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プログレの古豪。

 半年ほど前に入手した KEITH EMERSON BAND FEATURING MARK BONILLA(アルバムタイトルはプロジェクト名と同じ)。

 メインのキース・エマーソン氏は、本作発表当時で既に63歳という、HR/HMシーン創設期の伝説的人物であり、Key,Bass&Drum というギターレストリオで、メロディラインの巧みな構成によってヘヴィ又はアグレッシヴな曲を多数生み出してきた人物。 マーク・ボニーラは、ジミ・ヘンドリクストニー・アイオミロジャー・スタフェルバッハ(ARTENTION) らと同じく左利きのギタリスト。  ・・・あ、ELPはELPでも、EmersonLake&Palmer でなく、~Powell の作品も欲しいな~~~ (汗)←こんな事すぐに言い始めちゃうから、すぐに金が無くなる。  それはおいといて。
 参加ミュージシャンは当然技巧派/ヴェテランが集まり、5弦又は6弦のベースによるプレイが曲中に出てくるし、多種のキーボード(ハモンドオルガン、パイプオルガン)やシンセサイザーが使われているので、聴き応え抜群のブ厚い音像。


 SE的なイントロ物が多く、19曲にして51分と少しという構成は、途中で若干ダレもするが、随所随所で K. エマーソン氏のプログレがかった ・・・いや、神がかった重厚なキーボード/シンセサイザーサウンドがすぐに音楽に集中させてくれる。
 1~3曲目「Ignition」「1st presence」「Last horizon」はインスト。特に1曲目はイントロパート。 分けずに全部一曲にまとめちゃってもいいのに,と正直思った。
 続いて、4・5曲目は「Miles away part1」「Miles away pt.2」というものであり、しっとりとしたpt.1からキーボードオリエンテッドロックのかなりエネルギッシュなpt.2へと流れていく。 ヴェテランの職人に拠る、ソツのない構成・演奏と彩りが耳を惹きつけ、間断なくいつの間にか6曲目「Crusaders cross」になる。
 キーボードオリエンテッドロック風の6から、やはり続いて7曲目「FUGUE」に移行。ここでギターが漸く目立った感がするが、またすぐに短く終わって8曲目「2nd presence」に入り、分厚いハモンドオルガンがやはりしっかりと効かせられて曲の中心で機能し、9曲目「Marche train」へ。
この9曲目ではハモンドはあまり聴かれず、ギターとムーグシンセサイザーやアコーディオン等といった楽器が彩る歌付きで楽器ソロパートもある。 強いて言えば、この辺りで「せわしないな~」と思ってしまい、少しダレてしまうのだが。
 10曲目「Blue inferno」ではムーグシンセサイザーとはモンドオルガンとがどんどん互いに音を被せ合い、ついに11曲目「3rd presence」で個人的に心待ちにしていたパイプオルガンが登場。
 12曲目「Prelude to hope」は、グランドピアノの独奏によるインストのバラード。
 13曲目「A place to hide」は、アコースティックギターをメインとしてエレキギターとグランドピアノ、そしてB&Drのリズム隊による、ジャンルとしては AOR/プログレ/メロディックロックの3つの中間に位置する感じの、やはりしっとりとしたチューンで、展開が進んでいくにつれ、キーボード類がどんどん絡んでいくようになる。
 14曲目「Miles away pt.3」は、ブリティッシュロックとも言える雰囲気の湿り気を帯びたブルージーなギターラインが印象的な曲。 そして、キーボードメインのHRチューンといった感じのインストの15曲目「Finale」にそのまま流れるように続いていく。ここでのドラムソロからギターとベースが絡んで行き、次にキーボードソロに移ってからの展開は、流石ヴェテランミュージシャンとしか言いようのない、音楽好きの耳を捉えて離さないものがある。終盤に向けて、ギターソロ+キーボードソロがリズム隊と調和して大人し目に演奏する。
 16曲目「The art of falling down」で、6弦ベースが使用されている(解説書参照)。 しかし、ここも例外に漏れずキーボードが思いっきり先導しているので、そんな事言われた所で分かり難いと思う。
 17曲目「Malambo」は3/4拍子で、ハモンドやらシンセやらグランドピアノやらが先導してソロやリフを弾いて取って代わり、ギターソロとも調和し、それをリズム隊が後方からがっちりと支えている。
 18曲目「gametime」は、ホンキートンクスタイルで、ハモンドとかアコーディオンとかでなくピアノが使われている。 (註:ホンキートンクとは、スキップを踏んでいるようなコミカルでリズミカルなジャズ調の曲だと思ってくれればいいです・・・)
トリを飾る19曲目「The parting」は、ダイナミックなブリティッシュロックチューン。

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テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

アメリカ産良質もの。 TRIBE OF GYPSIES 「revoucion 13」 (大分編集しました)

( ※ これまでに何度も、編集してしまった )

 とりあえず気を取り直して、本題に。

TRIBE OF GYPSIES  「Revolucion 13」 (1998年)
“あの”世界に名だたるメキシコ系アメリカ人テクニカルギタリストにして超有名プロデューサーでもある ロイ・Z の率いる、ラテンフレーヴァー豊かなバンドの2nd。 ヴォーカルを グレゴリー・アナーラ(ニューメキシコ州出身で、ネイティヴアメリカンの血を受け継ぐ) に替えて発表した作品。

1.Aztlan(アスラン)
 ゆったりとした、心地好いクールなラテン・チューン。いかにもイントロらしい。
2.What's up
 イントロの Aztlan からスムーズに流れるように、ギロやパーカッションの演奏を抱き込むようにこの曲に入ってくる。 リズミカルなロックで、何となくボサノヴァっぽい雰囲気も持つ、ラテン・ロック。 ヘッドバンギングは出来ないものの、楽しんで盛り上がれる。
3.Summer rain
 しっとりしたAORバラードのような、ロイ・Z のギターフレーズが印象的なチューン。
4.Revolucion 13
 このタイトル・トラックは、ラテン/中南米というよりは、北アフリカ(地中海の南部地域)のような雰囲気で始まり、1分ほどしてから地中海北部方ラテンのイメージ(そんな感じがしたんだ、俺個人としては!)へと変化し、ロイのギターと絡んで3分ほど後(3分50秒くらいの辺り)でまた曲の雰囲気が変化して“アンビエントなスローテンポ・ロックインスト”となる。ロイのしっとりとしたギターをメインメロディとしてバックのリズムも穏やかに曲を演出し、徐々に盛り上がっていく。
 ラスト2分辺りで更に楽曲が熱気を帯びていき、ラテン・ロックの雰囲気を醸し出していく。 8分39秒という長さを一切感じさせない良曲。
5.Landslide
 ミッドテンポでスリリングなメロディック・チューン。 「偽りの人生を生きてきて、地滑りに巻き込まれた」というコーラスパートの歌詞は、何を比喩したものだろうか?  “ネイティヴ・アメリカンの誇りを失った者”というような狭義の下に成立するのか、それとも現在の我々全員に対する警告なのだろうか・・・?
6.Spanish blue
 コーラスパートがスペイン語になっている(唯一スペイン語の使われている)、歌詞の内容と共に切ないメロディとヴォーカルの映える、アステカの悲恋を曲に描いたメランコリック/メロウなチューン。ギター・ヴォーカル・オルガンそれぞれの3パートで泣かせるフレーズが飛び出す。
7.Collapse
 ロックバラード。 “ハードロックの”ではないが、メロディの美麗さは言わずもがな。
8.Mother's cry
 独特のうねりを持ったヘヴィ・チューン。バックのパーカッションが印象的な、やはりヴォーカルラインはメロウである。
9.Aztlan reprise & 10.Pancho villa part1
 共にインスト・チューン。 「アスラン・リプライズ」は軽快なラテンリズムをベースにしたパーカッシヴなチューンで、随所にちりばめられたコンガやその他の打楽器ソロが印象深い。
「パンチョ・ヴィーヤ パート1」は、ジャムの延長上として作られたので、ジャズのインプロヴィゼーションを止め処なく聴かされているという印象。ロイ・Z のギターは殆ど出てこない。
11.Freedom
 デビュー作「We all bleed red」のテーマと一部を受け継いで作られたらしい,という曲。 後半に入ると、「長いなぁ~・・・」と感じてしまった。ゆったりしたリズムの曲ばかりが続き、耳を惹く箇所はあるもののフックには非常に乏しい。

 一緒に歌いにくい、という非常に芸術作品的な特徴がこの作品にはあるわけだが、他にもその原因を 歌詞カードへの歌詞の記入形式 に求めることが出来る。一切改行無しでスラッシュ(slash)のみでゴチャゴチャッと文字が詰め込まれており、歌詞を聴かずに目で追うだけでは、どこがヴァースでどこがブリッジでコーラスパートなのかが非常に判り難い。
 あと、これは「ヘヴィメタルは当然、ハードロックでもない」「緩やかさという点では一貫しているロック作品」なので、この作品に激しさを求めるのは100%完全な間違いである。“唯ひたすら鑑賞し、聴き込む”為の、良くも悪くも ロイ・Z の独りよがりな作品である。だからと言って JUDAS PRIEST, HALFORD, TWO, FIGHT とかいうようなバンドとかと比較して語ることのないように!!!
 ・・・一応、「ロック/ラテン・フレーヴァー音楽として」のレヴェルは高いので100点満点で90を確実に越すのだが、
 HR/HM としての作品評価はせいぜい及第点に及ぶかどうかといった辺りの物である。 ・・・個人的には気に入ったので“HR/HMとして”61 ・・・いや、65点くらいにしておこうか?

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

ジャズ/フュージョン色の強いロック作品。 ・・・ロックとは、言い難いかも?

エース清水 「Time axis」 (1993年)
 聖飢魔Ⅱのギタリストの片翼、エース清水のソロ作。
 某中古店で見つけたのだが、結構気に入っていて今でもたまに聴く事がある。 当然、耳を“ジャズ/フュージョン耳”に切り替えてからだけど、前に紹介したのよりはずっとロック寄りなので。
1. Tearless angel
2. Bring you back to me
3. Disharmony
4. Waking up
5. Flow
6. One for the road (in memory of sir Freddie Green)
7. Street games
8. カラックスの白昼夢 (Daydream of carax)
9. 彷徨 SA・MA・YO・I
10. Higher-Self (silent eyes, silent heart)
 外部ライターとの共作も見られる、ジャズ/フュージョンのエッセンスを大量に盛り込んだ、程良くグルーヴィーな(←死語)、ポップ・ハード・ロック作品。 エース清水が歌手としてもとても有能な事が良く判る、“職人による作品”。
 3. や 7. のようなアップテンポの曲はあるけど、ゆったりした感じのテンポが主体で、10. はバラードである。 6. はエース氏の作曲したインスト。 全体の雰囲気としては、LEPPsにも近いと言えるかも? 他のバンドに類似性を求めると・・・ “澄み切った声のグレン・ヒューズ” いや、この表現はどうなんだろうか。。。(滝汗)
 作曲・ギターテク・声質・ヴォーカル どれをとっても及第点を上回る出来なので、ある意味 Axel Rudi Pell より格上のミュージシャンと言えなくもない。 ・・・  ・・・・・・   ・・・・・・・・・とにかく、採点すれば、“ハードロックとして”なら82点といったところかな。もっとフュージョン寄りの視点で見ると、90点は行きそうな予感。
 

 続いて、VERTÚ の1st「Vertú」紹介を。
(リッチー・コッツェン参加のインスト物の、自分が持っている中では2作目)

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テーマ : FUSION
ジャンル : 音楽

TRAGEDICAL THEATER -1&2

 今回は、THATRE OF TRAGEDY のアルバム2枚(自分の持ってる、1stと2ndのアルバムを
紹介しようかな。


THATRE OF TRAGEDY 「Theatre of tragedy」 (1995年)
 某中古店で手に入れたので、当然オビは残っていない。 しかも、輸入版なのでライナーノーツも
付いている訳でもないし・・・
 ま、いずれにしても、ゴシックメタルの創生者としての威厳を感じさせる、今聴いても他の追随するバンドとは似て非なるものを感じる。
 デス声vo.担当の レイモンド・ロホニー が中心となって始動し、特に際立っているのが当時の女性ヴォーカルで、現在は LEAVE'S EYES の中心人物となっている、リヴ・クリスティン。
 ギター2人とベース&ドラム、そしてキーボード&シンセサイザー奏者の1人を加えて、合計7人の編成となっている。
1. A hamlet for a slothful vassal
2. Cheerful dirge
3. To these words I behold no tongue
4. Hollow-hearted, heart-departed
5. ...A Distance There Is...
6. Sweet atr thou
7. Műre
8. Dying -- I only feel apath
9. Monotone
 まさか、これが MASSACRE RECORDS から出ていたとは・・・ 当時のメタルシーンがよく解る事例であるwww とにかく結構練られており、“ゴシックメタルとして”聴き応えのある作品。
 当然、“曲の持つパワー”というのは感じないけど・・・ そういう意味では、確かにゴシックメタルであるわけだし。。。
 点数は、当然“ゴシックメタルとして”と“HR/HMとして”の2つでは大きく違う事になる。
前者で87、後者で80点辺りといったところかな。


 続いて、2ndアルバムを。

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テーマ : Gothic Metal
ジャンル : 音楽

特価スペシャル・「痩せててカッコ良かった頃のあの人」

 先の記事でも書いたけど、「Yngwie Malmsteen TRIAL BY FIRE:live in Leningrad '89」は、“期間限定の”という名目で、1980円という低価格で発売されている。 “数量限定”でないというのは、・・・いや、ホンマにそうなのか?


 とにかく、今朝届いたこのDVDは、たっぷりと堪能させて頂きましたw  色んな意味で・・・
 勿論、理由は ・・・・・・・・・・・・別記しております。

1. Rising force
2. Liar
3. Queen in love
4. Deja vu
5. You don't remember, I'll never forget
6. Crystal ball
7. Far beyond the sun
8. Dreaming (tell me)
9. Fury
10. Guitar solo (trilogy suite; Spasebo blues)
11. Heaven tonight
12. Riot in the dungeons
13. Black star
14. Spanish castle magic

(※ 更に、エクストラ映像 として、プロモーション・ヴィデオ や、「マルムスティーンズ・マスタークラス」としてギター譜が付いているけど、それは評価対象としては割愛しておく)

 ・・・・・・・・・このライヴDVDを観て思ったのだが、確かに、楽しめる・・・。  点数は、90 ・・・いや、93点くらい付けても良いと思う。御大の華麗なステージアクションが、とても素敵に見えたから!!!

・・・しかし、しかしだ! イングヴェイが痩せていて体型にそぐった、極めてアクティヴな脚上げ等の華麗なアクションを拝めるのだが、だからこそ余計に、今でも写真などでもよく見られる、御大の、当時とはあまりに違い過ぎる姿が・・・(以下自粛)

 ・・・・・・ウン、別にインギーのライヴに行けなくったって良いや!(爆)

 ・・・・・・・・・・・・まあ、何というか・・・ その、何だ、

 今の、デブな御大のライヴを見に行くくらいなら、このDVDにあるような、スマートでカッコ良い当時のインギーの輝かしいアクティヴなパフォーマンスをTV画面越しで観てる方が、ずっと良い。



 一応、ヨハンソン兄弟の弟・イェンスのアクロバティック且つアグレッシヴな小技の利いた、キーボードプレイのパフォーマンスが様々な角度から観れたし、兄貴・アンダースの見事なドラムプレイも同じく様々な角度から観れたし、
勿論、当時の ジョー のカッコ良過ぎる姿(ステージ・パフォーマンスはインギーに譲ってる)や バリー・ダナウェイのステージアクトもなかなかのモノだし(絡んでくるのは、常にインギーの方からw)、 そういう意味では本当に楽しめる要素が満載だ。

 ・・・でもね、だからこそね、インギーの体型が・・・(文章自粛)(爆)(←しつこい) 

 うん、せやからね、インギー1人に限ってやけどね、ライヴ会場に足を運ぶ必要を感じないという(以下略)

 御大の体型が元通りになれば、(ライヴに行きたいという)意欲も少しは湧くけど(爆)。


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テーマ : DVDレビュー
ジャンル : 音楽

ドイツ出身の、蠍軍団。

 少し前に、活動停止の宣言をしたバンド・SCORPIONS のアルバムを紹介しておきたい。 ・・・この表明を聞いてから某新古書店で「Crazy world」を手に入れてから、3週間が既に経とうとしているというのに・・・(滝汗)


 前置きはこのくらいにしておいて、さっさとレヴュー&紹介に入りたい。 念のため言っておくと、画像埋め込みとURLリンク添付には、特に違いは無く、ただ単なる重量化対策なのであしからず。

SCORPIONS 「Crazy world」 (1990年)
 国内盤。奇跡の ・・・いやそうでもないか、とにかくオビあり。 このバンドの数ある名盤の内でも、特に代表作といえるアルバム。 自分としての SCORPIONS 第2作目。
オビ:「このアルバムは凄い! エッジの効いたメタル・サウンド炸裂! ポリグラム移籍第一弾アルバム、そして、初のLAレコーディング。 '89年「モスクワ・ミュージック・ピース・フェスティヴァル」そして、'90年「ウォール・ベルリン'90」など、時代を代表するビッグ・イヴェントに登場し、トップ・グループとしての威厳と実力を持ち続けるスコーピオンズ、通算14枚目のアルバム。」
1. Tease me please me 
2. Don't believe her
3. To be with you in heaven
4. Wind of change 
5. Restless nights
6. Lust or love
7. Kicks after six
8. Hit between the eyes
9. Money and fame
10. Crazy world
 
11. Send me an angel 
 これは、予想以上に、とにかく物凄く素晴らしいアルバムだった。 ・・・いや、“正に、素晴らしいアルバムである。”  既に充分知っている 4. と 11. が収録されているのを目聡く見つけて買ったんだけど・・・ 他の曲も、とても良い!!!
 そう、例えて言えば・・・・・・・・・ うん、「曲を紹介する道理はない! 何故なら、このアルバムを(キチンと金出して)買えば良いからだ! 確実に損はさせない!」と、堂々と言えるから。 ・・・いや、結局紹介してるんやけどね~~~。。。
 前に挙げた2曲のバラード系以外にも、HR/HMの模範的な曲とか、"restlessな"ロックンロール・チューンもあるわで、捨て曲が見つからないから。
 ただ、・・・一介のレヴュアーとして「100点(=満点)を付けるわけには行かない」と思えば、92点にしておくべきかな? 私見を混ぜればよい,という個人サイト/ブログのスタンスを取るならば、更に4点は上乗せすべきかな,と思う。

 続いて、もう1つを。
「SCORPIONS Berliner Philharmoniker」(邦題:スコーピオンズ・アンド・ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団) (2000年)
 実は、これが、俺にとっての 初 SCORPIONS 作品。 ・・・・・・「イキナリこういうのがかいっ・・・!」というツッコミを食らいそうな選出www  ・・・というのもそれなりに理由はあり、メタルに目覚めてから3年程度の若輩者だった頃、当時(SCORPIONS として)話題になっていた作品だったので、欲しいな~と思ったのである。
・・・まぁ、こういうのを欲しがるというよーなヤツが俺だというわけで、(以下略)  あまり理屈っぽくなるのもイカンかな。。。
オビ:「歴史的共演! スコーピオンズが世界で最も有名なオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と共演したアルバム!!」
1. Hurricane 2000 (rock you like a hurricane)
 
2. Moment of glory
 
3. Send me a angel
 
4. Wind of change ↓8分近い長さのアレンジだけど、今回中一番のお勧め
 
5. Crossfire (instrmental)
  Ⅰ Prologue (midnight in Moscow)
  Ⅱ Crossfire
6. Deadly sting suite (instrumental)
  Ⅰ He's a woman, she's a man
  Ⅱ Dynamite
7. Here in my heart
8. Still loving you
9. Big city nights 
10. Lady starlight
[bonus track for Japan]
11. Hurricane 2000 (rock you like a hurricane)(radio edit)
 なかなかの優れた作品。 "Send me an Angel"で、イタリアのアーティスト・ZUCCHERO(ズッケロ)と共演しているが・・・ 実は、この Zucchero というのは、イタリア語で「砂糖」と言う意味がある。 さらについでに言うと、「ジョジョの奇妙な冒険 イタリア編」を思い出してみよう,と、余計な事を言ってみたりw
 点数は、86点を付けておきたい。 若干冗長さを感じさせるものの、結果的には聴き手を楽しませるだけの要素がしっかりと内在しているので。

 大野さんが87点を付けた「Acoustica」(邦題:アコースティック・ライヴ) とは別物なので、念の為。こちらは2001年発表のもので、今回取上げたものの翌年に発表されている。
 

大した事無い というか、酷い というか・・・ (おまけ的情報)


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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

EL& p... Almer or Owell?

 SONATA ARCTICA 最新作の少し前に手に入れたのが、 廉価版で 再発されている EMERSON, LAKE & Powell というプロジェクトによる、そのプロジェクト名を冠したアルバムタイトルを有する作品である。 (* バンド名の大文字小文字は、ワザとです。)

 大元は1986年に初リリースされたものであり、今回は2006年になって、実に20年の時を経、ボーナストラック2曲を加えて再発されたもの。 (SHM-CD 版は、まだ出てないんだけど・・・ でも、最近ちょっと安くなって出てたから、買っちゃった。。。)


「Emerson, Lake & Powell[+2] 」 (2006年版,1986年初出)
 全曲を キース が、歌詞・ヴォーカル・プロデュースは グレッグ が手がけている。 勿論、コージー・パウエル の活躍も大きいが。
 また、どうやら、カール・パーマー は、このプロジェクトバンドが 「EL&P」 と名乗る事を不快に思っていて、裁判沙汰には到っていないものの、「このバンドは EL&P と名乗ってはならない。 あくまでも今回のバンドは、エマーソン,レイク & パウエル とする事」という内容の文書を(アルバム配給会社に)正式に出している。
オビ:「70年代に黄金時代を築き上げたキース・エマーソンとグレッグ・レイクがコージー・パウエルと手を組んだ! ヘヴィでいてキャッチーな楽曲を揃えたミラクル・アルバム!」

1. The score ( ↓ デトロイトでのライヴより)
 
2. Learning to fly
3. The miracle
4. Touch and go (↓PV ・・・カッコ良い・・・)
 
5. Love blind
6. Step aside
7. Lay down your guns   
8. Mars, the bringer of war
9. The loco-motion
10. Vacant possession

 壮大なスケールで、トリオ編成(しかもギターなし)とは思えないテンション。 キース や コージー らの力量によるものが非常に大きいだろうが、あまり難解な展開にならずに、キーボードとドラムが目立ち、ベースが両者をしっかりと支えて“縁の下の力持ち”として機能している。
 「かっこ良くて、クール」とは、なんか変な言い回しだけど・・・ まあ、やっぱり、「買って悔いなし!」と思わせてくれるアルバムだった。
 1.は9分超過、3.は7分強、8.は8分近く ・・・という様相で、他の曲は3~5分のあたりで纏まっている。
 点数は、・・・・・・・・・85点かな? まあ、正直言って「激しい」事はないんだけど、とにかく、ただ、「良い曲だ」と思えるので。  冗長さを感じる,という訳でもないのだが・・・。

 続いて、本来の大御所(?)による、過去の有名作を。

EMERSON, LAKE & PALMER 「Pictuers at exhibition」 (1999年版,1971年初盤)
 「展覧会の絵」という邦題でものすごく有名な作品。  ・・・・・・・・・・・・こちらの方もSHM-CDじゃないけど! 
オビ: 「最高級の技術をもった者達の激突のみが生み出す緊張感」(伊藤政則氏)。 71年3月、英国、ニューキャッスルにてライヴ録音。EL&Pの名を全世界のロック・ファンにとって、絶対に忘れ得ぬものとした大ヒット・アルバム。全英3位、全米10位を記録。71年11月発表、3rdアルバム。」

1. Promenade  2. The Gnome
3. Promenade  4. The sage
5. The old castle
6. Blues variation
7. Promenade  8. The hut of Baba Yaga
9. The curse of Baba Yaga  10. The hut of Baba Yaga
11. The great gates of Kiev
12. Nutrocker

 ・・・まあ、冗長というか何と言うか、そんな雰囲気が、収録曲名から判断されてしまうだろうが・・・(苦笑)  何ていうのかな、とにかく、ざっと聴いてみて「良い曲」というようには思った,そういう訳である。。。
 正直言って、採点に困る内容なんやけど・・・(苦笑) インテンシヴな、キーボードフレーズとか キーボード含む3つの楽器の演奏バトル など、様々な“初期プログレ・ロックの基盤”が全てブチ込まれたような、自由でありながらもしっかりと考えて作られた感のある音楽・・・
 時と気分次第で、70点後半~90点前半くらいの間を変動しそうな感じ。。。 (一応、これを書いてる時点の気分では82点になるけど)


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テーマ : プログレ
ジャンル : 音楽

HAMMERFALL - 「No sacrifice, no victory」 (edited)

 今日届いたばかりの HAMMERFALL の最新アルバム(初回生産限定SHM-CD仕様)「No sacrifice, no victory」を、紹介しておく。
( MUTINY WITHIN は、分離して別記事で載せた)



説明不要のスウェーデン出身HMバンド、HAMMERFALL の最新作。

HAMMERFALL 「No sacrifice, no victory」 (2009年SHM-CD仕様初盤)
 上述の通り、初回生産限定版 なのだが・・・ しかし、なぜ、SHM-CDヴァージョンがその限定版のみの仕様なのか、物凄く理解に苦しむのだが。 ・・・しかも高いし・・・(他にも(初回のみの)特典が付いてたりするとはいえ) ・・・結局、思わず手が出てしまった・・・(汗)
オビ:「大空に掲げた新たなる鋼鉄の槌は、今再び栄光の王道へ向けて振り下ろされる! オリジナル・ベーシスト「フレドリック・ラーソン」と「プードルズ」のギタリスト「ポンタス・ノルグレン」を迎え入れ、さらなる栄光へ向け発進した「ハンマーフォール」。ヘヴィ・メタルの王道を突き進む待望のニュー・アルバム。
1. Any means neccessary
2. Life is now   
3. Punish and enslave
4. Legion
5. Between two worlds
6. Hallowed be my name
7. Something for the ages
8. No sacrifice, no victory
9. Bring the hammer down   
10. One of a kind
11. My sharona

 9.は、夢をかなえるべく今回でバンドを離れる事になった ステファン・エルムグレン の、“HAMMERFALL での遺作”となる作品。ステファン自身もこの1曲ではギターを弾いている。 10.は、久々の、イェスパー・ストロムブラード とHAMMERFALLバンドメンバーの共作
 不変の、“王道HMとメロディック・メタル の 要素を確実に内包して我が道を突き進む”という路線をただひたすら邁進する潔さを感じさせてくれる、・・・しかし最後の最後でタップリと遊び心を見せてくれる。
・・・・・・点を付けるとすれば、86点。 BURRN!誌では、幅さんが85点を付けていた。 11.は蛇足的なものなので、軽い気持ちで受け止めるべき。  ・・・ちなみに、自分のHNである、Knack の部分は、本名(苗字)の一部分であり、今回の"My sharona"で有名なあのバンド由来ではないので、念の為あしからず。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

The Blackest&Geatest Evil's living in Heaven -or hell? (上げときます)

 まさに、「重鎮」とか「大御所」という言葉の相応しいHM界の存在と言えば、 ・・・・・・・・・・・・やっぱり、この方だろう!!! と思う。  ・・・いや、そう思わされる のだ!!!
 この、ヴェテランであるからこそ醸し出せるであろう、究極のヘヴィメタルサウンドは、どこの誰にも、どのバンドにも、一切真似できないだろうと思われる。

[ ※ DIO御大が、HEAVENに旅立たれたので、この過去記事を上げておきます。]


 私が、「2009年ベストチューン」 とか「2009年・年間トップ10アルバム」 でも挙げていた、ある意味究極にして至高の立ち位置にあるバンドとその作品が、今回紹介するこの作品である。

HEAVEN AND HELL 「The devil you know」 (2009年) (SHM-CD)
 左利きのギタリスト、“史上最高のリフ・マスター”“世界随一のリフ・メイカー”として君臨し、BLACK SABBATH の中でも特に重要な曲を創出してきた当の本人、まさに“唯一絶対神そのもの”である トニー・アイオミ 氏を主軸とし、相方として、無論 ギーザー・バトラー 氏も手伝って創出されたメタル・アンセムの数々・・・。 当然、日本版の解説担当は 伊藤 政則 氏。 なんと言うか、「王者の貫禄」そのもの。
オビ:「ロニー・ジェイムズ・ディオ トニー・アイオミ ギーザー・バトラー ヴィニー・アピス ―2007年に世界を震撼させたロニー在籍時ブラック・サバスの復活=ヘヴン・アンド・ヘルがオリジナル・アルバムとしてついに結実。奇跡が生んだ奇跡。オリジナルアルバムとしては「ヘヴン・アンド・ヘル」('80)、「悪魔の掟」('81)、「ディヒューマナイザー」('92)に続く17年振りとなる新作完成!」
1. Atom and evil
2. Fear
3. Bible black
4. Double the pain
5. Rock and roll angel
6. The turn of the screw
7. Eating the cannibals
8. Follow the tears
9. Neverwhere
10. Breaking into heaven
 あまりにも圧倒的過ぎて、本当に、採点に悩む。 嘗て、2009年最高峰の曲&アルバム として挙げた FAIR WARNING に大して、冗談とも本気とも取れないような勢いで「100点!」と言った事があるけど、それと同じような気持ちである。  威厳があり過ぎて・・・・・・
 各人の歌唱+演奏が優れ過ぎているのは当然、オジー・オズボーン の存在を吹き飛ばす ロニー・ディオ御大「BLACK SABBATH が BLACK SABBATH たる所以」である作曲の中心人物である トニー・アイオミ御大 の2人の存在感が物凄いし・・・ 勿論 ギーザー・バトラー御大ヴィニー・アピス御大 も凄まじいし。  いや、まあ、トップに挙げなかったとはいえ・・・ 兎に角、「これを聴かずに死ねるか!」というような名盤中の名盤なのは違いないので、いちいちサンプルなんぞ聴かずに購入決意して良し!!! ということで。
 あらゆる全てのメタラー必須の作品だろう,と。
 BURRN!誌では、北井:87点,小澤:96点,土屋:87点,前田:87点 ・・・となっているが・・・ 何故に、3人とも点数が同じなのー!?? 偶然ですかぁ~!?  じゃあ俺も、皆に倣って87t(←マテコラ)  ・・・とにかく、どこまでもグレイトな作品です。 
 ・・・う~~む、本当に難しいけど・・・ 97点にしておこうかな?

 メタルファンを自認するもの全てにとってのマストアイテム。 重要な事なので繰り返して言っておきます。

 続いて、発売日からなぜか1日送れて今日(4/22)届いた、B.SABBATH ライヴアルバムを紹介します。

BLACK SABBATH 「Live evil」 (2010年SHM-CD盤,初盤)
 ロニー・ディオ 在籍時代の B.SABBATH のライヴアルバム。  オジーを完全に超える強烈なヴォーカル特性を備えた“世界一のロック・ヴォーカリスト”として君臨していた頃の ロニー御大の壮絶な歌いっぷり、そして大御所の“HM界の唯一絶対神”トニー・アイオミ 氏のギター、その相方として機能し得る最高峰の存在たるベーシスト、ギーザー・バトラー、そのギーザーと共にバンドの屋台骨を支えるヴィニー・アピスらの共演。
 リマスター&SHM-CD仕様の形で、英国初回版LPの意匠を再現した帯や紙ジャケデザインなど という、B.SABBATH マニアの食指を動かす内容でありつつ、勿論他にも、一般メタラーの購買意欲もある程度刺激する (なぬ?) 要素のある作品
オビタタキ文章「ここにブラック・サバスがメタルの王たる証を立てた!! 完璧を極めたロニー・ジェイムズ・ディオのヴォーカル! 白熱するトニー・アイオミのギター・ワーク! あの"パラノイド"から"ネオンの騎士"まで全米を揺るがした史上最強のライヴ!!」
[Disc 1.]
1. E5150
2. Neon knights
3. N.I.B.
4. Children of the sea
5. Voodoo
6. War pigs
7. Iron Man
[Disc 2.]
1. The mob rules
2. Heaven and hell
3. The sign of the southern cross / Heaven and hell (continued)
4. Paranoid
5. Children of the grave
6. Fluff

 ・・・・・・やっぱり、ディオ時代が一番だと思う。  オジー? はっきり言って、ディオと比べたらヴォーカル能力が明らかに劣ってるでしょーが。  ・・・点数は、91 ・・・いや、92点か93点の辺りかも。
 

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DIAMONDS -DIO's early best (SHM-CD でない通常CD版)

 先日まで、文字通り「生きる伝説」となっていた ロニー・ディオ 御大への弔辞に代えて、「Diamonds -the best of DIO」のレヴュー記事を。

 でも、今は「DIO's inferno: The last in line」を聴きながらこの記事を書いている。 ちなみに、これが発表されたのは'98年なので、御大がまだ還暦に到達していなかった頃なのだ・・・。 時代 というか、時の流れを感じるな・・・。
 1992年発表された、バンド DIO の第1活動時期(9年間・1〜5枚目)からのテイク。 ツボを押さえた内容だ。 尚、1992年に一度このバンドを解散した後には、御大は BLACK SABBATH に再加入している(後の HEAVEN AND HELL の布石)。

1. Holy diver
2. Rainbow in the dark
3. Don't talk to the strangers
4. We rock
5. The last in line
6. Evil eyes
7. Rock'n'roll children
8. Sacred heart
9. Hungry for heaven
10. Hide in the rainbow
11. Dream evil
12. Wild one
13. Lock up wolves
 「燻し銀」とか「重鎮」とか「重厚」という言葉の相応しい楽曲構成と歌唱の相乗効果で、御大の能力が十二分に発揮されていると思う。
 ズッシリとした安定感のある曲調と御大の歌唱が、ディオ在籍時BLACK SABBATH を直系とするスタイルの“ヘヴィメタルの美学”を、正に文字通り体現している,と思う。
 スピーディな曲を挿入する事で、聴き手の欲求を確実に満たすという心憎い演出 ・・・というわけではないかな、ともあれ、御大のヴォーカル性能を聴き手に魅せ付ける。

 点数は、敢えて付けませんが、「優」の字、五つ星といった最高の評価が与えられるべきとは思います、はい。

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※ 現時点では、この「Diamonds 〜The Best of DIO」以外の SHM-CD版は出ていません。 また、8月初頭には(SHM-CD版じゃないけど)「Holy diver」特別生産版が発売されるようです。

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プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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