五匹の古代竜と一人の錬金術師や、その他様々な意志の絡んだ竜的守護之幻想物語 -「聖魔剣ヴァルキュリアス」

 既に半年近くも前に買っていた、昨年中に発表されていた、「王道型を貫いてやるぜ、文句あるか」型のファンタジー・サーガ、DRAGON GUARDIAN の5thアルバムを出しておく。


 
「よかった・・・ もう、これで、変なネタにされずに済んで・・・」
「でも、そうやって「有名税を支払う事が少なくなった」分、今後の知名度アップも見込まれんようなるんやけどな。」
「何だと、テンビン貴様 ・・・ッ」

「フハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!! というわけで、アシュレイ@裏僕 や 河浪 千鶴@夢喰いメリー で、テンビン(の中の人)と共演した事もある、この俺様が、以降のDG劇場を乗っ取ってやるわぁぁぁあああ!!!」 
「何や、やけにノリノリやな〜、雑魚キャラの土持仁三郎@無限の住人 は・・・」
「その名前で呼ぶなぁぁああああ!!!!!! 別の名前で呼んでくれ、頼むから!

「え〜〜〜と ・・・、それじゃあ、レスティオン@夢喰いメリー ・・・じゃなくって、レオン とか?」
「うん。」
「待て、ちょっと待て。」

「ところで、なぁ、レオン、」
「なんだ?」
「待て待て待てぇーーー、そこの2人ぃぃぃいいいいいい!!!!!!」


ん? あ〜何や、リストラされた方のレオン君やん!
「違わぁぁぁあああああ!!!!!!」
クックックッ・・・・・・ ああ、どうも皆様改めて初めまして、今回採用された方のレオンです  ・・・ブワハハハハハハ!!!!!!
「笑うなぁぁぁああ、コンチクショウ!!!」
まっ、しょうがないだろ、俺の中の人の方がお前の中の人よりもずっと有名なんだからな! ハッハッハッハッハ!!!」

「あ、ちょっと待ってな、・・・ ここのブログの作成/管理者、ナックヴァルム のコメントがあるんやけど・・・・・・ これ、要約するとな、「黒田さんのブランド声が、低くて暗いのは別にいいのだが、実は・・・ ドラゴン・ガーディアン・サウンド が、よりヘヴィでダークになり過ぎていて、黒田さんの低音ナレーションが聴き取りにくくなってしまっている」,と・・・」
「・・・なっ、何だとぉぉぉーーーーー!!???」

「・・・フッ。 オレ様の担当している頃の方が、“ナレーションの聞き取りやすさ”という点では上のようだな!」
(カチンと来る)  「フ・・・ それ以外の部分では、この俺様の参加した作品の方が勝っている という事は認めているようだな?」
「何だとォーーーッッッ!!???」


DRAGON GUARDIAN 「聖魔剣ヴァルキュリアス」 (2011年)
 「灼眼のシャナ」のサブラク、「裏切りは僕の名を知っている」のカデンツァ、「RAINBOW - 二舎六房の七人」の遠山忠義 、また「殿といっしょ」の織田信長 などで有名な元キックボクサーのバトル系声優・黒田崇矢さんがナレーターを務める、最新作。
桜木六郎太@RAINBOW - 二舎六房の七人:「えーと、ヘイタイが参加しているこのCDのオビタタキは ・・・っと、
「突如、侵略を始めた機械仕掛けの神を倒すため、3人の少女が革命を起こす! RPGメタル・バンド、ドラゴン・ガーディアンが放つ渾身の一大スペクタクル・サーガが完成。 聴く者全てを中世ヨーロパのファンタジー・ワールドへといざなう圧倒的な世界観。 よりアグレッシヴに、よりシンフォニックに味付けされたバンド・サウンドに4人の歌姫の声が交差する!
 ・・・か。 随分と大仰な謳い文句だな。  ・・・これ何の王道ベタベタファンタジーものだ、「Bestialius」とは全然違うよな?」

野本龍司@RAINBOW - 二舎六房の七人:「ちなみに、「ベスティアリウス」というのは、皆さんおなじみ柿崎正澄先生が「Green blood」連載の前に、読み切りで週刊少年サンデーに掲載した、古代ローマを舞台にした骨太な古代ヨーロピアン・ハードボイルド・ファンタジー作品だぜ!」

1. 新世紀   2. 機械仕掛けの神
3. 革命代行屋シャルロット商会
4. 海賊船デビルウィング
5. 五古代竜
6. 天界への切符
7. 炎の魔石
8. 贖罪の錬金術師
9. 聖魔剣ヴァルキュリアス
10. 最後の約束

「はぁ〜〜〜成程、DGサウンドが、より デスメタル/メロデス 方面に踏み込んでしまったがために、却ってナレーションの面ではマイナス点が生じてしまった という事なんですねー・・・」
「まさか、そんな問題点が表出してくるとは思ってもみませんでした。」
 
 点数は、80点。  ・・・・・・悪いけど、個人的には GRAVE DIGGER とか BATTLE BEASTTURISAS の方が好みだ。。。
 B誌では、土屋さんが91点を付けていた。

・・・どうして KillZvaldネタが相変わらず性懲りもなく出て来るのかは、私にもわかりませんwww(爆)

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 取り敢えず、別項で、ここに参加している佐々木啓夫さん の仕事ぶりが紹介されている・・・ハズのサイトへのリンクを。 
・・・・・・何というか、色々な所をチョロチョロしている といったイメージだが。 自分としては、「へうげもの」が一番印象的である。 というのも、しょうがない。何せ、現時点(2012年5月16日時点)では、「ドラゴン・ガーディアン」での仕事が記載されていない というありさまなのである。半年以上も経っているのに・・・


 他にも、「聖天使ガブリエルの奏者」であり、「機神=有翼の巨大甲冑」や「聖魔剣ヴァルキュリアス」を創り出した名高い錬金術師(今ではかつての“罪”を恥じ、隠遁の身)である ジン とか、他にも多数の年配の男性方によるセリフが有ったらよかったのに・・・ という事も思った。 黒田さんの“ラスボス声”をフルに発揮するとか で・・・・・・

 繰り返し(?)指摘しておきたいが、これは、あくまでも、 「狙って作られた、ベタベタな王道ファンタジー物」である。 この記事を読んだ全ての訪問者に言っておきたい。 誤解無きよう。

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テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

2012年度第5戦・スペインGP

 バルセロナはカタルーニャ(Catalunya/Catalogna) のサーキット(Circuit/英語)、シルクイート・デ・カタルーニャ(Circuit de Catalunya/スペイン語) で行われた、2012年F1スペイングランプリを、ようやくヴィデオで観た。
L.ハミルトン が予選でレギュレーションに違反する行為があった為に、本選では最後尾からのスタートという事になった。 結果、P.マルドナード が ハミルトン に代わってポールポジションからスタートする事になった。
 2位以下は アロンゾグロージャンライッコネンペレスロズベルクヴェッテルシューマッハー可夢偉バトン(10位) ・・・と続き、ヒュルケンベルク が13位、ヴェルニュ が14位、B.セナ が17位、また ペトロフ が18位位置からのスタート ・・・という状況に。
 
 気温22℃、路面温度34℃の条件下でレースはスタートした。 また、全員がソフトタイヤを履いてのスタートだった。

 オープニング・ラップでさっそく、ペレス がコースオフする場面が見られた。 また、アロンゾ が マルドナード に張り付き、更に彼を抑える というシーンも。
 第2周目で、ペレス がさっそくピットインする。
その後しばらく膠着(?)状態を経て、CMへ。
 CM明けの7周目では、ウェバー がピットイン。 また、8周目では ヴェッテル が、9周目では 可夢偉 がピットインした。
 第10周目、バトン と ディ・レスタ がピットイン。
 第11周目で、アロンゾ 、グロージャン 、シューマッハー 、ペトロフ 、ヒュルケンベルク がピットインする。
 第12周目では、1位と2位をそれぞれ走っていた マルドナード と ライッコネン が、続いて リカルド がピットインした。 また、グロージャン と セナ が接触を起こす。
 第13周目で、セナ と シューマッハー が接触し、両者ともに暫く後にリタイアする事に。
 15周目の際、ピットインした ハミルトン のマシンが、リアタイヤがジャッキを踏んだのか、バウンドするという珍事が発生した。
CM明けの20周目では、マルドナード が2位となっており、その後方では、ロズベルク(5) - ヴェッテル - バトン - 可夢偉 の4人が5位争いのレースバトルを展開していた。また、ペトロフ と ヒュルケンベルク が15位争いをしていた。 デ・ラ・ロッサ 、ピットイン。
 第21周目では、ディ・レスタ と ヴェルニュ が9位争いをし、更に マッサ と ハミルトン が11位を、ペトロフ と ヒュルケンベルク が15位を争うという展開が起きていた。
 第22周目、バトン と可夢偉の7位争い。 また、ロズベルク と ヴェッテル が5位を争う後ろで ディ・レスタ と ヴェルニュ、マッサ と ハミルトン のバトルが続行していた。 また、ヴェッテルとマッサが接触し、また、イエローフラッグを無視した事で審議が発生。
 第23周目では、ヴェルニュ - マッサ - ハミルトン の3者による9位争いのバトルが展開する事に。 また、ロズベルク がピットイン。
 第24周目、ディ・レスタ と ヴェルニュ がピットイン。
 第25周目、マルドナードがピットイン。 この時、カーティケヤン もピットインするのだが、そのままレースをリタイアする事に。
CM明けの26周目では、アロンゾ がピットインした。
 第27周目では、可夢偉 と グロージャン がピットインした。 また、コヴァライネン - ヒュルケンベルク - ウェバー による11位争いが展開される。
 第28周目、ライッコネン 、コヴァライネン 、ピック がピットイン。 マッサ と ハミルトン の6位争い。
 第29周目では、ヴェッテル と ロズベルク の7位争いの後ろで、ロズベルク と バトン が 可夢偉(9位位置) を交えての7位争いを展開。 また、ヒュルケンベルク と ウェバー が10位を、ディ・レスタ - ヴェルニュ - リカルド が13位を争う形に。 審議の結果、共にドライヴスルー・ペナルティを下される。
 第30周目では、マッサ がドライヴスルー・ペナルティ消化の後に再びピットに入る。 (ヴェッテル は、31周目でペナルティを消化した)
 第32周目、バトン - 可夢偉 - ヒュルケンベルク が7位争いを展開していた。
CM明けの34周目、可夢偉 が バトン をオーヴァーテイクして7位に浮上した。
 第35周目では、ロズベルク と 可夢偉 が6位争いを展開している後ろで ヒュルケンベルク - ウェバー - ヴェッテル という10位争いの三つ巴、また、ハミルトン - ロズベルク - 可夢偉 - バトン の4人が5位争いをするという形へと変化していく。
 第36周目、ハミルトン がピットイン。 また、マッサ と ペレス が15位争いを展開。 また、ピック がブルー・フラッグを無視した事でドライヴスルー・ペナルティを喰らった。
 第37周目で、デ・ラ・ロッサ がピットイン。 また、ドライヴスルー・ペナルティをこなそうとした ピック だったが、どうやらマシンのドライヴシャフトに問題があったらしく(レース後のコメント参照)、そのままピットにマシンを収納。 (このシーンを(ヴィデオで)観ていた時、ペナルティに不満があったというのがまさか理由じゃないだろうか? などと、しょーもない邪推をしてしまったが・・・ 本当に俺のそんな予想が当てっていたら、ピック や チーム・マルシャ の度量が本当に随分と大した事が無い となってしまうが・・・ それ以上余計なことは言うまい)
 第38周目、バトン と ヴェッテル が7位を、ヒュルケンベルク と ウェバー が9位を、ハミルトン と ディ・レスタ が13位を争うバトルレースが見られた。
 第39周目、ロズベルク と可夢偉が5位、ヴェルニュ と リカルド が11位、ディ・レスタ と マッサ が14位を争うバトルレース。 また、バトン がピットイン。
 第40周目、ヴェルニュ - ハミルトン - リカルド による10位争いの三つ巴バトル。 ペレス 、リタイア。(理由はトランスミッションのトラブルという事らしい)
CM明けの42周目、マルドナード 、ピットイン。
 第43周目、ヴェッテル がフロントウィング交換の為にピットイン。
 第44周目、ディ・レスタ 、ピットイン。
 第45周目、トップを走っていた アロンゾ がピットインし、3位位置に戻る。 この時、ライッコネン が1位、マルドナード が2位で、3位から10秒ほど差がついて4位の位置を ロズベルク が走っている状態。
 第46周目、リカルド と ヴェルニュ が13位を争うバトルを展開。また、 ペトロフ、ピットイン。
 第47周目では、後方で グロック と ペトロフ が17位を争っている最中、前の方ではリカルドとヴェルニュの12位争いの、更に、トップ位置では マルドナード - ライッコネン - アロンゾ による三つ巴のバトルが起こっていた。
 第49周目、ライッコネン 、ピットイン。 ディ・レスタ と マッサ の14位争いバトル。
CM明けは、一気に57周目へとブッ飛ばされる。 ・・・・・・・・・NHKさん、F1の放送権を買い取ってくれませんか?
 とにかく、トップを走る マルドナード と2位の アロンゾ との差は0.5秒だった。 この時、ロズベルク と 可夢偉 が5位、バトン(8) と ヴェッテル(9) が8位、ヒュルケンベルク と ウェバー が10位、ディ・レスタ と マッサ が14位を争う,という、かなり「カオティック」ともいえるピリピリした様子が見られた。
 第58周目で、マルドナード と アロンゾ との差が0.6秒に。
 更に、両者の差は59周目の時には1秒にまで広がった。 ヴェッテル(8) と バトン(9) による8位争い。 先述の他3組のバトルは当然続行。
 第61周目、可夢偉 が ロズベルク を抜いて5位になるも、バトルはそのまま続行。
 62周目では、ヴェッテル が ハミルトン に迫って7位争いを始める。
CM明けの64周目では、マルドナード と アロンゾ との差が2.7秒にまで開いていた。 ヴェッテル と ハミルトン の7位争いから、ヴェッテル が ロズベルク を抜いて6位に浮上し、そのまま ロズベルク と ハミルトン が7位を争う形に。 (後方での2組のバトルはまだ続いている)
 そして、ファイナルラップ(66周目)では、マルドナード が アロンゾ との差を3秒にまで広げた。 (後方でバトルを繰り広げていた3組も、互いに競った状態を維持)
 
 そのまま、当然の如く パストール・マルドナード が“ポール・トゥ・ウィン”を決めた。
 2位以下は、アロンゾ 、ライッコネン 、グロージャン 、可夢偉 、ヴェッテル 、ロズベルク 、ハミルトン 、バトン(9位) と続き、10位の ヒュルケンベルク からが周回遅れとなっていた。 ペトロフ は17位だった。

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 ちなみに今回、「パストール・マルドナード」が優勝したので、この記事はずっと、「PASTORE」をBGMにガンガン掛けて聴きながら書いていた。

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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

今場所(2012年5月場所)・7〜9日目(ダイジェスト)

 ここ数日録り貯めていた「大相撲ダイジェスト」を、一気に観た。
・・・・・・仕事が忙しいと「音楽を“聴き”ながら何かをしてる」が、何となく「音楽を“聞き”ながら色々な作業をする」になるのだが、テレビ番組を見る場合は(以下、お目汚しにしかならないしょーもないグチは省略するとして)


見所を纏めて挙げると、

七日目:
豪栄道把瑠都を“吊り返す”というシーンが一瞬見られた。 ・・・この力士も随分と、存在感を出すようになってきているなぁと実感。
旭天鵬隠岐の海を、解説者曰く「非常に若々しくて、どちらが若いのか分からない内容で」上手投げに仕留め、勝利数を貴ノ花の持つ794の歴代10位タイへと進めた。
豊響白鵬の試合は、投げの打ち合いの結果、白鵬の体がより下の位置にあったこともあり、行司軍配差し違えで「豊響の勝利」と決まった。

中日:
嘉風天鎧鵬という、小兵のヴェテランと大柄な若手との闘いは、取り直しの末に小柄な嘉風が白星を挙げた。
● 旭天鵬が先日に続いて、今度は新鋭・千代大龍を破って勝利数を単独歴代10位とした。 また、千代大龍は翌日から怪我で休場する事に。
● 四大関を下した妙義龍(先日、琴奨菊を下している)が、栃煌山に土を付けられる。
● 琴奨菊が、土俵際で逆転してうっちゃり気味に豊響を下した。
● 豪栄道が、がぶり気味に白鵬から金星を上げる。

九日目:
● 十両は、トップを7勝2敗の4人が守る形に。  内訳は、双大竜木村山旭秀鵬玉飛鳥
● 旭天鵬が、松鳳山を下してさらに勝利数を積み重ねる。
● 把瑠都が、殆ど電車道のように臥牙丸を圧倒して土俵の外に押し出す。
● 安美錦が、立ち合いから一気に突ききって鶴竜を圧倒。
● 7勝1敗同士の琴奨菊と稀勢の里の戦いは、稀勢の里が制した。勝った後の稀勢の里のふてぶてしい顔がやけに印象的だった。
● 白鵬と豊ノ島の戦いは、投げの打ち合いの果てに軍配が豊ノ島に上げられた。 審判の手が上がったが、あくまでも審議は「確認のため」であり、改めて豊ノ島の勝ちが場内にアナウンスされた。 (白鵬の体が裏返っていることがヴィデオで確認された)

・・・・・・となっている。

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 白鵬がやけに黒星を取っている事もあるが、他のところでも色々な力士が取り組みや結果で目立っていて、そういう意味では良い意味でも悪い意味でも「カオティックに」盛り上がっている。

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

月下魔性・綴 - 常夜なる世界への案内 -MOONSPELL「Night eternal」

 ポルトガル出身の、“国柄にそぐわない、ゴシックメタルというジャンルのバンド” MOONSPELL によるアルバム9th「Night eternal」を。
  アルバム購入記事    前のMOONSPELLアルバム紹介記事


MOONSPELL 「Night eternal」 (2008年)
 前の紹介記事でも書いたが、これは “女性ヴォーカルのHR/HM系(デスメタル含む)バンド・専門雑誌”「Noir」シリーズでもおなじみだった Michal さんがプッシュしていた ので、その影響で思わず購入を決めたもの。
 輸入盤につき、オビなし。 

1. At tragic hights
2. Night eternal
 
3. Shadow sun
4. Scorpion flower
 
5. Moon in Mercury
6. Hers is the twilight
7. Dreamless (Lucifer and Lilith)
8. Spring of rage
9. First light
[ Bonus track for USA ]
10. Age of mothers
11. Scorpion flower (dark lush cut) by orchestra Mortua
12. Scorpion flower (the feeble cut) by [F.E.V.E.R.]

[ Bonus DVD ]
―・ Live at the Wacken Open Air 2007:
  ・Finisterra
  ・Memento mori
  ・Blood tells
 (Video Clips)
  ・Finisterra PV
 
  ・Finisterra -making
  ・Luna

 点数は、86点。 
 前の記事で挙げた「パワーメタル」の AT VANCE とは大きく異なるが、ダークでメロディックなゴシックメタル としての求心力やインパクト、曲構成の巧みさが良いのは当然、ボーナスDVDでのライヴ風景と「Finisterra」PVでの“ヘヴィメタルバンド然りとした”メンバーのアグレッシヴなパフォーマンスを、“普遍的なメタルバンドのものとして”「カッコいい!」と思ってしまった ・・・もとい、思わされた。

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テーマ : MELODIC DEATH
ジャンル : 音楽

The Decade of Advanced Power-Metal. - AT VANCE「decade」

 殆ど オーラフ・レンク のソロプロジェクトの様な体裁にもなりつつある AT VANCE の、バンド始動10周年記念の、「Best & more」的な内容の2枚組アルバム。

 フィンランドのチェーン系CDショップ「RecordShop-X」から取り寄せた数あるアルバムの中では、特に重要な(多分)アルバム ・・・という訳ではないものの、あちこちと探し回ってみたら、当時取り扱っていたのは自分の知る範囲ではここだけだった という事であり。。。   購入記事


AT VANCE 「Decade」 (2010年)

[ Disc - 1 ]
1. Only human   
2. Take me away
3. Take my pain
4. Heaven   
5. Chained
6. Broken vow
7. The evil in you
8. Fallen anghel
9. The curtain will fall
10. Dragonchaser   
11. Shiver
12. Cold as ice
13. Flying high (※ remastered)
14. Princess of the night
15. Heart of steel
16. Ride the sky   

[ Disc - 2 ]
1. Broken vow (live)
2. Heroes of honour
3. Logical song
4. Shout
5. Highway star
6. The winner takes it all
7. Money, money, money
8. S.O.S.
9. Gloomy monday
10. Wannabe
11. Eye of tiger
12. Desperado
13. Vivaldi / spring
14. Vivaldi / summer
15. Solfeggietto
16. Beethoven 5th symphony
17. Flight of the bumblebee
18. Caprice no.16
19. Bach invention no.13
20. Cello prelude G-major
21. Chopin etude no.4 

Disc-2 は、ライヴ版(1.)と未発表曲(2.と 4.)とカヴァー曲を集めたもの。
 3.は SUPERTRAMP の、そして勿論 5.は DEEP PURPLE のカヴァー。
 6.から 8.は ABBA のカヴァーで、勿論 7.は「ABBAMETAL」に収録されたもの。 9.は BLACK SABBATH 、11.は SURVIVOR のカヴァー。
 また、色々と調べてみたのだが、10.はどうやら、バンドのオリジナル曲(リーダーである Olaf Lenk と当時のヴォーカル、Mats Leven の共作)らしい。 ・・・この一件を調べるためだけに、相当長い時間を費やしてしまった。しかし、「AT VANCE らしくない曲だと思ったのでボーナストラック扱いした」とのコメント(英文)から、ピンと来れなかったとは不覚・・・・・・
 12.は CENTERS時代の曲の再録。 13.以降は、これまでに発表したアルバムにも収録していたクラシックの有名曲のカヴァー。
 点数は、86点。 


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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

坂道のバスケ・小規模漫才大会? (黒子の6Qまで ・・・にはなってないけど)

黒子テツヤ:「えー、どうも皆さん初めまして、黒子テツヤです。 俺が主人公を担当しているマンガ/アニメでは、穏やかなツッコミ役を受け持っています。」
ファイアーエボル:「イキナリ何だ黒子、 ・・・って、俺の名前クレジット、一体どうなってるんだぁーーー!!!」
「“火”関連という意味では、大差ありません。」
西見薫(?):「うっわー黒子っち、相変わらず手厳しいツッコミだねー(軽く笑いながら)  ・・・・・・って、あっれー俺のクレジットもなんか違うような気が・・・」
桂木淳一(?):「どうした黄瀬、俺達“キセキのカルテット”にテツと火神が入ってないのが、何か変なのか?」
川渕千太郎:「何だお前ら一体、よその高校の“キセキの世代”が割り込んできやがって! ・・・しかも、黄瀬(の中の人)に関しては、少し前の「坂道のアポロン」記事で完全にスルーされてた、黒子なんかよりもまだずっと影の薄いヤツじゃねえかよ!」
「まぁ、そういう事です。」
「「待て黒子、お前。」」

「ん・・・・・・、ああ〜、俺の相方のファイアー“火神”エボル君と、日向“ジャズ大好き”キャプテンですか、どうかしましたか?」

黄瀬涼太:「いやぁー、オレってしょっちゅう、ピアノと一緒に映ったり、ジャズをBGMにしてポーズ決めたりしてるッスからね〜〜〜・・・」
青峰大輝:「ちなみに俺は、バスケ以外ではジャズトランペットが得意だぜ!」

「予測通りのボケ、どうもありがとうございます。  それでは、青峰君がいつ頃(アニメの方に)出て来るのか、皆さんご期待お願いしますね。 それでは失礼しました。」

「マテ黒子、色々と突っ込みたい事があるんだが、」
「あ、ちなみに、当ブログを運営している声優バカのアホブロガーによると、「思わず、黄瀬と西見の中の人の木村さんの事をしっかり調べてなかった(≒抜けてた)から、キチンと謝っておかないとな〜〜〜〜」 だそうですね。」

「いや! いやいや黒子っち、ヘタなネタバレは止めて欲しいッスよぉ〜〜〜」
「取り敢えずだ、黒子(の中の人)が「坂道のアポロン」に出て来てない事だけは確かなんだと・・・」
「そういや、「ZETMAN」のファイアーエボルって、登場してから“掃除される”までに、大した時間掛かってないんだよな〜〜」
「ド畜生ぅがぁー、それ以上変なツッコミ入れてくんじゃねえ ・・・って間違った、ボケんじゃねえ黒子ォ!」

「斉藤千和さんと三木眞一郎さんという、超有名声優の今後も見ていきたいですよね。」
岩城鉄平:「ああ、それって、ボクが江ノ高サッカー部の監督をしているせいで誠凛バスケ部では何かの役職に就けないから、代理として娘を監督の座に就任させている,という事ですか?」
「かも知れませんね。」

「それでいいのかよ・・・」
「どうも、オチを付けてくれてありがとうございました、ファイアーエボル君。」
「お前、そんな名前で俺を呼ぶんじゃねえ!! 火神だ、火神!!!」


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小野賢章さん、小野友樹さん、細谷佳正さん、木村良平さん、諏訪部順一さん、そして勿論三木眞一郎さん、失礼しました・・・ これからも、結構ヨケーな事ばっかり書き連ねていく気マンマンなのですが・・・(猛爆)


(一応、6話まで観終えているのだが、 ・・・・・・・・・明らかに、きちんと“レヴューしてる”わけじゃないよなーホントに(苦笑) )

テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

農学博士の紹介をするわけではない。 -JETHRO TULL's 2

 70年代にイギリスのプログレ・シーンで最も活躍したバンドの一つ、JETHRO TULL の、代表的なアルバム「Aqualung」と、ずっと以前から持っていたアルバム「Back to the family」を。   購入記事   前のアルバム集紹介記事


JETHRO TULL 「Aqualung 40th anniversary special edition」 (2012年)
 輸入盤を買ったので当然オビなし。 

[ New aqualung stereo mix ]
1. Aqualung   
2. Cross-eyed Mary
3. Cheap day return
4. Mother goose
5. Wond'ring aloud   
6. Up to me
7. My god
8. Hymn 43   
9. Slipstream
10. Locomotive breath
11. Wind-up

[ Additional CD (1970 & 1971) ]
1. Lick your fingers clean
2. Just trying to be
3. My god (early version)
4. Wond'ring aloud (previously unreleased version)
5. Wind-up (early version)
6. Slipstream (take2, previously unreleased version)
7. Up the 'pool (early version)
8. Wond'ring aloud, again (previously unreleased version)
9. Life is along song
10. Up the 'pool
11. Dr. Bogenbroom (remastered)
12. From later (remastered)
13. Nursie (remastered)
14. US radio spot

 本編の 8.は、勿論 “あの”スラッシュメタルバンド・OVERKILLcoverkill」で採り上げていた有名曲。
 点数は、80点。 特に悪いという事もなく、「フルートの入っているプログレ・サウンド」というのは現在でもまだそんなに多くないという意味では十分にレア価値もある のだが・・・・・・ 楽曲の良さはともかく、聴き手を集中して聴かせる,という、緊張感という要素が、あまり・・・
 繰り返すが、悪いという事は無い。ただ、敢えて「40周年記念・スペシャル版」というのを狙って買う程の価値は無かったかな? と思ってしまった・・・・・・ でもそういうのって、メロデスやらデスラッシュやらまでも聴くようなヤツからすれば、ある意味当然かも?


「Back to the family」 (1993年版,他の詳細発表年データは良く分からん)
 ストックホルムでの1969年ライヴからのテイクで、「Rock Live 直輸入」シリーズ と銘打った作品。
オビ:「知る人ぞ知る、60年代後半のフリーサウンド。マニア必聴!」
 いつ、どんな店で買ったか、忘れた・・・・・・

1. My suday feeling
2. Martin's tune
3. To be sad as a man will be
4. Back to the family
 
 ↑の動画は、3.と 4.をメドレー形式で纏めたもの。 (※ 69年のストックホルム・ライヴの映像)
5. Dharma for one
6. Nothin'is easy
7. Song for Jeffry

 点数は、73点。 動画の映像は、古すぎるのばかり・・・・・・ 当たり前だ。 純粋に音だけを聴けば、当然79点辺りにはなるけど、容量が少ない(50分程度である)というのも不満要素の一つである。


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テーマ : PROGRESSIVE ROCK
ジャンル : 音楽

青峰大樹と日向順平による、ユルい“お嬢様”争奪戦の幕開け(違) -「坂道のアポロン」

 ジャズバンドのアニメ(現段階では連載終了した漫画原作)を扱った作品。

 内容は、九州のとある町に引っ越してきたクラシック畑のピアニスト高校生、西見薫(主人公の高1男子)が初めてジャズと出会い、 徐々に引き込まれていく話。
・・・1話目は、全力で見逃していた。 でも、あまり好みでないジャンルの作品でも、興味惹かれる部分が多々あったので、観てみることにした次第であり・・・・・・



で、こんなカテゴリにブチ込む形でレヴューをばwww(爆)



 高校生の恋愛とか青春とかというのを絡めていくとはいえ、ビル・エヴァンスセロニアス・モンクマイルス・デイヴィス 等の話題が出たり、やけにリアルなLPジャケットが作中絵に出てきたり、他にも、実際の楽器演奏者のクレジットがEDで紹介される など、あまりアニメを観ない音楽好き(ジャズ好き)にお勧めできる作品である。 ・・・既に5話まで話が進んでいるが。 というか、録り貯めずに観た端からどんどん消して言ってるし。 ・・・だって、少年少女の恋愛要素ストーリーなんてものは興味ないし。 というか、何のかんの言っても「けいおん!」同様、油断していたら肝心な部分を聞き逃し、多分確実に後悔してしまう という作品だ。 ・・・あ゛ーもう。

 小さい頃からドラムを続けている喧嘩っ早いアメリカ人との混血である川渕千太郎(日向キャプテン こと、細谷佳正)は、「サラ」という名前のハトをペットとして飼っている。しかも、その鳩の“正式名称”は「サラ・ヴォーン」だと。
 あまり名前を聞かない声優・木村良平さん演じる主人公は、当然ピアノを担当。 「ムカエ・ツトム・カルテット」でセッションを重ねることでジャズに目覚めつつあり、4話目の時点で「降りて来い、ビル・エヴァンス!」と、ビルのLPジャケットを手にして呟くなどのシーンも見られる。
 「ムカエ・ツトム・カルテット」リーダーであるCD店店長の娘であるヒロインの 迎 律子(cv:南里 侑香) は、主人公から告白されると泣き、“3Pシューターの鬼”が他の女に気を向けているのを見るとやはり泣くだけ というキャラ。
 そして、お嬢様の風貌をしており、“シューティングガード”千太郎から一目ぼれされ、一度は良さそうな素振りを見せてジャズについて話し込んでいく 深堀 百合香(cv:遠藤綾) は、結局は後述の「ジュンイチさん」こと桂木淳一トランぺッターに一目ぼれしてしまうことに。
 2人の高校生をメンバーに迎えている「ムカエ・ツトム・カルテット」のトランペット担当は、リーダーにしてベーシストの親父さんと同じく、現役大学生の青峰大樹。 要するに、中の人が諏訪部順一さん ・・・・・・ん???(爆)
つまり、声優・諏訪部“淳一”さんが、作中のトランペット奏者・桂木“順一”さんを担当している ・・・??? わけでは、無い。 ある意味正しいが(爆)  ・・・大変失礼しました。相変わらずスンマセン、諏訪部さん。

 あと、方言指導の方が、声優の「宝亀克寿」さんというのも、一つの渋いポイント。

 それと、更にもう一つ。 ・・・・・・第5話で出てきた、酔っ払って絡んできたアメリカ人の担当声優は「ジェフ・マニング」。 気になって色々と調べてみたのだが、どうやら、在日20年でこれまでに何度も声優としての仕事もしていたらしい。


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「黒子のバスケ」並びに本作アニメの制作担当者の皆様、これからも迷惑お掛けしますが(猛爆)、何卒wwwwww

テーマ : 坂道のアポロン
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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