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未来日記 5話まで

 「時空の覇者」と呼ばれる、「神」の一柱である デウス・エクス・マキナ という、“傍迷惑でいらん事しい”という意味ではいかにも若本規夫らしい(ハヤテの天の声とか、Dororon炎魔くんの閻魔大王とか)キャラが、因果律を曲げて作り出した 、未来予知能力者らによる殺し合い(=存在の消滅)のサヴァイヴァル・ゲームが、この「未来日記」なる作品の中心核として存在している。

 ある日、自分の妄想の世界の中で何気なく生きていた天野雪輝は、自分のケータイ日記が「未来予知」し始めた事に気付く。 クラスメイトで容姿端麗・文武両道な事で人気のある我妻(がさい)由乃は、一年ほど前に進路希望調査票の記入の件(教師に提出する「今一番やりたい事は?」のアンケートに、2人共記入できなかった)で話し合い、何気ない事がきっかけで天野に激しく入れ込むようになる(3話で明かされる)。
 2人は、自分の周囲に起こった出来事をとりとめなく書く「無差別日記」と、“天野雪輝ストーキング記録”こと「ユキテル日記」という未来日記の所有者となる事に。
 そして、なぜか天野が「未来日記所有者 1st」で、我妻が「所有者 2nd」となった。
 奇しくも、2人のクラス担当者である教師・火山高夫も「所有者 3rd」となる(実は通り魔で、「殺人日記」の所有者)。

 第1話で、火山(ひやま)は天野に「dead endフラグ」を立てたものの、「ユッキー(天野雪輝の事)が殺されちゃう」という未来日記を見た我妻が素早く彼のもとに合流し、結果、天野の身辺周囲を自動的に記録する「無差別日記」と我妻の「ユキテル日記」の2つの組み合わせによって逆にケータイ(=殺人日記)を天野に破壊され、消滅・死亡した。
 結果、第2話が始まるまで・第1話の内に、3rdである火山が(天野の「dead end」フラグ回避・反撃により)退場することに。

 そして第2話では、「逃亡日記」を所有しているため逃走経路の確保が容易な、雨流みねね(9th,cv:相沢舞。国際的過激派テロリスト)が、学校に襲撃してくる。
 3rdを「選ばれし未来日記所有者 にして、同じ犯罪者」として注目していた9th。 また、神奈川県警・桜見市警察署の課長であり同時に「捜査日記」(効果領域は桜見市内で発生する犯罪のみ)所有者である来須圭悟(4th,cv:田中正彦)も、元から捕縛対象として火山を追っており、9thに遅れて桜見中学に(警察仲間も連れて)乗り込んでくる。
 来須刑事は神の座に興味がないため、天野・我妻コンビに対して共闘と情報提供を申し出る。他に選択肢の思いつかなかった2人は素直に受け入れ、作戦を開始。 後手後手に回っていた天野たちだったが、彼氏(?)への異常な執着心がある我妻由乃の必死の抵抗と、2人の未来日記の性質を組み合わせることでほぼ無敵ともいえる情報網によって、雨流の方に逆に近づいていく。
「お前がダメなヤツじゃない事を証明しろ、女ばかりに体張らせるな!」と、来須から 大人≒アニキ ばりのアドヴァイスによって、何とか ・・・・・・テロリストを退ける事は出来た。

 雨流その他「日記所有者」をおびき出し、炙り出そうと考える来須刑事は、“仲間”とした2人に遊園地でデートするよう提案した。
(第3話、桜見警察署のとある一室で「日記所有者 1st, 2nd, 4th」が談合している ・・・が、実質は4thの提案に2人が伸るか反るかの選択をしただけのこと)
 結局、他の所有者の姿は掴めなかったが、来須・天野は我妻の一種異様な姿(ユッキー偏愛)を知る事となったので、来須は天野に我妻の事を警戒するようにとアドヴァイスする。
 お決まり? のエロチックなイヴェントが挟まれる。 そして、天野は我妻からなぜ自分に惚れているのかを訊きだした。 理由は、「ちょっとした些細なやり取り」で、5話目が放送された現時点でもそのきっかけについては釈然としていない様子。
 一方、ボイスレコーダーによる特殊な「未来日記」・「正義日記」を持つ平坂黄泉(よもつ)(12th,cv:川原慶久。拷問・医療・心理学、催眠術に精通している。実は全盲)が「逃亡日記」の索敵網を掻い潜って雨流に接触し、6thのいる「御目方教」本拠地へ引き渡す。
 電気の止められている古い家に一人だけで済み続けている我妻の家に入った天野は、何気なく「禁断の部屋」を発見してその扉を開けてしまう(後で判明するが、その部屋には死体が放置されていた)。 “天の声”こと若本 ・・・いや、デウスのセリフの真の意味が、全然判らん・・・ というわけではないのだが。。。
(我妻の未来日記には「7/28 我妻由乃は天野雪輝と結ばれる。 Happy end」と書かれているが、話中での現実時間はまだ5月初旬(デート当日は5月4日)である)

 12th・平坂は、黒い全身タイツと鳥脅しのような仮面を常に被り続けている上に、未来日記の名前が「“正義”日記」という、非常に特殊な性質の持ち主(自称・正義のヒーロー だったりする)。 あくまでも「正義」・「善悪」の基準はこの男の主観によるものであり、これから12thが行うであろうや善行や裁く悪人(倒すべき相手)が記録される、ある意味究極の迷惑人間 12thは9thを「御目方教」アジトの地下室に監禁し、大半の信者を催眠術で味方として調達。
 新興宗教・御目方教の教祖である春日野椿さんは、「千里眼日記」を所有する6th(cv:仙台エリ)。 今となっては、教団幹部など側近から慰み物扱いを受けるなど、ただのお飾りとなっている事を自覚しており ・・・要するに、はっきり言ってしまうと、心が壊れている
 情報を掴んだ1st・2nd・4thの3人は、6th・9th・12thそれぞれが一枚岩とは対極にある御目方教教団本部に乗り込み、来須刑事が中学生コンビと別行動をとる事に。
 最初は物腰の穏やかな春日野の態度に、我妻が激しく嫉妬する ・・・だけだったのだが、12thが「自分に dead end フラグが立った」事を知った後に積極的に動き始め、催眠術を施した信者を煽動して暴動を起こさせ(6thを屠る目的)、同時に天野と我妻も殺そうとするが、殺人に抵抗の無い我妻が強引に道をこじ開け、天野は春日野の手を取り、狂乱の現場から何とか一時脱出。
 催眠術で調達した4人と共に、「れっど・とぅえるふす!」 「ぶるー・とぅえるふす!」 「いえろー・とぅえるふす!」 「ぐりーん・とぅえるふす!」 「ぴんく・とぅえるふす!」 (最後のだけ女)と、颯爽と(?)イタく登場した“自称・正義の味方”に対し、その場にいた唯一の真人間である男子中学生は「口を利かない方が、良さそうだ・・・!!!」と心の中で素直に思った。
  ( ← 参考w)
 信者から足止めを食らい、ついでにスプリンクラーの故障を修理し終わった来須は、なぜか(平坂の手から解放された)雨流と同じ場所に居合わせる。 2人が目にしたのは、6thを最優先標的と定めた12thと、それを防ごうとする1st、いやいやながらそれに従う2nd それぞれの姿だった。
 2ndによるとっさの機転で、全盲にして聴覚の発達した12thは、“本体の人間の方が殺される”(レコーダーの方には一切の損傷無し)形で我妻に首を斧で打ち取られ、「19時7分 12th・平坂黄泉は死亡する。 デッド・エンド。」とのボイスレコーダー・メッセージがその場に流れた。 ・・・隠れたつもりでも、「本体はレッド」というのはあまりにもベタ過ぎるだろーが。 あと、4人の“全身タイツを着せられた犠牲者”(以降、思いっきり無視された)の事は、他の誰でもいいからフォローしてあげるべきだったのでは・・・?
 12thがリタイアしたことで、6thはその腹黒い本性を現し、「1stと2ndと4thを一気に始末する算段だったのに、よくも邪魔して・・・!」と叫び、1stはそれまで持っていた「和服の似合う綺麗な女の人」のイメージが完全に崩れ去ってドン引き。2ndは風邪を引いたのか体調が悪く、緊張の糸が切れてその場に倒れたまま。
 春日野の(教団幹部らに犯されたとはいえ)歪んでしまった性質に、既に冷めてしまっている天野は、(当然相手のそんな事情を知る事迄は出来ない)自分をそれまでずっと献身的に守ってくれた我妻が連れ去られたので、取り返しに、そして立ち向かいに春日野のもとに行く。
 本性を現した春日野は、天野の目の前で信者達に我妻をレイプさせようと命令した。 「自分がかつて味わった屈辱を(以下略)」と、2人や信者たちの前で堂々とカミングアウトする椿さん。
「私の初めては、ユッキー って決めてたのにぃ~!」という迷走発言が聞こえているかいないのか分からないが、とにかく(一方的に、6thからかなり濃厚なキスを強引にされた)天野は激昂し、「俺の由乃を、取り戻す!」と決意が定まる。
 彼女の目ともなる「信者の視点で書かれる」千里眼日記の性質を利用し、信者の目を一定方向に導くことで春日野の未来日記に書かれる内容を特定させる事に成功し(敵に必要情報を与えず、情報戦でアドヴァンテージを取って)、自身唯一の武器・ダーツで巻物(6thの未来日記本体)を射抜き、6th・春日野椿を消滅させた。

 4thと9thとがそんな現場から離れる際に、来須刑事が爆弾魔・雨流に提案した「見逃してやってもいい」という交換条件の内容は、「メールアドレスの交換」だった。

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テーマ : 未来日記
ジャンル : アニメ・コミック

未来日記・コミックス(一応)3巻まで。

 「未来日記」のアニメ6・7話を。

 天野の母、礼亜が久し振りに仕事から帰ってくる。
 コンピュータープログラマーとして働いており、滅多に家に帰ってこないという彼女は、御目方教に入信していた会社の同僚が事件に巻き込まれ死亡したので、その子供を一時預かる事になったらしい。その間は仕事を休んで家にいるとの事。

 ユキテル日記で天野家のそんな事情を察していた我妻由乃は、堂々と(?)家宅侵入罪を犯して天野家に入りこみ、家屋内をすべて掃除し、更に料理を振る舞うという計算高さを発揮(ついでに言うと、文字通りの“計算する女”っぷりを見せつけている)。

 そしてやって来たのが、豊穣礼佑(ほうじょうれいすけ) という少年なのだが、彼はまだ幼いにも関わらず、腹に一物を大量に有しているのだった。  ・・・というか、
 少年 ・・・というか、5歳だからまだ少年と呼ぶには早いのか、礼佑君は。。。 っていうか、ホンマにこいつ5歳か?

 まずは由乃に先制攻撃を加える、豊穣“実は日記所有者・5th”礼佑君。
 反射神経という“地力”でそれを喰い止める由乃。

 第6話・エンドカード


「礼佑君の両親を殺した犯人、捕まるといいね。」と由乃がブラフを掛けると、礼佑君の反応は「うん、そうだね。」だった。 (※ 御目方教の信者大量死事件は「集団自殺」と報道されている)
 まるで「ARMS」の ボーエン兄弟 を思わせる頭脳、いや、感情表現と行動に出る礼佑。
 自分が日記所有者である事を隠さず、堂々と宣戦布告して「エリート的に」1st&2ndを本気で殺そうとする5歳児は、「お前らなんかに見つかるかよ、バーカ!」と心の中で14歳コンビを侮蔑する(しかもその表情がかなり邪悪)。
 更に、由乃が「お前の良心を殺したのは私だ。だから、お前には私を殺す権利がある。」と切り出すと、少年はそれを無碍にして「僕のパパとママが殺されたことは関係ないよ。そんなことよりも、お姉ちゃん達よりも僕の方が上だと証明するために、お姉ちゃんを殺すのさ、“エリート的に”、ね!」と返す。
 そんなセリフに由乃がブチ切れた。
 恐らく、彼女の中では、

[ ユッキーの命が危ない、何とかしなきゃ ≪ このクソガキ生意気な、ぶっ殺す!!! ]

 というように、一時的に重要度が変わったんだと思う。 雪輝を殺すか否かという発言内容よりも、あまりにも挑発的なムカツク物言いが、自分(KnackValm)としては“視聴者的に”、「こんのクソガキャー!!!」とカチンと来たので。 (真田アサミ さん、演技凄過ぎですwww)

 毒ガス(自分はガスマスクを装備)やら改造スタンガンやらを持ち出してあれこれと策を練る礼佑少年だったが、由乃の身体能力と根性、そして雪輝の機転と度胸で辛うじて撃破されるのだった。
 実は“最弱の日記”と言われる「はいぱーびじょんだいありー」の内容に大雑把に沿いながら、2人を一時的にとはいえ死の直前にまで追い詰めた頭脳と行動力を持つ豊穣礼佑 ・・・・・・コイツがこのゲームに巻き込まれなかったら、果たして将来はどうなっていたのやら。 くわばらくわばら。

 第7話・エンドカード 

 


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 「ムルムルの、裏・未来日記」
(6話:ただの(?)カオス)
(7話:コミックス3巻のオマケ・「豊穣礼佑の参加」編(当然、どうしようもなくユルくてなんか変な感じ) )

テーマ : 未来日記
ジャンル : アニメ・コミック

未来日記・猟犬編(原作4巻 -8&9話)

 日記所有者・10th(月島狩人,cv:平松広和)が、“ちょっかい出しの若本キャラ”デウスに、「日記の第三者への譲渡」を申し出るが、それに対しての返事はアニメ中で表示されず。
(平松さんをwikiで調べて、衝撃の事実を知った。 「喰霊 -零-」で、“あの”マイケル小原 を演じていたとは・・・ 当時、声優オタクに目覚めつつあった自分としては、当初はスルーしていた声優 というか、軽く流していた程度のサブ登場人物だったので。 というか、泉こなた@らきすた の実父・そうじろう だったのか…)
 
 そして、その娘(離婚した妻が連れて行った)である、日野日向(ひの ひなた) が一時的にその父の「飼育日記」を預かる事に。
 自分はカップ麺を食べつつ、犬たちには高級和牛の肉を与えるなど、犬に対する偏執的な愛情を持っている彼は ・・・・・・見た目は、ニヒルな好々爺という風体。
 また、10thの離婚した元妻(日向の母)と娘、それぞれの声優は、「リリカルなのは」シリーズで リンディ・ハラオウンエイミィ・リミエッタ・ハラオウン の義理の母娘を演じた、久川綾さん(かつて、セーラーマーキュリーを担当していた)と松岡由貴さん。 また、日野の友人(なんとなく百合臭が漂ってくる仲)である 野之坂まお のcvは、やはり(?)、「リリカルなのは Strikers」でリインフォース(ちびリイン)を担当していた、ゆかな さん。 ・・・でも、平松さんは全然「なのは」シリーズに出演していなかったようだ・・・ って、全然関係ないけど。。。
 また、「世界一の探偵になりたい」と学校の皆に公言している秋瀬或が登場。

 ↓8話・エンドカード



 月島狩人と日野日向の親子は秋瀬を「日記所有者」と疑っていたが、最近起こり始めた(日記所有者らしきものに対する)連続殺人事件の特徴はイヌ科動物の歯型 もとい人間のものではない噛み傷があったので、割かし普通の人間でも、関連者として月島に事情聴衆に向かう(貼りつき出す)のは自然な流れだったのではないか,と・・・
 秋瀬は、「世界一の探偵になる事を目指している」だけあって、自分を「日記所有者だ」として警戒させていながらも、自分の観察眼と推理力“のみ”を武器に、天野の「無差別日記」を奪い取った日野と(恐らく百合にも近い)親友・野々坂の2人を相手取り、賭けに勝って徐々に追い詰めていく。
 秋瀬が賭けに勝ち、天野(の未来日記)が解放されようとする所を、我妻が暴走して野々坂を(当然何の躊躇いもなく)刺す。

 そして・・・・・・ 最近、俺のビデオデッキの調子が悪くなっているのが原因なのか、何故かこの時点までで録画が途切れる。(数分前に音と映像が突然乱れ始めていた。本当に、なぜそうなるのか解らんが・・・)

 仕方ないので、ネット上(ニコ動)で確認 もとい、視聴。
 簡単に言うと、8話冒頭での10thとデウスとのやり取りのシーンを含め、原作漫画の4巻終了間際の辺りは、だいたい同じ流れであり、特に目立って変ったような所もなかった。


 ↓ 9話・エンドカード

 次はいよいよ、真柴了が「妹・クミと居一歩の野郎との仲を引き裂く」事を ・・・じゃなくて、来栖刑事が愛息の命を救う為に、1st&2ndの敵として暗躍しだす・・・

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 田中正彦さん、そして「はじめの一歩」制作関連者の皆様、いつもの事ながら大変失礼しました。


・・・そろそろ、コミックスの6巻と、7巻も買っておこうかな。


ついでに、こんな記事を。(分離表示しておきます)

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テーマ : 未来日記
ジャンル : アニメ・コミック

11回はギャグ回だった。 (未来日記)

 10話のAパートでは、原作漫画・特別編「未来日記 モザイク」での出来事(雨流が可愛い服を着だした理由)が出てくる。

 10話では、9th(雨流みねね)と3rd(火山高夫)との直接対決から、ちょっとしたアクシデントで雨流が西島と再開することに。 その後、かなり高性能かつ堅固な防弾スーツを着込んだ火山に2人が追いつめられることとなり、警察官(男)と犯罪者(女)が全力で逃げ切ろうとするハメに。
 そして、何とか連続通り魔の手から脱出する事となるのだが ・・・、その辺りの事は原作通り。 そんな事が、「回想」状態で紹介された。
 
 一方、Bパートでは、石田彰キャラ,もとい腹黒キャラ・有瀬或の策略で、天野と我妻は結婚式場デート(体験会への参加)をする事に。
 無料という割には随分と豪勢な、式場での食事やその他イヴェントを、2人はガチガチになりながらも何とか楽しむことができるが・・・ 1人(いや、2人か?)の重要な人物に出会う。 式場で働いていた来須圭悟(4th)の妻(と、もう一人は 黒服執事・セバスチャン の名を語る、12th こと川原慶久さん)だった。
要するに、「真 5・12th」(ご・とぅえるふす) の形成に、意外な所から「第二の正義メンバー」が名乗りを上げてきた ・・・・・・という事なのか!?

10話・エンドカード↓
 

 6/6に、雨流の元を訪れた来須刑事が、とある頼み事をする11話。 この事で、天野・我妻と来須が組んでいた「未来日記同盟」は破棄され、(6/12の)結婚式場からのデート帰りの中学生カップルは2人とも警察署に事情聴取と称して連れて行かれる。
 ここら辺、一応原作漫画の流れと同じなのだが・・・  我妻由乃が暴走モードに突入して取調室に乱入した後、来須刑事に向けて、合計5発もの銃弾(実弾)を打ち込むという無茶苦茶なシーンが。 (原作ではもっとシンプルだった)
 4thの「犯罪日記」ではあくまでも犯罪情報だけしか表示されないので、そのネックを解消するためには来須は他の日記所有者を犯罪者に仕立てる必要があったのだ。

 1stと2ndが桜見市警察署内を逃げ回り、署外に出るまでの逃亡シーンでは、たくさんの刑事が出てくるのだが・・・・・・ 我妻に左肩を撃たれてその自分の血を見、「何じゃこりゃあー!」と叫ぶ刑事の髪型が・・・ (注:私は、まだ30半ばです ≒ 松田優作さんその他の「太陽に吠えろ」ネタは、飽く迄もデータとして知っているだけですからwww)
 ラガー刑事の担当声優は、土門 仁 さん(日記所有者3rd,火山高夫) 。
 取り敢えず、出てきた刑事のキャストを全て挙げると・・・  ジーパン マカロニ ラガー ロッキー スコッチ テキサス だと。(あのな)
 実際に前作をしっかりと観て ・・・いや、「太陽に吠えろ」シリーズのネタ全てを把握している人が今回(未来日記・11話)を観たら、おおかた、口の中に入ってたものを全部吐き出しちゃうだろうな,と思った。 特にマニアレヴェルなら、それぞれの刑事が出てきた瞬間に髪型を確認した直後、腹筋崩壊してたかも?

 とにかく、天野と我妻の逃亡生活は始まり、2人が何故か 来須耀 君の入院している病院に辿り着き、9th・雨流みねね と再開する。
 バトル ・・・というか、若干ギャグ的な展開を経て3人に「dead end」フラグが立つ運びとなり、2人は雨流に連れられて来須耀の病室に案内される。
「息子が余命3か月と知らされ、4thは神になって息子の命を助ける」という事情を9thの口から打ち明けられた2人。
 雨流から「お前は、大人の事情を知った。 お前が子供でいていい時間は終わったんだよ。」と宣告される天野。 何となく冷静でい続け、状況を打開しようと考える我妻。
 そして、11話は終わる。


11話の動画を張り付けたのは、「ムルムルの、裏・未来日記」の内容を情報開示したかっただけであり・・・(爆)



11話・エンドカード↓


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テーマ : 未来日記
ジャンル : アニメ・コミック

未来日記・12~14話

 「未来日記」のアニメ12話は、単行本の流れとほぼ同じで、アニメオリジナルの要素が非常に希薄だった。 勿論、そこが良い。 というより、今回紹介するうちの12話と14話は勿論、若干のアレンジがある13話に於いても、流れ自体はシリアス路線まっしぐらなので、変に違和感とかを感じる事もなかった。

 桜見市立病院の一室で、4th(来須圭悟)の息子、来須曜の病室に来る1st,2nd,9th。 人質を手に入れ、4thと交渉しようとする9th(雨流みねね)だったが、人質交換の条件提示は、あっさりと却下されてしまう。
 強気で警察部隊を病院内に送り込もうとする4thの頭脳は、もはや正常とは判断されない狂気のテロにも似たものとなっていた。 病院内の日記所有者3人はそれぞれが別行動を取るという作戦に入り、1stが機動隊の3人(大塚(cv:12thの中の人) 、中塚(cv:3rdの中の人) 、小塚(cv:田中雅之,「未来日記」には今回で初登場) )に発見され、そこを2ndが救出に入り、そこに4thが駆けつけるという硬直状態に。
・・・しかし、我妻由乃というやつは、なぜ正確に防護服の隙間を狙う事が出来るのだ・・・??? 完全にプロ並みの射撃スキルである。
 交渉をあくまでも拒否し、1st&2ndの言う事に殆ど聞く耳を持たない状態となっている来須に対し、我妻は天野の唯一の武器・手榴弾(実は閃光弾)を使って「お前はここで、私と死ねーーー!」と、文字通りの玉砕覚悟の行動に出る。
 気絶から目覚めた後、来須が我妻を人質にとって天野を脅す。この状態で、まず1stと2ndの日記に「2ndのdead end」が書き込まれるが、1stの意思強化(あくまでも、行動ではなく意志の強さの変化)によって日記内容が書き換わり、天野の放った銃弾が我妻ではなく来須の体に命中した。
 一方、西島と合流した9thは、彼に「4thと取引した際の交渉の録音内容全て」を聴かせることで、来須を「警察ではなく、既に犯罪者となった」状態に変化させる。当然4thの犯罪日記は完全に無効化されて「警察情報なし」と表示されるばかり。
 やむなく、来須は自分の命を代償として(犯罪日記を記すケータイを自ら破壊)、息子の救命を雨流に託して消え去る。
・・・・・・・・・・・・本編終了後のパロディ編では、角砂糖を12個もコーヒーに入れて飲むという、来須のあまりにも有り得無すぎる超甘党ぶりが出てきた。 早死にするぞー

 
 デウスとムルムルが4thの死とそのいきさつ、そしてゲーム勝者の予測を賭けるシーンで始まった13話では、秋瀬と (来須から警察資料と日記所有者情報を託された)西島が密談するシーンが出てきた(6/27)。 「世界一の探偵」を目指す者としては、秋瀬君もその夢が現実となろうかと思えるが・・・  
 梅里中学の 秋瀬・高坂・日野・野之坂 の4人が、とある山村地域の民宿の宿泊券を貰い、我妻・天野の潜伏場所を探る事になる。 あまり乗り気でない野々坂、探す気満々の日野、傍観者的な立ち位置に立とうとする高坂、探偵気分丸出しの秋瀬。
 手分けして探すうちに、思いがけない高坂の間抜けな行動がヒントとなって、潜伏場所が大分絞り込めた ・・・のだが、我妻の張った罠にかかった4人は追いつめられる。 日野以外の3人を殺そうと我妻が持ち出した手段は、原作漫画通りのコンクリートではなく、アニメ版では毒ガス。


 14話では、我妻の凶手により、3人があわや殺されかけるが・・・、暴走気味になった高坂がダイイングメッセージとばかりに最近付け始めたケータイ日記を更新・書き込みすると、「書き込みが規定数を超えたため、ランクアップしました」とのメッセージが出て来て、高坂が8th傘下の「子・日記所有者」となった。
 高坂曰く、「俺の輝いている瞬間を記す、「高坂KING日記」だ!」との事。
本人:「まじかよ・・・」 雨生龍之介:「やろう、高坂君!」 ディアン:「やりましょう、 ・・・キモいけど・・・」
 辛くも、我妻の狂気の攻撃から脱出した4人と天野だが、1stの「無差別日記」で「日記所有者三人が侵入してきた(16:11) 」と「日記所有者三人が僕を見つける(16:28) 」という未来予知が出現した事で一同はいったん退散する。
 そして、石田光成とかすが(共に戦国BASARAから)、そして「たー君」が西島警部運転する車とすれ違う。 セリフがあったのは、アリスティア(@Last Exile)だけ。
 実は6/30に高坂とムルムルとに接触があったようだが、それは割愛しておく。


12話・エンドカード↓


13話のエンドカードは、「お休み」だと。

で、14話のエンドカードは、こちら。



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 桑谷夏子さん、他にもネタにした声優の方々(川原慶久さん&土門仁さん)失礼しました。あと、石田彰さん、ゆかな さんも、 失礼しました。

テーマ : 未来日記
ジャンル : アニメ・コミック

関智一さんと子安武人さんが共演していた話。 (「未来日記」15-17)

 OP/EDの曲がよりハードロック/ゴシックメタル調に変化た。 しかし「ただの下らん価値の低いタイアップ物」でなく、きちんとした「イメージソング」通りの風体を保てている,という驚異的なシンクロ率を誇る出来となった。 見事だ・・・ 今クール というか、2011年度下半期のアニメの中では、曲を含めて最高峰の出来だろう,と思う出来栄えだ。

 15話で、(7月2日に)久しぶりに母と共に過ごす天野雪輝だった が・・・ ホラー凶女 の存在にはひたすら恐怖している。
「母さんね、不器用だから気遣いながら訊くのは苦手なの。 だから・・・ 話したい時に雪君から話してね。いつか必ず話してよね。」と言われて、雪輝の気は軽くなる。
 「7/5 : 8thらしき者達、天野家に侵入。雪輝を捕える」との未来日記を読んだ雪輝は、謎の「孫日記」所有者・8thと、同じく(現時点では謎に包まれている)7thへの対策を取るべく、秋瀬や高坂、そして西島刑事らと共にある作戦を実行する。
・・・・・・が、暴走凶女が予想外に大きく邪魔したので、ブレーカーを落とすという遠隔操作でなく電波塔に向かって手動で主電源を落とす という作戦に。
 「常勝無敗ケンカ日記」を有する東条英虎と「ナンパ?日記」を有するアリスティア(それぞれ、べるぜバブ と LastExile から)が華麗に登場し、8thのサーバー「増殖日記」が機能停止した後にはいよいよその「8th」としての正体を明かして、1stと2ndに対して「俺たちと、“ラブ力(りょく)”勝負だ!」と宣言する。
 ひとまずは、「たー君」こと難波太郎が時限装置を使ってか、籠城先を炎上爆破させて、雪輝と由乃の日記が奪われて、ひとまずは撤退。

入院中の雪輝を、父親の天野九郎が訪れた(7月6日の)16話で、父親の借金の話を、初めて雪輝は知ったのだった。
 原作ではなかった“ラブ(?)”漫才を繰り広げる7thの2人。
 上司(4th・来須)の事を色々と思う西島に対して、雨流は「死んだ奴の為に なんて、止めときな。 せめて、生きてる奴の為に何かしな。」とアドヴァイスする。
 ダメダメ&迷走ぶりを発揮する九郎パパと雪輝の、互いにまともに1回も懸垂が出来ないなどのグダグダな親子対決の結果、父親は書置きを残して雪輝の元を一時離れる ・・・が、その後、意外な一面を我妻が見る事に。
 そして、由乃主導の「2人のケータイ(=未来日記)奪回作戦」が始まる。
 現在は立ち入り禁止になっている廃棄予定の「タワーSAKURAMI」で、2人だけで結婚式を挙げて、本当に幸せそうになる7thの2人は「俺たち2人だけで、永遠に生きる」事がサヴァイヴァルゲーム勝利後の目的。
 あくまでも「ラブ力勝負」に拘り続けるケンカバカな“英雄王”の戦場マルコのせいなのか、「約束の時間だよ、マル!」と、また「たー君」が塔を爆破させていく、というヨケーな事を・・・。
 しかしまさか、雪輝の親父さん役が、子安武人さんだとは・・・

14年前、美神 愛が「タワーSAKURAMI」に捨てられた回想シーンで、17話が始まる。 当時の彼女が「最悪・・・」と呟いていると、ダルが「今日が最悪なら、明日は今日よりマシってことだろ?」と声を掛けてくれ、・・・というか、らきすた でいう所の 兄沢と小神あきら とはとても思えん関係 と、(以下略)
 そして、原作漫画以上に暗くエグいアニメオリジナルの話を出してきて、その事で却って2人の絆を確固たるものにする演出は多分叶った ・・・のか?

「悪いな、ヘタレな奴見てると、つい構ってやりたくなっちまって・・・」と、男気ある発言を魅せる関さんだったが、最終バトルで思わず突貫してしまい罠にはめられ、 ・・・・・・最大の敗因は「8th傘下仲間の「たー君」のタワー爆破の影響」だと思うのだが。 多分、自らの「DEAD END」フラグを見た所で、12thや5thなどのように、回避策を取らずに「戦場マルコと美神愛は、死ぬことで共に永遠を生きる」結果を選びそうな予感がする、そんな愛し方をしているので、なんのかんの言っても「既に瀕死の美神愛は、人質にはならない」と思うのだが。
「てめーは、単に汚れ役を2ndに押し付けてるだけだろ!」「いい加減にするのはテメエだ、このクソガキがぁぁあ! お前も、平気で1stの意思を捻じ曲げようとしてるだろうがぁぁぁ!!!」という、兄貴分らし過ぎるセリフを残し、「愛と共に死ぬ」運命を選ぶ、戦場マルコだった・・・。

 かたや、本田茂治や祇王天白などを始めとする、もう片方の大御所はと言えば・・・ どうしようもない上に最悪でバカなことをしでかしてしまう。
 そして、雪輝が母の死亡を聞かされるところで、17話は終わる。

以下、17話のサブ的な登場人物のcvクレジットを紹介しておく。
大宮 & 田宮:岡本ナミ & 森中葵
野々宮:田中雅之(12話の「小塚」役で本アニメ初登場)
小宮:12th(正義日記)の中の人
桜木刑事:3rd(通り魔)の中の人

15話のエンドカード


16話エンドカード↓


17話エンドカード↓

しかし、切なくなるのは、更にこのもっと後に・・・・・・・・・

 たま~に、「ムルムル先生の裏未来日記」なるCパートがあったりなかったりするのは、どうしてなのだろうか・・・?

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テーマ : 未来日記
ジャンル : アニメ・コミック

コミックス8巻の領域(未来日記・18話&19話)

 まずは、物凄くカッコ良い兄貴と、その後ろのどうでもよさげな邪魔者(?)の絵 ↓ から。 
   

 我妻由乃の両親が死んでから1ヶ月後にして、彼女の超偏愛倒錯ストーキング行為開始の引き金となった「運命のアンケート事件」から1週間後、「天野雪輝が、学級委員長の若葉萌絵に愛の告白をする」という、原作漫画34話のシーンが18話の前半にあった のだが・・・
 察しの良いお子ちゃま? が登場する,由乃の押す缶ジュースボタンが青汁がゴーヤに変わる,ただでさえ原作でも若干礼亜ママに似ていた若葉さんがアニメ版では更に似ている,Cパートでは小さくて黄色いのが暴走する,などの違いはあったが、その他の点はおおよそ原作と同じ流れだった。
 Bパートでは、そのまま原作35話以降の展開が。
 息子に追い詰められたダメ親爺・天野九郎(= 「BASARA」の猿飛佐助、「Brave10」の伊達政宗 )は、礼亜殺害の件について出頭するつもりだった事を明かし、泣いて謝るが・・・・・・ 当然漫画本編同様殺される事に。 ここで、雪輝は“覚醒(?)”し、佐々木義助からの刺客を返り討ちにし、狂女と共にその場を離れる。
 我妻彩果(由乃の母親)のcvが井上喜久子さん だという事に、ビックリ。 ・・・・・・亜豆ママや上条ママというよりは、エレオノールお姉様の要素が強い? ・・・あ、そういえば「Dororon炎魔くん」の ちぃ先生 ・・・いや、「Brave 10」の桜割(おうかつ) が一番近いか。
 あと、田中雅之さんと12th(川原さん)がそれぞれcvやってた、「川口」と「井口」って、誰だ? ・・・多分、Aパートで出てきた桜見中学の生徒(喋ってた)だと思うけど。


 市議会で、「児童養護施設 母の里」が閉鎖決定した市長演説で始まった19話で、いよいよサドリ元帥が本格的に反・ルスキニア派を束ねた新生トゥラン軍を叩き潰しに動き始める(違)。
 由乃の脚本通りに「傀儡政権の操り人形」の如く動く天野雪輝 ・・・だったが、その脚本の一部が少し(原作漫画と)変わっていた。 
 また、西島と話す雨流の近くに、物凄く彼女に馴れているリスが(1匹だけ)いるのも、原作通り。

・・・・・・・・・原作通りという意味では、以降の、8巻終わり分(アニメ19話の最後まで)までの流れも、細部に至るまでの要素が情け容赦なく原作に忠実だった。 由乃の悪役顔など、表情の多彩さがアニメ版で十分に強調されていた。 児童養護施設の皆さんに、合掌・・・
 そして、サドリが「The watcher」の能力で(ギリギリの状態だったが)9thを利用して1st&2ndを出し抜いて本編は終わり、おバカで緩いCパート・「裏未来日記」は無かった。
 一議員アナウンスそれぞれのcvは、12th3rd

 ↓18話・エンドカード


 ↓19話・エンドカード



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 土師孝也さん、失礼しました。

 20話からは、次の記事にて。

テーマ : 未来日記
ジャンル : アニメ・コミック

未来日記・20話“のみ”(コミックス9巻丸々1冊分)を。

 ジョン・バックスが天野・我妻コンビを車中から銃で狙い、また(雨流と)秋瀬が1stと2ndの分離に失敗した後から幕開けする本格的な20話は、単行本9巻の「39話~43話」の5話分が虫食い状態になって・・・ とにかく、かなり簡略化されて一話に纏められた内容だった。 強引過ぎるわー

 で、何故か、放送が一週間お休みとなったので、単行本をすべて(12巻まで)集め終わった後でもあり、一度記事に出しておこうと思った。

 いろんな部分がガバガバと端折られていく中、“第一のHOLON”爆破シーンや西島が雨流に告白するシーンなど、一応“重要な”シーンは大事にされていたが、こうやって色々と削るくらいなら、極力原作通りに作って、ついでに少しずつたす方向に向かって、3クールか4クールで放送した方が良かったとも思うのだが・・・

 勿論、お調子者の高坂が「Neo高坂King日記」なる新・未来日記で「西島が残るHOLONの場所と破壊方法を突き止める」事と、その具体的内容を予知内容から引き出すシーンは重要なのでしっかりと出ていたが。
 高坂たちがツインタワービルへの突入を決意をするあたりのセリフ運びが切り取られていたのは、残念に思った。何か軽い感じになった・・・ これまで重くストーリー展開していたのに、何か今さら感も漂ってきてしまう。
 リス夫婦を野に返す時の雨流のセリフも、若干の変化があった。
 勿論、デウスと雨流との台詞も、最重要事項以外が特に語られなかったような、軽い内容に・・・

 そして、タワービルで11thを出し抜きつつも徐々に追い詰められる雨流と西島のもと、遅れて入って来た天野と我妻がやって来て、雨流がクレイモア(対人地雷)でダメージを負い、西島が11thの手下によって死亡し、天野が雨流と対面する場面で、9巻もといアニメ20話が終了。 メチャクチャすんな~制作班!!! もっとヘヴィに迫って欲しかったのに・・・。。。
 こんなでは、「今季で一番おもしろいアニメ」にノミネートするのは、自分的に難しくなる ,というか既に、個人的なアニメランキングの中では下方修正しておいた(というか、せざるを得なかった)。


 市長の秘書・黒崎竜司のcvは、Last Exile -銀翼のファム でカルタッファルの空族団を束ねるアタモラの稲田徹さん。 これって、「ファム」の方で、空族の一団がアデス軍部に吸収されたのか、それともサドリが反・アデス連合と共に歩み始めた という事なのか・・・ とにかく、物凄い「立ち位置変化型”共演ネタ」だ。
 高山刑事部長が連続通り魔(cv: 3rd, 土門仁さん)というのも凄いけど。 また、里中刑事(cv: 12th)と小林刑事(田中雅彦さん)も、今回は声の出演が付いてそこそこ目立っていたが・・・

・・・・あっそうか、「未来日記」は、声優ネタという意味では「今季一番のアニメ」と言えるかもしないぞ!?? (← おい)

 20話・エンドカード↓


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テーマ : 未来日記
ジャンル : アニメ・コミック

更に色々な意味で加速していく、未来日記・21~23話

 ここ数日間、仕事関係の方で相当忙しく、ブログを書く気力とかが起きにくく、かなり鈍っていた。。。
 休日出勤やら残業を頼まれるやら、・・・・・・とにかく、あまり色々とブログ上で愚痴る事はしたくないが、ここ数日間ブログを書いていなかったのはそれによる疲労が溜まっていたのが主な原因であり。



 漫画「未来日記」シリーズの「~パラドックス」が手に入ったので、これでコンプリート出来た。 ので、4/3 に放送される最終・24話の前にこの記事を書いておく。

 この物語が始まった頃にしても、中盤や後半に関しても、話のテンポそのものは良かった。 ・・・・・・しかし、話が進むにつれ、原作漫画を知っている者達からすればあのセリフが無い」「あのシーンがカットされた」というような箇所が徐々に出て来るような、コンパクトに纏めに掛かっている、いわゆる「尺とか放送スケジュールとかとの戦いに追われている」感の強い内容になって行った と感じた。

・・・・・・ 秘書・アタモラが(破魔龍皇陣を放つこともなく)思いっきり躱されて、しかしその後も一悶着がありながらも9thが犠牲になり、一応(?)苦労しながら11thを撃破した21話でも、サドリ元帥の終わり方があまりにもあっけなさ過ぎて、ジョン・バックス市長が雑魚キャラにしか思えなかった。
 せめて、本当に「銀翼のファム」の老獪な軍人・サドリであれば、迫ってきた我妻由乃を相手に(肉弾戦的な意味も含めて)激戦を繰り広げる事も十分可能だったのに・・・  失礼しました、土師さん(稲田さんも)。 いやでもマジな話、漫画版ならば2ndは刃物で迫って来ていたので、素手でも十分対抗し、華麗に撃退できている可能性も十分あったのだが(爆)。
 話は前後するが、9th・雨流みねね が果てるまでの下りは、良かった・・・ 切なさとかそういう、視聴者を惹き込む演出に関しては、完璧に作られていた(と思う)。

 デウスと接触を果たした秋瀬が、高坂と上下の助力によって「孫未来日記・探偵日記」を作り上げ、デウスの呪縛から辛くも脱出した22話では、表現の規制に引っかかる内容が多数あった為、割愛せざるを得なかったのもやむを得ないとは思える。
・・・・・・でも、今回放送分に限ってはほぼ原作通りに話が進み、秋瀬が解き明かす謎やそれの説明、天野雪輝の暴走とそれに伴う「友達3人を銃殺する事」も、結構過激な方面で原作に忠実 ・・・に近い形で再現されていた。 そして、秋瀬がいよいよ核心に触れる事に。

 デウスの肉体が既に大方崩壊している23回では、22回で我妻に殺された秋瀬のメッセージが頭から離れなかった天野が我妻と2人で暮らし始める。 7月21日から1週間の間、崩壊していく世界の中で2人で暮していく筈だったが、その中で我妻の器用さ(父親の和服を天野用に詰めて仕立て直すなど)が明らかに。
 天野が「自分の気持ちにケリを付けるため」というような理由で、「7/28に1stと2ndが結ばれる」という予知内容を一日前倒す決意をして、我妻と肉体関係を結んだあと・・・・・・
「どうして、死んだ者は生き返らないっていう嘘を吐いたの?」 - 「ユッキーを励ましたかったからだよ。」
「そうか・・・ これで、由乃に対する疑問が解けたよ、秋瀬君の変なメッセージ以外は。」 - 「え?」 - 「由乃が“アスラクラインのパクリ”的な展開をやらかした ってさ。」 - 「ユッキー、別の意味で問題発言があったからこそ、私アナタの事殺すよーーーっっっ!!??」 (マテwww) 
 という会話があり(え゛?)、ムルムルが「自分が、かつてはデウスに調伏された悪魔で、虎視眈々と下剋上を狙っていた」という態度を露わにし、天野に「第1巡目の世界」と「今の天野たちが生きている、崩壊しつつある2巡目の世界」の真実の記録を示す。
 そして、我妻が“あの、アンケート記入”の時点で両親を弑していた事を知り、更にその後の衝撃の真実を知る事に。

21話・エンドカード


22・エンドカード


23話・エンドカード



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衝撃の(アニメ版)最終回は、改めて後に。

テーマ : 未来日記
ジャンル : アニメ・コミック

最終話じゃなくて、まだまだ続く24、更に25話。。。

 意外な展開があり、一気に原作漫画の8~9巻をサクサクッと手早く処理してきた「未来日記」だったが・・・


 前回(23話)までで、12人中10人の未来日記所有者たちを退けて、多数の一般人を犠牲にして、いや、殺してきた中学生カップルだったが、遂に、何気ない1stの一言で2人の中が決裂した後の24話
 以降、殆どが原作を忠実に、且つスピーディに駆け抜けないように、じっくりと我妻由乃の過去を紐解くように進んでいく。

 かつてデウスに調伏された悪魔であるムルムル(その設定は、未だアニメ中では出て来ていない)だが、ここで我妻由乃に付いているムルムルは「1周目世界」のものであり、今回天野雪輝たちの生き、サヴァイヴァルゲームを繰り広げた「2周目世界」のムルムルは今までの所まったく出て来ていない( “一周目”のムルムルに封印されている)
 例の「将来の自分」アンケートの時点で既に由乃が両親を殺していた事、その後の例の若葉さんへの告白&着ぐるみ事件(?)当日に起こった、“2周目・我妻由乃”の身に起こる悲劇(1周目の世界から来た自分に殺されること)などを雪輝に見せるムルムル。
 徐々に物語の核心に迫っていく(その内容を聞かされる)雪輝は、何度か由乃に殺されようとするも、辛くも生き延び、頑張る。 そこにデウスの力を受け取って復活した雨流みねねが颯爽と現れて、雪輝を華麗に助ける。
 過去に大きくタイムリープする事で「ゲームのやり直し,もとい、再び天野雪輝と共に過ごそうと企む」由乃とその使い魔を追いかけて、丁度2年前の7月28日に天野・雨流コンビも到着し、雪輝が三周目・由乃を救出すべく救急車を呼びだし、そこに一周目・由乃が到着したところで、本編は終わった。
(24話・エンドカード)

・・・・・・そして、久しぶりに見る感のあるおバカコーナー「裏・未来日記」で、由乃ママの我妻西果演じる井上喜久子さんが多才な演技でムルムルと共におバカな暴走を繰り広げるのだった。
「美帆 ・・・いいえ、私の娘なんですけどね・・・、当麻っていううちの息子と結婚を約束しておりまして・・・」 ← 全然違う 訳ではないが



 1周目・由乃の持っている(元からずっと持っていた)雪輝日記の内容には「ユッキーが三周目世界まで追いかけて来てくれた。嬉しい。など、自分が持つ雪輝への好意的な感情も記入されている。
 そんな25話では、三周目の父親・我妻潮が大急ぎで帰宅した所に居合わせてしまった一周目・由乃が動揺し、「お前、・・・・・・本当に由乃なのか、背が・・・と訝しんだ父親を刺してしまう。 (父親のセリフは、原作漫画と若干異なる)
 みねねから「全部救うなんて無理だ。目的を絞れ。」と再三説得を受け続ける雪輝だが、「それでも、抗い続ける事で突破口が出来るとしたら・・・」と、あくまでも自分の理想を貫こうとする。
 三周目・来須が警察署内でノイローゼの我妻西果の話を聞いている最中、雪輝のおせっかい病に影響を受けてしまったみねねからの電話をキャッチして「息子が心臓病で、あと2年程度の命だ。今すぐにでも医者に診せろ」と一方的に聞かされてそのまま電話を切られた直後のタイミングで、一週目組(1週世界の神・我妻由乃とその使い魔・ムルムル) VS 二周目組(天野雪輝と雨流みねね)による激しい激突、それに伴う爆発の情報が上がってくる。
 自分の DEAD END内容を確認した雪輝は、何とか由乃を説得しようと全ての気力・精神力・体力を総動員して、「灘神影流・弾丸滑り」の如く、由乃の投げナイフをギリギリで躱し切り、由乃の元まで辿り着く。
 神(デウス)の力を有するみねねとムルムルとの激突は、神の方に軍配が上がるかに見えた。
 由乃は、ギリギリで雪輝から逃げ切り、球体空間に閉じ込めて肉体・精神共に閉じ込める。 そこで待っていたのは、撹乱の毒霧というスキルを有する“蠱溺の杯”としての顔も持つ、“元素の兄弟”の長男、もとい若葉萌絵だった。物凄い嫌がらせを雪輝に仕掛ける変態メイド・出島さん。
 由乃(一周目世界の神)から封印制御を解かれて本来の力を文字通り全開にしたムルムルは、今度は逆にみねねを圧倒する。
 みねねがボロボロになって退場した後、球体に閉じ込められた雪輝は、仮初の理想空間の中で生きる両親の前で・・・・・・  そして、次回に続く。  これ、3クールやるのかな?
(25話・エンドカード)

・・・・・・そして、前回に引き続き勃発したショートコント劇場「裏・未来日記」では、三周目の潮パパが一周目由乃を見て「・・・お前、暫く見ないうちに大きくなったな、色々と・・・と言い、激しく由乃が赤面、そしてデウスの核が散々暴走しつくして由乃の体に(色んな意味で)イタズラをするという・・・・


 意外と違和感のない(?)、恐怖の投稿静画


 打って変わって、随分とほのぼのした静画


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 田村睦心さん、井上喜久子さん、「灼眼のシャナ」「ゼロの使い魔」「生徒会役員共」「とある魔術の禁書目録」「バクマン。」関連スタッフの皆様、失礼しましたw

テーマ : 未来日記
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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