・・いや、ま、正直言って間近で観戦したいという気もするのだがそんな事はともかく、観ていて相当な迫力を感じることは出来た。

 長ったらしく細かく説明しようという気はない。 というか、そういう評論家じみた事はやめておく。 だって、少し前までここ暫くの間、F-1から離れていたこともあるので、偉そうにとられかねない ・・・いや、知ったかぶりみたいに思われる事は辞めておこうと思ったわけなんで・・・。。。
 そんな訳なので、ただ一言二言、「面白かった。 やっぱり、久しぶりに観て、良かったと思った。」とだけ言っておきたい。  ・・・ただ、強いて言えば、(私はあまり聴いてないけど)副音声解説の方で近藤真彦さんと堂本光一の2人が脱線気味のトークもしていたらしいが、それはやめて欲しいと思う。 せっかく、F-1 に詳しい筈なのに・・・。


 そういえば、7月のハンガリーGP公式予選の事故で頭部を怪我して暫く休んでいた F.マッサ が、近々復帰するという。 最高の面々が再び集結するということか。
・・・・・・ここ最近では、環境・資源問題のことも取り沙汰されるようになって、モータースポーツ業界はそのしわ寄せを喰らう形で縮小や方向(方針)転換を余儀なくされている。 私自身も大学では農学・環境科学を勉強してきた立場の人間だけど、スポーツ観戦が好きで、特に学生時代は欠かさず TVで F-1 を観ていたし・・・他のモータースポーツなんて全然興味無かったけど(爆)(DVDとかに撮り貯めてないけど)
 そんなわけなので、立場上 ・・・いや違うか、そういう趣味範囲といきさつがあるので、「いっそのこと F-1 以外のモータースポーツを失くしちゃえば・・・」という内容の事は、しょっちゅう考えていマス。。。



続いて、ラグビーのことを少し。

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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

F-1 ブラジル戦。 ようやく観た。

 去る今週日曜深夜、TV放送のあったF-1 GP。既にスポーツニュースで結果と概要は知っていたのだが、やはりレースをTV(HDD録画)で観ると、色々詳しいことが解って来る。


 ・・・ちなみに、どうでもいいことだが、平日が仕事休日だというのは本当に素晴らしいと思う。 昨日はアニメイトに行って「アニメ 灼眼のシャナ2 ノ全テ」DVD付き限定版と、「ハヤテのごとく」21巻、Gファンタジー11月号、ビーンズエースvol.21(最終号)、「シューピアリア・クロス」1巻 ・・・を購入。
 更に、@タワレコから、MEGADETHの「Endgame」とFORBIDDENの「Twisted into form」が、今日届いたし。 やりたい事やりたい三昧(苦笑)。
 という訳で、深夜1:30~2:00のアニメ「けんぷファー」で冒頭をカットした後の途中からのF-1観戦記を。


 で、本題に。

 序盤で、いきなりのクラッシュでトゥルーリとスーティルがリタイア。 2人が立って、ピンピンした様子で喧嘩(殴り合いでなくて言い争い)しているようで、何よりだが・・・ 本当に、後遺症とかは無さそうだけど、すぐに精密検査に向かうべきだと思う。
 更に、コヴァライネン(Kovalainen, =コバライネン)のガソリンホースを付けた状態での発進というピット離れミスによる影響を、同じフィンランド出身レーサーのライコネンが被ってしまったというアクシデントが発生。

 また、この大会がデビュー戦となる若手・小林可夢偉 と、同じくブラジルGPをデビュー戦とする中嶋一貴 との日本人同士の戦いが本レース中で観られたことは、日本人のF-1ファンとしては嬉しいことだ。 ・・・と思っていたら、途中で中嶋がリタイア。しかもその原因が、ピットから出てきたところの小林との接触に因るらしい。 何ということだ・・・ 所属チームはともかく、同国出身の者同士での禍根を残しかねないレース駆け引きがあるとは・・・

 という、これだけでも凄まじい話題性のある展開を見せておきながら、その後コヴァライネンが3度目のピットインをする,バリチェロが残り8週の時点でパンクに因る一時的なピットインを余儀なくされる・・・というような事態も発生し、本当に随分と荒れた試合内容となった。

 で、結果のことだが、そんなもんどんな所でも気軽に見つけることも出来るわけなので、敢えてこの場では書かない事にする。

 でも、今回は、本当に色々とありすぎた~・・・。

 特に、つい最近までF-1のレースをTVで観ること自体から離れていて、前の日本GPから久しぶりに観ることになったヤツが感じることは、本当に多彩にある。 (離れていた間はスポーツニュースで結果をを見るだけだった)

テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

F-1 CRISIS (T-SQUARE のアルバムも紹介しておく)

 ・・・・・・さて、アブダビでの今年最後のF-1レースが終わり、リザルトも発表されることとなった。  ・・・野球延長のお陰で30分遅れ、全然観るつもりのない何とかっていうバラエティー番組が最初のほうに入っていたし、そのお陰で時間の若干被るアニメに大きく後半を削られる運びとなったが、兎に角結果が分かれば良いという事でもなく、録画されている分だけのレースは楽しめた。 ・・・でもなあ・・・ フジテレビ(関西テレビ)は、他の局に野球中継を押し付けることは出来なかったのかぁーーー!!!???

 本レース場(ヤス・マリーナ・サーキット)は、どのレーサーからも絶賛されている素晴らしいコース。
 豪華な高級ホテルと、コースというかレース会場が巧みにリンクしており、コース設計者の「粋な計らい」が成されているのだが、これを空(撮影ヘリ)からTV越しに一望するというのも中々オツなもので・・・ 近代的な中にも、なんというのだろうか、自然的な要素が巧く溶け込むような良い俯景として私の目に映った。
 しかも、本レースは「トワイライト・レース」とも呼ばれ、夕方(現地5時)にスタートしてから日が完全に沈んでいき、夜になってからもレースをするという、特殊な時間帯(の演出)をレーサーやギャラリーにも体験させてくれるというので、非常に粋な舞台となった。 夜、周囲が暗くなってホテルの様相(ライティング)が大きく変化した後の、コース全体の俯景もまた別な良さがあると感じる。

 序盤でハミルトンがまさかのリタイア。前日の予選で最良の結果が出ていたのに・・・。 原因は良く分からなかったが、どうやらレース中に右のリアブレーキが効き難くなったらしい。 小林可夢偉が大健闘を見せ、日本人のF-1好きを熱くさせてくれた。前レースで既に海外メディアからも注目されて賞賛を受けていたのが、今回も一時は3位を取り、最終的には6位入賞,である。
 結果、ベッテルが今大会を制覇し、ついでウェバー、バトンと続いた。

 ・・・・・・・・・ただ、今後のF-1 そのもの全体が、非常に危うくなってきそうだ。 せっかく、来年はアジア枠が一つ増えて(韓国GPの開催)更なる F-1熱が高まりそうな機運が見えたのも束の間、なんと、ブリヂストンが、2010年で契約が切れた以降のタイヤ供給を完全に取りやめる事を発表したのだ。
 せっかく気分が盛り上がるも、すぐさま不安に駆られて気分が盛り下がった・・・。 ちなみに、ブリヂストンは現在唯一F-1にタイヤ供給を続けていた企業なので、2011年以降のF-1がどのように開催 ・・・いや、変革されるかもあやふやだ。 何といっても、タイヤ製造企業の大手ブランドがそんな経営戦略に走ってしまって・・・。 一部のネットでは「ヨコハマは・・・?」というような類の書き込みもあったけど。 実を言うと、今の車のタイヤは半年近く前にミシュランからブリヂストンに新しく履き替えたのだが、自分の選考基準がブランド云々で無く“F-1との接点”だったから、複雑な気持ちだ。


 学歴の関係もあって、私自身としては、農学は当然環境科学の多方面にも関心が高く、そこそこエコロジカルな領域に関する様々な知識はある。(正しい節約法とか無駄を出さない努力とか、ちょっと前にも書いた生態学関係のこととか)
 でも、見てて手に汗握る、一スポーツ観戦者としての立場からは、F-1は擁護すべき対象だと思う。 つまり、F-1以外のカーレースを大幅に縮小するとか、いっそのこと凍結とか暫く休止とか思い切って撤廃するとかいうような代替案を出しても別にいいんじゃないの? と。 大体、KERSが出てきて間も無い時期で、環境対策関連のいざこざで水を差して欲しくないんだ,と。
(KERS ・・・「運動エネルギー回生システム」。物凄く簡単に説明すると、エネルギーを出来るだけ有効利用し、ガソリン浪費を防ごうという事。ブレーキ時に発生するタイヤ回転を止めようとするエネルギーを回収する装置で、このシステムを車体に取り付けるとその分車体総重量が増すので、レーサーからあまり良く思われていない)



 ついでに、F-1支援を兼ねて景気付けに、関連アルバムの紹介とレヴューをしたい。

 本当は、T-SQUARE plus のアルバムをレヴューしたかったのだが、この場で纏める場合にはどうなのだろうかと考えてしまった。何故なら、それは、いわゆる L.A.メタル の著名人が集結した、T-SQUARE ナンバーをハードなサウンドプロダクションとプレイで演奏したものなのだ。
 当然、T-SQUARE plus 名義で作られたこのアルバムは、実質 BURRN! でレヴューされた実績があるので、別の場(HR/HM のカテゴリ)でするべきとも思うし・・・  必死に、あちらこちらと探し回った結果、何故か見つからなかったので、日を改めて探し直したい。・・・最終的には「紛失した」とみなし、諦めて買い直すという手段を講じるしか・・・(汗)  いや、どこかにある筈なんだけど、おかしいな~~~。。。(滝汗)(爆死)

T-SQUARE / 「F-1 GRAND PRIX WORLD」(1992)
1. TRUTH
 いわずと知れた、F-1 のメインテーマ。 F-1を知る者ならば、この曲を知らない者は誰もいないという超有名曲。
2. サーキットの放浪者
 ファンキーなフュージョン色の強い曲。
3. Cool professor
 ホーンセクションや曲構成もいいけど、ドラムパターンにも結構耳を奪われることがある。 ・・・尤も、それとほぼ同じくらいにキーボードのフレーズも印象的。
4. レッドゾーンの天使
 わりかしハードにエッヂの掛けられたギターで幕を開ける。 その後、気持ちよくスイングしていく。 ギターソロとその合間のベースプレイが良い。で、「・・・ああ、そうだ! 近い内に、「Kotzen/Howe project」*を取り上げようかな?」という気分になった。 そんな感じのギターが引っ張るフュージョンロックナンバー。
5. セナの見た孤独
 当然これは、甥・ブルーノ氏ではなく、その伯父である伝説の「音速の貴公子」こと、故人アイルトン・セナの事。
 「EyeShield21」の小早川瀬名君のお父さんが周磨でお母さんがミハエ(字忘れた),という話はスルーして(ヲイ)。 哀愁漂うピアノバラードを、ぶち壊すような解説なんかしちゃって、ゴメンナサイ。
6. オールージュを超えて
 ソロでブロウするホーンが印象的。時にメロウにも展開される。
7. PIT IN PIT OUT
 フュージョンっぽいファンク・チューン ・・・といった所かな? 少なくとも、自分としてはそう感じた。 (参考資料:俺が好きだったり聴いてたりするアーティスト達・・・ スガシカオ、Glenn Hughes、FREAK KITCHEN(Mattias"IA"Eklundh)、BonniePink、中西圭三)
8. ホームストレートの雨
 あまりエッヂの利いてない軽快なロックチューン、といった所か? でも、あまり“ソフト・ロック”というようなイメージは湧かなかった。
9. In this ountry (明日への勝利)
 G. Morder 作詞の、唯一の歌入りナンバー。 さしずめQUEENの「We are the champion」の、ジャズ/フュージョン版とでもいえるような位置かな。 

 あまりコアでない(エクストリーム志向でない)、ロックといわずフュージョン系のサウンドも聴けるような方にお薦め出来る ・・・とか何とか言う以前に、これは既に廃盤である(証拠)。 
*「Kotzen/Howe project」は、完全にギター志向のインストもので、ファンク・フュージョン色が極めて強い曲のみを作ってプレイするプロジェクトである。要するに、リッチー・コッツェン と グレッグ・ハウ両人の趣味が大全開になっているもので、一部ブルースやプログレの展開も含まれ、テクニカルフレーズがビシバシ飛び出すという、聴き手を選ぶ作品。
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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

片山さん、無事の生還何よりです。 ( +「Formula One」 )

 ごく最近になって、F1関連のニュースの内容が、好転していたようだ。

 その少し前といえば、トヨタの撤退・それに伴い小林可夢偉の来年レース事情が危うくなる事とか、ブリヂストンのタイヤ供給停止とか、そういうような逆風ばかりが吹きすさぶようなものだったが。

 カナダ杯が復活し、更に韓国でのレースも開催される事が決まり、世間が白熱していき、
「年内中に、来年度からのF1への残否を決定する」と宣言していた“あの”ルノーが残存の声明文を公式発表し、
 小林可夢偉も来年に走るチームが(ザウバーに)決まり、 ・・・と思っていたら、


「M.シューマッハ、復活。」という情報が。 しかも、それは一時的に「現実不可能」とされて立ち消えていた筈なのが、その後(最近)の事情ではそうでも無いらしく、本人もやる気を(再び)取り戻しつつあるとの事。 マジかよ・・・。 こっちの方は、あまり気にしないでおこうかな。

 また、今朝入ってきたニュースでは、日本F1界ではおなじみの 片山右京 氏が、富士山登山中に遭難したとの事。
 まあ、それも無事に生還できたから良い けど・・・

 遭難した仲間を助けようと二次災害を無駄に起こす事無く、一人で下山するという判断が下せて、何よりです。 亡くなった方々のご冥福を祈ります。

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 で、今回は何の記念にというわけでもないのだが、ついでながら、PRIMAL FEAR のデビューアルバム・「Primal fear」の紹介もしておこうと思う。 5曲目に「Formula one」という、勿論F1を題材にした曲が入っているので・・・(←やりたかった事)

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テーマ : F1
ジャンル : スポーツ

2009 F-1 GP 総集編(12/20深夜放送)

 昨日深夜に放送のあった、F-1の今年のダイジェストを観たのだが、本当に色々な事件が在ったよな~,と思い直される。

・・・もっとも、「2009 YEAR BOOK F1 Perfect review」「F1速報 2009 総集編」という雑誌2冊を買っている(うち一方はDVD付き)ので、必要性自体はあまり無いんだけれど・・・

 ただ、このTV番組の中でハイライトシーンが出てくるときに、決まって HR/HM系の曲が10秒近くほどの短い間だが、どんどん切り替わって流れてくるのだ。 そこが、もう一つのこの番組の魅力ともいえる。 ・・・そんな事思ってるのは、俺だけかな?

 勿論、私が良く分からない曲や、聴いた事はあっても正式なタイトルは思い出せないような曲もある。

 で、今回確認できたのは、JUDAS PRIEST の「Metal meltdown」&「A touch of evil」、前にレヴューした“あの”SKY OF AVALON の「Bridge to heaven」、あとMr.BIG「Addicted to rush」DEEP PURPLE「Burn」だったが、他にもDRAGONFORCEっぽいのとか SONATA ARCTICAっぽいのとか、はたまた MACHINE HEAD か METALLICA か、それとも TESTAMENT なのかーーー??? と、思わせるようなフレーズが、それぞれのDJ風解説シーンのBGMとして、次々と入れ替わり立ち代り、短く小刻みに出てくるのだ。
 何というか、もう、とにかく、「せめてもっと長くして聴かせてくれ~!」などと思ってしまうようなキラー・チューンが、使われていた事が、個人的に一番感慨深く・・・wwwwww

 K-1 での STRATOVARIUS 「Anthem to the world」や、LOUDNESSによる武蔵のメインテーマ(タイトル忘れた) 等等・・・ といったものでも解るように、スポーツとHR/HMは、物凄く相性がいいのである。


 で、もう一つ忘れてはならない本題だが、
 ハイライト・ダイジェストのシーンがスロー再生され、しかもプロの解説付きで繰り返しで観れるのは、とても嬉しい。 他の競技とは完全にスピードの次元が違っていて(何せ、時速300㎞超過というのは、秒速で90m前後という事。=レース中平均で1秒の間に80mの距離を駆け抜け続けるという事)、スロー再生は必須なのだが、オーバーテイク(抜き去り)はともかく、事故などのシーンまでもがそうなると ・・・どんな映画のアクションシーンよりも凄まじいように思ってしまうのは、俺だけだろうか? 観ていて、何度か「うわっ」とか叫んでしまったし。


 スポーツBGMの話に戻るけど、そういうのって割かし、HR/HM系の曲のインストパートが使われるんだよな~。目立つ楽器は、基本的にギター(特に速弾き)だけど、たまにドラムだったりベースだったり、ギター&キーボードのバトルだったりする事もあるし、こういうところに注目して観るのも、とても面白いと思う。

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テーマ : F1
ジャンル : スポーツ

地上最速のレースイヴェント、中東の地で開幕!!!

 最近、ゲームをやらなくなり、また、(最近相次いで購入した為に)積んだ状態の漫画が増えてきてるし、しかも BURRN! 3月号を未だにきちんと最後まで読み進めていないというのが、俺の現状。。。
・・・・・・・・・・・・う~~~ん、時間配分とかの計画が・・・


 数日前に行われた、F1のバーレーンGPレースを、漸く観た。
 現地の様子は、気温35℃ というありさま。 レースの走行距離は、6.3km×49周 の、約300㎞。

 で、イキナリ最初に言うのも何だが、「実際にレースの模様を観て、本当に良かった!」と思えるような内容だった。



 まず、今回の新規参入チーム勢は、(前日行われた)予選では“全滅”状態だった(上位に入れなかった)。 数年のブランクを経て復帰した、ミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher) は、7位の位置からスタート。
 「シューマッハの後継者」と呼ばれた セバスチャン・ベッテル(Sebstian Vettel,ドイツ人なので本来は“フェテル”と発音すべきなのだが・・・) と、そのシューマッハとの、初めてのレースなので、ドイツのF1ファンは本当に熱狂して注目していたんだろうなぁ~,と思う。
 ちなみに、今回は「レース中の給油は禁止」なので、全てのマシンがガソリンを満載して、+150kgの状態からスタートを切る事となる。


とりあえず、コネタ的な事を1つ。
 レース開始前のインタヴューで、小林可夢偉「今年の注目ドライバーは?」と質問されて「僕です。」と答えていた。 イイね~、まぁインタヴューしてたのが日本のプレスだったから,というのもあるかも知れないけど、実質俺個人も可夢偉を注目しているし。 あと、このシーンのバックで流れていたBGMは、何と、「Highway star」の DEEP PURPLE原曲版。 あの音質とヴォーカルは、間違いないと思う。   あと、もう1つコネタ的な事を。


 レース開始直後、1周目の時点で、小さな動きが。 シューマッハが6位の位置に入った。  更に、個人的にシューマッハに引導を渡して欲しい(と言うか、M.S. に勝って欲しい)と思っていた可夢偉が、16位から12位の位置に浮上。
 2周目で、今回からの新規参入チーム・「ヒスパニア・レーシング」チャンドック(Chandhok) が クラッシュ&リタイア。
 続き、3周目でウィリアムズのルーキー、ヒュルケンベルグ がリタイアして間もなく、新規参入チーム・ヴァージン の、 L(ルーカス). ディ・グラッシ がリタイア。

 可夢偉と(ザウバー の)チームメイトである デラロッサ(De la Rosa) が、10周目で可夢偉を難なく躱して12位に入り、可夢偉は13位に。

 また、アイルトンの甥、ブルーノ・セナ が、13周目でピットストップ。これが、今レースで最初のピットストップ。 続いて クビカ(Kubica,クビサともクビツァとも呼ばれる事のあるポーランド人) も13周目の時にピットストップでタイヤ交換。 この“13周目”というのが相当にイヴェンティヴというか、結構色々な事が起った・・・ まぁ自分の中では。 というのも、この13周目のときに、可夢偉のマシンにスピードが乗り難くなり、そのまま可夢偉がリタイアしてしまったのだ・・・。  残念。 出だしは悪いが、次、そのまた次のレースで世界の観衆を盛り上げるレースをして欲しい。
 前述の セナ が、19周目にしてリタイアする。 ・・・期待の若手が、次々と前半の内に脱落して行ってしまった。
 29周目では、可夢偉のチームメイトにしてヴェテラン選手の デラロッサ がリタイアしてしまい、ザウバーが消えた。 その頃、フェリペ・マッサ が最速ラップタイム(1分59秒583)を叩き出し、また別の所では、可夢偉達既にレースを終えたレーサー達がインタヴューを受けているシーンも映し出される。
 34周目で、それまでトップだった ベッテル のマシンが「パワー不足になった」らしく(チームラジオによるS.V. からの報告では、どうやら「エギゾーストが壊れた」らしい)、スピードが出なくなる。  フェルナンド・アロンソ が34周目の最後、ダウンヒルストレートでベッテルからトップを奪い、そして35周目開始間もない位置で、アロンソ と同じチーム(フェラーリ)の マッサ が ベッテル を3位に追い落とす。

 37周目、アロンソ が最速ラップタイム、1分58秒台を叩き出す。

 また45周目で、マッサ のマシンがマシントラブルを起こしたようにも見えた(コーナリングの際にバランスを崩していた)が、その後何とか持ち堪える。
 48周目、後1周と僅かという所で、トロロッソセバスチャン・ブエミ がリタイア ・・・するかと思われたが、その後何とかレースに復帰して、完走は果たしたようだ。

結果、
 アロンソが2年ぶりの勝利を果たして2位にはマッサが続き、フェラーリ・チームが1-2フィニッシュを果たす。 3位には ルイス・ハミルトン が入り、マシンが不調になったベッテルは、根性と技術で持って毎周2分2秒台のラップタイムを維持し、4位に踏み止まった。その後、フィニッシュラインを超えた直後にストップした。  ・・・・・・・・・凄い。


 今回のハイライトは、優勝者・アロンソ よりも、マシントラブルを自らのテクニックで乗り越えて上位にギリギリ踏み止まった ベッテル のレース運びにあるかと思った。

テーマ : F1
ジャンル : スポーツ

鯨食は反対するけどカンガルーなら平気で殺したり食ったりする とゆー国で、F1レースが行われた。

 F1 GP 第2レースは、マーク・ウェバー の母国・オーストラリアは、メルボルンでの開催。


・・・・・・ま、スポーツのための食事と食文化は、別物だけど・・・。  そんな事は置いといて。
  あと、ハミルトンのどうでもよさげなニュースも軽くスルーして・・・(汗)


 公道を用いたサーキットの為、セーフティかー出動数が比較的多いレースというのが特徴。
 予選では、ポール・ポジション(トップの位置)を取ったのはベッテル(Vettel, ヴェテル or フェテル)。 可夢偉は16位、セナは21位の位置からのスタート。 レース開始前からさっそく雨が降り始める中、レーススタート。  開始直後、マッサが良好なスタートを切る一方で、いきなり、アロンソとシューマッハが接触し、一時的な塊が発生。そのままブエミがマシンストップ、小林可夢偉がクラッシュし、ヒュルケンベルグも巻き込まれるように一時コースアウト。
 第1周序盤でレースの雲行きが陰る事に(トゥルーリを含む4名が早々脱落)。シューマッハはフロントウィングにダメージを負い、その後すぐにピットストップ。

 雨による路面やタイヤへの影響を考慮し、タイヤ履き替えのタイミングを狙って、まずはバトンが7週目でピットイン、続いて9週目の時に多数のマシンがピットインし、一時各ピットが込み合う。
 ルノーの新人・ペトロフ が、コースオフし、そのままグラベル(gravel, 礫石の事)に掴まってリタイア。
 序盤で調子を崩していたアロンソ、13周目でデラロッサをあっさりとかわして順位を上げる。 14周目ではスーティルがピットオフ、そのままマシンを降りる。

 15周頃で再び雨が降り出す。これが更にレースが荒れる予兆となってか、16周目で、母国レースで順位を落としたくないとの焦りからか、ウェバーが、ハミルトン、続くマッサとの接戦の後、大きくコースオフした。 ・・・何とかレースに復帰は出来たが。
 17周目、セナがリタイア。
 26周目では、「リアが入らなくなった」との事で、何と、ベッテルがコースオフしてそのままリタイア。
 29周目で、ディグラッシがリタイア。 32周目でグロックがリタイア、25人で始めたレースは折り返し時点で14人レースに。

 後半での、アロンソとハミルトンによる4,5位争いは長く、そして白熱した。 暫くしてそこにウェバーが加わって、3人で4,5,6位の熾烈な上位争いが暫く続いた。 やがて、3位のマッサから7位のロズベルグまでの5人が争う形になってくる。 ・・・こういう、接戦状態での競り合いが、まさにレースの醍醐味なのである!!! こういうのを観ていると、正に手に汗握る状態となり、頭の中では PRIMAL FEAR の"Formula one"を上回る、スピーディでアグレッシヴなHMチューンが自動再生されてきたのだった!!!
 56周目,残り2周の段階で、ハミルトンの仕掛けでウェバーのマシンがダメージを受け、ロズベルグが浮上し、ウェバーが一時ピットインし、すぐにレース復帰する。



 結果は、トップから バトン‐クビツァ‐マッサ‐アロンソ‐ロズベルグ‐ハミルトン‐リウッツィ の順位に。

 ポーランド出身レーサー、クビツァが、地味ながらも非常に堅実で、程々に目立った ・・・という感がする、そんなレース内容だったと思う。


 
・・・・・・・・・・・・ CARCASS‐VADER‐NECRODEATH ・・・いえ、何でもないです、失礼しました。。。

テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

中国・上海での、F-1 グランプリ。 新旧対決が明確化していたかと。

 中国での F1 レース は、上海インターナショナルサーキット で行われた。 気温21℃・路面温度22℃ という条件で、今にも雨が降りそうな中、天気予想も(各チーム同士での)レース展開の重要な1ファクターとして盛り込まれつつ、レース本戦がスタートした。

 唯一レース前から雨用のタイヤを履いていた (ヴァージン・レースチームの)ティモ・グロック が、フォーメーションラップでスタートできず、一切走る事無くいきなりリタイア。
 また、1周目でいきなり、リウッツィ がコースアウトし、その巻き添えを食らう形で可夢偉が(フロントウィングが捥げて)リタイア。 ブエミ、ディグラッシ も相次いでリタイアし、1周目からセーフティーカーがいきなり出動する事に。
 2~3周目で、雨を予測して多くのマシンがピットイン。 しかし、この時 ロズベルグ はタイヤを替えず(ピットインせず)に走っていた。 また、ヴェッテル がチームメイトの ウェバー の後ろで待機し、ピットインで余計な時間を潰してしまう事に。 また、アロンソ にフライングの疑惑が持ち上がり、ビデオ判定してみると、管制室で チャーリー・ホワイト がしっかりと指差しでフライングを示していた事が判り、アロンソ はドライブスルーのペナルティを受ける事に。
 4周目の辺りから、雨がポツポツと降り始める。
 6周目、ハミルトン と ヴェッテル が熾烈なレースバトルをしながら両者譲る事無く同時にピットインした。 そして、作業が終わった後、互いに闘志を剥き出しにした2人はピットアウトしながらもさっそくレースバトルを展開。 ・・・本当は、このピットとレーン上での追い越しは禁止されているのだが・・・・・・・・・ 後に審議の結果、危険行為として扱われるに留まってペナルティはなかったが。

 9周目に デラロッサ がエンジントラブルでリタイアし、12~14周目で ウェバー・スーティル・ヴェッテル の3者が激しいバトルを繰り広げ、15周目に ハミルトン と シューマッハ の5位-6位争いが起り、17周目で ハミルトン が競り勝つ ・・・・・・という展開を余所に、この間、ペトロフ が4位の位置をキープし続けていた。
 また、17~18周目のドイツ新旧対決の一方で、11位-12位を、マッサ と バリチェロ によるブラジル対決も激しく展開されていた。

 19周目、ロズベルグ と バトン のトップ争い。 結果、ロズベルグ のコーナリングミスで、20周目に突入する辺りで バトン がトップに立った。
 21周目、アルグエルスアリ のマシンのフロントノーズが外れた(このとき既に エンドプレートが脱落した状態)ため、22~23周目で回収のためにセーフティカーが入ることに。
その後、セーフティガーが25周前半辺りで出るまでの間、マシンが密集状態に。第14コーナーで、一気にバトルロイヤル状態でレースが再開。
 26周目、ハミルトン と シューマッハ のバトルが再び熱を帯びるも、決着は意外と早く出た。 27周目で アロンソ が シューマッハ を抜いた頃、ハミルトン が ペトロフ を抜いて4位に浮上。
 一時後退していた ヴェッテル が シューマッハ を抜き去る頃、ハミルトン は クビツァ を抜いて3位にまで上がり、その後暫く 3-4位争いが続く事に。
 38周目で、ハミルトン - ヴェッテル - クビツァ と続いてピットストップする,という珍しい光景に。 また、バトン が後ろの動きを見ながらトップを維持しつつ39周目でピットストップ。 ロズベルグ、そして ペトロフ も続くようにピットインしてタイヤを履きかえる。
 46周目では、アルグエルスアリ・ペトロフ・マッサ の3人でレースバトルが勃発。
 49周目、2位・ハミルトン のタイヤが限界に近づき、また、既に予備のタイヤも尽きた状態で、相当にキツイ状態で彼は残りのレースを強いられる事になってしまう。
 52周目で、ピットアウトからペースを戻してきた ペトロフ が シューマッハ を抜き差って8位に就いた後、ューマッハの元愛弟子・マッサ が師弟対決の末、コースアウト(54周目)でもたつきながらも、肉迫。
 ウェバー とのバトルを制して ペトロフ が、55周目にして7位にまで“戻って”来る。
 ファイナルラップ(最終周回・56周目)で、ついに師弟対決の末に マッサ が 師匠・シューマッハ に引導を渡した直後、その“元師匠”はコースを大きく外れてオーバーラン。 
 ファイナルでの最終コーナーでは、ハミルトン が最後の勝負に挑むべく バトン に迫るも、結局 バトン がトップに立って上海レースを制した。

 メーカーで言えば、マクラーレンの1-2フィニッシュ であった。  有望な若手という意味では、5位・クビツァ,6位・ヴェッテル,7位・ペトロフ の辺りが光っていたと思う。 ・・・む~、しかしこの3人、ポーランドとロシアがドイツを挟むように入っているが・・・ 今後、F1の選手はどの国・地域から新たな選手が出てくるのかと色々考えてしまうな~・・・

 特に、61年の歴史の中で始めてのF1レーサーとして認知されていた ペトロフ が大躍進し、世界的に注目の的となったのでは,と思う。 “皇帝の弟子”マッサ や、“皇帝”の引退後にF1の世界に飛び込んだ ヴェッテル もそうだが、ここまでの戦績では、可夢偉はアルグエルスアリ共々殆ど目立てていない。  次こそは是非、良いレース内容で目立って欲しい,と思った。




ちなみに、今回は T-SQUARE plus による「Truth 21 century」を聴きながらこの記事を書いていた。 やはり他にも、「F1 grand prix grand world」(T-SQUARE)の紹介レヴューを共に観戦してみるのもオツかと。

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テーマ : F1
ジャンル : スポーツ

スペインGP (カタルーニャ/バルセロナ)

 片山右京さんと近藤真彦さんの解説で送る、F-1グランプリ 第5戦は、フェルナンド・アロンソ と、ハイミ・アルグエルスアリ の母国。 前回・中国GPのBGMは、某おなじみのクラシック曲の、交響楽団とエレキギターとの華麗な共演・・・(お゛)。  まさか、演ってんのはインギー か???(そういう事が気になってしまってたw) (間違ってたら、ゴメンナサイ)

 コースは、4.6㎞ × 66周 で、路面温度34℃ 、気温20℃ の中、スタート。  小林可夢偉は10番手からスタート、ポールポジションは ウェバー

 スタート直後いきなり、可夢偉 と クビツァ が接触。
 2周目で デ・ラ・ロッサ のタイヤがパンク、また4周目で B.セナ のタイヤバーにフロントウィングが接触、セナ と コヴァライネン が早々とリタイア。
 また、可夢偉は3周目で トゥルーリ を躱して15位へと、少しずつ順位を戻していく。

 13周目で、リウッツィ がピットイン。
 15周目には、シューマッハマッサ がピットイン。 また、ロズベルグ は、ピットアウトしようとした際、タイヤのネジが締まり切っていない状態だったので、一度飛び出してから整備場に一旦戻ってからネジを締め直す事になった。
 17周目、アロンソ、ヴェッテルバトン が続いてピットインし、この際に シューマッハ が バトン を抜いて、5位に浮上。
 18周目、ウェバー、ハミルトン、可夢偉 がピットイン。
 22周目、デ・ラ・ロッサ がリタイア。 また、シューマッハ と バトン の 5-6位争いの後ろから迫っていた 7位・マッサ が、周回遅れのマシンと接触したものの、ピットからの命令を無視(ピットインを拒否)し、暫くの間レースを3人で続行していた。
 32週目、可夢偉(14位) と ペトロフ(13位) が、更に ヒュルケンベルグ(12位) も加えて、若手3人衆によるレースバトルを展開。
 34周目、ヒュルケンベルグ がピットインしたため、可夢偉が13位に浮上、レースバトルは2人で続行。
 36周目、アルグエルスアリ(11位) がドライヴスルーのペナルティを貰う(詳細は分からなかった)。
 37周目、ロズベルグ がピットイン、ソフトタイヤへの履き替る。
 39周目で、チャンドック がリタイア。
そして、アロンソ が、40周以降に入ってからファステストラップを連発し、3位を独走していた ヴェッテル に徐々に迫っていった。
 55周目でピットインでタイヤ交換した ヴェッテル は4位となり(当然3位は アロンソ)、ピットアウトしてから徐々にラップタイムが落ちて行く事に。
 5位以下では、シューマッハ と バトン によるバトルが延々と最後まで続いていたが次第に差が広がっていき、今度は バトン と マッサ による6-7位争いへとシフトしていった。 更にその後ろでは、ロズベルグ と ヒュルケンベルグ による 15-16位争いが、何周にも渡って繰り広げられていた。
 65周目、残り後わずかというところで、それまで2位を独走していた ハミルトン が、コースオフして痛恨のリタイア。 飛んだパーツを左タイヤが踏み、パンクしてしまったようだ。(後に、石がホイールリムに入り込んだのではとの説が浮上)
 結果、アロンソ が2位に入った。 1位の ウェバー は、今回はポール・トゥ・ウィンを決めるという見事な走りを魅せた。 マシントラブルで徐々にスピードの出なくなっていた ヴェッテル は、何とか3位に食い込む。
 今回のレースで最も悔しい思いをしたのは、恐らく リウッツィ だろう。何せ、ファイナルラップ(66周目)でマシンストップ、そのままリタイアしてしまったのだから・・・。  10~13位に、アルグエルスアリ - ペトロフ - 可夢偉 - ロズベルグ の若手組。

 取り敢えず、今回ようやく可夢偉は完走できたけど、まだまだその上を目指し、入賞といわず3位以内に食い込むことは出来るだろと俺は思っている。 ・・・いや、日本のファンが期待し、一部の関係者は「可夢偉なら出来る」と信じている。
・・・けれど、取り敢えず次は入賞圏内を目指してください。
 ええ、今の所は「堅実に・着実に」行っとくべきかな~,と。

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モンテカルロ(モナコ)での、F-1 グランプリ。

 モンテカルロ市街地を使っての、かなり特殊な厳しいレース。 3.3㎞×78周でレースを行う。
 前回までのダイジェスト紹介シーンのBGMは、今回もやっぱり、イングヴェイっぽい(ギターフィーチュア度の高い、ドラマティック・クラシカルメタル曲。強いて言えば、後半で SYMPHONY X に近いものを感じたけど・・・)。
 「モナコの皇帝」とも呼ばれる、この地開催レースで健闘している M.シューマッハ は、7番手からスタート。 ポール・ポジションは ウェバー で、2番手は クビツァ小林可夢偉は16番手からスタートする事に。

 1周目で、いきなり ヴェッテル が クビツァ を躱して2位に付け、バリチェロ が9番手から6位の位置まで上がってくる。 また、トンネルを抜けた所で ヒュルケンベルグ がリタイア。
 2周目、アロンソ がさっそくタイヤを替える。
 3周目、昨年モナコGPの覇者である バトン のマシンが白煙を噴き、そのまま彼はリタイアする事に。 また、ブルーノ・セナ がタイヤを履き替える。
 ディ・グラッシ と アロンソ の数周に及ぶレースバトルは、11周目で アロンソ が ディ・グラッシ を制して19位に浮上、そのまますぐに 18位の トゥルーリ を抜きに掛かり、一気に アロンソ は20位 → 18位に。 
 15周目、アロンソ が グロック を抜いて17位に。 更に16周目で コヴァライネン を捕らえ、17周目の、やはりトンネル出口で追い抜いて16位に上がってくる。
 18周目、スーティルハミルトン、そして アロンソ がピットイン。 ハミルトン 、アロンソ の前に素早くピットアウトしていく。
 20周目で、マッサ、バリチェロ、M.シューマッハ がピットイン。
 22周目、クビツァ と ペトロフ がピットイン。
 23周目、ヴェッテル と ウェバー がピットイン。 また、デ・ラ・ロッサ が、ピットストップしたまま発進できずに止まってしまい、そのままピット上でリタイアを余儀なくされる。
 24周目、グロック のマシンが不調になり、そのままピットに入ること叶わないまま路上でリタイア。
 28周目、可夢偉がリタイア(後にギアボックスのトラブルと判明)。 ディ・グラッシ がリタイア。
 29周目で、ロズベルグ がピットストップ。
 32周目、ペトロフ のマシンのタイヤがおかしくなり、2度目のピットインをする事に。 また、バリチェロ がクラッシュして、コース(道のど真ん中)でストップした。マシンから降りる際、彼はステアリングを道に投げ捨てている。
 バリチェロのクラッシュの影響で壁の一部が傾斜し、剥がれ掛けたとの事で、44周目で一旦セーフティーカーが入ることに。
 その後、特に何も無さそうな状況の中レースは進んでいき、75周目にまで来て、トゥルーリ が チャンドック に仕掛けようとして相手の車に乗り上げる形となり、トゥルーリ・チャンドック諸共 リタイアすることに。(但し、残り周回数が少ないので規定により完走扱い) 巻き込まれはしなかったものの、13位の ペトロフ は直後にピットインしたまま競技終了する事となっている。 ・・・多分、若干の影響を受けたんだろうな、飛び散ったパーツの破片で。

 結果、このレースでは、ウェバー が、ポール・トゥ・ウィン を決めることに。 2位は ヴェッテル、3位は クビツァ
 また、セーフティーカーが外れた直後の残り僅か数十メートルの距離(時間にして1秒前後)で、シューマッハー が アロンソ に勝負を仕掛け、6位に食い込み、「モナコの皇帝」としての意地を見せた(試合終了後のインタヴューで、彼は「チームから「チャンスがあれば動いて良い」と言われていた」と答えている)。
 チェッカーフラッグを受けたのは、僅か12台(13~15位は、一応“完走”扱いは受けている)

 出走時点の半分かぁ~・・・。 随分とハードなレース内容だったな、面白いとかでなくって。

テーマ : F1グランプリ
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プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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