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MANIGANCE「L'omble et la lumière」(2006年)

 フランス出身で全編フランス語で歌う、プログレがかったドラマティック・パワーメタルバンドの3rd。

 プログレのようなエッセンスをほのかに醸し出しつつ、正統派HMのリフやドラムパターンを随所にちりばめる、世界的に見ても極めて良質な6人編成バンド(vo, G×2, Key, B, Dr)である「マニゴンセ(英語読みでは「マニガンス」となるが)」は、あくまでもフランス語の歌詞に拘るとのコメントを本作の日本語版ライナーノーツに寄せている。


1.Abysse (intro)
2.Envahisseur
3.L'omble et la lumière
4.Prison dorée
5.Prédateur
6.Sang millénaire
7.Privilège
8.Le force des souvenirs
9.Sentinelle
10.Miroir de la vie
11.Esclave
12.Labyrinthe
13.Hours la loir (live) (bonus track for japan)

 アニメ「11eyes」のOP/EDを固めている ヨーロピアン・メロディック スタイルのHRの楽曲を完全に凌駕する ・・・と言うか、歯牙にもかけない程の、見事な構築美を魅せ、聴き手のツボを突きまくった巧みなギターワークとスリリング且つプログレッシヴな曲構成と演奏が、聴き手の心をクリアにしてくれる。
 ・・・いや、別に比較対象となった2曲が悪いという訳ではないのだが(寧ろHRとしては極めて巧く出来上がった曲で、自分としてはとても好き)、とにかく MANIGANCE というバンドの提供する楽曲/アルバムは、極めて緻密であり勇壮であり、又、美麗なのである。

 イントロ"Abysse"から、切り込むようにミッドテンポの(どことなく イアン・パリー加入後のELEGY を思わせる)パワーメタルチューン・"Envahisseur"へと続き、一気にアップテンポのタイトルトラックへと畳み掛けていく。
 また、この3曲目のインスト ・・・というべきか、それとも“ヴォーカルレスパート”と称するべきか迷う キーボードもガッチリと絡んだギターソロ~ギターバトルの壮絶なアンサンブルパートでは、思わず引き込まれて時間の経つのを忘れてしまう。
 少しばかりバラードに似た雰囲気の漂う"prison dorée"でもやはりドラマティックな盛り上がりを見せ、そこから素早く、正統派HM/パワーメタル風のリフ&ソロが効いた"prédateur"に移行し、7分以上はありそうな雰囲気でありながら5分半で終わってしまうカッコ良いミッドテンポの"Sang Millénaire"へ。コーラスパートが美メロで、とても印象的な、キーボード(シンセサイザー)が最もフィーチュアされた壮美な曲だ。
 スピードナンバーの7曲目"Privilège"は、典型的な スピードメタル/パワーメタル風の楽曲。 テンポを大幅に落として、しっとりとしたバラード"La force des souvenirs"に。
 その8曲目から、すぐさま打って変わって、アルバム中最も攻撃的な"Sentinelle"に突入し、ズッシリとしたパワー・バラードの"Miroir de la vie"を、“確実に”聴かせてくれる。
 再びアップテンポな“ジャンルとしてのパワーメタル”である"Esclave"で激しくエッヂの効いたギターリフと極めのコーラスパートで盛り上げ、メタラー達の心を盛り上げた後に、インストの"Labyrinthe"が締めくくって本編は終わる。
 その後、日本国内版のみのボーナストラックとして、"Hors la loi"のライヴ版が収録されている。 2nd「D'un autre sang」収録のこの曲も、ツインギターとキーボードを核にした見事な構成をしていて、とても良い。


 このバンドは、類似したものを挙げると、ELEGY や SYMPHONY X , RAGE, KAMELOT、また現存していないものでは NATION といったあたりが出てくる。 この5つのバンドの性質をそれぞれ知っていて MANIGANCE を知らないという人なら、MANIGANCE が既に完全にバンドとしての個性を確立していると推測するのは容易なことだ。(つまり、前出の5バンドはそれぞれ個性が大分掛け離れているという事)
 歌詞がフランス語というのがどのように他の人から評価されるのかは知ったことではないが、純粋に作曲能力を評価した場合では、確実に MANIGANCE は世界トップクラスの存在と言えるだろう。


 ・・・評点は、自分としては、「94点」といった所だろうか。

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・・・しっかし、昨日、更にその前、と随分な漫才を展開しときながら、急にこうやって真面目ぶるとは、俺って・・・。。。(苦笑)
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激速竜気音。 「水神海竜・翔」 「哭帝眞竜・改」 「朱元龍・剄功」 (欠番、覇帝双竜・暴)

 DRAGONFORCE の「Valley of the damned」&「Sonic firestorm」デラックス・エディション2作が、今朝届く。 これで、このバンドの作品は、4thとこの2作で、合計3枚に。

 という訳なので、「朝ドラ」・・・・・・・・・ いや、とにかく、さっそく記念すべき1st「Valley of the damned」をプレイヤーに掛けて、リピート掛けて聴きまくる。
 何と言うか、とにかく、その場の勢いとやる気とバカパワー 衝動と意欲を遠慮なくぶち込んでとにかくしっかりと混ぜ込んでみました,というものを感じた。
 結成当初は、香港出身(G)+イギリス生まれニュージーランド育ち(G)+南アフリカ(Vo)+ウクライナ(Key, ヴィタリ・クープリと同郷) +フランス(Dr) という、多国籍な編成を持つバンド。 今では世界規模で活動を展開する、パワーメタルタイプ(但し、ACCEPT/GRAVE DIGGERタイプでなく、HELLOWEEN/MANIGANCE/RHAPSODY OF FIREタイプ)のバンド。
 ・・・まあ、狙い目としては色々理由があるけど、リミックス&リマスターされてより洗練された事とかボーナストラックとDVDが付いてる事とかは、とても美味しい。

「Valley of the damned -deluxe edition」 (2010年,2003年初盤)
 後述の2ndと同じく、沢山の得点が付与されて、3465円(税込み)で発売された。
オビ:「2003年発表、世界のどこよりも早くここ日本でブレイクを果たしたデビュー・アルバムがデラックス・エディションとして登場。新しいフェイズへと向う彼らの発火点がここにある。」
1. Invocation of the apocalyptic evil
2. Valley of the damned
3. Black fire
4. Black winter night
5. Starfire
6. Disciples of Babylon
7. Revelations
8. Evening star
9. Heart of the dragon
10. Where dragons rule
11. Evening star (demo)
12. Heart of a dragon (demo)
 10.はオリジナル版では日本のみ、そして今回のデラックス版では全世界共通収録となっている。
・・・・・・ギターリフといい、ドラムといい、何かもう ・・・どう言えばいいのかな、思わず笑っちゃうんだけど・・・
 ライナーノーツの ハーマン・リ の言葉によると、1stをリミックスするアイデアは、2007年の夏に既に頭の中にあったとのこと。
 個人的には、6.みたいな感じのが一番好きだな。楽曲構成として。 ・・・点数は、88点かな。 これでも充分良い点数と思う。  B誌では藤木さんが(初盤に)87点を付けていた。


で、リズム隊がチェンジ ・・・いや、ドラマーが替わってベーシストが固定したラインアップでの作品。
「Sonic firestorm -deluxe edition」 (2010年,2004年初盤)
 アルバムジャケットが、タイトルと物凄くマッチしていて、カッコ良いデザイン。今の所最高のジャケデザインだと思う。 デスメタル系のバンドでドラムを務めていた人物、デイヴ・マッキントッシュの加入で、更にブーストされた感じ(ブラストビート&灼熱のパワーメタル・ドラミング)。
オビ:「初来日直後にリリースされた2004年発表セカンド・アルバム、デラックス・エディションとして登場! このアルバムが世界的ブレイクへの大きな橋渡しとなった!」
1. My spirit will go on
2. Fury of the storm
3. Fields of despair
4. Dawn over a new world
5. Above the winter moonlight
6. Soldiers of the wasteland
7. Prepere for war
8. Once in a lifetime
9. Cry of the brave
 9.は、オリジナル版では日本のみ、そして今回のデラックス版では全世界共通収録となっている。
 相も変らずの、音数をやたら詰め込み、速弾きをたっぷりと展開してギター主導のメロパワを、これでもかと魅せ付けている。
 ある意味、これもエクストリーム・ミュージックかも? 音数量の激しさなんて、そこいらのエクストリーム・ミュージックバンドより数段上を行ってるからwww(苦笑)
 取り敢えずだ、前作と音楽性を全く変えずに2バスもののパワーメタルタイプの激速チューンを並べていると言う意味では・・・ ・・・・・・ ・・・・・・・・・そうだな、もう前作と同じ点数でいいか!(←コラ)
 ・・・89点です、ハイ。 緩急の付け方が前作よりもハッキリしている。

で、続いて4thアルバムを・・・(3rdは持ってないので・・・)

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ガンマ線放射、ようやく開始!

 HELLOWEEN を脱退した カイ・ハンセン が、ラルフ・シーパースらと結成したこのバンドは、その後何度かメンバーを入れ替えつつも、コンスタントに活動して行き、気付けば今では既に20年選手となっている。

 '87年の日本公演直後に体調を悪くして1ヶ月ほどの入院生活を送った後、'89年1月1日付けで正式に脱退を表明した彼は、このバンドを立ち上げる前に BLIND GUARDIAN の「Follow the blind」に友情参加もしている ・・・という話は、必要ないかな。
関連記事 その1 その2

GAMMA RAY 「Heading for Tomorrow」 (1990年)
 記念すべき1st。 いつ頃買ったか忘れた。 オビ紛失。
 ただ、ライナーノーツによると、脱退してからドイツに戻った後、カイは暫くの間ドイツの音楽学校(ハンブルク大学の分校)に通って、音楽論や幅広い音楽性の間口を広げる事となる。
 ちなみに、ドラマーは マティアス・ブールヒャード 、ベースは ウヴェ・ヴェッセル。
1. Welcome  2. Lust for life
 
3. Heaven can wait
4. Space eater
 
5. Money
6. Silence
7. Hold your ground
8. Free time
9. Heading for tomorrow
10. Look at yourself
11. Mr.outlaw
 1.は 2.の序章。 在学時代に知り合った ダーク・シュレヒター(Dirk Schlachter)が、3.でベースを弾いている。 ハイライトのタイトルトラックは14分30秒と長いものの、意外と冗長さを感じさせずに聴ける。10.は URIAH HEEP のカヴァーで、8.と 11.はラルフの作詞作曲。
 既に現在とあまり変わらないような音楽特性をしていて、本当にこのバンドは、どのアルバムから聴き始めても良いと思う。 ・・・というか、改めて、思った・・・。
 BURRN!誌ではクロスレヴューされており、
ジョージ吾妻氏・・・92点
酒井氏・・・92点
増田氏・・・93点
広瀬氏・・・88点
 となっている。 ・・・自分としては、・・・・・・91 ? 何にしてもやっぱり、ラルフのヴォーカルは凄まじい。

「Sigh no more」 (1991年)
 いつ頃買ったかは不明だが、ライナーノーツ(北井氏)の日付は'95年。  ウリ・カッシュ(当時、元HOLY MOSES の肩書きを持っていた。 このバンドをすぐに離れた後 HELLOWEEN に加入する事は、周知の通り。その後脱退する事も、HMファンなら知ってて当然の事である ・・・か?) と ウヴェ・ヴェッセル のリズムセクションの元、1stでゲスト参加してもらった ダーク を正式メンバー(担当はギター)として迎え入れ、制作した。
 カイ自身のルーツとなった、ブリティッシュ・ハード・ロックの要素が色濃く出た作風となっている。
1. Changes
2. Rich and famous
 
3. As times goes by
4. Stop the war
5. Father and son
6. One with the world
7. Start running
8. Countdown
9. Dream healer
 
10. The spirit
11. Sail on
 3.は、ピート・ズィールク と カイ との共作。 “いかにも”な、ハードロック的スタイルの曲は、1., 4., 5., 6., 8. ・・・だと思う(個人的な感覚)。
 11.は、日本盤ボーナストラックで、日本でのライヴヴァージョン。

  ・・・82点? ・・・・・・そんくらいでいいかな,なんて思ってしまったり。 何というか、さほど自分のようなタイプの者にはあまり、前作と比べて、激しく喰い付かせるものを感じさせなかった。 ラルフの見事なまでに壮絶な歌唱は充分堪能させて貰えるけど。

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Arctic wolves of gray -daydreamers' sonata

 ・・・正直、ちょいとブログ新規投稿する気力がだいぶなくなって来てて・・・ ハローワーク通いし始めたから(爆)(大胆激白)

 取り敢えず、かなり以前から投稿準備として書き溜めてた(よーするに出しそびれてた)記事をば。



 一番最近になって購入した、要するに、持っている中で一番(自分としては)新鮮なアルバムは、SONATA ARCTICA「The days of grays」 。  アルバムジャケットが中々面白く、吼えている狼の顔の形をした地形が描かれている。 印象的な、美麗というより荘厳といった方が相応しいジャケットデザインだ。
 これは、前作(5th)「UNIA」に続いて、より実験的であり、スピード感や実際のスピードを排除するような形で、よりプログレッシヴ・ドラマティック・ダイナミック且つヘヴィに、曲が構成されている。  このアルバムに、かつての 1st, 2nd の頃の S.ARCTICA の音楽性を求めるのは、野暮といったものだろう。 ・・・というか、自分としては、既に「ジャンルが違う」というようにも思えるフシがあるのだが(苦笑)。
    S.ARCTICA 公式サイト   マイスペース・1 2 3
 この最新作・6thアルバムは、30分ほどのライヴアルバムの付いたDVD初回生産限定版があるのだが・・・ それを出来るだけ早い内に、確実に確保しておきたいと思ったので、購入に踏み切った。

SONATA ARCTICA 「The days of grays」 (2009年)
 トニー・カッコ がほぼ全曲を書く,という点は同じだが、楽曲の性質がダイナミックでメロディックなヘヴィロック寄りに成っているという、意欲的な作品。 ギタリストを ヤニ・リマタイネン から エリアス・ヴィルヤネン に替えての作品で、UNIAワールドツアー のヨーロッパライヴ(2008年)の一部が収められている。
オビ:「憂愁の蒼き美学は今、ここから新たなるディケイドへ・・・  衝撃のデビューから早10年、更なる高みへと飛躍し続けるピュア・メタルの雄「ソナタ・アークティカ」、ニュー・ギタリスト「エリアス・ヴィルヤネン」を正式メンバーに迎えた全世界注目のニュー・アルバム。飽くなき信念が創り上げたこの大いなる叙事詩、HM新時代到来を高らかに告げる一大大作遂に完成!

1. Everything fades to gray (instrumental version)
2. Deathaura
3. The last amazing grays
4. Flag in the ground
5. Breathing
6. Zeroes
7. The dead skin
8. Juliet
9. No dream can heal a broken heart
10. As if the world wasn't ending
11. The truth is out there
12. Everything fades to gray (full version)

CD -2. [Official bootleg live around Europe]
1. Paid in full
2. Black sheep
3. Draw me
4. It wasn't fade
5. Replica
6. Don't say a word

 中々に練りこまれた構成の楽曲があり、殆どスピードチューンが見当たらない(実質、4.のただ1曲のみ)というのが最大の特徴。 適度なフックを忍ばせ、何となく JUDAS PRIEST または IRON MAIDEN のミッドテンポチューンの影響下にあるような感じの曲が多い。 もうちょっと詳しく言うと、ANGRA の要素が入っている(ELEGY にも近い)ようにも感じるし・・・。  あと、ついでに言うと、2.のタイトル曲が凄まじい。「デス・オーラ」とは・・・
 ライヴ版のCDも、音質があまり良くないし・・・(あまり高評価は出来ない)。 一応、S.ARCTICA の作品としては首をかしげるけど、そういう色眼鏡を使わずに見れば十分聴くに値する作品だと思う。
 アルバムジャケ含めて、点数は、83点が精一杯かな? ・・・と思ってしまうのだが・・・。 (でも一応気に入ってはいる)


続いて、これの前作である5thを。

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炎迅風紗・闘日顕彰 -FW「Days of ~」「The Premonition」

 FIREWINDの「Days of defiance」が届いた。 そして早速、他の2作はさておき、本作をプレイヤーに掛けて2度聴き、久しぶりに「The premonition」を聴いてみる。 その後、某アニメを観て某ゲームをして、その後再びそれぞれを一度ずつ聴いて、レヴュー記事を書いた。


・・・・・・・・・・・・当然の事だが、2作とも良い。 アポロ(A. パパサナシオ) のヴォーカル、ガス のギター、そして他の楽器プレーヤー達の演奏・アンサンブルは、非常に素晴らしい。

 「このバンドではメロディックメタルとロックンロールの融合したタイプの音楽を目指している」とは、バンドのリーダー格である ガス G. がいつ頃かに言った言葉だが、それは要するに「正統派メタルって事じゃないの?」と、私は思ってしまうのだが・・・


それはともかく。


FIREWIND 「Days of defiance」 (2010年)
 マーク・クロス(Dr) が脱退し、マイケル・エーレ という名手が加入し、結果的に、より磐石となっての作品。
オビ:「紅蓮の炎は一陣の疾風の如く、天空を翔る! HM界の帝王「オジー・オズボーン」のリード・ギタリストに抜擢され、今や名実共にギター・ヒーローの座に登りつめた「ガス G.」率いるパワー・メタル・アクト、「ファイアーウィンド」2年振りとなるニュー・アルバム。鬼気迫るギター・ワークと比類なきエモーションが生み出す、この優雅なるドラマティック・スペース、ピュア・メタルの理想像を映し出す会心のタイトル堂々完成!
1. The ark of lies  
2. World on fire
 
3. Chariot
4. Embrace the sun
5. The departure
6. Heading for the dawn
7. Broken
8. Cold as ice
9. Kill in the name of love
10. SKG (instrumental)
11. Losing faith
12. The yearning
13. When all is said and done
[Bonus tracks for Japan]
14. Halcyon days (instrumental)
15. Breaking the law

 15.は JUDAS PRIEST のナンバーを FIREWIND 風に見事にアレンジしたもので、キーボード使いが非常に上手いと思った。 特にイントロでのキーボードは、とても印象的な響きがあった。
 次に紹介する前作よりも良いと思った。
 点数は ・・・・・・・・・90点。 (カヴァー曲で、更に追加点が叩き込まれた)
 B誌ではクロスレヴューされており、小澤78、羽田89、奥野83点 だった。

 言いたかないが、おじーさんなんかのバンドに入っても意味は無いと思う。 どうせ歌唱力は圧倒的にアポロに軍配が上がるし、そういう意味でも“お爺 さん”を評価するような人たちは、ヴォーカリストとしての本来的な資質を読み取ろうとしない(読み取れない ではない)、カリスマ性や話題性だけにしか着目しないような輩だと思うので。 寧ろ、お爺 のバンドに入ったことなんて、知名度が上る以外に全く何も意味がないと、ガス もいずれは気が付くだろうが。

 
「The premonition」 (2008年)
 初回限定DVD付き盤。
オビ:「美しきメロディと心を揺さぶるアグレッションが融合した怒涛のメタル・サウンド!! 若きヒーロー、ガス G.が魅せる揺るぎ無き世界を踏襲した渾身の一撃!! 時代と共に進化を続ける若きギター・ヒーロー「ガス G.」率いる正統派ヘヴィ・メタル・バンド「ファイアーウィンド」。叙情的な旋律とエナジー溢れるサウンドに磨きが掛かり、バンドとして著しい飛躍を遂げた待望のニュー・アルバムが遂に完成!!
1. Into the fire
2. Head up high
3. Mercenary man
 
4. Angels forgive me
5. Remembered
6. My loneliness
7. Circle of life
8. The silent code
9. Maniac  
10. Life foreclosed
[Bonus tracks for Japan]
11. Ride to the rainbow's end
12. Spirits in a digital world
13. Mercenary man (acoustid version)

DVD: Live premonition (live in Thessaloniki 2008)
1. Into the fire
2. Head up high
3. Mercenary man
4. My loneliness
+ interviews with all band members

 9.は、ダンス系の曲をメタル風にアレンジしたもの。 このアレンジで、バンドメンバーの音楽センスは良く解るだろう。
 87点。 多分、もっと高い点数を付ける人はいると思うが。
 B誌では、北井さんが84点を付けていた。



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・・・・・・この記事を書いている時点では、GALNERYUS を聴いている ・・・ということは、ナイショにしといてください。。。(爆)

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今では既に解散し、見失われた地平線。

 思わず衝動買いしてしまった、LOST HORIZON のアルバム2枚 の紹介。


LOST HORIZON 「Awakening the world」 (2001年)
 ダニエル・ハイメン(Vo) 、ヴォイテック・リシキ(Wojtek Lisicki, G) 、マーティン・フランゲン(B) 、クリスチャン・ナイクウィスト(C. Nyquist, Dr) の4人編成で、“正統派HMタイプ”の曲を作り上げている。
オビ:「スウェーデンから登場した新たなる鋼鉄戦士、ロスト・ホライズン 「ミュージック・フォー・ネイションズ」よりデビュー」
 念のために言っておくけど、「鋼鉄戦士」とは言っても、それほど MANOWAR や ACCEPT に近い楽曲を呈示している というわけではない。
1. the quickening  2. Heart of Storm
3. Sworn in the metal wind
4. The songs of air  5. World through my fateless eyes
6. Perfect warrior
7. Denial of fate
8. Welcome back
9. The kingdom of my will  
10. The redintegration

 1.は 2.の、4.は 5.の、イントロ的インスト・ナンバー。 10.はアウトロ的インスト・ナンバー。

・・・・・・・・・そういう説明を受けた時点で、物凄く冗長さを感じて敬遠する人は、少なく無いと思う。

・・・・・・・・・で、
 メロディの煽情性など、曲(アルバム全体の構成)の質を考えると、82点のあたりで良いかと結論付けておきたい。 B誌では、藤木さんが84点を付けていた。

「A flame to the ground beneath」 (2003年)
 1stアルバムを作った4人のメンバーに、ギタリストとキーボーディストを加えて6人編成となったアルバム。
オビ:「2人のニュー・ウォーリアを加え、再び地球に舞い降りたロスト・ホライズン。よりメロディアスに、更にドラマティックに展開される劇的叙情絵巻第二章。」
1. Transdimensional revelation  2. Pure  
3. Lost in the depths of me
4. Againwill the fire burn
5. The song of earth  6. Cry of a restless soul
7. Think not forever
8. Highlander (the one)
 
9. Deliverence

 1.は 2.の、5.は 6.の、イントロ的インスト。
 曲のそれぞれは、前作よりも MANOWAR に寄った形になり、パワーメタルの中にマッチョな雰囲気を纏うようになってきた。

 ・・・・・・尤も、このバンドは間もなく崩壊して行くことになるのだが・・・
 
 そんなことはともかく、点数についてだが・・・・・・ 既に同タイプの曲やアルバムを多数持ちすぎて、大分耳が慣れてしまっている事もあるか、あまり大した点数を付ける気分にはなれなかった。 前作より曲が良くなっているが、冗長に感じる部分もやはり抜けないので、1stと同じく82点としておきたい。
 B誌では、前田さんが83点を付けていた。



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第三の疾走龍闘気、「覇帝双竜・暴」 -「Inhuman rampage」

 ずっと前に紹介していた、DRAGONFORCE の1,2,4枚目のアルバムに引き続き、随分と前(2ヶ月くらいか?)に、「輸入盤1000円生活」コーナーで見かけた即行購入を決めたアルバム。 考えてみれば、既に一ヶ月以上前から持っていたわけだが!!(爆)
 イギリスで生まれた多国籍型の“アホみたいな(←※ 褒め言葉です)”パワーメタルタイプのバンド、DRAGONFORCE のアルバム。  ・・・・・・取り敢えず何にしても、年内に取り上げておきたいという気持ちもあったので、タイミングもヘッタクレも気にせず(←随分と変な日本語だ・・・)、とにかく、やっておこうと思ったので。

DRAGONFORCE 「Inhuman rampage」 (2001年)
 
輸入盤に付き、オビなし。
1. Through the fire and flames
2. Revolution deathsquad
3. Storming the burning fields
4. Operation ground and pound
 
5. Body breakdown
6. Cry for eternity
7. The flame of youth  
8. Trail of broken hearts

 見事な(?)、ピロピロフレーズ&スピード感と実際のスピードがタップリと封じ込まれた、色んな意味で濃い内容(苦笑)。
 面白さ というか、思わず笑ってしまった部分が多々あることを考慮すると ・・・・・・・・・・・・・・・・・・って、そういうのはプラスに響く事もあれば逆に作用する事もあるが、今回はプラス方面に作用している,と思う。 85点
 B誌では広瀬さんが83点を付けていた。

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Mémoires en Récidiviste - MANIGANCE 「Mémoires… live」 「Récidive」

 フランス出身にして、母国語で歌詞を綴り、歌う、メロディック/ドラマティック・パワーメタルバンド、MANIGANCE の、ライヴアルバムと最新アルバムを、纏めて紹介しておく。
       「購入」記事     その1      その2 

  

MANIGANCE 「Mémoires… live!」 (2004年)
 セカンドアルバムを出してからまだ間もない、楽曲数がまだ少ない頃に作り上げたライヴ盤。 
オビ:「聖なる血統を有する男達が演じる狂熱のドキュメント! 気高く激しく、そして優美に舞う・・・フレンチ・メタルの至宝、マニガンスが創造するドラマティック・ワールド、白熱のフル・ライヴ!
1. Mirage (intro)  2. Empire virtuel
3. Mourir en heros
4. Comme une ombre
5. Memoires
6. Maudit
7. Integrite *
8. D’un autre sang
9. La mort dans l’ame
10. L’ultimes seconde
11. Heritier
12. Solo de batterie (Drum solo)
13. Des mon retour
14. En mon nom
 
15. Ange ou demon *

 * 7.と 15.は、日本版用ボーナストラック。 ダニエル・プイオウ(Daniel Pouyau) によるドラムソロも、中々の圧巻。
 観客が激しく盛り上がっており、会場全体と一体化した白熱のライヴになっている。

 91点。 B誌では、幅さんが84点を付けていた。 ・・・まあ、この人でこの点数なら充分妥当な線だし(この人らしいコメントと点数だと思った)、自分の付けた点でもよく分かると思うけど、いずれにせよ、“ジャンルとしてのメロディックメタル”が好きなら、買って損はない だろう。


「Récidive」 (2011年)
オビ:「揺るぎなき正統の血脈! 前作から約5年の時を経て完成を見た麗しき進化の雄姿、フレンチHMの至宝、「マニガンス」会心のフルレンス4thここに生誕。優艶なるドラマの終わりなきクライマックスをここに体感!
1. Aura   2. Larme de l’univers
3. Dernier allié  
4. Mercenaire
5. L’ombre d’hier
6. Chant de bataille
7. Secret de l’ame
8. Recidiviste
9. Illusion
10. Sentiers de la peur
11. Vertiges
12. En seigneur
13. Déserteur
14. Délivrance
15. Sans detour
[ Bonus track for Japan ]
16. Corps a corps

 1.は 2.のイントロ的インスト。 11.は、独立したインストゥルメンタル曲。
 95点。 ツインギターとキーボードの放つ存在感、そしてヴォーカルとリズム隊の堅実な仕事、そして当然忘れてはならないのが、収録曲それぞれのドラマ性と力強さである。 ・・・・・・何と言うか、とにかく、「良い」のである。 B誌では、広瀬さんが82点を付けていた。 ・・・・・・・・・・・・この人、一体どんな音楽が好みなのか、さっぱり解らん・・・・・・・・・。 何を基準にしたのやら。
 広瀬さんのレヴュー文の締めによると、「決定打はなく、破綻もなく、粒揃いといえば粒揃い」だと。


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Orthodox Metals around Death -SUPREME MAJESTY, SINERGY, THUNDERSTONE

 少し前に、「元・デスメタル・バンド」の という言葉を使って NOCTURNAL RITES を紹介したので、似た系譜を持つバンドとそのアルバムを紹介しておきたい。



SUPREME MAJESTY 「Tales of a tragic kingdom」 (2002年)
 
 NOCTURNAL RITES と同じく、“元・デスメタル組”のメンバーたち(MORTUMNON SERVIUM それぞれの元メンバー)が結集して始動した。
 今ではその名を知るものは数多く存在している ・・・と言うか、このアルバムを発表して以降、音沙汰が途絶えたままだ・・・。

オビ:「脈々と流れる北欧メタルの遺伝子を受け継ぐ若き勇者達・・  新世代ならではのスピードとテクニックを武器にシーンに切り込む、スウェーデンのメロディック・スピード・メタル期待の新人、スプリーム・マジェスティー衝撃のデビュー作!!
1. Strike like thunder
2. Not of this world   
3. Towards the northern star
4. Forever I'll be
5. Let it go
6. Tales of a tragic kingdom
7. Queen of Egypt
8. Keeper of the dead
9. Supreme majesty
10. Eye of the storm
[ Bonus track for Japan ]
11. One step away

 大仰になり過ぎない、程好くシンフォニックで程好くドラマティックな、メロディック・メタルをプレイ。 いわゆる“濃ゆい”タイプではないパワーメタル・スタイルで、料理に喩えると“薄味であっさりした感じの、創作料理の要素も入った京料理”といったところかな。 本当に、アルバムトータルで爽やかな空気を纏った雰囲気がある。
 86点。 B誌では、北井さんが83点を付けていた。


 で、非常に知名度の高い、結成当時は既に世界的な意味で話題性もあった、SINERGY のデビューアルバムを。
 

SINERGY 「Beware the heaven」 (1999年)
 大柄で凄みのあるルックスの、妖気を持ち ・・・じゃなくて陽気な性格で人当たりの良い、“恰幅のええオネーチャン”(註:「オバハン」ではないw) Kimberly Goss が堂々と、かつ朗々と歌っているバンド。
オビ:「イン・フレイムスのイェスパー(ギター)とチルドレン・オヴ・ボドムのアレキシ(ギター)が参加、女性ヴォーカル、キンバリー・ゴスを中心としたスーパー・バンド“シナジー”デビュー!」
1. Venomous vixens
 
2. The fourth world
3. Born unto fire and passion  4. The warrior princess
5. Beware the heavens
6. Razor blade salvation
7. Swarmed
8. Pulsation   9. Virtual future
10. Beware the heavens

 シャーリー・ダンジェロ がベースを担当し、またドラマーの座には無名の新人(ヨアキム・カンス から紹介された)、ロニー・ミラノヴィッチ(Ronny Milianowicz) が収まった。 ・・・ま、それ以外の事柄については「説明不要」と言った所かな。
 3.は 4.、8.は 9.それぞれの、イントロ的インスト。
 80点。 今となっては、衝撃は薄れて・・・ 中身の濃さとアルバム内のトータルタイム(40分もない)とのバランスが悪く、もう少しプラスアルファで詰め込んで欲しかったな,と今更ながら感じてしまった。



・・・で、オマケ と言っては何だが、もう一つの、北欧出身優良HMバンドのアルバムを紹介しておく。

 このバンドは、上の2つとは違って、デス系バンドとの縁は非常に薄い。 ・・・全く無い とは言いきれないにせよ。 (国柄を考えると、全く無い なんて事は有り得ないし)

THUNDERSTONE 「The burning」 (2004年)
 上の2作と違って、中古購入で手に入れた。
 音楽大国・フィンランド出身の正統派スタイルのバンドの2nd。
オビ:「天空より舞い降りし雷鳴の使者!  比類なき疾走力を武器に勝負を挑むフィンランドの荒武者、サンダーストーンが放つ聖なる咆哮! パワー・メタル新時代到来を決定付ける渾身のセカンド。
1. Until we touch the burning sun
2. Break the emotion   
3. Mirror never lies
4. Tin star man
5. Spire
6. Sea of sorrow
7. Side by side
8. Drawn to the flame
9. Forth into the black
10. Evil within
[ Bonus tracks for Japan ]
11. In sanity
12. Welcome home
13. Heart of steel
14. Let the demons free  (demo)
15. Voice in a dream  (demo)
16. Me, my enemy  (demo)

 84点。 “余計な曲”が若干入っている所が気になった。  ・・・基本的に、及第点以上の正統派HMスタイルの曲が揃っているので、文句の付けようというものも無いのだが・・・・・・
 B誌では、藤木さんが84点を付けていた。  ・・・おお、偶然 ・・・か?(どうでもいい事か)



今回紹介した3作品/3バンドは、それぞれ1枚ずつしかアルバムを持っていない。。。


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Early Arctic Epic Speedmetal Songs!  -SONATA ARCTICA

 今回は、ずっと以前から持っていた(≒溜まっている)状態のCDを久し振りに出しておこうと思い・・・・・・


 デビュー当時はまだ、二十歳前後のメンバーが・・・! と周囲から驚かれていた ソナタ・アークティカ による、記念すべき1枚目とそれに続く2枚目のアルバムの紹介。

 前に出した S.ARCTICA 記事


SONATA ARCTICA 「Ecliptica」 (2000年)
 中期STRATOVARIUSANGRA など、クラシックからの正当な影響を受けた、いわゆる“ジャンルとしてのメロパワ”を確立したバンドの、そんな時期の要素をそのまんま切り取ったかのような、デビュー年齢の若さという意味でも非常に話題を呼んだ、衝撃的以外の何者でもない衝撃作。
オビ:「神秘の輪舞(ロンド)が誘う「様式美の王国」・・・  フィンランドより北欧抒情はメロディック・パワー・メタル最後の砦「ソナタ・アークティカ」衝撃のデビュー・アルバム!! 極上の哀愁美溢れる美旋律メロディーの洪水に君は耐えられるか!?

1. Blank file   
2. My land
3. 8th commandment
4. Replica
5. Kingdom for a heart
6. Fullmoon   
7. Letter to Dana
8. Unopened
9. Picturing the past
10. Destruction preventer
[ Bonus track for Japan ]
11. Mary-Lou

 85点。 今更ながら、このバンドはデビューからまだ10年程度しか経っていない というのに、少しだけ驚いてみたり。 でも、この1stを聴いた時には本当に衝撃を受けた。

 個人的には、(デビュー時期という意味では)DRAGONFORCE よりもこっちの方が好みだった。 しかし・・・・・・・・・

「Silence」 (2001年)
 前作からわずか1年と少しで発表した割には品質のしっかりした内容。自分がまず始めに驚いたのは、そういう所だったな,と当時のことを思い出した。
オビ:「メシア再び・・・ 新たなる伝説を刻むために生まれた5人の救世主「ソナタ・アークティカ」待望のセカンド・アルバム堂々完成!! 「エクリプティカ」をも凌ぐ極上の美旋律で構築された最高傑作『サイレンス』ここに誕生・・・・・・。

1. ...of silence   2. Weballergy
 
3. False news travel fast
4. The end of this chapter
5. Black sheep
6. Land of the free   
7. Last drop falls
8. San Sebastian (revisited)
9. Sing in silence
10. Revontulet (inst.)
11. Tallulah
12. Wolf & raven
13. Respect the wilderness*
14. The power of love

 *は日本版ボーナストラック。
 89点。 当時はまだ、最近のような“落ち着いた感じ”というような雰囲気の無い、突っ走り気味のメロパワ路線を邁進していた、そんなところがまた一つの魅力だった・・・。

・・・・・・・・・最近の数作は、ドラマティックな割にあまり緊張感とかパワーとかが減退したように感じ、逆に 3rd & 4thのDRAGONFORCE の方が魅力的だと思っている。


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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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